キックオフイベント
プログラム
13:30 開会のごあいさつ
瀬⼾内国際芸術祭実行委員会会⻑
(香川県知事)
浜田 恵造
瀬⼾内国際芸術祭総合プロデューサー
(公益財団法人福武財団理事⻑)
福武 總一郎
新ロゴマーク・ポスター発表
瀬⼾内国際芸術祭 2016
企画概要発表
瀬⼾内国際芸術祭総合ディレクター
北川 フラム
閉会のごあいさつ
瀬⼾内国際芸術祭実行委員会副会⻑
(⾼松市⻑)
⼤⻄ 秀人
14:30 閉会
日本デザインセンター
原 研哉
デザイナー
メインビジュアル
瀬戸内国際芸術祭の島々を巡りアートを訪ね歩く楽しさは、「船」によって象徴されます。2016 年は、
島々を行き交う「船」をモチーフにしました。
予告ポスターでは、芸術祭 2013 からのつながりをイメージさせる、
「はためく旗」と「船」の写真を使用。
春ポスター・夏ポスターは、
「船」と軌跡の写真を使用することで、島への旅立ちの予感を感じさせます。
秋ポスターは、船が写っていない軌跡の写真を使用し、芸術祭の最後のシーズンを迎えるノスタルジーを
表現しました。
トータルとして、芸術祭 2013 からの刷新感と会期毎の展開の期待感を感じさせる、静的で深い意味を
込めたビジュアルにしました。
予告ポスター 春ポスター 夏ポスター 秋ポスター券
種
3 シーズン共通パスポート(一種類のみ)
名
称
作品鑑賞パスポート
有効期間等
春・夏・秋の会期中有効。ただし、春・夏・秋の各会期を通して、1 作品につき
1 回限り利用可能。
対
象
芸術祭の作品
販 売 価 格
前売り:4,000 円 | 当 日:5,000 円
※次の作品については、作品鑑賞パスポートの提示のほか、別途料金が必要です。
作 品 名
必要となる別途料金
地中美術館
作品鑑賞パスポートの提示により、別途 1,000 円で入館可(通常 2,060 円)
豊島美術館
作品鑑賞パスポートの提示により、別途 1,000 円で入館可(通常 1,540 円)
作品鑑賞パスポート
一つでも多くの島と作品を巡ってもらうとともに、来場者へのサービスの向上(作品鑑賞料の負担軽減と
煩雑さの解消)を図るため、芸術祭の会期中、作品を鑑賞することができる作品鑑賞パスポートを販売
します。
また、利用者にとって分かりやすく、春・夏・秋の全ての会期中に利用できるよう、パスポートの種類は
3 シーズン共通パスポートの一種類とします。
現代美術が均質的な空間、計量可能な価値によって測られることが多い中、瀬戸内国際芸術祭のアートプ
ロジェクト・イベントは、独自の集落形態をとる一つひとつの島において、地形や土壌、気象、歴史をモチ
ーフにして、地域文化の独自性が何ものにも代え難い出発点であることを示してきました。
芸術祭 2016 では、引き続き地域の資源を明らかにする新しいプロジェクトを展開するとともに、2010、2013
から活動を継続してきた各作家・プロジェクトにおいてもさらに発展性のある展開を図ります。
また、香港のセンスアート・スタジオの参加(2010)や、“アジア・アート・プラットフォーム”として
アジアの美術組織と連携し展覧会やシンポジウムを展開する「福武ハウス」
(2013~)、バングラデシュから
ものづくり職人やパフォーマーが集結した「高松港・アート工房-ベンガル島」
(2013)など、アジア各国と
のつながりは瀬戸内国際芸術祭の大きなテーマになりつつあることから、国際化、特に海つながりのアジア
諸国との文化的交流を深めるプロジェクトに引き続き取り組みます。
2016
トピックス
ー 食プロジェクト ~地域文化の独自性が出発点
「食」は地域の生活を最も表すものであり、その土地の食は間違いなく 世界一と言えます。豊島の島キッチン(2010)は地元の食の提供モデル をつくり、島スープ(2013)は文化的意味を持つ土地独特の食材を使っ た一杯で地域の生活、風習、特色を見事に表しました。瀬戸内国際芸術 祭の中心に「食」という生活文化の基本がますます入り込みます。ー 国際的プロジェクト ~アジア各国との文化的交流
