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東京都における における における における木造密集市街地整備事業 木造密集市街地整備事業 木造密集市街地整備事業の 木造密集市街地整備事業 の の の実施効果 実施効果 実施効果に 実施効果 に に関 に 関 関 関する する する する研究 研究 研究 研究

-都内 都内 都内 都内4 44 4地域 地域 地域 地域( ( (大田区 ( 大田区 大田区 大田区, , , ,品川区 品川区 品川区, 品川区 , , ,目黒区 目黒区 目黒区, 目黒区 , , ,新宿区 新宿区 新宿区 新宿区) ) ) )を を を を対象 対象 対象 対象として として として- として - - -

日大生産工(院) ○椚 敬輔 日大生産工 坪井 善道 1. はじめに

本稿は,木造密集市街地整備事業の完了した地域 において,整備事業前後の人口・世帯数の推移とい った人口調査,建築面積・街区面積等の変化といっ た面積調査を行い,各々の関係性,地域の持つ特性 を明らかにし,いかに変化して来たかを分析するこ とで,木造密集市街地整備事業の実施効果・環境の 変化を明らかにし,今後の整備計画における指針を 得ることを目的としている。

なお,本稿では物的事象に調査項目を絞り,調査・

分析を行っている。

2. 木造住宅密集地域整備事業

昭和55年度に都市防災不燃化促進事業として開始 された,この木造住宅密集地域整備事業は,現在ま でに19区 1市 91地域 約3600haの整備事業を行って いる。このうち整備の完了している地域は,10区 22 地域 約1070haとなっており,全体の30%程度しか完 了していない。さらに東京都内に重点密集市街地と して位置づけられている地域は,18区31地域 約 2300haあるが,その多くが整備事業自体行われてい ない地域となっている(表-1)。

3. 研究対象地域

対象地域として本研究では,木造住宅密集地域整 備事業一覧より,平均事業規模が40haとなるため,

事業面積の20ha未満,60ha以上の地域から事業期間 がほぼ同時期に行われた地域をそれぞれ2箇所ずつ 選定し,以下に挙げる4地域を対象地域としている。

①目黒区五本木地域 14.4 ha H7~H16

②新宿区赤城周辺地域 17.0 ha H6~H15

③品川区荏原北地域 77.0 ha H7~H16

④大田区西蒲田・蒲田地域 84.0 ha H2~H16 本稿では,この4地域より①,②の地域を対象とし て調査・分析を行っている(表-1)。

Study on the Enforcement Effect of Densely Wooden Building District Development in Tokyo

- - Keisuke KUNUGI and Yoshimichi TSUBOI

Case Study of 4th Area in Tokyo

(Ota-ku, Shinagawa-ku, Meguro-ku, Shinjuku-ku)

事業主体 番号 地区名 面積 実施状況

1 赤木周辺 17.0ha H16.3完了 H 6 ~ H 15

2 西新宿 39.0ha H17.3完了 S 59 ~ H 16

3 北新宿*1 69.0ha H20.3完了 S 60 ~ H 19

4 大久保・百人町 46.0ha H16.3完了 S 63 ~ H 15

5 上落合 47.0ha H20.3完了 H 5 ~ H 19

6 若葉・須賀町 15.6ha 事業中 H 5 ~ H 24

7 大塚5・6丁目 25.5ha H18.3完了 H 3 ~ H 17

8 千駄木・向丘 91.0ha H20.3完了 H 7 ~ H 19

9 根岸3・4・5丁目 33.2ha 事業中 H 14 ~ H 23

10 谷中2・3・4丁目 28.7ha 事業中 H 14 ~ H 23

11 鐘ヶ淵周辺 80.6ha 事業中 H 18 ~ H 27

12 京島 25.5ha 事業中 S 58 ~ H 21

13 北部中央 184.5ha 事業中 S 59 ~ H 21

14 荏原北 77.0ha H17.3完了 H 7 ~ H 16

15 戸越1・2・丁目 23.0ha H18.3完了 H 5 ~ H 17

16 旗の台・中延 19.3ha 事業中 H 1 ~ H 21

17 二葉3・4丁目、西大井6丁目 34.2ha 事業中 H 18 ~ H 27 18 東中延1・2丁目、中延2・3丁目 29.4ha 事業中 H 19 ~ H 28

