特集
22年度予算がスタート!
お知らせ 子ども手当を支給します、西洋館の公 開、国民読書年をご存じですか ほか
募集 冒険の森メンバー、お茶摘み体験、野鳥展展 示作品、テニス大会、自然かんさつ会 ほか 催し物、市民ひろば ほか
アリット広場 ∼博物館だより∼
まちづくりレポート 食生活改善推進員協議会 自然はともだち ルリタテハ
茶の都さんぽ(写真ニュース)、アイドル
くろーずあっぷ 今年も開講! ALITお茶大学
∼ ∼
∼
∼
・ 2 7
13
16 20 21
22 24
6 13
16
19
23 P P
P
P P P
P P 〃
元気いっぱい 走りだせ!
3月14日、彩の森入間公園で第23回彩の森ク ロスカントリー大会が行われました。今回は、 市内外から860人を超えるランナーが集まりま した。走る距離は、年齢や性別によって2∼8 ㎞に分かれています。写真は小学3・4 年生の 女子(2㎞)のスタートの様子。
コースの周辺では「がんばれ∼」「もう少し だよ!」と応援する家族や仲間の姿がたくさん 見られました。特にゴール前では、熱い声援を 受けてラストスパートしたランナーも多かった ようです。早春の日差しを浴びて、皆さんいい 汗を流せたのではないでしょうか?
2010 平成22年
No.1048
1
1
1
4
平
成
22
年
度
予
算
が
、
3
月
の
定
例
市
議
会
で
成
立
し
、
4
月
1
日
か
ら
ス
タ
ー
ト
し
ま
し
た
。
地
方
財
政
は
、
健
全
化
維
持
の
た
め
歳
出
削
減
に
努
め
て
き
た
に
も
か
か
わ
ら
ず
、
長
引
く
景
気
低
迷
の
影
響
か
ら
地
方
税
が
減
収
と
な
る
な
ど
、
極
め
て
厳
し
い
財
政
運
営
を
強
い
ら
れ
て
い
ま
す
。
さ
ら
に
、
普
通
交
付
税
の
振
り
替
え
財
源
と
し
て
発
行
し
て
い
る
臨
時
財
政
対
策
債
の
残
高
の
増
加
は
、
地
方
に
お
け
る
大
き
な
財
政
問
題
と
な
り
つ
つ
あ
り
ま
す
。
入
間
市
に
お
い
て
も
、
非
常
に
厳
し
い
財
政
状
況
で
は
あ
り
ま
す
が
、
引
き
続
き
行
財
政
改
革
を
推
進
し
、
次
の
こ
と
を
念
頭
に
ま
ち
づ
く
り
に
取
り
組
ん
で
い
き
ま
す
。
第
5
次
総
合
振
興
計
画
の
基
本
理
念
で
あ
る
﹁
人
﹂﹁
ま
ち
﹂﹁
自
然
﹂
が
生
き
生
き
と
し
た
﹃
元
気
な
入
間
﹄
の
ま
ち
づ
く
り
実
現
の
た
め
、
市
民
と
の
協
働
に
よ
り
各
種
事
業
を
推
進
し
ま
す
。
継
続
的
な
施
策
で
あ
る
﹁
健
康
・
福
祉
の
増
進
﹂﹁
環
境
へ
の
配
慮
﹂﹁
教
育
・
文
化
の
振
興
﹂
を
基
本
と
し
た
諸
事
業
を
推
進
し
ま
す
。
安
全
、
安
心
の
ま
ち
づ
く
り
に
努
め
な
が
ら
、
誰
も
が
﹁
住
ん
で
良
か
っ
た
﹂、
﹁
住
み
続
け
た
い
﹂
と
実
感
で
き
る
魅
力
あ
る
ま
ち
づ
く
り
を
進
め
ま
す
。
会 計 名 22年度当初予算額 21年度当初予算額 伸び率
一 般 会 計 368億6,500万円 346億円 6.5%
特 別 会 計 269億6,051万5千円 265億3,258万4千円 1.6%
国民健康保険特別会計 144億1,029万円 150億6,762万3千円 △4.4% 老人保健特別会計 1,000万5千円 5,958万5千円 △83.2% 後期高齢者医療特別会計 11億1,705万1千円 10億7,778万円 3.6% 介護保険特別会計 59億7,359万2千円 54億4,415万円 9.7% 下水道事業特別会計 23億5,535万7千円 25億9,959万1千円 △9.4% 武蔵藤沢駅周辺土地区画整理事業特別会計 12億3,352万円 8億7,285万5千円 41.3% 入間市駅北口土地区画整理事業特別会計 4億円 2億9,100万円 37.5% 扇台土地区画整理事業特別会計 5億 600万円 4億3,200万円 17.1% 狭山台土地区画整理事業特別会計 9億5,470万円 6億8,800万円 38.8% 合 計 638億2,551万5千円 611億3,258万4千円 4.4%
水 道 事 業 会 計
収益的収入 29億9,706万3千円 30億 398万1千円 △0.2% 収益的支出 28億6,322万6千円 29億 573万5千円 △1.5% 資本的収入 1億2,418万6千円 8,475万7千円 46.5% 資本的支出 8億1,651万6千円 8億7,532万2千円 △6.7%
一般会計
368
億
6,500
万円
特別会計
269
億
6,051
万
5
千円
平成
22
年度予算
スタート!
