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公 募 平成 25 年 5 月 15 日 独立行政法人水産総合研究センター 総務部長下迫田裕二 下記の業務を行う特定の技術等を有する者を公募します 応募される方は 本公募内容を了承のうえ 下記によりご応募下さい 記 1. 件名 大型クラゲモニタリング調査 に係る用船 2. 募集内容下記 3 の業務の

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公 募

平 成 2 5 年 5 月 1 5 日 独 立 行 政 法 人 水 産 総 合 研 究 セ ン タ ー 総 務 部 長 下 迫 田 裕 二 下記の業務を行う特定の技術等を有する者を公募します。応募される方は、本公募内容 を了承のうえ、下記によりご応募下さい。 記 1 . 件 名 「 大 型 ク ラ ゲ モ ニ タ リ ン グ 調 査 」 に 係 る 用 船 2 . 募 集 内 容 下 記 3 の 業 務 の 請 負 が 可 能 な 者 3.業務内容 別紙「用船仕様書」による 4 . 応募資格 (1) 独立行政法人水産総合研究センター契約事務取扱規程(平成13年4月1日付け 水研第65号)第12条第1項及び第13条の規定に該当しない者であること。 (2) 平成25・26・27年度独立行政法人水産総合研究センター競争参加資格又は 全省庁統一資格の「役務の提供等契約」に格付けされている者であること。ただし、 地方公共団体を除く。 (3) 独立行政法人水産総合研究センター理事長から物品の製造契約、物品の販売契約 及び役務等契約指名停止措置要領に基づく指名停止を受けている期間中でないこ と。ただし、全省庁統一資格に格付けされている者である場合は、国の機関の同様 の指名停止措置要領に基づく指名停止を受けている期間中でないこと。 5.提出書類 ① 応募申込書(別紙様式) ② 独立行政法人水産総合研究センターの資格審査結果通知書写し又は全省庁統一資 格の資格審査結果通知書写し ③ 用船仕様回答書 ④ そ の 他 参 考 と な る 資 料 6.書類の提出場所等 (1) 提出期限 平成25年5月31日 17時 (2) 提出場所及び問い合わせ先 〒220-6115 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-3 クイーンズタワーB15階 独立行政法人水産総合研究センター 総務部船舶管理課船舶係 1

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T E L 0 4 5 - 2 2 7 - 2 6 6 4 上記5の提出書類を直接又は郵送により提出すること。(郵送の場合は、提出期 限までに到着するよう提出すること。) 7 . 応 募 結 果 の 公 表 等 応 募 の 結 果 は 、 当 セ ン タ ー の ホ ー ム ペ ー ジ で 公 表 し ま す 。 な お 、上記3及び4の要件を満たす応募が一者の場合には、当該者との随意契約に移 行することとなります。 また、応募が複数ある場合には、一般競争入札(総合評価落札方式)に移行すること となります。その場合には、別途、公告又は公示します。 8.その他 (1) 提出書類の作成・応募等に係る一切の経費は応募者の負担とし、提出した書類は 返却しないものとします。 (2) 予算原資となる事業で、委託元との委託契約が締結されない場合又は交付元から の交付決定がされない場合には、本用船は取り止めとなります。また、委託元又は 交付元の判断により、本用船が取り止めとなる場合もあります。なお、取り止めが 決定したときは、書面によりその旨を通知します。 (3) 本用船に係る履行期間及び調査日程等は、変更になる場合があります。 (4) 本用船の契約締結日は、委託元と水産総合研究センターとの委託契約締結日又は 交付元からの交付決定日以降となります。 (5) 上記(2)及び(3)の場合にあっては、水産総合研究センターは賠償の責を負わな いものとします。 9.契約に係る情報の公表 (1)公表の対象となる契約先 次の①及び②いずれにも該当する契約先 ① 当センターにおいて役員を経験した者(役員経験者)が再就職しているこ と又は課長相当職以上の職を経験した者(課長相当職以上経験者)が役員、顧 問等※注1 として再就職していること ② 当センターとの間の取引高が、総売上高又は事業収入の3分の1以上を占め ていること※注2 ※注1 「役員、顧問等」には、役員、顧問のほか、相談役その他いかなる名称を有 する者であるかを問わず、経営や業務運営について、助言すること等により影 響力を与えると認められる者を含む。 ※注2 総売上高又は事業収入の額は、当該契約の締結日における直近の財務諸表 に掲げられた額によることとし、取引高は当該財務諸表の対象事業年度におけ る取引の実績による。 (2)公表する情報 上記(1)に該当する契約先について、契約ごとに、物品役務等の名称及び数量、 契約締結日、契約先の名称、契約金額等と併せ、次に掲げる情報を公表する。 ① 当センターの役員経験者及び課長相当職以上経験者(当センターOB) 2

