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平成15年度 バランスシート・行政コスト計算書

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(1)

平成15年度

バ ラ ン ス シ ー ト

行政コスト計算書

(2)

はじめに はじめにはじめに はじめに

現 在、 市町村 財政は 極めて 厳し い状況 にあり 、国と 地方 を通じ る行財 政の構 造改 革の中 で 「地方 にでき ること は地 方に委 ねる」 との原 則の 下、地 方公共 団体の 自主 性・自 立性を 高 める方 向で更 なる分 権改 革の進 展を図 ること が強 く求め られて おり、 その 実現の ために は 、様々 な角度 から制 度と 行財政 運営の あり方 につ いて、 不断の 点検・ 検討 を行い ながら、 地方の自立に向けた行財政基盤の整備や健全化に向けた努力が必要となります。

そ のた めには 、住民 ・NP Oな ど多様 な主体 との連 携が 必要不 可欠で あり、 地域 の創造 力 を活か したま ちづく りを 進める には、 財政状 況を 分かり やすく 提示し 、情 報の共 有化、 財政の透明化を図らなければなりません。

(3)

バランスシート

バランスシート

バランスシート

バランスシート 作成上

作成上

作成上 の

作成上

の 基本的前提条件

基本的前提条件

基本的前提条件

基本的前提条件

(1) 対象会計範囲

普通会計を対象とし、その範囲は一般会計と各土地区画整理事業特別会計です。 普通 会計と は、地 方財 政統計 上にお ける分 類上 の用語 です。 自治体 の会 計は、 単一で あ ること が理 想です が、複 雑多岐 にわ たる事 務を単 一の会 計で 処理す ること が困難 であ る ため、 特別 会計を 設け、 一般会 計と 区分し て経理 するこ とと されて います 。この 特別 会 計の設 置に ついて は、個 々の自 治体 の自主 性に委 ねられ てい ること から画 一性を 欠い て い ま す 。 そ こ で 、 自 治 体 間 の 比 較 や 時 系 列 比 較 を 行 う 方 法 と し て 、 地 方 財 政 統 計 上 「普通会計」という区分が用いられています。

(2) 取得原価主義

金額 データ を一義 的に 決定す るため 、実際 の支 出額を 基礎と する取 得原 価主義 を用い ることとしました。( ⇔ 時価主義 )

(3) 作成基準日

作成 基準日 は3月 31 日とし 、出納 整理期 間( 4月1 日∼5 月31 日) におけ る収支 は、基準日までに終了したものとして処理を行うこととしました。

(4) 基礎数値

電算 処理化 された 昭和 44年 度以降 の決算 統計 データ を基礎 数値と して 使用す ること に しまし た。 この決 算統計 のデー タは 、実際 に税等 が投下 され た額を 示すと ともに 、全 自 治体を 通じ て統一 された データ であ るため 、自治 体間の 統一 性が図 られる ととも に、 継続的にバランスシートを作成することが可能となります。

決 算統 計とは 、地 方財政状 況調 査と呼 ばれ 、自治体 間の 毎年度 の決 算状況等 を総 務省 が 示した 統一 ルール に基づ いて集 計し 、作成 した統 計のこ とで 、その 会計年 度にど のよ うな財政運営を行ったかを見るための基礎的な統計です。

(5) 一年基準

バラ ンスシ ート上 の流 動・固 定の分 類は、 作成 基準日 の翌日 から1 年以 内に入 金また は 支払い の期 限が到 来する ものを 流動 資産ま たは流 動負債 、そ れ以外 を固定 資産、 固定 負債とする1年基準によることとしました。

(6) 有形固定資産の評価

(4)

普通 建設事 業費と は、 資産形 成に要 する投 資的 経費で あり、 道路橋 りょ う、学 校、公 民 館、博 物館 、総合 クリー ンセン ター 、庁舎 など、 公共用 また は公用 施設の 新増設 及び 改良事業費、並びに土地や自動車などの100万円以上の備品購入費のことです。

耐用年数表

区 分 耐用年数 区 分 耐用年数

1 総務費 (1)庁舎等 (2)その他

50 25 2 民生費

(1)保育所 (2)その他

30 25

3 衛生費 25

4 労働費 25

7 土木費 (3)都市計画

ア街路 イ都市下水路 ウ区画整理 エ公園 オその他 (4)住宅 (5)その他

15 20 40 40 25 40 25 5 農林水産業費

(1)農業農村整備 (2)その他

20 25

6 商工費 25

8 消防費 (1)庁舎 (2)その他

50 10

9 教育費 50

10 その他 25

7 土木費 (1)道路 (2)橋りょう

15 60

(7) その他

バランスシートの構成内容及び作成条件は、全て総務省方式に準拠しました。

バランスシート

バランスシート

バランスシート

バランスシート について

について

について

について

バ ランス シー トとは 、企業 会計で いう 貸借対 照表に あたる もの です。 ある一 定の時 点に お いて、 どのく らいの 資産 や負債 がある か、ま た、 民間企 業の資 本、持 分等 にあた る正味 資産がどのくらいあるかを明らかにしたもので、財務の運用状況が一目でわかる表です。

表 の左側 (借 方)は 、資産 の部と して 資産の 種類と 保有状 況を 示して います 。また 、右 側 (貸方 )では 、負債 の部 として 将来に おいて 支払 や返済 の必要 なもの を示 すとと もに、 正味資産の部では資産のうち、既に支払われた財源を示しています。

し たがっ て、 資産= 負債+ 正味資 産と いう式 が成り 立ち、 左側 と右側 の金額 が一致 する ので、バランスシートと呼ばれています。

平成 平成 平成

平成 151515 年度15年度年度 バランスシート年度バランスシートバランスシートバランスシート のののの 概要概要概要概要

平 成 1 6 年 3 月 3 1 日 現 在 の 資 産 合 計 は 、 約 1 , 7 3 7 億 円 で す 。 一 方 、 負 債 は 約400億円で、その差が正味資産であり約1,337億円となっています。

(5)

の5.2%は、投資等及び流動資産で約90億円となっています。

負 債の部 では 、地方 債が固 定負債 と流 動負債 (地方 債の翌 年度 返済予 定額を 「翌年 度償 還 予定額 」に計 上)を 合わ せて約 318 億円で 、負 債全体 の79 .5% を占 め、退 職給与 引当金が約82億円で20.5%という構成となっています。

正 味資産 の部 では、 国・県 支出金 が約 223 億円で 、正味 資産 全体の 16. 7%、 市税 等の一般財源が約1,114億円で83.3%となっています。

欄 外注記 の物 件の購 入等に 係るも のは 約15 億円で 、15 年度 以降の 支出予 定額で す。 債 務保証 及び損 失補償 に係 るもの は約4 5億円 とな ってい ますが 、土地 開発 公社の 銀行借 入に関しての債務保証が主なものであります。

1 資産

資 産は、 一会 計年度 を超え て自治 体の 経営資 源とし て用い られ ると見 込まれ るもの を有 形固定資産、投資及び流動資産に分類して示しています。

(1) 有形固定資産

有 形固定 資産 では、 土地・ 建物及 び車 両など を総務 費や民 生費 といっ た行政 目的別 に区 分 して示 してい ます。 また 、実際 に投下 した税 等の 資金の 運用形 態を表 す観 点から 、取得 原価により示しています。

