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伊藤ハム株式会社

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Academic year: 2021

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(1)

第 64 期 中 間 事 業 報 告 書

平成15年 4 月 1 日から平成15年 9 月 30 日まで

(2)

株主の皆様には、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご

高配を賜り、厚く御礼申し上げます。当社第64期の中間期における事業概況をご

報告するにあたり、ひと言ごあいさつ申し上げます。

当中間期における我が国の経済は、株価が回復し、企業業績も緩やかな回復に向

かい設備投資もやや増加傾向にあります。しかし、雇用や所得は依然厳しい環境で

あり、個人消費も引続き低迷しています。

当業界を取り巻く市場環境におきましても、個人消費の低迷と低価格化が続いて

おり、さらに一昨年の国内におけるBSE(牛海綿状脳症)の発生による牛肉の安

全性に対する不安感と偽装表示に端を発した食品会社に対する信頼性の低下などに

より、安全で安心できる食品の提供が強く求められております。

このような状況の中で当社グループは、お客様に「安全・安心」で「品質・鮮度」の高い商品をお届けすることを

第一に考え、お客様の信頼を得るよう努めてまいりました。また社内においては、「マーケティング力の強化」「ロー

コスト経営」「イノベーションの推進」をテーマに、お客様第一主義を実践してまいりました。

ハム・ソーセージ部門と調理加工食品部門については、販売力強化を積極的に進め、拡販を図るとともに重点販売

商品の上位集中化とアイテム数削減により、生産コスト及び販売費の低減に鋭意努力してまいりました。また、生肉

部門については、国産銘柄牛、当社オリジナルブランド牛、そして黒豚など付加価値の高い商品を中心に拡販を図っ

てまいりました。

この結果、当中間期の連結売上高は2,392億 1 千 6 百万円(前年同期比4.1%増)となりました。利益につきまし

ては、営業利益は30億 4 千万円(前年同期比110.8%増)、経常利益は34億 4 千 9 百万円(前年同期比88.2%増)

となりました。一方、退職金制度の変更の一環として、適格退職年金制度を終了し、確定拠出年金制度及び前払退職

金制度を導入いたしましたが、これに伴う終了損失12億 4 千 7 百万円、また、子会社の早期退職制度に伴う特別退

職金 4 億 6 千 4 百万円をそれぞれ特別損失に計上したため、中間純利益は 2 億 4 千 2 百万円(前年同期比21.4%減)

となりました。

株主の皆様におかれましては、何卒今後ともご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

2003年12月

株主の皆様へ

C

O

N

T

E

N

T

S

株主の皆様へ 1 連結部門別概況 2 High Light 3 新商品・ギフト 5 宣伝・販促 6 社会貢献・環境保全活動 7 連結財務諸表 9 個別財務諸表・会社の概要 10

伊藤正

代表取締役社長

(3)

