平成28年4月
<変更前>[部局担当者向けメニュー]…全部局の交付申請情報が見える状態
<変更後>[部局担当者向けメニュー]…担当部局(番号)の交付申請情報のみが見える状態
参考2
日本学術振興会研究助成第一課 特別研究員奨励費(特別研究員) 科研費電子申請システムへの「交付申請書確認部局番号」の追加について
平成28年度交付内定分より、特別研究員(研究代表者)の「交付申請書確認部局番号(=科研費担当部局番号)」(以下、「部局 番号」という。)機能を科研費電子申請システム(交付申請システム)に追加しました。 この機能の追加により、各研究機関の部局 担当者は、[部局担当者向けメニュー]の各画面において、自部局の研究代表者の情報のみ閲覧することができるようになります。
(他の研究種目と同様、他部局分の情報を閲覧することができなくなります。)
平成27年12月10日以降に「様式C-10-1 研究代表者所属研究機関異動届」を作成した研究課題については、部局番号が 設定されております。それ以外の研究課題は、部局番号未設定のため、交付申請書作成画面において特別研究員本人が新たに 部局番号を設定してください。そのため、各研究機関においては、予め、特別研究員に対して「部局番号」を周知する等の対応をお 願いいたします。(特別研究員が誤った部局番号を入力すると、科研費担当部局で交付申請書の確認ができません。)
応募時に設定した「部局番号」がそのまま引き継がれます。受入部局異動等により、「部局番号」が変更になる場合は、交付申請 書作成画面において特別研究員本人が部局番号を修正してください。そのため、各研究機関においては、予め、部局番号の修正 を要する特別研究員に対して「部局番号」を周知する等の対応をお願いいたします。(特別研究員が誤った部局番号を入力すると、
科研費担当部局で交付申請書の確認ができません。)
今後の画面の見え方:
交付申請書に「交付申請書確認部局番号」
欄を設置したことで、当該部局に紐づいて いる部局番号単位で交付申請情報の閲覧 が可能になりました。
これまでの画面の見え方:
部局担当者も、機関担当者と同様、全部 局の交付申請情報が閲覧可能でした。
(例)担当部局が884(理学(系)
研究科(研究院))の場合の「交 付申請情報一覧」の見え方 変更点
継続課題について 新規課題について
<交付申請書作成画面>[特別研究員向けメニュー]
初期値として応募時に設定した「部局番号」が表示されます。「部局番 号」が変更になる場合には、特別研究員自身が修正します。
部局で交付申請書の確認を行わない場合は、「特別研究員の受入部 局」の番号を入力してください。
新規課題
「部局番号」が空欄の課題は、「部局番号」が未設定の状態です。交付申 請書作成時に特別研究員自身が新たに「部局番号」を設定します。
ただし、平成27年12月10日以降に様式C-10-1を作成した課題は、
その際に設定した「部局番号」が初期値として表示されます。「部局番号」
が変更になる場合は、特別研究員自身が修正します。
継続課題