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技術・家庭科学習指導案(1年○組)

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(1)

技術・家庭科学習指導案(1年○組)

平成○○年○月○日(○曜日)第○校時○年○組教室 指導者 ○○ ○○

1 題材名 「ガイダンス的な内容」

2 考察 (1) 題材観

中学校学習指導要領には、技術・家庭科の指導を体系的に行う視点から、小学校での学習を踏まえ 中学校での3学年間の学習の見通しを立てさせるガイダンス的な内容を設定し、第1学年の各分野の 最初に履修させることとある。技術分野においては、ガイダンス的な内容は、A材料と加工に関する 技術の導入部分で行うこととなっている。学習内容については、ア「技術が生活の向上や産業の継承 と発展に果たしている役割について考えること」、イ「技術の進展と環境との関係について考えるこ と」となっている。ガイダンス的な内容において大切な事は、技術分野の学習に関する関心・意欲を 高めるとともに、技術分野において何を学ぶのかという事を意識させる事である。

現在の子どもたちが成人して社会で活躍する頃には、生産年齢人口の減少、グローバル化の進展や 絶え間ない技術革新により、社会や職業の在り方そのものも大きく変化する可能性がある。そのよう な時代に求められるのは、社会の中で自ら問いを立て、解決方法を探索して計画を実行し、問題を解 決に導き新たな価値を創造していくとともに新たな問題の発見・解決につなげていくことのできる能 力と態度、つまりイノベーション力である。

以上のことから、ガイダンス的な内容の学習において、イノベーションの歴史やプロセス、技術の 良い点と問題(光と影)を学習する活動を取り入れ、学習内容を充実させることによって、イノベー ションに関心を持たせることができると考え本題材を設定した。

(2) 生徒の実態及び指導方針(男子○名 女○名 計○名)

<生活や技術に関する関心・意欲・態度>

「技術分野の学習は好きですか」という質問に対して、 67%の生徒が肯定的に答えている。また、

「身の回りにある製品に使われている木材や、金属、プラスチックなどの材料に興味を持っています か」という質問では 47%の生徒が肯定的に、 53%の生徒が否定的に、「身の回りの電気機器に活用さ れている計測・制御の技術に興味を持っていますか」という質問には 38%の生徒が肯定的に、 61%の 生徒が否定的に答えている。「太陽光発電や環境に配慮した自転車など、新しい技術に興味を持って いますか。」という質問では、72%の生徒が、「遺伝子組み換え技術やクローン技術などの先端技術に 興味を持っていますか」という質問では48%の生徒が肯定的に答えている。

技術分野の学習に対する意欲は高い生徒が多い。しかし身の回りで使われている技術に対する関心 は、あまり高くない。新技術などへの関心は、内容によって偏りが見られる。ガイダンス的な内容で は、身の回りの技術への関心を高めるとともに、イノベーションに視点をあて、新技術などへの関心 も高めていきたい。

<生活を工夫し創造する能力>

「技術分野の学習は好きですか」という質問に対して、肯定的に答えた 67%の生徒に理由を聞くと

(複数回答可)「ものづくりが好きだから」が 77%、「ものづくりの達成感や充実感を味わえるから」

が 36%、「世の中にあるいろいろな技術に興味があるから」が 25%、「工夫することが好きだから」

が 17%であった。「技術分野の学習は好きですか」という質問に対して、否定的に答えた 33%の生徒 に理由を聞くと(複数回答可)、「ものづくりが苦手だから」の 51%に次いで、「工夫することが苦手 だから」と答えた生徒が 39%であった。

技術分野に対する意欲が低い原因のひとつに工夫し創造することに対する苦手意識があると考えら

(2)

3 研究とのかかわり

「ぐんまの子ども基礎・基本習得状況調査」や「全国学力・学習状況調査」等の結果を見ると、本県 児童・生徒には、基礎的・基本的な知識・技能はおおむね身に付いているものの、既習事項と結び付け て考えたり、考えたことを表現したりする力、いわゆる「活用する力」に課題が見られる。第二期群馬 県教育振興基本計画においても「基礎的・基本的な知識・技能を活用し課題解決を図る力の育成」を学 力向上を推進するための取組の柱として掲げている。この「活用する力」は、教師が一方的に説明し、

児童生徒が聞くだけの授業や単なる問題練習を行うだけの授業等では伸ばすことはできない。基礎的・

基本的な知識・技能を確実に習得させることはもちろんだが、主体的に考えさせ判断させたり、考えた ことを表現させたりするなど、「考え、表現させる授業」を充実させることが大切であると示されてい る。

これらの課題を受けて、平成28年度、群馬県学校教育の指針、指導の重点(技術)において、技術 の適切な評価・活用について、社会、環境、経済の側面から考えさせる。「技術の適切な評価・活用に ついて考える場面」だけでなく、「知識・技術習得の場面」や「設計・製作の場面」にも技術を評価す る活動を設定し、社会、環境、経済の側面から考えさせる。また、各内容の終末の「技術の適切な評価

・活用について考える場面」では、技術の評価だけでなく、技術の活用として【使用の可否】【使用の 工夫】【新しい技術の創造】を考えさせることができる題材を設定するとある。つまり、技術分野にお いては、イノベーション力につながる生活を工夫し創造する能力と態度の育成に重点をおいている。

4 単元の目標

技術やイノベーションが生活の向上や産業の継承と発展に果たしている役割と、技術の進展やイノベ ーションと環境との関係について関心を持つことができる。

5 指導計画(全10時間予定)

