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文部科学省ナノテクノロジー総合支援プロジェクト

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Academic year: 2021

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同時発表: 筑波研究学園都市記者会(資料配布) 文部科学記者会(資料配付) 科学記者会(資料配付) 文部科学省ナノテクノロジー総合支援プロジェクト 平成17年度 極微細加工・造形スクール 平成17年 7月 6日 文部科学省 ナノテクノロジー総合支援プロジェクトセンター (運営:独立行政法人物質・材料研究機構) 概要 文部科学省ナノテクノロジー総合支援プロジェクトでは、我が国におけるナノテク ノロジーを戦略的に推進することを目指し、最先端の施設・設備の外部研究者への利 用機会の拡大を図るため、様々な試みを行っております。このたび、その一環として、 それらの施設・設備を用いた人材育成スクールを平成15年、16年に引き続き平成 17年度も開催することとなりました。 本年度の極微細加工・造形に関する人材育成スクールとして、平成17年7月から 9月にかけて、東京工業大学と産業技術総合研究所における「東工大・産総研共同極 微細加工・造形スクール」と、産業技術総合研究所における「極微細加工・造形スク ール」を開催致します。これらのスクールでは、大学院生や産学官の研究者を対象に、 単に装置の原理の学習だけでなく、極微細加工・造形(ナノ・マイクロファブリケー ション)の基礎から最先端の技術までを、装置の操作、材料の加工およびその観察等 を実際に経験することによって習得する場を提供します。 「東工大・産総研共同極微細加工・造形スクール」は電子ビーム描画装置に関する スクールで、産総研で基礎的な実習を行い、東工大で実践的な最先端技術に関する実 習を行います。「極微細加工・造形スクール」は、集束イオンビーム加工観察装置、電 子ビーム描画装置、走査型プローブ顕微鏡、走査型電子顕微鏡、フォトリソグラフィ についてのスクールです。これらの装置やフォトリソグラフィに関する1日間の実習 や、オペレーターと1対1で実習を受ける 1on1、さらには参加者自身のテーマについ て最大4日間まで受けることが出来る実習など、バラエティーに富んだ実習を提供し ます。これらスクールの実習内容や応募者の選考等、スクールの詳細については以下 の通りです。また、さらに詳細な情報をホームページで提供します。

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「東工大・産総研共同極微細加工・造形スクール」

主催: 文部科学省ナノテクノロジー総合支援プロジェクト 極微細加工・造形グループ ・(独)産業技術総合研究所ナノテクノロジー研究部門 「ナノプロセシング・パートナーシップ・プログラム(NPPP)」 ・東京工業大学量子ナノエレクトロニクス研究センター 「電子ビーム露光による 3 次元ナノ構造構築支援」 開催日程: 講義:8月4日(木)午前中(約2時間)産総研 産総研での実習:8月4(木)−5日(金)、25(木)−26日(金) 東工大での実習:9月12(月)−14日(水)、20(火)−22日(木) 開催場所: (独)産業技術総合研究所ナノプロセシング施設 (〒305-8568 茨城県つくば市梅園 1-1-1 つくば中央第 2) 東京工業大学量子ナノエレクトロニクス研究センター (〒152-8552 東京都目黒区大岡山 2-12-1) 実習概要: 産総研において、装置メーカーからの専門家による原理や最近の技術動向にかんす る講義とナノプロセシング施設に設置してある電子ビーム露光装置を用いた基礎的な 実習を実施する。産総研の講義と実習を受けた後、東工大の量子ナノエレクトロニク ス研究センターにおいて、センターに設置されてる電子ビーム露光装置を用いた実践 的な最先端技術に関する実習を受ける。 募集人員: 産総研での講義:30名(講義のみの受講可) 産総研での実習:8名(講義の受講が必要、産総研の実習のみの選択も可) 東工大での実習:8名(産総研での実習を受けた方のみ*) * 昨年度の産総研での電子ビーム描画装置に関する実習を受けた方でも可