近代化と合理化によって生じた都市と地域の格差、貧富の差、地方切り 捨て、マスコミによる世論の迎合的操作などの 21 世紀的課題に取り組ん できました。2016 は特に「アート」「アジア」「食」「多種多様なプラット フォーム」を切り口に、海つながりのアジア諸国との文化的交流を深め ることとし、高松港では「瀬戸内アジア村」(仮称)、小豆島の福武ハウ スでは「瀬戸内国際シンポジウム」(仮称)を開催します。ー 他地域との連携 ~食とともに香川文化の魅力を発信
香川県は日本一の松盆栽の産地で全国シェアの 8 割を誇ります。また、 県内に獅子舞がある地区は 1,000 以上と言われ、その密集度は全国一で す。2016 では香川が誇る「盆栽」と「獅子舞」のアートプロジェクトに 取り組み、食とともに香川文化の魅力を発信します。 2013 夏会期には、バングラデシュからものづくり職人やパフォーマーが集結し、福武ハ ウスでは、アジアの芸術支援機関と連携した展覧会やシンポジウムを開催した。 「瀬戸内『食』のフラム塾」開講 2016 の食プロジェクトに向け、瀬戸内の食材や食文化、各島での活動事例等に 理解を深め「食」を通じた人材育成を行う。2015 年 6 月より全8回。アートプロジェクト・イベント
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直
島
-2015 年 6 月 12 日時点 ○実行委員会以外が事業主体のプロジェクトもあります 新規 プロジェクト 直島パヴィリオン(藤本壮介)<2015 年 3 月完成> 浮島をイメージした新しいコミュニティスペースが誕生。 直島町民会館【直島ホール】(三分一博志) 本村の新たな中心拠点として、賑わいを創出。 直島女文楽開催会場として予定。 直島建築展(仮称) 直島のこれからの建築視点と、環境建築的視点 による、企画展を構想中。 新展開・ 継続活動 宮浦ギャラリー六区 企画展(作家未定)を開催。 ベネッセハウス ミュージアム 企画展(予定:国吉康雄)を開催。 既存作品 (施設) ANDO MUSEUM(安藤忠雄) 地中美術館(クロード・モネ/ジェームズ・タレル/ウォルター・デ・マリア/安藤忠雄) 李禹煥美術館(李禹煥/安藤忠雄) 家プロジェクト 護王神社(杉本博司)、角屋(宮島達男)、碁会所(須田悦弘)、石橋(千住博) 南寺(ジェームズ・タレル)、きんざ(内藤礼)、はいしゃ(大竹伸朗) 直島銭湯「I♥湯」(大竹伸朗)豊島
-2015 年 6 月 12 日時点 ○実行委員会以外が事業主体のプロジェクトもあります 新規 プロジェクト 大竹伸朗 針工場に作品を展示。 塩田千春 甲生「遠い記憶」と同形状のものを鉄で制作。 スプツ二子! 現代アートと最新科学が融合した作品を民家で展開。 クリスチャン・ボルタンスキー「風鈴プロジェクト」(仮称) 洋風風鈴による美しいインスタレーションを制作。 アンリ・サラ ヴェネチア・ビエンナーレ(2013)の第 10 回ベネッセ賞 受賞アーティストの作品を制作。 新展開・ 継続活動 島キッチン 食の展開の他、「島のお誕生会」(2014 年から実施)を毎月開催。 既存作品 (施設) 豊島横尾館(横尾忠則/永山祐子) 勝者はいない-マルチ・バスケットボール(イオベット&ポンズ) 空の粒子/唐櫃(青木野枝) あなたの最初の色 (私の頭の中の解(ソリューション)-私の胃の中の溶液(ソリューション))(ピピロッティ・リスト) ストーム・ハウス(ジャネット・カーディフ&ジョージ・ビュレス・ミラー) 豊島美術館(内藤礼/西沢立衛) 心臓音のアーカイブ(クリスチャン・ボルタンスキー) トムナフーリ(森万里子) 遠い記憶(塩田千春) あなたが愛するものは、あなたを泣かせもする日本フランチャイズバージョン(トビアス・レーベルガー) Big Bambú(マイク+ダグ・スターン) 針工場外観 クリスチャン・ボルタンスキー 風鈴プロジェクト 参考画像 島のお誕生会 直島パヴィリオン 直島に 28 番目の島 が完成。 直島町民会館 【直島ホール】 完成イメージ
