奔 蛾 駆 除 法 ・,) し て の 乾 熟 の 効 果
(sl報)穿蛾の高温に
封 す
る抵抗力豊掛博士
春 ノ 心 音
E熊
代 三
郎緒言
歩蛾は歩の第歳として韻だ恐るべきも3.であることは世人周知山部性である。比
の
寄丑はi=んど令世界仰地にも荘するもSLであるが.へ‑='此
S
字山の餅除蛙として炊Hj化され
て居るも山はi=んど購述ある・,1みであると・..Tふことか川解る。尤も壮絶と炎に挙乞充分に=十して批難せしめれば磐城の軍だ料紙することが川舛ろと=Mへられて里心が'・共の効
=iが如何なる柑度のものであるか'又は'兆の仙北(あ‑として)那;(して如仙なる作目に囚るものであるか竹は捌して
はi<LU楠締なる・li.u船的桝究を炊ぐやっに比ゆる。
標茶刑としては従挙式として1.鎌化・‑.#素が紋日せられたわであったが近時に卓つてクロールビタリンの使川が漸‑収仙
んにならうとしつ1あるQクuIルビクリン使川の紙幣はf・伸<;A:群杭〟
O C )q
ルカ 尺
につきて秘熊叩封比八部一封政tで梼蒸時偶二乃至二日と=E3へられて居った。然るに井部は近.1T〜にやって右の拙準によって行った樵蒸山域掛が純々にして
良好ならす'仰赦小の番に少からざる川軍>)被ったも
の
がある‑;・.乞耳にした。父背水に別して「栃非以外に付か良い沓琴戚鞘除法としての屯都の効果(郡山触J二
八
九賢哲陳法としての乾勲の効果(範嘉)ニトロ
蛾盤除法はないかC叉'加熱によって容蛾の第を免るし方淡はないか」と串ねられた人があった。...
評有は姦州にして之ま
で
和佃に於いて加叫tによって券蛾を鮎除すろ方法が研究せられたことあるを捌かない。叉'未だ比の軒の代地域紙の怨火せられたるも
の
ある・,毘たこともない。舵継穀物叉は魁粉工場の鮮血
を高脱によって騒険しやうとする企は外川に於いては班に1‑よ‑誹みられたもの1如‑であ・LaQ例へば米閥に於いてはl・.・三・Websterが
脊蛾.kJ・川ひて[.iJ脇教わったもの1如‑「歩蝦
〃
劫山山及び加は郭比1rJ
比(約梯氏ゎ̲F九庶)に川時糊曝せば全部死する)が郵比二
〇
磐大約抽氏些ニ・三度)に六時:F撃bLたわでは一部分は生存するものがある」と述べたぐ。叉tG・ A.I
Deanは・i人出
の
報草で引川し't,っ・E・bも仕脇をHって'それに悲きて製粉工場に蛮生した各節の&=蝕の
取除を・.
.21施し北ハの威縦に迎い
て
'二五度F(約川六鹿C)a;=仙組に蒔糊鵬すか'滋は7二五度F(五1・七皮C)に故仲川保つならヽ‑一‑)‑L1‑7は之S.六第血を公称殺すことが川氷ると糾せした((。和の報竹の健太せられた後に於いても肘枇叔物部曲を加熱に よ
p?って暮すことにつきて虹多少のP:越はあるけれども'性腺的研究は朴んど行年れなかったものゝ如‑兄ゆる.JU
近
叶にLJ=:つノてE・F・Gr.Ssmanは諸の・&・蝿叔物・#出を帆.:によって取除する方法につきて評紬なる・..t助成紺を報館したがtL
かLt穿蛾に幽しては詳しい1‑巨歯をわはなかったもの‑如‑「沓蛾の成島は川九度Cの弧度竺二
〇
分糊曝せはみ海北し5i!幼山地と加とは'和之よ‑抵抗力が大であって'五
〇
度CbJl粗度に1時‑‑31せば全部兆す」と板骨してi=るに過ぎない(0さて'我同に於いモは'此の枕の方姓は未.LJ研究せられて居ないらしいことは改姓
の
池であ=<・が'粥が川の現状に於い・て昼前減によって穿机を駆除Lやうとすることが:t托際化せられ柑るか否かは糾ろ川越であるO然しながら'新しも'
歩の乾性法として人工乾塊をわふこと1し北ハ
山
序を以って密栓に托附せられた卯及び粒の
申に喰入して則る助瓜を殺すことが可能であるならは'或は柿木に於いてh⁚川脱を沓蛾搬除にも利川すろことが件川化せられることが強いと些p‑L.はれ