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3 の人数、職名及び当センターにおける最終職名 ② 当センターとの間の取引高 ③ 総売上高又は事業収入に占める当センターとの間の取引高の割合が、次 の区分のいずれかに該当する旨 3分の1以上2分の1未満、2分の1以上3分の2未満又は3分の2以上 ④ 一者応札又は一者応募である場合はその旨 (3)当センターに提供していただく情報 ① 契約締結日時点で在職している当センターOBに係る情報(人数、現在の 職名及び当センターにおける最終職名等) ② 直近の事業年度における総売上高又は事業収入及び当センターとの間の取 引高 (4)公表日 契約締結日の翌日から起算して原則として72日以内(4月に締結した契約につい ては原則として93日以内) (5)その他 当センターホームページ(契約に関する情報)に「独立行政法人水産総合研究セ ンターが行う契約に係る情報の公表について」が掲載されているのでご確認いただ くとともに、所要の情報の当センターへの提供及び情報の公表に同意の上で、応札 若しくは応募又は契約の締結を行っていただくようご理解とご協力をお願いいたし ます。 なお、応札若しくは応募又は契約の締結をもって同意されたものとみなさせていた だきますので、ご了知願います。

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用 船 仕 様 書

1.調 査 名 大型クラゲモニタリング調査 2.調査目的・概要 大型クラゲによる漁業被害軽減対策の一環として、我が国周辺海域における大 型クラゲの出現状況を予測するための基礎的なデータを得ることを目的とする。 夏季の対馬周辺海域において計量魚群探知機等の超音波計測器類と表中層トロ ールを用いて連続モニタリングを行い、大型クラゲの分布状況を詳細に把握する。 得られた分布状況のデータは即日配信し、日本海に流入する大型クラゲの出現予 測に使用する。 3.調 査 内 容 ①CTD観測 (調査点 60点) ・CTDを用いた観測(水深最大200mまで)を行う。機器取付及びウィンチ 操作は乗組員が行い、CTDにより取得したデータ整理は調査員が行う。 ②表面水温測定 (調査点 60点) ・調査員が採水筒を用いて採水を行い、表面水温を測定する。 ③透明度測定 (調査点 60点) ・透明度板により透明度を計測する。 ・透明度板の取付、ウィンチ操作は乗組員、計測とデータ整理は調査員が行 う。 ④水中分光光量子測定(調査点 20点) ・水中分光光量子計による計測(深度約100mまで)を正中時近くに行う。 ・機器取付、ウィンチ操作は乗組員、計測とデータ整理は調査員が行う。 ・水中分光光量子計(Satlantic社製、空中重量10kg)は当センターが用意す る。 ⑤潮流観測(全航走中) ・潮流計(音響式流向流速計、3 層式)による全航走中の流向及び流速を磁 気媒体へ収録する。潮流計操作及び磁気媒体への収録は乗組員が行う。 ⑥計量魚群探知機による分布調査(音響タグ調査時を除く全航走中) ・4周波数(38、70、120、200kHz)によりデータを収集し、磁気媒体へ 収録する。計量魚群探知機操作及び磁気媒体への収録は乗組員が行う。 ⑦音響タグ(ピンガ)調査(調査点 10点) ・ID、深度センサー付のピンガを装着した大型クラゲを放流し、その行動を

