(報告) 本学における教員免許更新講座実施に関して
AReport of Teacher8 License Renewal Cour8e in Aichi Syukutoku Univer8ity
教職・司書・学芸員教育センター 小栗 正彦
This paper serves to record governmentally mandated organizational change8 in the operation80f institute8 respon8ible for the training and licensing of teacher8・
On ll July 2006, the Central Edueational C卯ncil made an official announcement regarding the ideal method for the future 8ystem of training and licen8illg teacher8 and advanced innovation in the sy8tem of license renewal. Con8equently, the new renewal system for teachers licenses wa8 set to be implemented from the20098chool year. Aichi Syukutoku Univer8ity collducted an in・service seminar for Teachers License Rellewal Course August 2009.
2006年7月11日、中央教育審議会は「今後の教員養成・免許制度の在り方につい て」答申を公表し教員免許更新制の導入についての提言を行った。これを受けて教育職員 免許法が改正され、2008年度にはその「試行」が、つづいて2009年度から各大学・
大学共同利用機関、都道府県・政令指定都市・中核市教育委員会及び指定教員養成機関(専 修学校などのうち文部科学大臣の指定を受けているもののこと)などで本格実施された。
本学も2009年8月24日(月)〜8月28日(金)までの5日間、この教員免許更
新講座を実施した 以下に記すのは、本学における教員免許更新講座に関するまとめであ
る。
1.教員免許更新講座を実施するにあたって
2008年後期の授業が開始される直前の9月30日、愛知教育大学で愛知県教員養成 コンソーシアムが開かれた。その席上には愛知県下の各大学及び愛知県並びに名古屋市教 育委員会の方々も同席しておられた(愛知教育大学が座長)。そこで初めて愛知県及び名古 屋市の受講者数の概数が示され(私学関係の受講該当者数については触れられなかった)、
更新講座に参加する大学が非常に少なく、このままでは受講者の大半が受講できなくなる のではないか、などの懸念が学校現場の教員代表から出された。この会議は参加大学に強 制力を持つ決定権はないが、再度代表が集まって相談をしようということになった(最終 的にはこの会からは何の提案も出されなかった)。
本学も遅ればせながら教職課程委員会でこの講座を立ちあげようということになり、6 月にはそのためのWG(6人)が決まり、そのメンバーによって以下の大枠が決まった。
一90一
・日程…夏休み以外に適当な日程はない。
・受講受入れ人数…
①小学校教諭・特別支援学校教諭…50名 ②中学・高等学校教諭(国語科)…30名
③〃 (英語科)…30名
④〃 (社会科・地歴科・公民科)…30名
※小学校教諭・特別支援学校教諭の50名は必修、選択領域を含む。
中学・高等学校教諭の必修領域は同時に行うので、最大90名となる。
・キャンパス…受講者側からみた場合に交通の便がいい星が丘キャンパスが妥当。ただ し講座内容によっては一部長久手キャンパスもあり得る(その場合にはスクールバス の利用を依頼する必要があるだろう)。
・昼食…学食を開いてもらうことはできないか。
・学校現場の先生が日頃から取り組んでおられる授業に少しでも役に立つことのできる 内容を「選択講座」領域にラインナップしよう。それでいてその分野における最新の
研究成果を伝えられるような講座を準備しよう。
・特に英語の選択領域の講座にネイティブスピーカーを起用したい(ただしこの時期、
本国に帰っている心配もあるが)。
・必修領域、選択領域ともに1講座3時間を割り当てる(試験の時間も含む)。
・講座をスムーズに運営していくために、学生のアルバイトを雇う。
・受付、その他受講者からの対応に対して、事務方にも専属のアルバイトを短期間必要 とするのではないか。
・申込み受付けは郵送とする(本学HPのPDFを利用していただく)。
パソコンでの受付けは新たなソフトを作らざるを得ず、それには相当な費用がかか ること。これは民間の会社に依頼した場合も同様であることを考慮した。
こうして具体的な講座内容が大学協議会に提案されるのと並行して資料に示したような 形でできあがった そしていよいよ文部科学省への申請書類を提出したのが2009年3 月16日。これは愛知県の各大学に比べて遅く、申請許可の内定が下りたのが4月20日 で、これは第4回目の認定大学であった。
かくして、やっと大学HPでの受付け案内を行うことになったのが4月27日であっ た(この遅れについては受講者の方からも指摘があり、非常に面白い興味のある講座だっ たのに受講者が少なかったのは本 当にもったいなかったという感想をいただいた)。
この間、各大学への受講者の動向がわかり、名古屋市の受講者はすべて市教育委員会 の講座に参加することが決まり、試行の時のように応募開始と同時にすぐ定員をオーバー するといったことは全くないか、逆にどの大学でも受講者の集まりは少ない、などという ことが聞こえてきた(結果としてはどの大学とも試行段階とは違い、大きく受講者の数が
減少した)。
−91一
2.本学における教員免許更新講座の内容 詳細は資料を参照のこと。
3.開講までの流れ
とりあえず申込み期間を5月18日(月)〜5月22日(金)までとした。受講者が多 数出た時は教職課程委員会WGのメンバー立ち会いの下で抽選を行うことにしていたが、
そんな心配は全くなく、申込み受付けは事情さえわかれば講座開始の1週間前まで受付け
た。