関 心 ・ 意 欲 ・ 態 度 技 術 や イ ノ ベ ー シ ョ ン が 、 生 活 の 向 上 や 産 業 の 継 承 と 発 展 に 果 た し て い る 役 割 と 、 技 術 の 進 展 と 環 境 と の 関 係 に つ い て 関 心

を 持 っ て い る 。

伸 ば し た い 資 質 ・ 能 力

時 間 過 程 主 な 学 習 活 動

活 用 さ せ た い 知 識 等 思 考 力 ・ 表 現 力 等

○ 小 学 校 生 活 科 で の 学 習 内 容 ○ 小 学 校 の 学 習 内 容 と ○ 技 術 分 野 の 四 つ の 学 ~ 1 問 題 ○ 小 学 校 図 画 工 作 科 で の 学 習 技 術 ・ 家 庭 科 ( 技 術 習 内 容 と 小 学 校 で の 把 握 内 容 分 野 ) の 学 習 内 容 と 学 習 と の 関 わ り を 知 2 ○ 身 近 な 生 活 の 中 に あ る 技 術 の つ な が り を 考 え る り 、 3 年 間 の 見 通 し

○ 夢 を 実 現 す る 技 術 こ と が で き る 。 を 持 つ 。

( 飛 行 機 等 ) ○ 技 術 分 野 で 学 習 す る ○ 身 近 な 生 活 の 中 に

○ 生 活 を 便 利 に す る 技 術 内 容 の 3 年 間 の 見 通 も 、 さ ま ざ ま な 技 術

( ペ ッ ト ボ ト ル 、 ロ ボ ッ ト し を 持 つ こ と が で き が 生 か さ れ て い る こ

等 ) る 。 と に 関 心 を 持 ち 、 そ

○ 資 源 や 環 境 を 守 る 技 術 の 役 割 に 気 付 く 。

( エ コ カ ー 、 植 林 等 )

○ 日 本 で 開 発 さ れ た 技 術

(3)

○ 生 活 に 関 わ る 技 術 の イ ノ ベ ○ 生 活 に 関 わ る 技 術 の ー シ ョ ン の 歴 史 。 良 い 点 と 問 題 ( 光 と

○ 生 活 に 関 わ る 技 術 の 良 い 点 影 ) に つ い て 発 表 し と 問 題 ( 光 と 影 )。 合 い 、 問 題 を 把 握 す

る 。

~ 3 課 題 ○ 材 料 と 加 工 に 関 す る 技 術 の ○ 材 料 と 加 工 に 関 す る ○ 材 料 と 加 工 に 関 す る 設 定 イ ノ ベ ー シ ョ ン の 歴 史 と プ 技 術 の 良 い 点 と 問 題 技 術 の イ ノ ベ ー シ ョ 10 ロ セ ス 。 ( 光 と 影 ) を 発 表 し ン の 歴 史 と プ ロ セ ス

○ 材 料 と 加 工 に 関 す る 技 術 の 合 う こ と が で き る 。 を 知 り 、 イ ノ ベ ー シ 良 い 点 と 問 題 ( 光 と 影 )。 ○ 材 料 と 加 工 に 関 す る ョ ン に 関 心 を 持 つ 。 技 術 に 関 わ る 問 題 を ○ 材 料 と 加 工 に 関 す る 解 決 す る た め の 課 題 技 術 に 関 わ る 問 題 を を 決 定 す る こ と が で 解 決 す る た め の 、 自

き る 。 分 な り の 課 題 を 決 定

す る 。

( 2 時 間 )

○ エ ネ ル ギ ー 変 換 に 関 す る 技 ○ エ ネ ル ギ ー 変 換 に 関 ○ エ ネ ル ギ ー 変 換 に 関 術 の イ ノ ベ ー シ ョ ン の 歴 史 す る 技 術 の 良 い 点 と す る 技 術 の イ ノ ベ ー と プ ロ セ ス 。 問 題 ( 光 と 影 ) を 発 シ ョ ン の 歴 史 と プ ロ ○ エ ネ ル ギ ー 変 換 に 関 す る 技 表 し 合 う こ と が で き セ ス を 知 り 、 イ ノ ベ 術 の 良 い 点 と 問 題 ( 光 と る 。 ー シ ョ ン に 関 心 を 持 影 )。 ○ エ ネ ル ギ ー 変 換 に 関 つ 。

す る 技 術 に 関 わ る 問 ○ エ ネ ル ギ ー 変 換 に 関 題 を 解 決 す る た め の す る 技 術 に 関 わ る 問 課 題 を 決 定 す る こ と 題 を 解 決 す る た め が で き る 。 の 、 自 分 な り の 課 題

を 決 定 す る 。

( 2 時 間 )

○ 生 物 育 成 に 関 す る 技 術 の イ ○ 生 物 育 成 に 関 す る 技 ○ 生 物 育 成 に 関 す る 技 ノ ベ ー シ ョ ン の 歴 史 と プ ロ 術 の 良 い 点 と 問 題 術 の イ ノ ベ ー シ ョ ン セ ス 。 ( 光 と 影 ) を 発 表 し の 歴 史 を と プ ロ セ ス

○ 生 物 育 成 に 関 す る 技 術 の 良 合 う こ と が で き る 。 を 知 り 、 イ ノ ベ ー シ い 点 と 問 題 ( 光 と 影 )。 ○ 生 物 育 成 に 関 す る 技 ョ ン に 関 心 を 持 つ 。 術 に 関 わ る 問 題 を 解 ○ 生 物 育 成 に 関 す る 技 決 す る た め の 課 題 を 術 に 関 わ る 問 題 を 解 決 定 す る こ と が で き 決 す る た め の 、 自 分 る 。 な り の 課 題 を 決 定 す

