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<資料>漢文教育文献目録(戦後編)

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(1)Title. <資料>漢文教育文献目録(戦後編). Author(s). 吉原, 英夫. Citation. 札幌国語研究, 3: A1-A60. Issue Date. 1998. URL. http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/handle/123456789/2616. Rights. 本文ファイルはNIIから提供されたものである。. Hokkaido University of Education.

(2) 漢文教育文献日録(戦後編) 原 英 夫 編. 凡. 例. ◎本日録は,戦後に発表された漢文教育に関する文献を収録したものである。 ただし,教材の研究と取り扱いに関するものは原則として除いた。教材の研 究と取り扱いに関するものは,別に作成すべきであると考えたからである。 ◎文献は,それぞれ発行年月日順に配列した。 ◎記載事項は,著書は,著者名,書名,発行所,発行年月日の順とし,論文は, 著者名,論文名,雑誌名,巻号,発行年月の順とした。 ◎論文が後に単行本に収められた場合は,それを「・」の後ろに記載した。 ◎本目録は,手元にある r漢文教室』(大修館書店)・r漢字漢文J(全国漢字 漢文教育研究会)・r新しい漢文教育J(漢文教育学会)・r末書高校通膚国. 語』(東京書籍。140号から F高校通信末書国語」となる)・r国語展望一(尚 学図書)・r国語教室』(大修館書店)・F月刊国語教育J(東京法令出版)な. どから漠文教育に関する文献を抜き出し,それに土屋泰男氏の労作「漢文教 育文献目録(昭和23年−46年5月)」(鎌田正編r漢文教育の理論と指導』,大修 館書店,1972年2月1日)と国文学研究資料館編咽文学年鑑』に掲載されて いる文献を補らたものである。不備遺漏の点が多いと思うが,御寛恕の上, 記載事項の誤りや未収録の文献について御教示いただければ幸甚である。. 1著 書 中西清r漢文の単元学習」,金子書房,1950年2月28日. 長澤規矩也r国語学習中の漢文学習指導J,学友社,1950年9月25日. ・長淳規矩也r長澤規矩也著作集8J,汲古書院,19朗年11月25日. 柴田忠雄『漢文の性格と語法J,学友社,1951年7月. 魚返善雄r漢文の学び方J,至文堂,1953年5月15日. 波多野太郎F漢文要約J,三省堂,1953年12月25日. 内野熊一郎r漢文漢字の教育J,新思潮社,1954年10月30日. ー1−.

(3) 藤堂明保・近藤光男F中国古典の読みかた』,江南書院,1956年6月19日. 小林信明F漢文研究法」,洛陽社,1957年4月10日. 小川環樹・西田太一郎F漢文入門J,岩波書店(岩波全書),1957年11月30日. 藤堂明保F漢文概説一日本譜を育てたもの』,秀英出版,1960年11月. 藤井信男他編r新指導要衝による高等学校国語教育実践講座5漢文の指導と実. 践』,学燈社,1962年4月10日. 藤堂明保F漢文入門』,学燈社(学燈文庫),1962年12月5日. 曹川幸次郎・F漢文の話J,筑摩書房(グリーンベルトシリーズ6),1962年12月 15日.. ・・吾川幸次郎r書川幸次郎全集第2巻』,筑摩書房,1973年10月20日.. ・吾川幸次郎r漢文の話』,筑摩書房(ちくま文庫),1996年6月24日. 魚返善雄F漢文入門』,社会思想社(現代教養文庫578),1966年12月15日. 前野直彬r漢文入門J,講談社(講談社現代新書),1968年8月16日. 藤堂明保F漢語と日本語j,秀英出版,1969年5月20日. 田坂文穂F明治時代の国語科教軌,東洋館出版,I969年1月31日. 田坂文穂F近代後期の国語科教育』,東洋館出版,1972年1月31日. 鎌田正編F漢文教育の理論と指導』,大修館書店,1972年2月1日. 田部井文雄・菅野札行・江連隆・土屋泰男F漢文学習小事典j,大修館書店, 1972年9月1日.. 清田清F湊文教育50年』,角川書店,1974年9月1日. 増淵恒書他編r高等学校国語科教育研究講座第11巻漢文』,有精堂,1974年10 月25日.. 大修館書店編集部編r漢文の授業−その方法と実践J,大修館書店,1975年5月 10日.. 鈴木直治『中国語と漢文一訓読の原則と漢語の特徴』,光生館(中国語研究学習. 双書12),1975年9月1日. 牛島徳次r中国古典の学び万一現代中国語を基にして止,大修館書店,1977年3 月1日.. 佐野泰臣『漢文教育考−その指導と実践』,教育出版センター,1978年11月20 日.. ー2−.

(4) 大夫武師・瀬戸仁編F高等学校における古典(古文・漢文)指導の理論と実践」, 明治書院,1979年5月20日. 長谷川滋成F藻文数育序説」,第一学習社,1979年10月10日. 長谷川滋成F漢文の指導法ム 第一学習社,1981年2月25日. 倉石武四郎r倉石武四郎著作集第1巻ことばと思惟と社会」,くろしお出版, 1981年3月31日.. 倉石武四郎r倉石武四郎著作集弟2巻漢字・日本語・中国語jノ,くろしお出版, 19飢年6月20日.. 田中秀r漢文から中国語への道J,燈影社,1981年9月2日. 秋山慶監修・大平浩哉他編r国語科指導資料集第2巻古典編」,東京法令出版, 1982年8月20日.. 石井庄司他監修・飯島孝夫他編r実践国語教育大系第9巻く理解〉古典・湊文 の指導』,教育出版センター,1983年3月10日. 太田昭臣・大西忠治編rたのしくわかる中学国語の授業2 古典と鋭明的文章」, あゆみ出版,1983年6月5日.. 飛田多事雄・小林一仁編r最新中学校国語科指導法講座10理解7古典の指導』, 明治図書,1983年10月.. 日本文学協会国語教育部会編r講座魂代の文学教育6 中学・高校古典編」,新 光開音店,1984年5月. 文部省r高等学校国語科指導資料古典の学習指導一国語Ⅰ・国語Ⅱを中心と して』,ぎょうせい,1984年8月30日.. 江連隆F漢文教育の理論と実践」,大修館書店,1984年10月1日. 佐野泰臣F漢文の教え方J,右文書院,1984年11月15日. 長谷川滋成F漢文教育論J,青葉図書,1984年11月25日. 長谷川滋成F漢文教育史研究」,青葉図書,1984年12月1日. 山田勝美・山本未正『漢文入門一漠文と古文の凄点を窮めるj,駿台文庫,19 85年2月13日.. 飽善淳(増田栄次訳)F漢文をどう読みこなすかム 日中出版,1986年1月15日.. 南本義一F国語科漢文教育論』,渓水社,1986年2月1日. 安達忠夫r素読のすすめ』,講談社(講談社現代新書),1986年12月20日.. ー3−.

(5) 前野直彬監修r漢文指導法用語編』,尚学図書(湊文研究シリーズ17),1987年 5月20日.. 奥平卓r漢文の読みかたj,岩波書店(岩波ジュニア新書147),1988年9月20日. 安藤倍広r漢文を読む本一,三省堂(国語教育叢書10),1989年1月20日. 規工川佑輔r魅力ある古典の指導入門ム 明治図書,1991年2月. 小倉勇三r湊文の授業」,三省堂(国語教育叢書15),1991年2月10日. 川本倍幹他編r話題源古文・漢文一文学作品の舞台裏J,東京法令出版,1991 年5月8日. 小和田仁・小川雅子編r国語教育基本論文集成第17巻国語科と古典教育論J, 明治図書,1993年. 鈴木二千六r古典教育の史的展開一教育制度から見た古典の教育J,近代文垂 社,1994年12月15日. 江連隆r漢詩漢文解釈講座別巻訓読百科」,昌平社,1995年4月1日. 原田種成r私の漢文講義J,大修館書店,1995年10月1日. 江川順一F最北端の漢文教室から』,. 大修館書店,1997年12月15日.. 2論文・その他. 牛島徳次「漢文教育と中国語教育」,町中国語雑誌J3−2,帝国書院,1948年9月. 松井武男「漢文教育界最近の動向」,r斯文Jl,1948年12月. 清田清「新しい国語カリキュラムに於ける漢文」,r国文学解釈と鑑賞」,至 文堂,1950年8月. 吉川幸次郎「漢文の効用」,F湖南高枚新聞J,1950年9月. ・書川幸次郎F書川幸次郎全集第17巻J,筑摩書房,1969年3月31日. 倉石武四郎「戦前教育の一典型」,F思想J322,岩波書店,1951年4月. ・倉石武四郎F倉石武四郎著作集第1巻ことばと思惟と社会J,くろしお出 版,1981年3月31日.. 寺岡龍含「漢文と漢文学との意義」,F福井大学学芸学部紀要Jl,1952年3月. 西田博「中学校に於ける藻文学習指導について」,r漢文学Jl,福井漢文学会, 1952年3月.. 斎藤清治郎「高等学校における漢文教育」,同. −4−.

