コンサート企画
アーティストのご案内
2020-2021
(令和2年度)
Crystal Arts, Inc.
全国各地で大人気! 「佐渡×シエナ」の黄金コンビが吹奏楽最高峰のコンサートをあな たの街へお届けします。記録に残る大ヒットCD≪ブラスの祭典≫シリーズの中から厳選 した名曲や、今聴くべき新曲まで、老若男女すべてのブラス・ファンの心を掴むコンサー ト。アンコールの「星条旗よ永遠なれ」は佐渡×シエナの恒例。お客様も楽器を持って一 緒にステージへ!
佐渡裕指揮シエナ・
ウ
インド・オーケストラ
≪ブラスの祭典≫
調整中(年度に1回実施予定) CD≪ブラスの祭典≫シリーズより リード:アルメニアン・ダンス パート1 / チャンス:朝鮮民謡の主題による変奏曲 ウィリアムズ:オリンピック・ファンファーレ&テーマ / 保科洋:風紋 ワーグナー:エルザの大聖堂への行列 / ホルスト:吹奏楽のための第1組曲 等佐渡裕指揮トーンキュンストラー管弦楽団 ピアノ:反田恭平
【プログラム A】
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番ニ短調 19年にCDリリースも果たした反田恭平の18番 ブラームス:交響曲第2番ニ長調 ブラームスの「田園交響曲」とも呼ばれるウィーンの名曲 佐渡裕+トンク管の実力を余すところなく堪能できる感動のシンフォニー【プログラム B】
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番ハ長調 驚愕のテクニックとリズムが、強烈なインパクトを与える人気作品 反田の新たな才能が爆発する!! マーラー:交響曲第1番ニ長調「巨人」 音楽監督就任6シーズン目を迎え、マーラー全曲演奏会をスタートする佐渡+トンク管 いち早く国内で「巨人」を披露 高校在学中に第81回日本音楽コンクール第1位入賞後モスクワ音楽院に留学。2016年に サントリーホールを完売させ、センセーショナルなデビューをかざる。現在、ショパン音楽大学(旧 ワルシャワ音楽院)に在籍しながら、コンサート活動のみならず、メディアへの出演、室内楽のプ ロデュースなども積極的に行っている。2017年「第27回出光音楽賞」受賞、CDショップ大賞 「クラシック賞」受賞。 110年の歴史を持ち、ウィーンの音楽文化で重要な役割を果たしてきた。黄金のホールとし て名高い「ウィーン楽友協会ホール」、ザンクトペルテン「祝祭劇場」、ウィーン郊外に野外音 楽堂を有する「グラフェネッグ」の3か所を拠点として公演を行う他、毎夏「グラフェネッグ国際 音楽祭」のレジデント・オーケストラも務めている。佐渡裕を2015年シーズンより音楽監督に 迎え、25年8月まで10年間の契約を締結している。 110年の歴史を持ち、楽友協会ホールを拠点に活動するウィーンの名門トーン キュンストラー管弦楽団。2015年から音楽監督に就任した佐渡裕は、2回の契約 更新を経て、現在2025年まで任期延長が決まっている。 本場ウィーンの聴衆に認められ、快進撃を続ける<佐渡裕とトンク管> 人気実力共にナンバー1、今最もチケットの取れないピアニスト<反田恭平> 絶対に見逃せないこの世紀の共演で、2018年に続く待望の日本ツアーが決定 !2021年2月27日∼ 3月14日
『ウィーンからの凱旋』 売り切れ必至の大型企画登場!!