〈ハム・ソーセージ部門〉

ハム・ソーセージ部門は、それぞれのカテゴリーにおいてシェアNO. 1 を目指し、ウインナー群では「アルトバ

イエルン」、スライスパックでは「朝のフレッシュ」を中心に重点商品の集中販売を実施いたしました。また、

春・秋の 2 大コンシューマーキャンペーンなどで積極的な営業を展開いたしました。ギフトにつきましては、お中

元期に「伝承の味」「芳醇」「熟成」など主軸ブランドがお客様の強い支持を得たことと、昨年度BSEの影響を受け

落ち込んだ「ローストビーフ」ギフトが大幅に回復したことにより、大幅にシェアを伸ばし、業界トップの地位を

揺るぎないものにしました。

この結果、この部門の売上高は622億 4 千 3 百万円(前年同期比1.3%増)となりました。

〈生 肉 部 門〉

生肉部門は、「国産銘柄牛」や「黒豚」を中心とした付加価値の高い商品を軸に積極的な営業を展開いたしまし

た。特に、国産牛肉につきましては預託牛のトレーサビリティーシステム(個体履歴情報管理システム)を導入す

るとともに、ホームページ上で国産銘柄牛と海外の当社オリジナルビーフの生産履歴を開示し、安全・安心の回復

に努めました。一方、お得意様と直結する販売センターでは、商品バーコードを活用した商品流通履歴(入出庫管

理)システムを導入し、商品管理を強化いたしました。

この結果、販売量、金額ともに増加し、この部門の売上高は1,259億 3 千万円(前年同期比6.1%増)となりま

した。

〈調理加工食品ほか部門〉

調理加工食品は、市場の厳しい競争の中で、チャネル毎の販売力の強化と、「元祖あぶり焼チキン」や「備長炭

焼ハンバーグ」など重点商品の集中販売に取り組みました。また「巨匠の彩」をはじめとするキッチン・ソリュー

ション型商品を開発し、積極的な販売に取り組みました。

この結果、販売量、金額ともに増加し、売上高は369億 7 千 8 百万円(前年同期比0.6%増)となりました。

また、医薬品事業、外食事業など、その他の売上高は140億 6 千 4 百万円(前年同期比9.3%増)となり、この

部門全体の売上高は510億 4 千 2 百万円(前年同期比2.9%増)となりました。

2

連 結 部 門 別 概 況

(4)

7 月30日、中国・北京市に常駐代 表機構(北京事務所)を立ち上げ、国 内メーカーでは初めて中国市場での ハム・ソーセージの生産・販売を開 始しました。 中国側のパートナー江蘇雨潤(ユー ルン)食品産業集団と三井物産株式会 社で包括的な業務提携を締結し、当 社の技術指導のもと雨潤社北京工場 で伊藤ハムブランド商品を製造、北 京市を中心としたスーパーマーケッ トでテスト販売を実施してきました。 7 月より同工場に隣接した専用工場 が新たにオープンし、北京を中心と した中国東北部の主要都市へ供給を 開始しました。

中国市場での

生産・販売を開始

High Light

精肉部門の省力化と効率化を図る 「伊藤ハム バックヤードソリューシ ョン」を 6 月よりお得意様に提案し ました。このシステムの特徴は、A 女性でも可能な作業内容で牛肉の商 品化ができる、B個体識別番号の表 示と履歴のトレースが可能、C粗利 益管理の省力化や仕入販売データ管 理を容易にするなど、女性中心に肉 売場を運営できるローコストオペレ ーションを提案しています。 柱となる作業標準化では、パート さんが運営できる精肉売場を目指し、 事前に小分割・前処理した「使いき りミニセット」を提案しました。ま た、肉の整形から商品化までの作業 を説明した 3 −D作業マニュアルと、 研修センターでの実習コースを用意 しました。

「バックヤード

ソリューション」を提案

8 月より推奨銘柄牛(国産牛)と海 外直営牧場牛のトレーサビリティー (生産履歴)情報の検索システム「伊 藤ハム 安全・安心システム」をス タートさせました。 「安全・安心システム」は、箱ラ ベルに記載された、国産牛は10桁、 輸入牛では 9 桁の「牛個体識別番号」 を当社ホームページの「安全・安心 システム」に入力することで、その 牛が「いつ」「どこで」出生し、「い つ移動したか」、また「どのような飼 料」で育てられてきたかなどの情報 がご覧いただけるシステムです。 URL:http://itoham.mediagalaxy.ne.jp/ farm/anzen/index.html

「伊 藤 ハ ム の ト レ サ ビ

システム」がスタート

7 月より稼動した当社専用工場 作業マニュアルなどのソフトを収録した 「スーパーレディ」 安全・安心システムトップ画面 中国市場向けのロースハム

(5)