(6) 寺岡龍含「中国語文教育論考一漢文教育の新らしい方向」,l軋 吉川幸次郎イ漠文教育の吟味」,F毎日新開J,1952年3月6・7日. ・吉川幸次郎F儒者の言葉J,筑摩書房,1957年2月. ・書川幸次郎r吉川幸次郎全集第17巻J,筑摩書房,1969年3月31日.. 大内兵衛「漢文は高枚の必修科目とすべきでない」,r心J5−4,甜燈社,1952 年4月. 藤原楚水「漢文科必修の問題」,F弘道J,1952年4月. つださうきち「漠文科の問題について」,r世界歴史事典9月報」,平凡社,19 52年4月.. 佐野学「漢文教育の復活と仏教」,F世界仏教J7−4,1952年4月. 時枝誠記「国語科より見た漢文復活の間邁」,F新しい教室J7−5,中教出版, 1952年5月. ・時枝誠記. r国語教育の方法J,習文社,1954年4月▼10日.. ・時枝誠記.r時枝誠記国語教育論集IJ,明治図書,1984年4月. 中西清・小林信明・鎌田正・尾関宮太郎・大木春基・ヰ島徳次・鈴木修次・鈴. 木敏夫・川上市郎「座談会高等学校の漢文にづいて」,F漢文教室』1ト1952 年5月. 鎌田正「高校の漢文学習に関する文部省の通牒とその解説」,同. 荒井瑞穂「いやがられる漢文」,F学芸評論j・20,1952年5月. 倉石武四郎「湊文教育について」,r世界J78,岩波書店,1952年6月. ・倉石武四郎r倉石武四郎著作集第1巻ことばと思惟と社会』,くろしお出 版,1981年3月31日. 桑原武夫「漢文必修などと」,同.. ・桑原武夫r文化への発言J,創文社,1953年7月31日. ・小和田仁・小川雅子編r国語教育基本論文集成第17巻国語科と古典教育. 論』,明治図書,1993年. 渡辺正勇「F高等漢文Jを手にして」,r漢文教室J2,1952年7月. 渡辺弘一郎「閑人忙語」,同. 月洞謙一′「r高等漠文J−を使用して」,同. 泉隆弐「r高等漢文J所感」,同. ー5−.

(7) 今井重昭「r高等湊文一巻二を使用して」,同. 長淳規矩也「湊文の学力を増すにはどうすればよいか」,F国文学解釈と鑑賞J 17−7,至文堂,1952年7月. 西尾賓「開港になった漢文教育」,r図書J35,岩波書店,1952年8月. 倉石武四郎「古典を今日に生かすもの一古典の現代化はどうあるべきか,漢字 開港・漢文科復活の帰趨はいかにあるべきかについて」,r教育技術J7−5, 小学館,1952年8月. ・倉石武四郎r倉石武四郎著作集第1巻ことばと思惟と社会」,くろしお出 版,1981年3月31臥 鈴木一郎「漢文必修(高等学校国語甲における漢文)についての二三の問題」, r支那学研究J9,1952年9月. 「高校漢文必修時間間邁の経緯」,F斯文J5,1952年10月. 石井庄司・広田二郎・篠田融・佐伯梅友・馬淵和夫・中田祝夫・川瀬一馬・池. 田広司・中西清「座談会国語教育の諸問題一特に文法と藻文を中心に」, r国語J復刊1−4,東京文理科大学国語国文学研究室,1952年10月. 尾関宮太郎「終戦後の漢文教育とその将来」,同. 倉田貞美「漢文必修について」,F国語』5,香川県高校国語研究会,1952年10 月.. 小出清「高校における漢文必修について」,同. 南一郎「漢文教育をこう思う」,同. 十国修「悲しむべき時代錯誤」,同. 三好和夫「湊文より哲学を」,同. 大西徳次郎「漢文・漢字雑談」,同. 中西清「漢文教育に就いて(講演)」,F漢文教室j3,195Z年11月. 大木春基他「千葉研究会」,同. 大木春基他「. 「中学校・高等学校学習指導要南国語科編(昭和26年改訂版)の高等学校の部 分の補訂について」,同.. 波多野太郎「漢文批判」,r横浜大学論叢J4「3・4合併,横浜市立大学学術研究 会,1952年12月.. −6一.

(8) 清田清「国語(甲)における湊文学習」,r中等教育資料Jl−12,1952年12月. 飯田伝一「漢文必修問邁について」,r弘道J61,1952年12月. 尾開音太郎「教育大学附属高校における当用漢字の読み方調査」,r漢文教室J 4,1953年1月.. 鎌田正「r高等漢文Jにおける制限湊字の調査」,同. 「漢文教育研究会彙報」,甲. 西尾賓「漠文教育復活の間蕩点−r古典へ」より r古典からJへ」,. r改造J,. 改造社,1953年3月.. 南一郎「漢文の基礎知識について」,F漢文教室J5,1953年3月. 戸田八蔵「国語の時間数と教授内容について」,同.. 笠井幸「教科書r高等湊文Jを現場からみて」,同. 池田豊「ためしてみた事考えてみた事」,同. 泉隆弐「r高等学校の湊文について』に関する疑問」,同. 清谷宗暁「漢文教育私見一漢文教育と道義」,同. 浜田水原「漠文雑話」,同. 岩田茂「湊文科の再検討」,r文化と教育」,静岡大学教育学部教育研究所,19 53年4月.. 尾関宮太郎「学年別年間指導計画案」,ー藻文教皇J6,1953年5月. 牛島徳次「漢文法政授に関する私見」,同. 中西清・小林信明・鎌田正・尾関宮太郎・大木春基・牛島徳次・鈴木修次・鈴. 木敏夫・川上市郎「教科書改定をめぐる座談会」,F漢文教室J7,1953年6月. 田中侃刀「湊文教育について」,r東京支那学会報j13,東京支那学会,1953 年9月. 尾関宮太郎「北海道における国語・湊文学習の実態」,ー湊文教室J8,1953年 9月.. 「漢文教育研究会彙報」,同. 川口圭介「漠文教科書の研究」,同. 高木曙「漢文教育について」,r漠文乳2,福井藻文学会,1953年10月. 小林信明「古典の現代的意義」,r漢文教皇j9,1953年11月. 中西清「漢文教育に就いて」,同. −7−.

(9) 尾関宮太郎「漢文教育だより」,『斯文』8,1953年12月. 頼惟勤他「座談会漢文について」,『東京支那学会報』14,東京支那学会,19 54年3月.. 中西清「漢文教育に就いて」,F漢文教室』11,1954年3月. 中田祝夫「千首年以前の湊文訓読」,. F漢文教室』12,1954年5月.. 中西滑・小林信明・鎌田正・尾関宮太郎・大木春基・牛島徳次・鈴木修次「座. 談会漢文入門の学習指導について」,同. 尾関宮太郎「漢文教育史概観1」,同. 中西清「漢文教育に就いて4」,F漢文教室』13,1954年6月. 尾関宮太郎「研究授業報告」,同. 仁井田陸「中国古典をどう読むか−論語と老子を中心にして」,r思想の科学』, 講談社,1954年6月.. ・仁井田陸『東洋とは何か』,東京大学出版会. 阿部吉雄・清田清「湊文教育界の動向」,『斯文』10,1954年7月. 「漢文の学習指導」,文部省『中学校高等学校学習指導法国語科編』,明治図書, 1954年7月1日. 藤堂明安「漢語の系譜」,『漢文教室』14,1954年9月. 大木春基「実際指導の上の二,三の問題」,同.. 尾関宮太郎「漢文教育史概観2」,同. 大木春基「漢文と経験学習の間選」,F漢文教室』15,1954年11月. 尾関宮太郎「漢文教育史概観3」,同. 中西清「漢文教育に就いて5」,『漢文教室J16,1955年1月.. 尾関宮太郎「岐阜県国語教育研究会」,同. 月洞譲「全国大会(漢文教育懇話会)研究授業」,同. 尾関宮太郎「漢文教育史概観4」,同. 村木錬四郎「中国古典の指導計画一論語・孟子・漢詩」,『中学教育技術』,19 55年1月.. 鎌田正「中学生に読ませたい古典の手引き(中国古典篇)」,同. 「漢文教育界の動向」,r斯文J12,1955年3月. 宮本泰子他「神奈川県高等学校国語科漢文学習指導研究会」,F漢文教室』17, −8−.