申込受付が完了した段階から随時受講者に対して講座に対する事前アンケート、講座担 当者にはテキストの執筆をお願いしたり、講座を実施するに当たっての要望(教室、授業 にあたっての必要な機器など)をお聞きするやりとり、また講座が実施される全期間にそ れをサポートする学生の募集などがなされた。
申込受付が完了した段階で受講料3万円の振込も行われた。
さらに講座担当者によって書き上げられたテキストの印刷と、受講者への郵送が事務方 によって講座開始の10日前までに間に合うように行われた。このテキストの作成につい ては講座担当者によるこだわりが感じられ、締め切り日最後まで熱心な書き込みがなされ るなど、WGにとっては頭の下がる思いであった。
4.受講者数(全29名)
小学校教諭・特別支援学校教諭(必修・選択領域)…15名 中学・高等学校教諭(必修領域)…14名
選択領域…国語科…7名 〃 英語科…5名
〃 社会科・地歴科・公民科…2名
5.受講者の事前アンケートから
このアンケートは、受講される先生方がどのような課題・問題意識をもってこの講座に 申込みをされたのかを調査し、回答結果を講座内容に反映させていくために実施されたも のであった。アンケート事項は文部科学省の様式にしたがって提出していただいたもので ある。多くチェックがつけられた項目をあげておく。
必修講座…子どもの変化と発達課題/脳科学・心理学等の最新知見にも基づく観点 特別支援教育に関する新たな環境(LD・ADHD等)
生活習慣の変化を踏まえた生活指導
いじめ・不登校・問題行動等の対応と指導のあり方 意欲を喚起する学習指導
保護者・地域社会との連携協力のあり方
一92一
教科指導…教科教育の充実と指導技術の習得
確かな学力=習得・活用・探求のバランスのとれた学力=の育成をめざす学 習指導
いずれも実践・事例をもとにしたものをという、学校現場で日々活躍されている先生方 の、大学に求めている最新の知見・研究成果を期待しているとみることができる。その意 味からいえば、WGが最初に意図した本学講座の方向と同じベクトルであったことはよか ったと思う。
6.受講者の本学講座に対する評価
詳細は資料を参照のこと。なお受講者のすべての先生が1時間の欠席・遅刻もなく、優 秀な成績をもって 修了されたことを付記しておく。
7.まとめ
一番大きな問題点は講座受講者の数であった。この原因の一つに本学の講座更新制度へ の取り組みの遅さがあったのは否めない。さらに名古屋市教育委員会が主催する更新講座 が多くの受講者を引き受けることになったために、希望受講者数を読み間違った点にある。
このために、本学では講座担当者の方が受講希望者の数より多くなってしまい、大学側に かなりの経済的な負担をかけてしまった(資料参照)。
もう一つの問題はこの制度そのものについてのことである。まずこの制度のプラス面に ついてであるが、大学で行われている研究内容が外部の人々によって検証されたことであ った。それはとりもなおさず、我々大学の側にいる教員が、日頃から実践している教育の 在り方を問われることでもあった。この緊張感は現在本学で行われている「授業アンケー ト」とは別のものであったように思う。とくに教職課程を担当している教員にとっては非 常に大きな成果をもたらしてくれたように思う(この結果の是非については資料の受講者 によって提出されたアンケート結果が全てを物語っている)。
最後に残念に思う事を記しておく。すでにマスコミなどで報道されているように、この 更新講座が実施されて1年も経たないうちに「廃止」されるということである。一国の教 育政策という非常に大切な分野に、かくも拙速な制度改革ははたしていかがなものか。ひ と夏をこの講座に集中していただいた本学の講座担当者の先生方や、新学期を前に校務を おいて本学の更新講座を受講された諸先生に対して心からお礼を申し上げて、取り急ぎ「報 告」をする次第である。
一93一
ーq⊃鼻卜
1受講定員1
①小学校教諭・特別支援学校教諭 50名
②中学・高等学校教論(国語科) 30名
③中学・高等学校教論(英語科) 30名
④中学・富等学校教諭(社会科・地理歴史・公民) 30名
【開講場所】
愛知淑徳大学星が丘キャンパス(地下鉄東山線星ヶ丘下車徒歩5分)
ただし、①の舗座の8月28日及び②〜④の8月26日は長久手キャンパスで開講 ※長久手キャンバスへは星が丘キャンパス正門前から無料バスを運行します。
1講習日程1
る2009年8月24日(月)〜8月28日(金)全日9:00N16:40
資料ト1.
8!24(月) 8!25(火) 8/26(水) 8/27(木) 8/28(金)
9:00〜
P0:00 A・C B・D・E・F A・C B・D・ε・F B・D・E・F 10:10〜
P1:10 A・C B・D・E・F A・6 B・D・E・F B・D・E・F 11:20〜
P2:20 A・C B・D・E・F A・C B・D・E・F B・D・E・F 昼 食
13:20⇔
P4:20 B・D・E・F A・C B・D・E・F A・C B・D・E・F 14:30←
P5:30 B・D・E・F A・C B・D・E・F A・C B・D・E・F 15:40〜
f16:40 B・D・E・F A・C B・D骨F A・C B・D・Ef A…小学校・特別支援学校の教員を対象にしtir必修領域」講座
B…小学校・特別支援学校の教員を対象にしたr選択領填」舗座 C…中学・高校の教員を対象にした「必修領域」論座(教科共通)
D…中学・高校の国語科の教員を対象にしたr選択領域」講座 E…中学・高校の英語科の教員を対象にしたr選択領域」講座
F…中学の社会科及び高校の地歴U、公民科の教員を対象にした「選択領域」講座
o「教育の最新事惰」(必修領域)に閏する請座内容(12時間…小・特支教員対象)
資料.1・一 1
諸座名 講座内容 時間数 担当者
我が国の障害のある子どもに対する教育は、平成19年度に特殊教育か ら特別支援教育に転換し、特別支援学校や特別支援教室、通級指導 富のみならず、小・申学校等の通常の学級においても行われること゜
1 特別支援敦育論 ・なった.本購座では、特殊教育から特別支損教育への転換の経緯、
ハ支援教育の基本理念と制度的枠組みを解説するとともに、特別支 3 小塩允護 教育で新たな対象となったLD、 ADHD、広汎性発達障害等の発達
害と言われる子どもたちを中心に、障害の特性と理解の仕方につい 観する.
