別紙標準様式(第7条関係)
会 議 録
会 議 の 名 称 平成28年度第1回枚方市花と緑のまちづくり事業選定審査会 開 催 日 時 平成28年9月15日(木) 16時00分から 17時00分まで 開 催 場 所 市民会館2階 第6集会室 出 席 者 藤原会長、田中副会長、稲森委員、正木委員、 渡辺委員 欠 席 者 なし 案 件 名 ・会長、副会長の選出 ・平成27年度の事業報告について ・全体スケジュール及び審査方法について ・事前審査(花と緑の拠点づくり事業) 提 出 さ れ た 資 料 等 の 名 称 資 料1 平成27年度事業報告写真 資 料2 平成28年度スケジュール(案) 資 料3 意見集約シート(案) 資 料4 事業審査シート 資 料5 -1 ~5 -3 事業選定概要書及び申請資料一式 参 考資 料1 花と緑のまちづくり事業について(事業の趣旨、概要) 参 考 資 料 2 花と緑のまちづ くり事業選 定審査会の傍 聴に関する 取扱 要 領 参 考資 料3 花と緑の拠点づくり事業 工種別参考価格表 参 考資 料4 枚方市花と緑のまちづくり事業補助金交付要綱 参 考資 料5 平成27年度花と緑のまちづくり事業選定審査会議事録 ( 第1回、第2回) 決 定 事 項 ・ 会長 、副 会長 を 選出 し、 決定 した 。 ・ 平成 27 年度 の選定 事業 につ いて 報告 し、確 認を 行っ た。 ・平 成2 8年度 の申 請され た事 業内 容 の 事前審 査を 行い 、意見付 けを 行 った 。 会 議の 公開 、非公 開の 別 及 び 非 公 開 の 理 由 公 開 会 議 録 の 公 表 、非 公 表 の別及び非公表の理由 公 表 傍 聴 者 の 数 なし 所 管 部 署 ( 事 務 局 ) 土木部 公園みどり推進室(里山みどり担当)議 事 内 容 発言者 発言の要旨 事務局 土木部長 【1.開会】 定刻となりましたので、ただいまより、平成 28 年度第 1 回枚方市 花と緑のまちづくり事業選定審査会を開催いたします。 委員の皆様方には何かとお忙しい中、先程の現地視察に続きまし て、本審査会にご出席をいただき、誠にありがとうございます。引 き続き、ご審議のほどよろしくお願いいたします。 さて、今回は、本審査会委員の改選が行われました。そのため、 議事を進行していただく会長が決まっておりませんので、会長が選 任されるまでの間、事務局の方で進行をさせていただきます。 改めまして、土木部公園みどり推進室課長の上原でございます。 どうぞよろしくお願いします。 なお、本日の出席委員は5名で、枚方市附属機関条例に基づき、 この審査会が成立していることをご報告申し上げます。 また、大変恐縮ではございますが、本日 、委嘱状をお手元の封筒 にご用意させていただいておりますので、よろしくお願いいたしま す。 なお、本審査会中に、写真撮影を行うことがありますが、何卒ご 了承くださいますようお願いいたします。 それでは、開催にあたりまして、井上土木部長よりご挨拶を申し 上げます。 改めまして、皆様こんにちは。 土木部長の井上でございます。よろしくお願いいたします。 開催にあたりまして、ひとことご挨拶申し上げます。 皆様におかれましては、平素より色々お世話になっており、また、 今回はご多忙のなか、また2時からは現地視察を行っていただき、 それに続きまして本審査会に参加くださいまして誠にありがとうご ざいます。 平成26年から始まりました本審査会ですが今年で 3年目を迎え ております。今年度は任期満了に伴い委員の改選がございました。 委員の皆様におかれましては委員就任にあたり快くお引き受けくだ さいまして、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。 さて、委員の皆様におかれまし ては、この審査会のなかで花と緑 のあふれるまちを目指して市民が主体となった緑化活動に 係るハー ド整備の支援事業を選定するという大変大切な役目を担っていただ こうとお願いしているわけですが、これまで本審査会で選定されま した拠点事業の案件でございますが、現在も活発に緑化活動を続け