(10) 1955年3月.. 神奈川県立平塚江南高等学校「国語甲の漢文をいかに指導すべきか」,同・ 尾関宮太郎「漢文教育史概観5」,同. 大木春基「湊文入門の指導計画に関して」,r漢文教室J18,1955年5月. 尾関宮太郎「漢文教育史概観6」,同. 「高等学校国語科の改訂について」,r湊文教室J19,1955年6月. 尾関宮太郎「改訂に至るまでの経過とその開港点」,同. 川口圭介「漢文教科書中の漢詩の今昔」,同. 牛島徳次「昭和30年度主要大学人武漢文問題の検討」,同. 鎌田正「漢文の入門期における指導について」,r高等国語教室」6,1955年6月・ r漢文教室J20,1955年9月.. 大木春基「漢文教育ということについて」,. 尾関宮太郎「大阪府における湊文教育研究会」,r湊文教室J21,1955年11月. 井上寿老「新唐詩選の訓訳について」,r斯文J14,1956年1月. 大橋定雄「研究会報告」,r漢文教室J22,1956年1月. 大木春基「山形県置賜地区の国語研究会」,同. 藤堂明保「漢文訓読と中国語(あやまった訓読・一)」,同. 近藤光男「語法研究の現段階において,漢文の語法はどう説明するか」,同. 「漢文教育界の動向」,r斯文j15,1956年3月. 阿部吉雄「国語古典としての漢文の意義とあつかいかた」,r国語と国文学J 33−4,東京大学国語国文学会,1956年4月. ・小和田仁・小川雅子編r国語教育基本論文集成弟17巻国語科と古典教育. 論』,明治図書,1993年. 大木春基「漢文学習への再検討(その−)」,F漢文教室』24,1956年5月. 狩野直助「入門期指導の体験を語る」,甲. 市木武雄「漢文学習入門期の指導経験」,同. 月洞譲「冷汗三斗記一入門期の指導」,同.. 鈴木稔一「国語(甲)で取扱った漢文入門」,同. 鈴木嘉弘「現行漢文教科書15種に収録されている主要教材一覧表」,同. 尾関宮太郎「漢文教育史概観7」,同. 佐藤憲一・三瓶達司・月洞譲・泉隆弐・大竹修一・尾関宮太郎・大木春基・牛. −9−.

(11) 島徳次・鈴木修次「座談会湊文教育の実情と指導上の問題点を語る」,r漠 文教室』25,1956年7月. 小を茂「訓読語法の一試案一巻二F輔蛇者説』を中心として」,同. 今井重昭「1・2年生の湊文授業」,■同. 井上寿老「乃字の和訓について」,F斯文』16,1956年9月. 「湊文教育近況」,同. 中西清「国語古典と漢詩文(その−)」,r漢文教室』26,1956年9月. 尾関宮太郎「r新高等藻文』による漢字調査と湊文学習」,同. 鈴木碁弘「現行漢文教科番十五種に収録されている主要数材一覧表(その二)」, 同.. 尾関宮太郎「漢文教育史概観8」,同. 寺岡龍含「漠文教育の理念」,F漢文学』5,福井漢文学会,1956年10月. 藤堂明保「漢語の熟語はどうしてできたか?」,. 『漢文教室』27,1956年12月.. ・藤堂明保F藤堂明保中国語学論集』,汲古書院,1987年3月31日. 「第11回漢文教育研究大会」,『漢文教室J28,1957年1月. 「兵庫県国語藻文研究会」,同. 中西清「国語古典と漢詩文(その一)」,同. 阿部書雄「漢文の免許教科新設要望趣意書」,r斯文』18,1957年3月. 山岸徳平「国語教育と漢文教育」,同. 加藤常賢「漢文教育の目標と意義一漢字教育の面より」,同. 宇野精一「湊文教育の目標と意義一古典教育の面より」,同. 山崎道夫「教育系大学の漢文教育の現状と問題点」,同. 嵯峨寛「高等学校に於ける湊文教育の現状と問題点」,同. 鎌田正「中学校に於ける漢文教育の現状と問題点」,同. 中田祝夫「古訓点閑談(その一)」,F湊文教室』30,1957年5月. 池田豊他「30号を記念して」,同. 中西清「昭和32年度主要大学人武漢文間産出老の傾向」,F漢文教室J31,19 57年7月.. 尾関宮太郎「授業報告記」,同. 中田祝夫「古訓点閑談(その二)」,F漢文教室j32,1957年9月. ー10−.

(12) 竹治貞夫「筍字の別について」,同.. 寺岡龍含「漠文教育に関する間蔑点」,r藻文学』6,福井漢文学会,1957年10 月. 寺岡龍含「漢文(中国文)および漠文学(中国学)の理想的教育体制」,同. 尾関宮太郎「研究授業報告新港国語部会教育研究会」,F漢文教主J33,1957 年11月. 大木春基「漢文教育偶感一道徳教育の問題に因んで」,同. 青木要「漢文教育をめぐっての一私見−・儒教の考え方を中心に」,同. 牛島徳次・佐藤利行「藻文の訓読と日中語法のちがい」,中国語学研究会縮 r中国語学事典』,江南書院,1958年1月29日. 「漢文教育界の動向一大学湊文教育研究会全国大会報告」,F斯文J20,1958年 2月.. 鎌田正「藻文教育における一つの問題点」,F国語J6−2,東京教育大学国語国 文学会,1958年2月.. 山崎道夫「全国高等学校漠文教育並びに湊文担当者実情調査と問蒐点」,F斯 文J21,1958年3月.. 藤堂明保「中国古典の読みかた一文法教育について」,r漢文教室J35,1958 年3月. 中田祝夫「古訓点閑談(その三)」,同. 中西清「帝業高校1年の国語(甲)を担当して(その一)」,同. 太田辰夫「r所以Jについて」,同. 岡村繁「漢文入門期の取り扱いについて」,r漢文教室j36,1958年5月. 裏書一郎「漢文教育と漢字の開港」,同. 尾関宮太郎「湊文教青史概観9」,同. 尾関宮太郎「漢文教育史概観10」,r漢文教室J37,195さ年6月. 山形直「唐詩翻訳」,r大安』,1958年7月. 膏川幸次郎「r唐詩翻訳」について山形直氏に」,r大安J,1958年9月. ・吾川幸次郎r吉川幸次郎全集第17巻』,筑摩書房,1969年3月31日. 尾関宮太郎「漢文教育史概観11」,ー漠文教室』38,1958年9月. 鎌田正「改訂中学校国語科学習指導要領と漢字湊文の学習について」,r漢文 −11−.

(13) 教室』39,1958年11月.. 尾関宮太郎「漢文教育史概観12」,同. 中西清「高等学校の国語(甲)を担当して(その二)」,同. 阿部善雄「漢文教育界の動向」,F斯文』23,1959年1月. 清田清「漢文教育制度の変遷」,同. 藤川正数「教職課程における漢文教授法の間邁点」,同. 鎌田正「中学校国語科学習指導要領の改訂と漢字湊文の学習について」,同. 山崎道夫「大学入試漠文出港の現状と問題点」,同. 大木春基「漢文指導における漢語意識の問題」,F漢文教室J42,1959年5月. 月洞譲「研究授業報告」,『漢文教室J43,1959年7月. 藤堂明保「日本語と漢語」,F漢文教室』44,1959年9月. 中西清「高等学校国語教科改訂に対する私案」,同. 新患淑明「漢文教育のあり方」,−『古典の窓J2(漢文特集),角川書店,1959年 9月. 西岡弘「漢文入門の学習指導」,同. 田口武祐「郷土史料を教材として」,同. 竹内好「漢文反対の弁」,同. ・竹内好F竹内好全集第7巻』,筑摩書房,1981年2月20日. 寺岡龍含「漢文と中国語」,『漢文学j8,福井漢文学会,1959年10月. 原田種成「漢文教科書と当用漢字」,『斯文』25,1959年10月. 鎌田正「漢文教育と道徳の問題」,『漢文教室』45,1959年11月. 阿部吉雄他「漢文教育界の動向」,F斯文』26,1960年1月. 大木春基「中学校の漢文学習について」,同.. 志賀一朗「新訓点法の一考察」,同. 山崎道夫「大学人試演文出題の現状と間邁点」,同. 松井武男「教科としての訓読漢文一高校数課審議会委員に望む」,同. 藤堂明保「正しい読解のために」,F漢文教室』46,1960年1月. ・藤堂明保F藤堂明保中国語学論集』,汲古書院,1987年3月31日. 大木春基「中学校の漢文学習について−−r指導書』の解説に即して」,同. ヴイルヘルム・シツファー「濁乙の中学・高校における古典語教育」,F斯文』 ー12−.

(14) 27,1960年3月.. 阿部吉雄「高校の国語漢文教育に関する意見書」,同. 竹内輝芳「原田氏の言語観を駁す」,同. 仁枝息叩漢文教科書と当用湊字」を読む」,同. 新患淑明「高校における漢字漢文教育」,同. 竹治貞夫「好シ我ガ骨ヲ収メヨ痺江ノ辺ニー訓読漢文と国語文語文との調和」, F湊文教室』47,1960年3月. 長所顕文■「高校生向き漢和辞典の解題」,r学校図書館Jl15,1960年5月. 芦田孝昭「高校における漢文学習の実態調査ならびに高校漢文教育への私見」, r会誌』1,高校漢文教育研究会,1960年6月. 小嶋政雄「竹内氏の漢文反対の弁を読んで」,同.. 中西清「源氏物語と漠蕃文」,r漢文教室』49,1960年7月. 鎌田正「高等学校教育課程の改善に伴なう漢文学習の改訂」,同. 中野達「漢文教師一年所感」,同. 尾関宮太郎「漢文教育史概観13」,同. 寺岡龍含「中学・高校に於ける中国語と漢文について」,『漢文学』9,福井漢 文学会,1960年9月.. 大月邦彦「現行国語科漢文教科書の基礎調査」,同. 竹内実「教育の責任一中国文学の場合」,F文学J28−9(特集・文学と教育), 岩波書店,1960年9月.. 小川環樹「漢文の教育とその方法」,同. ・小川環樹F小川環樹著作集第5巻』,筑摩書房,1997年5月20日. 藤堂明保「日本語と漢語(結)」,r漢文教室J50,1960年9月. 石井易「漢文教育について」,同. 川瀬一馬「改めて漢文尊重を」,同.. 辰見敏夫「漢文教育に期待するもの」,同. 外山滋此古「半外国語的な性格を」,同.. 成田安賢「漢文教育に寄せる」,同. 鎌田正「昭和35年慶大学入試漢文の検討」,r漢文教室』51,1960年11月. 阿部吉雄「古典教育の方向(漠文)」,F国文学解釈と教材の研究J6−2,学燈 ー13−.