主なものは

① 総務費 ⇨ 市庁舎、市民会館、産業文化センターなど ② 民生費 ⇨ 保育所、老人福祉センターなど

③ 衛生費 ⇨ 総合クリーンセンター、清掃車両など ④ 労働費 ⇨ 勤労福祉センターなど

⑤ 農林水産業費 ⇨ 農村環境改善センターなど ⑥ 商工費 ⇨ 文化創造アトリエなど ⑦ 土木費 ⇨ 道路、市営住宅、公園など ⑧ 消防費 ⇨ 消防庁舎、消防車、救急車など

⑨ 教育費 ⇨ 小中学校、公民館、市民体育館、図書館、博物館など (2) 投資等

投 資等は 、投 資及び 出資金 、貸付 金及 び基金 に分類 して示 して います 。なお 、基金 のう ち、流動性の高いもの(財政調整基金)については、流動資産に分類しました。

(6)

② 貸付金 ⇒ 市が法令等に基づき、市民・事業者へ貸付けている資金 ③ 基金 ⇒ 緑の基金など特定の目的のために積立てられた資金

④ 退職 手当 組合積 立金 ⇒ 職 員の 退職金 に充て るため 、退 職手当 組合に 積立て られ ている入間市の持分

(3) 流動資産

流動資 産は、 流動性 の高 い基金 である 財政調 整基 金及び 形式収 支(歳 入− 歳出) に相当 する歳計現金並びに未収金に分類して示しています。

① 現金 ・預金 ⇒ 予期 しない 収入減 や支出 に備 える資 金であ る財政 調整 基金の ほか、 出 納 整 理 期間 終 了 後、 形式 収 支 と して 算 出 され た金 額 を 歳 計現 金 に 示しています。

② 未収金 2 負債

負 債も一 年基 準によ り分類 し、バ ラン スシー ト作成 基準日 (3 月31 日)の 翌日か ら一 年 以内に 支払の期 限が到来 するもの を流動 負債、そ れ以外を 固定負 債として 示してい ます。 (1) 固定負債

① 地方 債 ⇒ バ ランス シート 作成 基準日 におけ る地方 債残 高から 流動負 債に相 当す る翌年度に償還を予定している元金を除いた額を計上しています。 ② 債務負担行為

P FI 等の手 法に より整備 した 資産で 、債 務負担行 為に よる債 務が 残ってい るが 既に 物 件の引 き渡 しを受 けたも のにつ いて は、今 後の支 払予定 額を もって 資産計 上し、 見返 り 財源と して 債務負 担行為 を負債 に計 上する ことと なって いま す。ま た、第 三セク ター 等 の損失 補償 等に係 る債務 負担行 為に ついて 、既に 履行す べき 額が確 定した ものに つい ては、見返り資産がない場合においても、負債に計上することとなっています。

当市の場合、該当するものはありません。

※ PF Iと は、プ ライベ ート・ ファ イナン ス・イ ニシア ティ ブの略 で、公 共事業 をよ り効果的に行うために民間の資金やノウハウを活用することです。

③ 退職給与引当金

自治体 の職 員に対 しては 、その 勤務 年数に 応じて 退職手 当を 支給す ること が条例 で定 め られて いま す。年 度末に 職員全 体が 普通退 職した と想定 し、 その要 支給額 を引当 金と して示しています。

な お、 平成1 2年 度以降は 、1 人ごと の積 み上げ方 式に より算 出し ておりま すが 、平 成 11年 度に ついて はデー タが存 在し ないた め、下 記の算 出方 法によ り推計 で算出 しま した。

(7)

(2) 流動負債 ① 翌年度償還予定額

地方債の年度末残高のうち、翌年度に予定されている元金を計上しています。 ② 翌年度繰上充用金

翌 年度の 収入 を繰り 上げて 当年度 の支 払いに 充てた 額を計 上す ること となっ ていま す。 3 正味資産

正 味資産 は、 バラン スシー トの借 方に 計上さ れてい る資産 のう ち、既 に税金 、国や 県か らの補助金を財源に取得された金額を示しています。

4 債務負担行為に係る補償等(欄外注記)

欄外注記は、バランスシートに関する重要な情報を開示するものです。 ① 物件の購入等に係るもの

物件 の購入 に係る 情報 は、翌 期以降 の財源 の使 用使途 を事前 に制限 する 重要な 情報で すので、バランスシートには計上されませんが、欄外に注意事項として開示します。 ② 債務保証及び損失補償に係るもの

外郭 団体の 銀行借 入に 関して 地方公 共団体 が銀 行へ債 務保証 した場 合に 、万一 外郭団 体 が破綻 する と、当 該借入 金につ いて は地方 公共団 体が負 担す ること になり ますの で、 欄外に注記します。

③ 利子補給等に係るもの

融資 に関す る利子 補給 につい ては、 将来の 利子 補給期 間にわ たり財 源の 使用使 途を制 限しますので、欄外に注記します。

バランスシート

バランスシート

バランスシート を

バランスシート

を活用

活用 した

活用

活用

した

した

した 財務分析

財務分析

財務分析

財務分析

バ ランス シー トを作 成する ことで 、資 産の構 成、将 来返済 しな ければ ならな い負債 と、 返 済を要 しない 正味資 産と の比率 などの ストッ ク情 報の把 握が可 能にな り、 財政構 造の分 析 を補完 する役 割を果 たす ととも に、作 成され たバ ランス シート を時系 列又 は他の 自治体 と比較することで、財政状況の特徴や財政運営の傾向を分析することができます。

【分析項目】

(1) 経年比較貸借対照表(資料1・2) (2) 社会資本形成の世代間負担割合(資料3) (3) 歳入総額対資産割合(資料4)

(8)

(5) 市民一人当たりのバランスシート(資料7・8) (6) 企業財務分析指標を用いた分析(資料9) (7) 有形固定資産の更新資金の手当率(資料10) (1) 経年比較貸借対照表

バ ランス シー トを項 目ごと に、平 成1 1年度 から平 成15 年度 までの 推移に ついて 、別 添 資料1 では計 上数値 、資 料2で は平成 11年 度を 100 とした 場合の 年度 ごとの 比較割 合をまとめました。

平 成11 年度 から平 成15 年度ま での 4年間 で、資 産合計 は約 47億 円(2 .8% )の 増 加とな ってい ます。 この うち有 形固定 資産が 約5 8億円 (3. 7%) 、流 動資産 が約2 億 円(2 .9% )の増 加と なって います が、投 資等 におい ては、 特定事 業に 充てる ために 設 けられ ている 特定目 的基 金の健 康福祉 センタ ー建 設基金 を14 年度に 全額 取り崩 しまし たので、約13億円(28.2%)減少しています。

つぎに 、負債 合計で は2 4億円 (6. 4%) の増 加とな ってい ます。 固定 負債中 の地方 債 は約1 3億円 (4. 2% )と大 幅に減 少して いま すが、 退職給 与引当 金は 、約3 1億円 ( 62. 2%) と大幅 に増 加して います 。これ は前 にも述 べたと おり、 退職 給与引 当金に ついては算出方法が、平成11年度と平成15年度では異なるためです。

ま た、資 産と 負債の 差とな る正味 資産 は、約 23億 円(1 .7 %)の 増加と なって いま す 。国・ 県支出 金が、 約7 億円( 2.9 %)減 少し たこと から、 市税等 の一 般財源 が30 億円(2.7%)増加しています。

(2) 社会資本形成の世代間負担割合

社 会資本 の整 備の結 果を示 す有形 固定 資産が 、どの ような 財源 で賄わ れてき たかを 見る こ とで、 これま での世 代に よって 既に負 担され た割 合と将 来の世 代が負 担し なけれ ばなら ない割合が分かります。