ない。先づ以って穿蛾の各頚骨時代が組机.:に別して如何相の枇抗力を和すりつか・.ど明にすること比容蛾射除法として甘川組
を利川することの可能な‑や否やを決する先決川軸であること勿品である.此S止味に於i,て背部はtやJ'臼然に近
き状態に於ける券蛾
の
卯'幼劫及び糾い
乾桝に糾すろ紙抗力を知らつとして少し‑・'.t験を試みた。朱だ'称:性なる結論を下し柑ろに=<る結ZjEを柑たわけではないけれども'碓氷'邸新によって=Mへられてわる桝と比較して少し‑川北ハなろ紙
北を柑たわで之を発表する〃は抑止確でないと布へ'此桝に北ハ山域純・.kl記述しやつと考へる。
責陵の方法及び成績
・ 加 地;す
るに謙:.Jtを以ってする方弘へとhLMに幽JT:汝と
れづけることIする。)と水分AJ叫へないやうにして加納する 方
紘(之を仙‑に乾鴇比と利づける。)と・kJ'i=別し終る。比
の
∴つのカ法はそれ‑ぐ・紺iJがある。収米に於けるエ切の如‑水蒸宗によ‑て加犯し柑る設備を和すリ山場人目には前のム故により柑るが'北川の介伸の如きにあらては之を鮭川する似
止を持たないと.I.‑tT=ふべきであらうQ小税校に袈内壮齢をわふ
に 骨川
つては何れTiJTお出..kJ川ふることも叫能であるが非常は後
の
ilih法に.・<つたQそれは湖.仙州は純一L の
譜耳を・S=することが1/であるとicJへたによるものである。叉'蛮内で小税棚の・従妹をわふに償ってii:騒別物を叔粒よ‑取り机して経の状態で加5.:・するん法JJt必粒に附きたるもの
戒 は
叔粒中に喰入して以るものkJ加熱する心比とあ・1柑るわけである。前〃方法によjLは壮齢動物>)仔細に搬察し柑る搬・:≠あろと同時に
S]々な理由から'や1'<碓なる粍験をわひ柑る佃・:且がある。しかし'叔貌'番蛾の幼油でのか‑穀粒内に喰入する第月.州
葬式廊法としての乾熱の効果(那)糾)二Li
輩蝿at除法としての電熱b.1効果(窮l醐)∵七二
にあっ.ては'常し‑自然から離れた状態に於いて・'‑托f騰がりはる1ことが此の方法のJ<なる紋即であるO囚って背考はわ
ざと後の方法によっ・花O.LFGち沓粒に椛附せられた卯を孝と北ハに加執':Lt沓相に喰入した幼率だ貧相JJ火に加熱した。し
かし'この方法にも純々なる挟鮎がある。即ち番粒内に人つ‑てi=る幼劫と蛸とを阿別することが‖来す'叉仰訳出が北ハ
のil..駿の常初に於いて生き・て居るか牝んで川るか・:SJ知ることが州氷ない。然れども'このん法が'蜜柑の小にある幼舟
若し‑・if蛸を収‑州して・'作曲に仙すり心よ‑は'黙々の
目
的には'よ‑良‑埴して居ると考へた紋にta=者枕わざと'この方法によって・代筆を試みること1したいであった。而して'挫飴に仇する前に比に〃する牝品が挫焼結北の考察を湖
らしめる捗あることー>)考へて攻の和ぎカ法を取ったわである。帥ち'爪
√ 仙川
<;に替粒を,<九、之に容蛾を放ちthf・.朋卵を全部杵佃し'卵は歩粒に拝み付けられてあるものを'そのま・・数へて'卯i
O O
粒或は二〇 〇
粒つi・に分ち'之をシャーレ内に保管飼育し'各作駿に;:==つては'必ず炎の中の一部(即ち一C
O
粒戊は二C
O粒の卯より郷化して日でたるもの)・一kJ松畔として伽甘してはいた。一糾bJT・仰=助に於ては多‑の場今
川 1
日に応卯せられたる卵から山水する一抑bJT幼出を班川したのであるが'時としては'斥即日が仲に一円位典るもS.は之を一組の性験に使川したこともあった。湖山
に封する性験は多‑の切<目測親潮山水糊と考へられる'Ii,・h〜に於いてーfつた。ソくわ仲山
の
