七大戦総括号
平成
27 年 8 月 14 日発行
~目次~
1 主将挨拶、女子主将挨拶、監督挨拶
2 七大戦結果
3 七大戦詳細
4 七大戦記録
5 七大戦オープンの記録
No.4
主将挨拶
8 月 1 日、2 日の二日に渡りまして仙台市陸上競技場で七大戦が行われました。我ら京 都大学陸上競技部が掲げた目標は男女総合優勝。男子に関しては、エントリー記録を基 に作成した事前ランキングを集計した結果、東大とは約10 点差、阪大とはほぼ互角で した。そのような劣勢の中で七大戦を迎えました。一日目、オープンの選手の気迫のこ もった競技や、山西の優勝により流れは京大に向いていました。二日目、最初の種目の 3000mSC で 1 位と 3 位をとり、さらに流れは京大へ。その後も東京大学は得点を随所 でこぼし、東大、京大、阪大の3 校の得点が並ぶ状況に。しかし後半、京大がさらに得 点をとり、逃げ切りました。このような接戦を我らが制せた理由は一つ、他大よりも常 に勝利を意識し、部員全員一人一人がそれぞれの役割を担い、勝つためにするべきこと を他大よりもこなして来たからです。七大戦という対校戦をチーム全体で戦えたこと、 これが私たちに勝利をもたらしてくれました。最後に残るは10 月 10 日の東大戦。こ こで勝利を手にし、私は主将の役目を終えたいと思っております。最後のこの東大戦も 厳しい戦いになることは間違いありません。勝利で飾るために皆様の今まで通りのご支 援、ご声援をお願いしたいと思います。今回は遠方まで足を運んでいただき有難うござ いました。 京都大学陸上競技部 主将 石田真也女子主将挨拶
先日仙台の地で行われました七大戦において、女子は総合6 位という結果に終わりま した。一人一人が高い目標を掲げ、この一年間必死に練習を重ねてきただけに、今回 の結果にはメンバー全員が大変悔しい思いをしました。しかしながら、七大戦という 大舞台で、自己ベストを更新したり、決勝に駒を進め、最後まであきらめない粘り強 い戦いぶりを見せた選手もたくさんおり、試合のあらゆる場面から一人一人の“勝ち たい”という熱い想いが感じ取れる大会でした。結果にこそ結びつきはしませんでし たが、一人一人着実に力はつけてきております。今大会の悔しさをひと時も忘れるこ となく練習に励み、来年こそは男女総合優勝を成し遂げてくれるものと信じておりま す。 さて、9 月末には関西女子駅伝、10 月には東大戦が控えております。中長女子パート にとっては、強い上回生が抜けてからの初めての関西女子駅伝となります。1 回生の 加入により人数も増え、活気に溢れたチームとなりました。新しいチームでどこまで いけるのか、大変期待がかかります。また、東大戦は、10 連覇がかかった試合です。 七大戦の時以上に、一人一人がレベルアップして東大戦を迎えられるよう、チーム一 丸となって、優勝を目指して、頑張っていこうと思います。 最後になりましたが、厳しい暑さの中、多くの蒼穹会の皆様に競技場まで足を運んで いただき、ご声援を頂きまして、ありがとうございました。非常に力になりました。 今回は大変悔しい結果となってしまいましたが、今後ともどうか、変わらぬご支援、 ご声援のほど宜しくお願い致します。 京都大学陸上競技部 女子主将 藤森光世監督挨拶
去る8 月 1 日・2 日、仙台市陸上競技場にて七大戦が開催されました。結果は男子が 総合優勝、女子は6 位でした。男子の優勝は接戦を制したものであり非常に価値のあ るものです。一方女子は善戦するも実力が及ばず悔しい結果に終わりました。 男子は東大が少し抜けているという予想の中、大きく取りこぼすこともなく得点を重 ねました。また東大勢が思ったよりも得点が伸びず、その隙を突くことができまし た。ここ数年続いているトラックの強さは健在で今大会でもトラックで73 点を獲得す ることができました。一方フィールドは4 位と精彩に欠けました。フィールドでは人 手不足も続き、厳しい状況がここ数年続いています。また得点の約7 割は 4 回生によ るものです。4 回生は櫻井、平井などが注目されがちですが 3000mSC で優勝した岡 本や400mH で 3 位に入った佐藤などをはじめ多くの選手が成長して結果を出しまし た。来年を見越して、3 回生以下のこれからの奮闘を期待しています。 女子は優勝を目標に戦いましたが、個々の実力が及ばず6 位という結果でした。走り 高跳びでのワンツーや400m での主将藤森(4)、坂上(3)の決勝進出でよいスタートを 切ることができ、走り幅跳びでの4 本目までの展開ではかなり期待の持てる内容でし たが、そこからは阪大、名大の勢いに押されてしまいました。今年はフィールドを中 心に多くの期待の新人が入部したため来年の戦いが非常に楽しみです。この夏でチー ム全員が進歩し東大戦、そして来年の七大戦で勝てるよう頑張って参ります。 最後になりましたが、今回の男子の総合優勝は蒼穹会の皆様の応援、ご支援なくては 成し遂げられるものではありませんでした。 当日も遠方ながら多くの方が応援に来てくださりありがとうございました。今後は秋 の東大戦で男女優勝を目指し、さらに部員一同精進していく所存です。どうか変わら ぬご支援、ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。 京都大学陸上競技部 監督 西村優汰七大戦結果
男子総合の部