ⓒ Takashi Iijima ⓒ Werner Kmetitsch ⓒ Hikaru.☆トーンキュンストラー管弦楽団
トーンキュンストラー管弦楽団
反田恭平(ピアノ)
名門ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団オーボエ奏者と、ミュンヘン宮殿で開催される歌曲 演奏会シリーズ『LIEDERLEBEN』の芸術監督を務め多くの著名歌手から絶大な信頼を 置かれるピアニストによるデュオ。「オーボエのパガニーニ」と称されるアントニオ・パスクッリが ドニゼッティやヴェルディ等の名作オペラに材をとったヴィルトゥオーゾ作品、サン=サーンス生 涯最後の作品、そしてシューマンの名曲まで、オーボエの魅力を存分にお楽しみ頂ける至極 のプログラムをお届けします。ドイツとイタリアの聴衆を魅了した名演が日本初登場。 2020年12月15日∼21日 19年に演奏活動40周年と古希を迎えた藤原真 理。「一度聴いたら忘れられない選び抜いた音色 と、深い内面性にこだわって音楽を届けたい。」そ の思いで、円熟のさらなる高みを目指します。 節目の年を迎えた藤原真理が、チェロの<新約聖書>ベートーヴェン:チェロソナタ全5曲を 2夜に渡り演奏します。「人間がもつ精神の自由を譜面から読み取り、ピアノとチェロで存分に 語り合いたい」と語る藤原。圧倒的名曲を、磨きをかけた演奏で聴く至高の演奏会。 暖かいチェロの音色を楽しめる珠玉の名曲と、ユーモアあふれる宮沢賢治の物語世界を堪 能できるコンサート。賢治愛用のチェロを何度も演奏し、賢治の音楽や思想に造詣の深い藤 原真理がお話しつきで贈るオリジナル人気企画。 通年(7、8月は除く) ベートーヴェン ピアノとチェロのためのソナタ第1番∼第5番 モーツァルト「魔笛」より『娘か女か』の主題による12の変奏曲 他 シューマン:民謡風5つの小品 / サン=サーンス:白鳥 林光:チェロ、語り、ピアノのための「セロ弾きのゴーシュ」 (ソプラノ・語り:佐山真知子) 他 *ベートーヴェンのソナタ1,2曲と小品で構成する1回のリサイタルもご提供できます
生誕250年 ベートーヴェン:チェロソナタ全曲演奏会(全2回)
(ピアノ:倉戸テル)
宮沢賢治<セロ弾きのゴーシュ>とチェロの調べ
荘厳なパイプオルガンのような響き、タンゴの情熱 的なリズムと鋭いアクセント、草原にそよぐ風のよう なメロディ…アコーディオンのイメージを覆す御喜 美江の演奏は、人の心の奥深くまで沁み渡ります。 誕生以来、旅人たちによって世界各地へ運ばれ、土地に根差した音楽を奏でてきた手風琴。 時代や国境を越え、個性あふれる名曲を集めたプログラム。 バッハ《平均律クラヴィーア曲集》を中心に、クラシックの正統と、現代音楽のコントラストを堪 能できるプログラム。 9月 / 年末年始 / 2月末∼ 3月 スカルラッティ:ソナタ(イタリア) / ブラームス:一輪の薔薇は咲きて(ドイツ) ルグラン:シェルブールの雨傘(フランス) / グラス:モダン・ラブ・ワルツ(アメリカ) 高橋悠治:谷間へおりてゆく(日本) 他 J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集より/グリーグ:叙情小曲集より ピアソラ:バチンの少年/シュトックハウゼン:TIERKREIS(黄道十二宮) 他 プログラム A サン=サーンス:オーボエ ソナタ / シューマン:3つのロマンス 他 プログラム B シューマン:アダージョとアレグロ / パスクッリ:「椿姫」の楽しい思い出 他ソロ・リサイタル ∼旅する手風琴∼
ソロ・リサイタル ∼バッハから現代音楽まで∼
クリストフ・ハルトマン オーボエ
村上明美 ピアノ
御喜美江 アコーディオン
藤原真理 チェロ