lつは幼塩糊の・刊期に於いては叔S:出でも'1様に析成比して名熱期に越するとは削らない。多‑い均分・仰j妹に位川し得るまでに完全に生育するものは谷⁝
卵数
の
五判乃至七判に過ぎない。之でのものは替椛を帖し‑調S.すれば'切‑開いて内部を槍#.することなく叩叫に
'外部から見て略ぽ湖なく誠=することが川氷る'伽ち筏顔に適する劫奨栽
し
く.は蛸)が磯部あったかと云ふことが・Sか る
。之は甚だ祇単なる鮎である。仙放なれは'加仇⁝によらず'他の股関によって'桁は幼班別の初卿に於いーて死んだ地 政 が
'それ‑小1山
伏訳材料に於いて碓仙位あったかと,Tlふことを之によって加‑'・..t臓結.IFfの
判・:止の時に之を甥脂に入れることが必宴であるから。
同1日に楕下せられた卯に‑;来する幼劫と排も井の成滋の柑鹿は必Lも皆一椎でないことは勿論であるO従って川じ
一糾山・ld聖助に於い・ても幼山州と鮒と・の捌人目が多少異‑'父'幼出の岐点程度も必Lも川tであったと.T!.I;・かことは川水ない
が'之は'*者の取ったム法に於いては並=OIこと
の
出水ない不似山部である。右の如き材料を山山の入ってi=ない容と批じて容机にして々約一九"・itだ袈冷紗の小い児に,<れて之.思岨嵐憤̲=3器
の
中んだ後は被稀柿と31々叫‑開いてifi存して
鵬
ろ幼虫及び細山救及び碓山地の撃kP朋T.したの
である。斯くの如き〃法を取った珊‑;は幼嵐の或る部分は'たとひ'それが放き七川ても咋杓に網化し.丁目ですして湖畔に越す,Jとがあるからであ
る。而して斯‑の如き越咋する佃冊は秋になるに経つ一て益々多‑'たとひ離腹に化した材料を朔骨川なる脱皮に保てる恒
弧柵<;にて飼育しても余部が捕って咋内に羽化するものでーなく一部分越年するものが生する
b
JTである。この枚に在旗結火の判・:<に.は雑青枠を切開きて貼る必要があるのであるQ
3‑.を:Lii駿に俳する場合には杏粒に席附せられたる卵一
〇 〇
粒或些10 0
粒を蜜柑に附きたるま‑収‑'前同様演冷紗袋に入れて加熱し数日の後に抑化せる卵粒の教及び不肺化卵数を調和した。歩蛾の卵にあ‑ては特興
り
也彩の奨化を放て肺化するが故に'死卵と肺化卵との識別は幽榔ではない。
番屋除法としての乾熱の効果(第1耶)
車扱嶺除法としての乾勲の効果へ第1戦)二七̲
加執置使川したるものは手製の自動調節軍狐恒温裕であったが'その湘節数社は鋭敏なものでなかった翁めに那鮎作
州は不拭舵であったoそれ枚に知時川の加熱の槻人目には調節格の自動調節に的たす賛助者自身が電流の断‑槻ぎを行っ
た'この堵人目には温度の振動は秘めて少‑'多‑の場合に於いて士
〇
・五度C以内であった。しかし'加熱時胤が二時糾或は犬以上の瑚合には調節鞘の自動作川に漬したのであるが'此の場合視座の批動は'かな‑に大であって士五度C
に及んだこともあった。従って斯椎な職分にはその平均温度を以って'そのiti験脱皮と比倣したのであるQ
斯‑の如く;・*者の仕蚊にあつては'山水るだけ自然に近き状態で加熱を和はうとしたのでtDean,或は
G
rossman等が裸の曲を仕験に伏した域合とは・y駿の方法が許し‑興ることを禁止しLてお‑必輩がある。.▲̲̲▲̲.̲l性臓の城跡
牲焼結北を1指して光に峯不する。火中「拙邸」とあるものは1組の鞭験に用ひられた仇拭材料の1部を蛍池に於いて
飼育して柑た成掛である.
4bfJEt拙戦票
Q)
普.尊静Bi最Q)
遭一∩野ヰか蕗音・JJr・P . 空
C)r・,I;]・LRln鴨・JT73拝辞jJZl.昏箆.&tK.簸V)r4.・L.iF.RA
n gE・'・・) +
,3枚.tTJrLJ)‑ヱ撃等∴‑‑
上
声‑㌃⁝訂jfKで&,i 惑tJ aS 蚊 LiL̲三
鳶 鳶
ヾ 望 〜 寸 ヰ■〇 l
i,
a . i
.