1位 京都大学 97点 2位 東京大学 84点 3位 大阪大学 82点 4位 東北大学 55.5点 5位 名古屋大学 41点 6位 北海道大学 29点 7位 九州大学 16.5点 男子トラックの部 男子フィールドの部 1位 京都大学 73点 1位 大阪大学 44点 2位 東京大学 52点 2位 東北大学 36.5点 3位 大阪大学 38点 3位 東京大学 32点女子総合の部
1位 大阪大学 19点 2位 名古屋大学 13点 3位 北海道大学 13点 4位 東北大学 11.5点 5位 九州大学 10点 6位 京都大学 9.5点 7位 東京大学 4点 女子トラックの部 女子フィールドの部 1位 大阪大学 14点 1位 名古屋大学 8点 2位 九州大学 10点 2位 京都大学 7.5点 3位 北海道大学 9点 3位 東北大学 5.5点七大戦詳細
5000mW 決勝(3 点制)
山西 利和 (2) 20.48.78 1 位 男子 5000mW には二回生の山西が出場し た。スタート直後、山西は飛び出すとオープ ンの部の東大の選手との一騎打ちになった。 その後、山西が終始前を歩く形で試合は進 む。ラスト200m で山西が切り替えると、 そのままどんどん差を離し、見事優勝。対校 戦最初の種目で京大総合優勝に向けての勢 いをもたらした。(冨永)3000mSC 決勝
岡本 和晃 (4) 9.32.57 1 位 長谷川 大智 (1) 9.33.36 3 位 二日目最初の種目の 3000mSC は快晴の中 で行われた。レースは実力者たちが牽制し あう中で二人も集団内でレースを進めた。 2000m を過ぎるとレースが加速し勝負は ラストにもつれこんだ。岡本は冷静なレー ス運びをして、4 回生の七大戦らしいラス トスパートで見事に優勝を決めた。長谷川 は苦しい場面も最後まで粘りきり渾身の走 りを見せゴールに3 位で飛びこんだ。この 種目で京大に10 点を加え、チームに大きな 勢いをもたらした。(川井) 2日目最初の種目で1位と3位を取った岡本(右) と長谷川(左)女子
400m 予選
藤森 光世 (4) 1.01.29 Q 坂上 小百合(3) 1.01.67 Q 一組目には坂上(3)が出場。前半落ち着いた スタートを切りうまく加速すると、バック ストレートからの 100m をスムーズに進む。 後半もスピードをあまり落とさずに粘りき り、3 着で予選通過を決めた。 二組目には藤森(4)が出場。 スピードを生かし前半から積極的に飛ばし、 最初の200m は 1,2 番手で通過。ラストは 何とか粘りきり 3 着でこちらも着実に予選 通過を決めた 。(山下拓)400m 予選
庄司 真 (5) 49.62 q 岡部 龍樹 (3) 50.12 q PB 眞杉 陸 (2) 51.21 岡部(3)が前半抑え気味で入り、後半一気に 追い上げる走りを見せ、50 秒 12 で予選を 通過した。 庄司(5)は 49 秒 62 で順当に予選を通過し た。 眞杉(2)はいつもより動きが固く、目標とし ていたベスト更新ができず、初めての七大 戦は悔しい結果に終わってしまった。これ からの成長に期待したい。(神先)400mH 予選
佐藤 優斗 (4) 54.45 Q 新村 航輝 (3) 54.56 Q 長崎 裕貴 (4) 55.16 PB 1組の長崎(4)は、初めての七大戦出場で人 一倍強い思いで臨み、見事自己ベストを更 新したが惜しくも組5着で決勝進出はなら なかった。2組の佐藤(4)と3組の新村(3) はこの日1本目のレースということもあり、 実力通りの安定した走りで二人とも難なく 決勝進出を決めた。(小林)女子
100m 予選
山中 遥加 (3) 13.93 -0.5 小野 萌子 (1) 13.78 -0.6 女子100mには 3 回生の山中と 1 回生の小 野が出場した。1組目に出場した山中は、組 4 位と、自己ベストとなる 13”3 台を目標 としていた。しかしスタートで出遅れてし まい、13”93 で 6 着という結果で目標達成 はならなかった。2 組目に出場した小野は 400m が専門で、このレースが大学初の 100m であり、決勝進出を目標としていた。 スタートで少し出遅れたものの、スピード にのって突き離されることはなく、13”78 で5 着だった。決勝進出には 0.31 秒届かな かった。(秋本)
女子走高跳
林 玲美 (1) 1m56 1 位 中尾 優里 (5) 1m53 3 位 PB 1 点の差で勝敗が決まる七大戦では、事前 ランキングで上位に位置していた中尾と林 に多大な期待が寄せられていた。 1m45 と 50 は 2 人とも難なくクリアし、 バーの高さは1m53 となった。ヒヤッとす る部分もあったが、2 回目で 2 人ともクリ アした。ここで中尾はパーソナルベストを 更新した。続く1m56 では、中尾は惜しく もクリアならなかったが、林は2 回目の試 技でクリアし、これが林の大学ベストとな った。見事1 位と 3 位を勝ち取り、京都大 学へいい流れを作った。(菅野) 1回生ながら見事優勝を勝ち取った林100m 予選