アコーディオン ⓒ Atsuya Iwashita ⓒ Marco Boroggreve ⓒ Marc Megele2010年ショパン国際ピアノ・コンクールで一躍話題をさらったボジャノフ。現在はヨーロッパ の主要オーケストラと共演を重ね、巨匠への道を着実に歩んでいます。2020年は近年精 力的に取り組んでいるブラームスとシューマン、そしてボジャノフの代名詞ともいえるショパ ンを取り上げます。王道の中にも彼のこだわりが れた、唯一無二のプログラム。ボジャノ フの個性と才能を最大限に堪能し、他のピアニストでは決して得られない特別なピアノ体 験を。 2020年初夏(5月∼ 7月) ブラームス :交響曲第1番 2楽章/交響曲第3番 3楽章 (レーガー編) ブラームス :ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ シューマン :アラベスク ハ長調 ショパン :ソナタ第2番 変ロ短調 他 神童として名を馳せたニュウニュウもいまや20代に。見事に成熟した音楽家となったその演 奏で、18年9月にデッカよりリリースしたCDはレコード芸術で特選盤に選ばれた。19年に5年 ぶりに行われたリサイタルツアーでは評論家から絶賛され、客席は熱狂的なスタンディングオ ベーションに湧いた。また、TVアニメ『ピアノの森』(NHK)の中国出身ピアニスト、パン・ウェイ の演奏を担当。中国では次世代のランランと評されるニュウニュウ。2020年はベートーヴェ ン、ブラームス、バッハ、ショパンの珠玉プログラムで、俊秀ピアニストへの成長を披露する。 2020年9月∼10月 ベートーヴェン :「悲壮」、「月光」、「熱情」 ブラームス :6つの小品 間奏曲 第2番、第5番、ハンガリー舞曲第5番 バッハ :イタリア協奏曲 ショパン :ノクターン第1番、第2番、「英雄ポロネーズ」、「雨だれ」 ある女性の肖像画を手に入れたことをきっかけに、不思議な体験をすることになる売れな いオペラ歌手。夢の中で様々な時代へタイムスリップし、女性たちと恋に落ちる・・・。 オリジナルのストーリーと、名作オペラアリアで構成される、新しい芝居仕立てのコンサート にご案内するのは、韓国出身のバリトン歌手キュウ・ウォン・ハン。甘く心をとかす美声を生 かし、自らが主人公を務めると同時に、台本、演出も手掛けます。ゲストのソプラノ歌手と 歌いあげる甘いデュオ、はかない恋心を歌った珠玉のアリア。歌と物語が一体となった夢 の舞台をご堪能ください。
キュウ・ウォン・ハン バリトン
通年 ドナウティ:限りなく優美な絵姿/ヴェルディ:「リゴレット」より 哀れな男 シューベルト:竪琴に寄せて/シューマン:「女の愛と生涯」より 私の指にはめられた指輪 他 シューベルト:郷愁、さすらい人、夜曲 / ブラームス:夜の月、子守唄 ブリテン:グリーンスリーヴス / ヴォーン=ウイリアムズ:静かな午後 他 彗星のごとく現れ、今世界が絶賛するドイツの俊才バリトン、ベンヤミン・アップルによる国内 初の本格的リサイタル『魂の故郷』。 生まれ育ったドイツから出発し、新たな「故郷」と「自分自身」を探し求める旅の中で湧き上が る様々な感情と想いを、シューベルト、ブラームス、ブリテンなど19世紀、20世紀の偉大な作曲 家の作品で編み上げるプログラム。アップル自身の、そして何百年にも渡ってこのテーマを追 求して来た先達と、今を生きる若者の物語を、熱い歌心で届ける21世紀のための歌曲集。 2020年秋・冬 *別プログラムによる公演も、ご要望により検討させていただきますエフゲニ・ボジャノフ ピアノ
牛牛 ピアノ
ニュウ ニュウベンヤミン・アップル バリトン
≪夢の旅人≫コンサート
Crystal Arts, Inc.
ⓒ Marco Boroggreve
ⓒ Chris Lee
京都市立芸術大学卒業。故レナード・バー ンスタイン、小澤征爾らに師事。1989年ブザ ンソン指揮者コンクール優勝。2015年9月よ り、110年以上の歴史を持ちオーストリアを 代表するトーンキュンストラー管弦楽団音 楽監督に就任し、拠点をウィーンに置いて活動している。これまでパリ管 弦楽団、フランス国立管弦楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、ケルンWDR 交響楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン交響楽団等欧 州の一流オーケストラに多数客演。国内では兵庫県立芸術文化セン ター芸術監督、シエナ・ウインド・オーケストラ首席指揮者を務める。
佐渡 裕
(指揮)