I L O
・
二 二 、
蚕 等 毎くJ
T .‑ ‑ I
E.‑J =)ccG 吉 賢
二 t
3 ・J: ⊂声桶q)熱粛什・1...0PtJ.普ヽヽ
モ
重機8響け・。),OULJ.忍ヽヽ
雲j=T,.rJL;1ヱ
輩焼餅除法としての乾熱の効果(第1鮎)
:
詞 語煮 = しこ 弓「 詔i ,..ま
一〇 票 と 巨
^ ^ =? ‑
L̲
\■ ヽ」 〜i‑̲ \ー..■‑ノ
寸 苫 〜 皇
L
=
:
男 手 圭 ‑ 一、一 11 =ー LL tf た ぎ
こ; 誌 芯 だ
ー■∨̀■一 一■ヽ′'
̀ ' ' 一 , . ′ ̀ ‑
ー ∨一‑
A L S 苧 1 r こ r シ ー J 、 = T : . i L = ■ ‑ 7
EぎJき 二蛭
血 酢 酸 ÷ 転
こ 光 it東 #
輩邑叩除法としての乾熱の効媒(節.r削)
琴蛾搬除法としての乾熱の効果(第7報)二七八
項 国 包 固 守 回 報 声 亘
項 応 諾 ( 帝( >⊂⊃
l
‑OJ 一二 つ ( 栗 毛 三 . 鑓 ー( 菩 hf 望当
(\̲メ \tノ \= '‑ノ )t亡 \.I.一ノ )tO
) こ
,ー . i
▲ ヽJIt.LごL,T ÷ 〜
S i
〜 、さ ‑⊂1)・ さ寸
一一=‑ミ■‑ニー 〜 〜 ー= 〉 、さ .さ こLこ)L 〜 .さ tこD)
inr等 芸. ○ ○ =) 「一 ‑三I
J t 0, ー
()‑つ ‑J0〇 .5こ6 ‑Jこ〉■ ̲,
‑ 1ヽつ く〇 亡方 至二当 這 .
l l r 3 2
○ 学 主; il Eg . ∽ LJ S;諾 ∃ .t‑ J 話 EJ :J 諾T ㌍〜/} ヽ一一ヽ′・...■一 } ヽ一一一〉一■■■̲一 \一一∨‑‑ノ ヽ一一■‑ヽ一■■■ノ ・‑.′一一. ヽ一■‑、V.一■■ノ ヽ■■■
t
、 つ
くC) ta co こD̲
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⊂) ‑ .I) → 毒 (こI =)A つo 二) LJ I.J つ
き 普 3=善 j仝 jミ
モ 繋遵 潤 警 〜 ÷ 蔚 ÷ ÷ 転
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1‑=ヽ一
甜
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T国; 籍煮 国 .普 亘q57 王
( i
tt ‑S 一 ‑
芸 溢 這 ( jq■
三 吉 畠 ∴ 千 六 ± (鳶 \̲ \ノ \しこ̲ \J.‑ \亡′ 、↓ ヽ'・..‑■ )し、̲
〜 Cく=O) ∴ 害 l H 雪 十 、こ 、一二1
i
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L
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‑亡 ÷ 一'J・.II .さ J. ‑▲こ) 〜 岩 ユI̲L tL
;‑3 三 云 L‑‑3 若 至 芸 ヨ i.,i 当 三 だ LDJ 己 妄 語I‑1̲7 讃
こC tS真 勇 丑 ここ 当 主 LS3 柔
一■■
p
ヽー 宮 Jt g
莞 ■l 望 ‑■一'.;3 ・・ . ・ . . ー
‑‑T∫l .ト■5さ 萎 萎増し
■ J
】
′三 一一
∪ 一亡I,三
尊 gi f . = 普
三尊≡iiLこき 岩 普I
I●
∫「︻
1.
番盛除法としての乾勲の効果(第7軸)
琴蛾馳除法としての乾熱の効果(第7軸).tlIlヽ■̲lヽllヽ斑助成紙に就きての考察
グ)スマン(G
r. ss m an )
の出す桝にょれば穿蛾の成品は捌九度Cに三〇
分間触せば放て死すと云ひ'又'幼拙及び如喋仙姐に射して城ふよ‑大なる祇抗力を有すると⁚:・・=・ふC叩新は帖に戒血の高温に封する枇抗TTにつき.tJ作曲をわ・はない
故に'正価に之を他の時代即ち卵'幼指呼と比較することを得ないが'恒温槽内にて飼育した粁駿に徴するに歩蛾の成血山蜂的塩に射して大なる抵抗力を布するものとは考へられない。
賓蛾の卵の高温に封する抵抗力は徐‑大なるものではない。郡1L衣EIに示せる挫助成緋に従へは'卵は六
C
鹿五分糊の加熱によって全部兆するC但し'著者は之よ‑低き渦度に於いて軍旗を行はなかった故に'グロスマンが成功山で柑た
る成5‑と奔蛾の卵の成規に封する抵抗力と・を比較することを得ないo叩者の従飴に於いては歩に附消してゐる卵はi(約