19 豊町4・5・6丁目 29.4ha 事業中 H 19 ~ H 28

20 五本木 14.4ha H17.3完了 H 7 ~ H 16

21 駒場 23.0ha H18.3完了 S 3 ~ H 17

22 上目黒・祐天寺 40.6ha H19.3完了 S 62 ~ H 18

23 目黒本町 20.0ha 事業中 S 63 ~ H 24

24 目黒本町6丁目・原町 39.1ha 事業中 H 13 ~ H 22

25 西蒲田・蒲田 84.0ha H17.3完了 H 2 ~ H 16

26 矢口・下丸子 103.7ha H18.3完了 H 8 ~ H 17

27 大森・北糀谷 200.6ha H20.3完了 H 5 ~ H 19

28 蒲田2・3丁目 26.3ha 事業中 H 6 ~ H 20

29 区役所北部 70.9ha 事業中 H 4 ~ H 23

30 世田谷・若林 47.7ha 事業中 S 63 ~ H 24

31 上馬・野沢*2 39.2ha 事業中 H 5 ~ H 24

32 太子堂4丁目 14.8ha 事業中 H 10 ~ H 24

33 玉川3丁目*2 8.3ha 事業中 H 10 ~ H 24

34 北沢3・4丁目 33.6ha 事業中 S 58 ~ H 20

35 豪徳寺駅周辺 29.6ha 事業中 H 11 ~ H 20

36 祖師谷大蔵駅周辺*2 28.3ha 事業中 H 11 ~ H 20

37 千歳船橋駅周辺*2 14.4ha 事業中 H 11 ~ H 20

38 太子堂・三宿地区 80.7ha 事業中 S 58 ~ H 26

39 北沢5丁目・大原1丁目 44.4ha 事業中 H 7 ~ H 22

40 大蔵*2 21.2ha 事業中 H 20 ~ H 29

渋谷区 41 本町 99.2ha 事業中 H 5 ~ H 24

42 南台4丁目 18.8ha 事業中 H 4 ~ H 23

43 平和の森公園周辺 52.0ha 事業中 H 5 ~ H 24

44 南台1・2丁目 25.8ha 事業中 H 10 ~ H 24

45 気象研究所跡地周辺 18.0ha H12.3完了 S 60 ~ H 11 46 蚕糸試験場跡地周辺 26.1ha H12.3完了 S 60 ~ H 11

47 天沼3丁目 26.4ha 事業中 H 7 ~ H 21

48 南長崎2・3丁目 25.3ha H18.3完了 H 8 ~ H 17

49 東池袋4・5丁目 19.2ha 事業中 S 58 ~ H 24

50 染井霊園周辺 53.1ha 事業中 H 1 ~ H 20

51 上池袋 67.1ha 事業中 H 3 ~ H 22

52 池袋本町 63.6ha 事業中 H 17 ~ H 26

53 上十条3・4丁目 19.6ha 事業中 H 6 ~ H 20

54 西ヶ原 25.4ha 事業中 H 17 ~ H 26

55 上十条1丁目、中十条1・2・3丁目 41.0ha 事業中 H 18 ~ H 27

56 志茂 38.2ha 事業中 H 18 ~ H 27

57 荒川5・6丁目 33.6ha 事業中 S 62 ~ H 23

58 町屋2・3・4町目 43.5ha 事業中 H 11 ~ H 20

59 南千住1丁目・荒川1丁目 15.1ha 事業中 H 11 ~ H 20

60 荒川2・4・7丁目 48.5ha 事業中 H 17 ~ H 27

61 前野町 53.5ha H18.3完了 H 8 ~ H 17

62 若木*2 18.1ha 事業中 H 5 ~ H 23

63 大谷口 76.9ha 事業中 H 5 ~ H 24

64 中宿 60.0ha 事業中 H 2 ~ H 21

65 上板橋駅南口 20.3ha 事業中 H 2 ~ H 21

66 西台1丁目北周辺 32.0ha 事業中 H 13 ~ H 22

67 練馬 20.0ha H18.3完了 S 61 ~ H 17