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観察する。 ・ID、深度センサー付のピンガおよびその受信システムは当センターが用意 し、大型クラゲへのピンガの装着・放流等は調査員が行う。 ⑧サイドスキャニングソナーによる分布調査(調査点5点) ・簡易型サイドスキャニングソナーをボートに取り付け、大型クラゲの局所 的な分布調査を行う。 ・調査員が機器取付と操作及び取得したデータ整理を行う。 ・簡易型サイドスキャニングソナー(LOWRANCE社製StructureScan)は 当センターが用意する。 ⑨表中層トロール網による大型クラゲ類の採集(調査点 20点) ・簡易トロール網、曳網深度:約0~150m、 (曳網時網口高さ約10m×網口幅約10m×長さ約40m) ・船速約3ノットで曳網する ・トロール網のウインチ取付及び曳網等に係る操作は乗組員が行う。 ・本調査で使用するトロール網及びオッターボードは当センターが用意する。 ⑩曳航式水中ビデオカメラ調査 ・定線航走中、船速約5ノット、深度約20mにおいて水中カメラを上向きで曳 航し、映像を録画する。 ・曳航式水中ビデオカメラ(大きさ150×40×50cm 空中重量15kg)は当セ ンターが用意する。 ・ビデオカメラの投入、揚収は乗組員が行い、ビデオカメラの操作、データ の整理は調査員が行う。 ・海洋観測点(10マイル毎、約2時間おき)では毎回揚収する。 ⑪クロロフィル観測 (調査点 60点) ・多波長励起蛍光光度計を用いた観測(水深最大100mまで)を行う。機器取 付及びウィンチ操作、データ回収は乗組員が行い、取得したデータ整理は 調査員が行う。 ⑫その他調査 (全航走中) ・調査時間帯の気象及び調査船の位置、行動をブリッジにおいて記録用紙に 記載する。記録用紙の記載は乗組員が行う。 4.調査必要装備(本調査を実施可能な機能を有し、用船期間中に使用可能な 状態(精密機器の校正等含む)で本船に整備されていること。) ①メモリー式CTD 一式

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・上記3.①調査用 ・電導度 : 測定レンジ 0 ~ 70 mS/cm、精度 ±10 μS/cm 程度 ・水 温 : 測定レンジ -2℃~35℃、精度±0.01℃程度 ・水 圧 : 測定レンジ 0~200m、精度±0.05%程度 ②採水筒・棒状温度計 一式 ・上記3.②調査用 ③透明度板 一式 ・上記3.③調査用 ④観測用ウィンチ 1台 ・上記3.①、③及び④調査用 1台(同調査は同時に行わないため兼用可) ⑤潮流計(音響式流向流速計) 一式 ・上記3.⑤調査用 ・3層式 ⑥計量魚群探知機 一式 ・上記3.⑥調査用 ・船底装備の送受波器を備えること ・4周波数(38、70、120、200kHz) ・カラー表示であること ⑦船外機付ゴムボート 一式 ・上記3.⑦、⑧調査用 ・定員:大人 3 名以上 ⑧トロール漁労装置 一式 ・上記3.⑨調査用 ・トロールネットとオッターボードは除く ⑨魚網監視装置(網深度) 一式 ・上記3.⑨調査用 ・リアルタイムで網深度が確認できること ・測定レンジ 200m 以上 精度 ±0.5m 以上 ⑩ネット・ライン兼用巻き上げ機 一式 ・上記3.⑩調査用 ・曳航式水中ビデオカメラを曳航するのに十分な強度を持つこと ⑪多波長励起蛍光光度計 一式 ・上記3.⑪調査用 ・5波長タイプで、藻類の仕分けが可能であること。 ⑫標本・試料保存用冷凍装置 0.5m3以上 ・調査サンプルを保存するため、冷凍温度-20℃以下の温度設定可能及

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び上記体積を確保した冷凍設備を有すること。なお、冷却システム等は 問わないものとする。 ⑬電子メールシステム(日報送信用) 5.総 ト ン 数 400~600トン 6.乗 船 調 査 員 数 5~6名 7.用船期間及び調査日程 平成25年7月14日~平成25年7月31日 25.7.14 用船開始、調査機材搬入(長崎港) 25.7.15 長崎港出港 25.7.30 長崎港入港 25.7.31 調査機材搬出(長崎港)、用船解除 8.調 査 海 域 対馬および五島列島周辺海域 9.調 査 海 域 図 St.12 St.11 St.10 St.9 St.8 St.7 St.6 St.5 St.4 St.3 St.2 St.1 St.13 St.14 St.15 St.16 St.17 St.18 St.19 St.20 35°00′N 30′ 34°00′N 30′ 33°00′N 35°00′N 30′ 34°00′N 30′ 33°00′N 128°00′E 30′ 129°00′E 30′ 130°00′E 30′

128°00′E 30′ 129°00′E 30′ 130°00′E 30′ 33N 31N 35N 130E 128E St.12 St.11 St.10 St.9 St.8 St.7 St.6 St.5 St.4 St.3 St.2 St.1 St.13 St.14 St.15 St.16 St.17 St.18 St.19 St.20 35°00′N 30′ 34°00′N 30′ 33°00′N 35°00′N 30′ 34°00′N 30′ 33°00′N 128°00′E 30′ 129°00′E 30′ 130°00′E 30′

