平成18年度達成度・平成19年度業績計画 アウトカム指標1
市街地ゆとり歩道割合
古い街並みが残る富山県では、歩道がない道路や、歩道はあるものの幅が狭く、段差や電柱などの障害物のある所も多く残っ ています。また、夜間の安全確保や冬期の歩道空間の確保も重要な課題です。 ■市街地ゆとり歩道割合 平成18年度は、合計222.1㎞の整備完了を目標に、緊急性の 高い箇所から優先的に整備を進め、目標を6.9㎞上回る合計 232.6㎞の整備を完了しました。これにより、指標値は72.4%か ら2.6%増の75.0%となり、目標を達成することができました。 平成18年度は、沓掛魚津線、堀岡新明神能町線などの事業を実施しました。平成18年度達成度評価
平成18年度 目標値73.5%
平成18年度 実績値平成19年度業績計画
75.0%
平成18年度 実績値75.0%
人 に やさし い 安 全 な 道 づ く り 高齢化 社 会に も 対 応し た 人 に やさし い 安 全 な 道 づ く り 高齢化 社 会に も 対 応し た フレッシュアップ事業や歩道新設事業を重点的に進めた結果、市街地ゆとり歩道割合は、平成17年度から2.6%向上し、平成18 年度目標の73.5%を大きく上回る75.0%となりました。 ※ マウンドアップ歩道については、人家連担部など段差解消が難しい(または多額の費用を要する)ため、交差点部の段差解消をもって、 一連区間をバリアフリー歩道区間としています。達成度の評価
供用事業の評価
ゆとりのある歩道を確保し、段差や急なすりつけを無くします。
交通安全対策事業やバイパス整備などで新たに歩道を設置する際に、段差や急なすりつけの無いバリアフリー歩道 を整備します。また、今ある道路や歩道をより安全・快適にするために、既設の歩道をバリアフリー化する「とやま のみちフレッシュアップ事業」を推進しています。 整備延長(㎞) (主)富山魚津線(富山市岩瀬新明町地内) 0.2 平成19年度供用予定の主な事業 事業内容 段差解消 (一)片口牧野線(射水市立町地内) 0.3 (一)大海寺新本町線(魚津市友道地内) (主)富山高岡線(射水市三ヶ地内) 0.1 0.4 歩道拡幅富山県の現状と課題
■市街地内の歩道整備状況 (一)堀岡新明神能町線 (射水市八幡町地内) (主)富山港線 (富山市千原崎地内) ■高齢者が外出時に不便・不安に感じる事項 電柱による通行障害 段差による通行障害 平成19年度は、(一)今石動上野本線 (小矢部市新富町地内)を始めとして、 合計4.7㎞の歩道整備を行い、目標達成を 目指します。 平成18年度 目標(㎞) 平成18年度 実績(㎞) 達成・ 未達成 (一)沓掛魚津線 (魚津市吉島地内) 0.2 平成18年度業績計画 における主な供用事業 (主)富山高岡線 (射水市三ヶ地内) 0.2 0.2 0.3 事業内容 段差解消 達成 達成 0.6 0.6 (一)堀岡新明神能町線 (射水市八幡町地内) 達成 合計 5.8 11.8 達成 その他の段差解消等の事業合計 1.8 5.5 達成 歩道拡幅 歩道設置事業合計 3.0 5.8 達成 きちじま い み ず はちまんまち さ ん が しんめいちょう かたくち たてまち だいかいじしん ともみち方針
平成19年度目標
歩道除雪により、冬期の快適な歩行 空間を確保しています。 平成19年度は、平成15年度に計画した5箇年計画(平成15∼19年度)の整備目標達成に向け、道路利用者の意見を積極的に 取り入れたフレッシュアップ事業等により、人にやさしい、安全な歩道整備を進めます。 【JR黒部駅前広場(一)石田前沢線】 ∼フレッシュアップ事業で検討中∼ JR黒部駅前広場は、「優先道路が明確でない」、「歩行者が遠回りしなければならない」等の問題から事故が多発していたため、 フラワーポット等により通行区分を明確にして、暫定的に対策を実施しました。今後、交通量調査や地元住民へのアンケート調査を 実施して、問題解消策を検討し、抜本対策を実施します。 《整備前》 《現状》フラワーポット等を利用した暫定形 平成19年度 目標値76.8%
