• 検索結果がありません。

〇 二 一 年 度 第 一 回

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "〇 二 一 年 度 第 一 回"

Copied!
3
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

問 題 1 問

題 2 問

題 3

1

適 性 検 査

Ⅰ 解 答 用 紙 ( 共 同 作 成 型

〇 二 一 年 度 第 一 回

受験番号

440 400 300 200 100 20

(2)

適性検査Ⅰ(共同作成型) 解答例

〔問題1〕生物が遺伝子に利用される乗り物に過ぎないように、人間は言語に利用される乗り物に過ぎ ないということ。

〔問題2〕芭蕉が旅の中で見た石碑に特に感心したように、先人たちの言葉が後世へと伝え続けられる ことの大切さを伝えたかったから。

〔問題3〕 言語がなければ自分の考えを他者に伝えたり先人たちの教えを受け継いだりすることはで きず、その影響は人のアイデンティティの根幹にまで及ぶ。言語を失えば、人々の生活や文 化、伝統が消滅してしまうと言っても過言ではなく、その伝統を未来へと引き継いでいくこ とができるかどうかは現代を生きる私たち日本人にかかっている。言語とは、目先の利益や、

短絡的な簡便性で捉えてよいものではなく、母語を大人になってから別のものに取り替える のは言語道断である。

私は、俳句・短歌の学習を通して、五七五、五七五七七という定型があり、その形式は川

りゅうをはじめ、現代の標語などにも多く用いられていることを知った。また、詩の中に見 られる七五調は、心地よいリズム感を生んでいる。これらは日本語独特の言語文化として私 たちの生活にしみこんでおり、このような伝統は守られていくべきだ。また、国内外で高い 評価を得ているという源氏物語などの古典も、未来にわたって受け継いでいくべき私たち日 本人の財産であると思う。

【配点】

〔問題1〕20点 〔問題2〕20点 〔問題3〕60点

(3)

問 題 1 問

題 2 問

題 3

1

適 性 検 査

Ⅰ 採 点 基 準

( 共 同 作 成 型

〇 二 一 年 度 第 一 回

受験番号

440 400 300 200 100 20

20

〔 文 章 A

〕 と

〔 文 章 B

〕 の 内 容 を 要 約 し

、 そ れ を ふ ま え て

、 あ な た が 日 本 語 に つ い て 考 え た こ と を 四 百 字 以 上 四 百 四 十 字 以 内 で 書 き な さ い

。 二 段 落 構 成 が 条 件

(

解 答 例)

言 語 が な け れ ば 自 分 の 考 え を 他 者 に 伝 え た り 先 人 た ち の 教 え を 受 け 継 い だ り す る こ と は で き ず

、 そ の 影 響 は 人 の ア イ デ ン テ ィ テ ィ の 根 幹 に ま で 及 ぶ

。 言 語 を 失 え ば

、 人 々 の 生 活 や 文 化

、 伝 統 が 消 滅 し て し ま う と 言 っ て も 過 言 で は な く

、 そ の 伝 統 を 未 来 へ と 引 き 継 い で い く こ と が で き る か ど う か は 現 代 を 生 き る 私 た ち 日 本 人 に か か っ て い る

。 言 語 と は

、 目 先 の 利 益 や

、 短 絡 的 な 簡 便 性 で 捉 え て よ い も の で は な く

、 母 語 を 大 人 に な っ て か ら 別 の も の に 取 り 替 え る の は 言 語 道 断 で あ る

。 私 は

、 俳 句 ・ 短 歌 の 学 習 を 通 し て

、 五 七 五

、 五 七 五 七 七 と い う 定 型 が あ り

、 そ の 形 式 は 川 り ゅ う を は じ め

、 現 代 の 標 語 な ど に も 多 く 用 い ら れ て い る こ と を 知 っ た

。 ま た

、 詩 の 中 に 見 ら れ る 七 五 調 は

、 心 地 よ い リ ズ ム 感 を 生 ん で い る

。 こ れ ら は 日 本 語 独 特 の 言 語 文 化 と し て 私 た ち の 生 活 に し み こ ん で お り

、 こ の よ う な 伝 統 は 守 ら れ て い く べ き だ

。 ま た

、 国 内 外 で 高 い 評 価 を 得 て い る と い う 源 氏 物 語 な ど の 古 典 も

、 未 来 に わ た っ て 受 け 継 い で い く べ き 私 た ち 日 本 人 の 財 産 で あ る と 思 う

20

60

物 が 遺 伝 子 に 利 用 さ れ る 乗 り 物 に 過 ぎ な い よ う に

10

、 人 間 は 言 語 に 利 用 さ れ る 乗 り 物 に 過 ぎ な い と い う こ と

10

。 芭

蕉 が 旅 の 中 で 見 た 石 碑 に 特 に 感 心 し た よ う に

10

、 先 人 た ち の 言 葉 が 後 世 へ と 伝 え 続 け ら れ る こ と の 大 切 さ を 伝 え た か っ た か ら

10

参照

関連したドキュメント

日本語で書かれた解説がほとんどないので , 専門用 語の訳出を独自に試みた ( たとえば variety を「多様クラス」と訳したり , subdirect

ヒュームがこのような表現をとるのは当然の ことながら、「人間は理性によって感情を支配

の他当該行為 に関して消防活動上 必要な事項を消防署 長に届け出なければ な らない 。ただし 、第55条の3の 9第一項又は第55 条の3の10第一項

参加者は自分が HLAB で感じたことをアラムナイに ぶつけたり、アラムナイは自分の体験を参加者に語っ たりと、両者にとって自分の

私たちは、私たちの先人たちにより幾世代 にわたって、受け継ぎ、伝え残されてきた伝

区分別用途 提出の有無 ア 第一区分が半分を超える 第一区分が半分を超える 不要です イ 第一区分が半分を超える 第二区分が半分以上 提出できます

子どもたちが自由に遊ぶことのでき るエリア。UNOICHIを通して、大人 だけでなく子どもにも宇野港の魅力

自然言語というのは、生得 な文法 があるということです。 生まれつき に、人 に わっている 力を って乳幼児が獲得できる言語だという え です。 語の それ自 も、 から