128°00′E 30′ 129°00′E 30′ 130°00′E 30′

St.12 St.11 St.10 St.9 St.8 St.7 St.6 St.5 St.4 St.3 St.2 St.1 St.13 St.14 St.15 St.16 St.17 St.18 St.19 St.20 35°00′N 30′ 34°00′N 30′ 33°00′N 35°00′N 30′ 34°00′N 30′ 33°00′N 128°00′E 30′ 129°00′E 30′ 130°00′E 30′

128°00′E 30′ 129°00′E 30′ 130°00′E 30′ 33N 31N 35N 130E 128E (五島列島周辺の調査点配置は、7月初旬の大型クラゲ発生状況を考慮して決 定する。)

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10.担 当 研 究 所 水産工学研究所 11.そ の 他 ①詳細については担当職員の指示に従い、完全に履行する ものとする。 ②運航に関する事項については、本仕様書に定めるものの ほか別添「漁業調査船に関する用船仕様書」によるもの とする。 ③用船契約期間中に消費した燃油は当センターが別途供 給するものとする。

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漁 業 調 査 船 に 関 す る 用 船 仕 様 書

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第 一 章 総 則 1 用 船 ( 以 下 「 本 船 」 と い う 。 ) は 独 立 行 政 法 人 水 産 総 合 研 究 セ ン タ ー ( 以 下 「 セ ン タ ー 」 と い う 。 ) を 使 用 者 と し 、 漁 業 調 査 ( 漁 業 に 関 す る 試 験 、 調 査 及 び 海 洋 観 測 ) に 従 事 す る こ と を 目 的 と す る 。 2 本 船 は 漁 船 法 、 船 舶 法 、 船 舶 安 全 法 、 電 波 法 、 海 上 衝 突 予 防 法 、 そ の 他 関 係 法 令 の 規 定 に 適 合 す る も の で あ り 、 か つ 、 所 要 の 検 査 を 受 け こ れ に 合 格 し た も の で あ る こ と 。 な お 、 国 際 航 海 に 従 事 す る 場 合 に あ っ て は 、 所 要 の 条 件 を 満 た す も の で な け れ ば な ら な い 。 3 本 船 は 、 セ ン タ ー が 指 定 す る 海 域 に お い て 、 漁 業 調 査 の 業 務 を 行 う た め 、 調 査 員 等 の 指 示 に 従 い 本 船 を 運 航 し な け れ ば な ら な い 。 た だ し 、 関 係 法 令 に 定 め る 船 長 の 権 限 に 及 ぶ も の で は な い 。 4 本 船 の 乗 務 員 の 服 務 に つ い て は 、 第 三 章 「 乗 組 員 の 服 務 に 関 す る 注 意 事 項 」 の と お り と す る 。 5 本 船 は 、 調 査 員 等 の 適 当 な 居 住 設 備 を 準 備 す る と と も に 、 そ の 任 務 に 必 要 な 便 宜 を 与 え な け れ ば な ら な い 。 6 本 船 の 乗 務 員 は 、 船 舶 職 員 法 に 規 定 す る 資 格 を 有 す る 職 員 と し 、 漁 業 調 査 業 務 に つ い て 、 別 に 必 要 な 員 数 を 定 め る 。 7 本 船 に は 次 の 設 備 を 備 え な け れ ば な ら な い 。 ( 1 ) 標 識 ア 煙 突 の 上 端 を 黒 色 と し 、 煙 突 の 両 舷 側 に は 、 セ ン タ ー が 定 め た 船 舶 の 旗 章 の 製 式 図 に よ り ( ※ 別 図※ 別 図※ 別 図※ 別 図 を 参 照 の こ と 。 ) 表 示 す る こ と 。 イ 本 船 の 用 船 中 に お い て は 、 セ ン タ ー が 貸 与 し た 旗 を 船 橋 周 辺 の 見 え や す い 場 所 に 掲 げ る こ と 。 ( 2 ) 諸 設 備 本 船 は 法 律 で 定 め ら れ た 設 備 を 備 え 、 か つ 、 維 持 管 理 を す る こ と 。 8 本 船 は 船 舶 要 目 表 、 海 員 ( 乗 組 員 ) 名 簿 、 有 効 な 船 舶 検 査 証 書 、 船 舶 検 査 手 帳 、 船 舶 国 籍 証 書 及 び 無 線 局 免 許 状 、 船 舶 整 備 記 録 簿 及 び 漁 船 原 簿 を 提 示 し な け れ ば な ら な い 。 9 本 船 の 船 内 に は 緊 急 事 態 に 備 え た 連 絡 体 制 及 び 対 応 マ ニ ュ ア ル を 備 え な け れ ば な ら な い 。 1 0 こ の 仕 様 書 に よ る こ と が 困 難 で あ る 場 合 に お い て は 、 セ ン タ ー 及 び 船 舶 所 有 者 が 別 途 協 議 の 上 決 定 す る も の と す る 。 ※ : 「 別 図 」 は 別 途 提 示 す る 。 ※ : 「 別 図 」 は 別 途 提 示 す る 。 ※ : 「 別 図 」 は 別 途 提 示 す る 。 ※ : 「 別 図 」 は 別 途 提 示 す る 。