読売巨人軍

ご声援感謝セールを実施

ハイライト

10月 1 日、ペプチドを中心とした 医薬品、健康食品素材、医薬並びに 研究用ペプチドの製造販売事業を統 括する「伊藤ライフサイエンス株式 会社」を設立しました。 母体のヘルスサイエンス事業部は、 ペプチド性医薬品の開発、経肺や徐 放性のドラッグデリバリーシステム、 遺伝子組換えインスリンの製造技術 を有する医薬品事業と、長年食品ビ ジネスのノウハウと経験を持つHBC (ヘルス・ビューティ・ケア)事業に おいて関連技術とノウハウを蓄積し てきました。また、子会社のアメリ カンペプタイド社は、米国カリフォ ルニア州のサニーベール市、ビスタ 市、中国の杭州市に生産拠点を持ち、 欧米、日本向けのペプチド受託製造 販売を行っています。

ペプチド性医薬品の

製造販売会社を設立

ロングセラー商品の「ポールウイ ンナー」をインターネットで販売す る専用Webサイト「ポールウインナ ー商店」を開設しました。関西圏で は販売店で購入可能なポールウイン ナーですが、同地区以外では購入が 難しく、購入希望者の声に対応して 9 月に開設しました。 このサイトは、昭和30年代のノス タルジックな街並みを背景に、子供 時代の食体験を懐かしんでいただき ます。ポールウインナーにまつわる 当時の思い出やおいしい食べ方など を書き込める掲示板を設け、ファン 同士の交流も図っています。その他、 開発の裏話や誕生までの歴史も紹介 しています。 URL:http://itoham.mediagalaxy.ne.jp/ pole/

「ポールウインナー商店」

を開設

4 当社は、 9 月に全国の主要デパー ト、スーパーマーケット、専門店で 「伊藤ハム ジャイアンツご声援感謝 セール」を実施しました。昭和62年 より読売ジャイアンツのオフィシャ ルスポンサーとして、ジャイアンツ 主催の公式戦を伊藤ハムシリーズと してサポートしています。「小さな時 からジャイアンツ・小さな時から伊 藤ハム」をキャッチフレーズに、さ まざまな販売促進活動やキャンペー ンを展開。今シーズンのご声援にお 応えして、オフィシャルスポンサー 企業として実施しました。 ご声援感謝セール実施中の店頭 組換えインスリン生産菌の培養 ポールウインナー商店 トップ画面 70年近く愛されているロング セラー商品「ポールウインナー」

(6)

新 商 品 ・ ギ フ ト

3月に発売した「ムースボール」が好調に推移しています。今までにない「ふんわり、やわらかな

食感」と加熱せずにそのまま食べておいしい点、そして一般のフランクフルトと比較してカロリーを

30%カットしている点が大きな特徴です。また、一口サイズのかわい

い形状は、お客様の目を引くとお得意様にも好評です。発売以来約半

年で早くもウインナー・フランク群の主力商品に成長しており、今後

さらなる売上拡大を図ります。

新しい食感が大好評「ムースボール」

お客様のキッチンソリューションを図る商品として発売した「巨匠の彩」シリーズが順調に推移し

ています。身近にある素材を加えるだけで和・洋・中各料理界の4人の巨匠(道場六三郎・石鍋裕・

田崎真也・鄭恵淋)が監修したメニューを手軽に楽しめるシリーズで

す。全18種類のバリエーション豊かなメニューを取り揃えることで、

選ぶ楽しさも提供しています。今後も魅力あるメニューを提案し、さ

らなる拡大を図ります。

料理界の巨匠の味を手軽に家庭で楽しめる「巨匠の彩」

本年のお中元商戦は、昨年歳暮ギフトの販売力をそのまま継続することができ、前年を大幅に上回

るお客様から絶大なご支持をいただきました。

商品では、主軸ブランドの「伝承」「芳醇」に加え、お客様のニーズに応え

たスライスパックギフト「神戸逸品」が大きな伸びをみせました。またトップ

シェアのローストビーフも、お客様の信頼が完全に回復し売上も順調に伸びま

した。今年のお歳暮商戦に大きく期待が膨らみます。

‘03年お中元商戦圧倒的シェアNo.1

(7)
(8)

