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琉球大学HDLデザイン・コンテスト2000結果報告: University of the Ryukyus Repository

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Academic year: 2021

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Title

琉球大学HDLデザイン・コンテスト2000結果報告

Author(s)

和田, 知久; 翁長, 健治; 宮城, 隼夫; 吉田, たけお; 尾知, 博

Citation

琉球大学工学部紀要(60): 89-94

Issue Date

2000-09

URL

http://hdl.handle.net/20.500.12000/1431

Rights

(2)

琉球大学1』学部紀要第60号.2000年 89

琉球大学HDLデザイン・コンテスト2000結果報告

和田知久*、翁長健治**、宮城隼夫*、吉田たけお*、尾知博…

UniversityoftheRyukyusHDLDesignContest2000Summary

rlbmohisaWada*,KenjiOnaga**,HayaoMiyagi*,THkeoYbshida*,andHimshiOchi*** AbstUPact UnivcrsitiesnationwidegatheredinOkinawa,Japan,onMarch3rdtoparticipateinUniversityoftheRyukyus lU)LDesignContest2000hostedbytheUniversityoftheRyukyus,DepartmentoflnfOmationEngineering・ Ofthel5applicants,tenfinalistswerechosenforthecontestwithtbeiroriginaldesignsonGaloisFieId mtrixmultiplierforRedundantArrayoflnexpensiveDisksSystem・ApI口」dandtrm〕hantteamofjuniors fromtheDepartmentoflnfomntionEngineeringattheUniversityoftheRyulq/us(theteamTUrtlenecks") wasawardedfirstprize,defeatingthemoreexperiencedMastersstudentsfromotheruniversities. KeyWbrds:HDL,VHDL,VbrilogHDL,DesignOonbest 学部・高専部門と修士部門に分けて、それぞれの部門の 2チームに「めつちやはやいで餌(動作速度力塙速)と 「ちっちゃいで剛(回路規模が小さい)を授与し副賞と して各メンバーに3万円相当の賞品を授与しました.ま た、全10チームから最優秀チームを選び、「最優秀償(シ ノプシス大賞)」を授与し副賞として各メンバーに5万円 相当の賞品を授与しました.また参加者全員にオリジナ ルTシャツ(図1)を授与しました. 1.コンテスト概要 琉球大学では、日本シノプシス社のサポートによりハ ードウエア記述罰吾(VHDLまたはVbrilogHDL)を用 いたデザイン・コンテストを開催しました.コンテストは 今年度が3回目であり、今年度より琉球大学の学生だけ でなく、他大学や高等専門学校の学生も参加できるオー プンなコンテストにしました.オープン化初年度の本年 度はホームページ[1]によるデザイン・コンテストのPR と主に口コミでの宣伝を行い、2月18日の締切りまでに 15チーム(30名)の学生達の参加がありました.事 前選考の結果、京大・阪大・九工大・豊田工業高等専門学校 より6チームの代表を沖縄に招待し、琉大の4チームと 合わせて、計10チームによる発表会を2000年3月3日 に琉球大学工学部にて行いました[2110チームを 受理:2000年6月2G日 *工学鋼間報工学科・ (DepLoflnfbrmationEng.,F歯cOfEngj 妙デジタル社会総合研究所 のigitalSocietyResemChInstitite) …九州工業大学砺子hi報工学科 (DepLofComputerSdBnceandEIectmnkSI、71旧yulnstituteoI mbchnology) 電子情報通信学会集稿回路研究会において平成12年5月発表済み 図lTシャツ・デザイン

(3)

和田・翁優・宮城・ilrIII・尾知:琉球入学IDLデザイン・コンテスト2000総来報!'「 90 込み保存しておきます.式(1)からDII算と飛算力泌、要 とわかりますが、ガロア体で撹節を行うので、ガロア体 の加算はビットごとの排他的{総理fllとなり、采節はガIプ ア体での特殊な飛節となります.したがって、ガ1Jァ体 乗算器のi没,汁がひとつの識iii↑のキーポイントとなります. 2.コンテストの趣旨 SOC(システム・オン・チッカと喬われる大規模な集 積回路の実現力可能な今、d指の爪のようなシリコン.チ ップに何千万ゲートからなる大規模なシステムが雄fl1i可 能です.マルチメディア・アイランドを|j指すiil1綱蝋に とっては、マルチメディアを支えるKEYデバイスである. そのような超LSIシステム設計のできる人材育成に力を 入れ、VHDLを用いたデジタル設計・をjln常の,,淵'1の講溌 として提供しています[3]・コンテストの!]〔山は学'kjEに やや難易度とMMiI1のある諜題を9.えて、デザイン能ノノを 試すチャンスをザ.えることとliリIMFに、他の人'r:ペ,AIjj<w) 学生蝋と交流しiMi1fを広げることにあります. □凸イとへ、 ハレ【U、 【Ⅲ、叩nM06『つ『j 3.コンテストの設計課題/ポイント |Xl2RAIDシステム 今回の設計課題は「リードソロモンCODEC用のガロ ァ体での行列乗算器の設計」です.リードソロモンはコ ンパクトディスクCD)やデジタル通信・放送のエラー

