自 己 診 断 チ ェ ッ ク リ ス ト (大学・短期大学編) 平成29年度版
① この「自己診断チェックリスト」は、学校法人が自らの経営状態の問題点を発見し、取組課題を早期に認識するために作成するチェックリスト です。ただし、ここで挙げている項目と内容は一つの参考例であり、各学校法人がこれを基礎に適宜、修正追加するなど、更に実態にあった 分析を行うことが望まれます。
② 「自己診断チェックリスト」は以下の2種類で構成されます。
「1.財務比率等に関するチェックリスト」
財務比率等の数値データによる定量的な判断を行うためのもの
(1)収支状況を「Ⅰ事業活動収支状況(法人全体)」と「Ⅱ活動区分資金収支状況」でチェックします。
収支が赤字であれば、過去の運用資産の蓄えが十分かを「Ⅲ運用資産の状況」でチェックし、収支が黒字であれば、外部負債が返済可 能な程度かを「Ⅳ外部負債状況」でチェックします。以上により、学校法人の経営状態を認識することを目的としています。
なお、「Ⅴ事業活動収支状況(学校単位)」、「Ⅵ学生数関係」、「Ⅶ教職員関係」、「Ⅷ経費関係」では、収支を構成する要因を学校単位で 分析することにより、収支を悪化させている原因等の把握と改善すべき点を明らかにすることを目的としています。
(2)各比率ごとに、「絶対評価」、「趨勢評価」、「相対評価」の3つの観点から評価を行います。
【絶対評価】指標ごとの適正値や法人自ら設定した目標値を基に、その達成度を5段階(2、4、6、8、10)で評価します。
絶対評価は原則、各学校法人で目標値を設定することが望ましく、法人の財務戦略や過去のデータに示した系統別の平均 値などを参考に適切な数値を設定します。また、望ましい値があるような比率については、具体的に示しています。
【趨勢評価】4年前と比較して現在の数値が改善したか否かを5段階(2、4、6、8、10)で評価します。
原則として、率により判定している項目は「増減」で、実数で判定しているものは「伸び率(%)」で評価します。
【相対評価】全法人(学校)の中での自法人(学校)の位置を財務比率等の階層区分に応じ10の階層(1~10)に分けて評価をします。
「2.管理運営等に関するチェックリスト」
学校法人の管理運営等についての定性的な判断を行うためのもの
「1.ガバナンスの確立」「2.経営理念と戦略の策定」「3.組織運営の円滑化」「4.リスク管理体制の構築」「5.財務体質の改善」「6.教学内 容の改善」「7.学生への支援」「8.情報公開と地域貢献」の8区分について学校法人が本来実施すべき、ポイント項目を全部で50項目用意 して一覧表にしたものです。この50項目の1つ1つについて自法人ではどの項目が当てはまらないのかを確認することで問題の把握と改革の 糸口を見つけ出すことができます。チェック欄に「○」が付かない項目については、早めにその原因を分析し、改善策を検討することをお勧めし ます。
③絶対評価、趨勢評価で「4」や「2」又は相対評価で「4」以下の評価が多かった場合、あるいは管理運営等に関するチェックリストで問題が明確に
なった場合には、自ら改善の取組みを進めるとともに、更に悪化する前に、日本私立学校振興・共済事業団等に相談する等の対応が望まれます。
Ⅰ 事業活動収支状況(法人全体)
Ⅱ 活動区分資金収支状況
Ⅲ 運用資産の状況
Ⅳ 外部負債状況
はレーダーチャートで使用する項目です。
【※】24~26年度は旧会計基準の決算値を擬似的に組換えて算出した参考値です。
5.積立率 66.6%
学校法人名 ○○学園
1-1 財務比率等に関するチェックリスト(法人全体)
総括表
項目 24年度 25年度 26年度 27年度 28年度 H28- 増減 H24
伸び率 増減 /H24 (%)
絶対 評価 趨勢 評価 相対
評価 1.経常収支差額比率【※】 -5.3%
4 10 4.教育活動資金収支差額比率【※】 -2.7% 6.2% 1.2% -3.2%
3.人件費依存率 101.4% 92.4% 82.6% 91.9%
-2.6% -0.1% -2.7%
2.人件費比率【※】 65.4% 61.7% 56.3% 60.4%
2
-3.8P 2 8 3
-8.1%
89.3%
4 2
-12.1P 2 10 4
61.5%
-2.8P 2
4.3% +7.0P
-5.6P 2 4 5
- - 49.3年
+7.5P 71.0% 66.5% 62.7% 61.1%
- - 49.8年
61.6% 63.9% 64.3% 66.3% 69.1% 1
- - - -
9.外部負債超過額対教育活動
資金収支差額比(年)【※】 - -
10
- - - - - - -
6.運用資産超過額対教育活動
資金収支差額比(年)【※】 60.9年
(参考)減価償却比率
5 8.流動比率 189.6% 178.5% 164.8% 225.6% 226.1% +36.5P 10
-
- - - - -
7.運用資産対教育活動資金
収支差額比(年)【※】 62.0年
2
3
2 5
5
0 1 2 3 4 5 6 7 8 10 9
絶対評価 趨勢評価 相対評価
②人件費比率
※レーダーチャートで示す 内の数字は、相対評価の値である。
③教育活動資金 収支差額比率
④積立率
⑤流動比率
①経常収支差額比率
Ⅴ 事業活動収支状況(学校単位)
Ⅵ 学生数関係
Ⅶ 教職員関係 (参考) 設置学校一覧
Ⅷ 経費関係
部門の収支を分析する上でのポイント
A 経常収支差額比率で部門の収支状況と法人財務への影響度を把握。
B さらに、収入支出を構成する要素(人数と単価)を下記のように分解して、その原因を評価する。
1.大学は収入の7~8割が学納金、1割が補助金であるため、収入のほとんどが学生数で決まる。
学生生徒等納付金=人数(学生生徒等数)×単価(授業料等)
2.支出の5割強は人件費であるため、支出の最重要要素は教職員数である。
H28-H24 増減 伸び率 増減 /H24 (%) 61.8%
4 -0.21P
【単位】百万円
学校法人名 ○○学園
学校名 ○○学園大学
1-2 財務比率等に関するチェックリスト(学校単位)
絶対 評価 趨勢 評価 相対
評価
2 4 3
総括表
項目 24年度 25年度 26年度 27年度 28年度 29年度
趨勢 評価 相対 評価 3.志願倍率 2.11倍 1.83倍 1.41倍 2.01倍
2 6
2.人件費比率【※】
29年度 増減 H29-H25
伸び率 増減 /H25 (%)
60.1% 56.4% 61.2% 60.5% -1.3P 4
2 6
項目 24年度 25年度 26年度 27年度 28年度 1.90倍
絶対 評価 1.経常収支差額比率【※】 -4.8% -4.2% -0.5% -2.4% -7.7% -2.9P
+13.3P 2 2
