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2 0 1 7 年 度 論 文 賞 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1 第 4 2 回 全 国 大 会 終 了 報 告 ・ ・ ・ ・ ・ 2 第 4 2 回 全 国 大 会 奨 励 賞 審 査 結 果 ・ ・ ・ 3 学生研究発表会優秀発表者への全国大会
優待企画と特典利用者の参加報告・・4-5 第3回研究会開催報告・・・・・・・・・6 LIGP2017 開催報告・・・・・・・・・7 LIGP2018 開催案内・・・・・・・・・8 第4回研究会講演募集・・・・・・・9-10 第5回研究会講演募集・・・・・・11-12 学生研究発表会発表募集・・・・・・・・13 学会誌特集号募集・・・・・・・・14-15 関東支部設立のお知らせ・・・・・・・16 関西支部第1回若手研究者フォーラム
開 催 案 内 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1 7 - 1 8
教育システム情報学会研究会における
不適切な質問等への対応について・・19 研究会報告年間購読の申し込みについて・・20 学会 Twitter,
Facebook ページのご案内・・・・・21 他団体協賛・後援のお知らせ・・・・・・22 会費納入のお願い・・・・・・・・・23-24 事務局より・・・・・・・・・・・・25-26 会員専用ページの案内,
学会誌・研究報告バックナンバーのご案内,
新入会員のご紹介,
入会のご案内
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教育システム情報学会
発行日 2017年9月30日 発行所一般社団法人
教育システム情報学会 発行者 仲林 清
URL http://www.jsise.org E-MAIL [email protected]
一般社団法人
Japanese Society for
Information and Systems in Education
2017 年度 論文賞
教育システム情報学会では,[学会誌Vol.32, No.1(2015年)から,Vol.33, No.4(2016年)に掲載 された2年間の実践論文,実践速報,および,英文論文誌(The Journal of Information and Systems in Education)Vol.14, No.1(2015年),Vol.15, No.1(2015年)に掲載された2年間のPractical Paper,
Report on Practice]を対象に論文賞の選定審査を行い,最も優秀な論文に2017年度論文賞を授与致し ました.
論文賞 :野口 孝文 様,千田 和範 様,稲守 栄 様 (釧路高専電気工学科)
論文種別:実践論文
論文題目:初心者から上級者までシームレスにプログラミングを学ぶことができる 持続可能な学習環境の構築
掲載号等:教育システム情報学会誌,Vol.32, No.1, pp. 59-70 (2015)
第 42 回全国大会 終了報告
全国大会委員会 委員長 小松川浩(千歳科学技術大学)
2017年の教育システム情報学会の全国大会を、8月23日(水曜日)から8月25日(金曜日)の期間、「未 来を拓く情報学と教育の情報化」というテーマで、北九州国際会議場(小倉)で開催しました。
今回の大会では、プレカンファレンスに3テーマ、8セッションからなる企画セッションに60件の発 表、7件の学生研究特別セッション発表、114件の口頭発表、インタラクティブ発表60件の発表で、419 人の参加者に集まっていただきました。
大会初日の開会宣言では、九州工業大学の尾家学長と北九州市の北橋市長から挨拶を頂戴しました。
その後の企業セッション19件の企業にプレゼンテーションをしていただきました。インタラクティブセ ッション後に開催されましたWelcome drinkでは、実行委員の方に地元の珍しいお酒をたくさんご用意 いただきました。100 名弱が参加し、インタラクティブセッションのポスターや企業展示を見ながら交 流を深めました。
大会初日には、会長の仲林清先生に「学習システムデザインパターン論-破壊的イノベーションの視 点から-」というタイトルで基調講演を頂きました。情報通信分野で起きた破壊的イノベーションを、
システム・プロダクトのアーキテクチャあるいはデザインパターンの観点から振り返り、それらが、教 育や学習の分野に与える示唆について話題提供を頂きました。二日目には、東京大学の萩谷昌己先生を お招きして、「情報学のためでない情報教育」というタイトルで特別講演を頂きました。今後の大学にお ける人材育成の観点で、文系・理系問わず育成すべき情報に関する科目体系の整備の重要性を教授いた だきました。最終日は、公開シンポジウムの形で、文部科学省の鹿野利春先生に基調講演を頂き、その 後地元の初等中等教育の先生方を交えたパネルディスカッションを行いました。鹿野先生からは、現在 の高大接続システム改革の流れを受けて、初等中等教育における情報の位置づけの重要性を改めて認識 させていただきました。
今回は、小倉駅前の北九州国際会議場という大変便利な場所で開催を行うことができました。これは、
現地の実行委員会の方々が協力して対応いただいた賜と心より感謝申し上げます。また企画委員会を初 めとする各委員会のご支援により、プレカンファレンスや各種奨励も滞りなく進めることができました。
対応いただきましたすべての皆様に心より御礼申し上げます。ご参加の皆様方も、大会初日から最終日 まで本当に暑い九州の地で熱い議論をして頂きました。welcome partyや情報交換会での九州の海の幸、