発達障害児の指導・教育におけるf発達」やr障害」の捉え方、発達障害 2 発達障宿児の指導 児の実際の指導の初方にっいて検討す入とくにコミュニケーションとb
、面から、動作法体験実習などを行いながら、「からだ」を通した「やりとり 3 官昭
」を基にした指導のあり方をさぐっていく.
(1)固際共通語としての英語の役割や、国際理解敏育としての言語教育 の視点から小学校での外国語活動にっいて理解を深めξ」
(2)小学校芙語敏育における理論的な枠組みを構築tへ児童の言語習 3 小学校英富教育で
w導力を伸ばす授業
得のメリットを活かし、さらにコミュニケーション飽力の育成を目指した授 ニのあり方を実践の知識や実践について理解す入
i3)敏材研究や故材作成を通して、効果的な授業のあり方を理解する.
3 高橋萸由紀
(4}マイクロティーチングを通して外国語活動の指導における実践力 高め在
(5)外国語活動の年間カリキュラムや指導案作成ができるようにする.
環境教育に関する国の考え方を紹介するとともに地疎の温暖化、オヅ 層の破壊、熱帯雨林の減少など、地球的規模の環境問題、生活様式の 4 馳竜教育 変化に伴うゴミの増加、水質汚濁などの都市・生活藻境問題、生物多
ォを始めとする自然環境問題等にっいて、最新の知見を加えながら正 3 坂部孝夫 く理解し、その大切さを簡単に身近にある機材を用いて児童に敏える
力を養う.
O「教科に関する舗座内容」(選択領域)に関する講座内容(18時間…小・特支教員対象)
講座名 鎗座内容 時間数 担当者
1 小学校理科敦育の w導法
新学習指導要領の趣旨に沿って、小学校における理科敦育のあり ス角的に考察し、理科教育の目標と授業のつくり方にっいて、理解を ゚る.更に基礎的な実験技術・操作で科学の不思畠を体験することに 閨A科学を楽しみ、科学を人に伝える喜びを体感できるr科楽」の構築 レ指す.
3 佐藤成哉
2 小学校における テ典指導
2011年度から、本格的に小学校国語科敏育の中で古典の指導がなさ ンそこで、本講義では以下の3観点から、これからの小学校古典指導の
?阨福 考究していくもので輪
@小学校古典指導の変遷(教科書教材の採録状況を中心に)
A新学習指導要領にみる小学校古典指導 B古典に親しむ臓度を育成する指導のあり方
3 中嶋真弓
3 小学校図爾工作の w導法
新学習指導要領の趣旨に沿って、よさや美しさなどの価値を忠じ取る、感性教育としての函画工作学習の意義にっいて理解を深める.また
Kによって身近な材料や自然物を使った「造形遊び」の敏材づくりを体 アし、児童の発達段階に即した、創造的で実践的な図両工作の指導
@を関発す在
3 大久保義男
4 子どもと蔑書
成長の過程で読書はどのような意味を持ち得るのか・また、銃書力とは ヌのようなカを指すのだろうか.絵本と児童文学の実例を交えながら「豊 ゥな人間性」のために読書が果たすべき役割や可能性を考察し、小学 Zにおける読書指導の力量を高め在
3 酒井晶代
5 小学校社会科1こおける fィベート指導法
各種ディベートの解説と実践を行い、受購者のディベートの技術の向 図る.また、児童の批判的思考力とコミュニケーション飽力を養うため ノ、児童の発達段階に応じた論題の作成方法、ディベートの進め方の ア方法を身につけゑ .
3 楠元町子
6 食育に関する簡題
r食育基本法」により、教育関係者が積極的に子どもの食育を推進するこ ニが求められるようになっ七日本ではまだ歴史の浅い分野であるが、
ロにどのような問題があるのだろうか.食育の可能性について考えゑ
3 佐藤実芳
ーqっ切ー
資料1−1
or教育の最新事情」(必修領域)に関する講座内容(12時閥…中・高校教員対象)
講座名 講座内容 時間数 担当者
我が国の障害のある子どもに対†る教育は、平成19年度に特殊鮪か 特別支援教育に転換し、特別支援学挟や特別支扱敏室、通級指導 のみならず、小・中学校等の通常の学級においても行われることになう七 1 特別支援教育論 本ぴ座では、特殊教育から特別支援敏育への転換の経緯、特別支援 轤フ基本理念と飼度的枠組みを熔題するとともに、特別支援験育で新た
3 小塩允護 な丸ト象となった1」D、ADHD、広8凡性発達障害等の発連目目書と言わカる
どもたちを中心に、障宿の特性と理解の仕方にっいて概観す入 カウンセリングの人間硯や基本的態度を踏まえた上で、実習による体験 2カウンセリングの技法 を通して共感的理鰯や傾聴の意味を考え在そして、生捷や保稜者との
閲き合う人間員係のために、カウンセリングの技法をどう活かしていく 3 冨安玲子 について醐を深めていきたい.
初めに行政上の発達障書と、医学的亮連障害の位置づけの迦、を学広 その上にたって、情緒的発達に間する以下のことを学ぶ.
3 発達段謄を踏まえた、生徒 を湶める知埠と手法を学ぷ
ω教育基本法及び学校敏育法に示されている「自主」「自律」「自立」
ク神について
i2)臨床心理学的亮達(惰緒的発達段階)の理解(第一、二反抗期に
3 古弁景 いて及び社会における経済的自立と更年期)
以上のことを踏陰えた上で、教壇に立っ綾師としてのあり方にっいて語る.