る 。

( 2 時 間 )

○ 情 報 に 関 す る 技 術 の イ ノ ベ ○ 情 報 に 関 す る 技 術 の ○ 情 報 に 関 す る 技 術 の ー シ ョ ン の 歴 史 と プ ロ セ 良 い 点 と 問 題 ( 光 と イ ノ ベ ー シ ョ ン の 歴 ス 。 影 ) を 発 表 し 合 う こ 史 と プ ロ セ ス を 知

○ 情 報 に 関 す る 技 術 の 良 い 点 と が で き る 。 り 、 イ ノ ベ ー シ ョ ン と 問 題 ( 光 と 影 )。 ○ 情 報 に 関 す る 技 術 に に 関 心 を 持 つ 。

関 わ る 問 題 を 解 決 す ○ 情 報 に 関 す る 技 術 に る た め の 課 題 を 決 定 関 わ る 問 題 を 解 決 す す る こ と が で き る 。 る た め の 、 自 分 な り の 課 題 を 決 定 す る 。

( 2 時 間 )

(4)

展開(1/4)

(1) ねらい 3年間の技術分野の学習の見通しを持つとともに、技術やイノベーションが生活の向上 や産業の発展におよぼしている影響に気付くことができる。

(2) 準 備 教師用プレゼンテーション資料 ワークシート (3) 展 開

学習活動 時間 指導上の留意点及び支援・評価

予想される児童の反応 (◎努力を要する児童生徒への支援 ◇評価)

本時の学習課題をつかみ、追究の ・ 本時 は 、技 術分 野 の3 年 間の 学習内 容や 身につ け 見通しを持つ。 5 る 資 質 ・ 能力 につ い て学 習す る時 間 であ るこ と を

伝える。

生 活 に 関 わ る 技 術 の イ ノ ベ ー シ ョ ・ 教師 用 プレ ゼン テ ーシ ョ ン資 料を使 って 、技術 分 ンの歴史とプロセスを知る。 10 野 の 学 習 がた んな る もの づく りで は なく 、工 夫 し

想像するものであることに気付かせる。

技 術 分 野 の 四 つ の 学 習 内 容 と 小 学 ・ 小学 校 の図 画工 作 や生 活 科や 総合的 な学 習との 関 校 で の 学 習 の 関 わ り を 知 り 、 3 年 間 連 を 説 明 し、 小学 校 の学 習内 容と 技 術分 野の 学 習

の見通しを持つ。 10 内容のつながりを理解させる。

身 近 な 生 活 の 中 に あ る 、 さ ま ざ ま ・ 身近 な 生活 の中 に ある さ まざ まな技 術を あげさ せ な技術をあげる。 そ の 役 割 を考 えさ せ るこ とで 、技 術 やイ ノベ ー シ

・夢を実現する技術 ョ ン が 生 活の 向上 や 産業 の発 展に 果 たし てい る 役

(飛行機等) 割に気付かせる。

・生活を便利にする技術 ・ 技術 開 発に つい て 学習 す るこ とによ り、 イノベ ー

(ペットボトル、ロボット等) ションに関心を持たせる。

・資源や環境を守る技術

(エコカー、植林等)

・日本で開発された技術 ◇技術やイノベーションが生活の向上や産業の発

( 乾 電 池 、 ハ イ ブ リ ッ ド エ ン ジ ン 20 展 に お よ ぼ し て い る 影 響 に 気 付 く こ と が で き

等) る。

・日本の伝統技術 (ワークシート・発表)【関心・意欲・態度】

( 陶 磁 器 、 小 型 モ ー タ 、 セ ラ ミ ッ クコンデンサ等)

現 在 使 わ れ て い る 技 術 の 技 術 開 発 について知る。

・身近なヒントから生まれた技術

(面ファスナー)

・日本で開発された身近な技術

(乾電池、アンテナなど)

・活躍している伝統技術

(陶磁器)

・世界で活躍する日本夫技術

(海水の淡水化)

本 時 の 学 習 を 振 り 返 る と と も に 、 5 ・ 技術 は より 良い 社 会と 、 持続 可能な 社会 の実現 に 次時の学習への見通しを持つ。 向けて発展していくことが必要であることを知る。

(5)

展開(2/4)

(1) ねらい 生活に関わる技術の良い点と問題について理解し、技術に関わる問題に関心を持つ。

(2) 準 備 教師用プレゼンテーション資料 ワークシート (3) 展 開

学習活動 時間 指導上の留意点及び支援・評価

予想される児童の反応 (◎努力を要する児童生徒への支援 ◇評価)

本時の学習課題をつかみ、追究の ・ 本時 は 、生 活に 関 わる 技 術の 良い点 と問 題につ い 見通しを持つ。 2 て 理 解 し 、技 術に 関 わる 問題 につ い て学 習す る 時

間であることを伝える。

生 活 に 関 わ る 技 術 の イ ノ ベ ー シ ョ ・ イノ ベ ーシ ョン の 歴史 に つい ては、 現代 の社会 に ンの歴史とプロセスを知る。 8 大 き な 影 響を 与え た 例を 、四 つの 内 容そ れぞ れ 一