68 江古田北部 46.4ha 事業中 H 4 ~ H 23

69 北町 31.1ha 事業中 H 8 ~ H 22

70 関原1丁目 12.9ha 事業中 S 62 ~ H 23

71 足立1・2・3丁目 50.2ha 事業中 H 6 ~ H 20

72 西新井駅西口周辺 51.4ha 事業中 H 11 ~ H 28

73 千住仲町 15.7ha 事業中 H 20 ~ H 29

74 東四つ木 40.0ha 事業中 H 10 ~ H 24

75 四つ木1・2丁目 25.7ha 事業中 H 15 ~ H 24

76 東立石4丁目 19.5ha 事業中 H 20 ~ H 29

77 一之江駅付近 5.9ha H20.3完了 H 5 ~ H 29

78 一之江駅西部*2 16.8ha H18.3完了 H 9 ~ H 17

79 南小岩7・8丁目 40.0ha 事業中 H 13 ~ H 22

80 松島3丁目 25.6ha 事業中 H 15 ~ H 24

81 下鎌田東*2 24.6ha 事業中 H 15 ~ H 24

82 一之江4丁目*2 6.1ha 事業中 H 16 ~ H 25

83 春江町3丁目*2 6.4ha 事業中 H 16 ~ H 25

84 江戸川1丁目*2 34.7ha 事業中 H 18 ~ H 27

85 一之江3丁目*2 6.8ha 事業中 H 19 ~ H 28

日野市 86 日野本町4丁目駅周辺*2 7.3ha 事業中 H 9 ~ H 23

87 六町4丁目付近*2 69.0ha 事業中 H 16 ~ H 25

88 花畑*2 54.4ha 事業中 H 16 ~ H 25

89 篠崎駅東部*2 19.3ha 事業中 H 16 ~ H 25

90 瑞江駅西部*2 30.4ha 事業中 H 16 ~ H 25

91 田端2丁目*2 7.5ha 事業中 H 17 ~ H 25

事業期間

*1 : 住宅市街地総合整備事業(密集住宅市街地整備型)については東京都と共同施行

*2 : 住宅市街地総合整備事業(密集住宅市街地整備型)のみ実施 新宿区

品川区

荒川区 目黒区

大田区 文京区 台東区 墨田区

東京都 板橋区

練馬区

足立区

葛飾区 北区 世田谷区

中野区

江戸川区 杉並区

豊島区

表-1 木造住宅密集地域整備事業一覧

(2)

4. 調査・分析方法

先ず,調査対象地区それぞれの整備事業前後にお ける,人口や世帯数の増減を調べることで,それぞ れの地域の住民の動向を把握し,地域の特性を明ら かにする。

次に,それぞれの対象地区の地図データを整備事 業前後の年度において作成し, 建築棟数, 建築面積,

街区面積等を調査・分析することで,整備事業の特 性を把握する。

最後に,以上の調査・分析結果から得られた知見 を整理し,今後の木造住宅密集地域整備事業におけ る課題を見出している。

5. 調査対象地区の人口調査

5-1. 整備事業前後における各地域の人口変化 整備事業前後における目黒区五本木地域の人口を みるとH7年度・H17年度において,男女ともに20代の 人口が高い値を示しており,両年度とも30代~40代 にかけて減少傾向が窺える。これは,H17年度・H7 年度問わず同様な年齢構成をしていることから,こ の地域の特徴として挙げることが出来る(図-1)。

新宿区赤城周辺の人口の推移を見ると,男性にお いてH7年度の25歳~45歳の年齢形態がH17年度の35 歳~55歳となって移動していることから,この地域 に定住している割合が高いことが窺える。さらにH17 年度において,20代30代の人口が高い値を示してい るが,子供の数が10年前と比べ減っていることから も定住者が多く子供を持つ若い世代が流入していな いと言えよう。また,両地域に共通して高齢者の人 口が増加傾向にあり,今後更なる高齢化が予想され る地区となっている(図-2)。