(15) 社,1961年1月.. 丸山和雄「古典乙Ⅰ・乙Ⅱにおける漢文」,同. 松崎宗吾「古典乙Ⅰにおける漢文指導の実際」,同. 妹尾勇「古典乙Ⅱにおける漢文指尊の実際」,同. 藤井信男・西下経一・鎌田正・渡辺茂・三武泰次・鎌田義勝・保坂弘司・丸山. 和雄「座談会 r古典』をどう扱うか」,同. 阿部吉雄「湊文教育界の動向」,F斯文』29,1961年1月. 阿部吉雄「漢文教育の変動と今後の課邁」,同. 倉石武四郎「漢文教育について」,F文学J29−3(特集湊文教育・その1),岩 波書店,1961年3月. ・倉石武四郎『倉石武四郎著作集第1巻ことばと思惟と社会』,くろしお出 版,1981年3月31日.. 牛島徳次「漢文教育と中国語」,同. 原田親貞「漢文教育の歴史一教育行政からみた」,同. 古瀬敦「戦後の漢文教育」,同. 福田稔「私の湊文教育を顧みて」,同. 本多浄道「漢文教育の現況に思う山岡. 阿部善雄「湊文教育の今後の課題」,『斯文J30,1961年3月. 中西清「高等学校の漠文教材における漢文学と国文学との関係」,r漢文教室』 53,1961年3月.. 池田豊「漢文読みの国文知らず」,同. 田向竹夫「別解演記」,同.. 中西清「高等学校の漢文教材における漢文学と国文学との関係(その二)」, r漢文教室』54,1961年5月.. 鎌田正「漠文教育における抵抗」,同. 山田統「五冊の良書一湊文の基礎的学習のために」,r国学院雑誌』62−6,19 61年6月.. 鎌田正「大学新入生の漠字知識の実態調査」,r漢文教室J56,1961年9月. 大竹修一「訓読文の接続助詞rばJ」,同. 柳町達也「江戸初期以後の漢文訓読の変遷とその問蔑点−r帰去来辞Jを中心 −14−.

(16) として」,r漢字漢文教育J2,1961年9月. 加藤常賢「文字学と湊文教育」,同. 武部利男「漢詩の翻訳についての感想」,r無限J8,1961年9月. ・武部利男r李白の夢J,筑摩書房,1982年10月30臥 尾関宮太郎「昭和36年度主要大学人試演文開港の検紆」,r漢文教室J57,19 61年11月.. 藤堂明保「漢文訓読法の再検討」,r英文教室J58,1962年1月. 安本美典「漢文の将来」,r言語生活J,筑摩書房,1962年2月. 井関義久・江連隆「漢文教育の心理」,r紀要J2,都立杉並高校,1962年2月. 阿部青雄「湊文教育界の動向」,r斯文J33,1962年3月. 鎌田正「改訂高等学校学習指導要領(国語科)の間患点」,同. 渡辺清一「漢文基本教材一中学校漢文教育の開港として」,同. 藤堂明保「漢文訓読法の再検討(その二)」,r漢文教室J59,1962年3月. 魚孫「中華民国(台湾)の国語文教科書について(一)」,同. 日加田誠「漠文思うまま」,r古典と現代Jl,明治書院,1962年3月. 阿部吉雄「古典(藻文)学習の意義」,藤井倍男他r新指導要領による高等学 校国語教育実践講座5 漢文の指導と実践J,学燈社,1962年4月10日. 藤井信男「漢文学習の目標と範囲」,同. 鎌田正「古典としての湊文の指導と思考力・批判力・心情」,同. 尾関宮太郎「古典としての漢文の指轟計画の立て方」,同. 丸山和雄「漢文の訓読と文法」,同. 寺田義栄「漢文の系統的学習をどうするか」,同. 遠藤哲夫・坂本右「書き下し文の指導」,同. 宇野精一「東洋の文化と漢文」,同. 魚返書堆「世界文学における藻文」,同.. 宮崎健三「国文学史上の漢文学」,同. 柳町達也「湊字・漢語に対する基礎的な知識」,同. 飛田隆「日本における書きことばとしての藻文」,同. 渋谷宗光「漠文と作文指導(文章観のことなど)」,同. 池尻太郎「漠文の中にある言語生活に関する教材」,同. ー15−.

(17) 原田親貞「漢文教育の歴史」,同. 鎌田義勝「漢文指導上の背景的知識」,同. 竹田復「新しい漢文教育」,F末書高校通信国語Jl,1962年5月. 江連隆「旧字体を無視すること」,同. 増淵恒膏他「座談会国語教育の問題点一指導法を中心として」,『国語展望』 2,1962年5月.. 藤原宏「財産権はこれを侵してはならない」,同. 太田辰夫「これからの漢文」,F末書高校通信国語J2,1962年6月. 笠井幸「古典乙Ⅰにおける漢文をどう扱うか」,F古典と現代J2,明治書院, 1962年6月.. 魚返善雄・鶴見和子・松島栄一・林四郎「座談会現代に生きている漢文」, F言語生活』(特集・漢文はどうなる),筑摩書房,1962年6月. 池上禎造「漢語の造語力の現状」,同. 倉石武四郎「中国古典のよみかた」,同. 松枝茂夫「漢詩の翻訳について」,同.. ・松枝茂夫r中国文学のたのしみ』,岩波書店,1998年1月23日. 江連隆・高田真智子・長谷川知子・細谷正子・山井湧・粉本昭「現代の高校生. は渡文に弱いか」,同. 阿部吉雄・家永三郎・宇野精一・大野晋・桑原武夫・築島裕・鶴見俊輔・時枝 誠記・. 永井道雄・宮本常一「アンケート漢文教育に何を望むか」,同.. 野原四郎「中国では古典をどうとり扱っているか」,同. 河野六郎「中国語の朝鮮語に及ぼした影響」,同. 三根谷徹「ヴェトナム語における中国語および漢字の影響」,同.. 丸山和雄「古典乙Ⅰ・甲(漢文)の展望と進路」,r国文学解釈と教材の研究』 7−8,学燈社,1962年7月. 小川尭平他「古典乙Ⅰ(漢文)の展望と進路」,同.. 徳永実他「古典甲の展望と進路」,同. 月洞譲他「F新制高等漢文』編集をめぐって」,『漢文教室』60,1962年7月. 魚孫「中華民国(台湾)の国語文教科書について(二)」,同. 尾関富太郎「古典甲か古典乙Ⅰか」,同. −16−.

(18) 坂井健一「漢文は外国語である一別読湊文は国文である」,r末書高校通信国 語J3,1962年7月. 戸田浩暁「義務教育に藻文を課すべし」,「東洋文化」復刊3,1962年10月. 大木春基「F実践の記録Jから一業私立高校での入門指導」,r漠文教室J61, 1962年11月.. 木村鹿「漢文教科書の検討」,r漢文教室J61,1962年11月. 新島浮良「中国における古典教育」,同. 清田清「漠文教育に何を期待するか」,F東洋文化一復刊4,1963年2月. 太田辰夫「訓読の意味とリズム上」,r末書高校通信国語J9,1963年4月. 大竹修一「故事熟語について」,同. 新田大作「古典教育と湊文」,r言語と文芸J28,大修館書店,1963年5月. 鎌田正「これからの漢文教育」,r漢文教室J62,1963年5月. 田部井文雄「昭和37年度主要大学人武漢文間邁の検討」,同. 太田辰夫「訓読の意味とリズム下」,F末書高校通信国語Jll,1963年6月. 市木武雄「漢文の訓読と古文の文法」,r古典と現代J5,明治書院,1963年6月. 「湊文教育を語る会の報告記録上」,F東洋文化J復刊5,1963年7月. 尾関宮太郎「指導要領の改正と r新制高等漠文山,r漢文教室J63,1963年7月. 小林芳親「平安時代における漢文訓読法の変遷について」,同.. 江連隆「漢文教育とプログラム学習1−漢文教育の現状」,同. 小谷等「新学習指導要領による漢文教育序説一決詩の取扱いについて」,同. 江連隆「漢文のプログラム学習」,r研究紀要Jl,東京都高等学校国語研究会, 1963年7月.. 江連隆「漢文教育とプログラム学習2一漢文教育の現状」,F漢文教室』64, 1963年9月.. 尾関宮太郎「湊文授業実践記録指導法とその問題点をさぐる」,同. 「漢文訓読法の研究(二)一古典乙Ⅰ漠文教科書における訓読法の実態調査」, F会誌J3,高等学校漢文研究会,1963年10月.. 藤原宏「古典(漢文)実施上の問題点」,F国語展望J6,1963年10月. 福田稔「漢文に興味をもたせるための一案」,F古典と現代J6,明治書院,19 63年10月.. −17−.