平成
22
年度予算
スタート!
市の花
茶の花 市の木 けやき 市の花
茶の花 市の木 けやき
一般会計
368
億
6,500
万円
特別会計
269
億
6,051
万
5
千円
22年度予算を分かりやすく説明した小冊子「入間市の予算」を、4 月中旬から市役所1階市政情報コーナー、 各支所で無料配布します。また、市公式ホームページでもご覧になれます。
歳 入 22年度予算額 21年度予算額 伸び率 市 税 市に納めていただく税金 214億8,138万円 220億6,189万円 △2.6%
市 民 税 個人市民税と法人市民税 98億6,964万円 109億2,215万円 △9.6% 固定資産税 土地・家屋・償却資産を所有している人に課税 93億9,740万円 89億2,379万円 5.3% 都市計画税 まちづくりを目的として、土地・家屋を所有している人に課税 13億7,324万円 13億3,903万円 2.6% その他の市税 軽自動車税・たばこ税など 8億4,110万円 8億7,692万円 △4.1% 国・県からの交付金国・県の財源から配分されるお金 88億7,146万円 66億1,594万円 34.1% 譲与税・交付金 市の財政規模などに応じて国や県から交付・譲与されるお金 24億9,484万円 24億8,535万円 0.4% 国・県支出金 特定の目的のために国や県から交付されるお金 63億7,662万円 41億3,059万円 54.4% 市 債 市が借り入れるお金 35億4,887万円 24億8,693万円 42.7% 使用料・負担金 施設の使用料や特定のサービスを受ける人が負担するお金 12億 645万円 12億3,605万円 △2.4% 繰 越 金 決算上余ったお金で、前年度から繰り越されるお金 6億円 5億5,000万円 9.1% 繰 入 金 基金に積み立てていたもの(貯蓄)を取り崩して使用するお金 4億1,548万円 7億1,048万円 △41.5% その他の収入 財産収入・寄附金・諸収入 7億4,137万円 9億3,872万円 △21.0% 歳 入 合 計 368億6,500万円 346億円 6.5%
市民 1 人当たりの市税 14万 2 千円 ※市税を人口150,914人(平成22年 1 月 1 日現在)で割ったもの 市 民 税
(法人市民税含む)
6万 5 千円
固定資産税
6万 2 千円
都市計画税
9千円
市たばこ税
5千円
軽自動車税
1千円
市民1人当たりに使われるお金 24万 4 千円 ※歳出総額を人口150,914人(平成22年 1 月 1日現在)で割ったもの 民 生 費
9万 3 千円
総 務 費
3万3 千円
教 育 費
3万 1 千円
土 木 費
2万 7 千円
公 債 費
2万 2 千円
衛 生 費
2万 2 千円
消 防 費
1万円
そ の 他
6千円 歳 出 22年度予算額 21年度予算額 伸び率 民 生 費 高齢者、障害者、児童などの福祉全般に使うお金 140億6,064万円 112億6,302万円 24.8% 総 務 費 市の総括的な管理事務などに使うお金 49億4,656万円 49億4,462万円 0.0% 教 育 費 学校運営の費用など教育全般の事務、業務に使うお金 47億1,743万円 48億8,480万円 △3.4% 土 木 費 道路や公園整備などに使うお金 41億 172万円 39億3,738万円 4.2% 公 債 費 借り入れたお金の返済金 33億7,449万円 36億4,403万円 △7.4% 衛 生 費 環境保護、保健衛生、ごみ処理などに使うお金 33億 881万円 34億4,215万円 △3.9% 消 防 費 消防、救急全般に使うお金 14億6,681万円 14億8,905万円 △1.5% その他の支出 議会運営、農林水産業、労働、商工業などに使うお金 8億8,854万円 9億9,495万円 △10.7% 歳 出 合 計 368億6,500万円 346億円 6.5%
根幹である市税収入は、長引く景気低迷の影響により市民税で大幅な減額となり、総額 で減収となる見込みです。また、普通交付税も不交付となる見込みであり、財政調整基金 からの繰り入れと、臨時財政対策債等の活用により、財源不足の調整を図りました。
