正規 非常勤
0205 - 01 0.50 0.00 S A'
0205 - 02 0.20 0.00 B B
0205 - 03 0.20 0.00 B B
0205 - 04 0.00 0.30 B B
0205 - 05 0.00 0.10 A A
0205 - 06 0.30 0.00 B B
区民が家庭と仕 事、地域活動等に バランスよく関わる ことがで きて いる。
ワーク・ライフ・バランス推進事業
区内企業のワーク・ライフ・バランスを推進するため、 フォーラムの開催、推進企業の認定等の事業を実施す る。
男女平等推進セン ターが区の男女共 同参画の拠点とし て 、区民や事業者 の意識啓発に役 立って いる。
女性に関わる相談事業
男女共同参画社会実現のため、女性を取り巻く様々な問 題の相談に応じる。
DV及びデートDV防止対策事業
配偶者等による暴力の根絶に向け、啓発、研修、予防教 室等を実施する。
課の使命(施策)
あらゆる場において、すべての区民の人権が尊重され、性別にかかわりなく、個性と能力が発揮できる男女共 同参画のまちを実現する
目的
区民、事業者、行政の三者が男女共同参画意識を持ち、性別による固定的役割分担意識やそれに基づく社会 慣行を解消する
二次 評価 男女共同参画に
向けた取組みが計 画的に実施され、 区民の意識改革 につな がって い る。
男女共同参画啓発事業
男女共同参画社会実現のための啓発事業、区民・自主 グループの学習支援、交流の場及び情報提供を行う。 男女平等推進センター「エポック10」管理運営事業
「男女平等推進センター運営委員会」関する事務及び男 女共同参画社会実現のための管理運営を行う。 住民意識調査
としま男女共同参画推進プランの達成度を定期的に把握 し、本施策の展開の基礎とするために実施する。
目 標 事業整理番号 事業名 事業概要
事 業 整 理 番 号 0205 - 01 計画事業
番号
4 − 3 − 1 − 1
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
0209 1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
無
開始 年度
23年度以 前
終了 年度 2. 目標に対する達成状況
活動指標① 100 23 23 25 25.0% 22 22.0%
活動指標② 10 1 1 1 10.0% 1 10.0%
成果指標① ─ ─
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定
10 12 13 13
594 975 744 800
有
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決 算 )
1,499 1,545 1,589 0 0 1,589 1,343 84.5% 1,590 247
8,500 8,500 ― ― ― ― 8,500 ― 4,250 -4,250
1.00 1.00 ― ― ― ― 1.00 ― 0.50 -0.50
3,600 3,600 ― ― ― ― 3,600 ― 0 -3,600
1.00 1.00 ― ― ― ― 1.00 ― 0.00 -1.00
12,100 12,100 ― ― ― ― 12,100 ― 4,250 -7,850 13,599 13,645 ― ― ― ― 13,443 ― 5,840 -7,603
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 13,599 13,645 ― ― ― ― 13,443 ― 5,840 -7,603
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
①男女共同参画啓発事業関係経費
②男女共同参画啓発誌の発行経費
平成27年度 事務 事業評価表
評価事業名 男女共同参画啓発事業
基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
男女共同参画社会の実現
担当課名 男女平等推進センター 高島 5952−9501
計画 24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
事業の目的 区民、 事業者、行政の三者が男女共同参画意識を持ち、 性別による固定的役割分担意識やそれに基づく社会慣行を解消する 事業の目標 男女共同参画に向けた取組みが計画的に実施され、 区民の意識改革につな がっている。
根拠法令等
男女共同参画社会基本法・豊島区男女共同参画推進 条例
目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)
講座等事業数 啓発誌発行(延べ回数)
指標名(単位) 目標値
実績
活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか
エポック10シネマ上映回数 男 女 共 同 参画 が身 近 な 問題 で あ り、 全 て の 人 々 にと って 重要 で あ る と いう意 識を 持っ てもらう ため、世 論を 喚起する よう なア プローチが必要
区民等との共催事業の参加者
前年度最終評価 A':経過観察
事業内容
男女平等や男女共同参画社会実現に関わる活動や学習話している区民や団体等に、学 習の場や 機会、情 報等を提供す ると とも に、 自主 的な活動を育成支援する。
運営形態 直営
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等