Yutaka Sado 桐朋学園、洗足学園にて指揮課程を 修了。指揮を秋山和慶、湯浅勇治らに 師事。バンクーバー・メトロポリタン・オー ケストラの音楽監督兼首席指揮者。近 年北米、中国での活躍が目覚ましく、若手指揮者として台頭してい る。これまでに、トロント響、モントリーオール響、フィンランド放送響、 上海フィルハーモニー管等と共演。国内では2011年より毎年日本 センチュリー響と共演を重ね、新日フィル、日フィル、京響、九響、兵 庫芸術文化センター管等に客演している。バンクーバー在住。ケン・シェ
(指揮)
Ken Hsieh ドイツ歌曲史上に燦然と輝くディートリヒ・ フィッシャー=ディースカウから寵愛を受 けた最後の愛弟子。低音から高音まで 魂がこもった印象的な柔らかい響きを 持つ歌声は世界の主要コンサートホール・音楽祭で聴衆を魅了 し、2014年から次々に新人賞にあたるさまざまな賞を獲得。2017年 ソニー・クラシカルと専属契約。2018年にはヤルヴィ指揮NHK交響 楽団との共演で日本デビューを果たす。彗星の如く現れた『いま絶 対に聴くべき声楽家』である。ベンヤミン・アップル
(バリトン)
Benjamin Appl 1992年よりベルリン・フィルハーモニー 管弦楽団オーボエ奏者として活躍す る傍ら、同楽団アカデミーを始め世界 各地にて後進指導にあたるオーボエ の伝道師。ソロ・室内楽の分野でも積極的に演奏活動を展開。ア ンサンブル・ベルリンおよびベルリンフィル・オーボエ・カルテット創 設メンバー。CDは数多く出版され、独奏を務めた協奏曲集アルバ ム『麗しのナポリ』は英グラモンフォン誌など国内外で非常に高く 評価された。クリストフ・ハルトマン
(オーボエ)
Christoph Hartmann 1959年桐朋学園「子供のための音楽 教室」に入学、以後15年間斎藤秀雄に 師事。71年第40回日本音楽コンクール・ チェロ部門第1位および大賞受賞。フル ニエ、ロストロポーヴィチ両氏に師事。78年第6回チャイコフスキー 国際コンクール第2位受賞。以後名実ともに日本を代表するチェリ ストとして国内外の主要ホールで演奏。J.J.カントロフ(ヴァイオリン)、 V.メンデルスゾーン(ヴィオラ)と結成の<モーツァルト・トリオ>として 室内楽の分野でも活躍。2019年に演奏活動40周年を迎えた。藤原 真理
(チェロ)
Mari Fujiwara 東京藝術大学大学院修了。米国マネス 音楽院首席卒業。イタリア歌劇場でデ ビュー後、故パヴァロッティら三大テナー と共演、日本を含む世界各地でオペラ 出演やオーケストラとも共演をはたす。NYタイムズ紙に「輝くソプラ ノ」と評され、大リーグ試合前のアメリカ国歌斉唱の栄誉を得るなど 活躍。現在、母校マネス音楽院にて教 をとる傍ら、マスタークラス なども精力的に行っている。田村 麻子
(ソプラノ)
Asako Tamura 16歳でドイツへ渡り、クラシック・アコー ディオンの世界を単身切り拓いた ア コーディオンの女王 。2017年発売の CD「平均律クラヴィーア曲集」がドイツ で最も権威ある≪OPUS KLASSIK≫を受賞。バロックから現代ま で幅広いジャンルを自在に演奏し、ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、 パーカッション、ハープなど、様々な楽器の奏者から共演指名が多 い。また、ドイツの名門フォルクヴァンク芸術大学の副学長として後 進の育成にも定評があり、確かな演奏技術と高い芸術性に信頼と 尊敬を集めている。御喜 美江
(アコーディオン)
Mie Miki 韓国・ソウル出身。サンフランシスコ歌 劇場、ボルドー歌劇場、バンコク・オペ ラ、オペラ・アイダホ、など世界各地のオ ペラに出演を重ねている。日本では新 国立劇場や兵庫県立芸術文化センター制作オペラ、「サントリー 1万人の第九」等に出演。イタリア歌曲からドイツ・リートまで歌い分 け、またミュージカル・ナンバーやジャズも多数レパートリーとしてい る。年を経るごとに芳醇さを増す豊かな歌声が特徴で、日本でも多 くのファンを魅了している。キュウ・ウォン・ハン
(バリトン)
Kyu Won Han
所属アーティスト
ⓒ Atsuya Iwashita
ⓒ Yuji Hori ⓒ Sony Classical & Uwe Arens ⓒ Takashi Iijima
ⓒ Marco Boroggreve ⓒ Marco Boroggreve ⓒ E Miyoshi