資 料3の グラ フは、 この割 合を示 した もので すが、 有形固 定資 産総額 のうち 80. 7% が これま での世 代の負 担で 整備さ れてき ていま す。 世代間 の公平 な負担 とい う観点 から既 に 負担さ れてい る割合 が高 いほど 良いと は言え ませ んが、 当市の 場合は 、後 世代に 過大な 負担を残さないという面から堅実な財政運営を行ってきたことが分かります。

(3) 歳入総額対資産割合

(9)

資 料4は 、各 年度の 歳入決 算額( 折線 )に対 する有 形固定 資産 及び資 産合計 の割合 を棒 グ ラフで 示した もので す。 平成1 5年度 末で見 ます と有形 固定資 産が約 4. 7年分 、資産 合 計で約 4.9 年分の 歳入 に相当 する額 がスト ック されて います 。言い 換え れば、 この割 合が高いほど社会資本整備が進んでいるといえます。

な お、平 成1 5年度 は過去 4年間 と比 較する と高い 率を示 して います 。これ は、歳 入決 算額が落ち込んでいる割には、資本整備がなされたことが分かります。

(4) 有形固定資産の行政目的別割合

有 形固定 資産 の行政 目的別 割合を 見る ことに より、 行政分 野ご との資 産形成 の比重 を把 握することができます。

資 料5は 、平成 15年 度末 の行政 目的別 有形固 定資 産額の 割合を グラフ にし たもの です。 土 木費が 39. 8%、 教育 費が3 9.3 %、こ の2 つの経 費で全 体の4 分の 3以上 を占め て います 。土木 費は、 道路 、公園 などの 事業を 毎年 継続し て実施 してき たこ とと、 区画整 理 事業を 多く手 掛けて きて いる結 果が現 れてい るこ とが分 かりま す。教 育費 につい ても、 小 ・中学 校の校 舎や屋 内運 動場、 公民館 、博物 館、 図書館 などの 整備の 事業 費が大 きいた め高い割合を占めています。

資 料6の グラ フは、 平成1 0年度 と平 成15 年度を 比較し て、 行政目 的別に 割合を 示し た もので す。前 述の平 成1 5年度 末の行 政目的 別有 形固定 資産額 の分析 と同 様に、 土木費 は この5 年間で も16 .2 %増加 してお り、継 続的 に整備 してい ること が分 かりま す。反 面 、教育 費につ いては 、1 .2% の減少 となっ てい ること から平 成9年 度以 前に多 くの資 本が整備されてきたことが伺えます。

(5) 市民一人当たりのバランスシート

通 常のバ ラン スシー トでは 、自治 体の 人口や 決算の 規模が 異な るため 単純に は比較 でき ま せんが 、バラ ンスシ ート 各項目 の数値 を市民 一人 当たり で算出 するこ とに より自 治体間 の比較ができるようになります。

資 料7で は、 3月3 1日現 在の住 民基 本台帳 人口を もとに 、平 成10 年度末 と平成 15 年度末の数値との増減比較を行いました。

ま た、資 料8 は、市 民一人 当たり の有 形固定 資産及 び将来 負担 額をバ ランス シート に計 上されている項目を参考に、次の計算式により算出した額をグラフ化しました。

・ 市民一人当たりの有形固定資産=有形固定資産/人口

(10)

人 口は増 加傾 向で推 移して います が、 厳しい 財政状 況を反 映し て、有 形固定 資産の 伸び が 鈍化し ていま す。ま た、 将来負 担額で は、地 方債 が、地 方交付 税の見 直し に伴う 財源補 てん債である臨時財政対策債等の借入により増加しております。

(6) 企業財務分析指標を用いた分析

企業会 計にお ける財 務分 析指標 を、自 治体の 財務 状況を 判断す る上で の指 標とし て適用 で きるか 否かは 、今後 十分 検討さ れる必 要があ りま すが、 同じ指 標で他 の自 治体と 比較検 討 するこ とで、 その自 治体 の財政 状況の およそ の傾 向と特 徴を見 ること がで きるも のと思 われます。

資 料9で は、 正味資 産構成 比率、 流動 比率及 び固定 比率に つい て、経 年比較 による 分析 を行い、各指標について平成11年度から平成15年度までの推移をグラフ化しました。

① 正味資産構成比率

企 業の 財務分 析に おける「 自己 資本比 率」 を「正味 資産 構成比 率」 の名称で 算出 し、 市 にスト ック された 総資産 のうち 、返 済義務 を負わ ない資 産が どのく らいの 割合で ある か を見る もの で、財 務の健 全性を 判断 する指 標です 。この 指標 は比率 が高い ほど健 全で あるとされています。

正 味資 産には 、純 粋な自己 資金 である 一般 財源のほ か、 依存財 源で ある国及 び県 から の 補助金 が含 まれて いるこ とに留 意す る必要 があり ますが 、当 市の場 合、7 0%後 半の 数値で推移しており、財務の安定性が保たれているといえます。

② 流動比率

企 業にお ける 資金繰 りの安 定性を 計る 指標で あり、 短期の 負債 (流動 負債) に対し て、 現 金 な ど の 手 元 の 資 金 ( 流 動 資 産 ) が ど の く ら い あ る か を 見 る も の で 、 比 率 に し て 200%以上が理想とされています。

自 治体 の場合 は、 翌年度の 地方 債の償 還や 債務負担 の支 払額に 対し 、どのく らい の現 金や換金可能な基金等が用意されているかということです。

14年度から200%を割っており、今後注意して行く必要があるといえます。 ③ 固定比率

有 形固 定資産 に対 し、将来 に返 済義務 を負 わない資 金を どのく らい 充当した かの 割合 を 見るも ので 、割合 が低い ほど、 これ まで建 設され てきた 資産 に対す る後世 代の負 担が 少ないということがいえます。

(11)

負 担の観 点か らは、 後世代 に過大 な負 担を残 さない よう地 方債 を活用 してい るとい えま す。

(7) 有形固定資産の更新資金の手当率

有 形 固 定 資 産 は 、 そ の 取 得 か ら 現 在 ま で の 経 過 に よ り 価 値 が 下 落 し ま す 。 参 考 資 料 1 の有形 固定 資産明 細表で は、下 落相 当額を 減価償 却累計 額と して表 示し、 保有す る有 形固定資産の再取得に必要な資金相当額を示しています。

資 料1 0では 、減 価償却累 計額 と基金 及び 現金・預 金と 比較す るこ とで、有 形固 定資 産 を再取 得す るため の資金 手当の 状況 が分か り、こ の比率 は高 いほど 好まし いとさ れて おります。

手当率が年々減少しており、施設の老朽化に伴う対策が課題であると言えます。

行政

行政

行政

行政 コスト

コスト

コスト

コスト 計算書

計算書

計算書について

計算書

について

について

について

行政コ スト計 算書は 、企 業会計 でいう 損益計 算書 にあた るもの と考え られ ますが 、自治 体は営利を目的としていないので行政コスト計算書としています。

行政コ スト計 算書は 、自 治体が 行政サ ービス の提 供のた めにど のよう な活 動を行 ったの か、資産の形成につながらないコストに着目して把握するもので、現金の出納だけでなく 減 価償却 費、退 職給与 引当 金繰入 等及び 不納欠 損額 といっ た非現 金支出 を加 えて計 上した ものです。

このコ ストを 人件費 、物 件費、 扶助費 などの 性質 別経費 を「人 にかか るコ スト」 「物に か かるコ スト」 「社会 保障 的なコ スト( 移転支 出的 なコス ト)」 「その 他の コスト 」に分 類 し、さ らに、 教育費 、民 生費、 土木費 などの 目的 別経費 と合わ せたマ トリ ック方 式で表 しています。

