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高齢者クラブ連合会補助金 団体運営費補助金の見直し|成田市

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Academic year: 2018

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(1)

会計 款 項 目

01 03 01 03 50 - 05

39 年度 32 年度

 概ね60歳以上の方を対象に、老後の生活を健全で 単位老人クラブに対し、人数に応じて補助する。 豊かなものにし、老人福祉の増進を図ることを目的に 高齢者クラブ連合会に対し、活動に応じて補助する。 設立されたもので、教養講座の開催、健康増進のた 健康づくり事業及び連合会事務局臨時職員人件費。 めの活動・社会奉仕活動などを行っている。

 これら高齢者の生きがい活動を支援するため、単位 ※平成29年4月1日現在

老人クラブ及び高齢者クラブ連合会に対する補助を行   クラブ数 90、会員数 4,603人 う。

○成田市高齢者クラブ連合会会則(抄)

○成田市高齢者クラブ連合会会則(抄) 第4条 本会は前条の目的を達成するため次の事業 第3条 本会は成田市内の単位老人クラブの連絡をは を行う。

かり併せて老人福祉の増進に寄与することを目的とす (1)市内老人クラブの連絡並びに調整

る。 (2)市内老人クラブの育成指導

(3)老人クラブに関する調査研修 (4)老人クラブ指導者の研修

老人福祉法 (5)関係官公庁、団体との連絡調整

成田市補助金等交付規則 (6)その他目的達成に必要な事業

○特定財源(市歳入):

  (県)在宅福祉事業費補助金4,143,000円 1.単位クラブ活動費(人数割) 1,450円×人数 2.市高連負担金(クラブ数割) 3,500円×クラブ数 3.県老連負担金(人数割) 60円×人数

28

4.県老連負担金(クラブ数割) 4,000円×クラブ数 5.その他市補助金(事務局職員人件費、連合会活   動補助、健康づくり事業補助等)

補 助 金 名高齢者クラブ連合会補助金

担 当 課 福祉部 高齢者福祉課 実 施 主 体成田市高齢者クラブ連合会

科目・事業コード

事業

H30 予 算 額 11,672 千円 新 規 ・ 継 続 の 別 継続 H29 予 算 額 12,353 千円 補 助 ・ 単 独 の 別 県補 H28 決 算 額 11,932 千円 補 助 の 種 類 団体運営費 H27 決 算 額 12,187 千円

交付開始年度 昭和 終了予定年度 平成

対 象

補 助

等 根

拠 法 令 等 留 意 事 項

額 決

算 内 訳

団 体 補 助 の み 記 入

平成 年度決算額 (単位:千円)

収入額 支出額 翌年度繰越金 12,463 12,253 210

収入額の内 自主財源

市補助金額 531 11,932 自主財源比率 繰越金/補助金

4.3% 0.02

(2)

補助金調査表

評価項目 内  容 評 価 評 価 理 由

公益性

基本構想、実施計画、個別計画など市 の施策の方向性と合致しているか

はい

高齢者の地域活動や社会参加および健康増進 に寄与している。

市民の利益に寄与することができるか (「はい」の場合、選択式)

はい

ア.地域での住民自治や社会福祉に著しい貢献 が期待できる活動

市民協働を推進する目的があるか はい 地域の奉仕活動との連携がある。

事業を実施できる団体は他にないか いいえ 社会福祉協議会が実施している例がある。

必要性

事業の目的・視点・内容が、社会経済 情勢や市民ニーズに適合しているか

はい

高齢者の健康増進のほか、介護予防・日常生活 支援総合事業の担い手として期待されている。 市が関与する必要性があるか はい

高齢者の社会参加、生きがいづくりのために必 要である。

事業を実施しなかった場合に、大きな マイナスの影響があると認められるか

はい

社会参加の機会が減少し、精神衛生や健康維 持への悪影響がある。

類似の事業はないか いいえ 自治会がある。

適格性 (妥当性)

団体等の活動内容が、補助目的と合 致しているか

はい

高齢者同士が支えあい自立した活動となってい る。

団体等の会計処理や補助金の使途は 適正であるか

はい 事業計画書に沿った処理がされている。 団体の決算における繰越金(剰余金)

が補助金の額を超えていないか

はい 決算報告による。 対象経費は、規則・要綱等により規定

されているか

いいえ 規則はないが内部監査が実施されている。

有効性 (費用対

効果)

補助金を交付することによる効果を明 確に示すことができる指標等はあるか

はい 会員数の維持ないし増加。 補助金額に見合う効果があると認めら

れるか

はい

他の高齢者福祉および介護サービスを受けずに 健康を維持することができる。

事業を継続するうえで、補助は必要不 可欠であるか

はい

多くの老人クラブは財政基盤が脆弱であり不可 欠である。

事業の目的や実施時期に緊急性が認 められるか

非該当

緊急性には該当しないが、各種支払いが滞るこ ととなる。

補助期間(終期)を設定しているか はい

地域社会への参加や生きがいづくりの促進を図 る事業であり、申請に基づいて3年とする。

補助金評価グラフ 補助金の課題及び今後の方向性

 老人クラブ活動は、高齢者の積極的な地域社会への参加や生きが いづくりの促進を図る上で重要であり、高齢者を主体とする介護予防 と相互の生活支援という観点からその活動及び役割が今後ますます 期待されており、単位老人クラブ及び高齢者クラブ連合会に対する支 援を継続する。

公益性

必要性

適格性 有効性

参照

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