前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕 その時々のタイムリーな話題を講座のテーマに取り上げることで、区 民の関心を喚起した。
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
決算 決算 決算 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決算 )
0.051 0.051 0.050 0.022 -0.028
1,499 1,545 1,589 ― ―
1.00 1.00 0.85 ― ―
8.07 7.83 7.61 ― ―
9.07 8.83 8.46 ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
区民一人当たりの経費
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
政 治 や 思 想 に 偏 ら ず、 区民 に対 し正 しく 男女 共同 参画 を理 解し て もらう ため 、 区 が責任を持って 情報を発信する必要がある。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか コ
ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:啓発誌の発行)
事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C
現状の評価 【総合評価】 A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了 S:拡充
有 効 性
高い
講 座 参 加 者 の ア ン ケ ー ト で 、 肯 定 的 な 評 価 の 割 合 (10 段 階 で 8 以 上 ) は 平 均 88% で 、 募 集 定 員 を 超 え る 申 し 込 み が ある 講座 もあ り、 区民 が男 女共 同参 画に つい て 理解を深めることに大いに貢献している。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
「えぽっくめい かー 」は 平成 23年 度よ り発 行回 数を 年1 回と し、 利用 者と 共同 で作 成 。 編 集 経 費 を 削 減 した 。 平 成22 年度 から 始め たメ ー ル マ ガ ジ ン の発 行等 紙媒 体以外での情報発信も強化して いく。また、 SNSの利用も検討す る。
実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か
終了の理由
「区民、 事業者、 行政の三者が 男女 共同 参画 意識 を持 ち、 性別 によ る固 定的 役割 分担 意識 やそ れに 基づ く社 会慣 行を 解消 す る 」と いう 事業 の目的を効果的・効率的に達成する方法として 、講座の 開講 や啓 発誌 の発 行と いった現 在の 手法 が有 効な のか 、 他 の手 段が 無い か等 につ いて検証す る必要がある。
終了の理由
男女共同参画社会の実現は時代の要請であり、後戻りす ることがあって はな らな い。
引 き 続 き 費 用 対効 果の 高い 講座 運営 に努 める とと もに 、 若 年層 ・男 性も ター ゲ ッ トに 入れ た講 座も 実施 し、 幅広 い層 に男 女共 同参 画の 考え 方をわかり易く広めるようにする。また、さまざ まな 切り口か ら「 男女 共同 参画 」に 関心 を持 って もらえ る るよ う、 メッ セー ジ の 伝え 方を 工夫 して いきたい。
若年層、男性向けの講座を開催するほか、 講座参加者ア ンケ ート等を参考にし男女共同参画に関心をもって もらえ る講座を開講す る。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
事 業 整 理 番 号 0205 - 02 計画事業
番号
4 − 3 − 1 − 2
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
0209 1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
無
開始 年度
23年度以 前
終了 年度 2. 目標に対する達成状況
活動指標① 1,460 291 292 293 20.1% 293 20.1%
活動指標② ─ ─
成果指標① 20,000 13,238 12,403 13,204 66.0% 13,600 68.0%
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定
6 6 6 6
有
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決 算 )
14,571 14,499 23,141 0 0 23,141 20,658 89.3% 26,474 5,816
4,250 4,250 ― ― ― ― 4,250 ― 1,700 -2,550
0.50 0.50 ― ― ― ― 0.50 ― 0.20 -0.30
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00
4,250 4,250 ― ― ― ― 4,250 ― 1,700 -2,550