平成 平成平成

平成 151515 年度行政15年度行政年度行政 コスト年度行政コスト 計算書コストコスト計算書計算書計算書 ののの 概要の概要概要 概要

平成1 5年度 の行政 コス ト合計 額は約 315 億円 です。 性質別 経費で は「 社会保 障的な コ スト」 が約1 10億 円( 35. 0%) 、「物 にか かるコ スト」 が約1 06 億円( 33. 7 %)、 「人に かかる コス ト」が 約87 億円( 27 .6% )、「 その他 のコ スト」 が約1 2億円(3.7%)となっています。

(12)

1 人にかかるコスト

① 人件費 ⇒ 職員の給与、議員・各委員等に支払われる報酬

② 退 職給与 引当金 繰入 等 ⇒ 職員 に支払 われ る退職 金の当 年度に 勤務 したこ とによ る支給額の増加分と、実際に支払われた退職金の合計額

2 物にかかるコスト

① 物件費 ⇒ 委託料、需用費(消耗品等)、賃金等の消費的な経費 ② 維持補修費 ⇒ 市庁舎や学校等の建物や道路等を補修する費用

③ 減 価償却 費 ⇒ バ ランス シート に計上 して いる有 形固定 資産( 土地 を除く )の当 該年度における資産価値の減少額

3 社会保障的なコスト(総務省方式では「移転支出的なコスト」と呼ばれている。) ① 扶助費 ⇒ 生活保護法、老人福祉法等に基づき支給した費用

② 補助費 ⇒ 市民や団体等に対する補助金等

③ 繰出金 ⇒ 国民健康保険特別会計や下水道事業特別会計等に対する繰出金

④ 普 通建設 事業費 ⇒ 国・ 県や民 間団体 等が 建設し た施設 に対し て支 出した 補助金 ・負担金

4 その他のコスト

① 災害復旧事業費 ⇒ 災害によって被害を受けた施設等の復旧に要した費用 ② 公債費 ⇒ 地方債と一時借入金に対して発生した支払利息

③ 不納欠損額 ⇒ 未収金のうち、破産や倒産等によって収納できなかった税金等 5 収入項目

① 使 用料・ 手数料 等 ⇒ 使 用料・ 手数料 、諸 収入等 の当年 度に発 生し た収入 し得る 額

② 国 庫・県 支出金 ⇒ バラ ンスシ ートに 計上 してい る資産 形成に 充て られた 支出金 を除いた額

③ 一 般財源 ⇒ 市税 の当年 度に発 生した 収入 し得る 額と、 地方交 付税 や地方 譲与税 等の各種交付金の収入額

行政

行政

行政 コスト

行政

コスト

コスト

コスト 計算書

計算書

計算書を

計算書

を 活用

活用

活用

活用 した

した

した 財務分析

した

財務分析

財務分析

財務分析

(13)

で なく、 コスト と行政 活動 の効果 を比較 するこ とで 、行政 の効率 性等を 検討 するた めの資 料として活用することができます。

【分析項目】

(1) 行政コストの年度比較(資料11・12) (2) 市民一人当たりの行政コスト計算書(資料13) (3) 行政コスト対有形固定資産比率(資料14) (1) 行政コストの年度比較

15 年度の 行政コ スト を資料 11で は目的 別に 、資料 12で は性質 別に 14年 度と比 較 しまし た。 目的別 コスト の割合 をみ ると民 生費が 約8億 1千 万円( 9.4 %)と いう 大 幅な増 加と なって おりま す。こ れは 、性質 別コス トで社 会保 障的な コスト が約3 億1 千 万円( 2. 9%) 増加し ている こと と連動 してい るとい えま す。長 引く不 況によ る生 活 保護受 給者 の増加 や14 年8月 より 児童扶 養手当 支給事 務が 県から 移管さ れたこ とに よ る扶助 費の 増加、 また、 高齢化 によ る医療 費及び 介護保 険制 度利用 者の増 加によ り、 国 民健康 保険、 老人保 健及 び介護 保険特 別会計 への 繰出金 の増加 による もの です。 また、 総 務費の 約1 億円( 2.2 %)増 加は 選挙費 用によ るもの 、物 にかか るコス トの約 1億 3 千万円 (1 .3% )の増 加は職 員の 減員に よる委 託料の 増加 及びパ ート職 員賃金 の増 加 による もの です。 その反 面、土 木費 が約4 億6千 万円( 9. 3%) という 大幅な 減少 と なった 他、 ほぼす べての 費目が 減少 してお り、社 会保障 的な 費用に ついて も、抑 制す ることも視野にいれていくことが必要と思われます。

(2) 市民一人当たりの行政コスト計算書

バラ ンスシ ート同 様に 、市民 一人当 たりで 算出 するこ とによ り自治 体間 の比較 が可能 に なりま す。資 料13 が、 3月3 1日現 在の住 民基 本台帳 人口を もとに 算出 したも ので、 市民一人当たりの行政コストの総額は212,593円となっております。

(3) 行政コスト対有形固定資産比率

「人 にかか るコス ト」 や「物 にかか るコス ト」 の有形 固定資 産に対 する 比率を みるこ と で 、 資 産 を 活 用 す る た め に ど れ だ け の コ ス ト が か け ら れ て い る か 把 握 が で き 、 ハ ー ド・ソフト両面にわたるバランスのとれた財源配分を検討するための参考となります。

(14)
(15)

まとめ まとめまとめ まとめ

市 財政は 、近 年、長 引く景 気の低 迷に よる市 税の減 収、地 方交 付税の 減額等 の歳入 不足 を 基金の 繰り入 れによ り補 てんし てきま したが 、基 金残高 も枯渇 してき てお り一定 の行政 サービスの水準を維持するための財源確保が年々厳しくなっております。

一 方で、 少子 高齢化 に対応 する制 度の 充実、 多種多 様な行 政需 要に対 応する ため、 住民 に 身近な 社会資 本整備 等に 係る財 政負担 は今後 も増 加して いくこ とが予 想さ れ、こ れまで 以上に財政構造の硬直化が懸念されます。

こ のよう な極 めて厳 しい状 況のな か健 全な財 政運営 を行う には 、行政 のみな らず多 様な 主体の連携と協働による地域づくりを進めなければなりません。

(16)

バ  ラ  ン  ス  シ  

  ト

成 日現在

(単位 千円

     借    

  方

      貸    

 方

[資産 部] [ 債 部]

. 形固定資産 .固定 債

総務費 9,572,830

民生費 3,985,421 地方債 28,846,510

衛生費 16,188,011

労働費 100,919 債務 担行為

農林水産業費 1,490,489 物件 購入等 0

商工費 455,691 債務保証又 損失補償 0

土木費 65,514,228 債務 担行為計 0

消防費 1,588,862

教育費 64,764,163 退職給与引当金 8,193,614

10 そ 他 995,857

計 164,656,471 固定 債合計 37,040,124

うち土地 87,952,942

形固定資産合計 164,656,471 .流動 債

.投資等 翌 度償還予定額 2,986,636

投資及び出資金 1,720,464

貸付金 300,000 翌 度繰上充用金 0

基金

特定目的基金 272,278 流動 債合計 2,986,636

土地開発基金 302,331

定額運用基金 123,548

基金計 698,157 債 合 計 40,026,760

589,906

投資等合計 3,308,527

.流動資産

現金 預金 [正味資産 部]

政調整基金 2,258,283

減債基金 0 .国庫支出金 17,980,422

歳計現金 834,390 .