行政需要の増大、多様化が進み、さらに子ども手当の創設に伴い予算の総額が膨らむ中 で、市民福祉の向上を基本理念とし、事業の優先度、緊急度、効率性等を考慮し編成しま した。特に、経常的経費については、「行政改革長期プラン前期実行計画」に基づき見直 しを行い、投資的経費では市民ニーズに対応するため実施計画をもとに編成しました。本年度も「後退なき 福祉」を念頭に、限られた財源の有効配分に留意しました。
役立っています、配分金 埼玉県都市競艇組合からの21年度配分金は、8,000万円ありました。配分金は、今後も貴重な一般 財源として活用します。埼玉県都市競艇組合の競艇開催日 4月3日㈯∼6日㈫、5月11日㈫∼16日㈰
一 般 会 計
一 般 会 計
※各予算額は表示単位未満を四捨五入しているため、合計は一致しない場合があります。
※各予算額は表示単位未満を四捨五入しているため、合計は一致しない場合があります。
3
特
集
平
成
22
年
度
予
算
ス
タ
ー
ト
教育や学習、スポーツ、芸術文化などさま ざまな活動を通じて、生きがいや市民の交流 の輪を広げ、豊かな心がふれあうまちを目指 します。
保健・医療・福祉を充実し、誰もが健やかな生活ができる条件整備、支 えあう地域づくりを進め、幸せをわかちあうまちを目指します。
一
般
会
計
つ
の
重
点
施
策
と
主
な
事
業
年
度
事
業
費
6
22
1
2
「幸せをわかちあうまち」を目指して
「豊かな心ふれあうまち」を目指して
・男女共同参画施策を推進するとともに、今 年度は、次期プラン策定に向けて男女共同 参画に関する市民意識調査を実施します。 564万4千円
・学校や児童生徒の実態を踏まえ、個に応じた指導を展開し、確かな学力 の定着を図るため、臨時職員を配置し学校の教育活動を支援する事業を 実施します。 1億1,061万4千円
・子ども未来室推進事業として、瞳が輝く「入間っ子」の育成を目指して、 乳幼児から中学生までの子供たちが、環境が変化しても育ちの場・学び の場で円滑に移行できるよう、各種事業を推進します。 885万 5 千円 ・小・中学校施設の耐震化事業を計画的に行い、安全・安心な学校づくり に努めます。今年度は、金子中学校仮設校舎建築工事および向原中学校 校舎の耐震補強工事等を実施します。 5億3,319万4千円
・市民に親しまれる博物館を目指して、「お茶」をメインテーマとした事 業の充実や、資料の整理保存・調査研究を進めるとともに、博学連携事 業の展開や市民の生涯学習を推進するため、地域と結び付いた特別展等 を開催します。 1,390万3千円
「豊かな心ふれあうまち」を目指して
1
2
「幸せをわかちあうまち」を目指して
・昨年度から狭山市と合同で、一週間を通して内科および小児科の夜間の 初期救急診療を実施しています。入間市では、日・月・木・土曜日(午 後7時30分∼10時30分)に対応していきます。 2,536万円
・生活習慣病の予防および早期発見を目的に、人間ドックをはじめ、市民 健康診断、各種がん検診、歯科検診等を実施します。 2億393万2千円 ・三種混合、麻しん風しん混合、ポリオ等の予防接種を乳幼児等に対して 実施します。 1億3,936万 2 千円
・妊婦一般健康診査14回、超音波検査4回等の基本的な経費を公費負担 し、健康診査費用の負担を軽減します。 1億218万 1 千円
・市民の主体的な健康づくりの場として健康福祉センタートレーニング室 の運営や各種健康教室を実施します。 2,528万 2 千円
・次世代の社会を担う子ども1人ひとりの育ちを社会全体で応援するとい う観点から、中学校修了までの子どもを対象に、平成22年度は所得制限 を設けずに一人につき月額1万3,000円の子ども手当を支給します。 26億819万円 ・介護給付、補装具費の支給等、障害のある方の自立を支援します。 7億7,029万 4千円 ・社会経済情勢の悪化により、生活保護受給者が増加しています。今後も 受給者への適正給付、自立支援をしていきます。 13億2,262万 5 千円
市街地整備や道路・交通体系等の充実、上・下水道の整備など都市 基盤の整備を進め、住みよく美しいまちを目指します。
・都市計画道路安川新道線、中神狭山台線、馬頭坂線の整備を計画的 に推進していきます。 1億1,804万 6 千円
