おいしく・楽しく・元気よく! 本年度第 5 回定例会は、毎年教室生と一緒に料理をする「交流会」(13 回目)です。同好会員 21 名 と教室生 8 名に谷河先生・アシスタント 2 名・市民懇 3 名の計35名(5組に編成)ではじめました。 鰺の三枚おろしからはじめ、三枚におろした鰺を使って・鰺の梅しそフライ・鰺の炊き込みご飯を。 谷河先生の提案料理指導は・酢の物・トマトと卵のスープ・フルーツ寒天以上トータル5品で4時半ま でかかりましたが、全員協力して美味しい料理が出来ました。(参加者:同好会21 名・教室生8名) (料理手順、組み分け、画像入りレシピ等についてはメール配信済) ○教室生メンバー8名の紹介 吉山会長 ◆鯵の三枚おろしの手順説明:米田さんと池端さん ※大きな立派な鯵です ※説明を聞くみなさん ◎鰺の梅しそフライ・・・上さん手順説明 ◎トマトと卵のスープ・フルーツ寒天・酢の物 ◎鰺の炊き込みご飯・・・佐藤さん手順説明 2018 年度 テーマ { 身体にやさしい旬の料理 } 第5 回 定例会 鯵の梅しそフライ・鯵の炊き込みご飯等 2018 年 9 月 15日 担当:Cグループ代表・小野澤 No2-1 交 流 会 谷 河 先 生 三 品 手 順 説 明
〇共同作業風景 (調理実習室 1・2) 鯵のさばき方の 一部 交流会 : 全5品 A組 B組 D組 試食中です C組 ホテイアオイ E組 No2-2
交野 男のグルメ同好会 20th since 1991 page-1 2018年 9 月15 日 C グループ 【 材 料 。調味料】 8人分 鰺 8 匹 (三枚におろした鰺) 梅干し 大 12 個 (塩分 10%) 青じそ 16 枚 (あじを揚げる材料) 卵 3 個 薄力粉 適宜 パン粉 適宜 揚げ油 適宜 【 作 り 方 】 ① 鯵は小骨を丁寧に取ってから、身に軽く塩を振って冷蔵庫で30 分置いて置く。 ② ①の水分をふき取る。梅干しは、種を除いて細かく包丁できる。青じそは、1枚を半分 に切る。 ③ 鯵をそぎ切りにして、梅干を内側に塗り 2 枚重ねのセットにして置く。 ④ ③に梅、青じそも挟み込む。 ⑤ ④に小麦粉をまぶしてから、溶き卵をつけ、パン粉の順に衣をつける。 ⑥ フライパンに油を入れ、中温の油(170~180℃)で揚げる。 ⑦ トッピングは、お好みで盛って下さい。
鰺の梅しそフライ
① フライの材料 ②梅干を切る ③鰺を削ぎ切り2 枚重ね ④梅青じそ挟み込む ⑤小麦粉をつける ⑥溶き卵をつけ、パン粉の順に衣をつけ揚げる交野 男のグルメ同好会 20th since 1991 page-1 2018年 9 月15 日 C グループ
【 材 料 。調味料】
8人分 鰺 3匹 一匹 180g~200g) 米 4合 昆布 10cm□ 4枚 土生姜 40g 青ネギ 4 本 酒 大さじ 2 醬油 大さじ 4 塩 二つまみ ほんだし 小さじ 1強【 作 り 方 】
① 米は洗ってざるに上げ、炊飯器の窯に米を入れ 4 合の目盛りに水を入れる。 ② 鯵は水洗いしてから、三枚におろし1匹を 4本の切り身にする。土生姜は、皮つきの まま粗みじんに切る。 ③ ①に昆布、酒大匙 2、醤油大匙 4、塩二つまみを加えて混ぜ、②を入れて普通に炊く。 ④ 青ネギは小口切りに切り③が炊き上ったら混ぜる。 ⑤ 器に盛りいただく。鰺の炊き込みご飯
炊飯器に鰺切り身、 昆布、生姜、調味料 を加え炊き上げる。交野 男のグルメ同好会 20th since 1991 page-1 2018年 9 月15 日 C グループ 【 材 料 。調味料】 8人分 トマト 中 3個 玉ねぎ 1/2 個 干しエビ 大さじ5 (50g) 卵 3 個 オクラ 3 本 スープ (水 6C に固形スープの素2.5個) 鶏ガラスープの素 小匙 2 【 作 り 方 】 ① トマトは湯むきして,半分に切り種を軽く取り、好みの大きさに切る。玉葱はうす切りに切 リ、オクラは塩もみしてから、サット茹で2mm の輪切りに切る。 ② なべに油大匙1を入れて玉葱を炒めしんなりしてきたら①のトマトを加えさっと炒め、スー プと干しエビを加えて煮る。 ③ ②が煮たってきたら、酒大匙 1/2・塩小匙 1/2 こしょう少々を加え、割りほぐした卵を 流し入れ、浮き上がってきたら火を止める。器にスープを注ぎ、オクラをのせる。
トマトと卵と干しエビのスープ
