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会議記録
附属機関の名称
熊谷市高齢社会対策審議会開催日時
平成 29 年 11 月 27 日(月)
午後 1 時 30 分から午後 2 時 40 分まで
開催場所
熊谷市立商工会館 会議室 2 の 3出席者
委員 11 人
事務局 4 人 計 15 人
傍聴人
なし問い合わせ先
(所管課)
福祉部長寿いきがい課(市役所本庁舎 1 階)
℡ 048-524-1111(内線 290)
内容
【議題】
1 熊谷市高齢社会対策基本計画(骨子案)に対する意見等及び その対応について
2 熊谷市高齢社会対策基本計画(素案)について
ア 骨子案からの変更点について イ 素案への意見照会について
ウ パブリックコメントの実施について
【内容】
1 熊谷市高齢社会対策基本計画(骨子案)に対する意見等及び その対応について
・ 前回の審議会以降、各委員から寄せられた意見等について、
その内容をまとめた資料に基づいて説明を行い、承認を得た。
2 熊谷市高齢社会対策基本計画(素案)について
ア 骨子案からの変更点について
・ これまでの審議会における審議や、前回の審議会以降に各
委員から寄せられた意見等のほか、内部で行った見直しに
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・ また、基本計画(素案)の各論部分について、具体的にペ
ージを追いながら概略の説明を行い、承認を得た。
イ 素案への意見照会について
・ 時間の都合上、素案の細部にわたって説明することは困難 であるため、意見書の様式を配布し、意見等がある場合に
は12月11日(月)までに事務局へ送付いただくことで
了承を得た。
ウ パブリックコメントの実施について
・ これまでの審議及び各委員からの意見を踏まえ、市民から 基本計画(案)への意見を募集するパブリックコメントを
実施する。
・ 実施時期については、庁内手続きを経た上で、1月下旬か らとなる見込みを説明し、了承を得た。
【主な質疑】
(質疑) 4 ページの計画の位置付けについて、文が長いのでどこ
かで切ってわかりやすくしてはどうか。 (回答) わかりやすくなるよう、検討します。
(質疑) 表記の問題ですが、平成 77 年はないので表記の仕方を
検討してはいかがか。
(回答) 改元も予定されているため、どのようにしたらご覧にな
った方が判りやすいか考えてみたいと思います。
(質疑) 91ページの側溝の蓋掛けについては、水路の蓋掛けを 含むのか。
(回答) あくまで道路脇の側溝に関するものです。水路について は脇にフェンスをつける場合もありますし、水路は蓋かけ
をしてしまうと中の掃除が大変になるのでという事を担
当課より聞いております。
ただ、今回の計画につきましては、道路脇の側溝の蓋掛
けということで記述させていただきたいと思います。
(質疑) 基本計画のホームページ掲載について、目がご不自由な 方が利用する音声読み上げソフトの関係から、ワードでも
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(回答) 音声読み上げソフトの関係で、PDF にしてしまうと読み
上げ機能が使えないということがありますので、ホームペ ージには PDF で載せさせていただき、注記として、「音声
読み上げソフトの関係でワードのデータが必要な方はご
連絡ください。」としている他課の例がございます。 (質疑) 計画書の配布先はどうなっていますか。
(回答) 市議会議員、庁内各課、それから包括支援センターに配
布いたします。
(質疑) 91ページの市内循環バスについて、「平成 30 年4月か
ら年齢条件を撤廃し」となっているが、今は年齢条件があ
るわけですか。
(回答) 上段に記されていますが、「70 歳以上で運転免許証を自
主的に返納される方」が対象です。今後は、年齢要件が無
くなることと、警察で発行する「運転経歴証明書」を持っ ていれば、無料で乗車できるというように変更され、手続
きが簡略化されます。
(質疑) 高齢者でなくても若い方でも、免許返納すれば対象にな
るということですか。
(回答) どれくらいいらっしゃるかはわかりませんが、制度上は そうなります。
(質疑) 計画をどの程度実践されているか、そのチェックはどこ でやっていますか。
(回答) 個別の施策として、黒い四角で表記されているものは、
現在又はこれから行われるもので、各課に照会してデータ を蓄積していくことになります。94ページに推進体制を
表記させていただいておりますが、庁内や関係機関と連携
しながら計画のチェックをする必要があると考えていま す。
(質疑) 4 ページの「見直し」には「評価」も入るのでは。数値 目標も入っているのでその達成度チェックは今おっしゃ
ったことだと思いますが、遂行されているかどうかアセス
メントをどうやって担保していくかが大事では。
(回答) 基本的にはそのような状況チェックをしながら見直しの
際にはそれを踏まえて、骨子案等を組み立てていくことに
なります。
(質疑) この計画を本当に必要とする弱い立場の人にも、この計
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(回答) まず、制度や個別の支援サービスを御利用になりたい方
につきましては、96 ページにあります「シルバーガイド」 があり、これには長寿いきがい課で主に所管しております
事業を掲載しており、市役所窓口で配布しております。そ
れから、介護の必要な方については、ケアマネージャーが ついて、支援計画を立てていくということになりますの
で、多くの場合、計画そのものに触れるというよりは、そ
れぞれの制度をお知りになって御利用になっていくので はと考えています。
(質疑) ケアマネージャーに対して、このような事業を周知する
機会はありますか。
(回答) ケアマネージャーの集まる会議がありますので、計画完
成後に説明していければと思います。
(質疑) 広報には載せるわけですか。
(回答) 市報に、計画が出来たことや概要について載せる方向が
望ましいと考えます。
(質疑) 91ページの市内循環バスで、高齢者と言っていますが
70 歳以上になっています。高齢者なのに 70 歳にしている
のは何故か。また、バスにあまり乗っているのを見ていな いので、もう少し門戸を広げてはどうか。
(回答) なぜ 70歳以上にしたかについては、所管課に確認した いと思います。
もう1つ、門戸を広げるということですが、91 ページ
の施策の方向で、地域公共交通網形成計画があり、こちら で熊谷市全体の公共交通の在り方を検討しており、その所
管課によりますと、ゆうゆうバスを含めて全体を考えると
いう方向性ですが、その辺の推移を見守りながらというこ とになると思われます。また、来年4月から年齢要件が無
くなるということで、現在よりは利用しやすくなるのでは ないかと考えます。