事務局 ていただいて、地域の良好な計画形成や地域コミュニィの拠点とし て地域活性化を担っていただいていると 聞いておりまして、この事 業は大変重要な事業と認知しております。 今年度の 花と緑の拠点づくり事業の申請は、3件あると聞いてお ります。 また、後ほど詳しく説明があ りますが 、本年度この審査会では事 前審査を行っていただき、次回の審査会には申請者よりプレゼンテ ーションをしていただ きます。その後、審査していただくことにな りますが、どうぞ厳正な審査をよろしくお願いいたします。 最後になりますが、委員の 皆 様方におかれましては、限られた時 間ではございますが、活発なご意見や考えを頂戴いたしまして、本 市の一層の 緑化促進に向けたお力添えをいただきますようお願い申 し上げまして、簡単ではございますが本審査会の開催のご挨拶にさ せていただきます。 本日は、よろしくお願いいたします。 ■委員紹介 それでは、案件に入る前に事務局より委員の皆様のご紹介をさせ ていただきます。お手元の次第裏面の「委員名簿」をご覧下さい。 恐 縮 で は ご ざ い ま す が ア イ ウ エ オ 順 で ご 紹 介 さ せ て い た だ き ま す。 稲森郁子委員でございます。田中みさ子委員でございます。 藤原宣夫委員でございます。正木啓子委員でございます。 渡辺健志委員でございます。 ■事務局紹介 続きまして、本市出席者の紹介をさせていただきます。 先ほど、ご挨拶をいたしました土木部長の井上浩一でございます。 土木部次長兼公園みどり推進室長の田渕寿恵広でございます。私が、 公園みどり推進室里山みどり担当課長の上原博行でございます。同 じく課長代理の西倉優子でございます。係長の山下浩太郎でござい ます。主任の杉森貴広でございます。 どうぞよろしくお願いいたします。 ■資料確認 それでは事務局より事前に送付いたしました資料の確認をさせて いただきます。 まず、1 枚目が「次第」、裏面に「委員名簿」 「資料1 平成27年度事業報告写真」、 「資料2 平成28年度事業スケジュール」、 「資料3 意見集約シート」、
事務局 「資料4 事業審査シート」、 「資料5-1から5-3 事業選定概要書及び申請資料一式」、 「参考資料1 花と緑のまちづくり事業について」、 「参考資料2 審査会の傍聴に関する取扱要領」、 「参考資料3 工種別参考価格表」、 「参考資料4 事業補助金交付要綱」、 「参考資料5 昨年度の第1回目、2回目の審査会会議録」、 また、資料1の追加資料といたしまして、A4-1 枚、A3-2 枚 の画図をお配りしております。 以上、不足等ございましたらお知らせ下さい。 よろしいでしょうか? さて、本日は、審査会委員の改選後、初めての審査会ですので 、 本事業の趣旨及び運営につきまして、事務局より説明させていただ きます。 ■説明(事務局) お手元の参考資料1をご覧ください。 花と緑のまちづくり事業の趣旨ですが、本市では、平成25年度 に、市民が主体となるまちなかの緑化活動を支援していくため、「花 と緑のまちづくり基金」を設立いたしました。 本事業は、この基金を活用して、多様化する市民ニーズへ対応す るとともに、民有地における緑化活動の支援制度を拡充することな どにより、花と緑に彩られた潤いのあるまちづくりを目指すもので す。本審査会においては、この事業にお ける補助金の交付対象とす る事業について選定審査を行っていただくものです。 続きまして、審査会の運営についてですが、本審査会では、「枚方 市審議会等の会議の公開等に関する規程」に基づき、傍聴や会議録 について、「公開」を原則とした運用を行っております。 傍聴につきましては、審査会開会前に傍聴受付簿に住所及び氏名 等を記入し、傍聴をすることができます。詳細につきましては、参 考資料 2 を添付しております。 また、会 議録につきましても、審議の経過がわかるように、発言 内容を明確にして記録することになっております。会議録 につきま しては、審議内容を把握することが目的でございますので、発言者 は「会長」、「副会長」、もしくは「委員」という記述とさせていただ きます。 なお、審査会終了後に会議録を作成し、各委員の確認を経た後、 正式な会議録としてホームページで公開いたしますので、よろしく お願いいたします。