女木
島
-2015 年 6 月 12 日時点
○実行委員会以外が事業主体のプロジェクトもあります 新規 プロジェクト ISLAND THEATER(依田洋一朗) 古き良き時代のアメリカの小さい映画館を再現。 壁には、作家が描く往年の映画スターのポート レイトを飾る。 新展開・ 継続活動 MEGI HOUSE(愛知県立芸術大学瀬戸内アートプロジェクトチーム) アトリエ兼ギャラリー、ステージである MEGI HOUSE を活用したイベントや作品展示。 不在の存在(レアンドロ・エルリッヒ) 中庭を活用し、食とイベントを同時に楽しめるプログラムの展開。 既存作品 (施設) 女根/めこん(大竹伸朗) カモメの駐車場(木村崇人) オニノコ瓦プロジェクト(オニノコプロダクション) 段々の風(杉浦康益) 均衡(行武治美) 20 世紀の回想(禿鷹墳上)
男木島
-2015 年 6 月 12 日時点
○実行委員会以外が事業主体のプロジェクトもあります 新規 プロジェクト アキノリウム(松本秋則)<2015 年 3 月完成> 竹や木材を用いたサウンドオブジェの作品を公開。 部屋の中の部屋(大岩オスカール) 元の部屋を立体的に 90 度回転した部屋を制作。 新展開・ 継続活動 男木島の魂(ジャウメ・プレンサ) 島内外の人々の交流を生む、男木の交流会を展開。 オンバ・ファクトリー ファクトリーでのオンバの展示・制作活動を継続。 川島猛とドリームフレンズ ドリームフレンズギャラリーでの作品展示とカフェ 運営を継続。 既存作品 (施設) 記憶のボトル(栗真由美) 男気プロジェクト(TEAM 男気) 男木島 路地壁画プロジェクト wallalley(眞壁陸二) オルガン(谷口智子) SEA VINE(高橋治希) 漆の家(漆の家プロジェクト) 歩く方舟(山口啓介) 男木の交流会 ART SETOUCHI 2015 春 アキノリウム ISLAND THEATER
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小豆
島
-2015 年 6 月 12 日時点
○実行委員会以外が事業主体のプロジェクトもあります 新規 プロジェクト 王文志(ワン・ウェンチー) 2010、2013 に引き続き中山地区の谷間で竹を使った作品を制作。 椿昇ディレクションによるプロジェクト 2013 の醤の郷と坂手港に、草壁港、池田港などを新たに加えた エリアで、椿昇がディレクターとして複数のプロジェクトを展開。 <小豆島町未来プロジェクト 2016>(仮題) 国際性と食を軸に「観光から関係へ」の理念を深化させる。 ・インドから招聘する 4 組、5 名の作品を広域展示
(Sarnath Banerjee/Pors & Rao/Sahej Rahal/Sosa Joseph) ・劇団ままごと ・坂手港レジデンスプロジェクト(UMA/design farm+MUESUM) ・小豆島カタチラボ 2.0(graf) ・Umaki camp(ドットアーキテクツ) ・醤油会館プロジェクト(京都造形芸術大学 城戸崎ゼミ) ・清水久和の新規作品展示 ・国内若手作家数組の広域作品設置(村上慧、佐々岡由梨子他) ・草壁港での食プロジェクト(カフェなど) ・「愛のバッドデザイン」プロジェクト in 小豆島(島民+清水久和) 広島市立大学の教員や学生等による作品制作展示 伊東敏光、久保寛子、黒田大祐、入江早耶、友定睦、土井満治等が作品を制作展示。 UBE ビエンナーレ大賞受賞者の作品制作展示 UBE ビエンナーレは 1961 年から2年に1度開催している野外彫刻の国際コンクール。 第 26 回展大賞受賞者の作品を制作展示。 新展開・ 継続活動 福武ハウス ~アジア・アート・プラットフォーム アジア各国と連携した展覧会やシンポジウムを福田「家プロジ ェクト」と合わせて展開。国際シンポジウムの開催も予定。 葺田パヴィリオン(西沢立衛)の公開や福田アジア食堂での食 の提供も実施。 