現金 預金計 3,092,673 .都道府県支出金 4,359,769

未収金

地方税 2,565,400 .一般 源等 111,344,251

そ 他 88,131

未収金計 2,653,531

流動資産合計 5,746,204 正 味 資 産 合 計 133,684,442

資 産 合 計 173,711,202 債 正味資 産合計 173,711,202

※債務 担行為に係る補償等   物件 購入等に係るも 1,517,240 千円

  債務保証及び損失補償に係るも 4,524,506 千円

  利子補給等に係るも 0 千円

(17)

経 比較貸借対照表 資料  

単位:千円

項       目 成 度 成 度 成 度 成 度 成 度

[資産 部]

 有形固定資産

 (1) 総務費 10,163,798 9,943,109 9,898,500 9,640,945 9,572,830  (2) 民生費 3,840,876 4,280,362 4,186,055 4,073,056 3,985,421  (3) 衛生費 15,275,455 15,319,450 15,875,510 17,001,590 16,188,011  (4) 労働費 114,842 112,486 108,240 104,059 100,919

 (5) 農林水産業費 1,722,188 1,654,784 1,592,871 1,542,003 1,490,489

 (6) 商工費 356,256 510,592 493,398 474,949 455,691  (7) 土木費 58,917,844 60,786,135 62,790,496 64,570,531 65,514,228  (8) 消防費 1,938,412 1,834,753 1,750,361 1,671,094 1,588,862  (9) 教育費 65,458,148 65,983,532 65,291,175 64,872,305 64,764,163  (10) そ 他 1,031,997 1,021,681 1,019,841 1,005,421 995,857

      計 158,819,816 161,446,884 163,006,447 164,955,953 164,656,471

     うち土地 81,830,851 83,587,176 85,271,166 86,786,505 87,925,942

  有形固定資産合計 158,819,816 161,446,884 163,006,447 164,955,953 164,656,471

 投資等

 (1) 投資及び出資金 1,323,444 1,436,900 1,323,574 1,624,750 1,720,464

 (2) 貸付金 0 300,000 300,000 300,000 300,000  (3) 基金

     特定目的基金 2,311,387 954,322 1,190,329 301,239 272,278

     土地開発基金 282,331 287,331 292,331 297,331 302,331

     定額運用基金 102,012 103,148 108,420 116,248 123,548

      基金計 2,695,730 1,344,801 1,591,080 714,818 698,157

 (4) 退職手当組合積立金 589,764 523,023 505,565 567,520 589,906

  投資等合計 4,608,938 3,604,724 3,720,219 3,207,088 3,308,527

 流動資産  (1) 現金・預金

      政調整基金 1,993,283 2,403,283 2,833,283 2,398,283 2,258,283

     減債基金 0 0 0 0 0

     歳計現金 1,295,197 1,426,117 1,150,438 845,573 834,390

   現金・預金計 3,288,480 3,829,400 3,983,721 3,243,856 3,092,673  (2) 未収金

     地方税 2,218,002 2,253,455 2,403,577 2,513,719 2,565,400      そ 他 75,272 80,490 85,695 84,938 88,131    未収金計 2,293,274 2,333,945 2,489,272 2,598,657 2,653,531

  流動資産合計 5,581,754 6,163,345 6,472,993 5,842,513 5,746,204

  資産合計 169,010,508 171,214,953 173,199,659 174,005,554 173,711,202

[ 債 部]

 固定 債

 (1) 地方債 30,118,450 28,763,582 27,993,085 28,194,931 28,846,510

 (2) 債務 担行為

     物件 購入等 0 0 0 0 0

     債務保証又 損失補償 0 0 0 0 0

     債務 担行為計 0 0 0 0 0

 (3) 退職給与引当金 5,052,233 7,526,376 7,655,015 8,020,129 8,193,614

  固定 債合計 35,170,683 36,289,958 35,648,100 36,215,060 37,040,124

 流動 債

 (1) 翌 度償還予定額 2,451,642 2,622,277 2,791,997 2,955,521 2,986,636

 (2) 翌 度繰上充用金 0 0 0 0 0

  流動 債合計 2,451,642 2,622,277 2,791,997 2,955,521 2,986,636

   債合計 37,622,325 38,912,235 38,440,097 39,170,581 40,026,760

[正味資産 部]

 国庫支出金 18,607,793 19,001,277 18,680,645 18,285,061 17,980,422

 県支出金 4,402,765 4,573,961 4,539,981 4,440,193 4,359,769

 一般 源等 108,377,625 108,727,480 111,538,936 112,109,719 111,344,251

  正味資産合計 131,388,183 132,302,718 134,759,562 134,834,973 133,684,442

(18)

経 比較貸借対照表 金額割合 資料  

単位:% 項       目 成 度 成 度 成 度 成 度 成 度

[資産 部]

 有形固定資産

 (1) 総務費 100.0 97.8 97.4 94.9 94.2  (2) 民生費 100.0 111.4 109.0 106.0 103.8  (3) 衛生費 100.0 100.3 103.9 111.3 106.0  (4) 労働費 100.0 97.9 94.3 90.6 87.9  (5) 農林水産業費 100.0 96.1 92.5 89.5 86.5  (6) 商工費 100.0 143.3 138.5 133.3 127.9  (7) 土木費 100.0 103.2 106.6 109.6 111.2  (8) 消防費 100.0 94.7 90.3 86.2 82.0  (9) 教育費 100.0 100.8 99.7 99.1 98.9  (10) そ 他 100.0 99.0 98.8 97.4 96.5       計 100.0 101.7 102.6 103.9 103.7      うち土地 100.0 102.1 104.2 106.1 107.4   有形固定資産合計 100.0 101.7 102.6 103.9 103.7

 投資等

 (1) 投資及び出資金 100.0 108.6 100.0 122.8 130.0  (2) 貸付金 100.0 皆 増 皆 増 皆 増 皆 増  (3) 基金

     特定目的基金 100.0 41.3 51.5 13.0 11.8      土地開発基金 100.0 101.8 103.5 105.3 107.1      定額運用基金 100.0 101.1 106.3 114.0 121.1       基金計 100.0 49.9 59.0 26.5 25.9  ( ) 退職手当組合積立金 100.0 88.7 85.7 96.2 100.0   投資等合計 100.0 78.2 80.7 69.6 71.8

 流動資産  (1) 現金・預金

      政調整基金 100.0 120.6 142.1 120.3 113.3      減債基金 100.0 0.0 0.0 0.0 0.0      歳計現金 100.0 110.1 88.8 65.3 64.4    現金・預金計 100.0 116.4 121.1 98.6 94.0  (2) 未収金

     地方税 100.0 101.6 108.4 113.3 115.7      そ 他 100.0 106.9 113.8 112.8 117.1    未収金計 100.0 101.8 108.5 113.3 115.7   流動資産合計 100.0 110.4 116.0 104.7 102.9

  資産合計 100.0 101.3 102.5 103.0 102.8

[ 債 部]

 固定 債

 (1) 地方債 100.0 95.5 92.9 93.6 95.8  (2) 債務 担行為

     物件 購入等 100.0 0.0 0.0 0.0 0.0      債務保証又 損失補償 100.0 0.0 0.0 0.0 0.0      債務 担行為計 100.0 0.0 0.0 0.0 0.0  (3) 退職給与引当金 100.0 149.0 151.5 158.7 162.2   固定 債合計 100.0 103.2 101.4 103.0 105.3

 流動 債

 (1) 翌 度償還予定額 100.0 107.0 113.9 120.6 121.8  (2) 翌 度繰上充用金 100.0 0.0 0.0 0.0 0.0   流動 債合計 100.0 107.0 113.9 120.6 121.8

