日 本 パ ブ リ ッ ク リ レ ー シ ョ ン ズ 協 会 会 員 誌 T O P I C S
年頭にあたって
(公社)日本パブリックリレーションズ協会 理事長 近見竹彦
MESSAGE P3
2017 年度PRアワードグランプリ特集
ATTENTION P4
日本PR大賞が決定
ATTENTION P11
「新春PRフェスタ 2018」を 1 月 25 日に開催します
ATTENTION P12
広報PRアカデミー2017「1 次試験対応講座」を 2 月 1 日開講
ATTENTION P13
広報PRアカデミー2017
コミュニケーション・ケーススタディ講座第3回「戦略PRスタディ」開講
ATTENTION P14
第 22 回「PRプランナー資格認定検定試験」
1 次試験受験予約は、1 月 19 日(金)まで!
ATTENTION P15
広報PRアカデミー2017「PRアワード受賞事例公開セミナー」を 2 月 7 日開催
ATTENTION P16
PRプランナー制度創設10周年記念事業「特別シンポジウム」を 3 月 1 日に開催
ATTENTION P17
公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会
〒106-0032東京都港区六本木 6 丁目 2 番 31 号 六本木ヒルズノースタワー5F 電話(03)5413-6760 ファックス(03)5413-2147 URL http://www.prsj.or.jp/ 関西支部 〒530-0003 大阪市北区堂島 2-1-27 桜橋千代田ビル 3F 電話(06)6344-3002 ファックス(06)6344-3005 発行人:近見 竹彦2018 年 1 月号
NO.292
1月~2月のスケジュール 1 MESSAGE(メッセージ) 年頭にあたって 3 REPORT(レポート) 2017年度PRアワードグランプリ特集 5 ATTENTION((お知らせ) 日本PR大賞が決定 11 〃 「新春PRフェスタ2018」を1月25日に開催します 12 〃 広報PRアカデミー2017「1次試験対応講座」を2月1日開講 13 〃 広報PRアカデミー2017 コミュニケーション・ケーススタディ講座第3回「戦略PRスタディ」開講 14 〃 第22回「PRプランナー資格認定検定試験」1次試験受験予約は、1月19日(金)まで! 15 〃 広報PRアカデミー2017「PRアワード受賞事例公開セミナー」を2月7日開催 16 〃 PRプランナー制度創設10周年記念事業「特別シンポジウム」を3月1日に開催 17 BULLETIN(活動報告) 第19回「広報活動研究会」を11月10日に開催 (会員限定) 18 〃 特別国際セミナー開催報告「グローバルなビジネス環境の新たな課題に応えるパブリックア フェアーズの視点と実践」 (会員限定) 20 〃 「第5回 PRプランナーフォーラムin関西」を開催 22 REPORT(講演レポート) 第188回定例研究会 「WEB予約×メディア×体験」 オズワールドの取り組み ~ 『OZ mall」から広がるスターツ出版のメディア戦略~ 24 VOICE of PR PLANNER 僕が目指すもの 27 PR TREND(PRトレンド(関西) 「優良廉価の大衆普及」と「生活者発・生活者着」 28 協会掲示板 第4回 JACEイベントアワード エントリー募集中! 30 協会掲載記事 「PRSJ in Media」 31
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1 月 25 日(木)に「新春PRフェスタ 2018」を開催いたします。
(詳細はP12 をご参照ください)
広報PRアカデミー2017 日 時 : 1 月 15 日(月) 19:00~21:30 3 次試験対応講座 会 場 : 六本木アカデミーヒルズ 49 広報PRアカデミー2017 日 時 : 1 月 18 日(木) 19:00~21:00 コミュニケーション・ケーススタディ講座 会 場 : 六本木アカデミーヒルズ 49 講 師 : ブルーカレント・ジャパン株式会社 代表取締役社長CEO 本田哲也氏 テーマ : 「戦略PRスタディ」 PRプランナー資格認定制度 日 時 : 1 月 20 日(土) 12:00~16:00 第 21 回 3 次検定試験 会 場 : 富士通ラーニングメディア 品川ラーニングセンター 新春PRフェスタ 2018 日 時 : 1 月 25 日(木) 16:00~20:00 会 場 : 国際文化会館「岩崎小彌太記念ホール」「樺山・松本ルーム」 広報PRアカデミー2017 日 時 : 2 月 1 日(木)、6 日(火)、14 日(水)、21日(水) 1 次試験対応講座 いずれも 19:00~21:30 会 場 : 六本木アカデミーヒルズ 49 広報PRアカデミー2017 日 時 : 2 月 7 日(水) 18:30~21:00 PRアワード受賞事例公開セミナー 会 場 : 富 士 ソ フトアキ バ プラザ 広報ゼミ 日 時 : 2 月 15 日(木) 18:30~21:00 会 場 : 新宿プリンスホテル 講 師 : 西武ホールディングス 取締役上席執行役員 西山隆一郎氏 テーマ : 「CORPORATE COMMUNICATION MANAGEMENT=経営視点のコーポレートコミュニケーション」 広報PRアカデミー2017 日 時 : 2 月 20 日(火) 19:00~21:00 コミュニケーション・ケーススタディ講座 会 場 : 六本木アカデミーヒルズ 49 講 師 : ウェバー・シャンドウィック アカウントディレクター 古川慎太朗氏 テーマ : 「広報効果測定スタディ」 企業部会フォーラム 日 時 2 月 28 日(水) 17:00~ 会 場 近畿大学東京センター 講 師 BuzzFeed Japan 株式会社 創刊編集長 古田 大輔氏 テーマ 「オンラインメディア・デジタルコミュニケーションの潮流」
- 2 - 定例理事会 (1 月度) 日 時 : 1 月 11 日 (木) 16:00~18:00 (2 月度) 日 時 : 2 月 1 日 (木) 16:00~18:00 会 場 : 一般財団法人 産業人材研修センター 霞会館 教育委員会 (1 月度) 日 時 : 1 月 17 日 (水) 16:30~18:00 会 場 : 協会会議室 資格委員会 (1 月度) 日 時 : 1 月 18 日 (木) 12:00~14:00 会 場 : 協会会議室 国際・交流委員会 (1 月度) 日 時 : 1 月 17 日 (水) 12:00~14:00 会 場 : 協会会議室 広報委員会 (1 月度) 日 時 : 1 月 18 日 (木) 16:00~17:30 会 場 : 協会会議室 顕彰委員会 (1 月度) 日 時 : 1 月 15日 (月) 16:00~17:30 会 場 : 協会会議室 企業部会幹事会 (1 月度) 日 時 : 1 月 10 日 (水) 17:00~18:30 会 場 : 協会会議室 PR業部会幹事会 (1 月度) 日 時 : 1 月 16 日 (火) 16:00~17:30 会 場 : 協会会議室 PRプランナー部会 (1 月度) 日 時 : 1 月 17 日 (水) 19:00~20:30 会 場 : (株)電 通 パブリッ クリ レーショ ンズ
