中 学 校
平 成14年 度
教 育 研 究 員 研 究 報 告 書
保 健 体 育
東 京 都 教 職 員 研 修 セ ン タ ー
平 成14年 度
教 育 研 究 員 名 簿(保 健 体 育)
分科会 地 区 学 校 名 氏 名
北 紅 葉 中 学 校 大 内 規 敬
リ 立 川 立 川 第 二 中 学 校 ◎☆小 沢 進
レ 武蔵野 第 五 中 学 校 吉 野 隆 信
i 東大和 第 五 中 学 校 ○ 野 口 裕 恭
稲 城 稲 城 第 三 中 学 校 小 松 征 夫
走 中 央 佃 中 学 校 岩 田 洋 子
り 品 川 八 潮 中 学 校 野 ロ 芳 一
高 中 野 第 二 中 学 校 ☆鵜 飼 康 成
跳 葛 飾 小 松 中 学 校 東 原 貴 行
び 江戸川 小 岩 第 四 中 学 校 伏 見 孝 志
◎ 世 話 人 ○ 副 世 話 人 ☆ 班 長
担 当 東 京 都 教 職 員 研 修 セ ン ター 指 導 主 事 谷 合 しの き
目 次
1研 究 の 概 要 に つ い て 2
1研 究 主 題 の 設 定 理 由 2研 究 の 全 体 構 想 図
23
n研 究 の 内 容 4
1指 導 計 画 の 工 夫
3年 間 を 見 通 した 指 導 計 画 作 成 の 工 夫 と予 想 され る 効 果 2学 習 指 導 の 工 夫
(1)学 習 形 態 、 学 習 計 画 の 工 夫 と 予 想 され る 効 果 (2)男 女 共 習 、 選 択 制 授 業 の 工 夫 と 予 想 さ れ る 効 果 (3)学 習 資 料 の 工 夫 と 予 想 さ れ る 効 果
3評 価 の 工 夫
(1)学 習 活 動 の 見 取 り の 工 夫 と 予 想 され る 効 果 (2)評 価 計 画 の 工 夫 と 予 想 さ れ る 効 果
(3)評 価 方 法 の 工 夫 と 予 想 さ れ る 効 果 43年 間 を 見 通 し た 指 導 計 画 例
(1)学 習 活 動 の 進 め 方 例
(2)体 育 分 野 に お け る3年 間 を 見 通 した 指 導 計 画 例
① 第1学 年 の指導 計画例
② 第2学 年 の指導計 画例
③第3学 年 の指導計 画例
(3)陸 上 競 技 に お け る3年 間 を 見 通 した 指 導 計 画 例 5実 証 授 業1(走 り 高 跳 び)
(1)単 元 計 画 例 (2)評 価 計 画 例 (3)学 習 指 導 計 画 例 (4)
(5)学 習 資 料
① 生 徒 の 自 己 評 価 カ ー ド
② 学 習 ノ ー ト
(6)実 証 授 業 の ま と め と 考 察 6実 証 授 業2(リ レ ー)
(1)単 元 計 画 例 (2)評 価 計 画 例 (3)学 習 指 導 計 画 例 (4)
(5)評 価 資 料
① 教 師 の 評 価 簿
② 学 習 の 実 現 状 況 表
(6)実 証 授 業 の ま と め と 考 察
A・C評 価 の 指 導 と 支 援 計 画 例
A・C評 価 の 指 導 と 支 援 計 画 例
44444555556677891012121314151616161718181920鍋22222223
皿 研 究 の ま と め と今 後 の 課 題 24
1ま と め 2今 後 の 課 題
44う右(∠
1
研 究 主題
1f
生 徒 の よ さを伸 ば す 指導 と評 価 の工 夫
ー
1研 究 の 概 要 に つ い て 1研 究 主 題 の 設 定 理 由
学 習 指 導 要 領 に 示 さ れ て い る 保 健 体 育 の 目標 の 「積 極 的 に 運 動 に 親 し む 資 質 ・能 力 の 育 成 」 で は 、 生 涯 ス ポ ー ツ の 基 礎 を 培 う た め の 運 動 に 親 しむ 資 質 ・能 力 と し て 、 「運 動 へ の 関 心 や 自 ら運 動 を す る 意 欲 、 仲 間 と 仲 よ く 運 動 を す る こ と 、 各 種 の 運 動 の 特 性 に 触 れ る楽 し さ や 喜 び を 味 わ え る よ うに 自 ら 考 え た り、 工 夫 した り す る 力 、 運 動 の 技 能 や 知 識 ・理 解 な ど」 と記 述 され て い る 。 そ し て 、 これ ら の 資 質 ・能 力 を 育 て る た め に は 、 「自 ら の 運 動 の 課 題 を 自 ら解 決 す る な ど の 学 習 が 重 要 で あ る 」 と 示 さ れ て い る 。 ま た 、 学 習 指 導 要 領 の 『第3章 指 導 計 画 の 作 成 等 』 に は 、 「中 学 校 の3年 間 を 見 通 し た 上 で 目 標 や 内 容 を 的 確 に 定 め 、 調 和 の とれ た 具 体 的 な 指 導 計 画 を 作 成 す る こ と が 大 切 で あ る 。」 と し て い る 。
つ ま り、 生 徒 に 運 動 に 親 しむ た め の 資 質 ・能 力 の 確 実 な 定 着 と 自 発 的 ・自 主 的 な 学 習 の 仕 方 を 身 に 付 け させ る た め に は 、3年 間 を 見 通 した 指 導 計 画 の も と に 、 各 内 容 ご と の 「態 度 」 「技 能 」 「学 び 方 」 を 確 実 に 身 に 付 け させ る と と も に 、 一 人 一 人 の 個 性 の 伸 長 を 図 る教 育 活 動 の 充 実 が 不 可 欠 で あ る 。