達成
市街地ゆとり歩道割合について、DID地区内にあるバリアフリー化さ れた歩道を再調査した結果、平成17年度の実績値71.2%が72.4%と なりました。このため、平成18年度目標値を72.3%から73.5%に見 直しました。 [グラフの説明] い ま い す る ぎ う わ の しんみょうじん いみず はちまんまち ち は ら ざ き 資料:高齢者生活意識調査(富山県) 高齢者は、現在の歩道に 不便や不満を感じています。 ※表記の延長は歩道整備延長 ※ ※■ (一)滑川停車場線 (滑川市常盤町地内) ■ (一)大海寺新本町線 (魚津市友道地内) 魚津市友道地内の歩道は、電鉄魚津駅や中学校が隣接 しており、歩行者や自転車の交通量が多い区間です。 事業箇所は、乗入部が多く、波打ち形状のため、歩行 者や自転車にとって使いにくい歩道となっています。 平成19年度は、電鉄魚津駅側約0.1㎞をセミフラット 化し、歩きやすい歩道にします。 歩道の段差解消を行います 滑川市常盤町地内の自転車歩行車道の幅員は3.5mあります が、自動車の乗入部等により波打ち形状となっていたため、 歩行者や自転車にとって使いにくい状況でした。 JR滑川駅前都市開発整備の核となる市民交流プラザの平成 19年度完成に併せ、平成18年度にフレッシュアップ事業によ り、隣接歩道約200m区間の拡幅、段差解消を行いました。 また、民地側に1.5mセットバック(市施工)も行い、官民協 力により、歩行者や自転車の利用環境が大幅に改善しました。
平成18年度の取り組みについて紹介します
平成19年度の取り組みについて紹介します
平成18年度の主な取り組み
平成19年度の主な取り組み予定
フレッシュアップ事業 ∼より安全、便利で快適に∼ ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 「とやまのみちフレッシュアップ事業」は、道路を利用する人たちの意見を聞きながら、今ある道路に「ひと工夫」加える ことで、「とやまのみち」をもっと安全、便利で快適にすることを目的としています。歩道のセミフラット化により段差の無い
誰もが使いやすい歩道
になります。
人 に やさし い 安 全 な 道 づ く り 高齢化 社 会に も 対 応し た 人 に やさし い 安 全 な 道 づ く り 高齢化 社 会に も 対 応し た 路肩幅員を縮小することで歩道を拡幅し、歩道横断勾配の 見直しにより歩道を平坦化しました。 また、歩行者と自転車の通行帯をカラー舗装で区分するこ とで、人中心で使いやすい空間を確保しました。 右折レーンを2車線化することで直進・左折車もスムーズ に通過できるようになり、渋滞長が半分になりました。歩道・路肩
の例 人中心で使いやすい空間を整備交差点
の例 安全対策と渋滞対策 ○ 幅広路肩・路肩の明色化 ○ 歩道の拡幅・平坦化 ○ 自転車・歩行者通行帯分離の設置 ○ 歩道の拡幅・平坦化 ○ 歩道の段差解消 ○ 安全、渋滞対策 右折レーン設置 ○ 渋滞対策 直進レーン増設 ○ 安全対策 交差点の明色化 ○ 安全対策 変則交差点の改善 ■ (一)今石動上野本線(小矢部市新富町地内) 市役所が隣接する小矢部市新富町地内の歩道幅員は約1.5m と狭いうえ、バリアフリー化されておらず、側溝も老朽化し ているなど、安全な歩行空間が確保されていませんでした。 このため、フレッシュアップ事業で、歩道幅員の拡幅、段 差の解消、側溝の更新を行い、平成18年度に約0.2㎞を供用し ました。整備効果
N N N N N N ※( )内は上下線合計延長 ともみち なめりかわ お や べ だ い か い じ し ん い ま い す る ぎ う わ の ときわちょう しんとみちょう 歩道の拡幅、段差解消を行い、使いやすい歩道になりました 歩道の拡幅・段差解消・側溝の更新を行い、使いやすい歩道になりましたTOPIC