地酒も皆様の日頃の研究活動を労い、また今後の活動に繋がる気づきがあればと願っております。
来年の全国大会は、南から北へ移動し北海道(実行委員長 北星学園大学 金子大輔先生)で開催い たします。新千歳空港から直行バスもあり、「すすきの」もすぐ近くという大変便利な場所です。涼しい 北海道で熱い議論の続きをしていただけますように、関係者一同準備に努めたいと思っております。再 び皆様方にお会いできますことを楽しみにしております。
第 42 回全国大会奨励賞審査結果
大会奨励賞は、教育システム情報学および関連分野における学問の発展を奨励するため、その貢献が 顕著である新進の研究者に贈呈するものです。受賞時に本学会の会員(入会申請中を含む)であって、40 歳を越えていない、または、本学会入会時から10年を経過していない方が対象となります。また発表論 文の第一著者であり発表時において登壇者であること、直近の過去2回の大会でこの賞を受賞していな いことも条件となります。
大会奨励賞審査委員会により論文審査・発表審査を行い、本大会の審査対象論文97件(口頭発表の部:
58件、インタラクティブ発表の部:39件)から、以下の論文の各第一著者を大会奨励賞に選定いたしま した。なお、本年度より、口頭発表の部とインタラクティブ発表の部に分けて審査を行いました。
(以下は講演番号、発表題目、著者(○は受賞者)、所属の順)
<口頭発表の部>
A2-1 意図共有スキルの向上を指向した思考整理支援システム
〇森夏実,林佑樹,瀬田和久【大阪府立大学大学院】
G3-2 Raspberry Piとソリッドステートリレーによる家電製品の制御を利用したユビキタス植生ハウス
の開発
〇吉原和明,藤森貴子,渡辺健次【広島大学大学院】
C5-4 Web上のプレゼンテーションドキュメントを活用したスライド調べ学習
〇後藤充裕,柏原昭博【電気通信大学大学院】
C6-2 仮説検証実験における変数間構造表現としての四象限モデルの提案と小学校理科での実践利用
〇阿部誠大,林雄介,平嶋宗【広島大学大学院】
<インタラクティブ発表の部>
I2-11 表情表現の不均一性を起因とした予測誤差検出過程を表現する 定性的脳機能モデルの提案
〇田和辻可昌(1),松居辰則(2)【(1)早稲田大学大学院,(2)早稲田大学】
I2-21 ノートテイキングとしての逐次的キットビルド概念マップ構築環境の 設計・開発
〇本多俊雄,平嶋宗,林雄介【広島大学大学院】
以上6件
学生研究発表会優秀発表者の全国大会優待企画と 特典利用者の参加報告
人材育成委員会
人材育成委員会では若手研究者の育成に力を入れており、学生研究発表会の開催の他に、全国大会に おいて各地区から代表者を1名選定した「学生特別セッション」を企画してきました。
今年度は更なる活性化を目的として、「学生研究発表会優秀発表者の全国大会優待企画」を全国大会委員 会のご協力のもとに試行しました。
本企画は、学生研究発表会優秀発表者全員に対し、全国大会での発表ならびに懇親会でのスピーチ、
参加報告の提出を条件として、
・全国大会参加費等の全額免除(旅費・宿泊費除く)
を特典とするものです。今年度は、26名の該当者(優秀発表賞/優秀ポスター賞)に対し、6名が特典 を利用しました。
以下に、特典利用学生の参加報告を掲載します。
3日間を通して全国の大学教員や学生が集まり、昨今の情報教育や最新の情報技術、プログラミングの開発 等、多岐にわたる研究分野の発表を聴くことができたので、幅広い知識が身に付いたと同時に、現在の教育技 術の発展の様子を直に感じ取ることができました。
また、質疑応答の時間では、異なる分野の先生方から質問をいただき、多角的な視点から研究を再考する機 会を得ることができました。知識の習得だけでなく、より高い水準の研究論文を作成する上で、全国の先生方 に発表を見ていただける経験は大変貴重だと思いました。本大会での経験を生かして、教育の発展に貢献でき る研究論文を仕上げていきたいです。
(東京学芸大学教育学部4年 鈴木庸佑)
この度は、このような貴重な発表の機会を与えていただきまして、関係の皆様には厚く御礼申し上げます。
私は今回の全国大会で、それぞれの研究に対する発表者のアプローチや意見交換の内容に刺激を受けました。
私の発表自体はまだまだ拙いものであり、振り返れば反省点も多くありますが、質疑応答の時間の内外に関 わらず全国から集まった情報に関する研究をされる学生や先生の方からご意見や激励のお言葉をたくさんい ただき、私自身の視野や考えの幅が広がりました。さらに他の参加者の興味深い発表を拝聴させていただけ たことで、非常に学びの多い学会となりました。
(熊本県立大学 4年 吉嵜 有美)
今回教育システム情報学会にて講演、また懇親会参加機会を与えていただき、参加しなければ出会うこと のなかったであろう、たくさんの方々と知り合い、お話することができました。私は地方の県立の大学の学 部生で周りの同級生に研究をしている学生はほぼおらず、これまでは特別なことをしている、という認識が 強かったです。しかしこの学会で他大学の院生や4年生が発表している姿をみて、研究を頑張っている学生 はこんなにいるんだと実感し、研究を頑張ってきてよかったと思えました。そして、後輩にも学会で発表す る機会があればどんどん挑戦してもらいたいと強く思いました。
(熊本県立大学 総合管理学部 総合管理学科 4年 楠口志織)
今回は全国大会参加優待特典により全国大会に参加させていただきありがとうございました.私は今回の 学会が初めての全国大会での口頭発表でしたのでとても緊張しました.先生方から質問やアドバイスを頂き,
とても勉強になりました.また論文誌上のみで読ませて頂いていた研究の発表を著者の方から直接お聞きす ることができ,また自分の研究について意見をいただけるなど、とても貴重な経験となりました.今回いた だいたアドバイスや意見をもとに今後も研究をすすめていきたいと思います.