そ の た め に 教 師 は 、 生 徒 の よ さ を 伸 ば す 指 導 と評 価 の 工 夫 を 図 り、 生 徒 が 自 ら学 ぶ 意 欲 を 向 上 させ る た め の 指 導 と評 価 を 実 施 す る こ と が 極 め て 重 要 で あ る 。 計 画 に 基 づ い た 学 習 指 導 を 通 し て 、 指 導 内 容 ・方 法 の 在 り方 を 確 認 し 、 よ り 合 理 的 ・効 果 的 な 評 価 を 指 導 に 生 か す こ と が 重 要 で あ る と と ら え 、 本 研 究 主 題 「生 徒 の よ さ を 伸 ば す 指 導 と 評 価 の 工 夫 」 を 設 定 し た 。
自 ら 学 び 、 自 ら 考 え る な ど 、 主 体 的 に 学 習 に 取 り組 む こ と の で き る 力
○ 基 礎 ・基 本 の 習 得O心 豊 か な 人O自 己 教 育 力 の 育 成
新 しい学 力観
指導観 指 導 と評 価 の 一 体 化
⇔
実実実充充充ののの実導業導充指授指のす制る動ば択め活伸選深得習を・を習学さ進感のなよ推成本的めの達基決高習・・解を共感礎題欲女就基問意男成○○○OO
生徒 の学習活動 を的確 に見取 る視点 の明確化
○絶対評価
○個人内評価 の重視
○学習過程評価 の重視
○客観的 な評価
○ 自己評価 ・相互評価の重視
個 人 の よ さ、 特 性 に基 づ い た 「個 を伸 ば す 」 「個 に応 じた 指 導 」 の創 意 ・工 夫
3年 間 を見 通 した指 導計 画 の作 成
よ さを生 か す た めの 指 導
指 導 方 法 の工夫
○ 基 礎 的 ・基 本 的 な 学 習 内 容 の 習 得
○ 学 習 の 仕 方(学 び 方)の 習 得
○ 成 就 感 、 達 成 感 、 充 実 感 の 習 得
↓
⇔
o
「 「
よ さを認 める評価 と個 を 引き出す評価
‑J
1■1
i評 価 方 法 の 工 夫i
L一 ノ
○ よ さ を 認 め る 評 価 O個 の よ さ を 引 き 出 す 評 価
○ 自 己 理 解 を 深 め る評 価
生 徒 の よ さ を伸 ばす 指導 と評 価 の工 夫
2研 究 の 全 体 構 想 図
保 健 体 育 科 の 目標
0積 極 的 に 運 動 に 親 し む 資 質 や 能 力 の 育 成 0健 康 の 保 持 増 進 の た め の 実 践 力 の 育 成
○ 体 力 の 向 上
男 女 共 習 ・選 択 制 の 意 義
○ 生 徒 が 自 ら の 運 動 経 験 や 自 己 の 能 力 を 把 握 し、 自 己 の 興 味 ・関 心 等 に 応 じた 運 動 を 選 択 す る 能 力 の 育 成 0生 涯 に わ た り運 動 に 親 しみ 、 健 康 な 生 活 を 送 る た め の
基 礎 的 な 資 質 ・能 力 の 育 成
轟
自 己 の よ さ に 気 付 き 、 運 動 す る 楽 し さ や 学 ぶ こ と の 喜 び を 味 わ う と が で き る 生 徒
健 康 ・安 全 に 配 慮 し な が ら 、 お 互 い に 協 力 し て 運 動 す る こ と が で き る 生 徒
自 己 の 能 力 ・適 性 に 応 じ た 課 題 を設 定 し 解 決 に 向 け て 主 体 的 に 学 習 活 動 に 取 り組 む こ と が で き る 生 徒
学 習 活 動 の 振 り返 り を 通 じて 、 学 習 の 仕 方 を 工 夫 ・改 善 し、 次 の 課 題 に 生 か す こ と が で き る 生 徒
塑 臨},閥
一
研 究 の ね ら い生 徒 が 自 己 の よ さ を 生 か す た め に 、 指 導 と評 価 が 一 体 的 に 機 能 す る 方 策 を 追 求 す る 。
一
〔 研 究 の 仮説:
3年 間 を 見 通 し た 指 導 計 画 や 種 目 に 応 じ た 評 価 規 準 を も と に 、 学 習 の 習 熟 の 程 度 に 応 じた 指 導 の 工 夫 や 指 導 が 生 き る評 価 活 動 を 工 夫 す れ ば 、 生 徒 が 自己 の よ さ を 理 解 し伸 ば す こ と が で き る 。
一
lP
h生 徒 の よ さ を伸 ばす ため の 工 夫 〕一 一\r\
〆 \r
指導 計 画 作成 学習 指 導 評 価
03年 間 を見 通 した指 導 計 ○ 学習 形 態 、 学習 計画 の工 夫0学 習 活 動 の見 取 りの 工夫 画 の作 成 ○男 女 共習 、選 択制 授 業 の 工夫 ○ 評価 計 画 の 工 夫
○種 目に 応 じた指 導 計画 の ○学 習 資料 の 工夫 ○評 価 方 法 の工 夫
k工 央 ノ \ ノkノ
{
〔 研 究 活 動 の 内 容 ・方 法 〕
1.体 育 分 野 か ら 「「陸 上 競 技 」 を 取 り上 げ 、 選 択 制 授 業 を 男 女 共 習 で 進 め る 。
2.生 徒 の よ さ を 伸 ば す た め に 指 導 と評 価 の 一 体 化 を 図 っ た 年 間 指 導 計 画 、 単 元 計 画 、 学 習 指 導 計 画 例 を 作 成 す る 。
3.生 徒 の 発 達 段 階 に 応 じた 「学 び 方 」 の 内 容 を 明 確 に し 、 学 習 評 価 を 活 用 し て 個 に 応 じ た 学 習 活 動 を 導 き 出 して い く。
4.生 徒 自 ら が 学 習 活 動 計 画 を 作 成 し、 見 通 し を も っ て 主 体 的 に 取 り組 む 学 び 方 を 身 に 付 け る た め の 指 導 ・支 援 の 工 夫 を 行 う。