平成18年度達成度・平成19年度業績計画 県内道路の約44%が、通学路指定区間になっています。このうち、歩行者自転車交通量が多く、特に児童の安全確保が必要な 「重要通学路」の占める割合は、約25%となっています。 これまでに歩道の整備を重点的に進めてきましたが、依然として約25%が未整備(平成18年3月現在)です。未整備区間では 歩道幅員が狭いために、走行する車のすぐ近くを歩かざるを得ない等、児童の安全が確保されておらず、早急な自転車歩行車道 の整備が必要な状況です。 ■安全に通学できる歩道割合
平成19年度業績計画
歩道未設置箇所への新設や、十分な歩道幅員が確保されていない箇所の拡幅を進めた結果、安全に通学できる歩道割合は、 平成17年度から2.4%向上し、平成18年度目標の77.1%を上回る77.4%となりました。供用事業の評価
平成18年度は、歩道の新設、改良を含め、合計5.7㎞の歩道 整備完了を目標に事業を進めた結果、目標を1.0㎞上回る6.7㎞ の整備が完了しました。 これにより、平成17年度の75.0%から2.4%増の77.4%となり、 目標を達成することができました。 ■通学路の現状 資料:富山県、富山河川国道事務所、道路統計年報2006より安全に、安心して通学できるように歩道を新設・改良します。
交通安全対策事業などにより、小学生などが毎日通学する重要な通学路を重点的に整備、改良しています。 い 安 全 な 道 づ く り も 対 応し た い 安 全 な 道 づ く り も 対 応し た 平成18年度 目標(㎞) 平成18年度 実績(㎞) 達成・ 未達成 国道41号 高内自歩道 (富山市高内地内) 0.3 平成18年度業績計画に おける主な供用予定事業 国道359号 (小矢部市浅地~安養寺地内) 0.6 0.3 0.3 事業内容 歩道新設 達成 達成 0.3 0.3 国道415号 (氷見市大野地内) 達成 合計 5.7 6.7 達成 (一)古鹿熊滑川線 (滑川市野町地内) (一)四方新中茶屋線 (富山市北代地内) 0.6 0.3 (都)砺波福光線 (南砺市松原~高儀地内) 0.6 0.3 達成 達成 0.4 0.4 達成 その他事業合計 2.7 4.1 達成 (一)上滝山室線 (富山市太田地内) 0.5 0.4 未達成 整備延長(㎞) 国道415号中央町拡幅 (氷見市幸町~中央町地内) 0.3 平成19年度供用予定の主な事業 事業内容 歩道新設 0.4 (主)黒部宇奈月線(黒部市浦山地内) (主)滑川上市線(滑川市菰原地内) 0.3富山県の現状と課題
■通学路の道路状況 ■時間帯別死傷者数(中学生以下) 平成19年度は、国道415号氷見市中央町地内の 歩道新設を始めとして、合計3㎞の歩道整備を行い、 目標達成を目指します。 歩道拡幅 現道拡幅 こもはら ひ み の ま ち よかたしんなかぢゃや きただい と な み方針
平成19年度目標
平成19年度は、(一)上滝山室線の整備完了を図るほか、その他の区間についても、引き続き「安全に通学できる」歩道の整備を 進め、平成15年度に計画した5年間(平成15∼19年度)の整備目標達成に向け、事業を推進します。 【歩道を新設すべく交通安全事業を実施中の箇所】 国道472号(射水市青井谷地内) (一)藤森岡線(小矢部市芹川地内) (主)福光福岡線(高岡市福岡町矢部地内) (主)富山高岡線(射水市三ヶ地内) 幅員が狭く危険 あさぢ あんようじ 平成18年度 目標値77.1%
平成18年度 実績値77.4%
達成度の評価
平成18年度 実績値77.4%
平成19年度 目標値78.5%
幅員が狭く危険 幅員が狭く危険 ■通行目的別死傷者割合(中学生以下)達成