(広島市立大学大学院 1年 河野 貴範)
今回,第42回教育システム情報学会全国大会に特典を利用させていただき,参加いたしました.24日9 時からの企画セッション(新技術に基づくメディア/デバイスを活用した学習支援環境)にて「メンタルロー テーション課題を学ぶためのAR型学習支援システム」という題目で発表を行いました.今回の学会発表で は,聴講者の皆様からさまざまな質問,ご指摘をいただき,気づくことが出来た事項もありました.また,
懇親会では他大学の先生方,学生の方々と意見交流や親睦を深める機会をいただくことができ,とても良い 経験になりました.他大学の教育学研究科の方と意見交流を行い,情報科学と教育学とのつながりについて 改めて考える機会になりました.今後、研究をするにあたり、今回ご指摘いただいたことや意見交流で得た ことを考慮し,よりよい研究をしていきたいと考えています.
(広島市立大学大学院 1年 中野 美登里)
このたび,第42回教育システム情報学会のインタラクティブセッションにて「表情表現の不均一性を起因 とした予測誤差検出過程を表現する定性的脳機能モデルの提案」という演題で発表させていただいた.本発
表はIn progressの研究を学生研究発表会で発表させていただき,全国大会に招待いただいたものである.こ
の研究は人間の否定的感情を脳機能の観点からモデル化するもので基礎的な位置づけにある.今後はこのよ うなモデルを用いて,学習者の生体情報からの感情推定など教育ドメインへの応用が期待される.この点か ら見れば,本発表学生研究発表会から全国大会に至るこの企画は,研究の完成度というよりも研究の新規性 や発展性を評価いただいているように感じた.したがって,自身の研究に関するメタな評価を研究室外から 受けられるという点で,学部生から博士課程の学生にとって大変貴重な機会であると考えられる.
(早稲田大学 博士後期課程4年 田和辻 可昌)
第 3 回研究会 開催報告
■テーマ:組織的なeラーニング実践のための学習支援環境の構築と運用/一般
■開催日:2017年9月22日(金)
■開催会場:サイバー大学 福岡キャンパス(福岡県福岡市東区香椎照葉3-2-1シーマークビル3階)
■担当:小西達裕,三好康夫,安間文彦(研究会委員会)
■発表件数:9件
■参加者数:26名
■概要:
去る9月22日,第3回研究会をサイバー大学福岡キャンパスにおいて開催しました.平日にも関わら ず,北海道から中国・四国,九州まで全国各地の大学から26名の参加がありました.発表件数は9件で,
テーマ6件,一般3件という内訳でした.今回は全発表を1つの教室で行なうことができたこともあり,
各発表に対してすべての参加者が参加して,活発な議論・質疑が行われていました. 今回は,組織的な eラーニング実践というテーマでしたが,一般発表においてもeラーニングの実践に関する内容が多くな っていました.
各大学や各教員における実践の成果発表と議論を通じて,直面している共通の課題を再認識するとと もに,様々な取り組みを知ることで新たな知見が得られたと思います.会場では発表後も熱心な意見交 換が行われ,大変有意義な研究会となりました.なお,9件の発表テーマは下記のとおりです.
・工学系大学における数学基礎教育の e-Learning に対する数学コンテンツの配信について
・ARを用いた交通安全教育のための仮想道路環境の設計
・MOOCを評価するために共通で活用できる評価指標に関する基礎的検討
・オンライン大学における演習系科目の運営
・オンライン大学の組織的な授業設計に関する実践報告
・eラーニング実践のための教育機関向け基本ロール設計
・動画データから被面接者の特徴を抽出する模擬面接システムの設計
・教育力を向上させるためのMoodle(3.x)のFD/SD研修の試行について
・佐賀大学ネット授業の15年間の展開
ラーニングイノベーショングランプリ 2017 開催報告
産学連携委員会
JSiSEが共催しているラーニングイノベーショングランプリ(LIGP)について、2017年6月28日(ラ
ーニングイノベーション2017展示会初日、東京国際フォーラム)に最終審査並びに表彰式が行われまし た。最終審査結果は、以下の通りとなりました。
■最優秀ラーニングイノベーション賞(副賞:ジンジャーアップ賞 10万円)
「振返りのためのボイスメモアプリ Recoco」
筑波大学 Recoco
■優秀ラーニングイノベーション賞(副賞:5万円)
「自分と向き合うためのプレゼンテーションアバター」
電気通信大学 柏原研究室 プレゼンテーションアバター開発チーム
■優秀ラーニングイノベーション賞(副賞:5万円)
「統合ゼミ活動支援システムSMS」
北九州市立大学・早稲田大学・共立女子大学・電気通信大学 永岡ゼミ
表彰式の様⼦
ラーニングイノベーショングランプリ 2018 開催案内