(19) 小谷等「F書き下し文』の実践的課題」,F東洋文化J復刊6,1963年11月. 「漢文教育を帯る会の報告記録下」,同. 江連隆「漢文教育とプログラム学習3−プログラム学習の特質と効果」,『漢 文教室J65,1963年11月. 加ノーl千草他「評価間麓特集漢文入門期の指導と評価」,同. 今枝二郎「漢文教育に思うこと」,r湊文学研究Jll,早稲田大学漢文学研究会, 1963年12月.. 横山青蛾「漠詩の邦訳」,F末書高校通信国語』16,1963年12月. 鎌田義勝「国語教育のための漢文の知識一古詩古文釈義雑考1」,F国文学解釈 と教材の研究』9−1,学燈社,1964年1月. 原田種成「漢文の訓読について−F桃花源記』を例にして」,『末書高校通信 国語』18,1964年2月.. 渡辺精一「論語を中心とする漠文教材の検討」,F大阪学芸大学紀要C教育科 学』5卜1964年3月.. 鎌田正「改訂学習指導要領による古典乙Ⅰ・Ⅱ漢文の実施状況」,r漢文教室』 66,1964年3月.. 江連隆「湊文教育とプログラム学習4−鑑賞指導について」,同. 谷川英則「入門期の漢文」,r末書高校通信国語J19,1964年3月. 遠藤哲夫「古典乙漢文の入試指導の方向」,r古典と現代J7,明治書院,1964 年3月. 井関義久・江連隆「漢文スライドによるプログラム学習」,F視聴覚教育』18− 3,1964年3月.. 頼惟勤「漢文について」,『末書高校通信国語』20,1964年4月. ・頼惟勤F頼惟勤著作集Ⅱ 中国古典論集』,汲古書院,1989年8月30日. 芦田孝昭・遠藤哲夫「古典乙Ⅰ漢文教育の間患点」,F古典と現代j8,明治書 院,1964年5月.. 福田稔「これからの漢文教育への私見一論語を中心として」,r高校教育研究. 国語特集』1,大日本図書,1964年5月. 尾崎実「旧訓読への疑問」,r末書高校通信国語』22,1964年6月. 井関義久・江連隆「プログラムスライドの背景」,F研究紀要』2,東京都高等 −18−.

(20) 学校国語研究会,1964年6月. 金子泰三他「F新制高等漢文」(古典乙Ⅱ)編集をめぐって」,F漢文教室J68, 1964年7月. 江連隆「漢文教育とプログラム学習5−F新制高等漢文」(古典乙Ⅰ・上下本) による漢字調査1」,同.. 阿部膏堆「漠文教育界の動向」,r斯文J40,1964年8月. 古瀬敦「漢文について思うこと−魯迅の文章を中心に」,F高校数育研究国語 特集』2,大日本図書,1964年9月. 江連隆「漠文教育とプログラム学習6−r新刊高等漠丸(古典乙Ⅰ・上下本). による漢字調査2」,r漢文教室J69,1964年10月. 桑田明「訳詩の試み」,同.. 鎌田義勝「国語教育のための漢文の知識一昔詩古文釈義雑考2」,r国文学解 釈と教材の研究J9−12,学燈社,1964年10月.. 遠藤哲夫他「座談会漢文教育の実際をめぐって」,r国語展望』9,1964年12月. 田部井文雄「課外読書指導に何を勧めるか一推薦図書目録作成の試み」,r漢 文教室J70,1965年1月.. 田中謙二「辞典に対する不信」,r末書高校通信国語』29,1965年2月. ・田中謙二rことばと文学J,汲古書院,1993年3月.. 原田種成「国文と漢文との交渉一方丈記を例として」,「古典と現代JlO,明 治書院,1965年2月. 猪口篤志「誤解されやすい漢文の表現形式について」,同. 亀原壮夫「漢文指導の反省」,r末書高校通信国語J30,1965年3月. 鎌田正「新教育課程における漢文の取り扱いについて」,F国語研究』11,新. 潟県高校数育研究会,1965年3月. 南一郎「朗読・朗吟を重視しよう」,F東洋文化J復刊10,1965年4月. 中村真一郎「古典教育への感想」,咽語展望JlO,1965年4月. 松浦友久「漠文教育の範囲と限界」,F古典と現代Jll,明治書院,1965年4月. 原田種成「F不復−」の訳について」,r漢文教室J71,1965年5月. 飯田吾郎「常用助字について1」,F末書高校通信国語J32,1965年5月. 大橋定雄「漢文学習指導所見1」,F湊文教量J72,1965年6月. −19−.

(21) 「特集授業と入試の差をどう考えるか」,同・. 中西清他「漢文余話」,同. 熊井利雄「日本語の変化に応じた方法を一漢文の訓読について」,r高校国語 教育J4,三省堂,1965年6月.. 村松一弥「F鏡Jのくもりをとるために一漢文教育をこう考える」,同. 丸山松幸「私の授業(漠文)思考力と人間理解」,同. 円山清「r古典甲Jr古典乙IJr古典乙ⅡJの漢文をどのように指導したら. よいか」,r漢文学J12,福井湊文学会,1965年9月. 斉藤靖彦「F古典軋 r古典乙Ij F古典乙ⅡJの漢文をどのように指導した らよいか」,同.. 寺岡龍含「漢文教育の理論と実際」,同. 国金港二・菅野札行・田部井文雄・望月真澄「座談会漢文における入門期の. 指導」,『漢文教室』73,1965年9月. 大橋定雄「漢文学習指導所見2」,同. 飯田吾郎「常用助字について2」,r末書高校通信国語J35,1965年9月. 遠藤哲夫「漢文入門段階の困難点とその指導法」,F国文学解釈と教材の研究』 10−12,学燈社,1965年10月. 奥野信太郎「今後の古典教育一湊文教育はいかにあるべきかということについ. ての希望」,咽語展望』11,1965年10月.. 妹尾勇「書き下し文の指導一特に普通課程を対象として」,F国文学解釈と教 材の研究jlO−13,学燈社,1965年11月. 「教員職員免許法改正に伴う高等学校免許教科F国語J中のr漢文学』の単位. 数増加に関する陳情書」,r斯文J44,1966年1月. 阿部善雄「漢文教育界の動向」,同. 佐々木良「“文末虚字の扱い”私見一論語季氏第一章を例として」,F東書高校 通信国語』39,1966年1月.. 遠藤哲夫「漢文の入門期の指導について」,『高校教育研究国語特集j6,大日 本図書,1966年1月.. 大塚正文「漢文指導の問題点」,F実践国語』314,穂波出版,1966年1月. 田坂文穂「明治期漢文教科書の意義と限界」,F実践国語J315,穂波出版,19 ー20−.

(22) 66年2月. 鎌田正・井関義久・山井湧・小西甚一・馬淵和夫「シンポジウム r古典J教育. における漢文」,F言語と文芸』45,大修館書店,1966年3月. 小西甚一「漢文教育私見」,同. 宇野精一「古典教育としての漢文」,F国語研究J12,新潟県高教研,1966年3 月.. 大橋定雄「漠文学習指導上の論点一教育課程研究集会資料を中心として」,同. 西順蔵「高等学校の漠文教科書」,F末書高校通信国語J■42,1966年4月. ・西順蔵F中国思想論集J,筑摩書房,1969年5月10日. ・西順蔵F西順蔵著作集3』,内山書店,1996年2月1日.. 加藤道理「古典乙Ⅰ漢文における r入門期』の指導」,r研究紀要J4,東京都 高等学校国語研究会,1966年4月. 鎌田義勝「現行漢文教科書の送り仮名法序説」,同. 坂井健一「漢文教育へのアプローチ」,F末書高校通信国語J43,1966年5月. 松枝茂夫「現代の漢字教育一固定化された訓読・旧字体からの解放」,唱校 国語教育J6,三省堂,1966年5月.. 江連隆「昭和41年度大学入学試験漢文開港の分析1」,r漢文教室J77,1966 年6月. 大月邦彦「漠文指導の−私見」,同. 竹田晃「漢文教科書の教材について」,r末書高校通信国語j44,1966年6月. 飯田吾郎「漢文の句法について」,r末書高校通信国語J45,1966年7月. 江連隆「昭和41年慶大学入学試験漢文問題の分析2」,r漢文教室』78,1966年 9月.. 斎藤実「漢文教育の一方法一教材と学習の発展」,r漢文教室』79,1966年12月. 定金恒次「漢文を通しての読書指導」,r実践国語J325,穂波出版社,1966年 12月.. 阿部吉雄イ古典としての漢文」,F中等教育資料J206,1967年2月. 阿部吉雄「湊文教育と人間性陶冶」,F斯文』48,1967年2月. 太田辰夫「漢文法の学習について」,F末書高校通信国語J52,1967年2月. 飯田吾郎「湊文教育は変わったか一国語科古典研修会の参加記」,同. −21−.