10 6 5
5.歩留率 72.0% 68.8% 65.6% 66.6% 71.3% -0.7P 8
4.合格率 59.1% 74.1% 80.1% 81.5% 72.5%
10 8 7
7.入学定員充足率 86.1% 88.3% 71.3% 3
6.推薦割合 51.5% 58.1% 56.1% 61.0%
102.5% 92.0% +5.9P 57.1% +5.6P
6 8 4
92.0% +8.3P
6 8
2
2 2
8.収容定員充足率 83.7% 84.6% 83.2% 93.9%
29年度 増減 H28-H24
伸び率 増減 /H24 (%)
絶対 評価 趨勢 評価 相対 項目 24年度 25年度 26年度 27年度 28年度 評価
4.7% +1.2P
10.奨学費割合 15.5% 15.5% 15.0% 15.2% 18.4%
9.中途退学率 3.4% 5.8% 3.0% 4.2%
2 2 1
項目 24年度 25年度 26年度 27年度 28年度 29年度 +2.9P
相対 評価 NO 学校名 経常収入 収入規模 経常支出 経常収支
差額 比率 摘要
12.専任教員対非常勤教員割合 132.8% 129.8% 141.1%
H29-H25 増減 伸び率 増減 /H25 (%)
絶対 評価 趨勢 評価 11.専任教員一人当たり学生数 13.3人 13.6人 13.7人 12.3人 12.1人 -1.2人 -9.1%
-59 -14.0%
○○学園短期大学 424 17.8% 483
2 4 3 1 ○○学園大学 1,211 50.9% 1,305 -93 -7.7%
4 2
118.0% 119.7% -13.1P 2 2 -3.2人
31.3人 ○○学園高等学校 577 24.2% 594 -17 -3.0%
13.専任教員対専任職員割合 36.2% 38.6% 39.3% 39.3% 36.1% -0.1P 33.5人
11.専任職員一人当たり学生数 36.7人 35.4人 34.8人 3
6 9 4 ○○学園幼稚園 3.4%
24年度 25年度 26年度 27年度
10
-8.8% 2 4 6
相対 評価 28年度 29年度 増減
H28-H24 伸び率 増減 /H24 (%)
絶対 評価 趨勢 評価
6 法人部門 0 0.0% 33 -33
82 -1 -1.0%
-35089.6%
5 ○○学園専門学校 89 3.7% 80
8.9 9.6 8.6 -1.5 -14.6%
81
9 10.1%
- -
項目
8 法人計 2,382 100.0%
6.8 7.0
10 10 7
-0.9 -13.6% 10 7 -
14.専任職員一人当たり人件費(百万円) 6.7 6.3 14.専任教員一人当たり人件費(百万円) 10.0 8.4
2,576 -194 -8.1%
28年度 29年度 増減 H28-H24
伸び率 増減 /H24 (%)
相対 評価 15.学生一人当たり教育研究経費支出(千円) 526 444 552 519 536
8
項目 24年度 25年度 26年度 27年度 5.8
絶対 評価 趨勢 評価
10 1.9% 2 6 2
3
4
3 3
7
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 絶対評価 趨勢評価 相対評価
②人件費比率
※レーダーチャートで示す 内の数字は、相対評価の値である。
③入学定員充足率
④専任教員一人当たり学生数
⑤専任教員一人当たり人件費
①経常収支差額比率
1-1 財務比率等に関するチェックリスト(法人全体)
Ⅰ 事業活動収支状況(法人全体) 【比率の意味】
1.経常収支差額比率
<算定式>
【単位】百万円 評価表
10
12.0%~
######9
7.8%~
11.9%8
5.7%~
7.7%7
4.0%~
5.6%6
1.6%~
3.9%5
-0.6%~
1.5%4
-3.1%~
-0.7%3
-7.0%~
-3.2%2
-12.9%~
-7.1%1 ~
-13.0%【※】24~26年度は旧会計基準の決算値を擬似的に組換えて算出した参考値です。
2,929 2,576 -62
5P以上増加
2.5P以上増加
2.5~△2.5P 増減 2.5P以上減少
5P以上減少
2 4
-379 -332 -47
-13.7%
-11.4%
2
-31.7%
-2.8P
-147
2,410 2,680 2,908
-2 -76 -194 2,348 2,679 2,853
2,761 -5.3%
2,382
絶対 評価
-2.6% -0.1% -2.7% -8.1%
25年度 26年度 27年度 28年度
【※】
24年度
相対評価 (%)
○○学園 学校法人名
経常収支差額 経常収入
(P:ポイント)
趨勢評価
事業活動収支計算書は、収入支出を教育活動、教育活動外、特別活動の3つに区分しており、それぞれ の区分における収支バランスが把握できる構造となっています。この比率は、臨時的な要素を除いた経 常的な活動(教育活動と教育活動外の収支)に関する部分に着目した比率です。
この比率のプラスが大きいほど経常的な収支が安定していることを示します。逆にこの比率がマイナス になる場合は、経常的な収支で資産の流出が生じていることを意味するため、将来的な財政の不安要素 となります。
支出超過の状況が常態化している様な場合は、支出超過となった要因を把握した上で、収支構造の見直 し等を含めた対応策が必要となることも想定されます。
絶対評価 相対 点
趨勢 評価 増減 評価
H28-H24 点
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対24年度 伸び率 (%)
経常収入(A) 経常支出(B)
経常収支差額(C)=(A)-(B)
項目
経常収支差額比率(C)/(A)
2 4 6 8 10
直近年度0%未満
2年連続0%未満 直近年度10%以上 0%以上10%未満 直近年度
2年連続 10%以上
1-1 財務比率等に関するチェックリスト(法人全体)
Ⅰ 事業活動収支状況(法人全体)
【比率の意味】
2.人件費比率
<算定式>
【単位】百万円 評価表
10
43.7%~
0.0%9
48.5%~
43.8%8
51.7%~
48.6%7
53.9%~
51.8%6
56.2%~
54.0%5
58.2%~
56.3%4
61.3%~
58.3%3
64.1%~
61.4%2
69.4%~
64.2%1 ~
69.5%【※】24~26年度は旧会計基準の決算値を擬似的に組換えて算出した参考値です。
経常収入(A)
人件費(D)
2,761 人件費比率(D)/(A)
8
1,805
直近年度50%未満
項目 28年度 H28-H24 増減 対24年度 伸び率