1五uu・
山
番秘と共に袋に入れられて加熱
せられたものであるが故に熱が公内の穿全部にわきわたるには或経度の時肌を要する耳である。それにも拘らず価に耳介日日の加軌によって卵が全部殺されたことは卯の救⁝に封する抵抗力が兆だ弱い
ものであることを不すと1‑,:.=ひ得るであらう0
番蛾の幼血及び蛸の高温に封する祇抗力に捌する性腺戚鈍は第7表乙に示す誠であるoこの威紺を■紫約すれば大略攻
の如‑言ふことがHl氷る。軌ち幼血及蛸は凶五度では八時胤の滋きに⁚日.つて加軌:するも死するものは二八妬内外に過ぎ
ない'
五 〇
壁転相の加秋'正よって価に二七〆飴が死んだ。加熱時榊を川時冊に延.Bした畔には凡そ八七%が死んだ。五五鮭では二時胤で約九二〆が死Ltニ毎榊で約九八%か死Lt六
〇
度では川C分胤の加熱によって幼血糊の初乃至咋ばにあるものは全部死するが'老熟に近き幼劫は六
〇
度1時胤で約九八%が死んだ。六五度では川〇
分の加似.itiよってi:ど九八%が托し'七
〇
度でも70
分朋では六三%仲が托し'二〇分問の加軌によって約九]ハ%が托し二二C
分別加熱すれば全部舛んだ。七五度で些7
C
分別の加搬送よって約九三%が犯し'八〇
度では.1方分附の加熱によって九九%が死Lt二
C
分別の加熱によって全部死んだ。堆助成縦を見るに試みた範柏,円の脱皮にあつては如何に拭き温度でも'戎枇度の時間加熱することを必獣とすること
を示してi=る。之は兼者
b
Jt推験の
カ淡が然らしめる桝であらう。即ち井部の・lt駿にあって比容粒より枇‑‑;される幼冶新‑は鮒を佼川したも
の
でないのみならず'被宰相を少灘の健全粒に鮎じて共に加軌.:したものであるが枚に熱が仇試物の仙れの部分にも到達するには或る粒度の特別を婆する理である.
公を比て束の附‑ことは数回の拙攻に於いて共成桃が'・なか‑\北称に1致したいことであえ。之には諸々の悼囚が
あるC蛇に
鹿 い
た血‑'仇f<̲材料は多‑3均分1C O
柿の和から聯化したる朝出を糾育し'八の
序即山目上‑増へ'或は'
二
二の秘めて;'‑生育したろ仰慨が朋化を始めたるか従よ‑考へて'if多数の仙冊が軌出火矧にはしたと巧へらるーに至って性蛤に川ひられた
い
であったか'それでも諸々の雌囚によって'生育の枠腔が決して1株ではなかったのみならず、老熟に近きまで鎌甘する仰冊の数は衣に示す辿り.'一様ではなかった'即ちゆきは川
○
朗に泌たぬものもあり多きは・(
C
乃九C
邦に娃するものもあった。・1tf駿節一五'耶一七'須一八'或は約1九竹によって明なる如‑小さい助かは名熱に近い幼出よ‑鮎に封する枕抗力
が如いのである。従つ・て伏試論の生廿の程度が仰.れの・伴験に於いても1様であることが日舞ないから'性騎成績も亦!
様になり柑ない*=である。父'仙誹山仙敗が余部同1でなかったことも牡腹掛北の一様でない.iS囚のiつであらう。輪は
輩蛾触献法としての乾熱の効火(豹一触)二八〆
輩蛾搬除法としての電熱の効果(第一報)二八ril
叉'従妹の行はれた時期もELきは八月初のものがあ‑遅い
わ
は十月初のものもあつたが'遅い・I.t験に於いては劫の祇抗I力が少し‑献S,山ではないかとい心ほれた。例へは襟助川lに於いては七五度二
〇
分帆の加熱によって(Ll部妃ん・LUわであったが'社殿第六二に於いては同様の加秋川によって六二郎の中華二所・5ち約八五〆が死んだに過ぎなかった。斯様に'
秋に?{って品の抵抗力がi<となることは沓蛾幼過が冬眠に入ること1何等かの純係があるやうに瓜はれたが末だ之を碓
甜するに至らない。
猶は又⁚托澄すべきことは班準に於ける牝過少合もかな‑著し‑襲化して居る事鞍である。兆の原関も色々あるであ
らうが'斯様に'飼育中に起る死出の率が轡化を示すことも亦'推験の成縦を不所ならしめるl原川となるであらうと
考へられる。咋坪の飼育に於いては一椛の寄生蜂及び瑠生性髄曲の馬めに倒された劫が少‑なかつたが之亦'沓蛾幼鹿
の生育の割合に影稗を及した1臆囚であると考へられる。・
斯‑の如‑批助の成紐は止称に一致しては居なかったけれども'同一温度'同1時朋によって得る死地妙介は州似た
ものであるが敗に.九=々は敬川の・ld助の;4・均によって・F照上に,?=した池りに怪騒縦児を.*約することがH氷ると考へる。
人‑著者の得た筏臓成枇・繁アイIン話し‑はグロスマン竹叶の誼‑桝と比較するにディーンはた∵・u度Cに敏時肌.#せ
ば製粉工場に簡生した各棟の寄血が余部死すと報告し'又グロスマン氏は沓蛾の幼拙及び鮒は訂.