(23) 川上厳「湊文学習と湊字」,F古典と現代』16,明治書院,1967年2月. 工藤豊「中国文学の翻訳と中国語教育」,r文学J35−3(特集・中国文学の受容 と翻訳),岩波書店,1967年3月. ・工藤豊F中国語を学ぶ人へJ,−水社,1975年1月15日.. 倉石武四郎「翻訳と辞典」,同. 藤田喜三郎「漢文教育の一試案」,F土佐の教育J2,1967年3月. 小林信明「藻辞典の略歴」,F国語展望J15,1967年3月. 川口圭介「漢文教育について特にその入門期指導について」,F国語教育』4, 千葉県高校数育研究会国語部会,1967年4月. 田坂文穂「斯文会のF漢文と中等教育」について」,r実践国語J330,穂波出 版,1967年4月.. 木村博晃「漢文指導実践記録」,F漢文教室J81,1967年5月. 大木春基「漢文の入門指導に因んで」,同. 膏儀寿雄「F之j について」,r漢文教室J82,1967年6月. 久保田美年子・菅野礼行・田部井文雄・松村英夫・望月真澄・鎌田正・鈴木修. 次「座談会漢文教科書のあり方」,同. 村松一弥「古典を対象化すること」,F高校国語教育J8,三省堂,1967年6月. 江連隆「漢文入試間邁一昭和42年度」,F末書高校通信国語』55,1967年7月. 江連隆「昭和42年度大学入学試験漢文間邁の分析」,F湊文教室』83,1967年 10月.. 頼惟勤「日本における漢字・漢文」,頼惟勤他編F中国文化叢書9 日本漠学』, 大修館書店,1968年2月20日.. 中村幸彦「翻訳・註釈・翻案」,同. 長谷川節三「高校生の漢文敏一今後の問題」,F国語展望J18,1968年3月. 内田泉之助「漢文教育について」,F古典と現代J17,明治書院,1968年3月. 鎌田義勝「漢文入門指導札記(送り仮名の制定など)」,同. 桜井宗之「課題学習指導法のこころみ一高校古典乙Ⅰの場合」,r国語の研究』. 3,大分大学国語国文研究室,1968年3月. 書儀寿雄「r而」について」,r漢文教皇J85,1968年4月.. 河野六郎「朝鮮の漢文」,r中国j53(特集・湊文一この複雑なもの),徳間書店, −22−.

(24) 1968年4月.. 川本邦衛「ヴェトナムの漢文」,同. 比嘉春潮「沖縄の漢文」,同. 奥平卓「漠文教育うらばなし」,同. 今村与志雄「湊文のr宿命J」,同. 丸谷才一「漢字を擁護する」,同. 富士正晴「わたしと中国古典」,同. 竹内好「中国を知るために48漢文ぎらい」,同. ・竹内好r竹内好全集10J,筑摩書房,19糾年5月20日. 辻井哲雄「語法教学における語間尾上」,r漢文教室J8仇1968年6月. 高横行司「漢文教育と人間形成」,同. 阿部書雄「高橋君の文を読む」,同. 阿部善雄「漢文教育と人間性陶冶」,同. 西順蔵他「座談会漢文教育は変わったか−現状とその間邁点」,F末書高校通 信国語J65,1968年6月. 鎌田正「漢文教育を尊重せよ」,F弘道J799,19鎚年6月. 原田種成「漢文教育あれこれ」,r国語研究Jl,秀英出版,1968年6月. 辻井哲雄「語法教学における諸間老中」,r漢文教室」即,1968年7月. 江連隆「昭和43年度大学入学試験漢文問題の分析」,同. 武田穣「中等教育における漢文の必要性」,同. 遠藤喜美治「湊文への興味ある導入」,同. 中里義夫「高等学校指導要領改正を前にして」,r東洋文化」復刊18,1968年 10月.. 辻井哲雄「語法教学における諸問題下」,F漢文教室J・88,1968年10月. 阿部吉雄・田部井文雄・戸川芳郎・西順蔵・山崎道夫「座談会漢文教育と人. 間形成をめぐって」,同. 江連隆「漢文科における視聴覚教育−その現状と本質」,ー国語展望J20,1968 年10月. 小倉芳彦・鎌田正・尾藤正英・峯村文人「漢文教育に何を望むか」,F漢文教 室J89,1968年12月. −23−.

(25) 松崎治之「漢文教育についてのノート一美践と反省による覚書」,同. 新垣淑明「最近の入試問蔑にあらわれた教材と出産の傾向(漢文)」,『末書高 校通信国語J71,1969年1月.. 奥平卓「対話の司会者一漢文の教材・扱い方雑感」,『高校国語教育』10, 省堂,1969年1月. 伊藤恒之「中国語による音訓法からみた漢文読解指導上の問題点」,咽語教. 育』6,千葉県高校教育研究会国語部会,1969年2月. 高田淳「F漢文』教育と中国認識」,F漢文教室J90,1969年3月. 渡辺弘一郎「漢文教師と教育環境」,同. 江連隆「r正統派』漢文教科書をよろこぶ」,F国語展望』22,1969年4月. 金子泰三「生徒が漢文に興味を持つ教科書」,同.. 田部井文雄他「座談会漢文入門期の指導について」,『高校数育国語科資料』 1,実教出版,1969年4月. 大学漢文教育研究会訓点研究部会(原田種成記)「漢文教科書の訓点の研究につ. いて」,『斯文』56,1969年5月.. 辻井哲雄「統語法教学における諸間患1」,F漢文教室』91,1969年5月. 田部井文雄「漢文入門期の指導について」,同. 松崎治之「漢文教育試論一実態とその取り扱い方に?いて」,F末書高校通信 国語』75,1969年5月.. 増田渉叩漢文』雑感」,F高校教育研究国語特集』16,大日本図書,1969年5月. 江連隆「昭和44年慶大学入学試験漢文問題の分析」,F漢文教室』92,1969年6 月. 志田俊「漢文学習雑考」,同.. 竹内好「中国を知るために62漢文をどうするか」,F中国』6畠,徳間書店,19 69年7月. ・竹内好『竹内好全集10』,筑摩書房,1981年5月20日. 竹内好一「中国を知るために63漢文をどうするか(続)」,『中国』69,徳間書店, 1969年8月.. ・竹内好F竹内好全集10J,筑摩書房,19飢年5月20日. 高橋君平「漢文訓読の調整について」,『斯文J57,1969年8月.. −24−.

(26) 田部井文雄「故事の指導について」,r高校教育国語科資料J2,実教出版,19 69年8月.. 常田和美「古典甲における漢文教育の問題点について」,r東洋文化j19・20, 1969年9月.. 竹内好「中国を知るために64字引きの話など」,「中国j70,徳間書店,1969 年9月. ・竹内好r竹内好全集10J,筑摩書房,1981年5月20日. 井上寿老「高橋君平氏のr漢文訓読の調整についてJを読んで」,ー斯文j58, 1969年10月.. 新垣淑明「漢文教育の実態」,同. 江連隆「漢文教育法研究1」,r漢文教室J93,1969年10月. 辻井哲雄「続語法教学における諸問題2」,同.. 尾形助「古典教育の本質」,F国語展望j23,1969年10月. 宇野精一「日本の古典かシナの古典か」,F月刊文法」ト13(特集・漢文訓読の 語法),明治書院,1969年10月. 頼惟勤「語学か文学か」,同. ・頼惟勤F頼惟勤著作集Ⅱ 中国古典論集J,汲古書院,1989年8月30日. 内田泉之助「原漢文か書き下し文か」,同. さねとうけいしゅう「旧字体の使用−この非生産的な二重負担」,同. 石沢膵「訓読の不統一」,同. 三浦和雄「送り仮名の不統一」,同. 前野直彬「翻訳としての訓読一訓読という名の怪物」,同.. ・前野直彬『春草考』,秋山書店,1994年2月20日. 内田泉之助・鎌田正・鎌田義勝・加藤道理「座談会訓読の矛盾を生徒にどう. 説得するか」,同.. 加藤道理・青木木菟哉・土屋裕「訓読漢文と文語文法」,同. 武田孝「訓読の語法も文語文法として整理せよ一中立は国語教育上許されな い」,同.. ・武田孝r古典語・古典教育論考J,教育出版センター,1981年9月10日. 阿部書雄「中国文化受容の歴史と漢文の扱い方」,同. −25−.