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公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会
理事長近見竹彦
新しい年を迎えるにあたり、我々はこの四半世紀に、何度黒船を迎えるのだろうという思いを 強くする。今回の黒船であるAI技術はデジタルトランスフォーメーションの真打ち登場といっ たところであろうか。我々のビジネスのみならず社会生活全般に大きな変革の波を起こしながら、 さらに勢いを増していくのかもしれない。 この黒船をどう扱うのか、すでにAIに取って代わられる可能性が高い業種についていくつか のシンクタンクが発表しているが、広告業やコンサルティングファームも比較的上位にランクさ れている。当然われわれPRの領域も同様と考えざるを得ない。広告業界を先例にとると、コン テンツターゲティング広告、アトリビューション分析などデジタル領域の拡大に応じてアドテク ノロジーの世界も急速に進化し続けている。とはいえ現状ではビッグデータを活用してより最適 化を求めるプログラムになっており、単線的な思考になっているように思える。AI技術はこの 思考の幅を広げアドテクノロジーのキーとなっていくに違いない。 それではPRにおいてはどうであろうか、この回答は読者がPR業務をどこにプライオリティ ーを置くかによって変わってくる。単純に言うとニュースリリースやパブリシティなどの作業は 速やかに置き換わるであろう。しかし、PR作業の駆動力となるクリエーティビティや多くのデ ータ、情報から戦略を組み立てる際のレイヤーを超えるアイデアなどはまだまだ優位性を保つに 違いない。それは感性の面や優秀なPR人材の持つ深い知見と経験に基づいた独特の勘などはま だまだAIの追随を許さないと私個人は思っているからである。 実際のところAIは我々PR人材にあなた方はいかなる能力を強みとするのかを問うているの かもしれない。ただいずれはクリエーティブやビッグアイデアもAIはモノにしてくるのであろ う。そうなると我々はAIをチーム内の中心となる優秀なプランナーとして付き合っていけばい いと思う。AIは情報やデータを蓄積させるだけではその能力を発揮できない。そのデータと情 報をどのように使うかについては教師となるプログラムが必要である。我々は良い教師になれば よいのかもしれない。いずれにしてもかつて黒船の出現は日本の国力を高めることに大きく貢献 をした。我々はこの歴史に学ぶべきであろう。年頭にあたって
- 4 - PRパーソンにとって年に一度の集大成とも言えるイベント、2017 年度「PRアワードグランプ リ」のグランプリ選出審査会が、2017 年 12 月 6 日(水)に六本木アカデミーヒルズで開催され ました。 「PRアワードグランプリ」は、一般企業の広報部門やPR関係会社が実施する優れたPR事例 を選考・顕彰することで、PRの普及と発展をはかることを目的に毎年実施しています。 今年度は 75 ものエントリーがあり、審査会にはグランプリ候補選出審査を上位で通過した8つの エントリーが 12 月6日の審査会にノミネートされました。 当日は、それぞれの代表者から熱のこもった 10 分間のプレゼンテーションが行われ、聴講側とし ても“もう少し詳しく聞きたい”と膝を乗り出すような興味深い事例の連続で、審査委員からも 熱心に質問が寄せられました。 そして、約 1 時間に及んだ審査委員団の討議を経て、8つのグランプリ候補の中から、「ちょうど この高さ。」(ヤフー(株)、ソーシャル・コミュニケーション部門)が今年度の『グランプリ』に 選出されました。「ちょうどこの高さ。」は、東日本大震災で大船渡市を襲った 16.7 メートルとい うすさまじい津波の高さを、銀座・ソニービルの壁面に赤いラインで表現したもの。鮮烈なイメ ージで防災意識の大切さを訴えるメッセージ広告として、大きな反響を呼びました。 また『ゴールド』には、「この国に眠る 女性 300 万人の[潜在労働力]に活躍の場を。 主婦を 活かす、新・マクドナルド人事戦略PR」(日本マクドナルド(株)、コーポレート・コミュニ ケーション部門)、「聞こえる選挙 | 東京都議選,衆議院選特設サイト」(ヤフー(株)、コー ポレート・コミュニケーション部門)、「FISHERMAN CALL」(社団法人フィッシャーマン・ジャ パン、ソーシャル・コミュニケーション部門)の3エントリーを選出。惜しくも『シルバー』と なった4つのエントリーも含め、本年は“ソーシャルグッド”を訴える取り組みが多かったのが 印象的でした。
2017 年度「PRアワードグランプリ」決定!
グランプリは「ちょうどこの高さ。」(ヤフー株式会社)
~12 月 6 日開催の審査会で『ゴールド』『シルバー』も選出~
2017 年度PRアワードグランプリ特集
●レポート- 5 - 当日、会場で熱気のこもったプレゼンテーションを聴いた特別審査員からも、日本におけるパブ リックリレーションズ活動事例のレベルアップとこれからの可能性についてのコメントを頂戴し ました。 「今年も最先端、最高峰のPRの実践を学ぶことができた。「ロコモ」など、一見すると難しく地 味だが、世界に貢献できる知見として発表できる可能性をもつものなどがあるので、世界に向け てのPRにチャレンジしてほしい」(一橋大学大学院教授 阿久津 聡氏) 「今年のPRアワードでは、防災意識が風化しないようにとか、働きたいけど働けない女性の活 用を通じた winwin の関係づくりなど、これまでは想定できなかった課題に企業が真剣に取り組む 時代がきていることを実感した。時代とともにPR自体が大きく変わってきている。従来の商品 や企業イメージを対象としたものではない、PR・広報の新しい目標ができたことを心強く思っ ている」(ジャーナリスト・コメンテーター 大宅映子氏) 「PRは企業・組織の経営そのものであることを実感した。PR自体の枠組みが広がっていて、 だからこそ定義が難しくなってきているし、一つひとつの活動や行動がPRを大きく前進させて いる。」(事業構想大学院大学学長 田中里沙氏) なお会場では、各賞の発表に引き続き表彰式を執り行い、近見理事長から各受賞者に対し、賞状 と今回からデザインが一新されたトロフィーを授与しました。
2017 年度PRアワードグランプリ特集
●レポート- 6 -
<嶋 浩一郎・審査委員長の講評コメント>
PRの仕事の醍醐味はPRパ ーソンが開発したストーリー で第三者を巻き込み社会に新 しい合意を形成していくこと だ。今回のPRアワードグラン プリの審査を通じて、改めてP Rの仕事の可能性を感じるこ とができた。 今年の上位作品は働き方改革 や、障がい者の問題、防災意識、 高齢者の健康問題など難しい 社会課題に立ち向かった仕事 が多かった。そして、それぞれの作品が着実に成果をあげていた。 グランプリ選考は僅差の争いだった。グランプリに選出された『ちょうどこの高さ。』(ヤフー) は、震災の記憶が風化していくなか、銀座のど真ん中に一本の赤い線を引くというシンプルだが 力強いアイデアで生活者の災害に対する意識を高めた。ひとつの圧倒的なアイデアで世の中を動 かしたことが審査員に評価された。 惜しくもグランプリを逃したマクドナルドの人事PRは、働きたいのに働けない主婦がいるとい う問題を世の中に顕在化し、「2 時間労働」という新しい人事制度をつくったことで、主婦に働く チャンスを提供し、会社も人材を集めることに成功、かつ企業ブランディングや集客面でも成果 が出るなど、立体的な成果を出したことが評価された。同じくゴールドに選ばれた『聞こえる選 挙』と『FISHERMAN CALL』も、課題発見力と社会的課題を解決するためのアイデアが光っていた。 審査を通じPRの仕事を通じ社会課題を解決し、ブランディングにも寄与する様々な手法を見る ことができた。課題先進国日本でPRパーソンの活躍の場はたくさんあるはずだ。2017 年度PRアワードグランプリ特集