24年度 25年度 26年度 (%)
65.4% 61.7%
【※】
27年度
5P以上減少
2.5P以上減少
2.5~△2.5P 増減 2.5P以上増加
5P以上増加 絶対 点
評価 趨勢 評価 相対
評価 点 絶対評価
学校法人名 ○○学園
人件費 経常収入
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相対評価 (%)
人件費の経常収入に占める割合を示します。
人件費は学校における最大の支出要素であり、この比率が適正水準を超えると経常収支の悪 化に繋がる要因ともなります。教職員1人当たり人件費や学生生徒等に対する教職員数等の 教育条件等にも配慮しながら、各学校の実態に適った水準を維持する必要があります。
(P:ポイント)
趨勢評価
10 2年連続50%未満
3 -3.8P
2 8
61.5%
2,679
56.3% 60.4%
2 2年連続60%以上 6 直近年度
50%以上60%未満 4
2,348
1,448
2,382
1,466 2,853
1,724 1,508
-379
-339
直近年度60%以上 -13.7%
-18.8%
1-1 財務比率等に関するチェックリスト(法人全体)
Ⅰ 事業活動収支状況(法人全体)
【比率の意味】
3.人件費依存率
<算定式>
【単位】百万円 評価表
絶対評価 目標 74.9%
10
57.8%~
0.0%9
64.4%~
57.9%8
69.0%~
64.5%7
73.1%~
69.1%6
79.0%~
73.2%5
84.7%~
79.1%4
92.4%~
84.8%3
100.8%~
92.5%2
120.5%~
100.9%1 ~
120.6%82.6% 91.9% 89.3% -12.1P
点
4 趨勢 評価 相対
評価
2 10
項目 24年度 25年度 26年度 27年度 28年度 H28-H24 増減 対24年度 伸び率 (%) 絶対 評価
人件費依存率(D)/(E) 101.4% 92.4%
1,641 -139
人件費(D) 1,805 1,448 1,508 1,724 1,466
学生生徒等納付金(E) 1,780 1,567 1,826 1,876
目標達成 2年連続
4 直近年度は 目標未達成
-339 2 10 6 -
8 直近年度 は目標達成
目標未達成 2年連続 -18.8%
-7.8%
学校法人名 ○○学園
人件費 学生生徒等納付金
人件費の学生生徒等納付金に占める割合を示します。
この比率は人件費比率及び学生生徒等納付金比率の状況にも影響されます。一般的に人件 費は学生生徒等納付金で賄える範囲内に収まっている(比率が100%を超えない)ことが理 想的ですが、学校の種類や系統・規模等により、必ずしもこの範囲に収まらない構造となっ ている場合もある点にご留意ください。
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(P:ポイント)
趨勢評価 相対評価
(%)
5P以上増加 10P以上増加 10P以上減少
5P以上減少
5~△5P 増減
点
1-1 財務比率等に関するチェックリスト(法人全体)
Ⅱ 活動区分資金収支状況
【比率の意味】
4.教育活動資金収支差額比率
<算定式>
【単位】百万円 評価表
10
22.4%~
######9
18.7%~
22.3%8
16.3%~
18.6%7
14.2%~
16.2%6
12.1%~
14.1%5
9.8%~
12.0%4
7.5%~
9.7%3
4.5%~
7.4%2
-1.3%~
4.4%1 ~
-1.4%※1)教育活動資金収入=学納金収入+手数料収入+特別寄付金収入+一般寄付金収入+経常費等補助金収入+付随事業収入+雑収入
※2)教育活動資金支出=人件費支出+教育研究経費支出+管理経費支出
※3)教育活動調整勘定等:教育活動による調整勘定に関連する資金収入及び資金支出を相互に加減した額
【※】24~26年度は旧会計基準の決算値を擬似的に組換えて算出した参考値です。
4.3%
24年度 25年度
-74 144
-2.7% 6.2% 1.2%
26年度
-3.2%
2 2年連続 0%未満 8
240 32
5P以上増加
2.5P以上増加
2.5~△2.5P 増減 2.5P以上減少 10 2年連続
20%以上
4 直近年度 10%未満 教育活動資金支出※2)計(G) 2,687 2,221 2,492 2,702 2,382 -305
教育活動資金収支差額(I)=(F)-(G)+(H)
項目 28年度
-115 31 -137 -220 124 2,728 2,334 2,660 2,831
教育活動資金収入※1)計(F) 教育活動資金収支差額比率(I)/(F)
2,359
教育活動調整勘定等※3)計(H)
学校法人名 ○○学園
教育活動資金収支差額 教育活動資金収入計
【※】
趨勢 評価 相対 評価
-92 101 175 235.3%
-369 -13.5%
207.8%
-11.3%
+7.0P
2 対24年度
伸び率 (%) 27年度
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直近年度 20%以上
6 直近年度 1 0%以上20%未満
教育活動資金収支差額の教育活動資金収入に占める割合を示し、学校法人における本業 である「教育活動」でキャッシュフローが生み出せているかを測る比率です。
比率はプラスであることが望ましいですが、財務活動や収益事業収入を主な財源とする
「その他の活動」でキャッシュフローを生み出し、教育研究活動の原資としている場合 もあり得るため、「その他の活動」の収支状況を併せて確認する必要があります。
H28-H24 増減
4 10
5P以上減少
相対評価 (%)
点 絶対評価 趨勢評価
(P:ポイント)
点
絶対 評価
1-1 財務比率等に関するチェックリスト(法人全体)
Ⅲ 運用資産の状況
【比率の意味】
5.積立率
<算定式>
【単位】百万円 評価表
66.6% 71.0% 66.5% 62.7% 61.1% -5.6P
4,618 4,074 4,291 4,566 4,204 -414 -9.0% 10
122.2%~
###### 38.2%~
0.0%2,994 2,618 2,789 3,135 2,862 -132 -4.4% 9
104.7%~
122.1% 43.2%~
38.3%390 330 481 131 0 -390 -100.0% 8
94.6%~
104.6% 46.2%~
43.3%0 0 0 0 0 0 - 7
83.8%~
94.5% 49.1%~
46.3%1,233 1,125 1,021 1,300 1,342 108 8.8% 6
71.1%~
83.7% 51.2%~