事務局 会長 副会長 会長 また、審査会委員の新しい任期についてですが、平成 30 年7月 31日までとなっておりますので、引き続きよろしくお願いいたし ます。事務局からの説明は以上でございます。 【2.会長・副会長の選出】 ただいまご説明いたしました内容につきま して、ご質問等はござ いませんか。よろしいでしょうか。 それでは、本日の案件に入らせていただきます。 「2.会長、副会長の選出」についてですが、枚方市附属機関条例 第 4 条第 2 項の規定では、「会長及び副会長は委員の互選によって定 める。」としております。委員の皆様方の中で、会長、副会長に立候 補される方はいらっしゃいますでしょうか。 もし、皆様方にご異議がなければ、昨年度まで本審査会の会長を 務めていただいておりました藤原委員と副会長を務めていただいた 田中副会長に、引き続きお願いするというのはいかがでしょうか。 (異議なしの声) ありがとうございます。それでは会長に藤原委員、副会長に 田中 副会長ということで、ご選任いただくことをご承認いただきました。 恐れ入りますが、藤原委員、 田中副会長 につきましては、会長、副 会長席の方にお移り願います。 (会長、副会長席に移動する。) それでは、会長、副会長より一言ご挨拶をいただきたいと思いま す。ここからは、会長に進行をお願いしたいと思います。よろしく お願いします。 ■会長・副会長挨拶 引き続き会長をやらせていただくことになりました藤原です。 あ らためまして、よろしくお願いします。 2年間振り返ってみますと 、 審査方法も皆様に、ご協力いただい てまいりましたが、3年目になりまして、審査方法については随分 改善されて、今回からは事前審査ということで、随分スムーズに進 むのではないかと思っておりますので、 皆様のご協力をお願いいた します。 引き続き副会長をやらせていただくことになりました田中です。 よろしくお願いいたします。 審査が円滑に無事進むように会長を助け ていきたいと思いますの で、皆様のご協力をお願いします。 【3.平成27年度の事業報告について】 それでは、議事に従いまして進行させていただきます。
事務局 会長 副会長 事務局 副会長 事務局 副会長 事務局 会長 議事次第「 3.平成 27年度の事業報告について」事務局より説明 をお願いします。 ■説明(事務局) それでは、平成27年度の事業について報告いたします。お手元 の資料1をご覧ください。 昨年度に実施されました花と緑の拠点づくり事業は、高田すみれ 花苑の1件でございました。 着手前と完了後の写真を提示しておりますが、特に計画変更もな く、当初の計画どおり完了しております。 申請時の計画図も参考として、本日追加資料として配付させてい ただきましたので、併せてご確認くださいますよう、よろしくお願 いします。 なお、資料1の裏面下に作業風景の写真も提示していますが、ご 覧のように、地域の方の交流の場として非常に有効的に活用されて いる状況でございます。 簡単ではございますが、事務局からの昨年度の事業報告は以上で ございます。 ありがとうございます。 ただいま、 事務局から説明がありました「平成27年度の事業報告 について」、何かご意見、ご質問等ございませんでしょうか。 質問ですが、ホームページで紹介するなど、何かされるのですか? 事業につきましては、ホームページで平成26 年度の事業報告、 平成27年度の事業報告と、年度ごとに写真を掲載しております。 どのような写真を載せておられますか? 事業前、事業後とイメージが分かるよう な写真を掲載しておりま す。 お花が成長した写真があるといいですね。 はい。時季をみて花がきれいに咲いた写真を載せたいと思います。 ほかに、ご質問はございませんか。 では、ホームページ掲載時には良い写真をお願いいたします。
会長 事務局 【4.全体スケジュール及び審査方法について】 続きまして、「4.全体スケジュール及び審査方法について」、 事務局から説明をお願いします。 ■説明(事務局) それでは、まず今年度の全体スケジュールについてご説明いたし ます。お手元の資料2をご覧ください。 左側が花と緑の拠点づくり事業、右側が施設緑化事業 の表でござ います。 拠点づくり事業の申請期間は、昨年同様に7月いっぱいといたし ました。広報・周知につきましては、事前に 枚方市コミュニティ連 絡協議会の役員会で、 ポスター掲示などの協力依頼を行い、今年度 は3件の申請があったところです。 薄い太枠で囲っている部分が本日の審査会でございます。 昨年度までは、現地視察ののちに申請者によるプレゼンテーショ ン審査を行い、当日に合否判断を行っておりました。 しかしながら、昨年度までの運用では、プレゼンテーション審査 時に委員の皆様からご意見いただいたご指摘やアドバイスが活かし にくいという問題がありました。 そのため、今年度は、プレゼンテーション前に申請書類による事 前審査を行うように変更させていただきました。 