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e.Typist v.15.0 かんたん操作マニュアル

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Academic year: 2021

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はじめに ... 3 1.やさしく家計簿を起動してみましょう ... 4 2.家計簿データを作成しましょう ... 7 3.家計簿に必要な項目を設定しましょう ... 8 4.レシートをスキャンしましょう ... 11 5.支払いを手入力しましょう ... 15 6.家計簿を見てみましょう ... 17 7.入力データを修正しましょう ... 20 8.もっと便利に使ってみよう ... 22 9.シンプルモードで使ってみよう ... 25 10.作業を終わりにしましょう ... 29 11.おわりに(マニュアル活用) ... 30

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はじめに

「やさしく家計簿」は、レシートを付属の専用スキャナや複合機などから読み込み、記載されてい る品名や金額などを自動で家計簿に入力するソフトウェアです。 たとえば、あなたが日々のお買い物をしていて、月々どのくらいの買い物をしているのか、無駄遣 いはしていないか、気になることがありませんか。 家計簿をつけてみたいけど難しそう。何から始めてよいか分からない。または、付けてはみたも のの、レシート入力が面倒で続かない・・・そんな経験があると思います。 そんなあなたが、家計簿を付けようと決心した時、何から始めますか? 溜め込んだレシートを、日付順に並べて、食費や日用雑貨など項目ごとに金額を入力して・・・ しかし、「やさしく家計簿」を使えば、レシートを見ながら金額を打ち込む必要はありません。 レシートをスキャナで読み取ると同時に、品物の名前や金額を認識し、自動で家計簿にデータが 入力されます。 好きなときにレシートをスキャンしておけば、画像を見ながら暇な時間に登録すればよいのです。 レシートが登録されると、各項目ごとに自動分類され、今月の支出がいくらか、支出の分類ごとに グラフ化され、どの支出が多いのか把握も簡単です。 ほかにも、いろいろな使い方ができます。 ・クレジットカードの登録をして、引落し予定額の確認をしたい ・毎月の支出をグラフなどで分かりやすく知りたい ・今月の支出目標を定めて、実際の支払と比較したい レシートスキャナ付き家計簿ソフトを使って、家計簿管理をしてみましょう。

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1.やさしく家計簿を起動してみましょう

デスクトップの「やさしく家計簿 v.3.0」アイコンをダブルクリックします。 アイコンが無い場合・・・ ●Windows7 の場合には… または、Windows の「スタート」ボタンから「(すべての)プログラム」→「やさしく家計簿 v.3.0」 のフォルダを開き、「やさしく家計簿 v.3.0」を選択します。 デスクトップのアイコ ンをダブルクリック Windows の「スタート」 ボタンから選択

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Windows8 以降の場合には… デスクトップに作られた「やさしく家計簿 v.3.0」フォルダを開き、「やさしく家計簿 v.3.0」をダ ブルクリックしてください。 ヒント シンプルモード… 店舗・費目・金額のみの簡単な支出管理ができます。 家計簿に必要な管理項目を最低限に絞り、少ない操作で手軽に家計簿をつけることができ ます。 家計簿を始めたいけれど大変そうと敬遠していた方やパソコンに不慣れな方にもおススメの 支出管理モードです。 デスクトップの「やさしく家計簿 v.3.0 シンプルモード」アイコンをダブルクリックします。 詳しい操作は9.シンプルモードで使ってみようをご覧ください。

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「やさしく家計簿 v.3.0」を起動します。 やさしく家計簿 v.3.0 を初めて起動しますと「基本設定」画面が表示されます。 「基本設定」が出ない場合もあります… 先に「シンプルモード」を起動すると、「simple」というデータベースが自動作成され、 「支出入力」画面が表示されます。「simple」をそのまま使用しても構いません。新たにデ ータベースを作りたい場合は、「基本設定」画面を表示します。

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2.家計簿データを作成しましょう

データベースを作りましょう。 1. 「基本設定」画面より、「使用家計簿設定」タブの「新規作成」ボタンをクリックします。 2. 家計簿名称を入力します。 3. 基本設定を確認します。 締めのサイクル等、標準的な設定がされています。変更したい時だけ設定します。