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第 二 章 漁 業 調 査 船 漁 業 調 査 船 に つ い て は 、 第 一 章 総 則 の 定 め に よ る ほ か 下 記 に よ る も の と す る 。 1 本 船 は そ れ ぞ れ の 調 査 の 目 的 を 達 成 で き る 船 型 、 漁 ろ う に 関 す る 諸 設 備 及 び 海 洋 観 測 機 器 を 有 す る も の と す る 。 ま た 、 調 査 の 実 施 に つ い て は 、 別 に 定 め る 調 査 要 領 に よ る も の と す る 。 2 本 船 の 行 動 日 数 は 同 調 査 要 領 に 定 め ら れ た 日 数 と す る 。 た だ し 、 調 査 実 施 上 や む を 得 ず 調 査 計 画 を 変 更 し た 場 合 に は 、 セ ン タ ー が 認 め た そ の 日 数 と す る 。 3 本 船 は 漁 業 調 査 船 と し て 次 の 設 備 を 備 え な け れ ば な ら な い 。 ( 1 ) 標 識 外 国 の 2 0 0 海 里 水 域 に お い て 調 査 を 実 施 す る 場 合 で あ っ て 、 当 該 外 国 の 法 令 又 は 漁 業 協 定 等 で 調 査 船 の 標 識 が 義 務 づ け ら れ て い る 場 合 に は 、 そ の 定 め ら れ た 標 識 を 塗 装 又 は 掲 示 す る こ と 。 ( 2 ) 諸 設 備 ア 本 船 は 、 調 査 実 施 上 必 要 と す る 漁 ろ う 設 備 及 び 海 洋 観 測 機 器 等 を 常 時 作 動 で き る 状 態 に 維 持 管 理 す る こ と 。 イ 本 船 は 、 荒 天 下 に あ っ て も 安 全 に 漁 獲 物 の 調 査 、 測 定 が 行 い 得 る 専 用 の 場 所 を 確 保 す る こ と 。 ウ 本 船 は 、 よ り 良 い 船 位 を 把 握 す る た め 、 精 度 の 高 い 位 置 測 定 用 航 海 計 器 を 備 え る こ と 。 な お 、 前 記 1 に 定 め る も の の ほ か 、 特 殊 な 設 備 、 漁 具 又 は 機 器 を 必 要 と す る 場 合 は 、 セ ン タ ー 及 び 船 舶 所 有 者 と 協 議 の 上 決 定 す る も の と す る 。 4 調 査 に 付 随 し て 採 捕 さ れ た 漁 獲 物 等 は 全 て ※ 国※ 国※ 国※ 国 に 帰 属 す る も の と し 、 調 査 用 標 本 を 除 き そ の 処 理 に 係 る 具 体 的 方 法 に つ い て は 、 別 途 調 査 員 等 が 指 示 す る も の と す る 。 ※ : 委 託 契 約 の 契 約 元 に よ り 変 更 に な る 。 ※ : 委 託 契 約 の 契 約 元 に よ り 変 更 に な る 。※ : 委 託 契 約 の 契 約 元 に よ り 変 更 に な る 。 ※ : 委 託 契 約 の 契 約 元 に よ り 変 更 に な る 。