・一般市道の整備・維持補修を進めていきます。 9,261万円
・市民の公共施設等への交通手段を確保するため、北・南・東西コー スの 3 路線を運行している市内循環バス「てぃーろーど」は、各コ ースの一部を見直し、運行を継続していきます。 5,500万円
本市の資源や立地を生かしながら各種産業の振興、活性化を図 り、活気に満ちたまちを目指します。
・農業振興を推進するために各種補助を行い、市民の農業への理 解を深めるため各種事業を行います。 537万5千円
・商業振興を推進するため、入間市商工会や各商店会の顧客確保 のためのイベント事業等や、中心市街地活性化事業等を支援し ます。 2,755万 2千円
・市内工業の振興を推進するために、工業会、繊維工業会、特定 地域内の工場設置等を支援します。 2,405万 6 千円
環境への負荷が少ない自然と共生したまちづくりを進め、自然を楽しみ、 緑につつまれたまちを目指します。
・加治丘陵の用地取得を進め、取得した山林については市民活動団体と連携 を図り、保全管理を進めます。また、「(仮称)加治丘陵さとやま自然公 園見直し計画」に基づき(仮称)山仕事の広場整備工事を実施し、さらに ワークショップにより「加治丘陵さとやま自然公園植生管理計画」を策定 します。 1億8,656万円
・雨水利用タンクおよび太陽光発電システムの自宅への設置費用の一部を補 助します。 218万円
・「めざそう!! ひとり 1 日100gのごみ減量」を徹底するため、ごみ減量・ 資源化に対する積極的な事業を推進します。 1,374万円
「活気に満ちたまち」を目指して
4
3
「住みよく美しいまち」を目指して
5
「安全で安心してくらせるまち」を目指して
「緑につつまれたまち」を目指して
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4
3
5
6
「活気に満ちたまち」を目指して
「住みよく美しいまち」を目指して
「安全で安心してくらせるまち」を目指して
「緑につつまれたまち」を目指して
交通安全をはじめ消防・防災・防犯体制などを充実し、安全で安心してくらせるまちを目指します。
・道路における交通環境の整備および改善のため、道路反射鏡、道路照明 灯、道路標示等の交通安全施設の設置・修繕および維持管理を実施して いきます。 3,040万円
・消防団(藤沢地区5−2)の消防自動車を、防災対策用器具を積載した 車両に更新し、地域の消防防災体制強化を図ります。 1,485万1千円 ・災害時に対応するため、応急対策に必要な資機材、非常食糧などを購入 し、計画的に備蓄していきます。 232万6千円
5
特
集
平
成
22
年
度
予
算
ス
タ
ー
ト
. . .
国民健康保険
国民健康保険制度は、被保険者の急速な高齢化や 医療費の伸びにより、極めて厳しい財政状況となっ ています。
このような状況の中、国民健康保険事業の適正か つ安定した運営を図るため、次のことに努めます。 ・国保税の収納率の向上を目指します。
・特定健康診査・特定保健指導事業を関係機関等と 連携して行い、受診率の向上を目指します。 ・医療費の適正化対策としてのレセプト点検事業、 人間ドック・脳ドックの助成を推進するととも に、健康福祉センターと連携し保健事業の充実に 努めます。
老人保健
後期高齢者医療制度の創設により、平成20年 3月 で老人保健制度は廃止されましたが、医療給付費等 の精算があるため、特別会計は平成22年度まで設置 することとなっています。
最終年度となる平成22年度も引き続き、診療報酬 の未請求分と過誤調整分の給付のみとなります。 後期高齢者医療
後期高齢者医療制度は、都道府県ごとに設置され た広域連合が主体となり運営しています。制度運営 の財源は、被保険者が納付する保険料、現役世代か らの支援金、国・県・市の負担金が充てられます。 市は、保険料の収納業務および各種申請書等の受 付、被保険者証の引き渡しなどを行います。また、 市が設置する特別会計は、保険料などの広域連合納 付金が主なものとなります。
介護保険
介護保険は、制度開始から10年が経過しました。 高齢化の進展により、介護サービスの利用は年々増 加しています。