石田 真也 (4) 10.71 -0.4 Q 澤 薫 (2) 11.23 -1.6 岡本 和也 (1) 11.25 -1.1 男子100m には石田、澤、岡本が出場した。 石田は抜群のスタートで飛び出すと、1 度 も先頭を譲ることなくラストは流してゴー ル。それでも自身の持つ大会新記録に迫る タイムであり、調子の良さが窺える。澤はス タートで出遅れ、前との差を詰めることが 出来ずに 3 着でゴール。1 回生ながら出場 を決めた岡本は、初の対校戦ということも あってか走りに硬さがみられ、4 着でゴー ルした。澤、岡本はプラスでの決勝進出を狙 ったが、風を味方につけることが出来ず叶 わなかった。(安藤)1500m 決勝
足立 涼 (3) 3.55.90 1 位 岡野 颯斗 (3) 3.56.45 3 位 平井 健太郎 (4) 3.57.17 6 位 男子 1500m には平井(4),足立(3),岡野(3)が 出場した。序盤はラップが 63,66 とハイペ ースではないながらも縦長の集団となる展 開で足立、岡野は集団前方、平井は集団中ほ どから徐々に前を伺う。レースが動いたの は 1000m 付近で東大の近藤がペースアッ プしそこに平井が着くも、ラスト200 で阪 大の三根が仕掛けると平井は対応できず 6 位でゴール。逆に近藤の仕掛けに徐々に対 応した足立が最後のスパートで近藤をさし 優勝。岡野も最後まで追い詰めたが近藤は さしきれず惜しくも3 位。結果的に 11 点と 事前予想通り大量得点をすることができた。 (永井) 1500m で優勝した次期主将の足立400m 決勝
庄司 真 (5) 49.89 5 位 岡部 龍樹 (3) 51.06 8 位 今期の記録を考えると大量得点はなかなか 厳しいが、最近ベスト更新を連発している 岡部が49 秒台を出し、上位にくいこめるか に注目した。スタートは庄司・岡部ともにま ずまずのスタート。庄司は最後までなんと か粘ったが49 秒 89 で 5 位という結果に終 わってしまった。本来持っている記録から するとまだまだ力を発揮できたことを考え ると悔しい結果に終わってしまった。岡部 は予選の疲れが残っていたのか最後失速し てしまい51 秒 06 というタイムで終わって しまった。しかし、着実に力はついてきてい るので49 秒台が出るのも後少しだろう。今 回の七大戦ではあまり短長が活躍できなか った。今後さらに力をつけ得点源になれる よう期待したい。(神先)走幅跳
石田 真也 (4) 7m48 +1.9 3 位 PB 松下 隼人 (3) 6m91 +0.7 林 大祐 (4) 6m79 -0.7 主将石田は試技順が一番であるにもかかわ らず自らチームに勢いをつけるように一回 目から 7m39 を跳んだ。3回目に阪大の渡 辺が7m60 を、5 回目に東大の西村が 7m51 を跳び、順位は 3 位に下がったものの、石 田も7m48 を跳び、自己ベスト・大会記録 を更新し、京大の総合優勝に貢献した。林は 一回目に6m79 を跳び、10 番手につけたが、 一回目しか記録を残せなかった。石田に続 くように松下も 6m91 を跳んで一回目の試 技が終わった時点では6 位につけたが、惜 しくも2cm 差でベスト 8 を逃した。しかし 林、松下ともに日差しが照りつける中、健闘 していた。(宮崎奨)棒高跳
澤 薫 (2) 4m30 6 位 珍坂 涼太(2) 3m60 小野坂 健(3) NM 少し強い風が吹く中、棒高跳の競技が開始。 棒高跳は事前のランキング調査では三人と も得点圏外であり、ランキングを覆しての 得点が期待された。 小野坂は最初の高さである 3m60 の成功を 目指した。二回目に高さ十分の跳躍を見せ るも、バーを超えることはできなかった。 珍坂は 3m80 に挑戦して自己ベスト更新を 狙ったものの、自己ベスト更新はできなか った。しかし二回目に惜しい跳びを見せる など確実に練習の成果が表れている。自己 ベスト更新は目前だろう。澤は100m では 3 着ながら着取りで決勝進 出を逃した直後での競技。精神的に苦しい 状態だが、4m20 を一発で決め、その後東 大・阪大の選手が失敗しこの時点で6 位が 確定した。その後順位を上げることはでき なかったが、京大に貴重な1 点をもたらし た。(土田)
砲丸投
山本 裕太(4) 11m61 4 位 PB 山下 圭二(3) 9m26 浅野 智司(2) 8m51 男子砲丸投には山下、山本、浅野が出場し た。試技順7 番目京都大学の先陣をきって 登場した山下は1 投目 7m19 と本来の投擲 ができなかったが2 投目で記録を 9m26 に 伸ばし、3 投目でさらに記録を狙いにいく も更新することはできず12 位に終わった。 山本は1 投目で 11m06 を投げベスト 8 圏 内に入るとそのまま5 位で 3 投目を終え、 さらに4 投目で 11m61 を投げて順位を一 つ上げ4 位で競技を終了した。浅野は 1 投 目から修正しつつ徐々に記録を伸ばし最終 的に8m51 の記録を残した。この種目で 3 点を獲得し投擲最初の種目として後の種目 にいい流れをもたらした。(福島理)110mH 予選
佐藤 優斗(4) 15.37 -1.2 田中 伸幸(2) 15.97 -1.3 松下 隼人(3) 16.15 +0.0 京大からは佐藤(4)、松下(3)、田中(2)が出場。 今季15 秒 23 のベストを出している佐藤の 決勝進出に期待がかかる。しかしながら、不 幸にも、組によって風の吹き方に大きな差 があり、百分の一秒差で決勝進出を逃した。 松下はレース後半で失速してしまい、自己 ベスト更新ならず。田中は予選3 着に入る もタイムが遅くプラスには拾われなかった。 田中の自己記録が出ていれば決勝進出でき ていただけに残念である。(八木)100m 決勝