2017年度は23チームにご応募いただき、一次審査で10チーム、二次審査で5チームが最終審査まで 進み、2017年6月28日に行われた最終審査の結果、上記3チームが受賞されました。受賞された皆様、
おめでとうございます。
来年も、ラーニングイノベーショングランプリ2018が開催される予定です。スケジュールや応募方法 など詳細は後日ご案内いたしますが、最終審査と表彰式は次の日程となっています。
2018 年 7 月 4 日(水)、東京国際フォーラムで最終審査・表彰式を開催
皆様の研究成果を論文評価とは異なる目で見ていただける機会ですので、是非ご予定ください
<LIGPとは>Learning Innovation GrandPrixの略です。
学術界での学習・教育におけるラーニングテクノロジーに関する研究成果やその芽生え期の研究を産業 界が評価する,年に一度のコンペティションです。大学等の研究は,普段アカデミックな評価を受ける 機会が多いのですが,本イベントでは産業界も普段目を向けていないような研究や,産業界から見て価 値のある潜在的な研究も評価されます.応募対象は,高等教育機関(大学・大学院・高等専門学校等)
の研究室(チーム)です。
主催:モバイルラーニングコンソシアム(mLC)
共催:教育システム情報学会(JSiSE)、日本イーラーニングコンソシアム(eLC)
協賛:学習分析学会、人工知能学会、電子情報通信学会教育工学研究会、日本e-Learning学会、日本教 育工学会、日本情報科教育学会
協力:日経BP社、ジンジャーアップ(公式サイト)
運営:ラーニングイノベーショングランプリ実行委員会 プラチナスポンサー:ジンジャーアップ
ゴールドスポンサー:アカデミックパス、工学研究社、デジタル・ナレッジ、ヒューマンサイエンス、
D2C、WARK
<LIGP公式サイト>
http://ligp.gingerapp.co.jp/
第 4 回研究会講演募集
担当:長谷川 忍(北陸先端科学技術大学院大学), 柏原 昭博(電気通信大学),小尻 智子(関西大学),曽我 真人(和歌山大学)
■ テーマ:適応的なスキル学習支援/一般
■ 開催日時:2017年12月2日 (土)
■ 会場:金沢工業大学 扇が丘キャンパス
(〒921-8501 石川県野々市市扇が丘7-1)
http://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html
■ 主旨:
本年度第4回研究会は「適応的なスキル学習支援/一般」のテーマで実施いたします.
数学,物理,英文法などの形式知は,記号で記述でき,記号を通して万人が正解を共有可能です.
それに対して,身体知、経験知,認識,行動,動作,技能,スポーツ,芸術,物づくりなどは,記号 での表現が難しい場合が多いと言えます.このため,正解をあらかじめ記号としてシステムの中に書 いておくという手法を用いることが難しく,それらの学習支援には,異なった手法を考案することが 必要です.
本テーマでは,正解をあらかじめ形式知として表現することが困難な学習対象に対して,学習者の 状態に応じた適応的な支援を実現する手法を中心に取り扱いたいと思います.そのような学習対象の モデリングや分析,新しい支援方法の提案,支援環境の構築事例,評価法の提案,評価の結果などに 関するご発表と,活発な議論を行えればと考えております.また,テーマに沿った内容ではない一般 の研究発表も受け付けておりますので,多くの皆様からのご発表のお申込みをお待ちしております.
なお,本研究会は,電気情報通信学会教育工学(ET)研究会との合同開催となります.
■ 発表申込締切 2017 年 10月 10日 (火)
■ 発表原稿提出締切 2017 年 11 月 2 日 (火)
■ 発表申込および原稿提出は,下記URLよりお願いします.
http://www.jsise.org/society/committee/2017/CFP_4th.html
※ 申込者情報,登録申込者ログインは9月下旬にオープンいたします.
注)研究会予稿集電子化に伴い,「執筆要項」や「講演申込・原稿の投稿方法」を変更致しました.以下のペ ージをご確認ください.
---
研究会執筆要領:http://www.jsise.org/society/pdf/format.pdf 研究会報告見本:http://www.jsise.org/society/pdf/sample.pdf 研究会報告ひな形:http://www.jsise.org/society/doc/sample.docx オンライン講演申込・原稿投稿方法
http://www.jsise.org/society/committee/pdf/manual.pdf ---
■ 発表時間は 25 分(発表 18 分、質疑 7 分)を予定しております。
■ 懇親会:研究会終了後,懇親会を開催する予定です.会費は4000円程度の予定です.