●審査委員長コメント- 7 -
2017 年度PRアワードグランプリ特集
●グランプリ・ゴールド受賞者紹介 ●シルバー受賞者コメント 作品名:「ちょうどこの高さ。」 エントリー会社:ヤフー株式会社 コメント:グランプリを頂戴し、とても光栄に感じております。今後 もさらなる防災啓発活動に邁進して参りたいと思います。 作品名:この国に眠る 女性 300 万人の[潜在労働力]に活 躍の場を。主婦を活かす、新・マクドナルド人事戦略PR エントリー会社:株式会社電通 コメント:あと一歩グランプリには届かずでしたが、働けな い315万の主婦の皆さんの受賞です。ありがとうございま した。 作品名:聞こえる選挙 | 東京都議選,衆議院選特設サイト エントリー会社:株式会社電通 コメント:クライアントと一丸となって取り組んだこのプロ ジェクトが高い評価をいただけてとてもうれしく思ってい ます。 作品名:FISHERMAN CALL エントリー会社:株式会社電通 コメント:カッコよく、稼げて、革新的。新 3K への挑戦は 始まったばかり。PR の力で、ひとつずつ壁を乗り越えていき ます。■作品名:WITH STAMP(=Your name with REDLIST Animals) エントリー会社:㈱アサツー ディ・ケイ /PARTY コメント:関係者のみなさん、おめでとうございます!この受賞が、プロ ジェクトの推進力になればいいなと思っています。 ■作品名:「業界の壁」を取り除く日本気象協会の共創型BtoB コミュニケーション「気象」×「ビ ジネス」でサプライチェーン全体の位置づけを変える! エントリー会社:(一財)日本気象協会/㈱ オズマピーアール コメント:手探りで進めていたBtoB 広報。「商品需要予測」のコミュニケーシ ョン活動で、このような評価をいただきうれしく思います。 ■作品名:一般社団法人日本アンガーマネジメント協会PR・プロモーションプロジェクト エント リー会社㈱サニーサイドアップ コメント:会場の皆さんにも、しっかり6 秒の大切さを伝えられ たと思います。今後も怒りの連鎖を断ち切るべく、アンガーマネジメントの有用性を伝えていきま す。 ■作品名:7 年間のロコモティブシンドローム啓発運動~課題先進国だからこそできた CSV プラッ トフォーム~ エントリー会社:ロコモ チャレンジ!推進協議会(公益社団法人日本整形外科学会 と株式会社博報堂の JV) コメント:地味ですが継続的な取り組みが評価された事、ロコモを多く のPR パーソンの前で説明できた事に感謝しています。 ●ゴールド ●グランプリ
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<2017 年度「PRアワードグランプリ」>(エントリー順)
賞 活動の名称 エントリー会社 事業主体 グランプリ 「ちょうどこの高 さ。」 ヤフー株式会社 ヤフー株式会社 ゴールド この国に眠る 女性 300 万人の[潜在労働 力]に活躍の場を。 株式会社電通 日本マクドナルド株式会社 ゴールド 聞こえる選挙 | 東京 都議選,衆議院選特設 サイト 株式会社 電通 ヤフー株式会社 ゴールド FISHERMAN CALL 株式会社電通 社団法人フィッシャーマ ン・ジャパン シルバー WITH STAMP(=Your name with REDLIST Animals) 株式会社アサツー ディ・ケ イ /PARTY WWF ジャパン シルバー 「業界の壁」を取り除 く日本気象協会の共 創型 BtoB コミュニケ ーション 「気象」×「ビジネス」 でサプライチェーン 全体の位置づけを変 える! (一財)日本気象協会/株式 会社オズマピーアール 一般財団法人日本気象協会 シルバー 一般社団法人日本ア ンガーマネジメント 協会 PR・プロモーシ ョンプロジェクト 株式会社サニーサイドアッ プ 一般社団法人日本アンガー マネジメント協会 シルバー 7 年間のロコモティ ブシンドローム啓発 運動 ~課題先進国だから こそできた CSV プラ ットフォーム~ ロコモ チャレンジ!推進協 議会(公益社団法人日本整形 外科学会と株式会社博報堂 の JV) ロコモ チャレンジ!推進 協議会2017 年度PRアワードグランプリ特集
●受賞者一覧- 9 - 賞 活動の名称 エントリー会社 事業主体 ブロンズ 社歌で中小企業を元気 に! 中小企業、支援 プロジェクト 株式会社 電通パブリック リレーションズ/株式会社 電通 株式会社 電通 (ウェブ サイト名:HANJO×HANJO) ブロンズ PR パーソン生まれの “味のメディア化” 『プリウス試乗味プロ ジェクト』 株式会社 電通 / 株式会社 電通パブリックリレーショ ンズ 株式会社トヨタマーケティ ングジャパン ブロンズ Banana Message 電通ヤング・アンド・ルビカ ム株式会社 株式会社ドール ブロンズ おいしいプログラミン グ学習アプリ [ GLICODE® ] 株式会社 電通/株式会社 電通パブリックリレーショ ンズ 江崎グリコ株式会社 ブロンズ 「定時退社訓練」by よ なよなエール ~「働き方改革」に本 音とユーモアで一石を 投じて、国と企業と生 活者を動かせ~ 株式会社電通デジタル 株式会社ヤッホーブルーイ ング ブロンズ LIXIL 「グローバルな 衛生課題の解決」に向 けて 株式会社 LIXIL 株式会社 LIXIL ブロンズ
TRY! Noodle Cradle 検証!うどんをすする 音で本当に赤ちゃんは 泣きやむのか? 株式会社電通 香川県 2017 年度PRアワードグランプリ特集 ●受賞者一覧
「PRアワード受賞事例公開セミナー」を 2 月 7 日開催
協会では、来る 2 月 7 日、『2017 年度PRアワードグランプリ』で受賞した優秀なPR事例を公開す る「PRアワード受賞事例公開セミナー~最新PR事例からこれからのコミュニケーション戦略を探 る」を、東京・秋葉原の「富士ソフト アキバプラザ」にて開催いたします。詳細は 16Pをご覧くださ い。- 10 - 2017 年度PRアワードグランプリでは、受賞者に贈られるトロフィーも一新いたしました。 「PRアワードグランプリ」ならではのユニークで、受賞者がずっとオフィスで飾っておきたい ようなトロフィーを目指して、オリジナルデザインを開発いたしました。 写真でご覧いただけるように、おそらく、トロフィーとしては初めての試みである、木とアク リルの組み合わせとなっています。従来のアクリルのトロフィーのデザインもリニューアルした うえで、独自の製作プロセスにより円形に加工した木を囲むようなトータルデザインです。 木から感じる和の伝統テイストと、アクリル素材の持つ先進性のバランスを、円形のもつ「融 和」と透明な直線から示される「新たな発展」で組み合わせることにより、これからのパブリッ クリレーションズの可能性を感じさせるトロフィーになりました。 木工部分の製作にあたったのは、多くの木工家具や什器などのデザイン制作を手がける宗像重 幸氏。トロフィーのデザイン制作にかかわるのはこれが初めてということで、全体のトロフィー デザインを担当した(有)フェノメナの小高洵氏と試行錯誤を重ねながら、新たな試みにチャレン ジしてもらいました。 表彰式で新しくなったトロフィーを手にした受賞者の方からの評判も上々。来年以降は「あの 丸い木のトロフィー獲りにいこう」が、エントリーする人たちの合言葉になりそうです。 (事務局・渡邉)
