平成25年6月
平成25年6月
平成25年6月
平成25年6月
リニア中央新幹線全線同時開業による経済
リニア中央新幹線全線同時開業による経済
リニア中央新幹線全線同時開業による経済
リニア中央新幹線全線同時開業による経済
効果及び中間駅の確定に係る効果について
効果及び中間駅の確定に係る効果について
効果及び中間駅の確定に係る効果について
効果及び中間駅の確定に係る効果について
報告書
報告書
報告書
報告書
構
構
構
構
成
成
成
成
1.調査の目的
1.調査の目的
1.調査の目的
1.調査の目的
2.調査実施主体
2.調査実施主体
2.調査実施主体
2.調査実施主体
3.調査検討の視点
3.調査検討の視点
3.調査検討の視点
3.調査検討の視点
ア)東京・大阪間全線同時開業による経済効果
ア)東京・大阪間全線同時開業による経済効果
ア)東京・大阪間全線同時開業による経済効果
ア)東京・大阪間全線同時開業による経済効果
イ)中間駅の確定に伴う諸計画の策定及び諸手続の
イ)中間駅の確定に伴う諸計画の策定及び諸手続の
イ)中間駅の確定に伴う諸計画の策定及び諸手続の
イ)中間駅の確定に伴う諸計画の策定及び諸手続の
進捗効果
進捗効果
進捗効果
進捗効果
4.経済効果に係る調査手法等
4.経済効果に係る調査手法等
4.経済効果に係る調査手法等
4.経済効果に係る調査手法等
5.調査結果
5.調査結果
5.調査結果
5.調査結果
6.結論
6.結論
6.結論
6.結論
11.調査の目的
1.調査の目的
1.調査の目的
1.調査の目的
現在、東京・名古屋間において、環境影響評価の手続きが進められているが、名古屋・ 大阪間についても、法律に基づく三重・奈良ルートにより、その手続きを速やかに実施し、 東京・大阪間の全線同時開業に繋げることが必要である。 本調査は、全線同時開業による経済波及効果について調査分析を行うとともに、中間 駅の確定によるまちづくり等に係る計画策定及び諸手続の進捗の効果について調査を行 い、地域における整備効果を明らかにすることを目的とする。 リニア中央新幹線建設促進三重県・奈良県経済団体連合協議会 <設立時期> 平成24年8月 <設立目的> リニア中央新幹線の開業が紀伊半島全域の経済活性化に繋がるよう、東京・大阪 間の全線同時開業、三重県・奈良県への中間駅の着実な設置促進を図ることを目 的とする。 <構 成> リニア中央新幹線建設促進三重県経済団体協議会、リニア中央新幹線建設促進 奈良県経済団体協議会の二者で構成2.調査実施主体
2.調査実施主体
2.調査実施主体
2.調査実施主体
23.調査検討の視点
3.調査検討の視点
3.調査検討の視点
3.調査検討の視点
ア)東京・大阪間全線同時開業による経済効果
ア)東京・大阪間全線同時開業による経済効果
ア)東京・大阪間全線同時開業による経済効果
ア)東京・大阪間全線同時開業による経済効果
リニア中央新幹線において、東京・大阪間の開業時期(2045年)が早まり、東京・名 古屋間の開業時期(2027年)と同時期になった場合、3府県(三重県、奈良県、大阪 府)の経済効果がどの程度増加するのかを分析する。 (参考)平成23年5月に答申された交通政策審議会陸上交通分科会鉄道部会中央新幹線小委員会「中央新幹 線の営業主体及び建設主体の指名並びに整備計画の決定について」の付帯意見 「今後我が国が直面する人口減少社会の中においては、開業時期を前倒しする方がより投資効果が高くなる ことも確認されており、我が国経済社会に様々な面で活力を与え得る中央新幹線の整備効果を最大限発揮 させるため、名古屋暫定開業後、大阪開業を出来る限り早く実現させることが極めて重要である」イ)中間駅の確定に伴う諸計画の策定及び諸手続の進捗効果