   債合計 100.0 103.4 102.2 104.1 106.4

[正味資産 部]

 国庫支出金 100.0 102.1 100.4 98.3 96.6  県支出金 100.0 103.9 103.1 100.9 99.0  一般 源等 100.0 100.3 102.9 103.4 102.7

  正味資産合計 100.0 100.7 102.6 102.6 101.7

(19)

資料 

成 度 成 度 成 度 成 度 成 度

158,819,816 161,446,884 163,006,447 164,955,953 164,656,471

32,570,092 31,385,859 30,785,082 31,150,452 31,833,146    地方債 30,118,450 28,763,582 27,993,085 28,194,931 28,846,510

   債務負担行為 0 0 0 0 0

   翌 度償還予定額 2,451,642 2,622,277 2,791,997 2,955,521 2,986,636

20.5% 19.4% 18.9% 18.9% 19.3%

   項      目 成 度 成 度 成 度 成 度 成 度 正味資産で整備 今までの世 79.5% 80.6% 81.1% 81.1% 80.7% 地方債・債務負担で整備 将 20.5% 19.4% 18.9% 18.9% 19.3%

資料 

成 度 成 度 成 度 成 度 成 度

4.18 4.24 4.39 4.43 4.68

4.44 4.49 4.67 4.67 4.94 380.4 381.0 370.9 372.3 351.6    項      目

有形固定資産比率 左軸 資産合計比率 左軸 歳入決算額    右軸

 社会資本形成の世代間負担割合

単位:千円

 歳入総額対資産割合

       単位: ・億円    項      目

 A 有形固定資産  B 負債 + +

将来負債比率 B/A

79.5%

20.5%

80.6%

19.4%

81.1%

18.9%

81.1%

18.9%

80.7%

19.3%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 成 度

成 度 成 度 成 度 成 度

正味資産で整備 今までの世代で負担 地方債・債務負担で整備 将来の返済で負担

3.8 4.0 4.2 4.4 4.6 4.8 5.0

成 度 成 度 成 度 成 度 成 度

335 340 345 350 355 360 365 370 375 380 385

億円

(20)

  行政目的別有形固定資産割合

資料 

      

(単位:千円

成 度

 土 木 費 65,514,228  教 育 費 64,764,163  衛 生 費 16,188,011  総 務 費 9,572,830  民 生 費 3,985,421  消 防 費 1,588,862  そ の 他 3,042,956 労働費 100,919 農林水産業費 1,490,489 商工費 455,691 その他 995,857 164,656,471

資料 

単位:千円

成 度 成 度 比較増減額 比較増減比

 土 木 費 56,370,254 65,514,228 9,143,974 16.2%  教 育 費 65,555,383 64,764,163 -791,220 -1.2%  衛 生 費 15,767,501 16,188,011 420,510 2.7%  総 務 費 10,509,663 9,572,830 -936,833 -8.9%  民 生 費 3,875,622 3,985,421 109,799 2.8%  消 防 費 2,041,566 1,588,862 -452,704 -22.2%  そ の 他 3,222,924 3,042,956 -179,968 -5.6%

労働費 119,012 100,919 -18,093 -15.2% 農林水産業費 1,800,598 1,490,489 -310,109 -17.2% 商工費 255,804 455,691 199,887 78.1% その他 1,047,510 995,857 -51,653 -4.9%

157,342,913 164,656,471 7,313,558 4.6%

  行政目的別有形固定資産

度比較

 項       目 

有形固定資産合計

 項       目

有形固定資産合計

 民 生 費

2.4%

 総 務 費

5.8%

 衛 生 費

9.8%

 消 防 費 1.0%

 そ の 他 1.9%

 教 育 費

39.3%

 土 木 費

(21)

市 市市

市 民民民民 一一一一 人人人人 当当当当 たたたた りりりり ババババ ララララ ンンンン スススス シシシシ ---- トトトト 資料

(単位円

借 方 貸 方

[資産 部] [ 債 部]

形固定資産 成 度 成 度 増 減 固定 債 成 度 成 度 増 減

(1) 総務費 64,601 72,406 -7,805

(2) 民生費 26,895 26,701 194 (1) 地方債 194,665 218,161 -23,496

(3) 衛生費 109,242 108,630 612

(4) 労働費 681 820 -139 (2) 債務 担行為

(5) 農林水産業費 10,058 12,405 -2,347 物件 購入等 0 0 0

(6) 商工費 3,075 1,762 1,313 債務保証又 損失補償 0 0 0

(7) 土木費 442,111 388,361 53,750 債務 担行為計 0 0 0

(8) 消防費 10,722 14,066 -3,344

(9) 教育費 437,049 451,642 -14,593 (3) 退職給与引当金 55,293 32,021 23,272

(10) そ 他 6,720 7,217 -497

計 1,111,154 1,084,010 27,144 固定 債合計 249,958 250,182 -224

うち土地 593,353 546,611 46,742

形固定資産合計 1,111,154 1,084,010 27,144

流動 債

投資等 (1) 翌 度償還予定額 20,155 16,839 3,316 (1) 投資及び出資金 11,610 8,570 3,040

(2) 貸付金 2,025 0 2,025 (2) 翌 度繰上充用金 0 0 0

(3) 基金

特定目的基金 1,837 12,742 -10,905 流動 債合計 20,155 16,839 3,316 土地開発基金 2,040 1,911 129

定額運用基金 834 646 188

基金計 4,711 15,299 -10,588 債合計 270,113 267,021 3,092

( ) 退職手当組合積立金 3,981 3,724 82

投資等合計 22,327 27,593 -5,266

[正味 産 部]

流動資産

(1) 現金・預金 国庫支出金 121,338 128,502 -7,164

政調整基金 15,240 11,666 3,574

減債基金 0 0 0 県支出金 29,421 27,736 1,685

歳計現金 5,631 11,037 -5,406

現金・預金計 20,871 22,703 -1,832 一般 源等 751,387 726,016 25,371 (2) 未収金

地方税 17,312 14,478 2,834

そ 他 595 491 104 正味資産合計 902,146 882,254 19,892

未収金計 17,907 14,969 2,938

流動資産合計 38,778 37,672 1,106

資産合計 1,172,259 1,149,275 22,984 債・正味資産合計 1,172,259 1,149,275 22,984

度 人口 , 人 成 日現在を用いました

(22)

資料 

単位 千円

 項      目 成11 度 成12 度 成13 度 成 度 成 度

形固定資産合計 A 158,819,816 161,446,884 163,006,447 164,955,953 164,656,471

債合計 B 32,570,092 31,385,859 30,785,082 31,150,452 31,833,146

現金・預金 C 3,288,480 3,829,400 3,983,721 3,243,856 3,092,673

B - C 29,281,612 27,556,459 26,801,361 27,906,596 28,740,473

人 口( 日現在 145,468 146,717 147,585 147,919 148,185

形固定資産額[単位 円] 1,091,785 1,100,397 1,104,492 1,115,178 1,111,155

将来 担額   [単位 円] 201,292 187,820 181,599 188,661 193,950

 項      目 成11 度 成12 度 成13 度 成 度 成 度

市民一人当たり 形固定資産額[単位円] 1,091,785 1,100,397 1,104,492 1,115,178 1,111,155

市民一人当たり将来 担額   [単位 円] 201,292 187,820 181,599 188,661 193,950

資料 

単位 千円

 項       目 成 度 成 度 成 度 成 度 成 度

正味資産合計 131,388,183 132,302,718 134,759,562 134,834,973 133,684,442

債・正味資産合計 169,010,508 171,214,953 173,199,659 174,005,554 173,711,202

正味資産構成比率 77.7% 77.3% 77.8% 77.5% 77.0%

流動資産合計 5,581,754 6,163,345 6,472,993 5,842,513 5,746,204

流動 債合計 2,451,642 2,622,277 2,791,997 2,955,521 2,986,636 流動比率 227.7% 235.0% 231.8% 197.7% 192.4%