(27) 桑島裕「湊文の古訓点について」,同. 遠藤哲夫「漢文教育の思想的意味」,同. 藤堂明保「造反漢文のすすめ」,同. 斎藤実「湊文教育の一方法」,F東洋文化』復刊21,1969年12月. 鎌田正「漢字漢文学習の意義」,F漢字漢文』1,1969年11月. 渋谷宗光「教育課程改善とこれからの中学校漢字湊文教育」,同. 大矢武師「教育課程改善とこれからの高等学校漢字漢文教育」,同. 石井勲「幼児や児童は漢字が大好き」,同. 池尻芳郎「全日制高校生はこんな教材に関心をもつ」,同. 桑原浮「商業高校生はこんな教材に関心をもつ」,同. 中川太郎「定時制高校生はこんな教材に関心をもつ」,同. 羽柴弘「中学校における漢字漠語教育の実際」,同. 池田英雄「高校漢文教材中の『漢字jの習得指導」,同. 大森延太「中学校における故事成語の取扱い山 岡. 「アンケート 漢字・漢文教育に対する要望」,同. 山崎道夫「教育職月免許法の改正と F漢文学−の新しい位置づけ」,同. 原田種成「漢文教科書の訓点の統一について」,同. マッサカタダノリ「高校数育の多様化と漢文教育』教育課程審の答申は国語問. 亀を無視している」,rカナノヒカリ』569,1969年12月. 小谷等「随想漢文教育あれこれ」,F国語科研究紀要J2,広島大学附属中高, 1969年12月. 鎌田正「r高等学校教育課程の改善について』の答申と漢文教育のあり方」, F漢文教室j94,1970年1月. 江連隆「漢文教育研究法2」,同. 太田辰夫「時代別に見た漢文の語法的特色上」,r末書高校通信国語』8乙19 70年1月.. 太田辰夫「時代別に見た漢文の語法的特色下」,r末書高校通信国語J8孔19 70年2月.. 鎌田正「藻文指導における間選点」,F国文学』6,福井県高枚教育研究会,19 70年3月.. ー26−.

(28) 江連隆「湊文教科書の漢字調査」,F計量国語学j52,1970年3月. 江連隆「漢文指導上の困難点は何か−漢文訓読の基礎力について」,r研究紀 要』8,東京都高等学校国語研究会,1970年3月. 鵜城紀元・江連隆「昭和44年度高校教研集会(国語一束京都)の研究成果の報告 一漢文の指導について」,同.. 藤田信義「漢文教科書に新字体を」,r国語研究J6,秀英出版,1970年3月. 江連隆「漢文教育法研究3」,r漢文教室J95,1970年4月. 青山宏「漢文入門書」,r末書高校通膚国語J粥,1970年4月. 原田種成「重ねて漢文教科書の訓点の研究について」,r斯文J61,1970年5月. 武田孝「漢文訓読にみられる待遇表現について」,r解釈J16,解釈学会,1970. 年5月. ・武田孝r古典語・古典教育論考」,教育出版センター,1981年9月10日. 清水房雄「漠文教材の背景・原色の美1」,r高校数育研究国語特集J7−55, 大日本図書,1970年6月.. 南本義一「漢文入門期の指導について」,F漢文教室』97,1970年7月. 「ラテン語教育をめぐる二つの意見」,同. 坂井健一「文脈における助字(辞)のはたらき−F史記Jと r漢書」における. F而』について」,F末書高校通信国語J88,1970年7月. 巨勢進「漢文教育の不易と流行一戦前戦後の漢文教育」,r高校数育国語科資 料J5,筆数出版,1970年8月. 鈴木修次「唐詩朗詞の提唱」,r漢字漢文J2−3,1970年9月. 大川息三「漢字漢文関係出版目録」,同. 佐藤保「漢和辞典について」,r末書高校通信国語』錮,1970年9月. 辻井哲雄「続語法教学における諸問題3」,F漢文教室J98,1970年10月. 井関義久「分析批評による古典の学習1」,同. 妹尾孝昌「古典授業における0・H・Pの一利用法」,同. 江連隆「昭和45年慶大学入学試験漢文問題の分析」,同. 工藤呈・坂井健一・武田孝・益田勝美「座談会これからの漢文教育」,F国語 通信J130,筑摩書房,1970年10月.. 築島裕「漢文教育への掟言一国語学の立場から」,同. ー27−.

(29) 戸川芳郎「扁額と F漢文J」,同. 蜂屋邦夫「日中文化の接点としての漢文」,同. 倉石武四郎「漠和辞典と中国語辞典」,同. 金子光晴「漢文のこと」,同. 清水房雄「漢文教材の背景・原色の美2」,F高校教育研究国語特集』7−57, 大日本図書,1970年10月. 丸谷才一「国語教科書批判7 中学で湊文の初歩を」,F朝日新聞」,1970年10月. ・丸谷才一r私の教科書批判J,朝日新聞社,1972年8月. ・丸谷才一F日本語のために』,新潮社,1974年8月. ・丸谷才一r丸谷才一批評集6 日本譜で生きる』,文芸春秋,1996年3月30日. 清田清「漢文教育の理念と実践」,東洋文化研究所編F東洋文化と明日』,無窮 会,1970年11月.. 鎌田義勝「訓読上の疑点三蔵」,同. 中里義夫「漢文授業のある実験と反省」,同. 妹尾勇「設問による漢文学習」,同. 古賀周作「漢文教材としての石碑雑考」,同. 阿部書雄「漢字漢文教育と国語政策」,F漢字漢文J2−4,1970年11月. 原田種成「漢字教育の間邁点」,同. 佐藤利右工門「新教育課程と漢字漢文」,同. 鎌田正他「座談会教育課程改訂をめぐる諸間邁」i同. 陳豊子「漢文は外国文学」,同. 井関義久「分析批評による古典の学習2」,F漢文教室』99,1970年12月. 西崎亨「漢文教材とある種の抄物」,同. 陳舜臣「同文同種こそ誤解のもと」,『諸君』,1970年12月. ・陳舜臣rよそ者の日』,講談社,1972年7月. ・陳舜臣『よそ者の目』,講談社(講談社文庫),1983年5月15日. 原田種成「漢文法の要点」,『月刊文法』3−3(特集・漢文訓読の問題点),明治 書院,1971年1月. 柳町達也「訓読における返り点・送りがなの成立過程一前赤壁威を中心として. の」,同. −28−.

(30) 平井秀文「再読文字について」,同. 鈴木修次「訓読の時制」,同. 波多野太郎「漢文訓読の開港と助辞」,同. 鎌田義勝「訓読雑記」,同.. 青木木菟哉「漢詩の語法」,同. 小西甚一「高校における古典教育(講演)」,r研究紀要J9,東京都高等学校 国語研究会,1971年3月.. 上木永生「漢文教育の意義の再認識」,同. 加藤道理「漢文教材と生徒の反応」,同. 浅野通有「中国文学史と漢文教材」,r末書高校通信国語J95,1971年3月. 安藤彦太郎「会話主義と目読主義」,安藤彦太郎r日本人の中国観』,勃草書房, 1971年3月15日.. 坂井健一「古典中国語と現代中国語一漢文学習へのアプローチとして」,F末 書高校通信国語J96,1971年4月.. 田坂文穂「漢文教育の開港点」,r高校教育国語科資料J7,実教出版,1971年4月. 塩谷桓「素読の効用」,同. 柳町達也「漠字漢文指導にあたっての基礎知識一初めて教壇に立つ人のため. に」,F漢字漢文j3−5,1971年5月.. 清田清「漢字漢文雑感一若い先生方のために」,同. 石井勲・大野晋・藤堂明保・山崎道夫・池尻芳郎「パネルディスカッション 漢字漢文教育の今日的課題」,同.. 妹尾勇「設問による漢文指導」,同. 羽柴弘「新学習指導要領による中学校漢文教育のあり方」,F漢字漢文』3−6, 1971年6月.. 「新編中学校教科書の漢文教材について」,同. 「新指導要領準拠各社版中学校国語F漢文J教材一覧表」,同. 井関義久「漢文のレポートー漢文で学ぶ」,r国語展望』28,1971年6月. 松崎治之「漢文教育管見−その実践と反省」,同. 井上寿老叩重ねて漢文教科書の訓点の研究について』(原田種成,本誌61号所載) を読みて」,F斯文J65,1971年6月. ー29−.