資料:富山県警察本部 交通事故白書(平成18年版) 通学・通園時以外 の事故も多く発生し ています。 通学時間帯に事故が多く発生 資料:富山県警察本部 交通事故白書(平成18年版) かみだきやまむろ お お た な ん と た か ぎ お や べ いみず さんが■ (一)古鹿熊滑川線 (滑川市野町地内) 自転車歩行者道を設置し、小学生の登下校時の安全を確保 ■ 国道415号中央町拡幅 (氷見市幸町~中央町地内) 氷見市の中心部に位置する中央町地内は、市役所、病院 等が集中しており、交通量が多い地域です。 この区間は道路が狭く、歩道もないことから、自転車や 歩行者と自動車が混在し、通学児童が危険な状態となって います。 平成10年度より、道路拡幅による自転車歩行者道整備と 無電柱化を進めており、平成19年度の全線供用を目指して います。 (一)古鹿熊滑川線は、国道8号からJR滑川駅への アクセス道路として非常に交通量が多い区間です。 当該道路は、北加積小学校の通学路に指定され ていますが、歩道未整備で、通勤・通学時には、 歩行者と自動車が混在して非常に危険な状態に なっていました。 自転車歩行者道の供用により、安全な通学路が 確保され、自動車も快適に走行できるようになり ました。
平成18年度の取り組みについて紹介します
平成19年度の取り組みについて紹介します
平成18年度の主な取り組み
平成19年度の主な取り組み予定
N N 標準横断図 ■ 国道41号高内自歩道 (富山市高内地内) 高内自歩道は、国道41号の富山市高内地先の交通事 故対策、渋滞対策として、延長0.51㎞の自転車歩行者 道を整備するとともに、交差点部において右折レーン を設置する事業です。 この整備により、児童をはじめとした歩行者や自転 車が安全に安心して通行できるようになり、交差点の 交通の流れも適正化され、安全性が向上します。 平成18年度は全区間の約6割の0.32㎞を部分供用し ました。 平成19年度は残区間の用地買収を進め、平成20年度 の整備完了を目指します。 人 に やさし い 安 全 な 道 づ く り 高齢化 社 会に も 対 応し た 人 に やさし い 安 全 な 道 づ く り 高齢化 社 会に も 対 応し た 地下横断歩道の設置により歩行者や農耕車の横断をより安全に(高岡市内島) ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 国道8号東五位小学校前交差点の横断歩道橋を撤去し、新しく地下横断歩道を設置しました。 整備前の状況 車道と分離され安全な歩道に 歩道の新設により、安全に 通学できるようになりました 歩道がないため、自動車のすぐ脇を 小学生が通行しており危険 現在の状況(整備中) 自転車歩行者道整備により歩行者や自転車の安全な通行を確保 高岡市の東五位小学校前交差点には、以前から通学児童が利用する横断歩道橋が設置されていましたが、雨や雪の日の快適性に劣ると共に バリアフリーにも未対応で、さらに近年では老朽化が問題になっていました。 このため、国道8号西高岡拡幅事業と併せて、より安全で快適な道路横断環境の確保と道路景観の向上を目的に既設歩道橋を撤去して地下 横断歩道を新設しました。 平成19年2月19日に完成したこの地下横断歩道は、安全に利用しやすいと好評の中、みなさまに利用いただいております。 ・地下横断歩道の設備 表示板・回転灯 歩行者、農耕車が通行すると存在を周知 させるため表示板が点灯 歩行者や農耕車が通行し ている間は音楽が流れ、 存在を周知 明るい照明やロードヒーティングなど児童が 安全で安心して通行できるよう配慮 明るい照明 ロードヒーティング ふるかくまなめりかわ の ま ち ひ み 至岐 阜 至富 山 市 街 NN 自転車歩行者道整備と無電柱化により、通学児童の安全性が向上 N NTOPIC
0 5 10 15 20 25 平成18年度達成度・平成19年度業績計画 ■富山県内の交通事故の状況 県内の死傷事故件数は減少傾向にあり、交通事故死者数も平成14年以降、年間80人を下回っています。一方、平成18年は、 高齢者の死者数の占める割合が6割となっており、人口に占める高齢者の割合(平成17年:23.2%)に比べて非常に高くなって います。 このため、高齢者死亡事故の約7割を占める歩行中と自転車運転中の事故を削減するための自転車歩行者道の整備等の対策 を強化することが必要です。 ■道路交通における死傷事故率 死傷事故率が高い区間に ついて事業を優先的に実施 していきます。 また「交通事故分析研究 班」(県、県教委、県警な ど)等により、具体的な事 故要因の分析と対策を立案 し、交通事故件数の削減を 目指します。 ■高齢者の事故状態別死者数の割合