5.陸 上 競 技 「走 り高 跳 び 」 と 「リ.レー 」 の 種 目 で 、 生 徒 の よ さ を 伸 ば す 指 導 方 法 と評 価 活 動 を 工 夫 し た 実 証 授 業 を 行 う。
6.単 元 計 画 に 基 づ い た 評 価 規 準 と評 価 計 画 を 作 成 す る と と も に 、 学 習 の 達 成 状 況 の 具 体 的 な 見 取 り の 工 夫 と して 「評 価 資 料 」 の 作 成 と 「A評 価 の 規 準 と支 援 の 工 夫,C評 価 の 支 援 の 工 夫 」 を 行 う。
7.実 証 授 業 の 結 果 か ら 、 生 徒 の よ さ を 伸 ば す 指 導 方 法 と評 価 活 動 の あ り方 を 考 察 し 、 研 究 の 成 果 と 今 後 の 課 題 を 明 らか に す る 。
一3一
皿 研 究 の 内容
生 徒 の よ さ を 伸 ば す3つ の 視 点 1指 導 計 画 の 工 夫 2学 習 指 導 の 工 夫 3評 価 の 工 夫 1指 導 計 画 の 工 夫
03年 間 を 見 通 した 指 導 計 画 作 成 の 工 夫 と 予 想 され る 効 果(※P6〜11参 照) 生 徒 の 学 年 進 行 や 習 熟 の 程 度 に 応 じた 学 び 方
の 育 成 プ ラ ン に 基 づ き 、3年 間 を 見 通 し た 指
導 計 画 を 作 成 す る
⇒
◎ 学 年 ご と に 身 に 付 け さ せ た い 資 質 ・能 力 を 明 確 に す る こ と で 、 学 年 に 応 じ た 指 導 内 容 が 整 理 で き る よ うに な る2学 習 指 導 の 工 夫
(1)学 習 形 態 、 学 習 計 画 の 工 夫 と予 想 され る 効 果
学習形態 ・学習計画に一斉指導 と課題解 決的 な学習 を学年進
行や 学習の発 展状況に応 じて計画的 に実施す る a ○ 基 礎 ・基 本 の 確 実 な 定 着 が 図 れ る よ う に な る
① 学習形態 の考 え方
指導方法/学 年 1学 年 2学 年 3学 年
ね らい1 今 あ る カ で 学 習 に 取 り組 む
一 斉
課 題 解 決 /騨 /課ー斉/ ノ題解決
ね ら い2 高 ま っ た カ で 学 習 に 取 り 組 む
ρ ,一 一
一 斉!!
'
,/ノ ー 課 題 解 決
,"
課題解 決 課題解決
② 学 習 計 画(1学 年 の 学 習 活 動 の 展 開 例)0学 年 ・種 目 に 応 じて 変 化 す る
学 習1 学 習II ま と め
導 入
オ リ エ ン テ ー シ ョ ン
展 開
ま と め
ね ら い1 ね ら い2
学 習形態 グ ル ー プ 学 習 一 斉 一 斉 グ ル ー プ 一 斉 グ ル ー プ グ ル ー プ 一 斉 学 習内容 ○ 授業 の準備
準備 運動
○ 課 題 設 定 等
学 習 内 容 の 確 認
学 習 内 容 の指 導
○課題解 決
○練 習方 法 の工夫
学 習 内 容 の確 認
○ 課 題 解 決 0練 習 方 法 の
工 夫 ・計 測
O片 づ け 整 理 運 動 O自 己評価・反省
ま と め
・ 次 回 の 確 認
③指 導 と支援 の明確化
指導 学 習 の ね ら い を 達 成 す る た め に 、 教 師 が 意 図 的 ・計 画 的 に か か わ り教 え る こ と
支援 生 徒 が 学 習 内 容 を 習 得 す る に 当 た っ て の 活 動 の 手 助 け と な る 具 体 的 な 手 立 て
(2)男 女 共 習 、 選 択 制 授 業 の 工 夫 と 予 想 され る 効 果 実施上 の課題
差い人し個難保識のが確意力法のの能方面側動導全員運指安教OOOO圏 ○ 学 習 方 法 、 ゲ ー ム の 仕 方 、 ル ー ル を 工 夫 す る
○ お 互 い の 力 を 発 揮 で き る 学 習 環 境 の 工 夫 をす る
○ 学 習 形 態 や 種 目 に 応 じて 考 慮 す る
予想 され る効果
合こ理合めるをし認あ質力霧騰
い人こ力重よ個列能尊のはよのをる人差くいいな個女寸互互こイキや男気が︑う女︑に女しよ男いと男解う○○
⇒
択
○ 自 己 の 能 力 の 把 握 に 基 づ い た 選 択 が 実 施 さ れ に くい
○ 友 人 に 左 右 され や す い
O選 択能 力が育成 され て いない
容図内を習実学る充た図のじを能応善機に改ス行・ン進夫ダ年工イ す握把に か生を択る確る選す的する施を定よ実力設にを能を任習の面責学己場己た学のガる自る自しOOOO
○ 種 目 に 対 す る 自 己 の 興 味 ・関 心 及 び 能 力 ・適 性 を 把 握 した 選 択 が で き る よ うに な る O主 体 的 な 選 択 に よ り 、 学 習 活
動 に 自 覚 と 責 任 を も っ て 取 り 組 む よ う に な る
一4一
(3)学 習 資 料 の 工 夫 と 予 想 され る 効 果
① オ リエ ン テ ー シ ョ ン ノー トの 作 成
② 見 通 しの あ る 学 習 ノー トの 作 成
○ ス モ ー ル ス テ ッ プ の 学 習 計 画 と 課 題 選 択
③ 自 己 理 解 が 深 ま る 記 入 方 法
○ 自 己 の よ さ へ の 気 付 き と 達 成 状 況 の 把 握
○ 毎 時 間 の 記 録 の 提 示
④ 自 己 評 価 能 力 の 育 成
O単 元 を 通 した 自 己 評 価 表 の 作 成
⑤ 学 び 方 の 充 実 と意 欲 の 向 上 に む け た 学 習 資 料 の 工 夫