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第 三 章 乗 組 員 の 服 務 に 関 す る 注 意 事 項 1 船 長 は 、 調 査 員 等 の 指 示 を 受 け 、 乗 組 員 を 指 揮 監 督 し て 船 務 及 び 業 務 一 切 を 処 理 統 轄 し 、 漁 業 調 査 の 遂 行 に 協 力 す る こ と 。 2 船 長 は 、 船 体 の 構 造 、 操 船 上 の 性 能 及 び 機 関 の 能 力 等 を 十 分 に 把 握 の 上 自 船 の 保 安 及 び 能 率 的 な 運 航 に 努 め る こ と 。 3 船 長 は 、 業 務 を 遂 行 す る 上 で 支 障 を き た さ な い よ う 、 出 港 前 の 検 査 を 行 い 、 船 体 、 機 関 、 無 線 機 器 及 び 航 海 計 器 そ の 他 属 具 の 整 備 点 検 に 心 が け る こ と 。 4 船 長 は 、 気 象 条 件 の 変 化 に 留 意 し 、 特 に 、 荒 天 の 際 は 自 船 の 保 安 に 十 分 な 措 置 を と る こ と 。 5 船 長 は 原 則 と し て 次 の 場 合 に は 船 橋 で 指 揮 す る こ と 。 ( 1 ) 出 入 港 及 び 転 錨 の と き ( 2 ) 狭 水 道 及 び 漁 船 が 密 集 し て 操 業 す る 海 域 を 航 行 す る と き ( 3 ) 視 界 不 良 及 び 海 難 救 助 の と き ( 4 ) 試 験 、 調 査 及 び 海 洋 観 測 の と き ( 5 ) そ の 他 船 舶 に 危 険 の お そ れ が あ る と き 6 一 等 航 海 士 は 船 長 を 補 佐 し 、 そ の 命 を 受 け 船 務 及 び 業 務 を 処 理 す る と と も に 船 員 の 秩 序 維 持 等 の 管 理 に あ た る こ と 。 7 乗 組 員 の 勤 務 に つ い て 、 船 長 が 必 要 と 認 め る と き は 、 通 常 の 勤 務 時 間 の 割 振 り に よ ら な い 勤 務 方 法 を 命 ず る こ と が あ る こ と 。 8 乗 組 員 は 次 の 事 項 を 守 る こ と 。 ( 1 ) 上 長 の 職 務 上 の 命 令 に 従 う こ と ( 2 ) 職 務 を 怠 り 、 ま た 、 他 の 乗 組 員 の 職 務 を 妨 げ な い こ と ( 3 ) 船 長 の 指 定 す る と き ま で に 乗 船 す る こ と ( 4 ) 船 長 の 許 可 な く 下 船 し な い こ と ( 5 ) 船 長 の 許 可 な く 端 艇 そ の 他 重 要 な 属 具 を 使 用 し な い こ と ( 6 ) 船 内 の 食 料 又 は 清 水 を 浪 費 し な い こ と ( 7 ) 船 長 の 許 可 な く 電 気 若 し く は 火 気 を 使 用 し 、 又 は 禁 止 さ れ た 場 所 で 喫 煙 し な い こ と ( 8 ) 船 長 の 許 可 な く 日 用 品 以 外 の 物 品 を 船 内 に 持 ち 込 み 、 又 は 船 内 か ら 物 品 を 持 出 さ な い こ と ( 9 ) 船 内 に お い て 争 闘 、 乱 酔 そ の 他 粗 暴 の 行 為 を し な い こ と ( 10) そ の 他 船 内 の 秩 序 を 乱 す よ う な こ と を し な い こ と ( 11) 出 入 港 時 及 び 操 業 中 は 、 恒 常 的 に ヘ ル メ ッ ト 及 び ラ イ フ ジ ャ ケ ッ ト を 着 用 す る こ と 。

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9 乗 船 乗 務 中 の 当 直 者 は 次 の 事 項 を 遵 守 す る こ と 。 ( 1 ) 見 張 り を 厳 重 に し 、 み だ り に 船 橋 を 離 れ な い こ と ( 2 ) 船 長 か ら 指 示 さ れ た 事 項 に 留 意 し 、 そ の 遂 行 に 努 め る こ と ( 3 ) 当 直 者 は 船 内 を 巡 検 し 、 火 気 、 浸 水 そ の 他 航 行 の 支 障 と な る よ う な 原 因 の 防 除 に 努 め る こ と 1 0 船 長 は 、 停 泊 中 に お い て も 、 自 船 の 保 安 、 見 張 り 等 の た め 、 停 泊 当 直 を 行 わ せ る こ と 。 1 1 機 密 の 保 持 に つ い て ( 1 ) 船 舶 の 行 動 等 職 務 上 知 り 得 た 事 実 を 外 部 の 者 に 漏 ら さ な い こ と ( 2 ) 船 内 機 密 書 類 に つ い て は 、 船 長 が 保 管 し 、 取 扱 い に つ い て は 十 分 注 意 す る こ と ( 3 ) 外 来 者 に 対 し 船 長 の 許 可 な く 乗 船 さ せ な い こ と

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