■ お問い合わせ先:北陸先端科学技術大学院大学 長谷川忍 E-mail : [email protected]
第 5 回研究会講演募集
担当:鷹野孝典(神奈川工科大学)、三石 大(東北大学)、佐々木整(拓殖大学)、
光原弘幸(徳島大学)、高木正則(岩手県立大学)
■テーマ:「新技術と教育情報を活用した教育学習環境の設計/一般」
■開催日時:2018年1月6日(土)
※3連休の初日にあたりますので、お早めに宿泊先を確保されることをお勧めします。 会場周辺は 横浜中心エリア&観光スポットも多い(みなとみらい、中華街、山下公園)ため、宿泊先の混雑が予想 されます。
■会場:神奈川工科大学 アクティブラーニング横浜(〒220-0011 横浜市西区高島2-6-32 横浜東ロウィ スポートビル(旧日産横浜ビル)10F)
会場へのアクセス:JR・京浜急行「横浜」駅徒歩5分、市営地下鉄「高島町」駅徒歩5分、みなとみ らい線「新高島」駅徒歩4分
https://goo.gl/maps/5BuTDLBoEZQ2
■主旨:
新しい技術の登場は、次世代教育・学習環境の設計・開発・実践について新しい発想を与えてくれる とともに、その実現に欠かせないものとなっています。スマートフォンやタブレット端末、クラウドコ ンピューティングやIoT、ディープラーニング、ロボット、VR・AR技術など、多様な新技術の利用に基 づく教育・学習環境の構築や授業設計がますます重要になります。
2017年度第5回研究会では、このような新しい技術と教育情報を活用した次世代教育・学習環境につ いて、そのための教授設計も含め、システム・基礎技術の開発、実践、ならびに、新しい教育・学習手 法に関する幅広い研究発表を募集し、共に考える議論の場としたいと思います。
2017年度本会全国大会における企画セッション「新技術に基づくメディア/デバイスを活用した学習 支援環境」では、数多くの発表がありました。これらの発表を発展させた内容や議論の成果はもちろん のこと、この分野に興味を持たれている多くの方からのご投稿・ご参加を心よりお待ちしております。
■ 主な対象:
○ スマートデバイスとWeb環境の連携等の新しい学習形態と手法に関する設計・研究・開発
○ VR・AR技術やセンサー装置を活用した体験・参加型の学習支援システムの設計・研究・開発
○ IoTやクラウドコンピューティングによる新しい教育・学習環境のデザイン、活用に関する研究
○ Webや携帯ネットワーク、センサーネットワーク、アドホックネットワーク等を活用した新しいネッ トワーク活用・教育手法に関する設計・研究・開発
○ ネットワークコンピューティングを活用した新しいデバイス技術に関する設計・研究・開発
○ 新しい教育・学習環境と学習効果・教育効果に関する研究
○ スマートデバイスを活用した協調学習、アクティブラーニングに関する研究
○ その他教育システム/eラーニング一般
■発表申込み締切:2017年11月7日(火)
■発表原稿提出締切:2017年11月30日(火)
■発表申込および原稿提出
下記URLの当学会ウェブサイトより研究会開催のご案内にアクセスし、お手続きください。
http://www.jsise.org/
注)研究会予稿集電子化に伴い、「執筆要項」や「講演申込・原稿の投稿方法」
を変更致しました。以下のページをご確認ください。
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・研究会執筆要領:http://www.jsise.org/society/pdf/format.pdf
・研究会報告見本:http://www.jsise.org/society/pdf/sample.pdf
・研究会報告ひな形:http://www.jsise.org/society/doc/sample.docx
・オンライン講演申込・原稿投稿方法:http://www.jsise.org/society/committee/pdf/manual.pdf ---
発表時間は25分(発表18分、質疑7分)を予定しております。発表件数によって発表時間が変更され ることがあります。
■懇親会:研究会終了後、異国情緒溢れる横浜中華街での懇親会を開催する予定です。
■お問い合わせ先:
第5回研究会担当委員(代表:神奈川工科大学 鷹野 孝典)
E-mail : jsise-sig-5th@googlegroups.com (「@」の部分は、半角の「@」に変えて下さい)
学生研究発表会発表募集(第1報)
人材育成委員会
今年度も学生研究発表会を開催します。全国大会との連携企画も検討しております(特典内容は未定 です)。未定の地区もありますが、スケジュールの最新情報ならびに申込み方法は、学会ウェブページに て更新していきます。申込み期限は1月下旬、発表原稿提出は 2 月中旬を予定しております。
皆様の積極的な参加・発表をお待ちしております。
開催地区 開催都市
開催場所・開催日 実行委員長(連絡先)
北海道 千歳市
千歳科学技術大学
小松川浩(千歳科学技術大学) [email protected] 北信越 未定
関東 東京近郊
未定・2018年3月中の2日間(合宿形式)
山本樹(創価大学)・[email protected] 東海
名古屋市
未定
浦尾彰(鈴鹿工業高専)・[email protected] 関西
大阪市
関西学院大学大阪梅田キャンパス・2018年2月26日(月)
小高恵(太成学院大学)・[email protected]
中国 広島市
広島大学広島市内キャンパス・未定
林雄介(広島大学)・[email protected] 四国
高松市
香川大学幸町キャンパス・2018年3月2日(金)
八重樫理人(香川大学)・[email protected] 九州
佐賀市
佐賀大学・2018年3月1日(木)
岡崎泰久(佐賀大学)・[email protected]
沖縄 那覇市
琉球大学総合情報処理センター2F第3実習室・2018年3月2日(金)
谷口祐治(琉球大学)
発表方法: 口頭発表またはポスター発表(ポスターは会場によっては募集しておりません)
留学生の方の発表(英語・日本語)の発表も歓迎します.
発表資格: 大学生(短大生,高専4・5年生・専攻科を含む),大学院生(修士・博士課程在籍者).
社会人学生も参加可能です.
※いずれもJSiSE 正会員である推薦人(指導教員または関係者)の推薦が必要です.
発表場所(地区):自分の所属する大学等の場所と一致していなくても結構です.
学会誌特集号募集
―新技術に基づくメディア/デバイスを活用した学習支援環境―
本学会誌では2007年に特集号「新しいメディア/デバイスを活用した学習支援環境」を発刊いたしま した.それから10年が経過し,その間に数多くの新技術に基づくメディア・デバイスが生まれてきまし た.これらのデバイス・メディアは現代および次世代の学習支援システムを考える上で欠かせないもの となっています.
そこで本特集号では「新技術に基づくメディア/デバイスを活用した学習支援環境」に関する論文を募 集いたします.一般論文・実践論文のみならず,ショートノート・実践速報としてのご投稿も歓迎いた しますので,奮ってご投稿ください.
1. 対象分野
教育分野にこのようなメディア・デバイスを応用するための基礎的研究,メディア・デバイスを活用し た学習支援環境の提案,ならびにこのような環境を用いた教育実践など,当該分野に関する研究開発の 論文を幅広く募ります.キーワードは以下の通りですが,これらに限定されるわけではありません.