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参加費: 無料、ただし産総研までの交通費と宿泊代は参加者負担とする。 (テキスト代は NPPP 負担) 応募資格: 理工系大学修了または同等の知識が有ること。ただし、大学院生は指導教官の許可を 得ることを条件とする。実習期間中、産総研の安全ガイドラインと専任スタッフの指 示を守れる事。 募集期間: 2005年7月13日(水)∼2005年7月21日(木) 決定通知: 2005年7月21日頃電子メールにより結果を通知する。 申込方法: 本スクールに参加ご希望の方は下記 URL で登録。 http://www.nanoworld.jp/nppp/school/h17_1/

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「極微細加工・造形スクール」

主催: 文部科学省ナノテクノロジー総合支援プロジェクト 極微細加工・造形グループ (独)産業技術総合研究所ナノテクノロジー研究部門 「ナノプロセシング・パートナーシップ・プログラム(NPPP)」 開催日程: 講義:7月29日(金)9時̶17時 実習:8月23日(火)̶9月30日(金) 開催場所: (独)産業技術総合研究所ナノプロセシング施設 (〒305-8568 茨城県つくば市梅園 1-1-1 つくば中央第 2) 実習概要: 参加者は、以下の装置とプロセスに関する実習のなかのいずれか 1 つ、あるいは 1on1、フリープランのどちらか1つのみ参加可能とする(複数参加は不可)。 ・装置とプロセスに関する実習:集束イオンビーム加工観察装置、電子ビーム描画 装置、走査型プローブ顕微鏡、走査型電子顕微鏡、フォトリソグラフィⅠおよび Ⅱに関する実習。これらは、応募者 2 名以上から実施し、定員は最大 4 名とする。 参加希望の多い実習は、可能であれば複数回行うことも検討する。 ・1on1:実習生1人にオペレーター1 人が対応。希望の装置について、アドバンス ド・トレーニングとして実施(操作トレーニング、ノウハウなどを学ぶ)。 ・ フリープラン:参加者が希望するスクール内容を自ら発案してもらう。 *実習は、装置スクールおよびプロセススクールに関しては 1 日で実施。1on1 は、最大 2 日までとする。 フリープランは最大 4 日までとし、連日で実施する必要はないものとする。 募集人数: 講義:50名(講義のみの参加可) 実習:30名(講義の受講が必要)

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参加費: 無料、ただし産総研までの交通費と宿泊代は参加者負担とする。 (テキスト代は NPPP 負担) 応募資格: 理工系大学修了または同等の知識が有ること。ただし、大学院生は指導教官の許可を 得ることを条件とする。実習期間中、産総研の安全ガイドラインと専任スタッフの指 示を守れる事。 募集期間: 2005年7月13日(水)∼2005年7月21日(木) 決定通知: 2005年7月21日頃電子メールにより結果を通知する。 申込方法: 本スクールに参加ご希望の方は下記 URL で登録。 http://www.nanoworld.jp/nppp/school/h17_2/

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6 〒305-0047 茨城県つくば市千現1−2−1 独立行政法人物質・材料研究機構 広報室 TEL 029-859-2026 FAX 029-859-2017 事業内容に関すること: 〒105-0001 東京都港区虎ノ門 3-2-2 虎ノ門 30 森ビル 2F 文部科学省 ナノテクノロジー総合支援プロジェクトセンター (運営:独立行政法人物質・材料研究機構) 鈴木 敦 電話 03-5404-3286 Fax 03-5404-3290 (東工大・産総研共同極微細加工・造形スクールに関すること) (独)産業技術総合研究所ナノテクノロジー研究部門 「ナノプロセシング・パートナーシップ・プログラム(NPPP)」 TEL:029-861-3210 FAX:029-861-3211 E-mail:[email protected] 東京工業大学量子ナノエレクトロニクス研究センター 「電子ビーム露光による 3 次元ナノ構造構築支援」 TEL:03-5734-2572 FAX:03-5734-2907 E-mail: [email protected] (極微細加工・造形スクールに関すること) (独)産業技術総合研究所ナノテクノロジー研究部門 「ナノプロセシング・パートナーシップ・プログラム(NPPP)」 TEL:029-861-3210 FAX:029-861-3211 E-mail:[email protected]

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