○ つ ま ず き 改 善 の 資 料 ○ 視 聴 覚 機 器 の 活 用
○ コ ン ピ ュ ー タ の 活 用
⇒
○ 運 動 の 意 義 、 運 動 特 性 、 選 択 動 機 が 高 揚 し 意 欲 が 高 ま る よ う に な る
O学 習 活 動 に 見 通 し が も て 、 主 体 的 な 学 習 の 充 実 を 図 る こ と が で き る よ うに な る
O自 己 の よ さ と運 動 能 力 、 学 習 の 状 況 が 的 確 に 把 握 で き る よ うに な る
○ 学 習 の ね ら い に 基 づ い た 自 己 評 価 カ ー ドの 活 用 を 通 して 、 学 習 活 動 の 取 り組 み 方 が 身 に 付 き 、 自 己 評 価 能 力 も 高 ま る
○ 学 習 の つ ま ず き を 解 決 す る た め の 方 法 を 身 に 付 け 、 主 体 的 に 工 夫 ・改 善 を す る こ と が で き る よ うに な る
3評 価 の 工 夫
(1)学 習 活 動 の 見 取 りの 工 夫 と予 想 され る 効 果
① 「態 度 」 ・「技 能 」 ・「学 び 方 」 に お け る 基 礎 的 ・基 本 的 な 内 容 を 構 想 し、 学 習 活 動 の 見 取 り に 基 づ い た 評 価 計 画 を 作 成 す る
② 学 習 場 面 ご と に 評 価 の 観 点(見 取 りの 観 点)と 評 価 規 準 及 び 学 習 の 実 現 状 況 を 明 示 し、 具 体 的 で 客 観 的 な 評 価 を 実 施 す る
d
〔陸 上 競 技 の 種 目 に つ い て の 基 礎 ・基 本 の 内 容 の 構 想 〕 O態 度 の 内 容
《協 力 》 ル ー ル を 守 る 、 励 ま し合 う、 教 え 合 う、
《公 正 》 素 直 、 誠 実 、 ル ー ル を 守 る 、 人 の 意 見 を 聞 く 、
《意 欲 》 向 上 心 、 努 力 、 主 体 性 、 継 続 力
《健 康 ・安 全 》 O学 び 方 の 内 容
《自 己 理 解 》 自 己 を よ さ知 る 、 能 力 を 知 る 、 適 性 を 知 る
《目標 設 定 》 仲 間 の 能 力 ・適 性 を 知 る 、 能 力 に 応 じた 目標 を 立 て る
《課 題 設 定 》 調 べ る 、 観 察 す る 、 資 料 ・ア ドバ イ ス を 活 用 す る
《計 画 立 案 》
《練 習 》
健 康 ・安 全 へ の 配 慮 、
《フ ィ ー ドバ ッ ク 》 自 己 理 解 、 相 互 評 価 の 活 用 O技 能 の 内 容
① ス タ ー ト(構 え 方 と 方 法 、 ス タ ー トダ シ ュ の 方 法)
《リ レー 》
② 中 間 疾 走(腕 振 り 、 ピ ッチ 、 ス トラ イ ド)
○ 学 習 活 動 に お け る 目 標 や 課 題 を 明 確 に す る こ と が で き る よ うに な る
○ 自 己 の 学 習 状 況 を 正 確 に 把 握 で き る よ うに な る
コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン 、 言 葉 が け 、 学 び 合 い 結 果 を 受 け 入 れ る
健 康 管 理 ・健 康 観 察 、 運 動 に 対 す る 準 備 、 用 具 の 使 い 方 、 学 習 環 境 の 整 備
学 習 内 容 理 解 、 資 料 の 活 用 、 見 通 し を も つ 、 場 ・時 間 の 設 定
学 習 内 容 の 理 解 と 工 夫 、 場 と 時 間 の 工 夫 、 技 術 の 理 解 と 習 得 、 ル ー ル の 理 解 と活 用 自 己 の 役 割 を 果 た す 、 協 力 ・学 び 合 い ・助 言 ・励 ま し
《走 り 高 跳 び 》 ① 助 走(位 置 、 距 離 、 角 度 、 ス ピ ー ド、
③ バ ト ン パ ス(受 け 渡 し 、 ス ム ー ズ な パ ス) リ ズ ム)
② 踏 切(位 置 、 振 り 上 げ 足 、 腕 の 引 き 上 げ)
③ 空 間 動 作(振 り 上 げ 足 、 上 体 、 抜 き 足) (2)評 価 計 画 の 工 夫 と 予 想 さ れ る 効 果
④ フ ィ ニ ッ シ ュ(動 作)
④ 着地(安 全な着地)
① 単 元 計 画 に 基 づ い た 評 価 規 準 の 作 成
②
評 価 の 重 点 化 を 図 っ た 評 価 計 画 の 作 成
③ 評 価 計 画 に 基 づ い た 学 習 の 実 現 状 況 表 の 作 成
④ 生 徒 の よ さ を 伸 ば す 指 導 と評 価 計 画 「A評 価 の 評 価 規
準 と指 導 ・支 援 、C評 価 の 指 導 ・支 援 計 画 」 の 作 成
⇒
がとに題欲実課意確るのるをな習す上に学対向う︑にのよて習力るし学能き通︑・でをり質が画な資と計にのこ価確己る評明自図○
(3)評 価 方 法 の 工 夫 と予 想 さ れ る 効 果
① 教 師;評 価 の 工 夫
・学 習 過 程 ご と の 評 価 規 準 と重 点 化 に 基 づ い た 評 価 の 実 施
・生 徒 の 学 習 の 実 現 状 況 表 に 基 づ い た 達 成 状 況 の 確 認
・評 価 を 毎 時 間 ご と に 実 施 し次 時 の 指 導 に 生 か す
・生 徒 の よ さ(伸 ば し た い 力)を 評 価 簿 に 記 入 し、 よ さ を見 取 る
