(1) 事業概要・目的など
説 明
(2) 事業の取組内容など
情報化推進実行シート
平成28年度
番号0103- 42- 03- 16
事 業 名 内線I P電話網事業
担 当 課 情報化推進課 関 係 課 資産活用課、教育政策総務課、各出先施設 施 策 4- ( 2) 行政運営の効率化 運用開始年度 平成18年度
※ システム運用又は事業実施の開始年度。 ( 構築・調査検討等期間を除く)
事業概要
市の公共施設を高速大容量の光ファイバーで結ぶ地域公共ネットワーク(※ 備考参照)を活用する ことで、従来の一般電話回線や専用回線による通信からI P技術を使った通信に転換して市の施設の通 話料のコスト削減を図る。
事業目的 取組効果
通信コストの削減
市の公共施設間の通信コストを削減することで、行政事務等にかかる経費の節減を図る。
関連計画等
総合計画における取組名 ネットワークの運用管理 その他関連計画等 なし
平成28年度 進捗状況
平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度
平成28年 度の取組
I P電話網の適正な維持管理により安定した運用を図る。
また、I P電話で利用可能となる新技術や更なるコストダウンに向けた情報化社会における動向等の 情報収集を継続的に行う。
注釈
推進
⇒ 更新
⇒ ⇒ ⇒
※ 27年度: 決算見込額 ※ 28年度: 当初予算額
事業費(千円) 4, 342 5, 126 4, 037 4, 037 4, 037
課題等
地域公共ネットワークに障害が発生した時や停電により機器が停止した場合等においては、内線電 話が不通になってしまう課題がある。
また、I P電話で利用可能となる新技術や更なるコストダウン等に向け、継続的な情報収集等が必要 である。
備考・ 特記事
項等
※ 地域公共ネットワークについては、平成16年度に整備。市内公共施設間を高速大容量回線で結ん でいる。
主な実績
各年度において、機構改革や指定管理者等に伴うI P電話機器の配備(設置、廃止等)の対応等、I P 電話網の適正な維持管理を実施。
また、小中学校等各施設に設置済みのI P専用電話機器の新たな有効活用方法を継続的に検討。 ○∼平成23年度
施設数箇所の実証実験を実施。(平成17年度)
地域公共ネットワーク接続施設はすべてI P電話による内線網を構築し、全面稼動(内線I P電話網の 整備は一定の完了)させたことにより、通信コストを削減。(平成18年6月)
○平成24年度
上記の各年度取組を実施。 ○平成25年度
機器入替等、システムを更新。 ○平成26∼27年度
上記の各年度取組を実施。