C
度に一時間.a..せば垂部死すと報昔したのであるが'評者の性験に於いては五
〇
度にて二時仙加熱した時には仲に二八絹が死したに過ぎす、此温度に川時側聡して始めて八六
〆 秋
が妃んだ。而して'幼虫及び鮒を全部殺さんとするには五井鮭にて少‑とも二転m或放火以上加軌℃なけJLはたら鬼かつた。常新の上記の性敬に澱いては'渦度は
口
約渦度の上下にそれ‑ぐ 1
五虻付の娠劫を杓ったので'典の平均温度がそれ‑川\五
C
度となり五五鹿となったのであつたから'此の串性が偲齢成柿に形辞して居ることは諦
は
れないであらう0しかし'それを布地に入れるにしても籍は常者の・fitJ旗に於いて'かな‑に'長時問を粧したことは注怨すべきことであるO斯‑の如‑耕者の祭助成縦がディーン或はグロスマンの夫と興る原囚は兼と
して筏験方法の差異によるものであ∵ると猪へられる0.5ちグリスマン代5.
7 の :.t
駿に於いては仰拭.出は沓粒の中から取‑;されて概験に伏されたむであ.つたに封して菅井
の
仕掛に於いては幼出光しくは蛸は蜜柑小に入ったまゝでひられたものであることは前逃した姐‑である。この2mから甥へてグロスマンが小規模に日つた博験山紙火によって柑た妃減に
婆する混酸及び時:1‑1が戯粒中に喰大して川る帯革紅殺すに充分であるか<=かに印して多少
の
危机があ‑はせぬかとiCJへる。グリスマンは虻赦せざるJi鮎零及び批戟したるもe・宮川ひてti{什耕なる加5'廃酸を試みて1=ろ。然れども代わ朝
食を熱崩してほろにt.Ji鞄苓=脱皮の洲止には・fに労力して輔舛なる和
賀
を薙げて1=ろけかども、ほの加は.・霊代組物火につきては明なる訓熊成約・竺不さす温度捌・:止の成縦と・例めにつ・た小什榊の牲駿の成掛とよりして加撚殺軸の可能なる
べきことを抑・:,<して川るやうに札ゆるO推考の性騎i=il法はグロスマンの川ひたる桝と比較すれば敏
梓 n
然に近い状態にてLtはれては居るけれども伽・?加地駆除を拙施する域人目に比較すれば押し‑叶噂に過ぐるも山であるべきことは怨恨に
刺‑ないo
・t・
'冊
から一::E=つてグロスマンの柑たる投出少食は'・:ui‑験bI.1渦度'鴨川竹叶から湾へて'少し‑多きに過ぐろものではないかと想像せらる1が'それ.が似‑に多過ぎはせねとするも'北の紙火を松畔として二・托際的の加欺解除法を・:LiJ
施した槻人目に小作相伴脇に於けると川根の打結;i・⁚で柑べきかは雄はし‑はないかと裾へるもbI.1であ・A?o
eJ那一女乙に示してある助字に盛きて'加
5
.:
峠:7・で縦州に収=1'池壁だ桃川に取って'北ハ州側の交=;j・に'之に封廠す器蛾騨除法としての乾和の効果(箭山軸)!.・八=ニ
筆統蜘除法と⊥ての
乾
熱の効果(豹!鮎)二
八pqる托山地少合
を
記入し'純血少食が凡そ九八%である即に帖も好きやうに‑;組を=けは攻の桐に行
線で示
してある曲紘一kJ得
る。此の州税は榊雅しい死出少介を柑べき組
度と時榊との糾介せ・聖ホ す
もい
であJるから似‑に之をf7死滅即納組と薪等 化
滅
新 曲 拙熱仲間(汁)
8(〕
50 60 70
温 修 (0ぐ.)