・市内9カ所に設置している地域包括支援センター を核として、地域ケア体制の充実を図ります。 ・介護予防事業を推進し、要介護・要支援状態とな ることの予防を図ります。
・介護保険制度の普及を図るとともに、サービスの 質の向上と適正な事業の運営に努めます。
特別会計・水道事業会計の主な事業
問
い
合
わ
せ
市
役
所
財
政
課
入間市水道ビジョンに基づいて、水道施設の 維持管理や更新を行います。
・大規模団地や県道の配水管布設替工事を23年 度までの継続事業で行います。
・国道299号歩道のバリアフリー化に合わせ配 水管布設替工事を行います。
特 別 会 計
水 道 事 業 会 計
下水道事業
・公共下水道の面的整備事業の継続とともに、 施設の維持管理を計画的に進めます。 ・22年度末の整備率は、事業認可面積に対し、 97.0%を予定しています。
武蔵藤沢駅周辺土地区画整理事業
・(仮称)4号公園地下調整池設置工事(継続 事業・2期)を実施します。
・街路築造工事、宅地造成工事、公園整備工 事、建物移転補償等を実施します。
・24年度末の事業完了を予定し、22年度末の道 路整備率は99.7%、建物移転率は97.4%の予 定です。
入間市駅北口土地区画整理事業
・国道16号および馬頭坂線関連の建物移転、雨 水・汚水管布設工事等を実施します。 ・22年度末の事業全体進捗率は、31.9%の予定 です。
扇台土地区画整理事業 ・都市計画道路扇台愛宕公園 線の整備を推進します。 ・街路築造工事および建物移 転補償等を実施します。 ・22年度末の事業全体進捗率 は、22.6%の予定です。 狭山台土地区画整理事業
・街路築造工事、雨水管布設工事、汚水管布設 工事、建物移転補償等の事業を実施します。 ・22年度末の事業全体進捗率は、84.3%の予定 です。
平成22年度末での市債状況は右表の通りです。市債の発行 に当たっては、市債残高や各種の財政指標にも注視しなが ら、その活用を進めています。このことは、市債の計画的な 償還にもつながっています。また、今後の償還計画について は、行政改革長期プランにも十分留意して進めていきます。
市債の状況
平成
22年度末
市債状況
会計名 市債残高(見込) 一般会計 293億6,515万円 下水道事業特別会計 126億6,033万円 狭山台土地区画整理
事業特別会計 4億7,440万円 水道事業会計 39億6,623万円
市債の状況
特別会計・水道事業会計の主な事業
特集
平
成
22
年
度
予
算
ス
タ
ー
ト
!
入間市役所☎04・2964・1111
お
知
ら
せ
お
知
ら
せ
お
知
ら
せ
麻
風
予
防
接
種
︵
第
2
期
・
3
期
・
4
期
︶
始
麻
︵
︶・
風
︵
三
日
︶
、
予
防
接
種
最
大
対
策
。
体
調
良
早
接
種
。
対
象
左
表
通
種
類
・
麻
風
混
合
・
麻
風
接
種
期
間
平
成
23
年
3
月
31
日
※
接
種
期
間
過
自
己
負
担
。
接
種
場
所
市
内
指
定
医
療
機
関
県
内
接
種
協
力
医
予
約
上
、
接
種
。
持
物
母
子
健
康
手
帳
、
予
診
票
※
予
診
票
、
4
月
上
旬
個
別
通
知
。
※
予
診
票
紛
失
等
方
、
母
子
健
康
手
帳
持
、
健
康
福
祉
窓
口
再
発
行
手
続
。
問
合
市
健
康
福
祉
親
子
支
援
課
☎
2
9
6
6
・
5
5
1
2
妊
婦
健
康
診
査
超
音
波
検
査
公
費
負
担
拡
充
4
月
1
日
、
1
回
超
音
波
検
査
公
費
負
担
回
数
4
回
拡
充
。
委
託
医
療
機
関
利
用
妊
婦
健
康
診
査
受
診
票
・
超
音
波
検
査
受
診
票
、
妊
娠
届
出
際
交
付
。
※
既
妊
娠
届
出
方
、
4
月
1
日
以
降
出
産
予
定
方
、
追
加
分
受
診
票
郵
送
。
持
受
診
票
併
利
用
。
※
平
成
22
年
度
、
検
査
項
目
一
部
変
更
。
問
合
市
健
康
福
祉
親
子
支
援
課
☎
2
9
6
6
・
5
5
1
2
親
家
庭
等
医
療
費
父
子
家
庭
母
子
家
庭
等
親
家
庭
、
医
療
費
支
給
。
支
給
受
、
事
前
登
録
必