キーワード:アイトラッカー,加速度センサ,力覚デバイス,全天周カメラ,RGB-Dカメラ,各種セン サ・入力デバイス,Virtual Reality,Augmented Reality,Mixed Reality,位置情報,3Dプリンタ,IoTデ バイス(これらに限定されるわけではありません)
2. 論文種別
通常と同様,すべての種別(一般論文,実践論文,ショートノート,実践速報)の論文を募集します.
なお,査読結果により,異なる種別での採録となる場合もあります.また,編集委員会の判断で,一般 投稿論文として扱うことになる場合もあります.あらかじめご了承ください.
3. 投稿要領
教育システム情報学会学会誌原稿執筆要領に準じます.詳細は教育システム情報学会のWebページで 確認してください. Web投稿の際には以下の点にご注意ください.
l 「投稿種別」で「特集号」を必ず選択してください.
l 特集論文研究会(2018年3月17日(土)開催予定)で発表を行った方は,投稿情報入力の際に「事 務局への連絡事項」の欄に,特集論文研究会での発表題目と発表番号を記載してください.
l 英文で投稿される場合は,本会英文誌へ投稿してください.英文誌においても同一特集名の特集号 論文として取り扱い,和文誌と同様のスケジュールで査読を行います.
英文誌ホームページ:http://www.jsise.org/journal/journal_en.html
4. スケジュール
l 特集論文研究会:2018年3月17日(土)
Ø 会場:畿央大学(奈良県北葛城郡広陵町馬見中4-2-2)
l 論文投稿締切:2018年6月4日(月)
l 掲載予定巻号:2019年4月1日発行予定の学会誌(Vol.36,No.2)
(採録通知送付予定:2018年11月初旬頃)
5. 特集号編集委員会
委員長:小西達裕(静岡大学)
副委員長:西野和典(九州工業大学),松原行宏(広島市立大学)
幹事:松田憲幸(和歌山大学),光原弘幸(徳島大学),國宗永佳(千葉工業大学)
委員:学会誌編集委員,特集号編集委員
6. 問い合わせ
l 特集号全般に関する問い合わせ:
特集号編集委員会副委員長 西野和典(九州工業大学)
E-mail: [email protected]
l Web投稿に関する問い合わせ:
教育システム情報学会編集事務局
電話:03-5389-6492,E-mail: [email protected]
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-4-19 株式会社国際文献社 長澤
関東支部設立のお知らせ
関東支部 支部長 松居辰則(早稲田大学)
この度,関東1都7県(東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨)の会員を支部員とし て,関東支部が設立の運びとなりました.既に各支部が特色ある活動を行う中,最も新しい支部として 産声をあげる関東支部ですが,支部員の数は約500名と最大の支部となります.
支部設立に先行して実施している合宿形式による学生研究発表会をはじめとして,これから他支部に 引けを取らない特色ある活動を,積極的に展開して参りたいと存じますので,支部内外からご支援を賜 りますようお願い申し上げます.
なお,初回の支部総会を2017年度中(日程は調整中)に開催予定です.支部会員の皆さまにおかれま しては多数のご参加をいただきますよう,お願い申し上げます.
【支部役員】
支部長:松居辰則(早稲田大学)
副支部長:山本樹(創価大学)
幹事:國宗永佳(千葉工業大学)
役員:植野真臣(電気通信大学),大崎理乃(産業技術大学院大学),
柏原昭博(電気通信大学),加藤泰久(NTT),小林建太郎(デジタル・ナレッジ),
佐々木整(拓殖大学),辻靖彦(放送大学),東本崇仁(東京工芸大学),
仲林清(千葉工業大学),渡辺博芳(帝京大学) (50音順)
関西支部第
1回若手研究者フォーラム開催案内
『大学で教えるということーアクティブ・ラーニングをデザインするー』
この度,大阪大学の大山牧子先生に講師をお願いして,標記の講演会を実施することになりました.
大山先生のご専門は,教育工学,大学教育学で,特に大学教員を対象とした授業改善に関する実践的取 り組みをされています.アクティブ・ラーニングのためのコースデザインやリフレクション支援に関し て豊富な経験をお持ちです.ふるってご参加いただけましたら幸いです.
日 時
2017年11月26日(日)14:00〜17:00(仮)(講演会)
講演会終了後,懇親会あり(懇親会のみの参加も受け付けております)
場 所
大阪教育大学 天王寺キャンパス 西館 1階 第2講義室
JR天王寺駅,地下鉄天王寺駅,近鉄大阪阿部野橋駅下車,徒歩約10分.
JR寺田町駅下車,徒歩5分.
受 付
以下よりお申し込み下さい.懇親会についても下記URLにて事前登録を賜ります.申込の受付締切は,
2017年11月20日 17時までです.定員:30名(定員になり次第〆切)
http://kokucheese.com/event/index/485625/
参加費 無料
懇親会(5,000 円程度を予定)(懇親会のみのご参加もokです.)
※ 教育システム情報学会関西支部主催ですが,会員・非会員を問わずどなたでも参加可能です.
※ 若手研究者フォーラムと題していますが,年齢制限もありません.