4 学徳惰報の擁索 学術首文を対象として、オンライン惰報検索システムの活用に必要な知
ニ技術を習得することを目的どする. 3 伊藤真理
O教科に閏する議座内容(選択領域X18時間…中・高校国語科教員対象}
講麟 講座内容 時間数 担当者.
源氏物語あ中から三っの培面を取り上げ、それぞれをこれまで見逃され 1
古典文学の読解一源氏勧語の新たなく践み〉
通して一
いた嬉役笛の視▲からあらためて箇み直すことによ⇔て、物語の陰影、
z自[性、生動酷享き彫りにしてみたい.
サの過程を通して、作品本文の細部を疎かにしないという、古典確解の
3 久保朝孝 本的姿勢の大切さを再認玲する.「タ顔」「末摘花」「賢木」を予底
@ .
「句法暗記」を中心とする漠文教育から丁虚詞・構文・語煩」重視の浸文 育への移行を提案したい.衷文法は、①語順が最も重要であり、②その 煩を決定する要因の多くが虚詞である、ξい獅から授察を進め本そ 2 漢文の魅力 瞭に、中高生にも理解しやすいよう、氏習の芙文法の月語をもふんだん▼
?pするという試みも紹介†在このような発想から授婁を進めれば、漠 3 寺尾眉 辞典がなぜ必要か、再鶴文字とは何なのか等、中高生の持つ素朴な疑問
にも容易に対処できるようになるであろうし、また簡単な漠作文ならば作 させることも可能になると考え哉
森鴎外、夏目轍石、芥川龍之介らの作勘、ら、重更だと思われる作品を 3 近代文学一r小題を箇む」こ
フ堂味
2〜3江取り上げ、そのテーマ・方法を検討†ることで、8本近代文学 ソ)こついて理餌し」あわ古て日本文学における「近代」とは何かを考える、
ワた、r小説を箆む」という行為の童味や人間にとって「物語」はなぜ必要
3 小倉斉
のかについても考察「甑
国話敏科書に収録された現代文学の作品読解を通して、現代の日本社 4 蓼代文学 が抱える困難な随を小説がどのように作晶化・關化しているのかに
「て追京する.また、敏室の中でr小題を箇む」とはどのような行為で 3 永井聖剛 のか、その方法と可能性にっいても考えたい.
日本語敏育の分野で外国語として学習する年少看の日本語教育につし 5 日本踏教育 て、吉ず概観する.次に第2言語教育の日本語の捉え方を述べて、日
フ授の実際を理解する.そして日本語によるロミュニケ・一シさンの能力と 3 山内啓介 の習得方法を教育瑚にそって考えたい.
曾語を用いて惰報や意見を正櫨に分かりや†<伝える能力、すなわちr 6 日本語衷現 語技衡力」を育成する指導のありかたを考えも生徒によくある失敗など
タ例を踏まえっつ、文章表現・ロ項衷現双方における技衛指導、およ 3 外山敦子
▼ 評価の方法にっいて具体的に考え在
O「教育の最新事情」(必修領域)に関する講座内容(12時間…中・高校教員対隷)
資料1−1
講座名 講座内容 時間数 担当者
我が国の障害のある子どもに対する教育は、平成19年度に特殊戯育から特別 援教育に転換し、特別支援学校や特別支援教室、通級指導敏直のみならず、小・
中学校等の通常の学紐においても行われることになった本講座では、特殊敦
1 特別支援教育論 から特別支援教育への転換の経緯、特別支援敏育の基オ(理念と制度的枠組み 3 小塩允護 解醜するとともに、特別支援敏育で新たな対象となったLD、 ADHD、広汎性亮
障害等の発達障書と曾われる子どもたちを中心に、障害の雛と理解の仕方に いて概観す乱
カウンセリングの人間観や基本的態度を踏まえた上で、実習による体験等を通 2カウンセリングの技法 て共感的理解や傾聴の意味を考える.そして、生徒や保鶴者との心を開き合う
ハ関保のために、カウンセリングの技法をどう活かレていくかについて理解を裸め 3 冨安玲子 ていきたい.
初めに行政上の発達障害と、医学的亮達障害の位口づけの違いを学ぷ.その にたって、情緒的尭達に闘する以下のことを学ふ
亮達段階を踏まえた、生 (1)敏育基本法及び学校敦育法に示されているr自主」r自律」「白立」の精神一
3 理餌を探める知餓と手法 1ツいて 3 古井景 学ぶ (2)臨床心理学的発達(惰緒的亮違段階)の理解《第一、二反抗期にっいて及
社会における経済的自立と更年期)
以上のことを路まえた上で、教壇に立っ敬師としてのあり方について語る.
4 孚術情報の探索 学術論文を対象として、オンライン情報検索システムの活用に必要な知険と技
習魯することを目的と†る・ 3 伊蕗真理
O教科に関する鵠座内容(選択領域パ18時間…中学・高校英語科教員対象)
講鶴 購座内容 ・ 時同数 姐当者
学使での英嚇では、音声、奨想、価値のレベルで貝質なものとして英語を 1 異質な言語としての英碕 ばせ、多様なものの見方や考え方を理解させる二とが大切だが、そう†ることで、
セ語や文化に対する関心を高め、実銭的英語コミュニケーシロン田力を育てる 3 松本育也 導法を考えたい.