(31) 西崎亨「F或j字の訓法をめぐって」,F漢文教室JlOO,1971年7月.. 藤原宏「漢文の学習指導と創造性一国語教育における創造力の間邁」,r国語 展望J29,1971年10月. 松浦友久「音譜時空における“発音の可変性”と“リズムの不変性”−古典と現代. をつなぐもの」,r中国古典研究J18,早稲田大学中国古典研究会,1971年12月. ・松浦友久Fリズムの美学一日中詩歌静』,明治書院,1991年3月20日. 鎌田正「古典としての湊文教育の意義」,鎌田正編r漢文教育の理論と指導」, 大修館書店,1972年2月1日. 志村和久「文字静と漢文教育」,同. 水沢利息「高校教育における古典について」,同.. 大木春基「中学・高校の教材の関連性」,同. 長谷川節三「漢文教育における二三の開港点」,同.. 田部井文雄「入門指導について」,同. 鈴木修次「文学教育としてのr漢文J」,同. 志村和久「漢和辞典の指導」,同. 羽生正允「他教科との関連」,同. 江連隆「指導形態と指導方法」,同. 井関義久「分析批評」,同. 尾関宮太郎「研究授業と授業記録」,同. 小林芳規「訓読法の変遷一平安時代の妙法蓮華経の古点本を例として」,同.. 高橋均「訓読の間邁点」,同. 大竹修一「訓読法の再検討」,同.. 巨勢進「教育史概説」,同. 巨勢進「教育史年表」,同. 戸田八蔵「学習指導要領の変遷について」,同.. 金子奉三「漢文教育研究集団のあゆみ」,同. 土屋泰男「漢文補助教材一覧」,同. 鈴木嘉弘・松平和久「読書指導漢文関係図善一覧」,同.. 土屋泰男「漢文教育文献目録(昭和23年−46年5月)」,同. 上田武「1970年度と54年度の漠文教科書主要教材比較一覧表」,同. −30−.

(32) 安井徳子「湊文実践例2」,r中学校国語科教育講座j2,1972年2月. 扇本肇「漢文学習における一読総合法理論の展開一主体的・創造的な読みを目. 指して」,咽語国文学J8,岐阜大学国語国文学会,1972年2月. 南本義一「漢文学習における思想的語彙の扱いについて」,r漠文教室」102,1972 年3月. 若林力「漢文教科書と女流詩人」,同. 船津嘗彦「湊文と思考力」,F国語展望J30,1972年3月. 中田祝夫「国語学より見たる藻文教育について一雑見三則」,r漢字漢文J4−9, 1972年4月.. 鳩見久延「漢文入門期の指導について」,同. 菅野札行「戦前戦後の日本漢文教材について」,同. 志田俊「送りがな故」,同. 成清良孝「漢文の思い出」,同. 羽生正允「漠文学習ノートの指導」,同. 「資料漢文の句読・返点・添仮名・読方法」,同. 棚木光雄「漢文の入門期の指導学習意欲をめざめさせる」,r末書高校通信国 語JlO7,1972年4月.. 江田悦男「漠文の入門期の指導漢字への抵抗感をとりのぞく」,同. 土屋裕「漢文の入門期の指導大胆に,しかも年間計画をふまえて」,同. 戸川芳郎「r漢文J教育にむかっての繰り言」,r野草J7(特集・中国文学と日 本の教育),中国文芸研究会,1972年4月. 中鉢雅量「湊文教育における訓読の間患と教材の選択について」,同. 岡田英樹「漢文教育批判その1」,同. 菅原正義「漢文教育批判その2」,同. 安藤紀元「漢文について考える」,同. 桑原淳「古典Ⅰ甲の漢文によせて」,F末書高校通膚国語JlO9,1972年6月. 菊野俊輿「古典の読書漢文」,r末書高校通信国語JllO,1972年7月. 湧井貞三「ことわざの学習−アンケートをめぐって」,r漢字湊文J4−11,1972 年9月. 川名昭臣「中学教材としての故事成語のあり方」,同. −31−.

(33) 星田良光「故事成語から慣用語句へ」,同. 今泉郁夫「故事成語に対する生徒の学力について」,同. 「漢字字典・漢和辞典一覧表」,同. 江連隆「昭和47年慶大学入学試験漢文問題の分析」,F漢文教室』104,1972年10 月. 安井線子「入門期(中学校における)の漢文指導」,r漢字漢文J4−12,1972年12月. 書川雅久「故事成語の指導一生徒の反応を中心に」,同. 国金海二「訓読の間選点」,同. 若林力「漢文教材と日常性」,同. 大橋恵子「授業と私」,同. 村山書廣「大学における漢文教育」,同. 石井勲他「座談会漢和辞典をめぐる諸問題一学習指導の効率化をめざして」, 同.. 井口浩一「漢和辞典と漢文教育」,同. 若林力「漢文教材と日常性1一論語と新開記事」,『末書高校通信国語』114,1972 年12月. 後藤延子「F漢文』教育を批判する一F漢文教育の理論と指導』を読んで」, r教育』,国土社,1972年12月. 鈴木貴弘他「高校漢文教材一覧−1973年度版と70年度版・54年度版教科書との. 比較」,『漢文教室JlO5,1973年1月. 大木春基「中学校の漢文教材とその扱い」,F末書高校通信国語』115,1973年1月. 佐野泰臣「わたしのこころみ漢文入門期における視聴覚教材利用」,同. 若林力「漢文教材と日常性2一論語と新開記事」,同. 築島裕「古典教材と漢文の訓点」,F末書高校通信国語Jl16,1973年2月. 大石豊「高校初期の漢文指導」,F研究紀要』11,東京都高等学校国語研究会,1973 年4月. 福田稔「古典入門期の指導について」,F漢字漠文J5−13,1973年4月. 北村道彦「中学校での漢文指導」,同. 大場正治「漢文入門」,同. 藤塚明直「素読で叩きこむ漢文学習」,同. −32−.

(34) 青木木菟哉「漢文入門期の一指導法一入門初歩の初歩」,同. 高萩竜太郎他「シンポジウム湊字漢文教育における教育機器の活用」,同. 妹尾勇「高校漢文教育の現状と感想一全漠研第9回全国大会アンケート調査よ り」,同.. 佐藤勇一「古典文学の音読指導一斉読の試み」,r末書高校通信国語jl18,1973 年4月. 佐野泰臣「わたしのこころみ漢文入門期における漠字・漢語指導」,同. 竹内肇「漢文教育の未来像について」,r国語展望J33,1973年4月. 高瀬允「古典の現代的意義一特に漠文の古典を中心として」,r国語研究JlO, 石川県高校国語研究会,1973年5月. 桑原浮「r古典(Ⅰ甲)jの漢文の扱い万一特に入門期について」,r末書高校通 信国語Jl19,1973年5月.. 鈴木嘉弘「句法・助字の指導」,同. 南本義一「国語科としての“漢文”一漢文教育への捷言」,r湊文教室JlO7,1973 年6月. 江連隆「データと情報一国語科と視聴覚教育」,同. 佐野泰臣「漢文とOHP一入門期における利用法」,同. 富士正晴「古典と私一漢文を中心に」,r国語展望J34,1973年6月. 大夫武師「漠文を興味深く学習させるために」,F中等教育資料J304,1973年9月. 宇野精一「漢字漠文教育の現代的意義」,F漢字漠文』5−15,1973年11月. 原田種成「訓読漢文の長所と利点」,同. 正木栄子「漢文訓読の不統一と現状について−古典乙Ⅰ湊文教科書のF論語』. を中心として」,r目白学園女子短期大学研究紀要JlO,1973年12月. 江連隆「昭和48年慶大学入学試験漢文問題の分析」,『漢文教室jlO8,1973年12 月. 西崎亨「『為J字の訓について−訓点資料を中心に」,同.. 前野直彬「狙彿と中国語および中国文学」,『日本の名著16荻生狙律』,中央 公論社,1974年.. ・前野直彬F春草考』,秋山書店,1994年2月20日. 稲益俊男「私の漢文教育一致材編成を中心に考える」,r日本文学J23−2,日本 ー33−.

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(36) 金津秀一郎「湊文指導と人間形成」,同. 中川太郎「指導計画の立て方」,同. 遠藤哲夫「入門指導」,同. 青木木菟哉「訓読と文法」,同. 江連隆「句法の摘草」,同. 戸川芳郎「湊文指導の基礎知識」,同. 江連隆「昭和49年慶大学入学試験漢文問題の分析」,r漢文教室Jlll,1974年 11月. 南本義一「漢文教育研究・実践の方向を求めて−ある研究発表(第19回漢字湊 文教育全国大会)のことから」,同. 石川息久・輿水優「対談 咽帽藍藻文JとF中国語』一古典読解の方向をさぐる」, 同. 新田大作「漢文の学習指導について一特に思想的教材の扱い方について」, F国. 語展望J38,1974年11月. 牧野彰夫「英文入門期が興味の分岐点一一見簡単そうなことが障害になってい. る」,同.. 石川一成「新湊文教育序説一高校生の漢文享受とその問題点から」,r国語教 育誌J12,全日本国語教育学会,1974年12月. ・石川一成F余照尽くる無くJ,私家版,1993年4月6日.. 成清良孝「古典教材への疑問」,r末書高校通信国語J136,1974年12月. 山本昭「漢文教材のありかたをめぐって」,r国語科研究紀要J7,広島大学附 属中・高等学校,1975年3月. 佐野泰臣「OHP利用による湊詩・史伝指導」,r国語展望J39,1975年3月. 大野正博「漢文甲暗唱と読解−r孫子Jの指導を中心に」,r高校通信末書国語』 140,1975年4月.. 宇野精一「漢文教育の現状と将来一批孔間邁を含めて」,F漢字漢文J7−19,1975 年5月. ・宇野精一F宇野精一著作集第5巻J,明治書院,1989年6月25日. 羽柴弘「中・高における漢文教育の関連性」,同. 今泉郁夫「漢文教育の問題点」,同. ー35−.

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