形固定資産合計 158,819,816 161,446,884 163,006,447 164,955,953 164,656,471

正味資産合計 131,388,183 132,302,718 134,759,562 134,834,973 133,684,442

固定比率 120.9% 122.0% 121.0% 122.3% 123.2%

資料 

単位 千円

項    目 度 度 度 度 度

現金・預金     A 3,288,480 3,829,400 3,983,721 3,243,856 3,092,673

減価償却累計額 B 45,569,551 49,206,517 52,913,920 56,705,439 60,499,099

A/B (%) 7.2% 7.8% 7.5% 5.7% 5.1%

市民一人当たり

形固定資産額及び将来

担額の推移

企業

務分析指標を用いた分析

形固定資産の更新資金の手当率

1,080,000

1,085,000 1,090,000 1,095,000 1,100,000 1,105,000 1,110,000 1,115,000 1,120,000

成11 度 成12 度 成13 度 成 度 成 度

170,000 175,000 180,000 185,000 190,000 195,000 200,000 205,000

(23)

単位:千円

総 額 構成比 総 務 費 民 生 費 衛 生 費 土 木 費 消 防 費 教 育 費 そ の 他

8,704,578

27.6%

2,3

1

4,834

1

,336,404

690,634

704,347

1

,329,990

1

,796,464

53

1

,905

1

0,6

1

3,43

1

33.7%

1

,773,844

642,

1

55

2,963,723

1

,675,328

236,884

3,

1

69,07

1

1

52,426

1

,

1

63,

1

85

3.7%

1

,

1

63,

1

85

3

1

,503,

1

63

4,576,447

9,345,708

4,097,473

4,506,6

1

5

1

,637,

11

7

5,288,378

2,05

1

,425

1

00.0%

1

4.5%

29.7%

1

3.0%

1

4.3%

5.2%

1

6.8%

6.5%

1

,768,332

384,579

628,693

296,583

1

43,7

1

4

8,859

268,683

37,22

1

3,674,827

338,224

3,087,744

76,58

1

3

1

,449

0

11

8,675

22,

1

54

24,633,867

30,077,026

203,909

443,

11

6

2,

1

26,940

70,243

322,843

11

,02

1

,969

35.0%

487,769

7,367,

1

49

成 15

15

15

15

行政 コスト

行政

行政

行政

コスト

コスト 計算書

コスト

計算書

計算書

計算書

行政コスト

社会保障的 コスト 計

そ の 他 の コ ス ト 計

使 用 料 ・ 手 数 料 等 b

構 成 比 率

移転支 出的 コ ス ト

一般 源 ・・・市税 地方交付税 地方消費税交付金等

収 入 + + e

行 政 コ ス ト 合 計 a

項 目

収入項目

人 か か る コ ス ト 計

物 か か る コ ス ト 計

国 庫 県 支 出 金 c

一 般 源 d 使用料・手数料等 ・・・分担金及び 担金 使用料 手数料 産収入等

性質別コストの割合

その他の

コスト

3.7%

人 かかる

コスト

27.6%

物 かかる

コスト

33.7%

社会保障的

コスト

35.0%

目的別コストの割合

教育費 16.8% 土木費

14.3%

総務費 14.5% 衛生費

13.0%

消防費 5.2%

その他 6.5%

(24)

  行政目的別コストの

度比較

資料           単位:千円

成 度 成 度 比較増減 比較増減比

8,540,488 9,345,708 805,220 9.4% 5,397,198 5,288,378 -108,820 -2.0% 4,479,682 4,576,447 96,765 2.2% 4,970,678 4,506,615 -464,063 -9.3%

4,147,917 4,097,473 -50,444 -1.2%

1,674,466 1,637,117 -37,349 -2.2%

2,161,011 2,051,425 -109,586 -5.1%

公債費 1,121,990 1,017,274 -104,716 -9.3%

議会費 372,651 347,432 -25,219 -6.8%

農林水産業費 271,020 265,122 -5,898 -2.2% 商工費 243,321 215,341 -27,980 -11.5% 不納欠損額 88,613 146,009 57,396 64.8% 労働費 63,416 60,247 -3,169 -5.0% 31,371,440 31,503,163 131,723 0.4%

  行政性質別コストの

度比較

資料           単位:千円

成 度 成 度 比較増減 比較増減比

10,478,547 10,613,431 134,884 1.3%

8,974,419 8,704,578 -269,841 -3.0%

1,210,495 1,163,185 -47,310 -3.9% 31,371,440 31,503,163 131,723 0.4% 10,707,979 11,021,969 313,990 2.9% 衛生費

   項    目

その他

  合     計 民生費

教育費

総務費

土木費

消防費

その他のコスト

  合     計    項    目

社会保障的 コスト

物 かかるコスト

(25)

資料 1

単位:円 総 額総 務 費民 生 費衛 生 費土 木 費消 防 費教 育 費そ の 他

58,741 15,621 9,018 4,661 4,753 8,975 12,123 3,589

71,623 11,970 4,333 20,000 11,306 1,599 21,386 1,029

7,849 0 0 0 0 0 0 7,849 212,593 30,883 63,068 27,651 30,412 11,048 35,688 13,843

資料 1

単位:千円 総 額総 務 費民 生 費衛 生 費土 木 費消 防 費教 育 費そ の 他

8,704,578 2,314,834 1,336,404 690,634 704,347 1,329,990 1,796,464 531,905 10,613,431 1,773,844 642,155 2,963,723 1,675,328 236,884 3,169,071 152,426 164,656,471 9,572,830 3,985,421 16,188,011 65,514,228 1,588,862 64,764,163 3,042,956

5.3% 24.2% 33.5% 4.3% 1.1% 83.7% 2.8% 17.5%

6.4% 18.5% 16.1% 18.3% 2.6% 14.9% 4.9% 5.0% 人口= 成1 1日現在の1 8,18 人

行政コスト

3,292 49,716 2,990 14,353

度  

 

  市民一人当

 

市民一人当

市民一人当

市民一人当 た

行政

行政

行政

行政 コスト

コスト

コスト

コスト 計算書

計算書

計算書

計算書

項         目

行 政 コ ス ト 合 計 人 か か コ ス ト 物 か か コ ス ト

社 会 保 障 的 コ ス ト

そ の 他 の コ ス ト

74,380

形固定資産 対す 人 かか コストの割合 /

形固定資産 対す 物 かか コストの割合  /

度  

 

  行政

 

行政 コスト

行政

行政

コスト

コスト 対

コスト

形固定資産比率

形固定資産比率

形固定資産比率

形固定資産比率

項      目 人 か か コ ス ト 物 か か コ ス ト

形 固 定 資 産 の 額

(26)

