事前申請 :
セグメント タイプ
設定ガイド
最終更新日: 2014 年 9 月 12 日
以下の Concur ソリューションに適用されます。
Expense
Professional/Premium edition
Integrated with Professional/Premium Travel Stand-alone
Standard edition
Integrated with Standard Travel Stand-alone
Concurforce
Travel
Professional/Premium edition
Integrated with Professional/Premium Expense Integrated with Professional/Premium Request Stand-alone
Standard edition
Integrated with Standard Expense Stand-alone
Invoice Management
Professional/Premium edition
Integrated with Professional/Premium Expense Stand-alone
Standard edition
Integrated with Standard Expense Stand-alone
Authorization Request (formerly Travel Request)
Professional/Premium edition
Integrated with Professional/Premium Expense Integrated with Professional/Premium Travel Stand-alone
Standard edition
Integrated with Standard Expense Stand-alone
目次
Section 1: アクセス権 ... 5
Section 2: 申請 / 購買申請 / 事前申請 ... 5
Section 3: 事前申請の機能の概要 ... 5
Section 4: 事前申請の構成 ... 5
Section 5: セグメント タイプの概要 ... 6
申請ポリシーおよび既定のセグメント タイプ ... 7
Section 6: ユーザーへの表示 ... 8
Section 7: 作業手順 ... 9
セグメント タイプにアクセスする ... 9
新規セグメント タイプの作成 ... 10
セグメント タイプの修正 ... 12
セグメント タイプの削除 ... 13
改訂履歴
日付 注意事項 / コメント / 変更内容
2016 年 10 月 20 日 「アクセス権」およびガイド コンテンツを新様式に更新しました。内容の変更はありま
せん。
2015 年 6 月 12 日 新 UI のスクリーン ショットを更新しました。内容の変更はありません。
2014 年 9 月 19 日 2 種類のユーザー インターフェースについての情報を追加しました。内容の変更はあり
ません。
2014 年 9 月 12 日 ユーザーへの表示
2014 年 2 月 14 日 • セグメントを必要としない申請についての情報を追加しました。
• 「代理店の提案」はフランスのみで利用可能であるという記述を削除しました。現在 は世界中で利用可能です。
2014 年 1 月 20 日 表紙と著作権を更新しました。内容の変更はありません。
2013 年 3 月 4 日 「代理店の提案」機能はフランスでのみ利用可能という注記を追加しました。
2013 年 2 月 26 日 名称を Travel Request から Request に変更 - その他の内容に変更はありません。
2012 年 12 月 28 日 商標を変更し、著作権を更新しました。内容の変更はありません。
2012 年 3 月 6 日 商標を変更し、著作権を更新しました。内容の変更はありません。
2011 年 7 月 22 日 ユーザー インターフェースの変更 - 「申請」から「出張申請」 へ変更しました。メニュ
ー オプションとスクリーン ショットを更新しました。
2011 年 6 月 3 日 「申請」から「出張申請」に変更しました。他の変更はありません。
2011 年 5 月 31 日 新しいセグメント アイコンを適用しました。
2011 年 3 月 18 日 「食事」「イベント」 および 「その他」のセグメント タイプについての情報を追加しま
した。
2011 年 1 月 21 日 以下を変更しました。
• 現在の機能セットに一致するための更新を行いました。
• 著作権を更新し、商標を変更しました。
2010 年 10 月 15 日 初版発行
セグメント タイプ
Section 1: アクセス権
この機能へのアクセス権があるかどうかは場合によります。たとえば、特定のグループに対して のみアクセス権がある、または読取専用で作成や編集はできないなど、限定的なアクセス権を持 っている場合があります。
管理者はこの機能を使用する必要がありますので、適切なアクセス権がない場合は、社内の Concur 管理者に連絡してください。
さらに、このガイドに記載されている作業は Concur にのみ許可されているものもあります。必 要に応じて Concur クライアント サポートにご依頼ください。
Section 2: 申請 / 購買申請 / 事前申請
事前申請サービス(旧称 購買申請)は、Request または Concur Request とも呼ばれます。
Section 3: 事前申請の機能の概要
ユーザーへの表示、承認者への表示、ワークフロー設定、基本的な設定など、申請の全般情報に ついては、設定ガイド「事前申請 : Overview」をご参照ください。
Section 4: 事前申請の構成
事前申請に関する実装をすべて行った場合でも、全機能は利用可能な状態になりません。
実装 事前申請の利用
スタンドアロン オプションで利用可能
経費精算との統合 (出張予約なし) オプションで利用可能
実装 事前申請の利用
出張予約との統合 (経費精算なし) 必要
経費精算および出張予約との統合 必要
NOTE: セグメントはすべての申請に必須ではありません。たとえば、仮払申請の事前承認のみ
を目的として作成された申請はセグメントを必要としません。
Section 5: セグメント タイプの概要
セグメント タイプは、空路および車など、申請の際に出張者が使用可能な出張関連の「カテゴ リ」です。