・個 人 の 進 歩 状 況 を 評 価 し個 人 内 評 価 の 充 実 を 図 る
② 生 徒:学 習 ノ ー トの 工 夫
・評 価 計 画 と関 連 した 学 習 活 動 の 内 容 と 自 己 評 価 表 の 作 成
・学 習 の ね ら い に 応 じ た 自 己 評 価 を 実 施 し 自 己 教 育 力 を 育 成 す る
・単 元 を 通 した 「態 度 」 「技 能 」 「学 び 方 」 に つ い て 振 り返 り、 自 己 の 学 習 の 進 歩 状 況 を 確 認 し、 次 時 の 学 習 に 生 か す
⇒
○ 個 に 応 じ た 指 導 の 充 実 に よ り 、 学 習 意 欲 の 向 上 を 図 る こ と が で き る よ うに な る
○ 自 己 理 解(自 己 の よ さ の 発 見)が 深 ま る よ う に な る
○ 「態 度 」 ・「技 能 」 ・
「学 び 方 」 を 確 実 に 身 に 付 け る こ と が で き る よ う に な る
5一
43年 間 を 見 通 し た 指 導 計 画 例 (1)学 習 活 動 の 進 め 方 例
フイイ
ツポイ
か な ス 康 な ラ
︑ー﹂
副応導副副に指酬縛.⁝
副程年る酬
ノノ眉のたす眉⁝髄鱒⁝
副の確て副
ノノ窟習明︑置ノしノ⁝欝⁝
ノヘノ躍及しこ醒ノヱノ眉験たれ眉蓄せゑ
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ノノ置運けし置
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た 学 習 方 法 の 工 夫 と 技 能 の 向 上
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主 と し て
広 が り
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能理
ー有・心ー己識
る感自知
す任︑︑
力責感断
努る就判
︑す成・心対︑考
なに感思
直習成
し た 行 動 力 の 育 成
︑得慮素学達法習配ーーー方のに
学 習 習 慣 の 育 成
○ 学 習 態 度
成習ル全
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のールと
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○○○○
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刈1
月 単 元 名 単 元 目 標 主 な 学 習 内 容 身 に付 け させ た い カ
体 つ く り運 動 ・自 己 の 体や 仲 間 の 体 の 状 態 や 変 化 に気 づ ・体力 テ ス トを 行 い 、 自己の体 力について分析 《態 度 》 ・誰 とで も仲 良 く、 互 い の 体 の調 子や 運 動 技 能 の 程 度 を 知 り、 そ れ 4 n き 、 体 を 動 か す 楽 し さや 心 地 よ さ を味 わ し、 自 分 の特 徴 に合 わせ た課 題 に 向 け て 体 力 の に応 じた 運 動 を行 う。
体育に関す る知識 う 。 商 め方 を 考 え 実施 す る。 《学 び 方》 ・自己 の 体 力 向 上 に 向 け て 、体 力 を高 め るた め の トレー ニ ン グ方 法
④ ・運 動 の特 性 に応 じた 学 び 方 や 安 全 の確 保 の ・体 ほ ぐ しの運 動 の 意義 や 行 い 方 を理 解 し、いろ を 選 択 した り組 み 合 わせ を 工夫 した り して 運 動 を 行 う。
仕 方 に つ い て理 解 す る 。 い う な 体 ほ ぐ しの運 動 を行 う。
5 陸 上競技 ・フ ォ ー ム や バ ト ン パ ス、 ペ ー ス 配 分 な ど を ・体 力テ ス トの結 果 を基 に 自 己の 目標 記 録 を設 定 《態 度 》 ・計 時 や 記 録 な どを役 割 分担 し、仲 間 と協 力 して練 習 を す る。
O 工夫 し、 記 録 に 挑 戦 した り、 競 争 した りす し、 目標 達 成 に 向 け て 、 自 己の 誤 題 を 見つ け 、 ・き ま りや ル ー ル を 守 り、競走や競技 を楽 しむために、公正 なマナ
短 距 離 走 ・ リ レー る 。 解 決 で き る よ うに取 り組 む 。 一 で 運 動 を す る。
長 距 離 走 ・ハ ー ドル [リ レー]チ ー ム で 目標 タ イ ム を設 定 し、協 力 し 《技 能 》 ・ス ピ ー ドに 乗 っ た バ トン パ ス を 行 う。
走 り高跳 び て練 習す る。 ・自 己 に 合 っ た ペ ー ス で 走 る。
e 走 り幅跳 び [長距 離 走]ペ ー ス配 分 を考 えな が ら走 る。 ・跳 び やす い 方 法 で 記録 に挑 戦 す る。
[走 り高 跳 び][走 り幅 跳 び] 《学 び方 》 ・自己 の 能 力 に 適 した 課題 の解 決 に向 けて 、 練 習 の 仕 方 を]1夫 す 新 しい跳 び方 をお ぼ え た り、記 録 の 向 る 。
上 に 向 け て練 習 に取 り組 む 。
7 水泳 ⑭ ・自 己 の能 力 に適 した 泳 ぎ方 や 課 題 を選 び 、 ・各 種 泳 法(ク ロ ー ル 、 平 泳 ぎ 、 背 泳 ぎ)の 中 か ら 《態 度 》 ・積 極 的 に 水 に慣 れ 親 し も うとす る。