イ)中間駅の確定に伴う諸計画の策定及び諸手続の進捗効果
イ)中間駅の確定に伴う諸計画の策定及び諸手続の進捗効果
イ)中間駅の確定に伴う諸計画の策定及び諸手続の進捗効果
中間駅の設定によるまちづくり等に係る計画策定及び諸手続の進捗効果について、 岐阜県及び山梨県をケースに調査を行い、中間駅の早期確定の必要性を検証する。 3(参考) 産業連関表 • ある一つの産業は、他の産業から原材料や燃料などの財・サービスを購入(投入)し、これを加工(労働 ・資本などを投入)して新たな財・サービスを生産する。さらに、これを他の産業に対し原材料等として販 売(産出)する。このような関係が各産業間で連鎖的につながり、最終需要者に対して必要な財・サービ スが供給されることとなる。 • 産業連関表はこのようなある地域における産業間の取引(経済活動)のつながりを一つの表(マトリック ス)にまとめたもの。 産業連関分析 • ある産業の消費額増があるとしたとき、様々な産業の生産を増やす必要があり、結果的に消費額以 上の経済活動を起こすこととなる。 • 産業連関分析では、上記の産業連関表の部門間の関係係数を用いて、ある 産業の消費額増がどれ だけの経済活動に波及するかを推し量るもの。 •リニアの開業により、人口、事業所、ビジネス、観光客の増加がもたらす生産増、 消費増などの最終需要増加額を計測。 •また、産業連関表を用い、最終需要増加額から他産業への波及効果を計測する。 なお、産業連関表は、三重県・奈良県・大阪府の平成17年度のものを使用し、産 業連関分析を実施。
4.
4.
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4.経済効果に係る調査手法等
経済効果に係る調査手法等
経済効果に係る調査手法等
経済効果に係る調査手法等
(1)手法 (1)手法 (1)手法 (1)手法 (1)手法 (1)手法 (1)手法 (1)手法 4各交通機関のサービ スレベル(名古屋開 業時・大阪開業時) 1.最終需要増加額の計測 リ ニ ア 中 央 新 幹 線 開 業 に よ る 人 口 、 企 業 立地、来訪者数の変化の計測 (1)人口増加数 所要時間が変数となった回帰式を用い て予測 (2)事業所立地増加数 所要時間が変数となった回帰式を用い て予測 (3)ビジネス目的来訪者 事 業 所 立 地 増 加 数 の 予 測 結 果 ( 増 加 率)と同じ増加率と仮定して予測 (4)観光目的来訪者 県内観光目的来訪者数を需要予測モデ ルにより予測 最終需要増加額(産業別消費増加額)の計測 世 帯 数 に 世 帯 当 た り 県 内 消 費 額 を 乗 じ て 、 最 終 需 要 増 加 額 ( 産 業 別 消 費 増 加 額)を計測 事 業 所 立 地 増 加 数 に 産 業 別 消 費 増 加 額 を 乗 じ て 、 最 終 需 要 増 加 額 ( 産 業 別 消 費増加額)を計測 来 訪 者 数 に 一 人 当 た り 来 訪 者 消 費 額 を 乗 じ て 、 最 終 需 要 増 加 額 ( 産 業 別 消 費 増加額)を計測 2.