参考資料 1

15年度有形固定資産明 表

単位:千円 取得価額 減価償却 計額 存価額

A B A-B

総務費 15,850,613 6,277,783 9,572,830

庁舎等 8,293,624 2,731,269 5,562,355

その他 7,556,989 3,546,514 4,010,475

民生費 6,747,974 2,762,553 3,985,421

保育所 2,108,502 754,889 1,353,613

その他 4,639,472 2,007,664 2,631,808

衛生費 24,393,058 8,205,047 16,188,011

清掃費 19,654,398 7,355,833 12,298,565

ごみ処理 19,325,405 7,236,412 12,088,993

し尿処理 106,105 40,658 65,447

その他 222,888 78,763 144,125

環境衛生費 200,555 95,928 104,627

その他 4,538,105 753,286 3,784,819

労働費 174,326 73,407 100,919

農林水産業費 3,575,048 2,084,559 1,490,489

造林 0 0 0

林道 0 0 0

治山 0 0 0

砂防 0 0 0

漁港 0 0 0

農業農村整備 3,203,689 1,894,642 1,309,047

海岸保全 0 0 0

その他 371,359 189,917 181,442

商工費 688,505 232,814 455,691

国立公園等 0 0 0

観光 57,345 44,821 12,524

その他 631,160 187,993 443,167

土木費 86,081,995 20,567,767 65,514,228

道路 27,496,697 12,605,166 14,891,531

橋りょう 1,222,237 230,451 991,786

河川 0 0 0

砂防 0 0 0

海岸保全 0 0 0

港湾 0 0 0

都市計画 51,457,673 6,714,204 44,743,469

街路 19,609,552 2,478,414 17,131,138 都市下水路 288,389 262,085 26,304 区画整理 23,533,596 2,818,454 20,715,142

公園 7,974,556 1,129,362 6,845,194

その他 51,580 25,889 25,691

住宅 3,622,805 945,798 2,677,007

空港 0 0 0

その他 2,282,583 72,148 2,210,435

消防費 4,121,369 2,532,507 1,588,862

庁舎 811,157 194,065 617,092

その他 3,310,212 2,338,442 971,770

教育費 81,746,993 16,982,830 64,764,163

小学校 27,494,741 7,297,111 20,197,630

中学校 27,187,133 5,569,498 21,617,635

高等学校 0 0 0

幼稚園 47,968 9,285 38,683

特 学校 0 0 0

大学 0 0 0

各種学校 0 0 0

社会教育 20,160,534 2,795,477 17,365,057

その他 6,856,617 1,311,459 5,545,158

その他 1,775,689 779,832 995,857

(27)

参考資料 

単位:千円 償却対象分 償却後 償却対象外 合計

国庫支出金 県支出金 国庫支出金 県支出金 国庫支出金 県支出金

A B C D A+C B+D

総務費 652,697 205,769 54,670 6,173 707,367 211,942

庁舎 621,382 5,046 13,689 1,026 635,071 6,072

その他 31,315 200,723 40,981 5,147 72,296 205,870

民生費 260,652 181,486 27,943 1,852 288,595 183,338

保育所 202,120 78,050 16,002 0 218,122 78,050

その他 58,532 103,436 11,941 1,852 70,473 105,288

衛生費 1,670,543 414,400 25,623 2,928 1,696,166 417,328 清掃費 1,562,611 334,528 23,408 2,928 1,586,019 337,456 ごみ処理 1,513,227 305,936 23,408 2,928 1,536,635 308,864 し尿処理 0 0 0 0 0 0

その他 49,384 28,592 0 0 49,384 28,592

環境衛生費 0 0 0 0 0 0

その他 107,932 79,872 2,215 0 110,147 79,872

労働費 0 8,400 0 0 0 8,400

農林水産業費 0 123,019 0 103,677 0 226,696

造林 0 0 0 0 0 0

林道 0 0 0 0 0 0

治山 0 0 0 0 0 0

砂防 0 0 0 0 0 0

漁港 0 0 0 0 0 0

農業農村整備 0 40,652 0 90,257 0 130,909 海岸保全 0 0 0 0 0 0

その他 0 82,367 0 13,420 0 95,787

商工費 0 25,478 0 1,605 0 27,083

国立公園等 0 0 0 0 0 0 観光 0 0 0 1,605 0 1,605

その他 0 25,478 0 0 0 25,478

土木費 3,323,627 2,597,869 3,488,824 513,174 6,812,451 3,111,043

道路 12,793 22,149 597,779 5,500 610,572 27,649

橋りょう 17,507 79,400 0 0 17,507 79,400

河川 0 0 0 0 0 0

砂防 0 0 0 0 0 0

海岸保全 0 0 0 0 0 0

港湾 0 0 0 0 0 0

都市計画 2,745,924 2,455,080 2,891,045 507,674 5,636,969 2,962,754

街路 62,066 21,600 2,543,819 0 2,605,885 21,600

都市下水路 0 0 0 0 0 0 区画整理 2,537,240 2,350,340 0 406,874 2,537,240 2,757,214 公園 146,618 83,140 347,226 100,800 493,844 183,940 その他 0 0 0 0 0 0

住宅 547,403 41,240 0 0 547,403 41,240

空港 0 0 0 0 0 0

その他 0 0 0 0 0 0

消防費 114,613 15,680 72,043 648 186,656 16,328

庁舎 26,924 0 26,532 0 53,456 0

その他 87,689 15,680 45,511 648 133,200 16,328

教育費 7,151,362 156,823 1,137,825 788 8,289,187 157,611 小学校 3,011,138 12,467 389,878 0 3,401,016 12,467

中学校 3,093,231 17,920 733,561 0 3,826,792 17,920

高等学校 0 0 0 0 0 0 幼稚園 0 0 0 0 0 0 特殊学校 0 0 0 0 0 0

大学 0 0 0 0 0 0

各種学校 0 0 0 0 0 0

社会教育 842,788 103,896 14,386 788 857,174 104,684

その他 204,205 22,540 0 0 204,205 22,540

その他 0 0 0 0 0 0 合計 13,173,494 3,728,924 4,806,928 630,845 17,980,422 4,359,769

(28)

単位:千円

取得価額

道路橋りょう

11

,675,54

1

街路

1

6,644,997

公営住宅

1,072,089

小学校

8,999,

1

34

中学校

11

,9

1

3,63

1

37,620,550

合計

87,925,942

を減額計上し

※ 昭和43年度以前 取得資産 つい 計上し い

※ 昭和 年度以降取得 固定資産 既 売却等され

参考資料

年度土地明細表

資産 つい も 減額計上し い い

(29)

参考資料

普通建設事業費に係

補助金・負担金等の状況

単位:千円

昭和 度 直近 カ の実績

以降累計額 成 度 成 度 成 度 成 度 成 度

総務費 482,343 113,668 3,799 53,286 4,736 16,895

民生費 957,521 113,809 434 70,136 72,452 100,084

衛生費 322,214 19,810 24,369 21,211 21,127 16,196

労働費 0 0 0 0 0 0

農林水産業費 663,429 0 900 0 0 0

商工費 47,326 0 0 0 0 0

土木費 5,025,357 335,574 993,701 41,734 41,235 70,000

消防費 5,566 0 0 0 37 0

教育費 23,120 12,847 676 0 415 0

その他 0 0 0 0 0 0

合計 7,526,876 595,708 1,023,879 186,367 140,002 203,175

注 国直轄事業負担金 県営事業負担金 同級他団体・公的団体等に対す 普通建設事業

に係 補助金等を ま た の あ

参考資料

補助金・負担金等計算表

単位:千円

昭和 度以降累計額

補助事業 単独事業 県営事業 直轄事業等 合計

総務費 132,824 305,019 0 44,500 482,343

民生費 56,084 901,437 0 0 957,521

衛生費 197,082 109,591 0 15,541 322,214

労働費 0 0 0 0 0

農林水産業費 0 112,959 538,550 11,920 663,429

商工費 0 47,326 0 0 47,326

土木費 3,541,832 1,014,579 227,073 241,873 5,025,357

消防費 452 798 4,316 0 5,566

教育費 14,429 8,691 0 0 23,120

その他 0 0 0 0 0

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