b口{四蝕力㎝心1皿㎞b卵to訂江■pod p㎜σ可Ag b巳㎏極h㎏
餌函幽凹㎡胆甑
co⑰1姐bε鋤1η←㎎㎞叩耐b㎜db⑭h to
2 P{w逝㎎ α輌柘』叫恥㎞㎏9幽轍㎎{Mα』b層田凶鵡dto㎞ 3
㎜
画d輌㎞to碗●8−;ho●菖nd』to戚酎 随貿㎎叫血;
mれb●b』c●《㎡㎞醐㎞泣泌6σロ肱亀ぼ●80f{蹴㎎
⊇』w田b… ㎡血喀 痴〔●γ 4dW㎎錨●{
㊤』桓t曲d⑳o{c●』tobo山血・』㎡繊●仙db 壊吟如亀o{面d{{伽鋼b㎡6▲吻M ロ緬回己吻覗h吻虞輌㎞to但一hα魁国{=㎎
3 1㌔bat● 垂盾W由bα曲迦臼.w山岨㎎翻⊂u{㎏㎜血8岨dco幽㎎出o覧bo㎡ 3 、lOLDEN
』・叔』幽o麺凶域b{c。騰怜曲己
由幽由ouM b吻{一㎞ {脚㎝αr8≠h●●
』飽4⑰ロ血εロtbb岨㎞域四{
多忙な日々の中、自分の心に火をっけたいと思った時、どうされますか.今回、
ループワークでロールモデルを躍してみません輪着吼点やヒントを提供しま†
4 、Sに火をつける:ロー fルを見つけよう
で、共に書査してみましょう.関査結果を利用して、高い評価を得ている日本 ナの英扇教育の実践例を対象にケーススタディを行い、英語教育に対する
況めましょう.
3 大野清●
受雄者の方々は、参加者に知らせても良いGm』アドレスを取得して講座に夢 して下さい.(bttpソんw遭o㊨輪c仏M
c蜘一⑭』●d白}⑩▲σ●幽⊇魍[頑㎡寵興h 伽bt輌t 6鑓b●已t叩繊』一』鼠信←㎞E㎎皿
』的ぬ吻幽㎡.bbo.㎡PO P止. ロ㎡←最酒凶 ㎝一.
5 C虻E㎎五出 綱口ゆ1田事血coロ甲唾e字止血曲山o』mi㎏巳b●r曲♂n血凶 3 McGE8 一〇〇bE㊨。ロ伽』:楓㎝碇迦違 蝋1{就』
司》dh b■co㎡ 1』●迦b睡b㎡w㎞to炉鑓4血to也知白㎡
co姐㎜bUoo o例疏.曲d典
英語学習はさまざまな亮音上の閲題を抱えている.例えば、多くの日本語母語 は、田と【b】、鯛』)と6h6を正しく鼻音し分けるのが不得手である・また、∫田
6 尭音ワークシロツプ 上の歯で下唇を噛む」とか、1田舌を巻いて発音する」などは英語の発音指導と 3 中郷慶
ては不正確である.この昂座では、英語の発音、リズム、イントネーシ8ンなどに いて、演習形式で学ぷとともに、英語晃音指導の方法について考察†る.
ーq⊃①ー
O「教育の最新事情」(必修領域)に関する講座内容(12時間…中・高校教員対象)
資料1−.1
講座名 講座内容 時間数 担当者
我が国の障害のある子どもに対する敏育は、平成19年度に特殊教育から 特別支援教育に転換し、特別支援学校や特別支援教室、通級指導 1 特別支援教育論
のみならず、小・中学校等の通常の学級においても行われることになっ ス本鵠座では、特殊敏育から特別支援教育への転換の経緯、特別支援 ウ育の基本理念と制度的枠組みを解説するとともに、特別支援教育で スな対象となったLD、 ADHD、広汎性発達障害等の発達障害と言わ
3 小塩允護
る子どもたちを中心に、障害の特性と理解の仕方について概観す在
2 カウンセリングの技法
カウンセリングの人間観や基本的態度を踏まえた上で、実習による体験等 通して…嬬星的理解や傾聴の意味を考え在そして、生徒や保護者との心
開き合う人間間係のために、カウンセリングの技法をどう活かしていくカ 3 富安玲子 について理解を深めていきたい.
初めに行政上の発達障宙と、医学的発達障害の位置づけの違いを学ぶ●
3 発達段階を踏まえた、
カ徒理解を深める ニ手法を学ぶ 1
その上にたって、惰緒的発達に関する以下のことを学ぶ.
i1)教育基本法及び学校教育法に示されているr自主」「自律」「自立」の ク神について
i2)臨床心理学的発達(情緒的発達段階)の理解(第一、二反抗期に
3 古井景
いて及び社会における経済的自立と更年期)
以上のことを踏まえた上で、教壇に立っ教節としてのあり方にっいて語在
4 学術情報の探索 学術論文を対象として、オンライン情報検累システムの活用に必要な知
ニ技術を習得することを目的とすゑ 3 伊藤真理
O教科に関する講座内容(18時間・・沖学社会科・高校地歴科・公民科教員対象)
講座名 講座内客 時間数 担当者
1 国際金融論
グローパル化が進む昨今、国際聞の経済取引はますます相五依存を深め トい本こうした動きの中で世界の共通通貨が存在しない中、国際経済
の決済にあたって異種通貨の交換が必要となり、その交換比率が変 キると個々の取引が影響を受けるのみならず、一国あるいは世界の経
?ョ全体にも影響が及ぷ.このような世昇経済の結びつきを通貨・金融 ゥら理解するための基礎知識の習得をねらいとす在
3 秦忠夫
2 国際ビジネス・トレンド
国際化の進む日本経済の現状をアメリかヨーロッパ・中国・東南アジア・
k東アジアのいまを見すえ、新聞・雑誌その他の資料を駆使して鶴み
「ていく.