18,821 18,749 ― ― ― ― 24,908 ― 28,174 3,266
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 1,642 1,783 2,675 2,675 2,146 80% 2,695 549
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 17,179 16,966 ― ― ― ― 22,762 ― 25,479 2,717
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
① ②
平成27年度 事務 事業評価表
評価事業名 男女平等推進センター「エポック10」管理運営経費
基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
男女共同参画社会の実現 男女共同参画社会の条件整備
担当課名 男女平等推進センター 高島 5952-9501
計画 24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
事業の目的 区民、 事業者、行政の三者が男女共同参画意識を持ち、 性別による固定的役割分担意識やそれに基づく社会慣行を解消する 事業の目標 男女共同参画に向けた取組みが計画的に実施され、 区民の意識改革につな がっている
根拠法令等
男女共同参画社会基本法・豊島区男女共同参画推進 条例
目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)
延べ開設日数
指標名(単位) 目標値
実績
活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか
延べ施設利用人数(講座参加者を除 く)
男女平等推進センター運営委員会開催 セ ン タ ー の 認 知 度 が 低 く 、 男 女 共 同 参 画 社 会 を実 現 す る こ との 大 切 さが 区 民 に 認 識 さ れ て い る とは 言 い 難 い 状 況 で あ る 。 運 営 委 員 会 の 活 性 化 や 効 率 的 な 開 催 日 を検 討 し 、 有 効 か つ 効 率 的 な セ ン タ ー 運 営 に つ い て 検 討 す る 。
前年度最終評価 B:改善・見直し
事業内容 男女平等推進センターの管理運営
運営形態 直営
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等
前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕 登録団体との共催事業を通じて、区の事業に関わる機会を増やし、団 体としてのスキルアップを図った。
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
決算 決算 決算 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決算 )
0.070 0.070 0.093 0.105 0.012
5,027 5,028 5,425 ― ―
2.90 2.88 3.81 ― ―
0.85 0.85 0.78 ― ―
3.74 3.73 4.59 ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
区民一人当たりの経費
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
男 女 共 同 参 画 社 会 の 実 現 の た め の 拠 点施 設と して 運営 で き る能 力の ある 事業 者 が 育 って お ら ず、 固 定 的 性 別 役 割 分 担 意 識 が 根 強 い 現状 で は 、 区 が主 体的 に実施す る必要がある。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか コ
ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:施設管理委託)
事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C
現状の評価 【総合評価】 B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了 B:改善・見直し
有 効 性
普通
認 知 度 が 低 い。 セン ター の認 知度 を上 げる ため に、 庁内 外と の連 携強 化を 進め て いる。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通
事業費のうち、 最も大き な 割合を 占め るの は、 勤労 福祉 会館 指定 管理 者へ の委 託料で ある。
施 設 使 用 料 に つい て は 、 経 済 的 に 弱 い 女 性 団 体 に 配 慮 し 、 登 録 団 体 価格 を設 定した経緯がある。
実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か
終了の理由 終了の理由
設置の経緯からも将来的には利用団体を核にした住民による管理運営を目指して いる が、 現状 では 運営 を担 え る 団体 が存 在し て お らず 、引 き 続 き 団 体 の 育 成 に 力 を 入 れ る と と も に 、 NPO 法 人 等 の 立 ち 上 げ の 可 能 性 を 検 討 す る 。 合 わ せ て 、 勤 労 福 祉 会 館 改 修 後 の 2 9 年 度 に リ ニュー アルオー プンす る際の男女平等推進センター の組織体制等についても検討を進める。