要
。
対
象
次
①
∼
④
該
当
家
庭
、
18
歳
達
日
属
年
度
年
度
末
子
︵
一
定
障
害
場
合
20
歳
未
満
︶
養
育
者
︵
1
人
︶
①
父
子
家
庭
、
②
母
子
家
庭
、
③
養
育
者
家
庭
︵
父
母
児
童
養
育
場
合
︶、
④
父
母
一
定
障
害
家
庭
※
申
請
者
同
居
親
族
所
得
支
給
停
止
。
支
給
金
額
申
請
額
一
定
自
己
負
担
金
差
引
医
療
費
補
助
。
、
市
民
税
非
課
税
世
帯
、
自
己
負
担
金
免
除
。
調
剤
薬
局
、
課
税
・
非
課
税
問
自
己
負
担
金
。
支
給
期
間
登
録
申
請
日
申
請
方
法
必
要
書
類
、
申
請
時
家
庭
状
況
異
児
童
福
祉
課
相
談
。
問
合
市
役
所
児
童
福
祉
課
区分 対象
第2期 平成16年4月2日∼17年4月1日生 第3期 平成9年4月2日∼10年4月1日生 第4期 平成4年4月2日∼5年4月1日生
※第 3期・第 4 期 実施 平成24年度
※麻 ・風 方 除
子
ど
も
医
療
費
支
給
制
度
の
対
象
年
齢
を
、
4
月
1
日
診
療
分
か
ら
左
表
の
通
り
拡
大
し
ま
す
。
通
院
は
小
学
1
年
生
の
3
月
31
日
ま
で
、
入
院
は
小
学
3
年
生
の
3
月
31
日
ま
で
に
な
り
ま
す
。
߫
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ƞ
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ర
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Ƈ
Ʈ
Ɖ
対象年齢 対象となる医療費 受給資格登録の手続き
3月31日診療分まで 4月1日診療分から
小学校就学前まで 通院・入院 通院・入院 昨年9月 、受給資格証 郵 送 。 持 方
、登録手続 必要 、児童福祉課 問
合 。
小学1年生
助成なし
通院・入院
小学2・3年生 入院 事前 受給資格登録(受給資格証 交付) 任意 。 ☆登録手続 下記参照 ※
小
学
2
・
3
年
生
支
給
受
必
要
受
給
資
格
登
録
手
続
、
次
通
。
☆
事
前
受
給
資
格
登
録
児
童
福
祉
課
申
請
手
続
後
、
受
給
資
格
証
交
付
。
市
内
医
療
機
関
入
院
場
合
、
精
算
時
受
給
資
格
証
健
康
保
険
証
提
示
。
窓
口
医
療
費
支
払
不
要
。
市
外
医
療
機
関
入
院
場
合
、
償
還
払
精
算
後
、
領
収
書
支
給
申
請
書
張
付
、
申
請
。
☆
入
院
後
受
給
資
格
登
録
入
院
時
点
申
請
行
、
受
給
資
格
証
交
付
受
。
、
入
院
医
療
費
支
払
後
、
登
録
支
給
申
請
同
時
行
、
医
療
費
助
成
受
。
登
録
必
要
物
︵
共
通
︶
・
子
健
康
保
険
証
・
保
護
者
名
義
通
帳
金
融
機
関
口
座
分
問
合
市
役
所
児
童
福
祉
課
※小学 2・ 3 年生 支給対象 、入院 係 医療費 食事療養費 。
7
お
知
ら
子 手 当
Q
&
A
現在、小学6年生 5歳 子 、申請 ?
これまでに児童手当を受給していた方は、子ども 手当の認定請求があったものとみなされますので、 申請の必要はありません。ただし、所得制限のため 児童手当を受給していなかった方は申請が必要で す。また、児童手当の現況届がお済みでないなど、 手当の支給が保留されている方も申請が必要です。
児童手当 引 続 ?
児童手当としては、平成22年3月分までを支給し ます。4月分以降は、子ども手当の一部として支給 します。
22年6月 支給 ?
児童手当を受給していた方には、22年2・3月分 の児童手当と、22年4・5月分の子ども手当を支給 します。児童手当を受給していなかった方には、22 年4・5月分の子ども手当のみを支給します。
児童手当 受給 、子 手
当 受給者 変更 ?
