• 検索結果がありません。

数理生物学演習

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "数理生物学演習"

Copied!
6
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

数理生物学演習

第13回 最終課題発表会

野下 浩司(Noshita, Koji) 

!

[email protected] 

" https://koji.noshita.net 

理学研究院 数理生物学研究室

第12回:最終課題発表会

研究に関するプレゼンテーション 

他の研究者の発表を聞き,コメントする 本日の目標

(2)

最終課題発表会

1〜6名でチームを組んで取り組む 

メンバーの一人の内容について 

最終課題への取り組み方(テーマ,背景,どんなモデ ル,解析で取り組むか,(+期待される結果))の紹 介・説明(仮でOK!) 

スライド5〜7ページにまとめて,5分以内でプレゼン 

スライドの1ページ目はタイトルとチーム名及びメン バーの一覧必須

3

第13回に実施

チームメンバで現地 and/or Teamsの音声+画面共有で発表. 

Slackで来た質問にも回答できるとGood. 

みんな一言ぐらいは喋ってね.

第13回の課題

1. 中間発表に使用したスライド  pdf化して提出 

2. 他の発表者の内容についてのコメント 

それぞれの発表について,発表者のチーム名 とそれに対する意見,質問などを記入. 

3. Slackにて1回以上,発表者に質問する. 

4. Slackできた質問に1回以上回答する. 

5. 質問,意見,要望等.

ハード ハード

(3)

次回予告 

第14回:画像解析・機械学習・

ニューラルネット  7月19日

行列の計算

復習推奨

今後の予定

7月12日 第13回  最終課題発表会 

7月19日 第14回  画像解析・機械学習・ニューラルネット 

7月26日 第15回  数理生物学でのプログラミング 

8月20日 最終課題提出期限

回答期間:7月19日 - 8月10日17時 

https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/mod/claque/view.php?id=536124

Moodleにもリンクを掲載しておくので期間内に回答よろしく

授業アンケート

(4)

最終課題

数理生物学的なテーマを設定し 

計算機を使ったアプローチで取り組み 

レポートにまとめる

ノーマルとハードのいずれかを選択

課題をPDFファイルにまとめて,Moodleにて提出すること

提出締切:2021年8月20日(金)

IMRAD形式でレポートにまとめる 

ノーマル

イントロダクション:論文を2本以上引用し,取り組むテーマにつ いて説明する 

マテリアル&メソッド:イントロダクションを踏まえ,レポート内 で実施する解析・シミュレーションを説明する.参考にした文献 について適宜引用する. 

結果:解析・シミュレーションの結果をまとめる. 

議論:結果を解釈し,先行研究と比較して考察する. 

参考文献:少なくとも3本以上 

適宜,図表を用いる. 

参考文献として読んだ論文から1本以上を選び,テンプレートに従い まとめる

(5)

IMRAD形式でレポートにまとめる 

ハード

イントロダクション:論文を4本以上引用し,取り組むテーマにつ いて説明する 

マテリアル&メソッド:イントロダクションを踏まえ,レポート内 で実施する解析・シミュレーションを説明する.参考にした文献 について適宜引用する. 

結果:解析・シミュレーションの結果をまとめる. 

議論:結果を解釈し,先行研究と比較して考察する. 

参考文献:少なくとも6本以上 

適宜,図表を用いる. 

参考文献として読んだ論文から3本以上を選び,それぞれテンプレー トに従いまとめる

論文の構成

Title:論文の題名(大体40words以下) 

Abstract 要旨:論文の要約(大体400words以下) 

Introduction 序論:論文の意義づけ.主張.新規性.重要 性.必要性. 

Materials & Methods 方法:どうやってResultsを得た か?(なぜResultsが信頼できる?) 

Results 結果:論文のメッセージを支える事実 

Discussion 議論:主張,論文のメッセージ.なぜResults から論文のメッセージを主張できるか? 

References 引用文献:引用文献のリスト

この形式をIMRAD(Introduction, Methods, Results and Discussion)という. 

基本はIMRAD形式だが,分野や雑誌によってスタイルが異なる.

(6)

(引用元を示さない)コピペはやめよう.

「盗用」という不正行為です.

課題に(Webあるいは他者からの)画像や文章のコピペはダメ. 

これらは不正行為にあたります.絶対にやめてください. 

何かの例や参考として画像や文章を利用したい場合は適切に引用しましょう.

参照

関連したドキュメント

[r]

[r]

波部忠重 監修 学研生物図鑑 貝Ⅱ(1981) 株式会社 学習研究社 内海富士夫 監修 学研生物図鑑 水生動物(1981) 株式会社 学習研究社. 岡田要 他

社会調査論 調査企画演習 調査統計演習 フィールドワーク演習 統計解析演習A~C 社会統計学Ⅰ 社会統計学Ⅱ 社会統計学Ⅲ.

2011

学年 海洋教育充当科目・配分時数 学習内容 一年 生活科 8 時間 海辺の季節変化 二年 生活科 35 時間 海の生き物の飼育.. 水族館をつくろう 三年

国際地域理解入門B 国際学入門 日本経済基礎 Japanese Economy 基礎演習A 基礎演習B 国際移民論 研究演習Ⅰ 研究演習Ⅱ 卒業論文

授業は行っていません。このため、井口担当の 3 年生の研究演習は、2022 年度春学期に 2 コマ行います。また、井口担当の 4 年生の研究演習は、 2023 年秋学期に 2