既存作品 (施設) 太陽の贈り物(チェ・ジョンファ) 迷路のまち~変幻自在の路地空間~(目) 土庄郵便局舎アートプロジェクト うみのうつわ(長澤伸穂) 猪鹿垣の島(齋藤正人) 花寿波島の秘密(吉田夏奈) 夕焼けハウス:存在の言葉としての家(ジェームズ・ジャック) つぎつぎきんつぎ(岸本真之) ザ・スター・アンガー(ヤノベケンジ) アンガー・フロム・ザ・ボトム(ビートたけし×ヤノベケンジ) 壷井栄生誕地お花畑プロジェクト おおきな曲面のある小屋(島田陽) オリーブのリーゼント(清水久和) 王文志(ワン・ウェンチー) 2013 作品 福武ハウス Sahej Rahal 小豆島町未来プロジェ クト 2016 参考画像
大
島
-2015 年 6 月 12 日時点
○実行委員会以外が事業主体のプロジェクトもあります 新規 プロジェクト 田島征三 島にある植物を植え、小さな森をつくる森の小径プロジェクト を展開。 ラジオ番組づくり(長谷基弘/劇団桃唄 309) 30 年程前、大島で結成された「放送劇同好会」をヒントに、 入所者の方々が楽しめるラジオ番組を制作。 新展開・ 継続活動 やさしい美術プロジェクト 「つながりの家」各作品公開や「カフェ・シヨル」運営の継続とともに、これまでの調査研究 をさらに深め、アーカイブ資料や展示など多様に展開。 既存作品 (施設) 青空水族館(田島征三) つながりの家(やさしい美術プロジェクト)
犬島
-2015 年 6 月 12 日時点 ○実行委員会以外が事業主体のプロジェクトもあります 新規 プロジェクト 犬島縁起(藤原和) 魔除け・招福をテーマにした、イベントと食の展開。 犬島パフォーミングアーツ 福武財団助成事業における公演など、島の自然や遺構を活用したパフォーミングアーツを 開催。 新展開・ 継続活動 犬島「家プロジェクト」 A邸:展示替えを行い新しい作品を公開。作家未定。 S邸:荒神明香の作品を展示。 F邸:現在作品(名和晃平)をバージョンアップ。 C邸:下平千夏の作品を展示。 I邸:小牟田悠介の作品を展示。 石職人の家:太古の声を聴くように、昨日の声を聴く(淺井裕介)をバージョンアップ。 シーサイド犬島ギャラリー 空間構成を変えて展開を図る。 既存作品 (施設) 犬島精錬所美術館(柳幸典/三分一博志) 中の谷東屋(妹島和世)沙弥
島
-2015 年 6 月 12 日時点
○実行委員会以外が事業主体のプロジェクトもあります 新規 プロジェクト 島の歴史や現状を魅力的に伝える作品を設置予定。 新展開・ 継続活動 沙弥島アートプロジェクト(神戸芸術工科大学) 2013 に引き続き、旧沙弥小・中学校を会場に作品展示を行う。 既存作品 (施設) 階層・地層・層(ターニャ・プレミンガー) 八人九脚(藤本修三) 沙弥島・西ノ浜の家(藤山哲朗+冨井一級建築設計事務所) ラジオ番組づくり ART SETOUCHI 2014 秋に 市内の小中学生が番組制作 森の小径プロジェクト
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瀬戸内海底探査船美術館 プロジェクト本
島
-2015 年 6 月 12 日現在
○実行委員会以外が事業主体のプロジェクトもあります 新規 プロジェクト アレキサンダー・ポノマリョフ ロシアの現代美術を代表する作家の1人がスケールの大きな 作品を制作展示。 五十嵐靖晃 2013 は沙弥島の「そらあみ」で 5 つの島の人々を繋いだ。 本島で新作に取り組む。 眞壁陸二 一軒家を使った濃密な壁画作品を制作展示。 既存作品 (施設) Vertrek「出航」(石井章) シーボルトガーデン(カリン&パット/川口豊・内藤香織) 漆喰・鏝絵かんばんプロジェクト(村尾かずこ) 善根湯×版築プロジェクト(齋藤正×続・塩飽大工衆)
高見
島
-2015 年 6 月 12 日時点○実行委員会以外が事業主体のプロジェクトもあります 新規 プロジェクト 京都精華大学高見島プロジェクト 2013 に引き続き、新たに教員や学生、卒業生が作品を制作展示する。