以下のような既定のセグメント タイプがあります。
• 航空券
• 鉄道乗車券
• レンタカー
• リムジンの予約
• 駐車場代
• 食事
• ホテル予約
• タクシー代
• その他
• イベント
NOTE: これ以外のセグメント(航空マイレージ加入、保険、鉄道マイレージ加入、査証など)
は、[代理店の提案] 機能で使用できます。詳しくは、設定ガイド「事前申請 : 代理店の 提案」を参照してください。
各セグメントにはアイコンおよび既定の表示順があります。アイコンは事前申請ページの [セグ メント] タブ上に表示されています。表示順は、本ガイドの「ユーザーへの表示」にてご確認い ただけます。
事前申請の管理者セクションにおいて、管理者は以下を実行できます。
• その他のセグメント タイプの追加 : 管理者は新規セグメントを既定のタイプからコピー して「作成」し編集できます。
• セグメント タイプの修正 : 管理者は既定のセグメントの表示順を変更、または管理者自 身が作成したセグメントに追加の変更を行うことができます。
• セグメント タイプの削除 : 既定のセグメントはシステム レコードです。管理者は既定 のセグメント タイプを使用しないよう設定できますが、それを削除することはできませ ん。管理者自身が作成したセグメントは削除可能です。
NOTE: 管理者がどのセグメントも使用しない(事前申請のポリシー内のどのセグメント
も選択しない)よう設定する場合、[セグメント] タブはユーザーに表示されま せん。仮払申請の事前承認など、申請タイプによってはセグメントの使用がなく ともよい場合があります。
申請ポリシーおよび既定のセグメント タイプ
セグメント タイプは申請ポリシーごとに定義されています。既定の申請ポリシーでは、4 つの 既定のセグメント タイプ(空路、鉄道、車、およびホテル)のみが使用されています。管理者 は必要に応じてセグメントを追加または削除することが可能です。
Section 6: ユーザーへの表示
申請を作成するには次のような方法があります。
• 事前申請が出張予約と統合している場合、会社は次の 2 つのプロセス フローのうちの いずれかを選択できます。
事前申請から始める : ユーザーは申請を手動で作成し、申請が承認されるとそのま ま出張予約モジュールから出張予約を行えます。
出張予約から始める : ユーザーは出張予約モジュールで出張を作成し、そのまま出 張予約にて申請を作成します。
• 事前申請が出張予約と統合していない場合、申請を手動で作成します。
いずれの場合も、セグメント アイコンは同じように機能します。使用可能なセグメント アイコ ンは [セグメント] タブの上部に表示されます。セグメントを作成するには、セグメント アイコ ンを選択します。作成のためのフォームが表示されます。フィールドを完成させて [保存] をク リックし、次に設定したいアイコンを選択します。作業が完了したら、[申請を提出] をクリッ クします。
次の点に注意してください。
• 使用可能なすべてのセグメントは、[セグメント タイプ] を使用して管理者により定義 可能です。本ガイドにて詳しく説明します。
• 使用可能なすべてのセグメントごとのフォームは、[フォームとフィールド] を使用して 管理者が定義することができます。詳細は、設定ガイド「事前申請 : Forms and Fields」をご参照ください。
• 特定のポリシーに対して表示されるセグメントおよびフォームは [申請ポリシー] を使 用して管理者が定義することができます。つきましては、設定ガイド「事前申請 : Policies and Groups」をご参照ください。
Section 7: 作業手順
次の手順でセグメント タイプを追加、修正および削除します。
セグメント タイプにアクセスする
[セグメント タイプ] ページにアクセスするには :[管理] > [事前申請] > [セグメント タイプ] をクリックします。[セグメント タイプ] ページ が表示されます。
新規セグメント タイプの作成
新規セグメント タイプを作成するには、既存のセグメント タイプをコピーして、必要な編集を 行います。
新規セグメント タイプを作成するには :1. [セグメント タイプ] ページに表示されたセグメントのうちどれかをクリックします。
2. [コピー] をクリックします。[新規セグメント タイプ] ページに、「セグメント タイプ
(コピー元のセグメント名)のコピー」と表示されます。
3. [名前] フィールドに、必要な変更を加えます。このフィールドは 35 文字以内に制限さ
れています。
NOTE: ここで入力するテキストは、
アイコンにマウスのポインタを
合わせると表示されるテキストおよびセグメントの「セクション」名になります。
4. アイコンをクリックします。
NOTE: ポリシー内で既に使用されているアイコンをクリックし
た場合
(同じアイコンを 2 度使用した場合)、ユーザーにはそ のうち 1 つだけ表示されます。 同じアイコンを 2 度表
示する代わりに、両方のセグメントを含む矢印およびドロップダウン メニュー が 1 つのアイコンに対し表示されます。
5. 表示順を入力します。
6. [完了] をクリックします。
セグメント タイプの修正
修正可能な項目は次のとおりです。
• 既定のセグメント タイプに対して : 表示順
• 管理者作成のセグメント タイプに対して : 名前、アイコン、または表示順
セグメント タイプを修正するには :1. [セグメント タイプ] タブで次のいずれかの操作を行います。
目的のセグメントをクリックして [修正] をクリックします。 - または -
目的のセグメントをダブルクリックします(行上であれば、名前以外の場所でも構 いません)。
[セグメント タイプの修正] ウィンドウが表示されます。
2. 必要に応じて変更します。この操作については本ガイドの「新規セグメント タイプの作 成」のセクションをご参照ください。
3. [完了] をクリックします。
セグメント タイプの削除
セグメントが出張者に一度も使用されなかった場合に限り、管理者作成のセグメント タイプを 削除することができます。管理者は既定のセグメント タイプを使用しないよう設定できますが、
それを削除することはできません。
セグメント タイプを削除するには :1. [セグメント タイプ] ページで、目的のセグメント タイプを選択します。
2. [削除] をクリックします。
NOTE: セグメントが削除できない場合は、[削除] ボタンは無効となります。