−−
1 [九州大] 次の問いに答えよ。ただし OLPORJ =
∞ → [
[
[ であることまたH は自然対数の底で
<
H であることを用いてよい。
自然数 Qに対して方程式ORJ[[ =Qは [> の範囲にちょうど つの実数解を もつことを示せ。
の つの実数解をαQ βQ αQ<βQとするとき Q HQ
<α < QH< が成りβQ 立つことを示せ。また Q
−−
2 [岡山大] 次の問いに答えよ。
関数I[= ORJ[[+の導関数I′[を求めよ。ただし対数は自然対数とする。 実数DEはE>D>を満たすとする。このとき次の不等式を証明せよ。
D E E D
−−
3 [筑波大] D≧E>[≧としQは自然数とする。次の不等式を示せ。
≦H[ −+[≦[H[ DQ −EQ ≦QD−EDQ− H[
(
Q[)
Q [ QH[
+ ≦
−
−−
4 [東北大]
自然数 Q に対し方程式 −ORJ − = H [
[Q を考える。ただし対数は自然対数であ
りHはその底とする。
上の方程式は[≧にただつの解をもつことを示せ。
の解を[Qとする。このとき OLP = ∞ → Q
−−
5 [京都大]
すべての実数で定義され何回でも微分できる関数 I[が I= I′=を
満たしさらに任意の実数DEに対して+ IDIE≠であって
D E D D EE
I I I I
I + = + + を満たしている。
−−
6 [九州大]
+ = [ [ HH [
I とおく。ただしH は自然対数の底とする。このとき次の問いに答
えよ。
\= I[の増減凹凸漸近線を調べグラフをかけ。
I[の逆関数 I−[を求めよ。
OLP
{
(
)
(
)}
+ − + − − ∞
→ Q Q Q
−−
7 [名古屋大]
曲線& \=ORJ[上の点3D ORJD点4E ORJE<D<Eをとる。点 3 4
から[軸に下ろした本の垂線と[軸および曲線&で囲まれた部分の面積を 6とす
る。点3 4から\軸に下ろした本の垂線と\軸および曲線&で囲まれた部分の面
積を7とする。このとき 6=7となるようにEがとれるDの値の範囲を求めよ。
−−
8 [北海道大]
<D<<θ<π とする。点2 $D 3FRVθ VLQθ4[ \ が条件24=$4=34を満たすとする。このとき以下の問いに答えよ。
点4の座標をDとθ で表せ。
−−
9 [名古屋大]
関数I[とJθを
³
−− = [ W GW [
I −≦[≦ VLQ FRV
θ I θ I θ
J = − ≦θ≦π で定める。
導関数J′θを求めよ。 Jθを求めよ。
−−
10 [九州大]
曲線\=H[上を動く点3の時刻Wにおける座標を[W \Wと表し 3の速度ベ クトルと加速度ベクトルをそれぞれY=
(
G[GW G\GW)
と(
)
GW \ G GW[ G =
α とする。すべ
ての時刻Wで Y =かつ > GW
G[ であるとして次の問いに答えよ。
−−
11 [神戸大]
DEは実数でD>E>とする。区間≦[≦で定義される関数I[を次のように 定める。
(
D[ E [)
[ D [ E[ ORJ ORJ ORJ
= + − − − −
I
ただしORJは自然対数を表す。このとき以下のことを示せ。 <[<に対して I′′[<が成り立つ。
−−
12 [東京大]
実数[が−<[< [≠を満たすとき次の不等式を示せ。
[ [ [ [
− − < +
次の不等式を示せ。
< <
−−
13 [東北大]
[ [ [
[
= + −
I とする。\<[<Dを満たすすべての[\に対して
\
D D [ \ D \ [ [ − − + − I I I >
−−
14 [岡山大]
[ [ H
I とする。曲線\ I [ 上の点$ D I D における接線を O原点 2 を通りOに垂直な直線をOaとし
OとOaとの交点を3とする。線分23の長さを求めよ。
O と \ 軸との交点を 4 とし 324· をθ ≦ ≦ とする。θ π VLQθ を D を用いて
表せ。
−−
15 [九州大]
Dを正の定数とする。以下の問いに答えよ。
関数 I [ [[ D H [の極大値および極小値を求めよ。
[≧ のとき不等式[ H [≦Hが成り立つことを示せ。さらに極限値
OLP [
[ [ H
ld を求めよ。
−−
16 [神戸大]
以下の問いに答えよ。
[≧において [>ORJ[が成り立つことを示せ。ただしHを自然対数の底とす るとき
<H<であることを用いてよい。−−
17 [九州大]
実数Dと自然数Qに対して
[の方程式
D [ [ Q Q [
を考える。以下の問いに答えよ。
この方程式が実数解をもつようなDの範囲を
Qを用いて表せ。この方程式がすべての自然数 Q に対して実数解をもつような D の範囲を求め
−−
18 [東北大]
長さの線分$%を直径とする円周&上に点3をとる。ただし点3は点$ %と
は一致していないとする。線分 $% 上の点 4 を·%34πとなるようにとり線分
%3の長さを[とし線分34の長さを\とする。以下の問いに答えよ。
\を[を用いて表せ。
点3が点$%を除いた円周&上を動くとき
\が最大となる[を求めよ。−19−
19 [岡山大]
xy平面において, 点(1, 2 )を通る傾きtの直線をlとする。また, lに垂直で原点を
通る直線とlとの交点をPとする。このとき, 以下の問いに答えよ。 (1) 点Pの座標をtを用いて表せ。
(2) 点 Pの軌跡が 2次曲線2x2ay0と 3 点のみを共有するような a の値を求め
−20−
20 [東京工大]
−21−
21 [東京大]
aを実数とし, x>0で定義された関数f( )x , ( )g x を次のように定める。
cos
( )x x
x
f , ( )g x sinxax
-22-
22 [千葉大]
関数 ( )
x x =x
f (x>0 ) 正 実数a つい , 以 問い 答え 。
(1) 1 3
4 x 4 おけ f( ) (1x f -x) 最大値お び最小値を求 。
(2) 1 3
4 x 4 おけ
( ) (1 ) ( )
( ) ( (1 ) )
x x a
ax a x
-f f f
-23-
23 [大阪大]
0
t> おい 定義さ 関数f( )t 次 条件(ア)(イ)を満 す。
(ア) t>0 , すべ 実数 x 対し 不等式 ( ) 1
2
x x
e e
t⋅ + - + f t +x
成 立つ。
(イ) t>0 対し , 等式 ( ) 1
2
x x
e e
t t x
-+
⋅ + f = + を満 す実数 x 存在す 。
-24-
24 [熊本大]
以 問い 答え 。
(1) 正 実数 a, b, c つい , 不等式
log log log
log 4
a b c
a + b + c < 成立す こ
を示せ。 し, log 自然対数 し, 必要 e>2.7お びlog 2>0.6を用い
い。
(2) 自然数a, b, c, d 組 ,
bc ca ab abc
a b c =d , a b c, 3d を満 す をすべ
-25-
25 [九州大]
2 以 自然数 n 対し , 関数fn( )x を, ( )fn x =(x-1)( 2x-1)(nx-1) 定
義す 。k=1, 2, , n-1 対し , fn( )x 区間 1 1
1 x
k+ < <k 1 つ 極値
-26-
26 [東京工大]
1
a> し, 次 不等式を考え 。
(*) 1
t t
a
e e
t
-(1) 2a= , すべ t>0 対し 不等式(*) 成 立つこ を示せ。