田辺桂、井上信太+MuDA、中島伽耶子、APP ARTS STUDIO、森太三、竹腰耕平、山本基 岩本吉隆、川嶋貫介等が参加予定。 新展開・ 継続活動 海のテラス(野村正人) プロの料理家と島民の方々によるレストラン運営を実施。 既存作品 (施設) うつりかわりの家(中島伽耶子) 除虫菊の家(内田晴之+小川文子+田辺桂)
粟島
-2015 年 6 月 12 日時点
○実行委員会以外が事業主体のプロジェクトもあります 新規 プロジェクト 島の歴史や現状を魅力的に伝える作品を設置予定。 新展開・ 継続活動 瀬戸内海底探査船美術館プロジェクト(日比野克彦) 2010 からスタートしたプロジェクトを継続。 海底探査やそこで発見したものを使った作品展示などを実施。 粟島芸術家村 2010 年秋に始まったアーティスト・イン・レジデンス事業 における作家の作品を展示。 既存作品 (施設) 須田港待合所プロジェクト「みなとのロープハウス」山田紗子
伊吹島
-2015 年 6 月 12 日時点
○実行委員会以外が事業主体のプロジェクトもあります 新規 プロジェクト 島の歴史や現状を魅力的に伝える作品を設置予定。 新展開・ 継続活動 イリコ庵(みかんぐみ) これまで行ってきた、島民から集めた島のソフトとハード機能 についてのマッピングを継続しながら、島での生活を象徴する 場所を見つける。 そこへ島の固有の文化を象徴する「イリコ庵」を計画。 既存作品 (施設)
沈まぬ船(豊福亮+Chiba Art School) トイレの家(石井大五)
アレキサンダー・ポノマリョフ
参考画像
高松港
周辺
-2015 年 6 月 12 日時点 ○実行委員会以外が事業主体のプロジェクトもあります 新規 プロジェクト 瀬戸内アジア村(仮称) アジア各国のパフォーミングアーツやものづくり、食からなる 「瀬戸内アジア村」が高松港に出現。 カンパニー ディディエ・テロン 2013 公募大賞を受賞したフランスのカンパニーによる、 パフォーマンスを実施。 やなぎみわ演劇プロジェクト 2014 年から日本を横断中の移動舞台車巡回公演を高松港で開催。 BONSAI プロジェクト (平尾成志/瀬ト内工芸ズ/協力 香川県盆栽生産振興協議会) 日本屈指の盆栽師が県内の盆栽職人や盆栽を愛する瀬ト内工芸ズ とコラボレーションし、盆栽プロジェクションマッピングや盆栽 パフォーマンス、ワークショップを実施。 獅子舞プロジェクト 1,000 を超えると言われる香川独自の獅子舞を紹介。 Watch Tower(ジョン・クルメリング) 巨大な腕時計を模した見晴し塔を制作設置。 屋島山上アート 瀬戸内海を見渡す屋島の山上に作品を制作設置。 既存作品 (施設) I’m here. ここにいるよ。(谷山恭子) 待つ人/内海さん(本間純) ウェルカム/ファニーブルー(ヴェロニク・ジュマール) Liminal Air –core-(大巻伸嗣)
宇野港
周辺
-2015 年 6 月 12 日時点
○実行委員会以外が事業主体のプロジェクトもあります 新規 プロジェクト JR駅舎のアート化 JR宇野線の4駅(宇野駅、備前田井駅、八浜駅、常山駅)をアート化。 新展開・ 継続活動 連絡船の町プロジェクト 「撮り船」フォトコンテストと調査研究による連絡船のアーカ イブで、宇高連絡船を始めとする世界各地の海運の歴史を明ら かにし、「連絡船の町」として宇野港を特徴づけ世界に情報発信。 2014 年スタート。現在、第 1 回「撮り船」フォトコンテスト 開催中。 ビルボードプロジェクト 作品の入れ替えを予定。 レンタサイクルのアート化 小沢敦志がレンタサイクルをアート化。 既存作品 (施設) 宇野のチヌ(淀川テクニック) 舟底の記憶(小沢敦志) AO show(ベトナム) パフォーミングアーツ参考画像 「撮り船」フォトコンテスト審査 員には、写真家の大西みつぐ、 織作峰子、作家の椎名誠が決定。 盆栽プロジェクト 参考画像 獅子舞プロジェクト 参考画像