49.2%6,928 5,734 6,451 7,280 6,885 -43 -0.6% 5
59.1%~
71.0% 53.8%~
51.3%42 32 24 25 21 -22 -51.5% 4
47.9%~
59.0% 55.8%~
53.9%1,166 1,398 1,615 1,849 1,800 634 54.3% 3
35.3%~
47.8% 58.5%~
55.9%856 15 16 18 16 -839 -98.1% 2
23.3%~
35.2% 61.8%~
58.6%4,864 4,289 4,796 5,388 5,049 184 3.8% 1 ~
23.2%~
61.9%参考)
減価償却比率(R)/(S) 61.6% 63.9% 64.3% 66.3% 69.1% +7.5P
※減価償却比率は相対評価のみとなります。4,864 4,289 4,796 5,388 5,049 184 3.8%
7,896 6,707 7,463 8,125 7,306 -590 -7.5%
※1)運用資産=特定資産+有価証券+現金預金
※2)要積立額=退職給与引当金+第2号基本金+第3号基本金+減価償却累計額
学校法人名 ○○学園
項目 積立率(J)/(N)
特定資産
運用資産
(特定資産+有価証券+現金預金)要積立額
(退引+2号+3号+減価)運用資産※1)(J)
24年度
減価償却資産取得価額(図書を除く有形固定資産)※3)(S)
現金預金(M) 要積立額※2)(N)
25年度
退職給与引当金(O) 有価証券(流動資産)(L) 有価証券(固定資産)(K)
減価償却累計額
減価償却累計額(図書を除く有形固定資産)(R)
第3号基本金(Q) 第2号基本金(P)
6 相対 評価 28年度 対24年度 伸び率
(%) 絶対 評価
10 H28-H24 増減
100%未満 2年連続 4
総括表(法人全体)へ戻る
5~△5P 増減
(P:ポイント)
趨勢評価 点 相対評価 積立率
学校法人の経営を持続的かつ安定的に継続するために必要となる運用資産の保有状況を表します。
一般的には比率は高い方が望ましいですが、例えば学校法人の将来計画において部門の規模縮小や 廃止等が予定されている場合には、その分の施設設備の取替更新等が不要となるため、算定式から 不要分にかかる要素を除外して試算してみる等、この算定式から得られる結果のみに捉われず、各 学校法人の状況に応じた試算を併用することも比率の活用の上では重要です。
27年度
26年度 点
減価償却比率※
10P以上増加
5
2
参考)減価償却比率
減価償却資産の取得価額に対する減価償却累計額の割合です。建物・設備等の有形固定資産を中心とする減価償却資産は、耐用年数に応じて減価償却されますが、固定資産の取得価額と未償却残高との差額である償却累計額が、取得価額に対してどの程度を占めているかを測る比 率です。資産の取得年次が古いほど、又は耐用年数を短期間に設定しているほどこの比率は高くなります。なお、設立から間もない学校法人では固定資産の償却が開始したばかりであるため、特に低い値となります。
※3) 減価償却資産取得価額(図書を除く有形固定資産)=減価償却対象有形固定資産簿価(建物、構築物、教育研究用機器備品、その他の機器備品、車輌、その他有形固定資産の貸借対照表計上額)+その資産にかかる減価償却累計額の合計
10P以上減少
1 2
5P以上増加
5P以上減少 直近年度 100%未満
4
絶対評価
直近年度 100%以上 100%以上 2年連続 趨勢 評価
-
8
1-1 財務比率等に関するチェックリスト(法人全体)
Ⅲ 運用資産の状況
【比率の意味】
6.運用資産超過額対教育活動資金収支差額比(年)
(教育活動資金収支差額がマイナスの時のみ)
<算定式>
【単位】百万円 評価表
10 ~
9 ~
8 ~
7 ~
6 ~
5 ~
4 ~
3 ~
2 ~
1 ~
※1)運用資産=特定資産+有価証券+現金預金
※2)外部負債=借入金+学校債+未払金+手形債務
【※】24~26年度は旧会計基準の決算値を擬似的に組換えて算出した参考値です。
なお、教育活動資金収支差額がマイナス、かつ運用資産超過額がプラスの時に値が表示されます。
【※】
27年度
※3)短大法人の絶対評価は()内の数値になります。
直近年度 4年以上
(2年)
6 -
5%以上増加 5~△5%
増減 10%以上増加
2 2年連続 4年未満 (2年)
4 直近年度
4年未満 (2年) 5%以上減少
4年以上⇒2年以上、4年未満⇒2年未満
101 175 235.3%
- -
31 -49 -61.4%
-365 -8.0%
- - -
-414
4,013 4,234 4,522 4,173
10%以上減少 教育活動資金収支差額(I)
60.9年 - - 49.3年
80 60 57 43
-74 144 32 -92
運用資産超過額対教育活動資金 収支差額比(W)/(I)
運用資産※1)(J) 外部負債※2)(T)
運用資産超過額(W)=(J)-(T)
項目 28年度 H28-H24 増減 点
対24年度 伸び率 (%)
絶対 評価 趨勢 評価 相対
24年度 25年度 26年度 評価 点 絶対評価 ※3)
-9.0%
4,538
学校法人名 ○○学園
運用資産超過額 教育活動資金収支差額
8 4,618 4,074 4,291 4,566 4,204
学校法人の本業である教育活動による収支の結果がマイナスの状態の場合に、
返済すべき外部負債を除いた運用資産(運用資産超過額)がどの程度蓄積され ているかを示します。教育活動資金収支差額がマイナスの場合では、「その他 の活動」でプラスを生み出せなければ、過去の蓄積である運用資産を取り崩す こととなります。
趨勢評価 (%) 相対評価
10 2年連続 4年以上 (2年)
総括表(法人全体)へ戻る
1-1 財務比率等に関するチェックリスト(法人全体)
Ⅲ 運用資産の状況
【比率の意味】
7.運用資産対教育活動資金収支差額比(年)
(教育活動資金収支差額がマイナスの時のみ)
<算定式>
【単位】百万円 評価表
10 ~
9 ~
8 ~
7 ~
6 ~
5 ~
4 ~
3 ~
2 ~
1 ~
※1)運用資産=特定資産+有価証券+現金預金
【※】24~26年度は旧会計基準の決算値を擬似的に組換えて算出した参考値です。
なお、教育活動資金収支差額がマイナスの時に値が表示されます。
5%以上減少 10%以上減少
※2)短大法人の絶対評価は()内の数値になります。
4年以上⇒2年以上、4年未満⇒2年未満
- - 6 -
4 直近年度 4年未満 (2年)
2 2年連続 4年未満 (2年)
5~△5%
増減 10 2年連続
4年以上 (2年)
直近年度 4年以上
(2年)
10%以上増加 5%以上増加