① スープの材料 ① 材料の切り方 ②玉ねぎを炒める ②トマトを加える ②干しエビとスープをを加え煮る ③煮立って来たら調味料を加え、 割りほぐした卵を流し入れる交野 男のグルメ同好会 20th since 1991 page-1 2018年 9 月15 日 C グループ 【 材 料 。調味料】 8人分 きゅうり 中 2 本 塩わかめ(もどす) 70g しょうが 1片(10g) ゆでタコ 250g みょうが 2 本 調味料A 砂糖 大さじ 3 昆布だし顆粒 小さじ 2 酢 大さじ 4 薄口醬油 小さじ 2 【 作 り 方 】 ① きゅうりに1本分で塩小匙 1/2 を加え良くまぶし板ずりをし、しんなりしたら(3 分)、水で 洗い、水気を取りじゃばら切りに切り2cm 長さに切る。 ② わかめは水で良く洗い、塩分を取り水に10秒浸けて、熱湯にくぐらせ、水気を切って 3cm 長さに切る。タコは2cm 幅の乱切りに切る。 ③ しょうがは皮をむいて千切りに切る。みょうがも千切りに切る。生姜、みょうがは、水にサ ット浸けてザルに上げ水気を取る。 ④ A の中に①を加えてもみもみして味をなじませ、じゃばら切りにしたきゅうりをずらし、わ かめを加え混ぜ合わせ、最後にタコを加え冷蔵庫に冷やして置く。お皿に盛り③を載せる。
酢の物
① 酢の物材料 ① じゃばら切り ② わかめを水に浸け る ② たこを切るきゅうりとタコわかめの酢の物
交野 男のグルメ同好会 20th since 1991 page-1 2018年 9 月15 日 C グループ 【 材 料 】 8人分 粉寒天 1本 水 1C 牛乳 2C) 砂糖 60g バニラエッセンス 少々 すいか 150g キュウイ 1 個 ミカン缶詰 小 1 缶 桃の缶詰 桃 1 個 果汁 少々 【 作 り 方 】 ① 小鍋に粉寒天1本、1C の水を入れて、煮溶かし溶ければ、砂糖を加え溶かす溶ければ、 茶こしでこす。 。 ② ①の鍋にこした寒天、牛乳、バニラエッセンスをくわえ、器に入れて、冷し固める。 好みの大きさに切る。 、 ③ ②の上にフルーツを飾り果汁を入れる。
フルーツ寒天
① デザートの材料 ① 水と寒天を混ぜる ② ① 火にかけ寒天を溶 かし砂糖を加える ② 牛乳を加える ② 型に入れ固める ② 好みの大きさに切る2015.9 Cグループ 垂直に立てた包丁の刃先を、尾か ら頭に向けて動かし、うろこをは がし取る。 (注意)力を入れすぎ る身が くずれやするので注意。 腹側は、包丁の刃元を使い、同様 にうろこを取る。 (注意)腹身は、 薄いので、包丁で破かないように 注意する。 寝 か せ た 包 丁 を 尾 か ら 頭 に 向 け て動かし、側面にあるギザギザの ぜいごを切り取る。 胸びれのつけ根と、腹びれの尾側 のつけ根と を結ぶ線に包 丁を当 て、垂直よりやや尾のほうに寝か すようにして、中骨に当たるまで 切る。 裏返して、同様に切る。 中骨 に当たったら少し力を入れ て骨 を切り、頭を完全に切り落と す。 斜めに浅い角度で、腹を切り 取 る。切り取る部分の尾に近い方 の 端が、肛門のあたりになるように 切る。 包丁の先ではらわたをかき出す。 後で塩水で洗うので、だいたい取 れればよい。身に傷をつけないよ う注意する。 中骨にそって包丁で切り目を入 れる。 腹の内側の膜を切っておく ことで、 骨についた腎臓を洗いお としやすく する。
腹から包丁を入れ中骨まで切り、 そのまま尾まで切り進める。 中 骨まで包丁がカリカリと 当たるの を手で感じながら、 切り進める。 同様に背の尾に近いところから 包丁を入れ、中骨まで切り目を入 れそのまま頭の付ほうまで切り 進める。(添えた手で、皮を腹側 へかるく押すようにすると、切り やすい) 尾に近いところの切り目に、刃 先を尾に向けて包丁を入れる。 この段階では、まだ切り離さない 包丁を抜き、刃先を頭のついて いたほうに向けて入れなおす。 一方の手で尾 の付け根を持ち 包 丁を切り進める。包丁がつね に 中骨に当たるように切り進 める。 尾の付け根を切る。中骨に当た るまで切ると、片身が切り取 れ る。 この状態を二枚おろしとい う。 身を切り取った面を下にして置 き、腹側の尾に近いところの中骨 の上に切り目を入れ、そのまま頭 の付いていた方まで切り進む。 背 側 から も包 丁 で 切 れ目 を 入 れ る。 尾のつけ根に、尾の方に刃を向け て 包丁を入れ、一度 包丁を抜い て、 頭のついていた方に刃を向けて入 れなおし、そのまま中骨に沿わすよ うにして切る。 尾のつけ根を、包丁が中骨に当たる まで切る。 中骨とそれをはさむ上下の身の計3枚、三枚おろしの完成。 1~19までの全行程を“さばく”といい、 さばく工程の うち11~19までを“おろす”という。
包丁の刃を上に向け、刃先で腹 骨の端に 浅く切り目を入れる。 刃を下に向け、切れ目から包丁 を入れ て、腹 骨を薄く そぎ切 る。 身の中央に並ぶ小骨の背側の 際を切る。 小骨があるのは、身の中ほどま でなので、 まずそこまで切る。 やや腹側へ方向を変えて、背側 の身の幅 が同じになるような 角度で切る。小骨 は、すべて、 腹側の身に残る。 腹側の身い残った小骨を、薄く 切り取る。 これで、 骨のない背身と腹身ができる。 頭側の皮の端をつかみ、 ゆ っくりと引いて、皮をむく。