2017 年度PRアワードグランプリ特集
●トロフィー紹介- 11 -
日本PR大賞が決定
「パーソン・オブ・ザ・イヤー」に加藤一二三氏(将棋棋士)
「シチズン・オブ・ザ・イヤー」に特定非営利活動法人日本ブ
ラインドサッカー協会
2017 年度日本PR大賞「パーソン・オブ・ザ・イヤー」「シチズン・オブ・ザ・イヤー」の受 賞者が以下のように決定いたしました。 日本PR大賞「パーソン・オブ・ザ・イヤー」は、公益社団法人日本パブリックリレーション ズ協会がパブリックリレーションズに対する理解促進を目的に、その基本理念であるパブリック インタレスト(公益)に貢献した人、あるいはそれぞれの分野でPRの視点から活躍した人を表 彰するもので、過日、会員の皆様方に投票していただいた結果を基に、顕彰委員会での最終審議 を経て、今年度の受賞は将棋棋士の加藤一二三氏に決定しました。 また、日本PR大賞「シチズン・オブ・ザ・イヤー」は、「地道で独創的な広報・PR活動」の 掘り起しを目的に、企業や団体で長年にわたり独創的な広報・PR活動を実践し、広く社会や地域の 発展に寄与し、奨励に値する成果を収めた個人またはグループ(NPOを含む)を顕彰するもので す。同じく過日会員の皆様に投票していただいた結果を基に、今年度の受賞は特定非営利活動法人日 本ブラインドサッカー協会に決定しました。 【日本PR大賞「パーソン・オブ・ザ・イヤー」】 受 賞 者 :加藤一二三氏(将棋棋士) 受賞理由 :1954年に当時の最年少・史上初の中学生プロ棋士となって「神武以来の天才」と称 されて以来63年間、第一線で戦い続け、2017年に惜しまれつつ引退。 引退後は「ひふみん」の愛称で、さまざまなメディアにおいて将棋への情熱を独特 の語り口で訴える姿は、将棋を知らない人たちに対しても広く関心を喚起し、平成 における将棋ブームを牽引する原動力となった。 【日本PR大賞「シチズン・オブ・ザ・イヤー」】 受 賞 者 :特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会 受賞理由 :ブランドサッカーを通じて、視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会を 実現するこという明確なビジョンのもと、16年以上にわたり、視覚障がい者スポー ツの「ブラインドサッカー」の普及・定着化のために活動している。活発な情報発 信、オープンな情報開示姿勢、コンテンツづくりの多様性など、PRの観点からも 学ぶところが大きい。 なお、同賞の授賞・表彰式は新年 1 月 25 日、六本木・国際文化会館で開催される「新春PRフ ェスタ 2018」(主催:日本パブリックリレーションズ協会)において行います。 (事務局・木崎)- 12 -
「新春PRフェスタ 2018」を 1 月 25 日に開催します
すでにご案内のとおり、新年 1 月 25 日(木)に「新春PRフェスタ 2018」(「新春PRフォー ラム」「賀詞交歓会」)を国際文化会館で開催いたします。 今年も新春PRフォーラムと賀詞交歓会で構成される新春PRフェスタですが、PRフォーラ ムは2部構成となっており、はじめに、日本PR大賞「パーソン・オブ・ザ・イヤー」「シチズン・ オブ・ザ・イヤー」の表彰式を行います。 2018年度「日本PR大賞 パーソン・オブ・ザ・イヤー」は加藤一二三氏(将棋棋士)、「日本P R大賞 シチズン・オブ・ザ・イヤー」は、特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会に決 定しました。 当日は両賞とも、表彰式にご出席いただき、受賞記念のスピーチをしていただく予定です。 続いて、特別講演として、現代中国研究家の津上俊哉氏にご講演をいただきます。講演テーマ は「大胆予測 2050年の日本と東アジア~チャイナウォッチャーの視点から」。 特別講演終了後、引き続き賀詞交歓会を開催いたします。 新年でご多忙のことと存じますが、奮ってご参加いただきますよう、お願い申し上げます。 記 ■開催日時:2018 年 1 月 25 日(木) 16:00~(受付開始:15:30~) ■会 場:国際文化会館「岩崎小彌太記念ホール」「樺山・松本ルーム」 東京都港区六本木 5-11-16 TEL:03-3470-4611 会場地図:http://www.i-house.or.jp/access.html ■新春PRフォーラム(岩崎小彌太記念ホール) □第 1 部 日本PR大賞表彰式(16:00~17:00) 「パーソン・オブ・ザ・イヤー」「シチズン・オブ・ザ・イヤー」の表彰 ・表彰状、トロフィー授与 ・受賞記念スピーチ □特別講演 講師:津上俊哉氏(現代中国研究家)(17:00~18:15) 演題:「大胆予測 2050年の日本と東アジア~チャイナウォッチャーの視点から」 ■賀詞交歓会(ダイニングルーム):18:30~20:00 ■会費 会員社・一般(非会員) 1 名 8,000 円 ※お申込到着後、請求書をお送りいたします。 ■お申込み:下記の【お申しみフォーム】にご記入の上、1 月 19 日(金)までにお申込みください。 お申込みはこちらから → https://39auto.biz/pr-shikaku/touroku/festa.htm ●お知らせ- 13 - 協会では、PRプランナー1次試験の受験者を対象とす る「PRプランナー1次試験対応講座」を、2月1日から 六本木アカデミーヒルズ49で開講します。 PRプランナー1次試験は、広報・PRに関する基本 的な知識を50問の問題で検定する試験であり、合格のた めには広報・PRにかかわる広範な知識の習得と試験分 野に関する系統的な理解が必要となります。基本的とは いえ幅広い分野にまたがる知識を限られた時間のなか で習得することは、受験者にとって容易ではありません。 本講座では、広報・PRに豊富な実務経験を有するとともに、専門的な知識を備えたベテラン 講師が試験分野をわかりやすく解説、これにより受講者は合格に求められる知識を習得すること ができます。また、受講者には講座ごとに毎回25問を掲載した模擬試験問題を提供いたします。 受講者は、自宅等で模擬試験問題に取り組むことにより、PRプランナー1次試験の形式や問題 のレベル、解答を行う時間配分等を習得することができます。 また、会場へのご参加が難しい皆様を対象に、パソコンによる受講を可能としたWeb受講サービ スも提供いたします。遠隔地に居住の方、業務でご多忙な方もWeb受講により、時と場所を選ばず ご自身の都合にあわせて講座を聴講し、受験に向けた準備を進めることができます。 1次試験はPRプランナー資格取得への登竜門。PRプランナー1次試験の合格をめざす皆様 の受講申込みをお待ちします。詳細ならびに受講申込については、以下URLの協会Webページを ご参照ください。 