- 49.8年 - - -
項目
-9.0%
32 -92 101 175 235.3%
4,291 4,566 4,204 -414 運用資産対教育活動資金
収支差額比(J)/(I)
教育活動資金収支差額(I)
運用資産※1)(J) 4,618 4,074
-74 144 62.0年 -
点
8
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学校法人名 ○○学園
運用資産
教育活動資金収支差額
学校法人の本業である教育活動による収支の結果がマイナスの状態の場合に、
運用資産がどの程度蓄積されているかを示します。教育活動資金収支差額がマ イナスの場合では、「その他の活動」でプラスを生み出せなければ、過去の蓄 積である運用資産を取り崩すこととなります。
相対評価 絶対評価 ※)
24年度 25年度 26年度 H28-H24 増減 趨勢評価 点
趨勢 (%)
評価 相対 評価
【※】
27年度 28年度 対24年度 伸び率 (%)
絶対 評価
1-1 財務比率等に関するチェックリスト(法人全体)
Ⅳ 外部負債状況
【比率の意味】
8.流動比率
<算定式>
【単位】百万円 評価表
10
629.1%~
######9
445.7%~
629.0%8
364.5%~
445.6%7
303.9%~
364.4%6
257.1%~
303.8%5
220.8%~
257.0%4
183.8%~
220.7%3
149.2%~
183.7%2
118.0%~
149.1%1 ~
117.9%164.8% 225.6% 226.1%
流動負債(V) 流動資産(U)
流動比率(U)/(V) 189.6% 178.5%
1,412
745
1,230 1,164 1,521
689 706 674
流動負債に対する流動資産の割合です。
1年以内に償還または支払わなければならない流動負債に対して、現金預金又は1年以内に現金化が 可能な流動資産がどの程度用意されているかという、学校法人の資金流動性すなわち短期的な支払い 能力を判断する重要な指標の一つです。なお流動負債には外部負債とは性格を異にする前受金の比重 が大きいことや、流動資産の多くが当座に必要な現金預金であること、将来に備えて引当特定資産等に 資金を留保している場合もあること等から、この比率が低くとも資金繰りに窮しているとは限らない のでご留意ください。
学校法人名 ○○学園
流動資産 流動負債
項目 24年度 25年度 26年度 27年度 28年度 H28-H24 増減
1,432 20 1.4%
対24年度 伸び率 (%)
+36.5P
点
10P以上減少 -15.0%
10 10 5 8 10
6 絶対 評価 趨勢
評価 相対
評価 点 絶対評価 趨勢評価 相対評価
(P:ポイント)
633 -111
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4 直近年度 100%未満 2 2年連続
100%未満 200%以上 2年連続 直近年度 200%以上
100%以上200%未満
直近年度
10P以上増加
5P以上増加 5~△5P
増減
5P以上減少
1-1 財務比率等に関するチェックリスト(法人全体)
Ⅳ 外部負債状況
【比率の意味】
9.外部負債超過額対教育活動資金収支差額比(年)
(教育活動資金収支差額がプラスの時のみ)
<算定式>
【単位】百万円 評価表
10 ~
9 ~
8 ~
7 ~
6 ~
5 ~
4 ~
3 ~
2 ~
1 ~
※1)運用資産=特定資産+有価証券+現金預金
※2)外部負債=借入金+学校債+未払金+手形債務
【※】24~26年度は旧会計基準の決算値を擬似的に組換えて算出した参考値です。
なお、教育活動資金収支差額がプラス、かつ外部負債超過額がプラスの時に値が表示されます。
直近年度 10年超 -9.0%
-49
2 2年連続 235.3% 10年超
- -
-414
- 2年連続
10年以内
運用資産をすべて外部負債の返済に回すと仮定して、残った外部負債を教育活 動資金収支差額のプラス分で何年で返済可能かを計算します。教育活動資金収 支差額がプラスの時でも、超過した外部負債の返済に10年超かかる状態は外部 負債が過大であるとみなすことができます。
-61.4%
8.0%
- 絶対 点 評価 趨勢
評価 相対 評価
-
10%以上減少 5%以上減少 5~△5%増減
5%以上増加 直近年度 10年以内
相対評価
4 -4,522 -4,173 365
-92 101 175 31
外部負債超過額対教育活動資金収 支差額比(X)/(I)
4,291 4,566 4,204
- - - -
4,618 4,074
43
教育活動資金収支差額(I) 外部負債超過額(X)=(T)-(J) 外部負債※2)(T)
運用資産※1)(J)
-4,234 144 32 80
-4,538 -74
57 60
-4,013
24年度 25年度 26年度 点
【※】
27年度
総括表(法人全体)へ戻る
10%以上増加
学校法人名 ○○学園
外部負債超過額 教育活動資金収支差額
6 10
8
-
項目 28年度 H28-H24 増減
対24年度
伸び率 (%) 絶対評価 趨勢評価
(%)
1-2 財務比率等に関するチェックリスト(学校単位)
Ⅴ 事業活動収支状況(学校単位)
1.経常収支差額比率 【比率の意味】
<算定式>
【単位】百万円 評価表
10
17.1%~
######9
11.9%~
17.0%8
9.6%~
11.8%7
6.9%~
9.5%6
3.9%~
6.8%5
0.2%~
3.8%4
-4.9%~
0.1%3
-12.3%~
-5.0%2
-29.2%~
-12.4%1 ~
-29.3%【※】24~26年度は旧会計基準の決算値を擬似的に組換えて算出した参考値です。
24年度 25年度 26年度 趨勢評価 点 相対評価
(P:ポイント)
【※】
27年度 絶対 絶対評価
評価 趨勢 評価 相対
評価 点
学校法人名 ○○学園
学校名 ○○学園大学
経常収支差額 経常収入
総括表(部門)へ戻る
事業活動収支計算書は、収入支出を教育活動、教育活動外、特別活動の3つに区分しており、それぞれの区分におけ る収支バランスが把握できる構造となっています。この比率は、臨時的な要素を除いた経常的な活動(教育活動と教 育活動外の収支)に関する部分に着目した比率です。
この比率のプラスが大きいほど経常的な収支が安定していることを示します。逆にこの比率がマイナスになる場合 は、経常的な収支で資産の流出が生じていることを意味するため、将来的な財政の不安要素となります。
支出超過の状況が常態化している様な場合は、支出超過となった要因を把握した上で、収支構造の見直し等を含めた 対応策が必要となることも想定されます。