産業連関分析 三重県・奈良県・大阪府産業連関表 最 終 需 要 増 加 額 ( 産 業 別 消 費 増 加 額 ) を 入 力 値 と し て 、 他 の産業への波及効果を計測 (対三重県・奈良県・大阪府)経済波及効果 (2)効果測定の全体の流れ (2)効果測定の全体の流れ(2)効果測定の全体の流れ (2)効果測定の全体の流れ(2)効果測定の全体の流れ (2)効果測定の全体の流れ(2)効果測定の全体の流れ (2)効果測定の全体の流れ 5 経済波及効果の計測には、三重県・奈良県・大阪府の平成17年産業連関表を活用し、産業連関分析を行った。 なお、産業連関分析で使用する最終需要増加額(事業所数の増加、定住人口の増加、ビジネス客の増加、観光 客の増加による増加額)については、既存の統計資料等を用いて、回帰分析等により、計測を行った。 来 訪 者 数 に 一 人 当 た り 来 訪 者 消 費 額 を 乗 じ て 最 終 需 要 増 加 額 ( 産 業 別 消 費 増 加額)を計測
平 成 1 7 年 三 重 県 ・ 奈 良 県 ・ 大 阪 府 産 業 連 関 表 ③ 雇 用 者 所 得 誘 発 額 ( 直 接 + 一 次 ) 3 ) 雇 用 者 所 得 率 産 業 連 関 表 逆 行 列 係 数 4 ) 消 費 性 向 5 ) 民 間 消 費 支 出 構 成 比 1 ) 県 内 自 給 率 産 業 連 関 表 逆 行 列 係 数 ② 1 次 間 接 波 及 効 果 ⑤ 2 次 間 接 波 及 効 果 ⑥ 総 合 効 果 ④ 県 内 民 間 消 費 誘 発 額 生 産 増 加 が 所 得 の 増 加 を も た ら し 、 そ の 所 得 の 増 加 が 消 費 を 増 加 さ せ 、 そ の 消 費 の 増 加 が 、 ま た 生 産 を 増 加 さ せ る 効 果 あ る 産 業 に 需 要 が 発 生 し た 場 合 に 、 そ の 需 要 が 産 業 の 連 関 を 通 じ て 各 産 業 に ど れ だ け の 生 産 増 加 を も た ら す か を 計 算 ① 直 接 効 果 2 ) 原 材 料 の 投 入 割 合 ( 投 入 係 数 ) 1 ) 県 内 自 給 率 あ る 産 業 に 需 要 が 発 生 し た 場 合 に 、 直 接 的 に 県 内 に 及 ぼ す 効 果 ( 直 接 効 果 ① + 1 次 間 接 波 及 効 果 ② + 2 次 間 接 波 及 効 果 ⑤ ) 最 終 需 要 最最 終終 需需 要要 最 終 需 要 増増増増 加加加加 額額額額 平 成 1 7 年 三 重 県 ・ 奈 良 県 ・ 大 阪 府 産 業 連 関 表 産 業 連 関 表 逆 行 列 係 数 (3)波及効果測定の流れ (3)波及効果測定の流れ (3)波及効果測定の流れ (3)波及効果測定の流れ (3)波及効果測定の流れ (3)波及効果測定の流れ (3)波及効果測定の流れ (3)波及効果測定の流れ 6 上記(2)の最終需要増加額の計測結果を用いて、産業連関分析を実施。以下の3種類の波及効果(「 直接効果」、「1次間接波及効果」、「2次間接波及効果」)を計測した。波及効果計測のフロー図は以下 のとおり。
(1-1)経済波及効果 (1-1)経済波及効果 (1-1)経済波及効果 (1-1)経済波及効果
5
5
5
5.調査結果
.調査結果
.調査結果
.調査結果
7○
○
○
○大阪まで全線同時開業をした場合の経済
大阪まで全線同時開業をした場合の経済
大阪まで全線同時開業をした場合の経済
大阪まで全線同時開業をした場合の経済
波及効果は、
波及効果は、
波及効果は、
波及効果は、
年間1
年間1
年間1
年間1
.