登録団体で 組織・運営されるエポック10フェス タ、登録団体とエポック10の共催事業、 エポック10運営 委員 会等 を通 じて 、 エポッ ク1 0事 業に ついて の理解を深めて もらうとともに、各団体の活動機会を増やし育成を図る。
事 業 整 理 番 号 0205 - 03 計画事業
番号
4 − 3 − 1 − 7
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
0209 1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
無
開始 年度
23年度以 前
終了 年度 2. 目標に対する達成状況
活動指標① 3 ─ 1 ─ #VA LUE! 1 33.3%
活動指標② ─ ─
成果指標① 30 ─ 33 ─ #VA LUE! 30 100.0%
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定
無
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決 算 )
0 1,053 0 0 0 0 0 ― 1,319 1,319
0 4,250 ― ― ― ― 0 ― 1,700 1,700
0.00 0.50 ― ― ― ― ― 0.20 0.20
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
0.00 0.00 ― ― ― ― ― 0.00 0.00
0 4,250 ― ― ― ― 0 ― 1,700 1,700
0 5,303 ― ― ― ― 0 ― 3,019 3,019
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 0 5,303 ― ― ― ― 0 ― 3,019 3,019
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
① ②
平成27年度 事務 事業評価表
評価事業名 住民意識調査
基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
男女共同参画社会の実現
担当課名 男女平等推進センター 高島 5952−9501
計画 24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
事業の目的 区民、 事業者、行政の三者が男女共同参画意識を持ち、 性別による固定的役割分担意識やそれに基づく社会慣行を解消する 事業の目標 男女共同参画に向けた取組みが計画的に実施され、 区民の意識改革につな がっている
根拠法令等
男女共同参画社会基本法・豊島区男女共同参画推進 条例
目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)
調査(隔年実施)(延べ回数)
指標名(単位) 目標値
実績
活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか
性別役割分担を肯定する人の割合
・ イ ン タ ー ネ ッ ト 、 携 帯電 話 、 ス マ ー ト フォン 等調 査回 答方法の 多様化
前年度最終評価 B:改善・見直し
事業内容
としま男女共同参画推進プランの達成度を定期的に把握し、併せて意識啓発効果を事業展開に結び付け、本施策の展開の基礎とするた めに、住民基本台帳から無作為に抽出した住民を対象に住民意識調査を実施する。
運営形態 一部業務委託 調査票の配布、集計、報告
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等
前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕 住民意識調査は隔年実施のため、平成26年度は実施していない。
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
決算 決算 決算 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決算 )
0.000 0.020 0.000 0.011 0.011
0 1,053 0 ― ―
― 1.00 ― ― ―
― 4.04 ― ― ―
― 5.04 ― ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
区民一人当たりの経費
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
男女共同参画施策を推進す る主体として、 区が現状や推進状況を 把握 す る ため には直接実施する必要がある。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか コ
ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:住民意識調査の
実施) 事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C
現状の評価 【総合評価】 B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了 B:改善・見直し
有 効 性
普通