社 会 貢 献 ・ 環 境 保 全 活 動

伊藤ハムの

本年4月に設置した、社会貢献推進委員会が中心となり、地球環境への配慮と、地域社会との共生を

目指して、社会貢献活動に取り組んでいます。

自然環境保護活動

●「こうべ森の学校」の活動を支援

市民・企業・行政が協働で森林保全育成活動を推進する六甲山の森づく

りに賛同し、活動資金の協賛や、社員ボランティアを派遣しています。

●ビーチクリーンアップ活動に参加

国際環境保護活動として、毎年春と秋に行われている「ビーチクリーン

アップin須磨」に2001年秋より継続的に参加しています。

地域・社会貢献活動

●社会貢献推進期間の実施

本年より9月∼10月の2ヵ月間を「伊藤ハム 社会貢献推進期間」と定

め全国の事業所で社会貢献活動に取り組みました。

主な活動内容は、以下のとおりです。

・事業所周辺及び幹線道路の清掃活動

・ビーチクリーンアップ活動

・ユニセフ募金、使用済み切手収集活動

●被災地救済支援

災害にあった人々の生活援助を図ることを目的として、金銭または当社

製品を送り、支援しました。

・九州地方を襲った集中豪雨の被害地水俣市(7月)

・宮城県北部を襲った震災地5町(7月)

・北海道を通過した台風10号の大雨被害地3町(8月)

●環境学習都市にしのみや「パートナーシップ・プログラム」に参加

7月に西宮市環境学習都市推進市民会議で、「伊藤ハムエコアップ・プロ

グラム」が認定され、4事業に取り組んでいます。

事業内容は、以下のとおりです。

・ウォッチング西宮の自然調査

・「西宮の環境」に関するアンケート

・ビーチクリーンアップin甲子園浜

・事業所周辺及びアクセス道路の清掃

・ ・ 間伐材でつくった橋の上で記念撮影 ビ ー チ ク リ ー ン ア ッ プ i n 須 磨 に 当社からも42名が参加しました。 事業所周辺で清掃活動する従業員 (中部事業所) 避難所に救援物資を届ける当社グ ループ従業員

(9)

8

ISO14001認証取得状況

伊藤ハムグループでは、環境保全活動をより効果的に行い、持続可能な社会の構築に貢献していく

ため、環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001の認証取得と継続的な改善に取り組

んでいます。

本年5月に船橋工場が認証を取得し、伊藤ハムの生産工場はすべて認証取得を完了しました。また、

関連会社1社、海外生産拠点2ヵ所が認証取得しています。

本年9月には伊藤ハムデイリー㈱東北工場とデイリー物流ñがキックオフ宣言をしました。本年度

の認証取得を目指し、システムを構築し運用しています。

環境報告書の発行

「2003年環境報告書」を本年6月に発行しました。

環境報告書は当社ホームページ(http:www.itoham.co.jp)「環境保全活動の取組み」から資料請

求していただけます。

西宮工場 2000年 2月 東京工場 2000年 9月 豊橋工場 2000年11月 六甲工場 2001年10月 九州工場 2002年 2月 北神加工センター 2003年 3月 船橋工場 2003年 5月 サンキョーミートñ 2002年 3月 ロックデールビーフ社 2000年 3月 ファイブスタービーフ社 2001年 1月 取得サイト名 取得年月

<ISO14001認証取得状況>

2003年9月現在 工場長による 環境教育 ISOプラント審査

(10)

中 間 連 結 貸 借 対 照 表 の 要 旨

連 結 財 務 諸 表

科  目

前中間期

(平成14年9月30日)

当中間期

(平成15年9月30日) (単位:百万円)

科  目

前中間期

(平成14年9月30日)

当中間期

(平成15年9月30日)

中間連結損益計算書の要旨

中間連結キャッシュ・フロー計算書の要旨

科  目

(単位:百万円)

前中間期

自 平成14年4月 1 日 至 平成14年9月30日

前中間期

自 平成14年4月 1 日 至 平成14年9月30日

当中間期

自 平成15年4月 1 日 至 平成15年9月30日

当中間期

自 平成15年4月 1 日 至 平成15年9月30日

科  目

(単位:百万円)