http://event.prsj.or.jp/prp/1st_2017winter ■PRプランナー1次試験対応講座の概要 日 程 講 座 内 容 講 師 受講料 申込締切 2 月 1 日 (木) 19:00~21:30 ・パブリックリレーションズの基本 ・企業経営と広報・PR活動 ・行政、団体等の広報活動 ・広報・PRマネジメント 阿部哲夫氏 (株式会社プラップジャ パン 顧問、シニアトレ ーナー/慶應義塾大学 非常勤講師) 会場受講+ Web 受講 一般 31,500 円 学生 18,900 円 PR協会会員 21,000 円 Web 受講のみ 一般 21,000 円 学生 18,900 円 PR協会会員 21,000 円 会 場 受 講 + Web 受講 1 月 30 日 (火)まで Web 受講 講 座 開 始 後 でも受付けま す。 Web講座は、 3 月 9 日(金) まで受講でき ます 2 月 6 日 (火) 19:00~21:30 ・コミュニケーションとPR ・メディアリレーションズ ・マーケティングとPR 2 月 14 日 (水) 19:00~21:30 ・インベスターリレーションズ ・エンプロイーリレーションズ ・広報・PRにおけるインターネット の活用 畑山 純氏 (株式会社エイレックス アカウント マネージャ ー) 2 月 21 日 (水) 19:00~21:30 ・国際広報 ・企業の危機管理 ・経営倫理とプロフェッショナリズム 日本PR協会会員社員の受講料は、法人正会員社員、もしくは個人正会員ご本人様のみとなります。 (事務局・真部)
「1 次試験対応講座」を 2 月 1 日開講
---「PRプランナー1 次試験」合格に向けた対策講座---
●お知らせ広報PRアカデミー2017
教 育 委 員 会
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コミュニケーション・ケーススタディ講座 第3回「戦略PRスタディ」
「社会常識を変える『戦略PR』の新たな挑戦」
1 月 18 日に六本木アカデミーヒルズ 49 にて開講
社会における情報流通量は圧倒的に増大し、価値観の多 様化、市場の成熟化を背景として、広告を中心とする従来 からのマーケティング・コミュニケーションは、その効力 を喪失したことが指摘されています。そんな時代のなかで、 「戦略PR」といわれる新たなコミュニケーション手法が マーケティングや宣伝、PRの世界において注目を集めて います。 「戦略PR」とは、社会的なトレンドと対象商品をつな ぐテーマの創出を出発点とし、世の中における「空気づく り」を演出することから商品の販売拡大・普及へ道を開く 手法です。斬新な手法として脚光を浴び、この間、さまざ まな「戦略PR」の取組みが進められてきました。そして、情報環境の急激な変化を背景にしな がら生活者の意識・価値観の変容が絶え間なく続く今、「戦略PR」もダイナミックに進化し、新 たな挑戦のフェーズを迎えています。 今年、「戦略PRのパイオニア」として知られるブルーカレント・ジャパンの本田哲也氏は、従 来の社会常識を変えて生活者が様々なものを購入する法則を探求した「戦略PR 世の中を動か す新しい 6 つの法則」を上梓、進化を遂げている戦略PRを旗印として新たな胎動を開始しまし た。本講座では本田哲也氏を講師としてお招きし、新たなフェーズを迎えた「戦略PR」の現状、 社会関心を活用しながら行動変容を生み出すためのノウハウなどについてお話しいただきます。 さらにプランニングにおけるポイントとして「人を動かすための6つの法則」についてご紹介い ただくとともに、海外事例をはじめ進化する「戦略PR」の実像をご解説いただきます。 「戦略PR」の最新動向を学ぶ本講座。多くの皆様の受講をお待ちします。受講の詳細ならび にお申込は、下記URLの協会Webページをご参照ください。 http://event.prsj.or.jp/pr-academy-2017/casestudy_strategicpr (事務局・真部)教 育 委 員 会
●お知らせ広報PRアカデミー2017
協会では、今年度第 2 回の「コミュニケーション・ケーススタデ ィ講座」として、「危機管理広報スタディ」を 12 月 12 日、六本木ア カデミーヒルズ 49 にて開講しました。 講座には株式会社田中危機管理広報事務所 代表取締役社 長の田中正博氏を講師として招き、「クライシス事例の分析に基 づく危機対応力の強化」をテーマとして、広報担当の心得として の危機管理広報の原則やクライシス発生のケーススタディ、また 緊急記者会見における対応のポイント等について、お話しいただ きました。2 時間にわたる講義では、危機対応のポイントを示す 明快なケーススタディに注意深く聴き入る多くの受講者の姿がみ られました。「危機管理広報スタディ」を開講
- 15 - 第 22 回となるPRプランナー資格認定検定試験 1 次試験(実施:2018 年 3 月 4 日(日))を、 東京・大阪、福岡会場で実施します。 日本PR協会が認定する「PRプランナー資格認定制度」は、広報・PRの業務に求められる 専門的な知識やスキル、職能意識等を検定し資格として認定する、公益法人としてわが国唯一の 資格制度です。検定試験は 1 次から 3 次にわたり、さらに書類審査を経て、広報・PRに関する 高い専門能力の保有を認定する「PRプランナー」資格を取得することができます。本制度は 2007 年に発足しすでに 20 回の試験を実施、難関を突破し資格を取得した 2,318 名(11 月 1 日現在) のPRプランナーが一般企業、PR会社、政府機関や自治体等で活躍しています。 受験予約申込は、1 月 19 日(金)までとなっておりますのでお早めにお申し込みください。 <PRプランナー資格認定制度/検定制度 1 次試験 実施概要> 試 験 日 2018 年 3 月 4 日(日) 試験は東京・大阪・福岡会場ともに 3 月 4 日(日)午前中に同時実施・ 終了する予定です。 募 集 定 員 東京:400 名・大阪会場:80 名・福岡会場:60 名 受験応募・申込方法 資格制度Webサイトで受験予約を行った上で申込書を郵送 受 験 予 約 期 間 2017 年 12 月 1 日(金)~2018 年 1 月 19 日(金) 申 込 書 送 付 期 間 2017 年 12 月 4 日(月)~2018 年 1 月 25 日(木)当日消印有効 受 験 票 送 付 2018 年 2 月 16 日(金)発送 合 否 通 知 送 付 2018 年 3 月 16 日(金)発送 ・受験申込書にご記入いただいたご住所に、合否通知を発送いたします。 ・合格された方には、2 次試験ならびにPRプランナー補認定申請のご 案内を、メールでも 3 月 19 日(月)にお送りします。 <試験時間> 0 9 時 3 0 分 各試験会場に入館できます 1 0 時 2 0 分 指定の教室・座席にご着席ください 1 0 時 2 5 分 注意事項伝達・試験問題配布 1 0 時 4 0 分 試験開始 1 2 時 0 0 分 試験終了 ※資格検定試験の詳細は、下記URLのPRプランナー資格Webサイトをご覧ください。
http://pr-shikaku.prsj.or.jp/
●お知らせ第 22 回「PRプランナー資格認定検定試験」
1 次試験
受験予約
は、
1
月
19
日(金)
まで!