25年度は今後 のワ ーク ・ラ イフ・バ ラン ス推 進の ため 、 区 内事 業者 を対 象に ワー ク・ラ イフ・バランス への取組みに関する調査を実施した。
回収率が21. 8%と低かったが、 個別の意見等も聞けて参考になった。 目標達成に有効か
十分な効果が上がっているか 効 率 性
普通
平成25年度は委託費が不足することから、 委託 の範 囲を 狭め て 実 施し た。 その ため、 職員の負担が増大した。
実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か
終了の理由
施策の効果を経年で 測定し把握す る必要がある一方、 効果測定に必要以上のコストをかけることは本末 転倒 にな る恐 れが ある 。 企 画課 にて 実施す る区民意識調査で 補完で きる要素がな いか、他に成果指標がな いか、 複数の活動指標を把握することで 補完することが で き ない か等 について、 検討す る必要がある。
終了の理由
施策の効果測定と、 今後の取組み等計画への反映のために重 要な 事業 であ る。 住民 意識 調査 以外 にも 、 区 内事 業所 向け のア ンケ ー ト 等を 実施し、実態把握や協働の可能性を探りたいと考え ている。回答者にとっては、 チャンネルを増やす 方が良いのだが、インタ ー ネ ット の環 境を 用意す ると、費用が倍以上とな る。 また、 現在においてもサンプル数が少なす ぎるとの指摘もある。 区HP等を経由 して 、 住 民意 識調 査を 実施 で きるような全庁的な シス テムが導入されれば、 利便性が高まるのではないかと考え る。
住民意識調査について は、 経年 での 変化 をみ る必 要が ある こと から、 こ れま でと 同規 模の 調査 を今 後も 実施 す る 必要 があ る。 今年 度、 住民 意識調査 を実 施す る際 には 、経 費面 から イン ター ネ ッ ト環 境の 用意 はで きな かっ たが 、今 後も 、 効 果的 な 調 査方 法等 につ いて 研究 を進 めて いく。
事業整理番号 0205 - 04 計画事業
番号
4 − 3 − 1 − 3
基本計画に 対応する施策
作成者 内線
0209 1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
無
開始 年度
23年度以前 終了 年度 2. 目標に対する達成状況
活 動指 標 ① 3 4 3 3 100.0% 3 100.0%
活 動指 標 ② 2 2 2 1 50.0% 2 100.0%
活 動指 標 ③ 60 42 44 13 21.7% 60 100.0%
成 果指 標 ① ─ ─
成 果指 標 ② ─ ─
3. 事業概要及び 主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定
3 3 2 2
有
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減 (対26決算)
1,383 1,195 1,306 1,306 1,098 84.1% 1,091 -7
1,700 1,700 ― ― ― ― 1,700 ― 0 -1,700
0.20 0.20 ― ― ― ― 0.20 ― 0.00 -0.20
5,400 5,400 ― ― ― ― 5,400 ― 1,080 -4,320
1.50 1.50 ― ― ― ― 1.50 ― 0.30 -1.20
7,100 7,100 ― ― ― ― 7,100 ― 1,080 -6,020
8,483 8,295 ― ― ― ― 8,198 ― 2,171 -6,027
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 8,483 8,295 ― ― ― ― 8,198 ― 2,171 -6,027
評価事業を構成する 予算事業名
① ②
平成27年度 事務事業評価表
評価事業名 女性にかかわる相談事業
基本計画に 対応する政策
男女共同参画社会の実現
担当課名 男女平等推進センター 高島 5952−9501
計画 24年度 25年度 26年度
26年度 進捗率 (対目標)
27年度
進捗率 (対目標) 平成26年度
事業整理番号
事業の目的
区民、 事業者、 行政の三者が男女共同参画意識を持ち、 性別による固定的役割分担意識やそれに基づ く社会慣行を解消 する
事業の目標
男女平等推進センターが区の男女共同参画の拠点として、 区民や事業者の意識啓発に役立っている (配偶者等パート ナー への暴力)
根拠法令等
男女共同参画社会基本法・豊島区男女共同参画推進 条例
目標達成のため 何をしたか (手段・ プロセ ス)
DV連絡会議・専門部会実施回数 専門相談講座実施回数
指標名(単位) 目標 値
実績
活動の結果、 目標にど のような効 果・ 成果があったか
専門相談講座参加人数
豊 島 区 配 偶 者 暴 力 問 題 相 談 機 関 連 絡 会 議 専 門 部 会 DVや自殺等、命に係わる問題が顕在化している状況である。 社会的立場や経済的な面で弱者になりやすい女性が抱える問 題の相談窓口としての機能向上が求められている。
前年度最終評価 B:改善・見直し 事業内容
女性を取り巻くさまざまな問題について相談事業を実施する(一般相談)。また、弁護士、臨床心理士などによる専門相談事業(法律、こころ、 DV)を実施した。
運営形態 一部業務委託 専門相談のうちDV相談のみ委託
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等