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3.家計簿に必要な項目を設定しましょう

家計簿で、支払い額を費用ごとに分類するためには、「費目」設定が必要です。 また、現金だけでなく、銀行やクレジットカード払いを管理するには、「口座」「クレジットカー ド」設定が必要です。 ●費目・内訳を確認しましょう。 1. 「登録」ボタンをクリックし、「内訳登録」タブを表示します。 2. 登録区分で「支出」を選択します。 費目・内訳それぞれに標準的な項目が登録されていますので、内容を確認します。 「費目」 (支出として入力した金額が、家計簿一覧で費目ごとに集計されます) 「内訳」 (費目よりさらに細かい分類で集計されます) 「費目」の追加・編集・削除は出来ません。そのままご利用ください。 3. 「内訳」は、追加・編集・削除が可能です。集計が必要な場合のみ編集します。 編集:変更したい内訳名をダブルクリックし、新しい内訳名を入力し、「保存」します。 追加:最下段の空白行をクリックし、費目・内訳名を入力し「保存」します。 削除:該当の行を選択し、「削除」ボタンをクリックします。

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銀行口座の登録をしましょう。 1. 「登録」ボタンをクリックし、「銀行口座登録」タブを表示します。 2. 銀行情報を入力します。 3. 全ての入力・修正・削除を終えたら、「保存」ボタンをクリックします。 ※「保存」ボタンを押すことで、画面内の情報が登録されます。保存せずに閉じてし まったりキャンセルすると、入力した内容は残りませんので、ご注意ください。 ●クレジットカードの登録をしましょう。 1. 「クレジットカード登録」タブを表示します。 2. クレジット情報を入力します。 決済を行う銀行口座は、あらかじめ「銀行口座登録」を済ませておきましょう。

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3. 全ての入力・修正・削除を終えたら、「保存」ボタンをクリックします。 ※「家計簿」ではカード利用時に支払いが発生し、「口座管理」画面で期日が到来し た際の引き落とし額を確認できます。 その他「店舗登録」「品名登録」は、レシートスキャンの内容が自動登録される項目の為、 ここで設定しなくても問題はありません。 「電子マネー」「ポイントカード」登録は、支払い入力時に使用したい場合に入力します。 (支払額の管理のみで、入金・ポイント加算機能はありません。)

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4.レシートをスキャンしましょう

スキャナを使ってレシートを読み込み、支出データを作成しましょう。 ●ご利用のスキャナを設定しましょう。 初めてスキャナで読み取りをする場合、使用スキャナを設定します。 (使用スキャナを変更する場合にも行います) 1. 「支出入力」ボタンをクリックします。 2. 「ファイル」メニューから「スキャナの選択」を選択します。

・専用スキャナ(レシートリーダー)をご利用の場合は、「Media Drive OptiCard A6」 を選択します。 ・市販のスキャナ・複合機をご利用の場合は、接続されているスキャナに合った TWAIN ドライバを選択します。 該当のスキャナドライバ名が表示されない・・・ 各スキャナメーカーで提供されている「TWAIN」ドライバをインストールすることで表示さ れます。

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レシートをスキャンしてみましょう。 1. スキャナにレシートをセットします。 ・専用スキャナ:レシートは印刷面を上にして、レシートの上部から差し込みます。 ・市販スキャナ:原稿台にレシートの印刷面を下にして、傾きの無いようにセットしま す。(複数枚の場合は、隙間を空け、黒シートをかぶせます) 2. 「レシート読込」ボタンをクリックしてレシートを読み込みます。 ・専用スキャナ:画面に従い、1枚ずつセットします。 ・市販スキャナ:メーカーのスキャンパネルが表示されます。 解像度は 600dpi/色数は白黒 を設定してください。 専用スキャナを初めてお使いになる時にキャリブレーション画面が表示されます スキャナの箱に付属の「文字の書かれていない白いシート」(硬くて大きいほうのシ ート)を挿入して「OK」ボタンをクリックします。 3. 1枚目の認識結果が各項目に表示されます。内容の確認と必須項目を入力し、保 存します。 「*」印がついた項目は入力必須項目です。必ず確認します。 ①合計欄を確認します。 ・(自動認識部分) 日付、店舗、合計に誤りがないか確認します。 ・(手入力部分) レシート内の主となる費目(内訳は必要な場合のみ)を設定します。 ※この合計費目・内訳は、上部「支出一覧」に表示されます。実際の家計簿には反

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映しません。 ②明細欄を確認します。 ・(自動認識部分) 品名、価格に誤りがないか確認します。 ・(手入力部分) 品名ごとに費目(内訳は必要な場合のみ)を設定します。 ※「合計」で設定した費目と同じ場合には、「合計の費目を反映」ボタンを押し ますと、全品名に同一費目が自動設定されます。 ・(手入力) 認識できなかった品物や、外税消費税分がある場合には空欄に追加 入力します。 ③「支払い方法」を選択します。 ④明細合計と、①合計欄の合計が一致していることを確認して、「保存」ボタンを押し ます 合計と明細合計が一致しない場合は、保存することが出来ません。