子ども手当の場合も、受給者は家計においてより 中心的な役割を果たしている方となっています。生 計維持等の状況が変わらなければ、受給者を変更す ることはできません。
中学2年生 子 、4月中 申請 行 。 場合、4月分 手当
?
子ども手当創設時の経過措置として、22年9月30 日までに申請した方は、22年4月分から支給しま す。なお、経過措置は、22年4月1日の時点で支給 対象になっている場合(出産、転入を除く)に限り 適用されます。
23年度以降 子 手当 ?
23年度以降については、国で改めて検討すること になっています。現時点では決定していません。
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※詳 市公式 覧 。 問 合 市役所児童福祉課
■申請 必要 方■
・今 所得制限 児童手
当 受給 方
・出産 方、転入 方 (平成22年4月1日以降) ・新中学2・3年生 子
方
・児童手当 現況届 済 、児童手当 支給 保留 方
※児童手当 受給 方(平成22年2月 支給 方) 、新中学1年生以下 子
申請 必要 。
※公務員 方 勤務先 支給 。詳
、勤務先 問 合 。
■申請時 用意 物■
児童手当を受給していなかった方
・申請者 印鑑(朱肉 使用 ) ・申請者名義 通帳 金融機関口座 分
・厚生年金 加入 方 、申請者 健康保険 証( 可)
児童手当を受給していた方で新中学2・3年生のお 子さんがいる方
・申請者 印鑑(朱肉 使用 ) ※ 子 別居 方 、 子 属 世帯 住民票(本籍、筆頭者、続柄記載 ) 必要 。
■申請 受付■
市役所児童福祉課 受 付 。 4月 、「子 手当」 創設 。 制度 、次世代 社会 担 子 一人
育 社会全体 応援 。 支給 「児童手当」 、
「子 手当」 一部 支給 。
対象 支給額(月額) 所得制限 支給時期
中学校修了
(15歳 誕生日以降 最初
3月31日 ) 1人当 1万3,000円
22年6月(4・5月分) 10月(6∼9月分) 23年2月(10∼1月分) 6月(2・3月分)
※子 手当 概要 、22年度 限 。23年度以降 、現時点 決定 。
子
手当 概要
お
知
ら
せ
入間市役所☎04・2964・1111
9
お
知
ら
せ
シ
ル
バ
ー
サ
ー
ビ
ス
券
73
歳
以
上
の
方
に
、
シ
ル
バ
ー
サ
ー
ビ
ス
券
︵
あ
ん
ま
・
マ
ッ
サ
ー
ジ
利
用
券
2
枚
、
補
助
券
6
枚
︶
を
4
月
上
旬
に
郵
送
し
ま
す
。
対
象
4
月
1
日
現
在
、
市
内
に
住
所
が
あ
る
73
歳
以
上
の
方
利
用
方
法
あ
ん
ま
・
マ
ッ
サ
ー
ジ
利
用
券
1
枚
、
ま
た
は
補
助
券
3
枚
で
1
回
の
施
術
が
受
け
ら
れ
ま
す
。
タ
ク
シ
ー
1
回
の
利
用
に
つ
き
補
助
券
1
枚
ま
た
は
2
枚
を
使
用
す
る
こ
と
が
で
き
、
1
枚
に
つ
き
6
0
0
円
助
成
さ
れ
ま
す
。
ラ
ド
ン
セ
ン
タ
ー
1
回
の
利
用
に
つ
き
補
助
券
1
枚
を
使
用
す
る
こ
と
が
で
き
、
6
0
0
円
助
成
さ
れ
ま
す
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
高
齢
者
福
祉
課
西
洋
館
の
公
開
﹁
旧
石
川
組
製
糸
西
洋
館
﹂
は
、
大
正
時
代
に
迎
賓
館
と
し
て
造
ら
れ
た
西
洋
風
の
木
造
建
造
物
で
す
。
国
の
登
録
文
化
財
と
な
っ
て
い
る
こ
の
﹁
西
洋
館
﹂
を
、
次
の
日
程
で
公
開
し
ま
す
。
と
き
4
月
10
日
㈯
、
5
月
12
日
㈬
、
6
月
12
日
㈯
、
10
月
16
日
㈯
午
前
9
時
∼
午
後
4
時
と
こ
ろ
旧
石
川
組
製
糸
西
洋
館
︵
河
原
町
13
の
13
、
入
間
市
駅
北
口