前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
〔 有の 場 合: 主な改善 等の 内容 / 無の 場 合: 改善 未着 手の 理 由〕
配 偶者 暴 力相 談支 援 セ ンタ ー を設 置し 、DVの 早期 発見 につ なげる体 制 を整 備し た 。
また 、2 6 年 度より一般 相 談の 相 談員 を非 常勤 と し、3人体 制と し た 。
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
決算 決算 決算 当初予算
増減 (対26決算)
0.032 0.031 0.031 0.008 -0.022
1,383 1,190 1,098 ― ―
1.00 1.00 1.00 ― ― 5.13 5.97 6.47 ― ― 6.13 6.97 7.47 ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
区民一人当たりの経費
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
男性中心社会 で起 こる 様々 な 被 害や 苦情 や苦 痛に 対し 、ジ ェン ダー の視 点を 持って 女性特有の悩みを理解し、 相談を行うことが重要である。
区 が主 体 的に行 うべ き も のか 社会 情 勢 変化 により必 要性 が薄 れ てい ない か
所 期の 目 的を終 えたの では ない か コ
ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:専門相談員謝礼)
事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C
現状の評価 【総合評価】 B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了 B:改善・見直し 有 効 性
普通
比 較 的 気 軽 に 相 談 で き る 「 一 般 相 談 」 に つ い て は 、 件 数 は 伸び てい ない が早 期相談により被害者の救済に役立って いる。
また、 一般相談は行き場のな い思いを受け止める場所とな っている。 目 標達 成 に有 効 か
十 分な効 果 が上 がっ てい るか
効 率 性
高い
D V専 門 相 談 以 外 の 専 門 相 談 は 予 約 が 入 っ た 場 合 の み 相 談 員 を依 頼し て お り、効率的に実施している。
実 施方 法 は効 率的 か サー ビスに係るコ スト は 適正 か
終了の理由 終了の理由
DVは特別な家庭で起こることで はな いということ を、 広く 区民 に周 知し 、 早 期発 見・早期 相談 へと つな げる とと もに 、 若 年層 への 啓発 も重 点的に行う必要がある。
相談先をより多くの人に知ってもらうため、 エポック10相談室のパンフレット、 DV相談カードを区内各施設に配布し設置して もらう。 講 座開 催時や成人式、 乳児健診な どあらゆる機会をとらえ 、 周知を図る。
事業整理番号 0205 - 05 計画事業
番号
4 − 3 − 1 − 8
基本計画に 対応する施策
作成者 内線
0209 1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
無
開始 年度
24年度
終了 年度 2. 目標に対する達成状況
活 動指 標 ① 200 107 107 108 54.0% 110 55.0%
活 動指 標 ② 1,000 876 973 1,025 102.5% 1,260 126.0%
活 動指 標 ③ 10 10 10 13 130.0% 11 110.0%
成 果指 標 ① 50 ─ ─ ─ #VA LUE! 50 100.0%
成 果指 標 ② ─ ─
3. 事業概要及び 主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定 7校・9回 6校・8回 6校・7回 8校・10回
有
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減 (対26決算)
1,544 782 849 0 0 849 798 94.0% 849 51
2,550 2,550 ― ― ― ― 2,550 ― 0 -2,550
0.30 0.30 ― ― ― ― 0.30 ― 0.00 -0.30
0 0 ― ― ― ― 1,800 ― 360 -1,440
0.00 0.00 ― ― ― ― 0.50 ― 0.10 -0.40
2,550 2,550 ― ― ― ― 4,350 ― 360 -3,990
4,094 3,332 ― ― ― ― 5,148 ― 1,209 -3,939
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 4,094 3,332 ― ― ― ― 5,148 ― 1,209 -3,939
評価事業を構成する 予算事業名
① ②
平成27年度 事務事業評価表
評価事業名 DV(ドメスティック・バイオレンス )及び デ ートDV防止対策事業
基本計画に 対応する政策
男女共同参画社会の実現
担当課名 男女平等推進センター 高島 5952−9501
計画 24年度 25年度 26年度
26年度 進捗率 (対目標)
27年度
進捗率 (対目標) 平成26年度
事業整理番号
事業の目的