つ取り上げる。

生 活 に 関 わ る 技 術 の 良 い 点 と 問 題 ・ 生徒は 「材 料と加工」「エネ ルギー変換」「生物育 を四つの内容に分かれて発表し合い、 成 」「 情 報 」 の 四 つ の 内 容 か ら 関 心 の あ る 内 容 を

まとめる。 20 選ぶ。

・ 班は 、 生徒 の関 心 に応 じ て、 ひとつ の内 容につ き 1人~2人、合わせて4人~5人にする。

・ 技術 の 良い 点と 問 題を 、 たく さん把 握さ せるた め に 、 四 つ の内 容に 分 かれ て技 術の 良 い点 と問 題 を 発表させる。

・ それ ぞ れの 最初 の 班に 戻 り報 告する ので 、メモ を 取っておくように助言する。

◎ 技術 の 良い 点と 問 題が 出 てこ ない生 徒に は、教 科 書を参考に考えるよう助言する。

四 つ の 内 容 に 分 か れ て 話 し 合 っ た ・ 四つ の 内容 に分 か れて 発 表し 合った 内容 を共有 す 内 容 を 、 班 で 報 告 し 、 技 術 の 良 い 点 20 るために、最初の班に戻り報告する。

と問題を共有する。 ・ 四つ の 内容 の導 入 で課 題 を決 定する 際に 参考に で き る よ う 、そ れぞ れ の技 術の 良い 点 と問 題の メ モ を取っておくように伝える。

◇ 生 活に 関 わる 技術 の 良い 点と 問題 ( 光と 影) に つ い て 理 解し 、 技 術 に 関わ る 問題 に 関心 を持 つ ことができたか。

(ワークシート・発表)【関心・意欲・態度】

本 時 の 学 習 を 振 り 返 る と と も に 、 5 ・ 材料 と 加工 に関 す る技 術 の導 入の時 間に 、本時 に 次時の学習への見通しを持つ。 学習した問題から、課題を決めることを伝える。

・ 問題 と は起 きて い る現 象 で、 課題と は問 題を解 決 するための目標である事を伝える。

予想される生徒の反応 材料と加工

良い点 大量生産 環境破壊・汚染 エネルギー変換

良い点 移動の速さ 電気の利用 地球温暖化 資源の枯渇 生物育成

良い点 食料の生産 バイオ燃料 土壌汚染 農薬 伝染病 情報

良い点 社会参加 CO2 排出量減少 情報格差 電気資料量増大

(6)

展開(3/4) 材料と加工に関する技術の導入①

(1) ねらい 材料と加工に関する技術のイノベーションの歴史とプロセス、問題を知り、材料と加 工に関する技術の問題に関心を持ち、問題の原因を分析する。

(2) 準 備 教師用プレゼンテーション資料 ワークシート (3) 展 開

学習活動 時間 指導上の留意点及び支援・評価

予想される児童の反応 (◎努力を要する児童生徒への支援 ◇評価)

本時の学習課題をつかみ、追究の ・ 本時 は 、材 料と 加 工に 関 する 技術の イノ ベーシ ョ 見通しを持つ。 2 ン の 歴 史 とプ ロセ ス 、問 題を 知り 、 材料 と加 工 に 関 す る 技 術の 問題 に 関心 を持 つ時 間 であ るこ と を

伝える。

・ 本時 は 、自 分で 解 決し て みた い問題 を決 定し、 そ の問題の原因を分析する時間であることを伝える。

ガ イ ダ ン ス 的 な 内 容 の 時 間 に 出 て ・ 材料 と 加工 に関 す る技 術 のイ ノベー ショ ンの歴 史 き た 材 料 と 加 工 に 関 す る 技 術 の イ ノ 8 に つ い て は、 実験 を 繰り 返し たも の 、協 働で 研 究 ベ ー シ ョ ン の 歴 史 と プ ロ セ ス を 詳 し し た も の など 、イ ノ ベー ショ ンの プ ロセ スを 重 視

く知る。 した事例を取り上げる。

・ イノ ベ ーシ ョン を 起こ す ため には、 問題 の把握 と 課題の設定が大切であることを伝える。

ガ イ ダ ン ス 的 な 内 容 で 把 握 し た 材 ・ ガイ ダ ンス 的な 内 容に お いて 発表し 合っ た、材 料 料 と 加 工 に 関 す る 技 術 の 問 題 を ま と 5 と 加 工 に 関す る技 術 の良 い点 と問 題 の中 から 自 分 め た 資 料 を 基 に 、 自 分 の 解 決 し た い で解決したい問題を決定させる。

問題を決定する。

自 分 が 決 定 し た 問 題 に つ い て 、 原 ・ さま ざ まな 視点 か ら問 題 を分 析する ため 、イン タ

因を分析する。 20 ーネットや書籍を活用させる。

◎ 原因 の 分析 がで き ない 生 徒に は、教 師が 個別に 、 調べる内容などを助言する。

自 分 が 調 べ た 問 題 の 原 因 に つ い て ・ 調べ た 内容 をお 互 いに 発 表し 共有で きる よう、 隣 クラスメイトと交流し、発表し合う。 同士で発表させる。

・ 自分 と は違 う視 点 から 問 題を 分析で きる よう、 同 じ 問 題 を 決定 した 生 徒同 士で 集ま り 、分 析し た 内 容を共有できるようにする。

10

◎ 交流 が 難し い生 徒 には 、 教師 から声 をか け、発 表 し合えるグループをつくるよう働きかける。

◇ 材 料と 加 工に 関す る 技術 に関 わる 問 題に 関心 を 持つことができる。

(ワークシート・発表)【関心・意欲・態度】

本 時 の 学 習 を 振 り 返 る と と も に 、 5 ・ 次時 は 、本 時に 話 し合 っ た内 容を基 に、 自分な り 次時の学習への見通しを持つ。 の課題を設定する時間であることを伝える。