訂正、RAID(REdLmdantArrayofInexpensiveDisks〉

のような磁気ディスクの信頼性向上等の用途に1Wいられ ており、ガロア体という#炉殊な代数での計算力泌要です.

今回、データとしては4ビットの数値を取り扱い、アー

キテクチャと回路合成後の回路規模やクロックサイクル タイム、処理に必要なサイクル数、そして設計中のオリ ジナリティや工夫したポイントで設計結果を競いました. デジタル設計として有名なものにマイクロプロセッサ

がありますが、マイクロプロセッサ設計では設計対象と

アプリケーションのIMIにソフトウエアが介在し、デジタ

ル般計とアプリケーションの関係は希薄です.SOCとい

う時代では、アルゴリズムをチップ化(H/W化)すると

いうこと力溶易になり、重要になるということもあり今

回は通信等でポピュラーなリードソロモンという方式を

H/W化するという課題を選びました.

リードソロモンCODECと名前は難しそうですカミ今

回識十を行った演算器は次式に示される3入力1N1,1N2,

1N3迄3x3の行列の行列乗算器で、各変数は4ビット幅

で華LJJLJ

鰯{菫(!'識議M㈹

この演算器をRAID(RedundantArrayof lnexpensiveDisks)というデータを記憶するハード・デ ィスクに冗長なチェック・サムを記憶するハード・ディス クを追加して信頼性をli1上した記憶システム(図2)を

想定し動作検証を行います.データ入力、1,,2,,3から

式(2)にしたがってチェソクサムCl,C2,C3を生成し、 D1,,2,,3,Cl,C2,C3をハード・ディスクに記憶します.

|:}11

催トビ

ll:ト,

】催lMl

01勺】 〔〃』へ二〔皇nU『』勺会 の (2) 図2のようにD2,,3,03のディスクが故障しデータが

読み出せなくなった場合には、式(3)によりDLC1,02

からオリジナルデータであるD1,,2,,3を再生成する

ことができます.(2)式の3x3の行列はVandermonde

行列であり、チェックサムの生成に用いられ、(3)式の

3x3の行列はハード・ディスクの故障伏態により決定さ

れる行列です.したがって、同一の演算器を2個用いて、

異なった行列要素をあらかじめ設定することで、エンコ

ーダとデコーダを実現し、RAID(図2)の入力データと

出力データが同じであることをチェックすることで検証

を行います.

演算器には9つのアドレスを持つレジスタ・ファイル

ELE力泌要であり、3x3の柿I要素をあらかじめ書き

(4)

琉」:R大学'二学部紀要第60号,2000年 ノミl発表チームの設計のまとめ阪大「拝[I研 91

阪大「谷口研」チーム、京大「ちよビット」チームがこ

のような構成でスピード重視の設計を行いました.

琉大2年「Ruo7」チームIRuo9」チーム、京大「〈

またいよう」チーム、九工大「ホークス」チームはガロ ア乗算器を3個用いて、OUT1,OUT2,OUT3を順次計 算する約3サイクルで計算を実行する方式を採用し、ス ピードと面積とも中庸の値を目指しました. 琉大3年「和田研」チーム、阪大「白川研」チームは ガロア体乗算器を1つのみ用いて、約9サイクルで計算 を実行する方式を採用し可面積最小を重視する設計を行 いました.

1,

I雪

340’

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6 「 9.22 -_____」 ’5891

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図32サイクル動作の全体構成の例

11451

’| )41

|TI

4-2.ガロア乗算器の構成方法

4ビットのガロア体はα4+α+1=0(特性方程式と

いう)を満たすαを用いて、その4ビットを係数にもつ 以下のような3次の多項式に対応します.

α].α3+α,.αz+α,.α'十α・…(4)

したがって、4ビットα3,αz,α1,qoのガロア体の乗算

は(4)式で示される多項式の乗算となります.設計の

中`し課題のあるガロア体の乗算器は以下の3種類の方法

で実現されました.