2年連続 0%未満 3
2 -2.4%
項目
経常収支差額比率(c)/(a) -4.8% -4.2% -0.5%
経常収入(a) 1,329 1,128 1,353 1,414
-7.7% -2.9P
2 28年度 H28-H24 増減 対24年度 伸び率
(%)
-93 -29 1,305 -88
1,211 -117 -8.8%
-6.3%
45.8% 5P以上減少
4
経常収支差額(c)=(a)-(b) -64 -47 -7 -34
経常支出(b) 1,393 1,175 1,359 1,448
4 直近年度
0%以上10%未満 10 2年連続
10%以上 5P以上増加 8 直近年度
10%以上 2.5P以上増加
直近年度 0%未満 2.5P以上減少
6 2.5~△2.5P
増減
1-2 財務比率等に関するチェックリスト(学校単位)
Ⅴ 事業活動収支状況(学校単位)
2.人件費比率 【比率の意味】
<算定式>
【単位】百万円 評価表
10
41.7%~
0.0%9
46.3%~
41.8%8
49.1%~
46.4%7
51.7%~
49.2%6
54.2%~
51.8%5
57.1%~
54.3%4
60.5%~
57.2%3
65.1%~
60.6%2
74.4%~
65.2%1 ~
74.5%【※】24~26年度は旧会計基準の決算値を擬似的に組換えて算出した参考値です。
学校法人名 ○○学園
学校名 ○○学園大学
人件費の経常収入に占める割合を示します。
人件費は学校における最大の支出要素であり、この比率が適正水準を超えると経常収支 の悪化に繋がる要因ともなります。教職員1人当たり人件費や学生生徒等に対する教職 員数等の教育条件等にも配慮しながら、各学校の実態に適った水準を維持する必要があ ります。
人件費 経常収入
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24年度 25年度 26年度
人件費比率(d)/(a) 61.8% 60.1% 56.4%
項目
61.2%
【※】
27年度
2 4
趨勢 評価 絶対 評価
60.5%
H28-H24 増減
対24年度 伸び率 (%) 28年度
-117 -8.8%
-1.3P
1,211
8 直近年度
50%未満 2.5P以上減少 相対 相対評価
評価 点 絶対評価 趨勢評価
(P:ポイント)
点
経常収入(a) 1,329 1,128 1,353 1,414
人件費(d) 821 678 764 865
2 2年連続
60%以上 5P以上増加 732 -89 -10.8%
6 直近年度
50%以上60%未満 2.5~△2.5P 増減 4 直近年度
60%以上 2.5P以上増加 6
10 2年連続
50%未満 5P以上減少
1-2 財務比率等に関するチェックリスト(学校単位)
Ⅵ 学生数関係
3.志願倍率(倍) 【比率の意味】
<算定式>
評価表
10
11.33~
######9
7.65~
11.328
5.08~
7.647
3.94~
5.076
2.78~
3.935
2.25~
2.774
1.80~
2.243
1.54~
1.792
1.24~
1.531 ~
1.2328年度 趨勢評価
※(P:ポイント)
29年度
学校法人名 ○○学園
学校名 ○○学園大学
入学定員に対しどれくらいの志願者がいるのかを示した比率です。
志願倍率は入学志願動向の重要な指標であり、入学検定料収入に影響を与えます。志願倍 率の高低は地域や学部系統等によって異なります。
志願者数 入学定員
項目 25年度 26年度 27年度 点 絶対評価
※)380人
点 相対評価
1.90倍 H29-H25 増減
対25年度 伸び率 (%)
絶対 評価 趨勢 評価 相対
評価
-0.21P
2年連続 5倍以上
(2倍)
0.5P以上増加 (0.3P)
8 2年連続 2.5倍以上
(1.5倍)
志願者数(e) 485人 421人 325人 401人
志願倍率(e)/(f) 2.11倍 1.83倍 1.41倍 2.01倍
0.3P以上増加
(0.2P)
10
0.3P以上減少
(0.2P)
-30人 2
-105人 -21.6% 6 直近年度
2.5倍以上
(1.5倍)
2
総括表(部門)へ戻る
※短大の絶対評価、趨勢評価は()内の数値になります。
入学定員(f) 230人 230人 230人 200人 200人 2年連続
2.5倍未満
(1.5倍)
0.5P以上減少
(0.3P)
6 4
-13.0%
0.3~△0.3P
(0.2~△0.2P) 増減
4 直近年度 2.5倍未満
(1.5倍)
1-2 財務比率等に関するチェックリスト(学校単位)
Ⅵ 学生数関係
4.合格率 【比率の意味】
<算定式>
評価表
絶対評価 目標 41.9%
10
26.6%~
0.0%9
35.7%~
26.7%8
44.9%~
35.8%7
57.8%~
45.0%6
67.9%~
57.9%5
77.5%~
68.0%4
86.1%~
77.6%3
92.0%~
86.2%2
96.5%~
92.1%1 ~
96.6%29年度
学校法人名 ○○学園
学校名 ○○学園大学
受験生の内どの程度の割合を合格させたかを見る比率です。
ここでは適正な競争が実施された方が好ましいという観点から低い方を高評価としていま 合格者数 す。
受験者数
項目 絶対 評価 趨勢 評価 相対 評価 点 点
総括表(部門)へ戻る
258人
相対評価
合格率(g)/(h) 59.1% 74.1% 80.1% 81.5% 72.5% +13.3P H29-H25 増減
対25年度 伸び率 (%)
25年度 26年度 27年度 28年度 趨勢評価
)(P:ポイント)
合格者数(g) 275人 295人 250人 308人
目標達成 2年連続
目標未達成 2年連続
10P以上減少
(5P)
8 直近年度
目標達成 5P以上減少
(3P)
10P以上増加
(5P)
2 2 5
10
-17人 -6.2% 6 - 5~△5P
(3~△3P) 増減
4 直近年度
目標未達成 5P以上増加
(3P)
※短大の趨勢評価は()内の数値になります。
受験者数(h) 465人 398人 312人 378人 356人 -109人 -23.4%
2
1-2 財務比率等に関するチェックリスト(学校単位)
Ⅵ 学生数関係
5.歩留率 【比率の意味】
<算定式>
評価表
絶対評価 目標 48.1%
10
80.7%~
100.0%9
72.1%~
80.6%8
66.8%~
72.0%7
60.8%~
66.7%6
56.5%~
60.7%5
51.1%~
56.4%4
46.9%~
51.0%3
40.9%~
46.8%2
34.5%~
40.8%1 ~