予想される生徒の反応

・森林伐採

・地球温暖化

・大気汚染

・ゴミ問題

(7)

展開(4/4) 材料と加工に関する技術の導入②

(1) ねらい 材料と加工に関する技術の問題の原因を分析し、自分なりの課題とあるべき姿を設定 する。

(2) 準 備 ワークシート (3) 展 開

学習活動 時間 指導上の留意点及び支援・評価

予想される児童の反応 (◎努力を要する児童生徒への支援 ◇評価)

本時の学習課題をつかみ、追究の ・ 本時 は 、材 料と 加 工に 関 する 技術の 問題 を解決 す 見通しを持つ。 5 る た め の 課題 とあ る べき 姿を 設定 す る時 間で あ る

ことを伝える。

前 時 に 話 合 っ た 、 材 料 と 加 工 に 関 ・ 前時 に 行っ た問 題 の分 析 を基 に、問 題を 解決す る す る 技 術 の 問 題 の 分 析 を 基 に 自 分 な ための課題とあるべき姿を設定するよう助言する。

りの課題とあるべき姿を設定する。 ・課題を設定した根拠も書くよう助言する。

・ 課題 は 、授 業が 進 む中 で 変更 しても よい ことを 伝

20 える。

◎ 一人 で 考え られ な い生 徒 には 、同じ よう な問題 を 決定している生徒と話し合うよう助言する。

◎ 問題 の 分析 が十 分 でな い ため 課題が 設定 できな い 生徒には、さらに問題の分析を行うよう助言する。

設 定 し た 自 分 な り の 課 題 と あ る べ ・ 課題 と ある べき 姿 をお 互 いに 発表し 共有 できる よ き 姿 に つ い て 、 ク ラ ス メ イ ト と 交 流 20 う、隣同士で発表し合う。

する。 ・ 自分 と は違 う視 点 に気 付 ける よう、 同じ 問題を 決 定 し た 生 徒同 士で 集 まり 、設 定し た 内容 を共 有 で きるようにする。

・ より 良 い課 題と あ るべ き 姿を 設定で きる よう、 交 流 の 中 で 学ん だこ と を中 心に 、課 題 とあ るべ き 姿 を見直すよう助言する。

◎ 交流 が 難し い生 徒 には 、 教師 から声 をか け、発 表 し合えるグループをつくるよう働きかける。

◇ 材 料と 加 工に 関す る 技術 に関 わる 問 題を 解決 す る た め の 自分 な り の 課 題を 設 定す る こと がで き る。

(ワークシート・発表)【関心・意欲・態度】

本 時 の 学 習 を 振 り 返 る と と も に 、 5 ・今後、設定した課題の解決策を考えながら、設計、

次時の学習への見通しを持つ。 製作を行っていくことを伝える。

予想される生徒の反応

・省エネルギー

・リサイクル

・ゴミの削減

・排ガス規制

(8)

展開(3/4) エネルギー変換に関する技術の導入①

(1) ねらい エネルギー変換に関する技術のイノベーションの歴史とプロセス、問題を知り、エネ ルギー変換に関する技術の問題に関心を持ち、問題の原因を分析する。

(2) 準 備 教師用プレゼンテーション資料 ワークシート (3) 展 開

学習活動 時間 指導上の留意点及び支援・評価

予想される児童の反応 (◎努力を要する児童生徒への支援 ◇評価)

本時の学習課題をつかみ、追究の ・ 本時 は 、エ ネル ギ ー変 換 に関 する技 術の イノベ ー 見通しを持つ。 2 シ ョ ン の 歴史 とプ ロ セス 、問 題を 知 り、 材料 と 加 工 に 関 す る技 術の 問 題に 関心 を持 つ 時間 であ る こ

とを伝える。

・ 本時 は 、自 分で 解 決し て みた い問題 を決 定し、 そ の問題の原因を分析する時間であることを伝える。

ガ イ ダ ン ス 的 な 内 容 の 時 間 に 出 て ・ エネ ル ギー 変換 に 関す る 技術 のイノ ベー ション の き た エ ネ ル ギ ー 変 換 に 関 す る 技 術 の 歴 史 に つ いて は、 実 験を 繰り 返し た もの 、協 働 で イ ノ ベ ー シ ョ ン の 歴 史 と プ ロ セ ス を 8 研 究 し た もの など 、 イノ ベー ショ ン のプ ロセ ス を

詳しく知る。 重視した事例を取り上げる。

・ イノ ベ ーシ ョン を 起こ す ため には、 問題 の把握 と 課題の設定が大切であることを伝える。

ガ イ ダ ン ス 的 な 内 容 で 把 握 し た エ ・ ガイ ダ ンス 的な 内 容に お いて 発表し 合っ た、エ ネ ネ ル ギ ー 変 換 に 関 す る 技 術 の 問 題 を 5 ル ギ ー 変 換に 関す る 技術 の良 い点 と 問題 の中 か ら ま と め た 資 料 を 基 に 、 自 分 の 解 決 し 自分で解決したい問題を決定する。