区民、 事業者、 行政の三者が男女共同参画意識を持ち、 性別による固定的役割分担意識やそれに基づ く社会慣行を解消 する
事業の目標
男女平等推進センターが区の男女共同参画の拠点として、 区民や事業者の意識啓発に役立っている (配偶者等パート ナー への暴力)
根拠法令等
男女共同参画社会基本法・豊島区男女共同参画推進 条例
目標達成のため 何をしたか (手段・ プロセ ス)
DV・デートDV相談カード設置先数 DV講座、イベント,
デートDV予防教室参加者数 DV講座、イベント、デートDV予防教 室開催回数
指標名(単位) 目標 値
実績
活動の結果、 目標にど のような効 果・ 成果があったか
相談機関を知っていると答えた人の 割合
区立中学校へのデートDV予防事業実施回数 区がセーフコミュニティ認証を受け、虐待や暴力のないまちづく
りを目指している。また、配偶者暴力相談支援センターを設置 し、DV被害者支援体制を強化している。
前年度最終評価 B:改善・見直し 事業内容
配偶者等による暴力の撤廃に向け、啓発講座の開催、職務関係者研修、パンフレット作成等を行う。また、新たな被害者を生み出さないた めに、中・高校生を対象に「デートDV」の予防教室を開催する。
運営形態 一部業務委託 デートDV予防教室実施委託等
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等
前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
〔 有の 場 合: 主な改善 等の 内容 / 無の 場 合: 改善 未着 手の 理 由〕
性暴力被害者支援ア プリを作成し、 チラシ ・ステッカー の配布を行い、 周知に努めた。 また、 女性への暴力を 扱った寸劇を見た後に話し合うワークシ ョップカフェや講 演会、 パー プルリボンのモ ニュ メント作成などを実施し、 啓発事業を強化した。
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
決算 決算 決算 当初予算
増減 (対26決算)
0.015 0.012 0.019 0.005 -0.015
17 9 13 ― ―
90.82 86.89 61.38 ― ― 150.00 283.33 334.62 ― ― 240.82 370.22 396.00 ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
区民一人当たりの経費
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
セ ー フ コ ミ ュ ニ ティ 国 際認 証取 得を 契機 に「 虐待 と暴 力の な い まち づ く り宣 言」 を し た 。 区の 姿勢 とし て 、 DV だけ で な く、 性暴 力を 含め たあ らゆ る女 性に 対す る暴力を排除す る取組みを他の部署と連携しながら進める必要がある。 区 が主 体 的に行 うべ き も のか
社会 情 勢 変化 により必 要性 が薄 れ てい ない か 所 期の 目 的を終 えたの では ない か コ
ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:DV専門相談回
数) 事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C
現状の評価 【総合評価】 B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了 A:現状維持 有 効 性
高い
中 学 生 や 高 校 生 を 対 象 と し た デ ー ト D V 予防 教室 や成 人式 での 啓発 カー ドの 配布等、若年層への啓発はDVを未然に防止す る意味で非常に有効である。 目 標達 成 に有 効 か
十 分な効 果 が上 がっ てい るか
効 率 性
普通
D V相 談 や 講 座 等 、 年 間 を 通 し て 展 開 す る 事 業 とと もに 、「 女性 に対 する 暴力 を な く す 運 動 」 期 間 に 集 中 し て さ ま ざ ま な キ ャ ンペ ーン を展 開す るた め効 率的 で ある。
実 施方 法 は効 率的 か サー ビスに係るコ スト は 適正 か
終了の理由 終了の理由
①女性に対する暴力は男女共同参画社会実現の大きな 妨げとなっている。
②引き 続き 関係機関や民間団体との連携を強化し、 暴力を許さない社会意識の醸成に積極的に取り組ん で いく。特に 若年 層へ の啓 発は 予防効果が高いので 、 継続的に確実に行う必要がある。
③セー フコミュニティ国際認証取得を 契機 に25 年2 月に 「虐 待と 暴力 のな いま ちづ くり 宣言 」を した 。区 の姿 勢と して 、 家 庭な ど緊 密な 関係 性の中で起き る暴力を排除する取組みを他の部署と連携しな がら進めて いく。
事 業 整 理 番 号 0205 - 06 計画事業
番号
4 − 3 − 1 − 5
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
0209 1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
無
開始 年度
23年度以 前
終了 年度 2. 目標に対する達成状況
活動指標① 25 7 13 17 68.0% 25 100.0%
活動指標② ─ ─
成果指標① 30 ─ ─ ─ #VA LUE! ─ #V A LUE!
