• 検索結果がありません。

雑誌名 発表予稿集 : 情報学シンポジウム

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "雑誌名 発表予稿集 : 情報学シンポジウム"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

プロフィールの表示・非表示がオンライン議論に与 える影響の分析 : 「国立大学文系不要論の是非」

をテーマにした学内実験(研究の成果発表)

著者 中澤 高師, 辰巳 智行, 福田 直樹, 吉田 寛, 青木 美奈, 大石 哲也, 小林 大晃, 佐藤 沙樹, 中島 大 晴, 中村 真菜実, 鈴木 貴皓, 山田 周平

雑誌名 発表予稿集 : 情報学シンポジウム

巻 2018

ページ 48

発行年 2018‑12‑22

出版者 情報学シンポジウム2018実行委員会

著者版フラグ publisher

URL http://hdl.handle.net/10297/00026642

(2)

プロフィールの表示・非表示がオンライン議論に与える影響の分析:「国 立大学文系不要論の是非」をテーマにした学内実験

中澤高師(学術院情報学領域),辰巳智行(情報学部),福田直樹,吉田寛(学術院情 報学領域),青木美奈,大石哲也, 加藤史也,小林大晃,佐藤沙樹 ,中島大晴,

中村真菜実,鈴木貴皓,山田周平(情報社会学科)

本研究の目的は,オンライン議論において,プロフィールを表示する場合と表示しな い場合で,議論にどのような違いが生じるかを明らかにすることである.そこで,「国 立大学文系不要論の是非」をテーマとして,オンライン議論支援システム“Kalliopeia”

を用いた学内実験を実施した.実験では,113 人の参加者を,学部学科名を表示したグ ループ 2 つと,表示しないグループ 2 つに分け,別々に議論を行った.また,議論の前 後にアンケートを実施し,参加者の意見や態度の変容を捉えた.結果として,学部学科 名を表示したグループで意見変容がより多く発生し,また,異なる意見を持つ相手への 理解や寛容性が高くなる傾向がみられた.

研究の成果発表

参照

関連したドキュメント

KURA 内にない場合は、 KAKEN: 科学研究費補助金データベース を著者名検索して表示する。 KURA では参照先を KURA と

展示に関連したコンサートイベントを 2 回実施した。12 月 13 日に金沢大学マンドリンクラブ(以 下、マンドリンクラブ)、1 月 24

平成 14 年( 2002 )に設立された能楽学会は, 「能楽」を学会名に冠し,その機関誌

健学科の基礎を築いた。医療短大部の4年制 大学への昇格は文部省の方針により,医学部

スとして) 再許可等特保 19.8.7 906 41 チピュア 小林製薬株式会社 錠菓 ベータコングリシニン 特保 19.9.21 917 42 大豆インココア

1年生を対象とした薬学早期体験学習を9 月に 実 施し,辰巳化 学( 株 )松 任 第 一 工 場,参天製薬(株)能登工場 ,

図2に実験装置の概略を,表1に主な実験条件を示す.実

③  「ぽちゃん」の表記を、 「ぽっちゃん」と読んだ者が2 0名(「ぼちゃん」について何か記入 した者 7 4 名の内、 2 7