たい問題を決定する。

自 分 が 決 定 し た 問 題 に つ い て 、 原 ・ さま ざ まな 視点 か ら問 題 を分 析する ため 、イン タ

因を分析する。 20 ーネットや書籍を活用させる。

◎ 原因 の 分析 がで き ない 生 徒に は、教 師が 個別に 、 調べる内容などを助言する。

自 分 が 調 べ た 問 題 の 原 因 に つ い て ・ 調べ た 内容 をお 互 いに 発 表し 共有で きる よう、 隣 クラスメイトと交流し、発表し合う。 同士で発表し合う。

・ 自分 と は違 う視 点 から 問 題を 分析で きる よう、 同 じ 問 題 を 決定 した 生 徒同 士で 集ま り 、分 析し た 内 容を共有できるようにする。

10

◎ 交流 が 難し い生 徒 には 、 教師 から声 をか け、発 表 し合えるグループを作るよう働きかける。

◇ エ ネル ギ ー変 換に 関 する 技術 に関 わ る問 題に 関 心を持つことができる。

(ワークシート・発表)【関心・意欲・態度】

本 時 の 学 習 を 振 り 返 る と と も に 、 5 ・ 次時 は 、本 時に 話 し合 っ た内 容を基 に、 自分な り 次時の学習への見通しを持つ。 の課題を設定する時間であることを伝える。

予想される生徒の反応

・資源の枯渇

・環境破壊

・地球温暖化

・原子力

(9)

展開(4/4) エネルギー変換に関する技術の導入②

(1) ねらい エネルギー変換に関する技術の問題の原因を分析し、自分なりの課題とあるべき姿を 設定する。

(2) 準 備 ワークシート (3) 展 開

学習活動 時間 指導上の留意点及び支援・評価

予想される児童の反応 (◎努力を要する児童生徒への支援 ◇評価)

本時の学習課題をつかみ、追究の ・ 本時 は 、エ ネル ギ ー変 換 に関 する技 術の 問題を 解 見通しを持つ。 5 決 す る た めの 課題 と ある べき 姿を 設 定す る時 間 で

あることを伝える。

前 時 に 話 合 っ た 、 エ ネ ル ギ ー 変 換 ・ 前時 に 行っ た問 題 の分 析 を基 に、問 題を 解決す る に 関 す る 技 術 の 問 題 の 分 析 を 基 に 、 ための課題とあるべき姿を設定するよう助言する。

自 分 な り の 課 題 と あ る べ き 姿 を 設 定 ・課題を設定した根拠も書くよう助言する。

する。 ・ 課題 は 、授 業が 進 む中 で 変更 しても よい ことを 伝 える。

20

◎ 一人 で 考え られ な い生 徒 には 、同じ よう な問題 を 決定している生徒と話し合うよう助言する。

◎ 問題 の 分析 が十 分 でな い ため 課題が 設定 できな い 生徒には、さらに問題の分析を行うよう助言する。

設 定 し た 自 分 な り の 課 題 と あ る べ ・ 課題 と ある べき 姿 をお 互 いに 発表し 共有 できる よ き 姿 に つ い て 、 ク ラ ス メ イ ト と 交 流 う、隣同士で発表し合う。

する。 ・ 自分 と は違 う視 点 に気 付 ける よう、 同じ 問題を 決 定 し た 生 徒同 士で 集 まり 、設 定し た 内容 を共 有 で きるようにする。

・ より 良 い課 題と あ るべ き 姿を 設定で きる よう、 交 流 の 中 で 学ん だこ と を中 心に 、課 題 とあ るべ き 姿 20 を見直すよう助言する。

◎ 交流 が 難し い生 徒 には 、 教師 から声 をか け、発 表 し合えるグループをつくるよう働きかける。

◇ エ ネル ギ ー変 換に 関 する 技術 に関 わ る問 題を 解 決 す る た めの 自 分 な り の課 題 を設 定 する こと が できる。

(ワークシート・発表)【関心・意欲・態度】

本 時 の 学 習 を 振 り 返 る と と も に 、 5 ・今後、設定した課題の解決策を考えながら、設計、

次時の学習への見通しを持つ。 製作を行っていくことを伝える。

予想される生徒の反応

・省資源

・省エネルギー

・新エネルギーの開発

・ハイブリッド

(10)

展開(3/4) 生物育成に関する技術の導入①

(1) ねらい 生物育成に関する技術のイノベーションの歴史とプロセス、問題を知り、生物育成に 関する技術の問題に関心を持ち、問題の原因を分析する。

(2) 準 備 教師用プレゼンテーション資料 ワークシート (3) 展 開

学習活動 時間 指導上の留意点及び支援・評価

予想される児童の反応 (◎努力を要する児童生徒への支援 ◇評価)

本時の学習課題をつかみ、追究の ・ 本時 は 、生 物育 成 に関 す る技 術のイ ノベ ーショ ン 見通しを持つ。 2 の 歴 史 と プロ セス 、 問題 を知 り、 生 物育 成に 関 す る 技 術 の 問題 に関 心 を持 つ時 間で あ るこ とを 伝 え

る。

・ 本時 は 、自 分で 解 決し て みた い問題 を決 定し、 そ の問題の原因を分析する時間であることを伝える。

ガ イ ダ ン ス 的 な 内 容 の 時 間 に 出 て ・ 生物 育 成に 関す る 技術 の イノ ベーシ ョン の歴史 と き た 生 物 育 成 に 関 す る 技 術 の イ ノ ベ 8 プ ロ セ ス につ いて は 、実 験を 繰り 返 した もの 、 協 ー シ ョ ン の 歴 史 と プ ロ セ ス を 詳 し く 働 で 研 究 した もの な ど、 イノ ベー シ ョン プロ セ ス