(1)「GFLOqGFILOGを用いる方法」

(2)「素直に多項式の乗算をする方法」

(3)「演算結果の表を用いる方聞

ガロア乗算器として、GFLOG/GFILOGを用いる方法

を用いたチームの幾つかは、ガロア乗算器が9209、加蕊

gmog等の幾つかの処理ステージに分かれていることを

.;..、...‐

利用して、gnogの共通化等を行って回路面積削減を行っ

ています.ガロア体乗算には2つの9日.g力、jai宴でず縦

11

|…

1.

両’

|Tl

4.参加行チームの設計結果レビュー 4-1.粁チームのアーキテクチャ設計の特徴

各チームの設計の結果と特徴を喪lに示します.最も

蝋純な術成は(1)式である行列演算を同時に行う方式

で、’111路規模は大きくなりますが約1サイクルで冨攪を

完了できます.図3はガロア行列演算の出力をレジスタ

で受けて2サイクルで動作する構成例です.図の下方に

は9つの御l腰素EIEを保存するレジスタ・ファイルが

あります.発表を行った10チーム中、豊田高専「仲野

研C」チーム、琉大3年「タートルネックス」チーム、

学校i'i チーム名 サィクル数 サイ クル 時間 トーク ル 時間 面縦 特徴 1 琉人2年 RUO7 3 9.24 27.27 2739 gU096個 9,093個 Adder3侭 2 琉人2年 RUO9 4 219 87.〔10 2浬0 gflog4個 9,093個 Adder3個 3 豊田高専 仲野研C 2 7.35 14.70 1203 簡略テーブル による乗算 4 琉大:1年 タートルネッ クス 1 340 3.40 1205 素直な乗算器 9個 5 琉大3年 和(Il研 9 7.31 65.79 743 素直な乗算器 1個 6 京大 〈またいよう IB 9.22 27.“ l麹0 ghog6個 蝉093個 Adder3m 7 ノL[大 ホークス (’ 589 17.67 152】 gDog6個 9,093個 Adder3個 8 阪大 ネiL口研 4 14.5 `1 詔.16 BOO918個 9,099個 Adder9個 9 京大 ちよピント 1 2.40 2.4, 2413 素直な乗算器 9個 10 阪大 白ⅡI研 11 687 75.24 966 gUog1個 9m091個 Ablder1個

(5)

和田.翁長・宮城・吉田・尾知:琉球大学HDLデザイン・コンテスト2000結果報瞥 92 4-3.GFLOG/GFILOGを用いる方法 ガロア乗算器の1つの入力はレジスタ・ファイルである ので、レジスタ・ファイルに行列要素を書き込む再に

gUogにて変換された値をレジスタ・ファイルに保持する

ように設計し、ガロア乗算器から9,09回路を減らしてい ます. 結果からみると、GFLOG/GFILOGを用いる方法では なく、素直に多項式の乗算をする方法をもちいた方が回 路面積的にも、スピード的にも有利になっていました. 参加者の中には、設計した演算器を実際にFPGAに実 現し、画像データに対して、チェックサムに対1iiiIする画 像を生成し、そのチェヅクサム画像から源画像を復元す るデモをおこなうような面白いレポートもありました. 今回のデザイン・コンテストでは簡単のために、取り 扱うデータを4ビット幅と小さいものにしています.し

たがって、厳密には24のガロア拡大体GF(24)を取り

扱います. この方法はデザイン・コンテストの参考文献とした JamesSPlankの論文Uで解説されている方法で、多く のチームがこの方式に従って乗算器を構成しました. 表2に示すように4ビットの2進数はそれぞれに多項

式に対応します.今、特性方程式α4+α+l=0が成

立するので、この関係を用いて多項式を変形すると、2 進数''0000''を除いてすべての多項式は α",(O≦〃≦14)という形式に変形できます. したがって、2つの多項式の乗算は以下のように指数 の通常の加算に変換することができます.

(。“?+`M;+α1.0/+Qb)

×ho?+2h.ctz+4.α+々)

=ⅨIoglの.αぎ垣。)=α圏'ねgqHgnog(6)

表2GF(24)の2進数と多項式の関係

●●●

また、粋性方程式α4+α+l=0よりα胸=1である

ので、gnog(a)+9809(b)はmodl5(15で割った余り)を 取ることにより、Oから14の整数に丸めることができ

ます.この値を8血ogの逆関数ghlogで変換すれば、ガロ

ア乗算の結果の4ビットの2進数を得ることができます.