( 資 産 の 部 ) 流 動 資 産 現 金 及 び 預 金 受 取 手 形 及 び 売 掛 金 有 価 証 券 た な 卸 資 産 そ の 他 貸 倒 引 当 金 固 定 資 産 有 形 固 定 資 産 建 物 及 び 構 築 物 機 械 装 置 及 び 運 搬 具 土 地 そ の 他 無 形 固 定 資 産 投 資 そ の 他 の 資 産 投 資 有 価 証 券 そ の 他 貸 倒 引 当 金 資 産 合 計 123,985 22,436 50,968 132 46,298 4,579 △ 429 104,650 70,449 27,926 17,264 23,463 1,795 703 33,497 22,489 12,653 △ 1,644 228,636 121,638 19,839 52,017 203 44,841 5,132 △ 395 107,071 73,038 29,398 18,036 23,493 2,109 588 33,444 21,771 13,336 △ 1,663 228,710 72,523 42,542 7,764 1,891 ― 3,161 17,162 36,953 15,000 16,064 4,939 835 113 109,477 448 22,415 24,020 68,851 3,686 △ 237 △ 24 118,711 228,636 86,064 38,589 7,001 573 19,655 2,990 17,254 23,306 15,000 3,578 3,794 812 122 109,370 402 22,415 24,020 70,300 3,369 △ 1,159 △ 8 118,936 228,710 ( 負 債 の 部 ) 流 動 負 債 支 払 手 形 及 び 買 掛 金 短 期 借 入 金 一年以内返済予定の長期借入金 一年以内償還予定の転換社債 賞 与 引 当 金 そ の 他 固 定 負 債 社 債 長 期 借 入 金 退 職 給 付 引 当 金 役 員 退 職 慰 労 引 当 金 そ の 他 負 債 合 計 少 数 株 主 持 分 ( 資 本 の 部 ) 資 本 金 資 本 剰 余 金 利 益 剰 余 金 その他有価証券評価差額金 為 替 換 算 調 整 勘 定 自 己 株 式 資 本 合 計 負債、少数株主持分及び資本合計 239,216 188,183 51,033 47,993 3,040 1,004 595 3,449 452 2,133 1,768 1,470 55 242 229,731 183,063 46,668 45,225 1,442 1,146 755 1,833 211 674 1,370 1,023 38 308 売 上 高 売 上 原 価 売 上 総 利 益 販売費及び一般管理費 営 業 利 益 営 業 外 収 益 営 業 外 費 用 経 常 利 益 特 別 利 益 特 別 損 失 税金等調整前中間純利益 法人税、住民税及び事業税 少 数 株 主 利 益 中 間 純 利 益 営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物に係る換算差額 現金及び現金同等物の増減額 現金及び現金同等物の期首残高 現金及び現金同等物の中間期末残高 △ 736 △ 2,747 △ 1,241 59 △ 4,666 26,707 22,040 7,250 △ 1,277 △ 5,190 △ 76 705 18,807 19,512

(11)

社   名 本 社 事 務 所 創 業 設 立 資 本 金 従 業 員 数 主 要 な 事 業 内 容 主 要 な 事 業 所 伊藤ハム株式会社 〒663-8586 兵庫県西宮市高畑町4番27号 昭和3年4月 昭和23年6月29日 224億1,504万円 2,434名 食肉加工品(ハム・ソーセージ、調理加工食 品、その他)、食肉などの製造販売を主な事 業活動としています。 東京事務所(東京都目黒区) 西宮工場(兵庫県西宮市) 東京工場(千葉県柏市) 豊橋工場(愛知県豊橋市) 九州工場(佐賀県三養基郡基山町)

中 間 貸 借 対 照 表 の 要 旨

個 別 財 務 諸 表

10

会 社 の 概 要

(平成15年9月30日現在)

中間損益計算書の要旨

科  目

(単位:百万円)

前中間期

自 平成14年4月 1 日 至 平成14年9月30日

当中間期

自 平成15年4月 1 日 至 平成15年9月30日

科  目

前中間期

(平成14年9月30日)