5兆円
5兆円
5兆円
5兆円
○
○
○
○名古屋までの部分開業の効果と比較して、
名古屋までの部分開業の効果と比較して、
名古屋までの部分開業の効果と比較して、
名古屋までの部分開業の効果と比較して、
1.7倍の経済効果
1.7倍の経済効果
1.7倍の経済効果
1.7倍の経済効果
※リニア中央新幹線全線同時開業に伴う経済波及効果は、リニア中央新幹線による時間短縮 効果から、事業所立地、来訪者増加などの経済効果を算出したもの。このため、乗り継ぎ等の 利便性向上に伴う航空機等交通手段の変化などについての分析については反映されていな い。 ※大阪より西側の経済波及効果は含まれていない。①単年度の経済効果
①単年度の経済効果
①単年度の経済効果
①単年度の経済効果
②累積の経済効果
②累積の経済効果
②累積の経済効果
②累積の経済効果
27.8兆円 27.8兆円27.8兆円 27.8兆円 19.6兆円19.6兆円19.6兆円19.6兆円同時開業の効果は+8.2兆円
同時開業の効果は+8.2兆円
同時開業の効果は+8.2兆円
同時開業の効果は+8.2兆円
8 2027年から2057年までの30年間について、東京・大阪間同時開業の経済効果(27.8兆円)と東 京・名古屋間部分開業の経済波及効果(19.6兆円)を比較すると、同時開業の効果は+8.2兆円とな った。 ※名古屋開業と大阪開業では、開業時期が異なるため、金額(数値)を比較する場合は、価格年次を統一してから比較する必要があるため、社会的割 引率(4%と想定)を用いて、名古屋開業時点に現在価値化した上で比較した。総建設費の2倍、長期債務の4倍の経済効果が発生
総建設費の2倍、長期債務の4倍の経済効果が発生
総建設費の2倍、長期債務の4倍の経済効果が発生
総建設費の2倍、長期債務の4倍の経済効果が発生
(1-2)経済波及効果・コストとの比較 (1-2)経済波及効果・コストとの比較 (1-2)経済波及効果・コストとの比較 (1-2)経済波及効果・コストとの比較 20 兆円 累積経済効果 累積経済効果累積経済効果 累積経済効果 (東京・大阪間) (東京・大阪間) (東京・大阪間) (東京・大阪間) JR東海の総建設費 JR東海の総建設費 JR東海の総建設費 JR東海の総建設費 9 兆円 JR東海の長期債務 JR東海の長期債務JR東海の長期債務 JR東海の長期債務 (安定経営のための基準) 5 兆円 2倍の効果 2倍の効果 2倍の効果 2倍の効果 4倍の効果 4倍の効果 4倍の効果 4倍の効果 <参考> 整備計画における建設費 整備計画における建設費 整備計画における建設費 整備計画における建設費 9○ この報告書におけるリニア中央新幹線全線同時開業に伴う経済波及効果については、 沿線地域への経済効果を算定し、地域における整備効果を明らかにするものである。 ○ そのため、今回の調査においては、乗り継ぎ等の利便性向上又は利便性向上に伴う 航空機等交通手段の変化等についての分析については反映されていない。 ○ しかし、リニア中央新幹線の整備効果としては、このような質的な側面でのプラス効果 も考えられるところであり、今後、この点に関する分析を深めるとともに、量・質両面から リニア中央新幹線の同時開業に向けた取組みに着手することが課題となる。 10 (1-3) (1-3) (1-3) (1-3) 経済波及効果の課題経済波及効果の課題経済波及効果の課題経済波及効果の課題
●山梨県リニア活用基本構想 ●山梨県リニア活用基本構想●山梨県リニア活用基本構想 ●山梨県リニア活用基本構想 リニア開業を見据え、そのメリットを最大限に 生かすとともに、デメリットを克服しながら、県民 が一体となって、将来の発展につなげていくため、 リニアを活用した県土づくりの基本的な指針とし て策定 (主な内容) ・リニアの効果と影響 ・リニア新駅と周辺の整備 ・リニアを活かした活性化方策 など 以下の3つの組織で検討 1.山梨県リニア活用推進懇話会 (市町村代表、学識経験者、関係団体等) 2.リニア中央新幹線建設促進山梨県期成 同盟会リニア活用策検討部会 3.山梨県リニア建設推進本部 (県庁内:知事、各部局長) ※ ※※