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場所未定
候補作家
-2015 年 6 月 12 日時点
新規 プロジェクト
REGINA SILVEIRA(ブラジル) Alfredo & Isabel Aquilizan(フィリピン)
Esther Stocker(イタリア) Wilfredo Prieto(キューバ) 参考画像 参考画像
○2016新規プロジェクト、新展開・継続活動プロジェクトのみを掲載しています。(既存作品/施設は含みません。) ○実行委員会以外が事業主体のプロジェクトもあります。 ○2015年6月12日時点の情報であり、今後変更になる場合があります。 ○追加発表は、2015年10月下旬を予定しています 場所 作家名 ・ 「プロジェクト」 新規 新展開等 生年 国籍 直島 藤本壮介「直島パヴィリオン」 ○ 1971 年 日本 三分一博志「直島町民会館(直島ホール)」 ○ 1968 年 日本 「直島建築展」(仮称) ○ 「宮浦ギャラリー六区」 ○ 「ベネッセハウス ミュージアム」 ○ 豊島 大竹伸朗 ○ 1955 年 日本 塩田千春 ○ 1972 年 日本 スプツ二子! ○ 1985 年 日本 クリスチャン・ボルタンスキー ○ 1944 年 フランス アンリ・サラ ○ 1974 年 アルバニア 安部良「島キッチン」 ○ 女木島 依田洋一朗「ISLAND THEATER」 ○ 1972 年 日本 愛知県立芸術大学瀬戸内アートプロジェクトチーム「MEGI HOUSE」 ○ レアンドロ・エルリッヒ「不在の存在」 ○ 男木島 松本秋則「アキノリウム」 ○ 1951 年 日本 大岩オスカール「部屋の中の部屋」 ○ 1965 年 ブラジル ジャウメ・プレンサ「男木島の魂」 ○ オンバ・ファクトリー ○ 川島猛とドリームフレンズ ○ 小豆島 王文志(ワン・ウェンチー) ○ 1959 年 台湾 椿昇ディレクション「小豆島町未来プロジェクト 2016」 ○ 「広島市立大学の教員や学生等による作品制作展示」 ○ 「UBE ビエンナーレ大賞受賞者の作品制作展示」 ○ 「福武ハウス ~アジア・アート・プラットフォーム」 ○ 大島 田島征三 ○ 1940 年 日本 長谷基弘/劇団桃唄 309「ラジオ番組づくり」 ○ やさしい美術プロジェクト ○ 犬島 藤原和「犬島縁起」 ○ 1958 年 日本 「犬島パフォーミングアーツ」 ○ 犬島「家プロジェクト」 ○ 「シーサイド犬島ギャラリー」 ○ 沙弥島 神戸芸術工科大学「沙弥島アートプロジェクト」 ○ 本島 アレキサンダー・ポノマリョフ ○ 1957 年 ロシア 五十嵐靖晃 ○ 1978 年 日本 眞壁陸二 ○ 1971 年 日本 高見島 「京都精華大学高見島プロジェクト」 ○ 野村正人「海のテラス」 ○ 1950 年 日本 粟島 日比野克彦「瀬戸内海底探査船美術館プロジェクト」 ○ 1958 年 日本 「粟島芸術家村」 ○ 伊吹島 みかんぐみ「イリコ庵」 ○ 1995 年(設立) 日本、フランス 高松港周辺 「瀬戸内アジア村」(仮称) ○ カンパニー ディディエ・テロン ○ 1987 年(設立) フランス 「やなぎみわ演劇プロジェクト」 ○ 平尾成志/瀬ト内工芸ズ/協力 香川県盆栽生産振興協議会 「盆栽プロジェクト」 ○ 「獅子舞プロジェクト」 ○ ジョン・クルメリング「Watch Tower」 ○ 1951 年 オランダ 「屋島山上アート」 ○ 宇野港周辺 「JR駅舎のアート化」 ○ 「連絡船の町プロジェクト」 ○ 「ビルボードプロジェクト」 ○ 「レンタサイクルのアート化」 ○ 場所未定 Regina Silveira ○ 1939 年 ブラジル Esther Stocker ○ 1974 年 イタリア Alfredo & Isabel Aquilizan ○ 1962 年
1965 年 フィリピン Wilfredo Prieto ○ 1978 年 キューバ 合計 35 20 既存作品(施設)数 70 総計 125