当中間期

(平成15年9月30日) (単位:百万円)

科  目

前中間期

(平成14年9月30日)

当中間期

(平成15年9月30日) 52,233 39,161 618 ― 1,604 10,849 29,644 15,000 13,839 252 551 81,877 22,415 24,020 69,513 3,661 △ 24 119,585 201,463 67,093 34,732 ― 19,655 1,700 11,006 15,955 15,000 − 374 580 83,049 22,415 24,020 71,161 3,328 △ 8 120,917 203,967 ( 負 債 の 部 ) 流 動 負 債 支 払 手 形 及 び 買 掛 金 一年以内返済予定の長期借入金 一年以内償還予定の転換社債 賞 与 引 当 金 そ の 他 固 定 負 債 社 債 長 期 借 入 金 退 職 給 付 引 当 金 役 員 退 職 慰 労 引 当 金 負 債 合 計 ( 資 本 の 部 ) 資 本 金 資 本 剰 余 金 利 益 剰 余 金 その他有価証券評価差額金 自 己 株 式 資 本 合 計 負 債 ・ 資 本 合 計 ( 資 産 の 部 ) 流 動 資 産 現 金 及 び 預 金 受 取 手 形 売 掛 金 有 価 証 券 た な 卸 資 産 短 期 貸 付 金 そ の 他 貸 倒 引 当 金 固 定 資 産 有 形 固 定 資 産 建 物 機 械 及 び 装 置 土 地 そ の 他 無 形 固 定 資 産 投 資 そ の 他 の 資 産 投 資 有 価 証 券 長 期 貸 付 金 そ の 他 貸 倒 引 当 金 資 産 合 計 98,979 12,548 745 50,272 132 32,230 568 3,265 △ 785 102,483 50,564 17,177 12,858 18,254 2,274 434 51,484 31,607 13,465 11,164 △ 4,752 201,463 100,030 11,307 770 53,091 200 31,863 199 3,347 △ 748 103,936 51,945 17,887 13,032 18,310 2,715 390 51,599 31,269 14,633 10,227 △ 4,530 203,967 201,470 176,717 24,753 22,897 1,855 1,640 961 2,534 392 1,783 1,143 495 648 5,628 6,276 198,751 173,089 25,662 24,279 1,382 1,744 1,049 2,077 181 864 1,394 616 778 7,117 7,895 売 上 高 売 上 原 価 売 上 総 利 益 販売費及び一般管理費 営 業 利 益 営 業 外 収 益 営 業 外 費 用 経 常 利 益 特 別 利 益 特 別 損 失 税 引 前 中 間 純 利 益 法人税、住民税及び事業税 中 間 純 利 益 前 期 繰 越 利 益 中 間 未 処 分 利 益

(12)

3月31日 3月31日 6月中 東京都千代田区丸の内1丁目4番3号 UFJ信託銀行株式会社 〒541-8502 大阪市中央区伏見町3丁目6番3号 UFJ信託銀行株式会社 大阪支店証券代行部 電話(06)6229-3011(代表) UFJ信託銀行株式会社 全国本支店 野村證券株式会社 全国本支店 ○株式関係のお手続き用紙のご請求は、次のUFJ信託銀行の電話およびインターネットでも 24時間承っております。 電話(通話料無料) 0120-24-4479(本店証券代行部) 0120-68-4479(大阪支店証券代行部) インターネットホームページ http://www.ufjtrustbank.co.jp/ 日本経済新聞 東京・大阪 決算期 配当金受領株主確定日 定時株主総会 名義書換代理人 同事務取扱場所 (お問い合わせ先) 同取次所 公告掲載新聞 上場証券取引所 情報満載のホームページを開 設しています。 IR情報も掲載しておりますの でご利用ください。 決算公告に代わる貸借対照表等 は、下記URLでご覧いただけます。 http://itoham.mediagalaxy.ne.jp/ corporate/ir_com/ir/kessan_k.html

http://www.itoham.co.jp

株主メモ

お知らせ

参照

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