交通事故を削減するため、事故多発箇所の安全対策を集中的に進めます。
歩行者や自動車が安全に安心して通行ができるように、事故危険箇所を重点的に整備します。 い 安 全 な 道 づ く り も 対 応し た い 安 全 な 道 づ く り も 対 応し た供用事業の評価
18年度業績計画における供用予定事業の達成度 「歩行中・自転車運転中」 の事故の割合が高くなって います。 整備延長 (㎞) 国道304号(南砺市小来栖地内) 2.0 平成19年度供用予定の主な事業 事業内容 登坂車線設置 0.4 (主)新湊平岡線(富山市野町地内) 交差点内 誘導線設置富山県の現状と課題
資料:富山県警察本部 交通事故白書 こ ぐ る す平成19年度業績計画
達成度の評価
方針
平成19年度目標
交通事故多発地点の対策を重点的に進め るとともに、交通安全運動などの啓蒙活動 を進めた結果、死傷事故率は平成17年度か ら3.3件/億台キロ減少して、平成18年度目 標の79.5件/億台キロを下回る78.0件/億台キ ロとなりました。 特に平面交差点を立体化した下田立体化 事業で非常に高い事故削減効果が得られま した。 平成18年度 実績値78.0
平成19年度 目標値77.5
17年度供用事業の事業区間における事故件数、死傷事故率 整備 延長 (㎞) 事業の供用 未供用 国道8号 入善黒部バイパス (入善町上野~東狐地内) 3.5 平成18年度業績計画における 主な供用予定事業 国道8号 西高岡拡幅(高岡市六家~内島地内) 0.8 供用 供用 事業内容 4車バイパス 0.3 供用 国道415号(氷見市大野地内) (主)富山高岡線(高岡市三女子地内) (主)新湊平岡線(富山市野町地内) 供用 未供用 0.2 -4車拡幅 交差点改良 う わ の と っ こ さ ん よ し 平成18年度 目標値 平成18年度 実績値78.0
79.5
件/億台キロ 件/億台キロ 事業区間 事故件数(件/年) H17 増減 国道8号 下田立体化事業 (高岡市石瀬~野村地内) 24 平成17年度の 主な供用事業 国道8号 荒又自歩道 (入善町荒又地内) 1 15 3 事業内容 4車立体化 -9 +2 1 2 (主)富山戸出小矢部線 (砺波市高波地内) +1 (一)阿弥陀堂魚津停車場線 (魚津市上村木地内) 3 2 -1 H16 歩道設置 交差点改良 死傷事故率 (件/億台キロ) H17 H16 し も だ い し ぜ 133.9 17.1 66.2 166.0 83.7 51.4 96.9 138.3 (件/年)達成
(主)富山戸出小矢部線(砺波市江波地内) 緊急性の高い箇所の対策を重点的に進めた結果、死傷事故 率は平成17年度の81.3件/億台キロから3.3件/億台キロ減少し て78.0件/億台キロとなり、目標を達成することができまし た。 資料:富山県警察本部 交通事故白書 高齢者死亡者数は増加傾向 と い で お や べ と な み あ み だ ど う ろ っ け お お の ひ み の ま ち よ な み うちじま 交差点改良 国道8号 四屋交差点改良(高岡市四屋地内) 上大久保事故対策 (富山市上大久保地内) 0.2 0.2 資料:平成18年7月13日 北日本新聞 平成19年度目標値は、平成18年度で目標を達成しています。平成19年度はさらなる事故削 減を目指し、優先度の高い箇所(問題箇所)から事業を進めます。 死傷 事故率 比 一番町交差点 新屋交差点 豊田西交差点 豊田東交差点 四屋交差点 :事業区間 :交安事業 :事業区間 :交安事業 死傷事故率の平均の4倍 死傷事故率の平均 死傷事故率が高い区間の 対策を優先的に実施 ■直轄国道の死傷事故率ワーストグラフ(H14~H17イタルダデータ) イタルダデータとは過去4年間の単路部と交差点部の死傷事故件数の集計データ 新屋交差点 と い で お や べ 事故件数は減少傾向■ 国道8号 下田立体化事業 (高岡市石瀬~野村地内) ■ (主)富山高岡線 三女子交差点 (高岡市三女子地内) 交差点改良による自動車の流れを適正化