石田 真也(4) 10.99 -2.6 3 位 男子100m 決勝には石田が出場した。予選 の結果から優勝に大きな期待が寄せられた が、同時並行で行われていた走幅跳びとの 兼ね合いもあってか、予選のようなキレの あるスタートを決めることができず、序盤 は東北大の宮崎に先行される。それが影響 したか、後半の走りには硬さがみられ、ラス トは東京大の稲葉にかわされて3 着でゴー ル。向かい風 2.6m という悪条件の中での レースであり、決勝での大会記録更新はな らなかった。(安藤)女子
800m 決勝
岸本 絵理 (2) 2.21.35 3 位 岡本 萌巴美(2) 2.36.60 女子800m には岡本、岸本の 2 人が出場し た。200m 辺りで 5 名の先頭集団が形成さ れ、岸本はそこに食らいつく。岡本は後ろの 集団からもやや出遅れる。2 周目にはラン キングトップの後井(阪大)が飛び出し、岸本 は 2 位争いに。2 人を振り切ったが北大の 選手との差が詰めきれず 3 位でゴール。岡 本は前の選手を追って諦めず走りきり、1 人 抜いてゴールした。岸本はスタートからの 積極的な走りと CB の更新、岡本は粘り強 い走りでチームに勢いを与えてくれた。(高 野寛) 3位と健闘した2回生の岸本800m 予選
櫻井 大介(4) 1.55.99 Q 市川 和也(4) 1.57.74 Q 友田 浩平(2) 1.58.46 史上最もハイレベルといわれるこの種目。1 組を走った市川はスローな展開の中、積極 的な走りで先頭に立った。ラスト200 で一 度前へ出られるも落ち着いてスパートをか け見事1 着でゴール。決勝進出を決めた。 また絶対的な強さを持つ櫻井は2 組目に出 場。後方から様子をうかがいながらラスト 100 でスパート。1 着でゴールし、余裕を持 って決勝に駒を進めた。続いて最終組3 組 には友田が出場した。格上相手の中ランキ ングを覆す走りを期待されたが、500m 地 点で前から離れて失速。惜しくも決勝進出 を逃す悔しい結果に終わった。(田中達)400mH 決勝
佐藤 優斗(4) 53.95 3 位 新村 航輝(3) 54.41 4 位 PB スタートから事前ランキングで1位の東 大宮原(4)と2位の名大小田(2)が勢いよ く飛び出した。それに続こうと佐藤と新 村も序盤から快調に飛ばしていった。7 台目のハードルを越えたあたりから2人 ともスピードが落ち始めたが、何とかこ らえ佐藤は宮原、小田に次ぐ3位でフィ ニッシュ。自己ベストには及ばなかった が53”95 と好タイムを出した。新村は最 後、東大の兄井(2)に 0”01 差で競り勝ち 見事4位でフィニッシュ。タイムも54”41 と自己ベストを更新した。2人の好走は 京大に7点をもたらし優勝に大きく貢献 した。(小林)走高跳
竹田 風馬 (2) 1m85 五十嵐 隆皓(1) 1m80 扇澤 剛志 (5) 1m75 仙台とはいえ暑い真昼 12 時に走高跳びの 競技が始まった。スタートの高さは1m70、 バーは5cm 刻みで上がった。走高跳びには 扇澤(5)竹田(2)五十嵐(1)の 3 人が出場。結果 は、竹田が1m85 で 7 位、五十嵐が 1m80 で12 位、扇澤が 1m75 で 13 位であった。 1m70 では竹田がパス、扇澤と五十嵐が 1 回 目でクリア。続く1m75 では 3 人とも一回 でクリア。1m80 では竹田が 1 回目でクリ ア、五十嵐が2 回目でクリア、扇澤は惜し くも競技を終える。1m85 では竹田が 2 回 目でクリア、五十嵐がここで競技を終える。 1m90 では竹田が惜しいジャンプを見せる もクリアならず。宿敵としていた東大には 同順位を取るなどしてなんとかくらいつい ていた。3 人とも点数を取ることは出来な かったが、跳ぶ度にビデオで自分のジャン プを確認するなど最後まで調整をしており、 七大戦への思いをぶつけていた。(川岸)やり投
山本 裕太(4) 54m67 5 位 中山 奎吾(1) 51m80 若園 直樹(4) 49m59 男子やり投決勝には山本、若園、中山の3 名が出場した。山本は砲丸投からの連続 出場での疲労から記録が伸びないものの、 トップ8に残ると5投目で 54m67 を記 録して5位、2点を獲得した。若園は今季 初のやり投だったが1投目に 49m59 を 記録。8位圏内に居続けたが最後に逆転 され9位で惜しくもトップ8を逃した。 中山は安定して52m 前後の投擲を続けた が一発が出ず、最後に逆転され52m80 の 7位。点数獲得にはあと少し届かなかっ た。(浅野)女子走幅跳
金澤 和寿美(3) 5m32 +3.7 4 位 完山 聖奈 (1) 5m11 +4.5 女子走幅跳には金澤、完山が出場した。優勝 を目標に掲げる金澤は 1 回目の跳躍で PB となる5m21 を記録し暫定トップに躍り出 る。2 回目はファール、阪大の今川に抜かれ る。3回目は5m07。暫定 2 位でベスト 8 に 進出。一方1 回生ながら出場を果たした完 山は1回目、3回目はファールだったが 2 回目の跳躍で4m89 を記録し暫定 8 位でギ リギリベスト8 に進出。4 回目の試技では 金澤は5m27w に記録を伸ばし 2 位を維持。 完山は 5m11w で一気に 3 位に浮上。とこ ろが5 回目の試技で名大の大西、阪大の畑 中に抜かれ金澤4 位、完山 5 位に。金澤は 5 回目の跳躍で 5m32w まで記録を伸ばす も上位3 人を抜き返せず最終跳躍はファー ル。1 位と 8 ㎝差、3 位と 3 ㎝差と惜しくも 4 位に終わった金澤は涙を飲んだ。完山は 5 回目5m04w、最終 4m71w と記録が伸びず 5 位となった。金澤と完山は来年も出場の チャンスがあり、特に金澤は女子主将とし てチームを引っ張る立場にある。今回の悔 しさをバネにリベンジを期待したい。(谷口) 自己ベストを更新し貴重な1点を獲得した次 期女子主将の金澤女子砲丸投