東京・大阪・福岡で実施
資 格 委 員 会
- 16 - 協会では、来る 2 月 7 日、『2017 年度PRアワー ドグランプリ』で受賞した優秀なPR事例を公開す る「PRアワード受賞事例公開セミナー~最新PR 事例からこれからのコミュニケーション戦略を探 る」を、東京・秋葉原の「富士ソフト アキバプラ ザ」で開催いたします。 わが国におけるPRとともに歩み、その流れを見 つめてきた伝統ある「PRアワードグランプリ」。 今年も博報堂ケトル共同CEOの嶋浩一郎 審査 委員長を中心として、PR業界のプロフェッショナ ルにより構成された査員団が選考にあたり、12 月 6 日に開催された最終審査会で「グランプリ」 をはじめ「ゴールド」「シルバー」の各賞が選出されました。 選ばれた取組みは、いずれも劣らぬ傑作ぞろい。今回の「PRアワード受賞事例公開セミナー」 では、本アワードの頂点を飾る「グランプリ」をはじめ「ゴールド」「シルバー」をあわせ 5 作品 をフィーチャーし、活動の推進にあたったメンバー自らがその概要を紹介します。 本セミナーは、現代のPRをリードする傑出した実例から、プランニングや実施における創意 に満ちた工夫やしかけ、成果を確認し、PRとして高く評価されたポイントは何か、またこれか らのPRにおいて何が重要なのかを学ぶ貴重なチャンスです。 開催の概要ならびに申込みについては、下記の協会Webページをご参照ください。 http://event.prsj.or.jp/pr-academy-2017/case-seminar (事務局・真部) ■プログラム (開催日時:2017 年 2 月7日 18:30~21:00、会場:秋葉原・富士ソフト アキバプラザ) 時刻 内 容 登壇者 18:30 開会/2017 年度アワードグランプリについて 2017PR アワードグランプリ審査委員長 嶋 浩一郎氏 18:50 <シルバー受賞>「7 年間のロコモティブシンドローム啓発運動~課題先進国だからこそできたCSVプラットフォーム」 エントリー会社・事業主体: ロコモチャレンジ推進協議会 19:10 <ゴールド受賞>「この国に眠る 女性 300 万人の[潜在労働力] に活躍の場を。主婦を活かす、新・マクドナルド人事戦略PR」 エントリー会社:(株)電通 事業主体:日本マクドナルド(株) 19:30 休 憩 19:45 <ゴールド受賞>「聞こえる選挙 | 東京都議選,衆議院選特設サイト」 エントリー会社:(株)電通 事業主体:ヤフー(株) 20:05 <ゴールド受賞>「FISHERMAN CALL」 エントリー会社:(株)電通 事業主体:(社)フィッシャーマン・ジャパン 20:25 <グランプリ受賞>「ちょうどこの高さ。」 エントリー会社・事業主体:ヤフー(株) 20:45 総評 嶋 浩一郎氏
「PRアワード受賞事例公開セミナー」を 2 月 7 日開催
~最新PR事例からこれからのコミュニケーション戦略を探る~
広報PRアカデミー2017
教 育 委 員 会
●お知らせ- 17 -
速報!
PRプランナー制度創設10周年記念事業
「特別シンポジウム」を 3 月 1 日に開催予定!
特別シンポジウム基調講演に
アサヒグループホールディングス株式会社
代表取締役会長 兼 CEO
泉谷 直木 氏
を招聘
2007 年 9 月にスタートした「PRプランナー資格認定制度」。おかげさまで 10 周年を迎えました。 来る 3 月 1 日(木)、制度創設 10 周年を記念した特別シンポジウムを下記の時間に都内で開催する 予定です。 第 1 部特別シンポジウムの基調講演には、アサヒグループホールディングス株式会社 代表取締役 会長 兼 CEO 泉谷 直木 氏にご登壇いただくなど、これからの広報・PR及びPRプランナーの期 待と課題を、広く広報に関心のある人たちと語り合う場といたします。 第 2 部は、PRプランナー資格認定制度にご尽力いただいた方々への感謝と、PRプランナー取得 者同士の交流会として、懇親会を開催する予定です。 記 ■開催日時:2018 年 3 月 1 日(木) 16:00~(受付開始:15:30~) 第1部 特別シンポジウム 16:00~18:15 (予定) 第2部 懇親会 18:30~20:30 (予定) 詳細は、2 月初旬に改めてご案内させていただきます。ご多忙のことと存じますが、奮ってご参 加いただきますよう、今からご予定の調整をお願い申し上げます。 ●お知らせ- 18 -
第19回「広報活動研究会」を 11 月 10 日に開催
「NHK 放送博物館見学と放送文化研究所 鈴木所長による講演」を実施
企業部会では、企業施設によるコーポレートコミュニケーションを体感していただき、企業の 広報活動(機能、組織、運営体制など)の実際を学ぶことを目的に「広報活動研究会」を開催し ています。第 19 回は NHK 放送博物館見学(8K 視聴含)と放送文化研究所の鈴木所長による講演 を実施しました。参加者は見学&講演会 25 名でした。 11 月 30 日(木)18:30~20:30、 日本記者クラブにて海外におけるPR活動の情報共有を 目的に国際セミナーを実施いたしました。講師に独立系PR代理店 APCO Worldwide の CEO ブラッド・ステープルズ氏を招聘。同氏は世 界 21 カ国 36 都市にオフィスをかまえPR活動を推進しており、現在のグローバルなビジネスの 潮流、その中でのPR活動についての講演を行いました。参加者は 56 名でした。
企 業 部 会
会 員 限 定
特別国際セミナー開催報告
「グローバルなビジネス環境の新たな課題に応える
パブリックアフェアーズの視点と実践」
講師:APCO Worldwide)Brad Staples (ブラッド・ステープルズ)氏
- 19 - 公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会(PRSJ)のPRプランナー部会では、 PRプランナー向けに最新かつ高度なスキル取得を促進し、社会的責務に応えるプロフェッショ ナルの育成を目指した専門セミナーを定期的に開催しています。今回、関西地区において第 5 回 目となる「PRプランナーフォーラム in 関西」を 12 月 13 日、大阪府吹田市千里万博公園内にあ るJリーグ・ガンバ大阪のホームスタジアム「市立吹田サッカースタジアム」を会場として、3 部構成で開催しました。 第 1 部は吹田サッカースタジアムの視察、第 2 部の講演では「Jリーグ・ガンバ大阪のスポー ツエンターテイメントにおける魅力発信と地域貢献」をテーマに、講師に株式会社ガンバ大阪で 営業部長を務めている伊藤 慎次氏をお迎えし、J リーグ設立当初よりガンバ大阪やJリーグ事務 局などで広報や試合運営、地域活動、放送権担当などで培った多彩なご経験に基づくお話を伺い ました。第 3 部は、講師および参加者同士の交流を促す懇親会形式を取り、総勢 13 名のPRプラ ンナーならびに広報担当者らが集まりました。 第 2 部の講演に先立ち、第 1 部では吹田サッカースタジアムの見学を行いました。 第 1 部は、ガンバ大阪 管理部主任の唐津 昌美氏より、国際大会を開催可能な 4 万人を収容する サッカー専用スタジアムであり、最新テクノロジーを採用し、環境にも配慮した“エコ・コンパ クト”スタジアムについて説明いただきながら、見学。欧州のサッカークラブ並みに整えられた VIPエリアや、選手ロッカールーム、記者会見室など普段は入ることのできない場所を案内し ていただきました。また、屋根付スタジアムであるが故に芝生のメンテナンスが難しい中で、手 入れの行き届いた青々としたピッチや選手用ベンチを間近に見学。さらにガンバ大阪の数々の戦 績を示すトロフィーなどが飾られた展示スペースを自由見学しました。参加者は記念撮影を行う など、思い思いの時間を楽しみました