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定
96 63 87 100
有
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決 算 )
228 154 190 0 0 190 157 82.6% 1,552 1,395
2,550 2,550 ― ― ― ― 0 ― 2,550 2,550
0.30 0.30 ― ― ― ― ― 0.30 0.30
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
0.00 0.00 ― ― ― ― ― 0.00 0.00
2,550 2,550 ― ― ― ― 0 ― 2,550 2,550
2,778 2,704 ― ― ― ― 157 ― 4,102 3,945
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 2,778 2,704 ― ― ― ― 157 ― 4,102 3,945
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
① ②
平成27年度 事務 事業評価表
評価事業名 ワー ク・ラ イフ・バラ ンス推進事業
基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
男女共同参画社会の実現 男女共同参画社会の条件整備
担当課名 男女平等推進センター 高島 5952−9501
計画 24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
事業の目的 区民、 事業者、行政の三者が男女共同参画意識を持ち、 性別による固定的役割分担意識やそれに基づく社会慣行を解消する 事業の目標 区民が家庭と仕事、 地域活動等にバランス よく関わることができ て いる
根拠法令等
男女共同参画社会基本法・豊島区男女共同参画推進 条例
目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)
ワーク・ライフ・バランス推進企業認 定
指標名(単位) 目標値
実績
活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか
「仕事」「家庭」「地域・個人の生活」 について、理想と現実の乖離
ワーク・ライフ・バランスフォーラムの開催参加者
男 性 の 育 児 休 暇 の 取 得 率 の 低 さや 、 長 時 間 労 働 が 改 善 さ れ た とは 言 い 難 い 現 状 で あ る 。 平 成 26 年 度 に 開 催 さ れ た F 1会 議 の 提 案 で 、 企 業 トップ の 意 識 改 革 が 重 要 と い う 意 見 も で て お り 、 企 業 の 現 状 を踏 ま え た ワ ー ク ・ ラ イ フ ・ バ ラ ン ス の 推 進 に つ い て 検 討 す る 。
前年度最終評価 B:改善・見直し
事業内容
ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)の意義・重要性を区民・事業者が理解し取り組むために、フォーラムを開催したり、イクメン・カ ジダン・イクジイ写真展を実施し、周知啓発した。
運営形態 直営
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等
前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕 F1会議においてワーク・ライフ・バランスの推進を検討テーマにした チームが結成された。そのチームの意見を平成27年度予算に反映さ せた。
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
決算 決算 決算 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決算 )
0.010 0.010 0.001 0.015 0.015
143 79 84 ― ―
1.59 1.95 1.87 ― ―
17.83 32.28 ― ― ―
19.43 34.23 1.87 ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》 区民一人当たりの経費
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
「女性の活躍推進」にはワーク・ラ イフ・バラ ンス の推 進が 欠か せな い。 行政 が認 定し、 広報することにより企業におけるワー ク・ライフ・バランス推進が図れる。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
コ
ス
ト
算
出
コスト単位 C
(指標名:フォーラムの開
催)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
総コスト (A+B)/C
現状の評価 【総合評価】 B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了 B:改善・見直し
有 効 性
普通
フォ ー ラムの開催、 イクメン・カジ ダ ン・ イクジ イ 写真 展の 実施 等は 、「 ワー ク・ ライ フ ・ バ ラ ン ス 」 と いう 言 葉 自 体 の 認 知 度 が ま だ ま だ 低 い現 状に おい て 、 重要 性を 周知す るために有効な手段である。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通
男 女 共 同 参 画 関 連 部署 だけ では 効率 的な 事業 展開 はで き な いた め、 産業 関係 部署との連携が必要で ある。
実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か
終了の理由 終了の理由
ワーク・ラ イフ・バランス認定企業を中心に、区内事 業所 で 働 く女 性の ネ ッ トワ ーク 化を 図る 。最 終的 には 自主 的な 勉強 会・ 情報 交換 の場 とし て 活用して もらい、フォー ラ ムの企画 ・運 営も実施 して もら うよ うに して いき たい 。1 00 人社 長会 の開 催な ど区 内の 事業 所ト ップ の意 識改 革を 図りつつ、 事業所が自主的にワーク・ライフ・バラ ンスに向けて 動いていくような 仕組みづ くりに取り組ん でいく。
27年度は、 7月にワー ク・ラ イフ・バラ ン ス 推 進認 定企 業に よる 「と しま WL Bネ ット ワー クミ ー テ ィン グ」 を開 催し 、 1 0月 には 区内 事業 所を 対象 にした「としま100人社長会」を開催す る予定で ある。 これらにより、 事業所トップの意識改革を図るとともに、 各企業のワー ク・ライフ・バラ ンス 推進の課題を把握し、 対応策の検討を進める。