横山 優花(1) 8m23 川﨑 仁美(2) 5m71 女子砲丸投には川﨑(2)、横山(1)の 2 名が出 場した。川﨑は1 回目がファールで 2 回目 は低い弾道で5m48 と記録を伸ばせない。 一方横山は1 投目から 8m02 とトップ 8 入 りをほぼ確実にする。3 投目で川﨑は 5m71 と記録を伸ばすがトップ 8 には残れず敗退。 横山はトップ8 に入り 4 投目で勢いのある 良い投擲を見せ記録を8m23 と伸ばすも、 その後は得点の重圧からか砲丸を押し出せ ていない投擲が続き記録を伸ばせず 7 位で 競技を終える。今回の得点ラインが 9m58 でしかも全員3 回生以下ということを考え ると、来年も厳しい戦いが予想されるが二 人とも 9m 以上投げられるようになること は十分可能なことなので来年以降の活躍に 期待したい。(永井)200m 予選
石田 真也(4) 21.44 -0.4 Q PB 土屋 佑太(3) 21.47 -0.9 Q PB 紀平 直人(3) 22.01 -0.6 Q 200m 予選には石田、紀平、土屋が出場した。 1 組目の紀平は得意のコーナーでうまく加 速しトップに立つと直線に入ってからもス ピードを維持し 1 着でゴール。京大 200m 陣に勢いを与える走りとなった。2 組目の 土屋は 110m 地点で外を走る東北大の宮崎 をかわし、最後は流す形で自己ベストを大 きく更新する 21.47 をマーク。ランキング を覆す素晴らしい走りを見せた。3 組目の 石田はスタートで飛び出して早くもトップ に立ち、後半も伸びのある走りで危なげな く1 着で通過した。 3 人とも着順で予選を通過し、幸先の良い スタートとなった。(金澤和生)女子
3000m 決勝
小堂 夏希 (3) 11.20.85 増田 茄也子(1) 11.48.06 女子3000m には小堂と増田が出場した。小 堂は1 点を取ることを目標にしており、前 半4 番手付近を維持していたが、後半ペー スについて行けず、集団の後方にさがり、大 きく離れて8 位でゴールとなった。増田は 初の対校戦であった。最後尾から2 つ前で スタートし、後半のペースダウンが大きく、 2 人に抜かされ 13 位でゴールした。関西女 子駅伝に向けて気を引き締めるきっかけと なるレースになっただろう。(板井)4×100mR 決勝
備藤―石田― 40.85 1 位 NGR 紀平―林 京大は石田を2走に配置し、先行逃げ切り を狙う作戦。1走備藤は鋭いスタートから スピードに乗って石田に繋ぐ。石田の快走 で首位に立つと、3走はコーナーの達人・紀 平。巧みな走りをするも東大の3走が伸び てきてほぼ横並びに。しかしここで東大・阪 大にバトンミス。4走林の力みのない走り で作戦通りに勝ちきった。東大・阪大とは対 照的に京大は3度のバトンパスをスムーズ に成功させ、見事大会新記録で1位を掴ん だ。(平田) ライバルの東大を抑え見事優勝した京大 4 継チーム女子
400m 決勝
藤森 光世 (4) 60.76 5 位 坂上 小百合(3) 62.63 6 位 7 レーンに坂上(3)、8 レーンに藤森(4)と並 ぶような形となった決勝戦。レース序盤は、 予選同様に藤森が前半から積極的にスピー ドを上げ、思い切った走りで先頭集団と競 る。坂上はやや前半押さえぎみに走ってい る様子。レース後半、東大の坪浦が先頭に出 ると58 秒台で優勝。藤森は北大の内田と競 りながらゴール、予選よりタイムを伸ばし たが得点圏までもう一歩の 5 位だった。坂 上は6 着でゴール。前半上手くスピードに 乗れなかった影響もあり、後半粘ったが、予 選からの疲労もあってか厳しいレース展開 となった。(山下拓)三段跳
山岡 隆央(4) 14m53 +1.2 3 位 松下 隼人(3) 14m18 +0.5 PB 田中 智章(4) 13m38 +2.7 先日の京都選手権で 14m98 をマークし 15m の大台を目前にして七大戦に挑んだ山 岡であったが、この日は助走が安定せず 1 本目をファールでスタートした。2 本目こ そ 14m53 の記録を残しトップ 8 は確実に するが、結局14m53 のまま 3 位で競技を終 えた。田中は砂場ギリギリのところに跳び 込む跳躍が続き13m38 に終わった。松下は この日3 種目ながら 1 本目から PB を更新、 2 本目は 14m18 と関カレ B 標準を突破し 6 位で4 本目を迎える。その後記録の更新は 出来ず 8 位で競技を終えたが、新パートチ ーフとしては堂々の滑り出しではないだろ うか。(伊東)円盤投