「第 5 回 PRプランナーフォーラム in 関西」を開催
関西地区広報担当者向け「J リーグ・ガンバ大阪」のスタジアム視察と講演会を実施
●活動報告- 20 - 第 2 部は、ガンバ大阪の伊藤 慎次氏に 4 つのアジェンダ ①日本サッカー界およびガンバ大阪 について ②ホームタウン活動について ③地域のチカラでつくるスタジアム建設 ④今後の展 開・スタジアムの最大化、に沿ってお話を伺いました。 まず、最初に伊藤氏自らがサッカー経験者であり、パナソニック株式会社(当時松下電器産業 (株))に入社以来、Jリーグ立ち上げからクラブ運営に関わってこられ、日韓ワールドカップ でのメディア責任者、Jリーグ事務局など、日本サッカー界の牽引役のお一人として、ご経験に 基づく幅広い視点でのお話でした。Jリーグおよびガンバ大阪を取り巻く現在の経営環境や、開 幕直後のJリーグブーム、海外と比較したJリーグ放映権収入など、経営者視点でのお話をユー モアも交えながら、分かりやすくご説明いただきました。 次に、ガンバ大阪を取り巻くステークホルダーに対して、特に 力を入れてこられた地域活動について説明。ホームタウン活動と いうJリーグ開幕当初より進めてきた、クラブと地域が一体とな って交流し、絆を深める取り組みです。伊藤氏は地元の様々な集 会に顔を出しながら、地域のお困り事を直接、伺う中でガンバ大 阪としての役割を見いだし、10 年以上継続して活動されてきま した。選手達が小学生と一緒に給食を囲み、ミニゲームを行う「ホ ームタウンふれあい活動」では、延べ小学校 753 校、24 万人以 上の子ども達と関わってきたそうです。その他にも精神障がい者 フットサル大会や少年院訪問など、地道な活動を通じて、クラブ として地域にとって必要不可欠な『無形財産』となることを目指 しておられます。企業のブランディング活動事例として、大変勉 強になる取り組みを具体的に説明していただきました。 また、2015 年 10 月に竣工した吹田サッカースタジアムでは、杮落としとなった試合時イベン トの盛り上げ方や、周辺施設であるEXPO CITYとのコラボレーション、スポンサー企業C Mへの選手出演による話題づくり、オウンドメディア活用による話題の拡散法などについて、動 画も交えながら、ご説明いただきました。ご講演後の質疑応答では、同じくサッカークラブチー ムの広報担当者による質問として、地域との関係性強化に向けた方策の優先順位のつけ方や、ス ポンサー契約先となるパートナー企業の選択法など、これまでのPRプランナーフォーラムとは 異なる視点での質問もあり、貴重なお話を伺う時間となりました。 参加者からは「大変勉強になりました」、「次は試合を観に行きたい」、「これから吹田に引 越してくる予定で、吹田市民になるのが楽しみ」といった感想が聞かれました。第 3 部の懇親会 でも参加者同士で交流を深めていただけたようです。 なお次回の「PRプランナーフォーラム in 関西」は 2018 年 3 月に読売新聞大阪本社での開催 を予定しております。PRプランナー部会では今後も、さまざまな取り組みを企画検討し、多く の参加者の方に役立ち、「また参加してみよう!」と感じていただけるようなセミナーを企画し ていきたいと思います。 PRプランナー部会 幹事 古矢 直美(パナホーム株式会社) 「第 5 回 PRプランナーフォーラム in 関西」 当日のプログラム ■ 会場:市立吹田サッカースタジアム(大阪府吹田市千里万博公園3-3) 第1部 15:30~16:30 吹田サッカースタジアム見学(株式会社ガンバ大阪 管理部主任 唐津 昌美氏) 第2部 16:45~18:15 講演「Jリーグ・ガンバ大阪のスポーツエンターテイメントにおける魅力発信と 地域貢献」(株式会社ガンバ大阪 営業部長 伊藤 慎次氏) 第3部 18:15〜 名刺交換タイム、講師を含めた懇親会 ●活動報告
- 21 - 第 188 回定例研究会は、12 月 1 日(金)11:45 から六本木アカデミーヒルズ 49 で開催しまし た。 講師はスターツ出版株式会社 オズモール編集部編集長 倉持志信氏。テーマは「WEB 予約× メディア×体験」 オズワールドの取り組み~ 『OZ mall」から広がるスターツ出版のメディア 戦略~。 当日の参加者は 30 名でした。
第188回定例研究会
「WEB 予約×メディア×体験」 オズワールドの取り組み
~
『OZ mall」から広がるスターツ出版のメディア戦略
~
講師:スターツ出版株式会社
オズモール編集部
編集長
倉持志信
氏
会 員 限 定
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僕が目指すもの
エイベックス通信放送株式会社
佃田 淳
はじめまして、こんにちは。佃田淳と申します。 「PRの第一歩は己を知ってもらうことから」ということで、まずは自己紹介を。 エンタテインメント企業のエイベックスに入社し、ラジオプロモーターとしてPRパーソンデビ ューしたのがおよそ 15 年前。 その後、社内の映画事業の立ち上げとともに、メディアパブリシスト、宣伝プロデューサーを経 験し、映像配信事業の宣伝部門へ異動。 マス広告の制作ディレクション、映像コンテンツの宣伝プロデュースを経て、現在、映像配信サ ービスのプロモーション計画の立案から、広告ディレクション、PR、販売促進、CRM まで、マ ーケティング・コミュニケーション部門の統括を担当しております。 と、自分の職歴を改めて書いてみると、なんとまぁ、ずーっと、いわゆる“宣伝畑“を歩んでい ることに今さら気付きました。 そうなんです、僕、好きなんです! 昔でいうところの宣伝が!プロモーションが!マーケティングが!コミュニケーションが! 何でかって、そりゃもう、「何でもアリ」な職種だから。だってこんなに自由で可能性に溢れた仕 事ってありますか? バトルフィールドは、なんと、社会!でかい!スケールが! 必要スキルは幅広い!発想力!プレゼン力!推進力! ステークホルダーも多すぎ!超天才みたいな人から「うそでしょ!?」みたいな人まで(笑) それにしても、自らの力で社会自体を相手にするPRプランナーの仕事ってすごいことだと思う んですよね。 なにか、常に大海原で戦っているような感覚。 PRパーソンは、誰しも最初は社会の荒波に揉まれ、もがき苦しむところから始まります。 ただ、その荒波に慣れてくると、その波に乗ってみたいと思うようになる。 そして、ちょっと乗れるようになると、これがまた超楽しい!気持ちいい!病みつきになる! で、ここで終わらないのが困ったところですね。 荒波を乗りこなしたPRサーファー達は、なんと、今度は自らの手でビッグウェーブを起こそう とするのです。 すごい発想ですね。 しかし、現に起こすのです、社会に大波を!すべてを飲み込むような荒波を! なんとまあ、神をも恐れぬ存在ですね、いや、もはや神ですね。 想像するだけでワクワクします。 社会を動かし、変えることができるなんて。 楽しいでしょうね。嬉しいでしょうね。感動するでしょうね。 モテるでしょうね。 僕はまだ、波打ち際でパシャパシャやっているだけ。 たまにちょっと沖へ出て、波に乗った風にしているだけ。 そうじゃないな。それじゃいかんな。 目指すべきは、もっと先、そこにはもっと楽しいことがある。 そんなことを思っています。- 23 -
<コラム関西の風>
「優良廉価の大衆普及」と「生活者発・生活者着」