3 真田幸光
3 日本近代史
日清・日露戦争が日本近代史にいかなる影響を落としているかを政治 史からとらえ直す.と同時にその戦争が名古屋市内においてどのような Jゲを落としているかを見ていく・
3 西尾林太郎
4 東海地方の考古学
生徒たちは歴史を学ぶ際に「考古学」には非常な輿味を示す.ここ東 福 Sとする最新の考古学的知見に基づき、日頃の授業の中に生か アとができる成果を楽しく学ぷ.
3 赤羽一郎
5 知的所有権
情報社会における知的所有権の役割にっいて、r著作権法」を中心に Eす在情報社会においてどのような問題が生じ、それがいかに解決さ 驍ゥ、情報の受信者のみならず発信者としていかなる点に留意しなけ ネらないか.ケータイ社会の中にあって子どもたちをいかに指導すれば、
「のか.また毎日の授業の資料作成にあたって敏師が注意しなけれ ネらない点などについて学ぶ.
3 辻田芳幸
6 社会科教育法としての fィベート活用
授業の成果をより効果的なものにするための一方法である「ディベート」}こ ツいて、その方法論を基礎的な段階から学ぶ.生徒が参加しやすいロー
@プレイの方法を取り入れたり、パネルディベートの解説と受講者による Hを行う.
3 楠元町子
2009年度免許状更新請習受講者評価書
資料2−・・1
開設者 愛知淑徳大学 受講日 8月 日() 講師名
購座名
受講者の
@職名
受講者の S当教科等
1.学校現場が直面する諸状況や教員の課題雄を反映して行われてい
た.
2.読習めねらいや到達目握が明確であり、篇習内容はそれらに即した ものであった.
3.受講生の学習意欲がわくような工夫をしていた.
4.適切な要約やポイントの指鏑等がなされ、説明が分かりやすかった.
5.配付資料等使用した教材は適切であった.
6.開設者の蓮営(受講者数、会場、連絡、事前調査等)は適切であっ
た.
7.教育を巡る様々な状況、幅広い視野、全国的な動向等を修得するこ とができた.
8.これまでに知らなかった理鎗、考え方等、指導法や技術等を学ぶこ とができ、今後の教職生活の中での活用や自らの研修での継続した学 習が見込まれる.
9.受講前よりも爾習内容への興味が深まり、自分の苦手分野の克服の 一助となった.
10.教職生活を振り返るとともt:、教職へdi意欲の再喚趣新たな気 持ちでの取り組みへの契根となった.
11.全体を通して、他の教員にも勧めたい講習であった.
1 2 3 4
1 2 3 4
1 2 3 4 1 2 3 4
.
1 2 3 4
1 2 3 4 1 2 3 4 1 2 3 4
1 2 3 4 1 2 さ 4
1 2 3 4
※、悟襟鵠㍗雛認。う。鹸,そ,mbaい4、全・そ・sm・・
り
※ 本評価は今後の免許状更新購習の改曽と受購者への情報提供のために行われるものであり〉修了認定に 係る評倒こは一切影響を与えません・
︑・
:.
E 評伍 ....二 ・.
?レ ..「 ..「7.
ぺ.1 2 ;R六 ご違ミ;
・.繧i零漂鷺蹴や願の腺鵬埠を反 47
s7息3◎
.12
S%》
1 g」96)
・@0
iαo鴨,
鰭習のねらいや到遠目標が明確であり、購習内容2. はそれらに即したものであった.
40
q68.7嚇)
.@19
ュ.7) F
g.796}
0ハ09旬 ︑
1 R.受購者の学習意欲がわくような工夫をしていた. 40
i88」)
18
福曹潤g)
2 セ%}
0
s0力句,
適切な要約やポイントの指摘等がなされ、銀明が分4. かりやすかった.
41
i68』鮪)
18
i3軌O%) 1
D(1.7鴨)
0
iαo%)
5.配布資料等使用した教材1ま適切であった. 38
ヤ33%)
18 セ.7)
6 i1009旬
0
?O%}
開設者の還宮(異講者数、会場、連絡、事前鯛査等)6. は適切であった.
38 i830騎)
22
O臥796)
. 0 s0ρ%)
0 O096)
教育を巡る様々な状況、幅広い祖野、全国的な動向7. 等を修得することがで皆た.
37 s01フ騎)
22
s36.7鴨)「
1 g」9旬
0
〟j
二れまでに知らなかった理蹟、考え方等、指導法や技術簿 W. を学ぷことができ、今後の敏職生活の中での活用や自ら
@ の研修での纏縫した学習が見込字れる. 1
40 iO&7%)
⑳(33β%) o Iβ%)
0 i口96)
受臨前よりも購習丙容への興味が深まり、自分の苦9. 手分野の克服の一助となった.
37
i81.7) 匁(36」%) 1
s1.7 ) .0
iαo%)
教職生活を振り返るとともに、教職への意欲の再喚10. 起、斬たな気持ちでの取り組みへの喫機となった. ⑯ ●
38
i83.3)
22
i3a7》
0 Ao%}
0
?O96)
全体を通して.他の教員にも勧めたい旗習であっ』
P1,@ た. 41
i080鴨)
15 セぷ輪)
4但7鴨︶
0
s0.0%}
評価1:強くそう思う 2:だいたいそう思う
3:あまりそう思わない 4:全くそう思わない 1項目における、チェック敷の合計は60
資料2−:1 哀2.評価1〜4窃チェック数.・
【中学校・高等学校対象必修領域全4蹟雇】
・ . .評伍.
項目. ・. ヂ
一f−P. 2・ :3 :二4・.
学校現場が直面する賄状況や敏負の艮題意埠を反1. 映して行われていた.