34.4%※短大の趨勢評価は()内の数値になります。
29年度
学校法人名 ○○学園
学校名 ○○学園大学
合格者の内どの程度の割合の学生が他校に流出せずに自校に入学したかを見る比率です。
ここでは比率が高い方を高評価としています。
入学者数 合格者数
項目 絶対 評価 趨勢 評価 相対 評価 点 点
総括表(部門)へ戻る
184人
相対評価
歩留率(i)/(g) 72.0% 68.8% 65.6% 66.6% 71.3% -0.7P H29-H25 増減
対25年度 伸び率 (%)
25年度 26年度 27年度 28年度 趨勢評価
※(P:ポイント)
入学者数(i) 198人 203人 164人 205人
目標達成 2年連続
2 2年連続 目標未達成
10P以上増加 (5P)
8 直近年度
目標達成 5P以上増加 (3P)
10 6 8
10
-14人 -7.1% 6 - 5~△5P
(3~△3P) 増減
4 直近年度
目標未達成 5P以上減少 (3P)
-17人 -6.2% 10P以上減少
(5P) 258人
合格者数(g) 275人 295人 250人 308人
1-2 財務比率等に関するチェックリスト(学校単位)
Ⅵ 学生数関係
6.推薦割合 【比率の意味】
<算定式>
評価表
絶対評価 目標 51.4%
10
74.4%~
100.0%9
65.4%~
74.3%8
59.1%~
65.3%7
53.3%~
59.0%6
48.1%~
53.2%5
43.9%~
48.0%4
39.1%~
43.8%3
32.8%~
39.0%2
25.6%~
32.7%1 ~
25.5%※短大の趨勢評価は()内の数値になります。
29年度
学校法人名 ○○学園
学校名 ○○学園大学
入学者の内どの程度の学生が推薦(附属校内部進学者、AO入試を含む)によるものかを 見る比率です。
安定的な学生確保の観点から推薦の占める割合が多い方をここでは高評価としています が、著しく割合が多い場合には注意が必要です。
推薦者 入学者数
項目 絶対 評価 趨勢 評価 相対 評価 点 点
総括表(部門)へ戻る
105人
相対評価
推薦割合(j)/(i) 51.5% 58.1% 56.1% 61.0% 57.1% +5.6P H29-H25 増減
対25年度 伸び率 (%)
25年度 26年度 27年度 28年度 趨勢評価
※(P:ポイント)
推薦者(j) 102人 118人 92人 125人
目標達成 2年連続
2 2年連続 目標未達成
10P以上増加 (5P)
8 直近年度
目標達成 5P以上増加 (3P)
10 8 7
10
3人 2.9% 6 - 5~△5P
(3~3P) 増減
4 直近年度
目標未達成 5P以上減少 (3P)
-14人 -7.1% 10P以上減少
(5P) 184人
入学者数(i) 198人 203人 164人 205人
1-2 財務比率等に関するチェックリスト(学校単位)
Ⅵ 学生数関係
7.入学定員充足率 【比率の意味】
<算定式>
8.収容定員充足率 【比率の意味】
<算定式>
評価表
入定充足率 収定充足率 入定充足率 収定充足率
10
119.1%~
300.0%115.1%~
300.0%9
113.8%~
119.0% 112.2%~
115.0%8
110.2%~
113.7% 109.2%~
112.1%7
106.8%~
110.1% 105.0%~
109.1%6
103.8%~
106.7% 100.5%~
104.9%5
100.1%~
103.7% 93.6%~
100.4%4
93.5%~
100.0% 87.0%~
93.5%3
85.7%~
93.4% 78.3%~
86.9%2
72.6%~
85.6% 68.0%~
78.2%1 ~
72.5%~
67.9%※絶対評価は直近年度で判断しています。
学校法人名 ○○学園
学校名 ○○学園大学
入学定員に対しどれくらいの入学者がいたのかを示した比率です。
大学においては、収入の7~8割を学納金が占めていることや、定員に合わせて設置基準上の教 員組織を整えなければならないことなどから、入学定員充足状況は重要な指標となります。
入学者数 入学定員
総定員に対しどれくらいの在籍者がいるのかを示した比率です。
在籍者数 総定員
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項目 25年度 26年度 27年度 28年度 29年度 点 相対評価
入定充足率 収定充足率
絶対評価
※趨勢評価
(P:ポイント)
H29-H25 増減
対25年度 伸び率 (%)
絶対 評価 趨勢
評価 相対
評価 点
入学者数(i) 198人 203人 164人 205人
入学定員充足率(i)/(f) 86.1% 88.3% 71.3% 102.5%
200人
8 92.0% +5.9P
6 -30人
-7.1%
-13.0%
184人 -14人
収容定員充足率(k)/(l) 83.7% 84.6% 83.2% 93.9%
入学定員(f) 230人 230人 230人 200人
-4.4% 6 8 4 2
4 6
以上90%
100%未満
3 8
100%以上 110%未満
10
110%以上 110%以上100%以上 110%未満 以上90%
100%未満
70%以上 90%未満
70%未満
在籍者数(k) 770人
総定員(l) 920人 920人 920人 800人 800人 -120人 -13.0%
70%未満
778人 765人 751人 736人 -34人
70%以上 90%未満
92.0% +8.3P
以上10P 増加 以上5P 増加 5~△5P
増減 以上5P 減少 以上10P 減少 以上10P 増加 以上5P 増加 5~△5P
増減 以上5P 減少 以上10P 減少
1-2 財務比率等に関するチェックリスト(学校単位)
Ⅵ 学生数関係
9.中途退学者率 【比率の意味】
<算定式>
評価表
絶対評価 目標 2.9%
10
0.9%~
0.0%9
1.3%~
1.0%8
1.7%~
1.4%7
2.2%~
1.8%6
2.6%~
2.3%5
3.1%~
2.7%4
3.7%~
3.2%3
4.4%~
3.8%2
5.4%~
4.5%1 ~
5.5%28年度
学校法人名 ○○学園
学校名 ○○学園大学
中途退学者数が当該年度の在籍者数に対して年間どの程度の割合で発生するかを見る比率です。
学校法人の場合は、学生数によって収入のほとんどが決まるため、入学した学生数を卒業までどれだけ維持 しているかということも重要な要素となります。たとえ入学定員充足率が良くても、中途退学者率が極端に 悪ければ、それだけ学生数が減少していくことになります。また、中途退学者が多いということは、学校に 対する満足度が低い可能性も考えられます。早期に原因を分析し、改善しなければ将来的に学校全体に対す る評価の悪化を招くことにもなりかねませんので注意が必要です。