金子 渓人(2) 31m48 山下 圭二(3) 31m16 若園 直樹(4) 29m75 円盤投には若園、山下圭、金子が出場した。 3名とも目標は入賞。しかし、若園は1回目 の投擲のみを行い、惜しくも30m 越えはな らずベスト8には進めなかった。残る2人 は予選で 31m オーバーをマークしてベス ト8進出を決めた。だが、4投目以降2人と もファウルを連発してしまい記録を伸ばす ことができず、7 位、8 位で競技終了。今後 の35m、40m 越えのビッグスローに期待が かかる。(小柴)800m 決勝
櫻井 大介(4) 1.54.14 1 位 市川 和也(4) 2.09.66 8 位 櫻井と市川が決勝に残り、両者ともに得点 することが期待された。4 回生という責任 感を感じる中での緊張のスタート。まず、オ ープンゾーンで櫻井は2 番手、市川は 8 番 手に位置取り様子をうかがう。しかし、600 過ぎに市川が失速。予選の疲労もあってか、 前の走者と大きく離れてしまい8 位フィニ ッシュに終わった。一方、櫻井は先頭を見据 えた落ち着いた走りを見せた。ラスト 100 でペースアップし、1 位に躍り出てそのま まゴール。圧巻の走りで七大戦800m3 連続 優勝を成し遂げた。(田中達) 学生チャンピオンとしての貫録の走りを見 せた櫻井200m 決勝
石田 真也(4) 21.41 -1.0 1 位 PB 土屋 佑太(3) 21.65 -1.0 4 位 紀平 直人(3) 22.24 -1.0 7 位 200m 決勝には石田、紀平、土屋の 3 名が 出場した。石田がスタートで飛び出してト ップに立ち、紀平と土屋は石田と東大の稲 葉を追う展開となる。石田は多種目出場に よる疲れを感じさせない大きな走りでトッ プを守り、向かい風のなか自己ベストとな る 21.41 をマークして優勝を飾った。紀平 は前を懸命に追うものの終盤やや失速し 7 着。土屋は後半に粘りをみせ、4 着でゴール。 200m 陣はランキングでは優勢とされた東 大勢を上回る9 点を獲得し、京大に大量得 点をもたらした。(金澤和生) 200m は 3 人全員決勝に残り大量得点をも たらした5000m 決勝
平井 健太郎(4) 14.33.12 1 位 NGR 下迫田 啓太(4) 15.04.56 4 位 柴田 裕平 (2) 15.12.69 6 位 5000mはランキング上、京大の平井がトッ プ、それに続き東大の近藤そしてかなり持 ちタイムが開いて他の選手が 15 分切りの 付近に集まっていた。レースはそこから予 想できるように平井と近藤が始めから飛び 出し一騎討ち、その他の選手は集団となり やや遅く入りの 1000mは3分を切るくら いであった。レースが動いたのは3000m手 前。平井の後ろに付いてきた近藤が下がり 出す。それと同じ頃、3位集団は下迫田と柴田を含む小集団となった。結果は平井が圧 巻の優勝。下迫田は名大國司に競り負けた ものの終始安心のできる4位。柴田は苦し いながらも粘りの走りを見せ6位。結果を 見れば全員が得点を重ねる京大長距離の強 さが示されるレースとなった。(渡邊) 途中から完全に独走モードとなった 副将平井
ハンマー投
若園 直樹(4) 43m64 1 位 PB 林 大祐(4) 36m09 3 位 浅野 智司(2) 22m82 男子ハンマー投げはフィールドの最後の種 目として 14:30 から行われた。京大からは 3 人が出場。ランキング 1 位の若園は 1 回 目は失敗するものの、2 回目では 38m10、 3 回目には自己ベストとなる 43m64 をマー クし、5 回目にも 42m75 を記録。2 位と 5m 以上の差をつけ優勝した。林大祐は1 回目 で32m81、2 回目で 34m93、そして 4 回目 には36m09 と着実に距離を伸ばし、3 位と なった。浅野は1 回目で 22m82 を記録した が、2、3 回目は失敗となり、トップ8に残 ることはできなかった。(高野圭)女子
4×100mR 決勝
完山―金澤― 56.02 7 位 藤森―山中 走順は、1 走完山(1)2走金澤(3)3走 藤森(4)4走山中(3)で、チームの目標 は3位入賞であった。1走の完山は、1回生 ながら素晴らしいスタートを決めた。1か ら2走者へのバトンパスはうまくいき2走 者の金澤は、幅跳びの PB 更新の勢いがあ り、京大は3位入賞が見えそうな位置にい た。しかし、2から3走へのバトンで京大は 大きなミスをしてしまい、6位と3秒以上 の差で最下位になってしまった。前半がよ かっただけに一層悔しい結果になってしま った。(黒瀬)4×400mR 決勝
紀平―新村― 3.17.24 2 位 岡部―櫻井 紀平(3)-新村(3)-岡部(3)-櫻井(4)の走順で臨 んだ。全員が各々の競技の予選決勝を経て の 3 本目のレースとなっており体力的に厳 しい状況であった。しかし一走紀平が49 秒 半ばで一位で戻ってきて、二走新村は他大 の近くでの転倒など危ない局面もあったが しっかりつなぎ、三走岡部も49 秒前半でし っかり走りアンカーに渡す時は2 位であっ た。最後四走櫻井は当初の作戦通りしっか り順位を守りきり、総合 2 位とマイルリレ ーは大きく点数に貢献した。(宮坂)七大戦記録(男子)