この方法では2進数,OOOOr,に力畑する指数は存在しま

せんので(あえて言えI鎖の無限大)、乗算入力の少なく

とも一方が2進数'0000,ならば、出力を2進数'0000,に

する必要があります.

図4にこの方式のブロック図を示します.9809は4ビ

ット入力、4ビット出力の組み合わせ回路となり、ghlog

も同じく4ビット入力、4ビット出力の組み合わせ回路

となります.加算は通常の力噸であり、modl5は加算結

果が15を超えた場合に15の減算を行う回路です.Zem?

ブロックは入力の少なくとも1つの2進数'0000,,入力を

検知し、その場合は出力を強制的に2進数'00OOF,としま

す.

、④

図49,09/gmogを用いたガロア乗算器

2進数 対応する多項式 10進数 0000 0 0 0001 1=a0 1 0010 α=a 2 0011 α+l=a4 3 0100 aZ 4 0101

αz+1=a

8 5 0110

α2+α=a

5 6 0111

α2+α+1=a

10 7 1000 a3 8 J1001

α3+l=a

14 9 1010 ●

w-a3+α=a

9 10 1011

α3+α+1=a

7 11 1100

α」+αZ=a

6 12 1101

α]+α2+1=a

13 13 1110

α3+α2+α=a

11 14 1111

α]+α2+α+1=a

12 15

(6)

琉球人'ザ:l:学部紀要第60号.2000年 93 4-,1.素直に多項式の飛算をする方法 ツクサム画像から源画像を復元するデモを紹<介し注目を 集めていました(図5). このノj式はガロア体のlvl:鷺に瓜って紫illlに計算する万 八です.デザイン・コンテストでは3つのチームがこの ,ili1:ノj法をillj↓I)して、結果li,によりシンプルで回路規模 の小きい乗鯨器を文jjMしました.2つの多項式を乗算す ると以下のようなります.

鼬駕

詳川

'二ii

Ihbhn

(qict1+妬・(f+〔ィo/+`(1)仇c(i+4㎡+n.α+4〕)

=(MlJcf+(qr4“hJcf;

+但川①`hheqr4)α’

+(Mbe`もムのa向の“ぬ)α’

+(`zr4]のMIeqr4)o;

+(`J1.lb①q,・4)α+q)・&b…(6)

。戯琳 DECODE

オィヲit方程式α4+α+l=Oが成立するので、式(7a,7b'

7c)が成立します.

α`=α]+α2…(7α)

αゴーα2+α…(76)

α‘=α+l…(7c)

図5「ちよビット」チームの画像デモ 阪大「白川剛チームは小面積を狙い11サイクルと いう長めの処理レイテンシではあるが、パイプライン処 理を行い9サイクルごとにデータの処理をできるように 実現しました. 琉大3年「和田研」チームは構成部品ごとの回路合成 後の回路規模を紹介し、種々の構成を検討した中での最 適解を求めたことを紹介しました.琉大3年「タミトル ネックス」チームはレジスタファイルなどにシフトレジ スタを適用することで、回路規模を削減できることを紹 介し注目を浴びていました. 豊田高専「仲野研C」チームは(3)「槙i:i結果の表を

用いる方脚でガロア演算を実現する時にJ(2:肘(3)

式の行列要素に5以下の整数値しカヨメiれな蝿篁激号着目

し、演算結果の表を犬j1高にii1iIili化しldNi薊鱗;高麹H2鍵

現しました.

ここで、(7a7b,7c)式を用いて(6)式のα4以上の項

を3次以下の多項式に変形すると以下の(8)式のように なります.

(必・茂+Q2.α2+α「α1+q,)(6b,㎡+ら,〆+4.α'+4)

=いもbeq2.6,$α1.4①`J0.4鼬65)α〕

+(喝・6beaIbie`】b・喝鋤・AeqT6h“.△)〆

+(Q1tbeclbbie`J3.6h“・4“・6ieqh・Qea,・6b)α

+q0.4eらfjieら・喝①α1.4…(8)

したがって、(8)式の各係数を計算することでガロア 体の乗算器が構成できます.結果的に、ANDゲート16 個とXORゲート18でガロア体乗算器を構成すること ができました. 6.コンテストのまとめ