※BRT(Bus Rapid Transit)
・リニア新駅から荒川堤防を専用道として活用し、 飯豊橋から平和通りを経由して甲府駅とを結ぶ BRT の整備を検討 ※ ※※ ※スマートスマートスマートスマートIC ・中央自動車道にスマートIC を整備し、高規格道路 が持つ高速性の有効活用を検討 ・アクセス30分圏域の拡大を目指す 平成23年4月 「山梨県リニア活用基本構想」の検討開始 平成23年11月 JR東海への駅位置確定に向けた要望 平成25年3月 「山梨県リニア活用基本構想」取りまとめ 平成25年4月 「リニア駅周辺整備基本方針」策定に着手 駅アクセスに関して、BRT、スマートIC導入 などの具体化に向けた検討・調整を開始 ※H23に駅位置が絞られることを想定して検討開始 ※5km円内における山梨県としての駅位置を選定し、要望 (2-1)駅位置の決定による効果 (2-1)駅位置の決定による効果(2-1)駅位置の決定による効果 (2-1)駅位置の決定による効果 ~①山梨県のケース~ 11
環境影響評価配慮書において、駅位置(直径5㎞円)やルート(3㎞幅)が絞り込ま
れた後、駅へのアクセスや周辺整備等の検討が加速
平成 平成 平成 平成23年年年年6月月月月 環境影響評価配慮書において、駅位置・環境影響評価配慮書において、駅位置・環境影響評価配慮書において、駅位置・環境影響評価配慮書において、駅位置・ ルートが絞り込まれる ルートが絞り込まれる ルートが絞り込まれる ルートが絞り込まれる平成21年7月 リニアを活用した地域づくりの方向性を 検討するため「リニア中央新幹線地域 づくり研究会」を設置 平成23年5月 「リニア基本戦略」のとりまとめ 平成 平成 平成 平成23年年年年6月月月月 環境影響評価配慮書において、駅位置・環境影響評価配慮書において、駅位置・環境影響評価配慮書において、駅位置・環境影響評価配慮書において、駅位置・ ルートが絞り込まれる ルートが絞り込まれる ルートが絞り込まれる ルートが絞り込まれる 平成23年9月 リニア開業効果を県内全域に活かしていく ための戦略づくりを進めていくため「リニア 中央新幹線活用戦略研究会」を設置 平成25年度末 「リニア活用戦略」の取りまとめ ●リニア中央新幹線地域づくり研究会 ●リニア中央新幹線地域づくり研究会●リニア中央新幹線地域づくり研究会 ●リニア中央新幹線地域づくり研究会 リニアを活用した地域づくりを考えるため、県、 市町村、経済界、観光関係者、有識者で構成 ●リニア基本戦略 ●リニア基本戦略●リニア基本戦略 ●リニア基本戦略 リニア開業後の目指す姿や、リニアを活用した 施策展開の方向性を取りまとめたもの (3つの戦略) ・リニアを活かした観光交流人口の拡大 ・リニアを活かした新たな住まい方の実現 ・リニアを活かした産業活性化 ※概略のルートと駅位置が示された段階で、具体的な地域振興策を 盛り込んだ「リニア活用戦略」の策定に着手することを予定 ●リニア中央新幹線戦略研究会 ●リニア中央新幹線戦略研究会 ●リニア中央新幹線戦略研究会 ●リニア中央新幹線戦略研究会 リニアを活用した地域づくりの第2段階として、 県内全市町村等の参加を得て新たに立ち上げ (構成団体) 県、県内全市町村、産業経済界関係者、観光関係者、 学識経験者 (アドバイザー) 県議会議員連盟 (オブザーバー) 愛知県、長野県、JR東海、中部地方整備局 ※以下の3つの部会を立ち上げ、それぞれの分 野で検討を進めている。 ・「観光振興・まちづくり部会」 ・「産業振興部会」 ・「基盤整備部会」 ~②岐阜県のケース~ 12