株式会社
クリスタル・アーツ
〒107-0061東京都港区北青山2-12-15 Gフロント青山6F
各企画、アーティストについて詳しい資料をご用意しております。お気軽にお問い合わせ下さい。
TEL : 03-6434-7997 FAX : 03-6434-7998
1960年福井市生まれ。東京大学文学 部美学芸術学科卒業。作曲を故三善 晃、ピアノを故ゴールドベルク山根美代 子に師事。室内楽からオペラまで幅広く 作曲。世界的にも有名な故蜷川幸雄や江守徹演出作品、ダンスで はH・アール・カオスや森山開次、映像では是枝裕和や岡崎栄など の作品に多くの音楽を提供。平成30年度文化庁文化交流使とし て、南米、ロンドンで室内楽曲を、ウィーンではオペラ「人魚姫」の英 語版を世界初演した。笠松 泰洋
(作曲)
Yasuhiro Kasamatsu 18歳でオペラの演出活動を開始。ニナ ガワ・カンパニー・ダッシュ、新国立劇 場、ベルリン・コーミッシェ・オーパーで演 出スタッフを務めた後、ドルトムント歌劇 場「トゥーランドット」、日生劇場「コジ・ファン・トゥッテ」、ザルツブルク 音楽祭「魔笛」、ヴュルツブルク・マインフランケン劇場「ニクソン・イ ン・チャイナ」、プラハ国立歌劇場「ノルマ」等、多数のオペラの演出 を務める。豪華な舞台美術と娯楽性に富んだ演出が特徴で、ヨー ロッパで今最も注目を集め、オファーの絶えない演出家の一人であ る。13年五島記念文化賞新人賞。菅尾 友
(演出)
Tomo Sugao 京都市立芸術大学、フライブルク音楽 大学、ミュンヘン音楽演劇大学にて学 ぶ。英国オールドバラ音楽祭、シューベ ルティアーデ音楽祭、ハイデルベルクの 春音楽祭等に出演。ARD国際音楽コンクール声楽部門公式ピア ニスト。2018年『サントリー1万人の第九』にゲスト出演。ミュンヘン宮 殿にて開催される歌曲演奏会シリーズ『LIEDERLEBEN』の芸術 監督を務める今日最も注目すべき歌曲・室内楽ピアニスト。村上 明美
(ピアノ)
Akemi Murakami 15歳でタップをはじめ19歳で渡米。06年 米ダンスマガジン誌より『世界で観る べきダンサー25人』、16年にはNYにて Bessie Awardを受 賞。また19年日本 版 ニューズウィーク誌が発表した『世界が尊敬する日本人100人』 にも選出される。NYと日本を2大拠点とし世界各地に活動の場を 広げ、ダンスの分野に限らず音楽シーンにおいて上原ひろみ、日野 皓正、Omar Sosa等と革命的セッションを提示。独自の唯一無二の アートは日々進化し、新たなタップダンスの未来を創造している。熊谷 和徳
(タップダンサー)
Kazunori Kumagai 1997年中国生まれ。ジュリアード音楽院 卒業。10歳でEMIクラシックス(現ワー ナークラシックス)と専属契約を締結し 話題となった天才少年は、聴衆を魅了 する真の音楽家となり2017年には新たにデッカと専属契約を結ん だ。チェコフィル、ワルシャワ国立フィル、上海交響楽団等、兵庫芸 術文化センター管等と共演。今シーズンは読売日本交響楽団と共 演予定。TVアニメ『ピアノの森』(NHK)でパン・ウェイのピアノ演奏 を担当し話題を呼んでいる。牛牛
(ニュウニュウ)
(ピアノ)
Niu Niu ブルガリア出身。2008年リヒテル国際ピ アノ・コンクール優 勝、2010年 エリザ ベート王妃国際ピアノ・コンクール第2 位、同年ショパン国際ピアノ・コンクール 第4位。これまでに、ベルリン・ドイツ響、フィルハーモニア管、ロイヤ ル・リヴァプール管、サンタ・チェチーリア管等と共演。たった一音で 聴衆を引き込む まるで魔術のようと称される魅惑的な演奏が特 徴で、他にはいない唯一無二のピアニストとして根強いファンを持 つ。最新CDではモーツァルトとショスタコーヴィチの協奏曲を見事 に弾き分け、彼の才能が如何なく発揮されている。エフゲニ・ボジャノフ
(ピアノ)
Evgeni Bozhanov所属アーティスト
http://www.crystalarts.jp [email protected]
ⓒ Marco Boroggreveⓒ Shirley Suarez ⓒ Hiroji Shibata ⓒ Chris Lee.