5-2. 整備事業前後における各地域の世帯数の変化 整備事業前後における世帯数の割合を見ると,五 本木地区は世帯数,家族形態の割合ともにほとんど 変化が見られないことから,この地域において建物 の共同化による容積率の確保があまり行われていな いものと考えられる。一方,赤城周辺地区において は,人口の変化は無いが,世帯数が大幅に増加して いる。これは,夫婦と子供の世帯とその他の親族世 帯が減少し単独世帯が増加していることに起因して いると考えられ,密集市街地整備事業によって生じ た建物の共同化がその要因の一つであるといえよう。

0~

5~

10~

15~

20~

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45~

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350 50 100 150 200 250 300 350

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0 0 50 100 150 200 250 300

350 50 100 150 200 250 300 350

100~

男性 女性

男性 女性

H7年度 H17年度

H7年度 H17年度

図-1 整備事業前後における目黒区五本木地域の人口

図-2 整備事業前後における新宿区赤城周辺地域の人口

図-3 整備事業前後における世帯数の割合

8%

6%

16%

6%

1% 6%

57%

7%

8%

18%

6%

1% 6%

54%

8%

6%

20%

6%

1% 7%

52%

8%

6%

23%

7%

1% 10%

45%

H17年度 五本木地域

H17年度 赤城周辺地域

H7年度 五本木地域

H7年度 赤城周辺地域

夫婦のみ 世帯数:2920

世帯数:3632

世帯数:2990

世帯数:2915

高齢夫婦 夫婦と子供 片親と子供 その他の親族世帯 非親族世帯 単独世帯

(3)

6. 調査対象地域の面積調査

6-1. 整備事業前後における整備手法の比較検討 先ず,H3年度・H17年度目黒区五本木地区を比較す ると,

① 主要道路の拡幅工事

② 街区内における共同建替え

次に,H3年度・H17年度新宿区赤城周辺地区を比較 すると,

③ 既存建物を取り壊しての駐車場・公園等のオ ープンスペースの確保

④ 大規模敷地の共同化に伴う集合住宅の建設と 街区内道路の変化

最後に,両地域に共通している整備として,

⑤ 二項道路の拡幅

⑥ 歩道の整備 が,挙げられる。

以上のように整備を行う地域によって,一度に整備 を行なえる範囲・規模が,大きく異なりはしている ものの整備の内容としては,大きく分けて3つに分類 することが出来る。

Ⅰ.道路の拡幅

Ⅱ.敷地面積及び容積率確保のための共同建替え

Ⅲ.オープンスペースの確保

この分類は,木造密集市街地整備手法としては,一 般的な手法と言えよう。

しかし,一般的な手法として考えられるオープン スペースのポケットパークや公園などへの転用に関 していえば,両地域ともにポケットパークや公園と しての利用ではなく,駐車場としての利用が多く窺 え,公園などに転用された例は,両地域合わせても3 箇所ほどしか見られなかった。これは,土地の利権 関係によるものと考えられる。

図-6 H3年度 新宿区赤城周辺地域 図-7 H17年度 新宿区赤城周辺地域 図-4 H3年度 目黒区五本木地域 図-5 H17年度 目黒区五本木地域

0 100m 街区

建物 道路-車道 道路-歩道 公園・墓地 駐車場

① ①

② ②

③ ③

④ ④

⑤ ⑤

(4)

6-2. 整備事業前後の各総面積の推移

目黒区五本木地区において,表より道路総面積が 増加していることが窺え,道路の拡幅工事が行われ たことがわかる。また,総街区面積の宅地のみの値 が全体の街区面積の減少規模より下回っていること から地域内に駐車場や公園といった宅地以外の空地 が整備によって生じたと言えよう。

赤城周辺地区にでは,表より五本木地区とは一転 して道路面積が前後において減少している。これは,

総建物棟数が大幅に減少しているのに対して,総建 築面積が増加していることからもわかるように,整 備により建物・宅地の共同化が行われ私道も含めた 計画がなされているためであると言えよう。また,

全体の街区面積においては,整備前後で面積が増加 しているのが窺える。これは,総建築面積や宅地の みの総街区面積の変化が見られないことから,増加 分のオープンスペースが生じているものと考えられ る(表-2,表-3)。

6-3. 整備事業前後における建築密度の変容 両地域の建築密度を見ると,最大値と最小値の建 築密度の差はどちらとも大きく,両地域とも最大値 80%程度,最小値30%程度となっているのが窺える。