33 s5乱的旬
22 i3go%}
1 e1』%》 0
ェ)
・2聖裟漂親纏ふあり・囎内容 37
s81」9旬 18
i32」脳)
誤・
k1£9旬
0→(αo鴨}
3.受蹟者の学習意欲がわくような工失をしていた. 31 ミ匡4 )
25−
s44L69●
0
sα096, 0 s6)
適切な要約やポイントの指揃等がなされ、脱明が分4. かりやすかった.
33 Aag96)
23
s41,%)
o
i臥o )
0 セ%}
5.配布資料辱使用した教材は適切であった. . 33
ュ5U9旬 23 i41.1㈲
0
ioΩ句︶. 0
I刀%)
,1
@ 開殴者の運営(受籏者数、会場、遠絡、事前朋査等}6, は適切であった.
31 i5a49旬
25
i44L6%),
, 0 i立0軸)
0
?O96,
教宵を巡る棟々な状況、纏広い視野、全国的な動向7. 等を修得する二とができた●
27 i296》
26 i但4%) 3
D《江4%,
o s砲6)
二れまでに知らなかった理胎、命え方等、指埠法や技術8. を学ぷことがで含、今後の敏職生活の中での活用や自ら の研修での飽縫した学習が見込まれる.
39
s69β%)
η i304鴨)
0
iαo鮪) 0 I09旬
受購前よりも購習内容への輿味が深まり、自分の苦9, 手分野の克服の一助となった.
《76β%)
13.
H2%) o
iα096) .0
so』96)
教職生活を振り返るとともに、敏職への意欲の再喚10. 起、新たな気持ちでの取り組みへの契機となった.
37
A己1%) 一
18 A之t%}
1 0
?揩X6)
28 ゙軋o%}
27
s4乱2%)
1 i1』%)
0
s0ρ%)
評価1:強くそう思う 2:だいたいそう思う
3:あまりそう思わない ・4:全くそう思わない 1項目における、チエツク鼓の合計は56
意見:すぺてのレジュメについて言えることですが、印刷がこまかすぎて読みとれ 2£鮒 さな印*のものが多々ある・来「pa{・L か・て・ださ・(高蹴{続み
資料2「遺 .. 表3.評価1・v4のチェック数 ..
t小学校・特別支援学校、中・高等学校対象・選択領域全24ぽ座】
・
D.A,・]価 ・; 忘六3 ス㌢…≡:・∴ 丁・六・・: 一・: ン・ マ∵
A,・ 一、:痴目・・∴に… ・ . 松1股 .キユ2> 鍵3壁 幼4鷲
1・‡欝潔照㌍㈱教員の腺雌識枝 し
・106 A」3)
59,
B4196)
8
s4β) 0
C《駄o覧)
膳習のねらいや到遠目標が明確であり、蹟習内容2. はそれらに即したものであった.
1η
i●7.●%)
54
A1ユ) zt:
i1.2)
0 ooo96)
3.異購者の学習意欲がわくような工央をしていた. 133 P6』9旬
39
福Q」6軸)
1
ツ9旬 o
A瓢隷蛭イントの指楠㈱杁蜘力¶分 120
i6●β%)・
49
C(2鮪)
4 福R9旬
0 セ96)
5.配布資料等使用した教材は適切であった. 124 ミ田96)
48
i2貧7軸}
・2 e1」tgo
o Ao鴨)
・醗翻ξ讐囎底蛛蹴緬醐 s67」鴨)116
57
s32」脳)
0
?O) 0 ウβ%)
教宵を巡る様々な状況、幅広い視野、全国的な動向7. 等を修得することがで舎た・
87 An39 )
78
i艦1鴨》
8
s4。0%)
o 相謔U)
これまでに知らなかった理鎗、肴え方等、櫓耶途や技術 W. を学ぷことがで台、今後の敏職生活の中での活用や自ら
@ の研修での継続した学習が見込まれる.
126 ミ鎚96;
44
福武早j 3
e1」鴨}
0 Io鮪}
⇒鶏;綴聚㌫燃が融り・自分の菅 122σu%) 、 49
梶g)
2 g」9旬
o Iρ鴨)
軟職生看を振り返るとともに、教職への意欲の再喚10起、新たな気持ちでの取り組みへの契機となった。 124 ミ21軸)
47
s272 2 e12%)
0 セ96)
.
h・ Qを通し鋤の願にも勧めたい購習であ 116
ヨτ1%)
53,
i3u%)
.4 A3軸,
0 ウ,09旬
評価1:強くそう思う 2:だいたいそう思う
3:あまりそう思わない 4:全くそう思わない 1項副二おける、fエツク数の合計は1.73
※全項目において記入なしの者1名、項目5において記入漏れの者1名あり
一97一
哀4.悟価4〜1のチェック数
評田
小報、特別支援学敏Φ敏員壱封愈とし旭修阻埴萌直 ...㊨.
4 o ・ ・:、ざ
.
k‡㌫賠鋤二ついて馳⑭1『6の楓伽蜘 、11ミ 鮪》 4. s2仏?9ρ o i〔LO ) 一〇《α刀9旬
・・ま讐纈捲とτ㌶2識醍潟踏の頗につ 12 A江0鴨) 3
ハor酎
〇 l }
0.
P9ω
口・率胡口の週鴛田(貴昂智但、禽塙.直絡等}についてのP田
@ ・
13 ソぬ7) 2
sは396}
ピニ・
ヨ虚Il,
℃ s息o )
翻磯顯踏窪澱途欝蛛畜檀繊鎖 ・ 亨価, .