づけるJJとにする。未だ性臓の同数が充分に多‑な
いから'
此
桝に弼
げろで死滅鮒IE娘は兆だTB頑なるものであるとは吉ひ難いけれども'之によって凡そ
九八%の死滅少食を柑べき過疫JJ帖冊との大冊の剛
係を知ることが机氷るであらう。
一
〇 〇 %
の托劫を紺べき渦度と帖制との糾合せを示すべき竹死滅別納蝕は九八%のi.t死滅狐‑;組より
少しく上作にあ‑て'之と略ぼi北持してi=るもので
あるべ‑'講に拙飴によ‑て知‑たる一cc
%
妃,:地歩A聖不す三川の鮎を通過し'而して九八〆t.7死滅
=iG:仙紬に並行して'一
〇 〇 %
等死滅鮒曲級を引けば糊に部組で示したる通‑となる。この巾組も未だ.4嘩なるものではないがtiJ冊に於いて一
〇 〇 〆
死出少食を得べき施政と時附との捌係・kJ‑ホすも
の
と見ることが山氷る。之等〃
‑;紙の性Pf・目につきては史にJ.托験を練返したる上にて考へて見たいとm心ふ。
l上述べたる所を塑約すると'沓蛾
の
幼鵡及び紬..虻糊代六〇
度にて一帖拙加地す.J*は略ぽ余部を殺すことを柑るが'≠稚拙糾‑;紋の走向によって知らる1池‑加
熱 脱
酸が茄C
庇以下になれは僅程よ畔刷加熱するにあらざれは之を余地せしめることは難いことがわかる.襟際川越とLJて六〇度或は七
〇
度と云ふが如き高い温度を穿蛾の幼山拙及び州の駆除に利川せんとすることが兆して仕付吋能なるべきや斤やは・Eら別州
山
川題である。多=叫の碁を比較的短時制に鹿押しやうとする糊4日には比較的低さ脱酸にてk帖川加S,I:する
山
と高き組度にて如帖冊加軌
.:
するのと何れが付利であるかは研究すべき川越であるが叩新は!叫に平出解除の乃めには'剛;:==高き温度にて如帖川に鹿川するガが付利ではないかと裾へろも
のである。畢先'加無髄除に利川すべき過宮なる乾燥襲.=j或は加撚班:虻.Iで怒出し柑るかtかと.1ムふ叫と'
無
による駆除が杵柄的に
撚
りせられ門りんかと云ふ部が'此わん
汝が・代目化され柑るかtLELかを拙・:4すろ1拝になるわ
であらうと瀬へ乙。加熱の春の帝芽に及はす影響
I.:I組に枇すlJとによって饗眺'典
の
卵'幼甜及び州を粒すことが化に作り吋鵠な‑として'故に骨川然堵ふべきことは高塩
の
和子り輩芽に及ぼす影轡であるO近藤博士に従へは'小葬は加鮎に判する抵抗力鋸‑して'良‑成熟した小
筆 だ 1
週糊LC
鹿にて乾燥し'或は八0
度にて恒‖:=Irとなり心まで乾煉しても克芽は宰せられないQ殊に怯め'艮‑乾蛇せられたものはぷ‑高泥に桝へ柑ろものであ)ると言ふぐ。
耕者は瀬者が婁桃山卵'幼品及び如山高渦に封す拭抗力と加るrt:に川ひたるみ卯の純度がJ<番及び小蕃山正朔力に如
賓蛾鮎触法としての乾桝の汎米(節l稚)丁へ1‑‑
萎岨廉恥氏としての敢然の効親分卯一朝)二八六
何なる杉轡と卯へるものなるか・を知らうとして数回の:ii駿とS.みたわである。近藤仰士の誰‑竹によれば郁子の熱に即
すろ紙抗力は北ハわ(<=<=⁚八によって舛るもわであって'良‑牝煉したものが渦側:に封する枇抗力が大であると■.qJふ。非常
は:ij駿に川ひた大審及び小雀が埠何の水分・ど令和して川つたか・仁糾耕しなかったが'仕川したものは昭和八牛応のIJ,〟
を良‑風乾して乾馳状態に.a.拙したものであったから'水分今村=⁚州は飴サ仙Yないものであったことは談ないと裾へる。
従妹の方法は'雀蛾幼出の勅に封する祇抗力を試験すると'仝‑同根の方法によったものである。賓の磯部試験車n
ふに常って'牧雌後未だ時円を絞す、成子の過熱が充分でないもe・・で佐川する時は何での艇:山..虹受けない桃子でも苑だ
敬井歩合が低いことがあることは托怒すべきことである。
評
者が第i同の敬芽試助に川ひた‖⁝柿は七番として珍十株'小歩としては・3日小歩であったが'七月始に敬井講助を行
っ
た鹿が小谷に於いては紙幣隈(卿鹿川のもの)に於いても蟹卦歩合が進だ低‑∵=川況地珊桝に於いて却って頚芽少介が・.・3い仰向があることを槻・翳した、大智に於いても略ぽ同様の
傾向を見たのであった。それで九月人力'iS一
〇
月上旬に 叶
って約二回の件
験を試みたのであった。顎升試勝に八・;つてはi同に三'30枇位の撃で川ひて行った。第二回の壮駿に於いてはi<琴は珍十経で'小容としては;娼麿を用ひた。比の
・y験の成約は第二衣に示す油である。
^j讃2鮮*.碧雲稀
U.)