知る。 を重視した事例を取り上げる。

・ イノ ベ ーシ ョン を 起こ す ため には、 問題 の把握 と 課題の設定が大切であることを伝える。

ガ イ ダ ン ス 的 な 内 容 で 把 握 し た 生 ・ ガイ ダ ンス 的な 内 容に お いて 発表し 合っ た、材 料 物 育 成 に 関 す る 技 術 の 問 題 を ま と め 5 と 加 工 に 関す る技 術 の良 い点 と問 題 の中 から 自 分 た 資 料 を 基 に 、 自 分 の 解 決 し た い 問 で解決したい問題を決定する。

題を決定する。

自 分 が 決 定 し た 問 題 に つ い て 、 原 ・ さま ざ まな 視点 か ら問 題 を分 析する ため 、イン タ

因を分析する。 20 ーネットや書籍を活用させる。

◎ 原因 の 分析 がで き ない 生 徒に は、教 師が 個別に 、 調べる内容や場所などを助言する。

自 分 が 調 べ た 問 題 の 原 因 に つ い て ・ 調べ た 内容 をお 互 いに 発 表し 共有で きる よう、 隣 クラスメイトと交流し、発表し合う。 同士で発表させる。

・ 自分 と は違 う視 点 から 問 題を 分析で きる よう、 同 じ 問 題 を 決定 した 生 徒同 士で 集ま り 、分 析し た 内 容を共有できるようにする。

10

◎ 交流 が 難し い生 徒 には 、 教師 から声 をか け、発 表 し合えるグループを作るよう働きかける。

◇ 生 物育 成 に関 する 技 術に 関わ る問 題 に関 心を 持 つことができる。

(ワークシート・発表)【関心・意欲・態度】

本 時 の 学 習 を 振 り 返 る と と も に 、 5 ・ 次時 は 、本 時に 話 し合 っ た内 容を基 に、 自分な り 次時の学習への見通しを持つ。 の課題を設定する時間であることを伝える。

予想される生徒の反応

・食料危機

・農薬

・安全性

・異常気象による収穫の減少

(11)

展開(4/4) 生物育成に関する技術の導入②

(1) ねらい 生物育成に関する技術の問題の原因を分析し、自分なりの課題とあるべき姿を設定す る。

(2) 準 備 ワークシート (3) 展 開

学習活動 時間 指導上の留意点及び支援・評価

予想される児童の反応 (◎努力を要する児童生徒への支援 ◇評価)

本時の学習課題をつかみ、追究の ・ 本時 は 、生 物育 成 に関 す る技 術の問 題を 解決す る 見通しを持つ。 5 た め の 課 題と ある べ き姿 を設 定す る 時間 であ る こ

とを伝える。

前 時 に 話 合 っ た 、 生 物 育 成 に 関 す ・ 前時 に 行っ た問 題 の分 析 を基 に、問 題を 解決す る る 技 術 の 問 題 の 分 析 を 基 に 自 分 な り 20 ための課題とあるべき姿を設定するよう助言する。

の課題とあるべき姿を設定する。 ・課題を設定した根拠も書くよう助言する。

・ 課題 は 、授 業が 進 む中 で 変更 しても よい ことを 伝 える。

◎ 一人 で 考え られ な い生 徒 には 、同じ よう な問題 を 決定している生徒と話し合うよう助言する。

◎ 問題 の 分析 が十 分 でな い ため 課題が 設定 できな い 生徒には、さらに問題の分析を行うよう助言する。

設 定 し た 自 分 な り の 課 題 と あ る べ ・ 課題 と ある べき 姿 をお 互 いに 発表し 共有 できる よ き 姿 に つ い て 、 ク ラ ス メ イ ト と 交 流 15 う、隣同士で発表し合う。

する。 ・ 自分 と は違 う視 点 に気 付 ける よう、 同じ 問題を 決 定 し た 生 徒同 士で 集 まり 、設 定し た 内容 を共 有 で きるようにする。

・ より 良 い課 題と あ るべ き 姿を 設定で きる よう、 交 流 の 中 で 学ん だこ と を中 心に 、課 題 とあ るべ き 姿 を見直すよう助言する。

◎ 交流 が 難し い生 徒 には 、 教師 から声 をか け、発 表 し合えるグループをつくるよう働きかける。

◇ 生 物育 成 に関 する 技 術に 関わ る問 題 を解 決す る ための自分なりの課題を設定することができる。

(ワークシート・発表)【関心・意欲・態度】

本 時 の 学 習 を 振 り 返 る と と も に 、 5 ・ 今後 、 今日 設定 し た課 題 の解 決策を 考え ながら 、 次時の学習への見通しを持つ。 計画、育成を行っていくことを伝える。

予想される生徒の反応

・品種改良

・栽培方法の工夫

・無農薬栽培

・栽培施設の工夫

(12)

展開(3/4) 情報に関する技術の導入①

(1) ねらい 情報に関する技術のイノベーションの歴史とプロセス、問題を知り、情報に関する技 術の問題に関心を持ち、問題の原因を分析する。

(2) 準 備 教師用プレゼンテーション資料 ワークシート (3) 展 開

学習活動 時間 指導上の留意点及び支援・評価

予想される児童の反応 (◎努力を要する児童生徒への支援 ◇評価)

本時の学習課題をつかみ、追究の ・ 本時 は 、情 報に 関 する 技 術の イノベ ーシ ョンの 歴 見通しを持つ。 2 史 と 問 題 を知 り、 情 報に 関す る技 術 の問 題に 関 心