4. o Po rP
1・蕊聯8 方ぷついての鯉の1匂6醐鵡肺蜘 9 ヨ⇔%) 5
s其7%》 o セ%) oD《U帖)
口ま幣綴と識駕錯ま毅蜜職欝の頗につ 8
O,.1 ) 6 iu.鮪)
.@o
eαo%, o C(的w ロ・本a習の置嵩ロ(是胡書敷、金塙、珀枯等)についての騨価 8
s67.1%》 6 s42ぷgo
.0
E《息o ) 0
A09心 小学校・負別文箆事校;亨皐・富敏硲敏貝竈9{象とし輝貝慣 . ・.・こ評日..: ・
P . 、
域蹟座・, い . ., :. .∵...
4・i ・3・・・・ Q 咋
L魏㍑鐸8 旭について}のi⇔鵬姻剛 85
墲Q%) 4
g3』} 0
sρo , o 糟絈宦j
本鳩口壷愛頚したあなたの丑斯の知頂・技簡の修鳥の虞皐1二つ口. 層いての(上記6〜0の領直を匂寧兎た)胞台的な評偶
21 Pu鴨, 8
s27β鴨》 o 浴j軸)
0
sαo) ロ・本揖習の田雷ロ《曳隅書致、禽塙.迎佑■}にユ・ての評箆 2ミ口%} 7
o24川) o ヨ9旬 oAo%}
評価4;よい《十分璃旦した・十分成果㊧得られた)
3:だいたいよい《演昆した・成員壱魯られた)
2:あ官り十分でない《あ凄り功足しなか?た・あ富り成皐を碍られなかeN 1 :不十分(済旦しなかった・成損壱掲られなかっ鋤
資料2・
博但 . 『
小学綾・特別衷艮学敏の敏員を封亀とした選択鰍畑麿 ・「 、
4 3 2 ・1
IC器2賠 加につし て妃⑭1〜刷▲撒畑 13 2s口296) o
曹kO鴨》
, 0
?O96)
・・ま灘観埼き膿醤‡磯鍋謬の朗に・ ㌧ 1
O凹%》 ・ 4A息4 ) 0痰庶イ) ..0 口・本IX習の運営苗《里原看敗、禽塙、遣結等)についてO評債
@ 、.
14
?庶イ) 1 A,%) o
s0』) 8
0
s息o 》
.t:
中早・寳⑭随再C蝕栖鋭し培択頭晶 ・ 「『∨ ㊨ 」
@ . 陥 ..
4 3 ・ ↑ F
・・毒認躍 力匙つし て馳蜘 6の貼飽ロ勧 , gooo¶ω o
@伽%)
o 《αo%)
0
itLO )
・・想灘認ヒ磯魏搬趨諜踏掲の鰍つ 6
ミ1.4%》 2
o2即9●, 0 su )
o ioo9旬 「
香E本隅習の置加慣慎右敏、餌、.辺鰭等)についての醇価 6ミ1ぷ剛︐ 2茁@軸》 . ・0 sαo鮪)
oΦ⑲9ω
︐
・L■
?F 熊鱒煕鰻宇匂嶋嬉願甲願..・:、 層.⇒
,E押債 ...;
、・. 部 . .4層 、3層・、・層さ2 層 1
L翻5顕書加について②住記の1可・・頂抽勘 4
Oαo閲 ・1 セ」刑) 0
sα0%) o
i江o%)
・・ま離鵠e嬬灘織都罐の朗・・つ 4 『
oハ 1曹盾潤刀j osαo%) os乱o鴨}
凪本堀の運額幌踊敷、醐、工榊}についての陥 2 i砥096}
3 − s6αO 》 0
so」))
o
ooβ%)
申‡『鰍『晦興墨縛◎継轡と与博鱒 . 騨価
@ ∵. 層邉. 3 P. P 『
L緒聯評綱いて拠の1可・・砧韻城 1 ヨ復o%》
1.¢ao鮒 0
s瓜o鮪) o
s臥o鮪)
・・ま職認治㌶瓢鶴獺罐…ω .
1
l 旬 1i50、096) o癈I旬 o
s匝o騎)
ロ・本蹟習の運営田《曇5謄敵、会場、浪枯●)についての騨伍 ・ − 1 1
翌純マ%} 1
M』%) 0
?O鴨, .L
o eoo9ω
.卿価4:よい(十分須足した・十分成県を得られた}
.3iだいたいよい(墳足した・威暴壱掲られた)
!漂‡蒙書麗£鰐駕2醍鴇舘駕潟甥虞 齢摘力囎
資料3 2009年11月20日資料作成:教学事務皇
2009年度教員免許更新購習収支一覧
【収入】
【支出】
: 蛸 .・・.ワo・・
事皐︐内㌔霊
.@ 7
?レ《内動 ,P ン g 収入 : .190 10yゴY㍉・・4●022†↑・:三 ㌦ 105 , . 1 』
o認 .ミ ・. 1 ∵ル
C ご ・
、.、アルイト , に 『 F1.,・ F 丙 7「 門③通信費: 層P7..7「
堅X手蝉・
含計 −
C
1 購師開礼(題泉霞収倉む)
O37.100×32鶴島 , 1.1872 1.187β00
2 ,, 「
ュ償費 ・ .堰@
@ .
層
G7 1 ..
7 631. ・. w. 9
3 キヤンパス間適絡バス速行代 怩Q31 00×2日
46z 200 4 「更断鶴習幽日学生アレくイト .
E
200β6 「X P
. 200β60
5 更斯口ぼ幽日学生アルバイト交逼ヨ a30 乙300
6 敏学事茜度短期アルパイト ㊤32.O. 層 7
532,ooo
7 敏●事8童短期7ルパイト交遣貝 砥 ⑳
合計 ,
:
・ .
@ 732β80 ⑭ 7▼ 上233.4 ; 包06uoo
収入一棄出= −1.193.700
一98一