対 象
・大学院生(特に,将来,大学教員を目指している方)
・若手大学教員
・自分の授業実践を改善したい大学教員 ・その他、教えることに興味がある方
概 要
大学教員は、「教える」ための訓練を受けずに教壇に立つことを余儀なくされます。大学で教えるため には何を考慮すればよいでしょうか。
本会では、コースをデザインするための要素や実例の紹介を通して、学習者中心のアクティブ・ラー ニングのデザインについて考えます。
また、将来、教育システム情報学会論文誌に投稿することを目指して、大学教育における実践研究に 関する話題を提供します。
講師のご紹介
大山 牧子(大阪大学 全学教育推進機構 助教)
略 歴
京都大学大学院教育学研究科・修士課程修了、同研究科博士後期課程学修認定退学(博士 教育学)。日 本学術振興会特別研究員(DC2)、大阪大学教育学習支援センター 特任助教、大阪大学全学教育推進機 構 特任助教を経て2016年10月より現職。専門は教育工学・大学教育学。
問い合わせ先:
大阪府立大学 瀬田 和久 seta [@] mi.s.osakafu-u.ac.jp
教育システム情報学会研究会における 不適切な質問等への対応について
教育システム情報学会 研究会委員会
教育システム情報学会研究会は,教育システム情報学に関わる最新の研究や実践に関する情報交換お よび意見交換を通して,学会の発展,ひいては当該研究分野の発展において極めて重要な役割を果たし ています.さらに,専門領域の近い研究者による緊密なネットワークが大学や研究機関を越えたところ で構成されているため,若手研究者の発掘や育成,今後社会に出る学生の教育の場としても,研究会の 重要性は非常に大きくなっています.
こうした研究会においては,様々な立場の参加者が自由闊達に議論できることが最も重要です.一方 で,意見交換や育成・教育の範囲を大きく逸脱して,研究方法や研究分野,さらには発表スタイルなど を問題とする質問等を執拗に行い,発表者や聴講者に不快感や不利益を与えることは厳に慎まなければ なりません.こうした問題が放置されると,研究会への参加だけでなく,学会活動全般,さらには教育 システム情報学への関心の拡大に大きな悪影響を及ぼします.
教育システム情報学会研究会においては,意図の有無に関わらず,正当な根拠なく相手に不利益を与 え,相手の尊厳を侵害する行為があった場合に,研究会担当委員および座長担当者が,質問の制止や質 問者に退席の指示を行えるものとしています.研究会の参加者だけでなく,研究会に関連する全ての 人々が快適で安心して研究会に寄与できる環境を維持し,研究分野のさらなる発展と,これを通じた社 会貢献を行うために,研究会における皆様の建設的な質疑へのご協力をなにとぞよろしくお願いいたし ます.
研究会報告年間購読の申し込みについて
研究報告は,現在31巻を数え,これまで教育システム情報学に関して毎年140件程度の研究成果(2014 年度139件,2015年度138件の発表論文)を掲載し,大変多くの皆様にご購読いたただいて参りました.
2016年度からは印刷媒体での研究報告は廃止し,オンライン上でタイムリーかつオンデマンドな閲覧が 可能となるように,研究報告を電子化しています.保管などの手間もなく,大変便利に活用できるよう になっております.
是非,研究会報告の「年間購読」のお申し込みをご検討いただければ幸いです.研究会当日も電子媒 体として販売する予定ですが,年間購読がお得となっております.
・年間購読:4,000円(定例研究会年6回,特集研究会1回,計7回分を含む)
・当日販売:1冊1,000円
新規での「年間購読」申込みにつきましては,年会費をお支払いいただく前に会員種別変更申込をお 願いします.以下の手順でお申し込みください.すでに年間購読をしていただいている方は手続き不要 です.
1) 年会費納入手続きの前に,下記フォームにて事務局([email protected])まで年間購読申込をし てください.
========================
※研究報告年間購読希望
会員番号(お分かりであれば):
お名前:
所属:
連絡先eメールアドレス:
========================
2) 手続き終了後,事務局より会員種別変更完了のご連絡を差し上げます.
3) マイページから年会費と合わせて年間購読費をお支払いください.
※年会費納入後に「年間購読」を申込みご希望の場合は,事務局([email protected])までご連絡く ださい.年間購読の請求書をお送りし,会員種別変更の手続きを進めさせていただきます.
Twitter アカウントの紹介
2016年8月下旬より,全国大会開催に合わせて学会の公式Twitterアカウントを開設しました.本アカ ウントは原則として当学会の広報を目的とした配信専用としております.本学会へのご質問・お問い合 わせは,学会事務局([email protected])へお願いします.また,Facebookアカウントとの連携も行っ ており,Facebookページの投稿がTwitterにも流れますので,ぜひご活用(フォロー)ください.
https://twitter.com/JsisePr
² 2017 年 9 月 30 日現在, フォロワー数 175アカウント
Facebook ページもご覧ください
教育システム情報学会ではFacebookページを運用しています.本ページでは,
・論文・発表募集
・本学会に関連するイベントの情報
などを,いち早くお届けします.ぜひ,ご覧下さい.
Facebookユーザの方は,ぜひ,「いいね」をお願いいたします.
https://www.facebook.com/jsise.org/
² 2017 年 9 月 30 日現在,いいね 310 件
他団体 協賛・後援のお知らせ
協賛 「平成29 年度日本e-Learning 学会 学術講演会」
日時:2017年11月17日(金)~18日(土)
会場:e ラーニング・ラボ秋葉原
会費納入のお願い
2017 年度年会費納入についてのお願いです.学会の活動は皆様の会費で支えられていますので,ご協 力のほどどうぞよろしくお願いします.
l 「クレジット決済」,「コンビニ決済」をご希望の方は,下記のマイページよりお手続をお願いいた します.