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「支出合計」に合わせると、明細行に「調整」項目を自動追加し、差額が合計に合う ように保存されます。(「調整」項目には、合計の費目が自動的に反映します。) *外税分が別表示のレシートなどは、本機能が便利です。 「明細の合計」に合わせると、合計欄の金額が明細合計金額に訂正され保存され ます。 4. 読取りレシートが複数枚だった場合は、次のレシートが表示されます。 画面右上の「残数」で確認できます。 未保存のレシート全てを確認・修正し、保存します。

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5.支払いを手入力しましょう

レシート形式でない支払いを手入力してみましょう。 ○印字が薄く読み取れないレシート ○レシート形式でない領収書等の支払い ○レシートが無い銀行・クレジット明細など これらの支払いは、手入力追加します。 1. 「支出入力」ボタンをクリックします。 2. 「手入力追加」ボタンをクリックします。 3. 合計・明細欄が入力可能となりますので、キーボードから全て手入力します。 *印は必須項目のため、必ず入力します。 必要項目の入力が完了しましたら、「保存」ボタンをクリックします。

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4. 保存されたレシートは、画面上部の「支出一覧」に表示されます。 ( 直近の 1 週間に入力したデータまでが対象です。)

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6.家計簿を見てみましょう

支出入力したデータが、どのように集計されているか家計簿を見てみましょう。 ●表示形式を選びましょう。 1. 「家計簿」ボタンをクリックします。 2. 「月別」「日別」「入力明細」のタブを選びます。 「一覧」「グラフ」の表示選択を選びます。 ●一覧表形式で見てみましょう。 「一覧」表示で、どのような集計結果が表示されるか確認します。 「月別」「日別」「入力明細」の違いをそれぞれ見ていきましょう。 月別表示:費目ごとに、1ヶ月分の支払いが集計されます。 1年間分を半年(前半/後半ボタンで切り替え)に分けて一覧表示します。 表示したい年度は、年選択ボタン(<、>ボタン)で切り替えます。

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日別表示:1週間分を一覧表示します。 表示したい週は週選択ボタン(<、>ボタン)で切り替えます。 費目の左に「+」が表示されていた場合、これをクリックすると内訳ごとの 集計が表示されます。 入力明細:支出入力した明細が、月ごとに一覧表示されます。 表示したい月は月選択ボタン(<、>ボタン)で切り替えます。 ※入力データのチェックにご利用いただけます。 「修正」ボタン 入力明細データを修正・削除します。

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データを選択して「修正」ボタンをクリックすると支出一覧画面に該当データが表示さ れます。このデータを修正・削除することでデータ変更が可能になります。 ●グラフ形式で見てみましょう。 「グラフ」表示で、どのような集計結果が表示されるか確認します。 1. 「一覧」「グラフ」の表示選択を選びます。 棒グラフで各費目の配分や月次推移を確認できます。 項目を絞り込んで表示することも出来ます。 ●その他の機能 「テキスト出力」ボタン 1 ヶ月分の家計簿データが日毎に CSV ファイルとして出力されます。ファイルは Excel 等で読み込み、編集が可能です。 「印刷」ボタン 表示された画面のデータをプリンタで印刷します。

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7.入力データを修正しましょう

入力した支払いデータの間違いに気づいた場合、修正をしましょう。 直近の 1 週間以内に入力したデータ・・・「支出入力」画面で修正します。 過去(1 週間以上前)に入力したデータ・・・「家計簿」画面から呼び出して修正します。 ●「支出入力」から修正してみましょう。 1. 「支出入力」ボタンをクリックします。 2. 直近の 1 週間に入力したレシートは、画面上部の「支出一覧」に表示されます。 3. 訂正が必要なデータをリストから選択し、クリックします。 右側の「修正」ボタンをクリックします。 4. 保存前と同じように、合計・明細が表示されますので、内容を訂正し、「保存」しま す。 ●過去のデータを「家計簿」画面から検索し、修正してみましょう 1. 「家計簿」ボタンをクリックします。

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2. 「入力明細」タブを表示し、該当のデータを選択して「修正」ボタンをクリックします。

3. 自動的に「支出入力」画面に切り替わります。

支出一覧画面に該当データが表示されていますので右側の「修正」ボタンを押しま す。

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8.もっと便利に使ってみよう

定期的に発生することが分かっている支出や支払日前に分かっている支出を、事前に登 録する機能があります。 ●定期出金を入力しましょう。 家賃やローン、保険料、月謝など、毎月の支出が一定額の場合、定期出金として登録し ておけば、支払日になる度に自動的に支出として計上されます。 1. 「定期入力」ボタンをクリックし、「定期出金入力」タブを表示します。 2. 定期出金情報を入力します。*印は必須項目です。必ず入力します。 次の支払日が到来した月から自動的に支出として計上されます。 ●支出予定を入力しましょう 公共料金など、金額は分かっているが支払日が到来していない支払いや、不定期(隔 月)の支出は、支出予定として入力しておきましょう。 1. 「支出予定入力」タブを表示します。 支出予定情報を入力します。「保存」すると、右端の支払い欄が「未」 入力した支払日に自動的に支出として計上されます。 右端の支払い欄が「未」から「済」へ変更されます。 ※「未」の間は、修正が可能です。「済」の項目は、必要なければ削除します。