ク ロ ー ル 長 く 泳 い だ り速 く泳 い だ りす る。 自 己に 合 っ た泳 法 を見 つ け るn 《技 能 》 ・基 本 的 な 泳 法 を 身 に 付 け 、続 け て長 く泳 い だ り速 く泳 い だ りす 平泳 ぎ ・水 の 事 故 防 止 の 心 得 を 遵 守 し、協力 して活 ・続 けて 長 く泳 いだ り、速 く泳いだ りす るための る 。
背 泳ぎ 動 す る 。 課 題 を 見つ け 、練 習 に取 り組 む。 《学 び 方》 ・自 己 の能 力 に適 した 泳 法や 目標 タ イ ム を設 定 す る。
9 球技 ・パ ス 、 サ ー ブ 等 の 仕 方 を 工 夫 し、 ゲ ー ム を ・自 己の 技 能 に適 した 課 題 を明 らか に す る。 《態 度 》 ・教 え 合 いや 励 ま し合 い な ど、仲 間 と声 を 掛 け 合 い 、 協 力 しな が ら
⑫ す る 。 練 習 や ゲ ー ム を 楽 しむ。
バ レー ボ ー ル ・簡 単 な ル ー ル や コ ー トを 工 夫 し、 ゲ ー ム を ・オ ー バ ー ハ ン ドパ ス、 ア ン ダ ー ハ ン ドパ ス 《技 能 》 ・今 もっ て い る技 能 を発 揮 して ゲ ー ム を行 う。
す る 。 ・サ ー ブ 《学 び方 》 ・チ ー ム の課 題 や 自己 の能 力 に 適 した 課 題 を解 決す る た めの 練 習 方
・簡 易 ル ー ル で の ゲ ー ム 法 を 工 夫す る。
ユ0 ・技 能 の 習 熟 の程 度 に応 じた ル ー ル や ゲ ー ム の仕 方 を 一1二夫 す る。
器械運動 ⑫ ・今 で き る技 を よ りよ く した り、 で きそ うな [マ ッ ト運 動][平 均 台 運 動][鉄 棒 運 動] 《態 度 》 ・互 い に励 ま し合 っ た り、 補助 を し合 い な が ら計 画 的 に練 習 を行
マ ッ ト運 動 技 の 習 得 に挑 戦 す る。 ・自己 の 能 力 に応 じて 技 を 選 択 し、T確 にで き う 。
跳び箱運動 ・各 種 の 技 の 習 熟 を 知 る. る よ うに す る 。 《技 能 》 ・技 の 仕組 み や 構 造 に つ い て理 解 し、 自己 の技 能 レベ ル に合 っ た技
11 ,,均 台 運 動 ・技 が よ りよ くで き る た め に 牒題 を も って 、 [跳 び 箱 運 動] を身 に付 け る。
鉄棒運動 練 習 方 法 や 練 習 の 場 を 」二夫す る。 ・自己 の 能 力 に 応 じて 技 を 選 択 し、 個 々の 跳 び 《学 び 方 》 ・技 の で き ば え を確 か め 合い な が ら、 技 の 習得 や 課 題 解 決 に 向 けて
か ら1種 目選 択 方 が で き る よ うに す る。 練 習 を工 夫 す る。
is 武道 [武道] [柔 道] 《態 度 》 ・相 手 を尊 重 す る態 度 で 練 習 や 試 合 を 行 う。
ダ ン ス ・相 手 の 動 きや 技 に 対 して 、攻 防の仕方を工 ・基 木 作 法 、礼法、基本動作(崩 しと体 さば 《技 能 》 ・基 本 動 作 を 正確 に身 に付 け る。
か ら1領 域 選 択 夫 して 競 い 合 う。 き 、 受 け 身)投 げ 技 、 固 め 技 を練 習 す る。 《学 び 方 》 ・基 本 動 作 を身 に付 け る こ とが で きる よ う、 か か り練 蕾 や 約 束 練 習
・礼 儀 作 法 を尊 重 して練 習 や 試 合 を 行 う。 ・対 人 的 技 能 を 身 に 付 け 、練習や 簡易ルールで を 工 夫 す る。
試合 を す る。
i ⑫
[ダ ン ス] [ダ ン ス] 《態 度 》 ・感 情 を こ め て動 く 、 リズム に 乗 っ て 動 くな どの ダ ン スの 楽 しさを
・簡 単 な 動 き をつ ない で リズ ミカル に踊 る。 ・各種 の フォ ー クダ ンス の 特 徴 を と らえ な が ら 味 わ お うとす る。
2 踊 る 。 《技 能 》 ・踊 りや 曲 の特 徴 を知 り、 伸 び 伸 び と リズ ミカル に踊 るV
・現代 的 な リ ズム の 曲 に合 わせ て 、グループで 《学 び 方 》 ・作 品 作 りに 向 け て 、踊 って 確 か め た り、 グル ー プ ご と に見 せ 合 っ 3
相 談 し協 力 しな が ら、踊 りを創 作 す る。 た り して 、課 題 解 決 の た め の練 習 を 工 夫す る。
球技 ・チ ー ム の 人 数、 コ ー トの 広 さ な ど を 工 夫 ・自己 の 技 能 に 適 した 課題 や 新 た な 技 能 の 習 得 を 《態 度 》 ・教 え合 いや 励 ま し合 いな ど、 仲 間 と声 を掛 け合 い 、 協力 しな が ら
⑩ し、 チ ー ム で作 戦 を考 え て ゲ ー ム を す る。 図 る 。 練 習 や ゲ ー ム を楽 しむ 。
サ ッ カ ー ・ キ ッ ク、 ド リ ブ ル 、 シ ュ ー ト 《技 能 》 ・今 も っ て い る技 能 を 発揮 して ゲ ー ム を行 う。
・簡 易 ル ー ル で の ゲ ー ム 《学 び 方 》 ・チ ー ムの 課 題 や 自 己の 能 力 に適 した課 題 を解 決 す る た めの 練 習 方 法 を 工夫 す る。
・技 能 の 習 熟 の程 度 に応 じた ル ー ル や ゲー ムの 仕 方 を工 夫 す る.