▼100m (-2.6) 1 宮崎 幸辰 東北大 10.83 2 稲葉 啓人 東京大 10.95 3 石田 真也 京都大 10.99 4 和田 将志 大阪大 11.01 5 藤田 旭洋 東京大 11.09 6 堤 亘平 北海道大 11.15 ▼200m (-1.0) 1 石田 真也 京都大 21.41 2 宮崎 幸辰 東北大 21.56 3 稲葉 啓人 東京大 21.62 4 土屋 佑太 京都大 21.65 5 藤原 宇央 大阪大 21.79 6 藤田 旭洋 東京大 22.07 ▼400m 1 小西 慶治 東京大 48.17 2 高塚 誠司 大阪大 48.33 3 嶋田 健太郎 名古屋大 49.00 4 尾野 礼 大阪大 49.05 5 庄司 真 京都大 49.89 6 森本 淳基 東京大 50.21 ▼800m 1 櫻井 大介 京都大 1.54.14 2 阿部 嵩大 九州大 1.54.69 3 藤 諒健 大阪大 1.55.73 4 松木 大地 九州大 1.55.81 5 軽部 智 東京大 1.56.36 6 渡辺 荘流 大阪大 1.59.66 ▼1500m 1 足立 涼 京都大 3.55.90 2 近藤 秀一 東京大 3.56.05 3 岡野 颯斗 京都大 3.56.45 4 三根 亨 大阪大 3.56.59 5 妻藤 圭祐 九州大 3.56.91 6 平井 健太郎 京都大 3.57.17 ▼5000m 1 平井 健太郎 京都大 14.33.12 GR 2 近藤 秀一 東京大 14.51.86 3 國司 寛人 名古屋大 15.02.20 4 下迫田啓太 京都大 15.04.56 5 高橋 佳希 東北大 15.07.66 6 柴田 裕平 京都大 15.12.69 ▼110mH(-1.4) 1 後藤 佑介 大阪大 14.74 2 岩瀬 累 名古屋大 15.08 3 井上 暢起 大阪大 15.11 4 小野 雅博 九州大 15.12 4 鈴木 久崇 北海道大 15.12 6 工藤 知央 東北大 15.49 ▼400mH 1 宮原 弘季 東京大 52.20 2 小田 将矢 名古屋大 52.31 3 佐藤 優斗 京都大 53.95 4 新村 航輝 京都大 54.41 5 兄井 啓太郎 東京大 54.42 6 田里 康介 大阪大 55.07 ▼3000mSC 1 岡本 和晃 京都大 9.32.57 2 吉田 広輝 大阪大 9.32.88 3 長谷川大智 京都大 9.33.36 4 鈴木 雅斗 名古屋大 9.33.99 5 福島 洋佑 東京大 9.36.08 6 塩見 圭史 大阪大 9.44.16 ▼5000mW 1 山西 利和 京都大 20.48.78 2 中川 岳士 北海道大 21.41.54 3 早坂 謙児 東北大 22.36.13 ▼4×100mR 1 京都大 40.85 GR 2 東京大 41.21 3 北海道大 41.98 4 名古屋大 42.07 5 東北大 42.10 6 九州大 42.31 ▼4×400mR 1 東京大 3.16.20 GR 2 京都大 3.17.24 3 名古屋大 3.18.58 4 九州大 3.20.22 5 東北大 3.23.29 6 北海道大 3.29.46 ▼走高跳 1 福永 大輔 東京大 1m96 2 菅井 徹人 北海道大 1m96 3 田中 祥平 東北大 1m93 4 大賀 春輝 大阪大 1m93 5 藤井 佳祐 東北大 1m90 5 下田 和樹 北海道大 1m90 ▼棒高跳 1 高橋 拓実 東北大 4m90 2 高橋 昇之 東北大 4m70 3 五十嵐 俊 大阪大 4m60 4 杉山 翔馬 北海道大 4m50 5 古場 凛太郎 大阪大 4m40 6 澤 薫 京都大 4m30▼走幅跳 1 渡辺 祥 大阪大 7m60(+3.4) 公認 7m18(+1.4) 2 西村 智宏 東京大 7m56(+0.8) GR 3 石田 真也 京都大 7m48(+1.9) GR 4 小口 伸 大阪大 7m17(+2.6) 公認 7m13(+1.7) 5 橋本 太翔 名古屋大 7m15(+3.3) 公認 6m91(+1.4) 6 佐藤 爽汰 北海道大 7m12(+3.8) 公認 6m96(+1.9) ▼三段跳 1 渡辺 祥 大阪大 15m23(-0.4) 2 吉田 侑弥 東京大 14m57(0.0) 3 山岡 隆央 京都大 14m53(+1.2) 4 吉村 直也 大阪大 14m49(+1.9) 5 須藤 海 東北大 14m49(+1.8) 6 伊藤 裕也 名古屋大 14m43(+1.2) ▼砲丸投 1 楠 哲也 東北大 12m45 2 宮野 涼至 東京大 12m33 3 赤坂 健太郎 北海道大 11m87 4 山本 裕太 京都大 11m61 5 奥村 俊樹 東京大 11m54 6 陳 哲斐 名古屋大 10m68 ▼円盤投 1 楠 哲也 東北大 37m83 2 西田 亮也 名古屋大 34m80 3 北 悠汰 大阪大 33m23 4 赤坂 健太郎 北海道大 33m04 5 宮野 涼至 東京大 32m67 6 吉田 遼 北海道大 31m89 ▼ハンマー投 1 若園 直樹 京都大 43m64 2 鍵本 直人 東京大 38m20 3 林 大祐 京都大 36m09 4 野尻 英志 東北大 34m79 5 福井 拓海 大阪大 33m58 6 郡 健太 東京大 33m44 ▼やり投 1 神田 直仁 大阪大 65m26 2 山中 統吾 大阪大 64m78 3 栗林 篤 名古屋大 55m37 4 楠 哲也 東北大 55m07 5 山本 裕太 京都大 54m67 6 奥村 俊樹 東京大 53m89
七大戦結果(女子)