か
ら
徒
歩
8
分
︶
※
車
で
の
来
館
は
で
き
ま
せ
ん
。
入
館
料
無
料
※
公
開
は
本
館
1
階
部
分
︵
一
部
入
室
禁
止
︶
。
た
だ
し
、
10
月
は
﹁
近
代
化
遺
産
の
日
特
別
公
開
﹂
と
し
て
2
階
も
公
開
し
ま
す
。
問
い
合
わ
せ
市
教
育
委
員
会
生
涯
学
習
課
子
供
た
ち
の
見
守
り
に
ご
協
力
を
子
供
た
ち
を
犯
罪
や
事
故
か
ら
守
る
た
め
、
各
自
治
会
や
小
・
中
学
校
の
P
T
A
を
は
じ
め
、
多
く
の
方
々
に
パ
ト
ロ
ー
ル
な
ど
の
協
力
を
い
た
だ
い
て
い
ま
す
。
新
学
期
の
開
始
に
合
わ
せ
、
防
災
行
政
用
無
線
を
利
用
し
た
広
報
活
動
を
次
の
通
り
実
施
し
ま
す
。
と
き
4
月
8
日
㈭
・
12
日
㈪
・
15
日
㈭
、
5
月
6
日
㈭
、
6
月
3
日
㈭
、
7
月
1
日
㈭
午
後
3
時
︵
4
月
8
日
の
み
正
午
︶
放
送
内
容
下
校
時
間
に
な
り
ま
し
た
。
子
供
た
ち
の
安
全
の
た
め
、
ご
協
力
を
お
願
い
し
ま
す
。
地
域
の
目
で
、
子
供
た
ち
を
や
さ
し
く
見
守
り
ま
し
ょ
う
。
地
域
の
力
で
、
安
全
な
ま
ち
を
築
き
ま
し
ょ
う
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
広
報
広
聴
課
−新年度国家予算 思 −
市長随筆 179
平
成
22
年
度
国
家
予
算
︵
案
︶
が
衆
議
院
を
通
過
し
て
参
議
院
に
送
ら
れ
、
新
予
算
の
年
度
内
成
立
が
確
定
し
ま
し
た
。
不
況
の
続
く
中
、
年
度
内
成
立
は
安
心
の
材
料
で
あ
り
、
そ
の
政
策
効
果
に
期
待
し
た
い
と
思
い
ま
す
が
、
子
ど
も
手
当
な
ど
に
象
徴
さ
れ
る
背
伸
び
予
算
は
、
後
年
度
予
算
の
財
源
問
題
な
ど
に
多
く
の
不
安
を
抱
か
せ
る
予
算
と
言
わ
ざ
る
を
得
ま
せ
ん
。
鳩
山
政
権
は
、
圧
倒
的
多
数
の
有
権
者
の
期
待
と
支
持
を
受
け
て
誕
生
し
ま
し
た
が
、﹁
政
治
と
カ
ネ
﹂
問
題
な
ど
に
躓
い
て
支
持
率
の
低
下
が
続
い
て
い
ま
す
。
国
民
の
次
善
の
選
択
︵
自
民
に
失
望
し
、
民
主
を
選
択
︶
を
読
み
違
え
、﹁
数
に
よ
る
独
善
の
政
治
﹂
を
続
け
る
な
ら
ば
、
国
民
の
失
望
は
深
ま
る
だ
け
と
思
い
ま
す
。
国
民
の
願
い
は
、
ク
リ
ー
ン
で
オ
ー
プ
ン
、
誠
実
と
信
頼
が
実
感
で
き
る
政
治
で
あ
り
、
政
策
に
つ
い
て
説
明
を
尽
く
し
、
理
解
を
求
め
、
結
果
責
任
を
常
に
明
ら
か
に
す
る
こ
と
が
国
民
の
期
待
に
応
え
る
政
治
で
あ
る
と
思
い
ま
す
。
税
収
の
伸
び
が
期
待
で
き
な
い
時
代
に
、
今
後
、
マ
ニ
フ
ェ
ス
ト
実
現
の
た
め
に
は
13
兆
円
を
超
え
る
恒
久
財
源
が
必
要
と
も
言
わ
れ
て
い
ま
す
が
、
こ
の
莫
大
な
財
源
を
ど
こ
に
求
め
る
の
か
明
ら
か
に
さ
れ
て
い
ま
せ
ん
。
有
権
者
の
責
務
と
し
て
、
そ
の
財
源
対
策
に
関
心
を
持
ち
、
チ
ェ
ッ
ク
す
る
こ
と
が
大
切
と
思
い
ま
す
。 ︵ 3
月
8
日
記
︶
第43回交通安全標語(歩行者向 )推薦 命 正 大切 狭山 丘高 坂口菜摘
市
長