を持つ時間であることを伝える。

・ 本時 は 、自 分で 解 決し て みた い問題 を決 定し、 そ の問題の原因を分析する時間であることを伝える。

ガ イ ダ ン ス 的 な 内 容 の 時 間 に 出 て ・ 情報 に 関す る技 術 のイ ノ ベー ション の歴 史につ い き た 情 報 に 関 す る 技 術 の イ ノ ベ ー シ 8 て は 、 実 験を 繰り 返 した もの 、協 働 で研 究し た も ョンの歴史とプロセスを詳しく知る。 分 の な ど 、 イノ ベー シ ョン プロ セス を 重視 した 事 例

を取り上げる。

・ イノ ベ ーシ ョン を 起こ す ため には、 問題 の把握 と 課題の設定が大切であることを伝える。

ガ イ ダ ン ス 的 な 内 容 で 把 握 し た 情 ・ ガイ ダ ンス 的な 内 容に お いて 発表し 合っ た、情 報 報 に 関 す る 技 術 の 問 題 を ま と め た 資 5 に 関 す る 技術 の良 い 点と 問題 の中 か ら自 分で 解 決 料 を 基 に 、 自 分 の 解 決 し た い 問 題 を したい問題を決定する。

決定する。

自 分 が 決 定 し た 問 題 に つ い て 、 原 ・ さま ざ まな 視点 か ら問 題 を分 析する ため 、イン タ

因を分析する。 20 ーネットや書籍を活用する。

◎ 原因 の 分析 がで き ない 生 徒に は、教 師が 個別に 、 調べる内容や場所などを助言する。

自 分 が 調 べ た 問 題 の 原 因 に つ い て ・ 調べ た 内容 をお 互 いに 発 表し 共有で きる よう、 隣 クラスメイトと交流し、発表し合う。 10 同士で発表し合う。

・ 自分 と は違 う視 点 から 問 題を 分析で きる よう、 同 じ 問 題 を 決定 した 生 徒同 士で 集ま り 、分 析し た 内 容を共有できるようにする。

◎ 交流 が 難し い生 徒 には 、 教師 から声 をか け、発 表 し合えるグループをつくるよう働きかける。

◇ 情 報に 関 する 技術 に 関わ る問 題に 関 心を 持つ こ とができる。

(ワークシート・発表)【関心・意欲・態度】

本 時 の 学 習 を 振 り 返 る と と も に 、 3 ・ 次時 は 、本 時に 話 し合 っ た内 容を各 班で 発表し 、 次時の学習への見通しを持つ。 自 分 な り の課 題を 設 定す る時 間で あ るこ とを 伝 え

る。

予想される生徒の反応

・情報モラルの問題

・個人情報の流失

・ネットいじめ

・プログラムの誤作動

(13)

展開(4/4) 情報に関する技術の導入②

(1) ねらい 情報に関する技術の問題の原因を分析し、自分なりの課題とあるべき姿を設定する。

(2) 準 備 ワークシート (3) 展 開

学習活動 時間 指導上の留意点及び支援・評価

予想される児童の反応 (◎努力を要する児童生徒への支援 ◇評価)

本時の学習課題をつかみ、追究の ・ 本時 は 、情 報に 関 する 技 術の 問題を 解決 するた め 見通しを持つ。 5 の 課 題 と ある べき 姿 を設 定す る時 間 であ るこ と を

伝える。

前 時 に 話 合 っ た 、 情 報 に 関 す る 技 ・ 前時 に 行っ た問 題 の分 析 を基 に、問 題を 解決す る 術 の 問 題 の 分 析 を も と に 自 分 な り の 20 ための課題とあるべき姿を設定するよう助言する。

課題とあるべき姿を設定する。 ・課題を設定した根拠も書くよう助言する。

・ 課題 は 、授 業が 進 む中 で 変更 しても よい ことを 伝 える。

◎ 一人 で 考え られ な い生 徒 には 、同じ よう な問題 を 決定している生徒と話し合うよう助言する。

◎ 問題 の 分析 が十 分 でな い ため 課題が 設定 できな い 生徒には、さらに問題の分析を行うよう助言する。

設 定 し た 自 分 な り の 課 題 と あ る べ ・ 課題 と ある べき 姿 をお 互 いに 発表し 共有 できる よ き 姿 に つ い て 、 ク ラ ス メ イ ト と 交 流 15 う、隣同士で発表し合う。

する。 ・ 自分 と は違 う視 点 に気 付 ける よう、 同じ 問題を 決 定 し た 生 徒同 士で 集 まり 、設 定し た 内容 を共 有 で きるようにする。

・ より 良 い課 題と あ るべ き 姿を 設定で きる よう、 交 流 の 中 で 学ん だこ と を中 心に 、課 題 とあ るべ き 姿 を見直すよう助言する。

◎ 交流 が 難し い生 徒 には 、 教師 から声 をか け、発 表 し合えるグループをつくるよう働きかける。

◇ 情 報に 関 する 技術 に 関わ る問 題を 解 決す るた め の自分なりの課題を設定することができる。

(ワークシート・発表)【関心・意欲・態度】

本 時 の 学 習 を 振 り 返 る と と も に 、 5 ・今後、設定した課題の解決策を考えながら、設計、

次時の学習への見通しを持つ。 制作を行っていくことを伝える。

予想される生徒の反応

・情報モラルについて勉強する

・個人情報を保護する方法を知る

・ ネ ッ ト い じ め に あ っ た 時 の 対 処 を 学習する

参照

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