URL https://bunken.org/jsise/mypage/Login
※会員専用ページの URL は,会員情報管理システムの業務委託
をしております,株式会社国際文献社のものになります.
l 「銀行振込」をご希望の方は,下記のいずれかの口座へお振込みをお願いいたします.
■振込先
◆ゆうちょ銀行
口座記号番号: 00180-6-709632
加入者名: 一般社団法人教育システム情報学会
フリガナ: シャ)キョウイクシステムジョウホウガッカイ
※他金融機関からゆうちょ銀行に振込む場合 銀行名:ゆうちょ銀行(金融機関コード:9900)
店名:〇一九 店(ゼロイチキユウ店) 預金種別:当座 口座番号:0709632 名義:一般社団法人教育システム情報学会
フリガナ: シャ)キョウイクシステムジョウホウガッカイ
◆三菱東京UFJ銀行(金融機関コード:0005)
店名: 上新庄支店(カミシンジョウ支店)
預金種別:普通 口座番号:0142708 名義:一般社団法人教育システム情報学会
フリガナ: シャ)キョウイクシステムジョウホウガッカイ
◆みずほ銀行(金融機関コード:0001)
店名:茨木 支店(イバラキ支店)
預金種別:普通 口座番号:1399483 名義: 一般社団法人教育システム情報学会
フリガナ: シャ)キョウイクシステムジョウホウガッカイ
l 請求書・領収書(支払い後)は,マイページでオンライン発行できます.
l 請求書・領収書の郵送をご希望の方は,事務局([email protected])までご連絡ください.
※団体名でお振込みいただきますと,個人を特定できない場合がございますので,振込名に会員番号ま たはお名前をご入力いただくか,難しい場合は,振込内容を事務局までご連絡いただければ幸いです.
※所属が変わった方は,マイページにログインした際に,連絡先などを変更するようお願いいたします.
【
2017年度あるいはそれ以前の会費を支払われていない方】
マイページでは,すべての会費が合算された金額が請求されます.先に2017年度以前の分のお支払いを 希望される方は,先に郵送された払込用紙付請求書をご利用になるか,学会事務局([email protected]) までご連絡下さい.
※会費のお支払いが確認できない場合,学会からの送付物を停止させていただく場合があります.また,
定款の定めに従って除名手続きを進めさせていただく場合があります.
ご不明な点は,事務局([email protected])までお問合せ下さい.
〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター Tel:03-5937-5816 Fax:03-3368-2822 Email:[email protected]
事務局より
会員専用ページのご案内
URL:https://bunken.org/jsise/mypage/Login
※会員専用ページのURLは,会員情報管理システムの業務委託をしております株式会社国際文献社のも のになります.
■会員専用ページでは,以下のことが可能になります.
1. 会員個人ページでの,現在の登録情報の確認・変更 2. 年会費納入状況の確認
3. 会費の納入,クレジット/コンビニ決済 4. パスワードの変更
会員種別,フリガナ,研究報告年間購読の登録等はマイページでは変更できませんので,お手数で
すがJSiSE事務局会員窓口([email protected])までご連絡をお願い致します.
ログインには, IDとパスワードが必要となります.
パスワードをお忘れになった場合は,上記ウェブサイトにて照会できます.何かご不明な点がござ いましたら,JSiSE事務局会員窓口([email protected])までご連絡ください.
今後とも教育システム情報学会の活動にご理解ご協力のほど,何卒よろしくお願い申し上げます.
学会誌・研究会報告のバックナンバーのお求めは
㈱毎日学術フォーラムまでお申し込みください.
株式会社 毎日学術フォーラム
〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1パレスサイドビル2階 TEL : 03-6267-4550 / FAX : 03-6267-4555
Mail : [email protected] / URL : http://maf.mycom.co.jp
■JSiSE 会員の方で「研究報告」の年間購読をご希望の方は,事務局までご連絡ください.この
機会にぜひ年間購読されますようおすすめいたします.
■年間購読料 4,000円 / 年6回発行 <送料込>
新入会員のご紹介
下記の皆様が新しく入会されました. 2017年7月24日~2017年9月24日
会員名 会員種別 会員名 会員種別
片岡 竜太 正会員 北原 由絵 学生会員
白鳥 成彦 正会員 堀 良彰 正会員
松田 正浩 賛助会員からの正会員 遠藤 孝治 正会員
河道 威 正会員 石黒 奎太朗 学生会員
松下 毅彦 正会員 大下 昌紀 学生会員
羽賀 孝行 正会員 遠藤 恭子 正会員
中野 美登里 学生会員 清田 望 正会員
入会のご案内
入会をご希望の方は,下記のサイトよりオンライン入会申込フォームにアクセスしていただき,お申 し込みをお願いいたします.後日,事務局から入会金や年会費のお支払い方法などをメールにてご案内 いたします.教育分野における情報通信技術の利用に関する学術研究に興味のあるお知り合いの方がお られましたら,是非ご紹介をいただきますようお願い申し上げます.
URL : http://www.jsise.org/admission/index.html
☆キャンペーン☆
※現在,本学会開催の研究会等で,会場にて新規お申し込みいただいた方には,
入会金を無料にさせて頂くというキャンペーンを行っております.
そちらも,合わせてご案内いただきますようお願いいたします.