しかし,建築密度が60%以上の割合を見ると,五本 木地域は,H17年度・H3年度ともに割合が低いのに対 して,赤城周辺地域は,H17年度・H3年度ともに50%

~60%と五本木地域に比べ高い値を示している。

また,両地域それぞれのH17年度・H3年度における 建築密度が60%以上の地域の割合を比較してみると,

整備事業後において,建築密度が60%を超える街区 となった街区が,五本木地域で約160%,赤城周辺地 域で約120%と,増加していることが窺える。

このことから,1街区単位においては,整備事業に 伴う道路の拡幅等によって街区面積が減少し,そこ に建つ住宅の密集率を促進させる要因となると言え よう。(表-4,表-5)

7. まとめ及び今後の課題

調査・分析結果を以下に整理する。

1)目黒区五本木地域について,家族形態や世帯数 に変化の無く,各総面積及び建物棟数にもあまり変 化がみられなかったことから,戸建ての住宅が多く 住民の定住意識が高いと考えられる。そのため,整 備手法として共同建替えではなく,協調建替えや個 別建替えが積極的に行われてきた地域であることが 考えられる。

2)新宿区赤城周辺地域について,世帯数がこの10 年間に大幅に増加し,子供のいる夫婦やその他の親 族世帯が減少し単独世帯が増加していること。さら に建物棟数が減少しているにもかかわらずその他の 面積にはあまり影響を与えていないことから,この 地域では,整備手法として,共同建替えや集合住宅 の建設等に伴う整備を行ってきたといえよう。

今後,残りの2地域を含め多くの事例の調査・分析 を進め,整備手法や事業規模,その地域の世帯数,

家族構成や地域の年齢構成等によりその地域ごとの 実施効果をより明確にし,共同建替え等による土地 の権利関係などを含めた様々な整備手法の利点や問 題点を探ることで,その地域にあった整備手法の選 択・検討を行うことを課題としている。

参考文献

・町丁別年齢別 人口表 平成7年4月 目黒区

・町丁別年齢別 人口表 平成17年4月 目黒区

・目黒区基本計画 第三次総合10か年計画 平成6年2月 目黒区

・目黒区実施計画(平成元年~平成5年度) 目黒区

・新宿区の人口 平成6年3月 新宿区

・平成7年国勢調査 国勢調査東京都区市町村町丁別報告 平成10年3月 東京都総務局統計部人口統計課

・平成17年国勢調査 国勢調査東京都区市町村町丁別報告 平成20年3月 東京都総務局統計部人口統計課

・新宿区 ゼンリン住宅地図 1991年2月 株式会社ゼンリン

・目黒区 ゼンリン住宅地図 1991年2月 株式会社ゼンリン

・ゼンリン電子地図帳Zi10 2007年11月 株式会社ゼンリン

全体 宅地のみ

H17年度 801棟 58408.1㎡ 115745.4㎡ 110361.9㎡ 34576.0㎡

H3年度 778棟 56612.3㎡ 118118.3㎡ 112734.8㎡ 32283.1㎡

全体 宅地のみ

H17年度 988棟 79652.8㎡ 144155.1㎡ 134523.4㎡ 30038.2㎡

H3年度 1064棟 79273.2㎡ 143038.8㎡ 134404.2㎡ 30047.6㎡

道路総面積

赤城周辺

五本木 総建物棟数 総建築面積 総街区面積

総建物棟数 総建築面積 総街区面積 道路総面積

表-3 整備事業前後における新宿区赤城周辺地域の総面積 表-2 整備事業前後における目黒区五本木地域の総面積

建築密度の最大値 建築密度の最小値 建築密度が60%以上の割合

82.8% 38.5% 15.2%

73.3% 24.8% 9.0%

建築密度の最大値 建築密度の最小値 建築密度が60%以上の割合

85.9% 30.5% 59.7%

93.4% 28.9% 49.3%

赤城周辺 五本木 H17年度 H3年度

H17年度 H3年度

表-5 整備事業前後における新宿区赤城周辺地域の建築密度

表-4 整備事業前後における目黒区五本木地域の建築密度

参照

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