株式会社マンダム 広報部 主幹 栗山 葉由美 株式会社マンダム(以下:マンダム)は、2017 年 12 月 23 日をもちまして、創業 90 周年 を迎えました。 これを機会に少し歴史を振り返りますと、マンダムが設立された 1927 年、このころは西洋 文化の影響を受けた「シャツにネクタイ、山高帽子にロイド眼鏡にラッパズボンというスタ イルのモボ(モダンボーイの略)」や「短い髪に帽子のモガ(モダンガールの略)」が街を闊 歩する時代。創業時に販売されていた「金鶴香水」は、創業前から輸入販売されていたフラ ンス製の香水を徐々に国産化へと切り替えた初の高級国産香水です。のちに輸出入業者から 業務を引き継いでマンダムが設立された際に、この金鶴香水から名前を取って「金鶴香水株 式会社」となりました。これがマンダムのスタートです。 その後、「丹頂チック」で一世風靡し、「うーん、マンダム」の流行語を生 み出した「マンダムシリーズ」、男性化粧品市場と共に成長してきたギャツ ビーなど、諸先輩方々のさまざまなチャレンジと努力の賜物で、現在のマン ダムが存在しています。今では、男性化粧品だけでなく、独自の技術を活か して女性化粧品市場にも参入し、ユニークなビジネスモデルとなっています。 一世を風靡した当時の丹頂チック 創業時の社名にもなった金鶴香水- 24 - 私は、1992 年にマンダムに入社、商品開発部に配属になり東南アジア、特にインドネシア で販売する女性用化粧品の開発に携わりました。今でも当時開発を担当した商品が 20 年を超 えて販売されているのを見ると、開発時のいろいろな課題をひとつひとつ潰すのに苦労した ことも少しは報われるような気がします。 インドネシアでは、日本では販売されていない商品も展開されており、特に女性化粧品分 野では、PIXY という海外専用ブランドで口紅やファンデーションなどのメイクアップ商品や スキンケア商品などもラインナップされています。また、女性化粧品だけでなく、ほとんど の商品は、容器の製造から中味生産・仕上げまでを自社で行っており、こうした一環生産が 品質維持やコスト削減に繋がって、より多くの生活者にお役立ちできています。 現在は広報部にて、企業広報を中心に担当していますが、今までの経験を企業PRに活か せるというのは、私にとって非常に幸せなことだと実感しています。最近では、日本企業の 海外進出は当たり前ですが、マンダムでは 1958 年からフィリピンをはじめとして、海外展開 をスタートさせていて、「優良廉価の大衆普及」を基本方針に、その後も東南アジア各国へと 展開を拡大しています。アジアとひとくちに言っても、気候風土や食文化なども異なってい る中、現在のように各国でマンダム商品が定着しているのは、「優良廉価の大衆普及」や「生 活者発・生活者着」に基づいた経営があったからではないでしょうか? 昨年、90 周年という節目の年に、未来に向けて企業理念の見直しが行われました。創業以 来の守るべきものを明確にして、そして未来に向けて新たに加えるものを加えて新理念が誕 生しました。広報の立場としては、世界中の多くの方に理念経営を推進するマンダムを知っ ていただき、ご理解と共感を持っていただけるように努力して参りたいと思っております。 皆さま、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 ●PRトレンド(関西) 海外専用ブランド PIXY
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第4回JACEイベントアワード エントリー募集中!
一般社団法人日本イベント産業振興協会(JACE)では、第4回JACEイベントアワード応 募を受け付け中です。これは、創造的で革新的なイベントを発掘し顕彰を行う、日本で唯一のイ ベント表彰制度です。イベントにかかわる広報・PRパーソンにもぜひ応募をしてほしいという ことで、ご紹介いたします。 対象となるのは、2017 年 1 月 1 日~2017 年 12 月 31 日の期間内に終了した国内外のイベント。イ ベント全体はもちろんのこと、演出、運営などの個別分野や、そのイベントにまつわる人や事柄 までを応募の対象としています。 応募は、JACEイベントアワード公式ホームページ上のエントリーページからの応募と郵送で の応募の2通り。2018 年 3 月 6 日(火)必着となっています。 応募作品の中から表彰されるのは以下の各賞です。 ・最優秀賞 経済産業大臣賞(日本イベント大賞) 1作品 賞金 300,000 円 ・イベントプロフェッショナル賞 1作品 賞金 300,000 円 ・優秀賞(部門賞) 5~7 作品 賞金 各 100,000 円 昨年は、「日本橋 桜フェスティバル」(主催:日本橋 桜フェスティバル実行委員会)が最優秀 賞を、「女子高生によるマグロ解体ショー『フィッシュガール』」がイベントプロフェッショナル 賞を受賞しています。 エントリー詳細は検索ワード「JACEイベントアワード」あるいは http://jaceeventaward.pre-cam.jpをご覧ください。 お問い合わせ先 一般法人日本イベント産業振興会(JACE) TEL:03-3238-7821(代表) E メール:[email protected] ●掲示板- 26 - ●12 月 1 日(金) 『月刊広報会議』1 月号 『月刊広報会議』1 月号における当協会の連載コラムで、当協会の『PR手帳 2018』の発刊に ついて掲載されました。 コラムでは、『PR手帳』が今号で創刊 38 年を迎え、広報・PR関係者だけでなく、広くコミ ュニケーションに携わる人々を対象に発行されていることに触れられています。また、「今を読み 解くキーワード」ではPR視点から理解しておきたい新語の解説を行っていること、またメディ アの発行部数や資料率などの最新データを扱う「知っておきたい Fact Data」をはじめとして、『P R手帳』が多様なデータやコンテンツを掲載するビジネスパーソン必携のハンドブックであるこ とが特徴として紹介されています。 ●12 月 1 日(金) 『月刊広報会議』1 月号 『月刊広報会議』1 月号のコーナー「INFORMATION」で、当協会の「2017 年度PRアワードグラ ンプリ」の最終審査における審査対象候補 8 点の選出を 11 月 16 日に発表したことが掲載されま した。記事では、12 月 6 日の最終審査会において審査され、グランプリ、ゴールド、シルバーの 各賞が選出されることについて紹介されています。 ●12 月7日(木)『日経WOMAN』 『日経WOMAN』「ADFORUM」において、「PRプランナー資格認定検定試験」が紹介 されました。記事では、2018 年 3 月 4 日に、「第 22 回PRプランナー資格認定検定試験 1 次試験」 が実施されることに触れられています。 ●12 月 11 日(月)『CM通信(東京)』 広告・映像業界にまつわる話題を紹介するメディアである『CM通信』では、当協会の「2017 年度PRアワードグランプリ」におけるグランプリ、ゴールド、シルバーの各賞に7案件が選出 されたことが紹介されました。 記事では、グランプリにヤフー株式会社がエントリーした「ちょうどこの高さ。」が選ばれたこ とをはじめ、ゴールド、シルバーの各賞の作品タイトル、エントリー会社ならびに事業主体会社 が掲載されました。あわせて、審査会で各賞の選出について語った、審査委員長 嶋浩一郎氏の コメントにも触れられています。 ●1 月 1 日 『AdverTimes(アドタイ)』 コミュニケーション関連協会団体の理事長メッセージの中で、当協会近見理事長のメッセージ 「パブリックリレーションズが社会課題解決の一助に」が掲載されています。 (事務局・真部) ●協会掲載記事