中途退学者数 在籍者数
項目 絶対 評価 趨勢 評価 相対 評価 点 点
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35人
相対評価
中途退学者率(m)/(k) 3.4% 5.8% 3.0% 4.2% 4.7% +1.2P H28-H24 増減
対24年度 伸び率 (%)
24年度 25年度 26年度 27年度 趨勢評価
(P:ポイント)
中途退学者数(m) 26人 45人 23人 32人
目標達成 2年連続
2 2年連続 目標未達成
1P以上減少 8 直近年度
目標達成 0.5P以上減少
2 2 2
10
9人 34.6% 6 - 0.5~△0.5P
増減 4 直近年度
目標未達成 0.5P以上増加 -3人 -0.4%
1P以上増加 751人
在籍者数(k) 754人 770人 778人 765人
1-2 財務比率等に関するチェックリスト(学校単位)
Ⅵ 学生数関係
10.奨学費割合 【比率の意味】
<算定式>
【単位】百万円 評価表
絶対評価 目標 4.7%
10
0.5%~
0.0%9
1.0%~
0.6%8
1.4%~
1.1%7
2.0%~
1.5%6
2.6%~
2.1%5
3.5%~
2.7%4
5.3%~
3.6%3
8.4%~
5.4%2
14.4%~
8.5%1 ~
14.5%28年度
学校法人名 ○○学園
学校名 ○○学園大学
授業料等の減免額である奨学費が学生生徒等納付金に対してどの程度の割合を占めるかを見る比率で す。経済的に修学困難な学生の救済や成績、スポーツ優秀者に対する奨学金等様々な目的があり、学 生確保の点で効果は認められるものの、割合が高くなりすぎると経営的に問題が生ずる場合がありま す。
奨学費支出 学生生徒等納付金収入
項目 絶対 評価 趨勢 評価 相対 評価 点 点
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175
相対評価
奨学費割合(n)/(o) 15.5% 15.5% 15.0% 15.2% 18.4% +2.9P H28-H24 増減
対24年度 伸び率 (%)
24年度 25年度 26年度 27年度 趨勢評価
(P:ポイント)
奨学費支出(n) 152 134 147 155
目標達成 2年連続
2 2年連続 目標未達成
1P以上減少
8 直近年度
目標達成 0.5P以上減少
2 2 1
10
24 15.5% 6 - 0.5~△0.5P
増減 4 直近年度
目標未達成 0.5P以上増加 -26 -2.6%
1P以上増加 952
学生生徒等納付金収入(o) 978 860 986 1,020
1-2 財務比率等に関するチェックリスト(学校単位)
Ⅶ 教職員関係
11.「専任教員一人当たり学生数」及び「専任職員一人当たり学生数」 【比率の意味】
<算定式>
評価表
在籍者/教員 在籍者/職員
29.7 41.1
10
33.0~
##### 54.7~
######9
28.6~
32.9 45.6~
54.68
25.0~
28.5 39.5~
45.57
21.7~
24.9 35.6~
39.46
18.7~
21.6 32.3~
35.55
16.6~
18.6 29.1~
32.24
13.9~
16.5 25.4~
29.03
11.7~
13.8 21.6~
25.32
8.1~
11.6 16.3~
21.51 ~
8.0~
16.2学校法人名 ○○学園
学校名 ○○学園大学
一人の専任教員(または専任職員)で何人の学生を担当してい るかを示す比率です。
「専任教員一人当たり学生数」は、比率が少なすぎると、教育 研究面ではよいですが経営的には収支を圧迫させます。また、
「専任職員一人当たり学生数」は業務のアウトソーシングや専 任を非常勤にすることで改善しますが、質の確保の点にも十分 な配慮が必要です。
在籍者数
「専任教員数」または「専任職員数」
751人 28年度
目標 相対評価
在籍者/教員 在籍者/職員 趨勢 点
評価 相対 評価
絶対評価
点 29年度 H29-H25 増減 対25年度 伸び率
(%) 絶対 評価
項目 25年度 26年度 27年度
13.6人 13.7人
在籍者数(k) 770人 778人 765人 736人 -34人 -4.4% 10
目標達成2年連続2 4
8 3
直近年度目標達成
直近年度目標
専任職員一人当たり学生数(k)/(r) 36.7人 35.4人 34.8人 31.3人
未達成-9.1%
専任教員一人当たり学生数(k)/(p) 13.3人
専任教員数(p) 58人 57人 56人 61人
12.3人
61人 3人 5.2%
12.1人 -1.2人
2年連続目標 未達成
目標達成2年連続
直近年度目標達成
-
直近年度目標 未達成
2年連続目標
専任職員数(r) 21人 22人 22人 24人 22人 1人 4.8% 2
未達成2 4 6
4 33.5人 -3.2人 -8.8%
6
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10%以上 減少
10%以上 増加 5%以上増加
5~△5%
増減 5%以上減少
10%以上 減少
趨勢評価
(%)10%以上 増加 5%以上増加
5~△5%
増減 5%以上減少
在籍者/教員 在籍者/職員
1-2 財務比率等に関するチェックリスト(学校単位)
Ⅶ 教職員関係
12.専任教員対非常勤教員割合 【比率の意味】
<算定式>
評価表
絶対評価 目標 199.4%
10
292.5%~
######9
231.5%~
292.4%8
192.4%~
231.4%7
160.9%~
192.3%6
137.5%~
160.8%5
120.1%~
137.4%4
97.5%~
120.0%3
76.6%~
97.4%2
53.7%~
76.5%1 ~
53.6%29年度
学校法人名 ○○学園
学校名 ○○学園大学
専任教員数に対する非常勤教員数の割合を表します。
学部構成と専任教員の数にもよりますが、教育内容や財務状態を勘案して、非常勤 教員数の割合を考えることが大切です。ここでは非常勤教員数の割合が高いほうが 財務的に支出が少ないとして、高い評価としています。
非常勤教員数 専任教員数
項目 絶対 評価 趨勢 評価 相対 評価 点 点
73人
相対評価
専任教員対非常勤教員割合(q)/(p) 132.8% 129.8% 141.1% 118.0% 119.7% -13.1P H29-H25 増減
対25年度 伸び率 (%)
25年度 26年度 27年度 28年度 趨勢評価
(P:ポイント)