② 第2学 年の指導計画例 種 目選 択 を 通 して 、 選 択 能 力 の 育 成 及 び 学 び 方 を 身 に 付 け させ る
月 単 元 名 単 元 目 標 主 な 学 習 内 容 身 に 付 け させ た い力
4 体っ くり運動
④ 体育に関す る知識 ②
'体 育 学 習 のル ー ル を 確認 し、 見 通 し を もっ 。
・旦 己 の体 力 を 調 べ
、 体 を ほ ぐ した り、持 久 力 を 尚 め た りす る。
:獄 輩識 鱗 鰍 。
・新 体 カテ ス トを行 っ。
・各種 の 体 ほ ぐ し運 動 を行 うと と もに、 持 久 走 な ど を通 して
《態 度 》 ・ペ アや グル ー プ で 協 力 し合 って 、 体力 を 高 め る運 動 や 体 ほ ぐ しな どの 運 動 を楽 し も うとす る。
((学び方 》 ・デ ー タ を 基 に 自 己の 体 力に 応 じた 課題 を考 え 荏 り、 ま と め た りす る。
・逓 動 に 適 した 体 ほ ぐ し、 体 力 を 高 め る運 動 の 行 い 方 を 工夫 す る。
体力 を高 め る。
5 陸 上競 技リ ⑩
レー
●齪 ρ黙
あ需欝 購 書蕪:ぐ響易灘 羅僕 概 穿齢 懇 難 騨 目腿 択し・紀録の向上を目 《態 度 》 ・体 の綱 子 や 施 般 ・用 具 の 使 用 の 仕 方 を工 夫 し、積 極 的 に 練 習 や 競 技 を 行 ハ ー ドル 走 り、 競 走 の仕 方 を 工 夫 した り して 競 い 合 う., [リ レー]オ ー ダー の 決 定 や テ ー ク オー バ ー ゾー ンの 活 用 ・計 時 や 記 録 な ど を役 割 分 担 しう。 、 仲間 と協 力 して 練 習 す る,,
長 躍離 港 [ハ ー ドル 走]バ ー一 ド リ ン グ 、 イ ン タ ー バ ル の 走 り 方 ((技 能 》 ・自 己 の能 力 に適 した 技 能 の ポ イ ン トをつ か み 、技 能 の 向 上 に 向 け て 競 走 し 走 ゆ高眺 ぴ
走 り幅跳 び
か ら1種 固選択 騰 蠣 羅 羅 呈終 歪美ス走 た り、 紀 録 に挑 戦 した りす る。
((学び 方))・ 課 題 解 決 の た め の 効 果 的 な 練 習 の仕 方 をuん だ り 見っ け た りす る。
・記 録 会 の 反 省 を受 け て 、学 習成 果 を振 り返 り、 新 た な 課題 を 殴定 す る。
6
水泳 ⑭ '器維 召談 離 轡享奢轡 懲 欝
る野 ●垂足誌を選欝 技醗 離 を麗 雛 努を礫 謂 誓 《態 度N・ 仲 間 と協 力 し、励 ま し合 い な が ら進 ん で 泳 力 を高 め る。
《技 能 》 ・泳 法 の ポ イ ン トを つ か み 、 技 能 を 高 め、 記 録 を伸 ば す 。
ク ロ … ル ・水 の 寧 故 防 止 の 心 得 を遵 守 し、 協 力 して 活 動 す K学 び 方 》 ・選 択 した 泳 法 や 目標 タ イ ム を達 成 す るた め の 自己 課 題 を 般 定 し、課 題 達 成
平泳 ぎ る 。 に向けた練習の方 法を工夫す る。
7 背泳 ぎ
球技1 ・自己 の 関 心 、 能 力 等 に基 づ い て運 動 や課 題 を選 ・自己 の 能 力、課 題 、 関 心 を 基 に い ず れ か の 種 目を選 択 し、 《態 度))・ チ ー ム に よ る 自 己 の役 割 を 自覚 し責 任 を 果 た す と と もに 、 仲 問 と協 力 して
⑩ 択 し、 運 動 の 行 い 方 を工 夫 して ゲー ム を す る。 ゲ ー ム を 通 して 技 能 の 向 上 と練 習 の 仕 方 を身 に 付 け る. 進 ん で 練 習 や ゲ ー ム をす る。
バ レー ボ ー ル [バ レー ボ ール] 《技 能》 ・チ ー ム や 自 己の 能 力 に適 した課 題 の 練 習 や ゲー ム を 通 して 、 個 人的 技 能 や
9 ソ フ トボ ー ル ・パ ス 、 サ ー ブ 、 ス バ イ ク 、3段 攻 撃 集 団 的 技 能 を高 め る。
テ ニ ス ・ル ール を工 夫 した ゲ ー ム と運 営 《学 び 方》 ・ゲ ー ム か ら 自 己や チ ー ムの 躁 題 をつ か み 、 そ の 解 決 を 図 る た めの 練 習 を 工
か ら1種 目選 択 [ソ フ トボ ー ル] 夫 す る。
・捕 球 と送 球 の連 携 、 バ ッテ ィ ン グ ・技 能 に応 じて ル ー ル を 工 夫 し、 ゲ ー ム の計 画 、 運営 をす る。
・ル ー ル を工 夫 した ゲ ー ム と運 営 ・自 己評 価 や相 互 評 価 か ら、 自己 及 び チー ム の 新 た な課 題 を決 め るV [テ ニ ス]
10 ・グ ラ ン ドス ト ロ ー ク 、 ボ レ ー 、 サ ー ビ ス
i ・ル ー ル を工 夫 した ゲ ー ム と運営
◎◎ 器械運動 ・自 己の 関 心、 能 力 等 に 基 づ い て 運 動 や 課 題 を選 ・自 己 の能 力、課 題 、 関 心 を 基 に い ずれ か の 種 目 を選 択 して 《態 度 》 ・仲間 と補 助 を し合 った り、 励 ま し合 っ た り して 練 習fiる 。
i ⑩ 択 し、 技 の 習 熟 、 習 得 に 挑 戦 した り、 技 の 組 み 活 動 す る。 ・器 械 、 器 具 を点 検 し、安 全 を確 か め、 順 番 を守 っ て練 習 す る。
11 マ ッ ト運 動 合 わ せ を 工 夫 した りす る 。 [マ ッ ト運 動 〕[平 均 台 運動] 《技 能 》 ・得 意 な 技 を 条 件 を 変 え て 行 う。
平 均台運 動
眺 び箱運 動 ・ ・自 己の 能 力技 、課 題 に応 じて技 を選 択 し、 技 の 習 得 と連 続
の練 習 及 び 演 技 会 を行 う. ㈹ 方》 二蝿 雛 魏 蕊 鴇 施 榊 技の組み帥 せを工夫した練習を行う.