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収入を入力しましょう 収入額を入力しておくと、毎月の収支や残金を確認できます。 1. 「収入入力」ボタンをクリックします。 2. 現在の表示月を確認し、入力したい月に「<」、「>」ボタンをクリックして移動します。 収入情報を入力し、保存します。 3. 前月の残高を反映させるためには、「繰越取込」ボタンをクリックします。 入金先ごとに残高が繰り越されます。 4. 「家計簿」画面で、残金が表示されます。

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予算を設定しましょう

毎月の予算を設定しておくと、実績との対比が出来ます。 1. 「予算管理」ボタンをクリックします。

2. 費目ごとに、前月予算と実績と残高、当月予算と実績と残高が一覧表示されます。 「当月予算」項目に予算額を入力すると、対比を確認することが出来ます。

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9.シンプルモードで使ってみよう

これまで、通常モードの使い方について説明してきましたが、もっと簡単に家計簿をはじめ たい人にお勧めのモードです。 ○レシートの明細までは入力したくない。 ○今月いくら使ったか、支出の合計だけ分ればいい。 ○収入とか銀行残高などの管理はいらない。 日付・店舗・費目・合計金額のみの簡単な支出管理ができます。 ●シンプルモードを起動しましょう。 ※「やさしく家計簿 v.3.0」が実行されていると「シンプルモード」を起動できません。 「やさしく家計簿 v.3.0」を終了しましょう。 ●ホーム画面が表示されます。 初めて起動すると、新たに「simple」データベースが作成され登録されます。 「やさしく家計簿 v.3.0」と共通でデータベースが使用されますので、既に作成済みの場合 は、「やさしく家計簿 v.3.0」の「既存の家計簿に設定」されたデータベースが表示されま す。

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1. ホーム画面より「取り込み」ボタンをクリックします。

2. 「ファイル」メニューを選択し、「スキャナ選択」をクリックします。 使用したいスキャナドライバを選択します。

・専用スキャナ(レシートリーダー)をご利用の場合は、 「Media Drive OptiCard A6」を選択します。

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4. 取り込みが終了すると、複数枚取り込んだ場合は最初の1枚目が表示されます。 ・取り込まれた画像を見ながら、日付・店舗・合計金額を確認します。 ・費目を選択し、修正が完了しましたら、「登録」ボタンを押します。 ・1 枚目を登録すると、自動的に 2 枚目のレシートが表示されますので、 確認し、「登録」します。 ・未処理レシートを全て登録しないと、次のレシートをスキャンすることが 出来ません。 取り込んだレシートの枚数は、「未処理残数」で確認できます。 ・次のレシートが表示されない場合は、、「未処理レシート追加」ボタンを押します。 5. 取り込まれた情報は、「ホーム」画面で確認できます。

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・訂正がある場合は、該当の行を選択し、「修正」ボタンをクリックします。 ・修正画面が表示されますので、内容を訂正し、「登録」します

6. グラフを見てみましょう

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10.作業を終わりにしましょう

一通りの操作を確認しましたら、やさしく家計簿を終了しましょう。 「終了」ボタンをクリックします。

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11.おわりに(マニュアル活用)

以上で「かんたん操作マニュアル」は終了です。 やさしく家計簿がどんなソフトか、ご理解いただけましたでしょうか。 やさしく家計簿には、ここで説明した以外にも、便利な機能が用意されています。 また、「家計簿の旧バージョンで使用していたデータを見られるようにしたい。」「複数の家計 簿を管理したい」などの疑問があれば、「マニュアル」をご確認ください。 ○Windows7 の場合には… Windows の「スタート」ボタンから「(すべての)プログラム」→「やさしく家計簿 v.3.0」のフォ ルダを開き、「マニュアル」を選択します。 ※Windows8 以降 の場合には、デスクトップに作られた「やさしく家計簿 v.3.0」フォルダを 開き、「マニュアル」を選択します。 「こんな機能があったらいいな」など要望、この簡易マニュアルへのご意見がありましたら、メ ールにてご連絡ください。 メール ・・・

[email protected]

それでは、やさしく家計簿を使って、ますます便利に PC をご活用ください。

参照

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