結果的に学部・高専部門の琉大3年「和田研」チデムと

修士部門の阪大「白111研」チームが「ちっちゃいで賞」Ⅱ 面積)を獲得し、学部・高専部門で豊田高専「仲野研C」

チームと修士部門の京大「ちよビット」チームドが「ぬっ

ちゃはやいで刺(高速・高性能)を11篦得し、f最優秀賞(シ ノプシス大賞)」を琉大3年「タートルネック利チーム が他大学の修士学生らを抑えて獲得しました8

今回の課題はガロア体という聞きなれなMb数を実現

する必要があり、設計経験の少ない学生には振や困難な 5.課題にとらわれない工夫/発想 京大「ちよピット」チームは、設計した演算器を実際 にFPGAでPCIデバイスとして実現し、画像データに対 して、チェックサムに対応する画像を生成し、そのチエ

(7)

94 イ'1111.翁艇・1;「城.,';Ⅱl・ノfill:jjlt球人..;:IH)しデ・リイン・コンテスト2lx)0ポハルミ繩i1i しています.課題鞭はまだ|鮒''1であり、良いヒントが あればぜひ私のところまで教えて瓜ければ蟻いです[51. 琉球ノ〈`\:のあるilIIiWliは水l:から感虻的に遠く、このよ うなチャンスで学化・紋'1OIFの交流を深めることができ、」|; 常に有懲淀なイベントと綴えています.illl繩に遊びにI‘ たいというイ純な勅機も含めて伽Ⅲしますので、ドシド シ参加をおlliilいします. なお、このコンテストは''水シノプシス靴からの奨`.』ん 為:付余でサポートきオしており、このような機会を1Jえて [!いた'|本シノプシスイ|:にこのMliを(lf1)て深く感謝いた します. 内容であったようです.詩い換えれば、HDLによる設肘|・ 以前のイ|さ様鮮fIWW1lのIjiif蛾が問かつたように感じます.し かしながら、`灘'12年(kでも,没il・を光“たチームも多 数あり、コンテスト課題としてはやし)がいのある|ノ)群で あったと思います.このような1M雛な内存を実現した`?f: '1KのiiM1足感を発炎から感じることができ、次イド度も「ぜ ひ参力l1したいjという懲兇を多放の?it/|{から聞くことが できました. 発炎会で、$緋史アナログllLil路役!;|をiiにやっている阪 大「谷!]研」チームの'jメミノ|《より、行成ツールのi鯉やデ ジタルii難|のlliil'|善の感想lAIjI1〈ことができ、彼[)にと 兎,てこのコンテストが#''1イIlLIikllだけでなく、技ilIiのIll1iを 1J;げM糊邑イ蝋施なものにな-Jたように,'11(います. 「1分j世と鴎な勺たアルゲプリズムで`ノミH1したチーム(/)うii jlil、微イIして「MViやIJI;能をIMjMi化したイ|;卜のヅ.;:'1〈のがん ばり、ポ熱ある艦|津'|くらのハイプラインli;の岡1挺な「Mlf iil・内容や発表会でのプレゼンテーシ曽]ンのlmさ、そし て池上ザ:/岡(11(との交流で、'ザ:'kI1ILで人きなjli'1激を受 けたようです. 研究会等では異なる各発炎鋤i異なる諜越について発 溌しますが、このような同一・の課題を異なる大学/,謝靭;( の学4kが…蝋に会して発表会を持つことは、学'1洞この 大きな刺激とな})非常にイi・効な機会でした(1)('6). 参場klI1X

1lllltL1〕:"!)w-wwwjc・u-lyukylMlcJpノーwmdMlcsign/c(〕ntc

Ht99html

l21httl〕:"bw-wwwjc,u-Iyukyu・acjpトwada/desiEm/Sche

dule」ltml [31翁腱,1;『城,和Ⅱliilrlllj鉾'1,,,iIlI繩県マルチメディア・ア イランド榊想と琉峨入学SOC殻iii教瀞,、信犠会総合大 会A-3-2Lp89’2000.3 [41JamesSPlank,“ATUtorialonReed-Solomon CodingfbrFault・TblerancemRAID-likeSystems,” DepartmentofComputerScience,Umversityof TbnnesSee,Fもbrualyl9,1999

[5]wada@ieu-ryukyu・acjp

図6発表者と審査員一同 7:。(…次回コンテストの予定

:琉允情報工学科主催のデザイン・コンテストは次年度

以降もオープンな形で継続してゆく予定であり、次回は

もう少し}I調的に早い時点で広報活勤も積極的に行い参

加者数を増やしてゆく予定です.優秀チームの代表者を

琉球大学へ招待し、本年同様に参力Ⅱ者・全員にオリジナルT

シャツを、優勝・準優勝者に豪鑛賞品を出す予定であり、

HDEによるデザインに興味ある学生諸君の参加を期待

参照

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