▼100m(-1.6) 1 安藤 江里 九州大 12.70 2 武藤 祐希 九州大 13.09 3 山下 真由子 大阪大 13.32 4 森田 侑実重 名古屋大 13.33 ▼400m 1 坪浦 諒子 東京大 58.76 2 加藤 かあら 東北大 59.47 3 脇本 沙友美 大阪大 59.54 4 内田 志歩 北海道大 60.51 ▼800m 1 後井 彩 大阪大 2.14.40 2 上田 江里子 北海道大 2.19.58 3 岸本 絵理 京都大 2.21.35 4 竹内 佳菜子 北海道大 2.24.84 ▼3000m 1 岡田 千裕 北海道大 10.22.38 2 渡辺 ゆりか 名古屋大 10.32.77 3 森瀬 奏子 大阪大 10.32.77 4 宮間 志帆 東北大 10.33.06 ▼4×100mR 1 大阪大 50.03 2 九州大 50.14 3 東北大 50.42 4 名古屋大 51.43 ▼走高跳 1 林 玲美 京都大 1m56 2 中尾 優里 京都大 1m53 中村 真璃子 東北大 1m53 4 渡辺 朝美 東北大 1m50 ▼走幅跳 1 大西 美佐歩 名古屋大 5m40(+4.5) 公認 5m20(+1.6) 2 畑中 杏佳 大阪大 5m38(+4.5) 公認 5m23(+0.7) 3 今川 尚子 大阪大 5m35(+2.1) 公認 5m34(+1.4) 4 金澤 和寿美 京都大 5m32(+3.7) 公認 5m21(+1.3) ▼砲丸投 1 大西 美佐歩 名古屋大 10m93 2 堀越 千弘 北海道大 10m04 3 渡辺 朝美 東北大 9m77 4 中島 由貴 北海道大 9m58七大戦オープンの結果 (8/1 仙台市陸上競技場) ▼100m 眞武 俊輔 11.08 -2.7 庄司 渓 11.19 -2.2 岡田 洋 11.46 -1.8 佐藤 啓太 11.50 +0.3 金澤 和生 11.59 -1.7 西田 光治 11.66 +0.9 松下 隼人 11.82 -4.0 森田 悠也 11.99 -0.4 大野 真澄 12.13 -0.9 八木 孝憲 12.15 -1.8 中井 一宏 12.26 -1.3 伊東 悠希 12.36 -1.0 福島 理 12.37 -2.3 清水 良輔 12.47 -0.4 安達 真武 12.48 -1.2 川本 雅人 12.49 -1.0 ▼400m 佐藤 啓太 51.95 神先 宏樹 51.96 宮崎 奨之 51.62 宮坂 優太 51.98 中井 一宏 53.08 山下 拓輝 53.38 田中 達也 53.52 永岡 源太郎 54.52 天野 康平 55.60 ▼1500m 新田 一樹 4.08.40 土田 侑秀 4.11.29 松葉 悠剛 4.11.46 平井 幹 4.11.61 川井 拓哉 4.13.68 永井 健太郎 4.14.35 岡野 椋介 4.14.82 辻田 智宏 4.20.32 橋本 宏平 4.21.63 橋本 浩法 4.24.03 見鳥 大樹 4.26.58 山下 弘輝 4.27.33 足立 大宜 4.28.91 川岸 亮平 4.30.19 永岡 源太郎 4.32.53 森田 大地 4.33.46 小柴 鷹介 4.44.07 村瀬 颯登 4.44.66 吉川 慶 5.03.38 中井 一宏 5.12.96 安邊 啓明 5.20.43 ▼5000m 平井 幹 15.28.50 松葉 悠剛 15.33.07 新田 一樹 15.34.39 足立 大宜 16.07.59 山下 弘輝 16.19.64 辻田 智宏 16.23.65 森田 大地 16.48.23 村瀬 颯登 17.20.02 中井 一宏 18.23.79 ▼5000mW 大本 康平 21.44.22 海老原 脩 22.23.79 田中 雄也 22.55.78 秋本 啓太 23.14.52 高野 圭太 23.28.83 ▼4×400mR 山下拓―神先― 3.27.15 安藤―宮坂 中井―大野― 3.36.35 橋本宏―松田 安達―森田悠― 3.37.98 日浦―西田 ▼走幅跳 西田 光治 5m93 +1.0 福島 快 5m81 +0.2 安達 真武 5m65 +2.1 川本 雅人 5m55 +2.2 中井 一宏 5m00 +3.6 森田 悠也 4m92 +3.6 ▼やり投 日浦 幹 36m65 安達 真武 32m78 森田 悠也 27m44 大野 真澄 24m52 中井 一宏 24m42 西田 光治 22m26 ▼女子100m 菅野 紗希 13.59 -1.1 宮崎 伶菜 14.06 -1.0 ▼女子5000mW 高野 寛子 27.37.83 ▼女子走幅跳 宮崎 伶菜 4m88 +2.2 古矢 真莉奈 4m44 +4.3 ▼女子やり投 宮崎 伶菜 20m71
蒼穹ニュース 平成27年度 第4号 平成27年8月14日発行 発行所:京都大学体育会陸上競技部 編集者:川﨑晧斗・永岡源太郎・山下弘輝(副務) 特別協力:阿邊啓明・宮垣寛之(学連員) 清水良輔(記録係)・佐藤啓太(HP 係) 写真担当:竹田風馬・田中雄也・林聖也 陸上競技部 HP http://www.kusu.kyoto-u.ac.jp/~athletic/ 陸上競技部記録 HP http://www.kusu.kyoto-u.ac.jp/~athletic/kiroku/index.htm 関西学連 HP http://gold.jaic.org/jaic/icaak/index.htm メールアドレス [email protected](永岡)