内科定点
小児科定点
■お知らせ・注意情報
【定点把握対象疾患】
■インフルエンザ
東京都では定点あたり第18週1.75人、第19週1.20人と減少しています。区内でも第18週2.91人、第19週0.27人と減少しています。
■感染性胃腸炎
東京都では定点あたり第18週5.87人、第19週7.83人と増加しています。区内でも第18週3.71人、第19週5.14人と増加しています。
【全数把握対象疾患】
■麻疹・風疹
都内での発生はみられませんでした。
【定点把握対象疾患(月報告)】
■性感染症(2017年4月)北区では性器クラミジア感染症2件(東京都182件)、性器ヘルペスウイルス感染症0件(東京都102件)、
尖圭コンジローマ0件(東京都60件)、淋菌感染症3件(東京都84件)、膣トリコモナス症0件(東京都11件)の報告がありました。
■インフルエンザ
■感染性胃腸炎
■RSウイルス感染症 ■咽頭結膜熱
0.00 5.00 10.00 15.00 20.00 25.00 30.00 35.00 40.00 45.00 50.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51 週
2016北区 2017北区 2017東京都 0.00
5.00 10.00 15.00 20.00 25.00 30.00 35.00 40.00 45.00 50.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51 週
2016北区 2017北区 2017東京都 報告数/医療機関
報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51 週
20 16北区 20 17北区
20 17東京都 報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51
週
2016北区 2017北区
2017東京都 報告数/医療機関
警報基準値
注意報基準値
■ヘルパンギーナ
報告数/医療機関
■A群溶血性レンサ球菌
■水痘 ■手足口病
■伝染性紅班 ■突発性発しん
■流行性耳下腺炎 ■百日咳
■不明発しん症 ■川崎病
0.00 2.00 4.00 6.00 8.00 10.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51
週
2016北区 2017北区
2017東京都 報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00 5.00 6.00 7.00 8.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2016北区 2017北区
2017東京都
0.00 5.00 10.00 15.00 20.00 25.00 30.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51
週
2016北区 2017北区
2017東京都
0.00 1.00 2.00 3.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51
週
2016北区 2017北区
2017東京都 報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00 5.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2016北区 2017北区
2017東京都 報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00 5.00 6.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2016北区 2017北区
2017東京都 報告数/医療機関
0.00 0.25 0.50 0.75 1.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51
週
2016北区 2017北区
2017東京都 報告数/医療機関
0.00 0.25 0.50 0.75 1.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51
週
2016北区 2017北区
2017東京都 報告数/医療機関
0.00 0.50 1.00 1.50 2.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51
週
2016北区 2017北区
2017東京都 報告数/医療機関
報告数/医療機関
0.00 2.00 4.00 6.00 8.00 10.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2016北区 2017北区
2017東京都
眼科定点
■急性出血性結膜炎 ■流行性角結膜炎
東京都北区では、東京都北区感染症発生動向事業実施要綱を定め、感染症法に基づく感染症の情報の収集、整理、分析及び情報の公開 等を行っています。東京都及び厚生労働省による集計分については下記のインターネットのホームページでご覧になれます。
○東京都感染症情報センターのホームページアドレス http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/weekly/
○厚生労働省/国立感染症研究所感染症情報センターのホームページアドレス http://www.nih.go.jp/niid/ja/idwr-dl/2016.html 発行 北区保健所結核感染症係 ■RSウイルス感染症
①RSウイルス感染症とは
RSウイルス感染症は秋から冬にかけて毎年流行する呼吸器感染症です。しかし最近では他の季節(夏季)でも小流行が
あり、注意が必要です。
②原因と感染経路
病原体はRSウイルス(Respiratory syncytial virus)です。患者の咳やくしゃみなどのしぶきに含まれるウイルスを吸い込む
ことによる「飛まつ感染」が主な感染経路ですが、ウイルスが付着した手で口や鼻に触れることによる「接触感染」もあります。
③症状
潜伏期間は4 6日です。症状としては、軽い風邪様の症状から重い肺炎まで様々です。低出生体重児、心疾患、肺疾患、
免疫不全のある方は重症化のリスクが高いといわれています。初めて感染した場合は症状が重くなりやすいといわれて
おり、終生免疫は獲得されないため、どの年齢でも再感染は起こりますが、一般的には年長児以降では重症化はしません。
乳幼児期、特に生後数週間∼数カ月間にRSウイルスに初感染した場合は、細気管支炎、肺炎といった重篤な症状を引き
起こすことがあります。
④治療
特別な治療法は無く、症状に応じた対症療法が行われます。
⑤予防のポイント
予防接種はありません。予防には、手洗い、うがい、咳エチケットが有効です。早産児や慢性呼吸器疾患を有するハイリスク
な乳幼児には、重症のRSウイルス疾患を予防するためにパリビズマブ(抗RSウイルスヒト化モノクローナル抗体)という薬を
使用する場合があります。使用については医師の判断になります。
⑥検査・感染症法との関連
通常は症状から診断されますが、検査診断は、迅速診断キットを用いた抗原検査や、病源体の検出によります。
■トピックス
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2016北区 2017北区
2017東京都 報告数/医療機関
0.00 2.00 4.00 6.00 8.00 10.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2016北区 2017北区