か ら1種 目選 択 〔跳 び 箱 運 動 」 ・演 技 会 や 自 己評 価、相 互 評 価 か ら、 自 己の で き ば えを 把 握 し、 新 た な課 題
・示 され た 眺 ぴ 方 か ら自 己の 能 力 、礫 題 に 応 じて技 を選 択 を見 つ け る。
し、 技 の 習 得 と練 習 及び 演 技 会 を行 う。
12
武 道(柔 道 ・剣 道) 「武 道] ・自 己の 能 力、 課 題 、 関心 を基 に柔 道 、 ダ ン スの い ず れ か を 《態 度))・ 礼 儀 作 法 や 相 手 を 尊 重 し、 禁 じ技 を用 い る こ と な く 、安 全 に 留 意 して練 習 ダ ン ス
か ら1領 域 遷 択
・相 手 の 動 きや 技 に対 して 、 攻 防 の 仕 方 を工 夫 し て 競 い 合 う。
選 択 して 活 動 す る。
[柔 道]
や 試 合 に 臨 む。,
K技 能 》 ・各 種 の 練 習 法 を 通 して 、 自己 に 適 した 技 を身 に付 け 、試 合 で 発 揮す る。
1 ⑩ ・伝 統 的 な 行 動 作 法 を身 に付 け 、 相 手 を 尊 重 して 活 動 を 行 う。
・基 本 の 作 法 、 動 作 、 固め 技 、投 げ枝 、 約 束 練 習 、か か り 稽 古 ・ル ー ル を工 夫 した 試 合 と運 営
《学醐 禦 響 身 に付 け るため・崩 し設 げ るなど・かか り稽古や約束練 習をエ
・賦 合 で は、 個 人 、 団 体 な ど にお い て作 戦 な どそ れ ぞ れ の 楽 しみ方 を 工夫 す る。
[ダ ンス] [ダ ン ス] (t態 度A・ 心 を開 き 、み ん な とか か わ り合 って 、進 ん で練 習 や 発 表 を行 う。
・感 じを 込 め て踊 っ た り、 み ん な で 楽 し く踊 っ た ・創 作 ダ ン ス、 現 代 的 な リズ ムの ダ ン スか ら グル ー プ で課 題 《技 能 》 ・み ん な で動 き を 合 わ せ る 、 調 子 を 合わ せ るな ど 、仲 問 とか か わ っ て 踊 る。
2 り す る 。 を決 め 、動 き を構 成 し、練 習 や 発 表 会 を行 う。 R学 び 方》 ・自 己や グ ルー プ の 持 ち 味 を 生 か した表 現 や 踊 りを行 うた めに 計 画 的 に練 習
を工 夫す る。
球 技ll ・自己 の 関 心、能 力等 に基 づ い て 運 動 や 課 題 を 選 ・自己 の 能 力、 課 題 、 関心 を基 にい ず れ か の 種 目を 選 択 し 《態 度 》 ・チ ー ム に よ る 自 己 の役 割 を 自覚 し責任 を果 た す と と もに 、 仲 問 と協 力 して
⑭ 択 し、 運 動 の 行 い 方 を7.夫 して ゲ ー ム をす る。 て 、 ゲ ー ム を通 して技 能 の 習 得 を図 る と と も に、 練 習 の 進 ん で練 習 や ゲ ー ム を す る。
バ ス ケ ッ トボ ー ル 仕 方 を身 に 付 け る。 ((技 能 》 ・チ ー ムや 自 己 の 能 力 に 適 した 課 題 の練 習 や ゲー ム を通 して、 個 人 的 技 能 や
3 サ ッ カー
テ ニ ス [バ ス ケ ッ トボ ー ル]
・バ ス 、 シ ュ ー ト 、 ピ ボ ッ ト 集 団 的 技 能 を 高 め る。
《学 び 方 》 ・ゲー ム か ら 自 己 や チ ー ム の 課題 を つか み 、そ の解 決 を図 るた め の練 習 を 工
か ら1種 目選 択 ・30n8を 中 心 と し た攻 防 夫 す る。
・ル ー ル を工 夫 した ゲ ー ム と運 営 ・技 能 に 応 じて ル ー ル を工 夫 し、 ゲー ム の 計 画.運 営 を す る.
[サ ッ カ ー] ・自己 評 価 や 相 互 評 価 か ら、 自 己 及 びチ ー ム の 新 た な 課 題 を決 め る。
・パ ス 、 シ ュ ー ト
・3対3 ,5対5な どで の 攻 防
・ル ー ル を 工 夫 した ゲ ー ム と運 営 [テ ニ ス 】
・グ ラ ン ド ス ト ロ ー ク 、 ボ レ ー ・サ ー ビ ス
・ル ー ル を 工 夫 した ゲ ー ム と運 営