r汁.i琵一∩望+か斉4.)'L.・))1
(惑軸)頚且盛叩鞘,9
坤 L沖 薄 司
0)潜相計瀬oj7iTStJda,/JO茄の衣に拭けたる成純によっ.て明なる如‑tT九五度八時制の加
班
より'八C
庭∴C
分榊の加軌に来るまで諸州なる総皮と加熱時制とを試みたのであつたが'夫等の温度時間に放ける裁許少力は常に肺る・::i‑'之を概唯我芽少合と比較す
輩蛾蝕除法としての乾熱の効束(第7鮎)二八七
葬鈍頼除法としての乾熱の効果(第一報)二八八
るに'非差秘めて小であるのみならず'必ずしも粗度の:⁚M伏及び時冊の長gi'‑に比例して村人出し‑は減少する仰向を示
さない'それ故に加4':の悪影稗があつたと認めることが川来ない。此の戒粘・灯亮に引川した妃地相士の所詮などJ休せ
考ふるに五五度八時捌よ‑八
〇
度三〇
分糊山
範脳内の加鮎は・if婁及び小容の襟芽に射して何SiITの悪影稗なきものと認めることが川氷るC・
結 論 及 び 摘 要
容蛾の各磯打時代を⁚川.=Bによって殺すことが可能な‑や咋やに組しては未だ研究域緋が少い.此
の
柾の鮎除淡の逝礎的,即日l諏紘兜づ歩蛾の各蛮骨時代が高温に卸して如何租の抵抗力を祈するかを明にすることであるO此の州山によって神
君絃沓蛾の卵'幼抽及び鮒の高温に酎する航続力に閥して少し‑仕儀を試みたのである。共成齢によれば努蛾の卯隼:帆
規に封する机抗力舶‑し・て'六
〇
度に充分槻駄鋪すれば之を全部殺すことが川氷る。幼油及び桶は成憩や卵に比較すれば腐泥に封する抵抗力が著し‑大であって'六
〇
度に一時剛乃至一時皿牛位嘩描するにあらざれは全部殺すことは不可能である。加熱脱皮を高‑するに従ひて'畔胤は漸次
に 知
縮し、・<C
碇にては1五分乃溝二〇分加熱すれ
ば殆んど全部を殺すことが机氷る。背新
の
:.*鶴にあつては幼血新し‑は柵は沓粒の中に入って居るまJで'大約t五"
仰の
智と鮎
じて加無したものである。従って朝が非の各部に娃するには判I帯の畔榊をL塘するもの‑如‑'七克庭乃苓八
C
度の・'⁚回線に於いても'一
〇
分IP以内の加帆石は到床全滅を剃することはIE水ない。評者の柑た成約はこれ迄酔者によって唱へられた 桝
と此校す JL
は'少し‑高温、長崎̲‑‑1の加準紅要すること卑小して爪る.非の 即 囚
はい.JJlして性腺A.義の
霊代に川るものであるが'加熱駆除準と1㌔地にはうとlする場介には'少‑ともせ・Yの川ひた位の温度'加熱帖棚に掘るにあらざ
れは穿蛾の金城は期し嫌いものであらうと考へられる。和してれに犯した恥朗内山渦度非に鴨川
〃
加熱であEれば允分に凪乾し且つ迫熟した番であれば磯井に封して心嘉轡を受‑るものでないことは性駿によって諏明することが来た.
此の度の背腹によっては塔に沓蛾SJ;回組に封する抵抗力を知ることを柑ただけであらて'加執。=によって沓蛾の駆除を
行ふことを器際化し柑るや否やは、如に今後の研究問題であると裾へる。しかし'淋しも火力乾燥にl段の上火を加へ
東に変の貯軸に使用する容袖につきて充分
の
桝琴がわふならは高渦によって賓蛾の駆除をりふことも'似ち'不対能であるとは首はれ.ないと考ふるものである。
文献
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終に組み本選を行ふに計りkJ穂々控的して下さった開村慌氏に堺く苧裁するU「繋壷」二月靴桝俄‑
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.1准首の3人帯川の和文は本触文と英世呂に於いて同じ‑tHだ'少し‑胤桝にLrLirもので・ある。(岬和九年1月十九円)
軍畑触除法としての乾潮の効果(節.鮒)二八九