なお、昨年度の審査会では、運用につきまして、さまざまなご意 見をいただいておりますので、参考までに昨年度の会議録を参考資 料5に添付しております。 さて、太枠囲みのとおり、先ほど現地視察をしていただいた3件 について、これから事前審査をしてい ただきます。いただいたご意 見は事務局がとりまとめ申請団体に通知いたします。10月14日 の第2回審査会では、申請者がプレゼンテーションを行い審査して いただき、即日に合否を決定する予定でございます。 その後、必要な書類手続きを進め、来年2月末までに事業を完了、 今年度中に補助金の交付をする予定でございます。 次に、施設緑化事業の申請期間についてですが、こちらも昨年度 と同様に7月1日から11月30日までとしております。 現在の受付状況でございますが、市民の方から5件程度の問い合 わせがあったものの、申請の受理まで はいたっておりません ので、 現在のところ0件でございます。 随時申請を受付けておりますので、申請があった場合は事務局が とりまとめ、委員の皆さまに書類審査をお願いいたします。審査資 料につきましては、メール及び郵送にて送付させていただきます。 なお、こちらも、来年2月末までに事業を完了、今年度中に補助
会長 事務局 会長 事務局 会長 事務局 金の交付をする予定でございます。 続きまして、審査方法についてご説明いたします。お手元の資料 3をご覧ください。 本日の、事前審査でいただいたご意見につきましては、事務局で こちらの意見集約シートにとりまとめ、各申請者に通知いたします。 なお、事務局でとりまとめた意見集約シートは、事前に委員の皆さ まにご確認いただいたものを申請者へ通知する予定でございます。 この意見内容を踏まえて計画を変更するか否かは、申請者の判断 にお任せするもので、各自、来月のプレゼンテーションに挑んでい ただきます。 続きまして、資料4をご覧ください。こちらは、次回のプレゼン テーション審査時に使用していただく審査シートでございます。昨 年度と同様に委員の皆様には、5段階評価で点数を記載していただ きます。審査項目につきましては、特に変更はしておりません。 シートの上側に事務局の事前審査欄がございますが、今年度の3 件につきましては、すべて適正と判断して申請を受理しております のでご確認ください。 今年度のスケジュール及び審査方法につきましては、事務局から の説明は以上でございます。 拠点づくり事業の申請は、最終的に 3 件ということですが、相談 等いただいた件数は何件くらいありましたか。 6件くらいありました。そのうち3件が断念されました。 6件あって3件が申請に至った。残りの 3件は来年以降に申請の 可能性があるものですか。 申請の可能性があるものもあります。 わかりました。ありがとうございました。 それでは、まず、事務局から説明がありました「全体スケジュール について」、何かご意見、ご質問等ございませんでしょうか。 それでは、「審査方法について」、何かご意見 、ご質問等ございま せんでしょうか。 今の段階でこの質問をすべきかどうかわかりませんが、 会長 とし てお聞きしたいのですけれども、今回3件申請がありました が、合 格件数に制限はあるのでしょうか。 予算的なことでしたら、3件全て合格しても問題ありません 。
会長 事務局 会長 事務局 会長 会長 事務局 予算的には大丈夫なのですね。 はい。大丈夫です 。あとは点数です。60点以上を合格とさせて いただいておりますので、その点数を満たすかどうかです。 今年については、申請3件について この事業にふさわしいかどう か。適宜の判断をするということでよろしいですか。 はい。 ありがとうございます。ほ かに、ご意見 、ご質問はございません でしょうか。よろしいでしょうか。 【5.事前審査(花と緑の拠点づくり事業)】 続きまして、「5.事前審査(花と緑の拠点づくり事業)」につい て、事務局から説明をお願いします。 なお、案件ごとに審査を行いたいと思います。まずは、「堤町自治 会伊加賀公園花と緑のまちづくり事業」について説明をお願いしま す。 ■説明(事務局) では、お手元の資料5-1をご覧ください。堤町自治会の伊加賀 公園について、ご説明いたします。 本日の現地視察で2箇所目に行った、パーゴラのある公園でござ います。計画の内容は、現地視察時にご説明いたしましたので、こ こでは、事業の目的や効果、セールスポインなどについて、ご説明 いたします。 本事業は、地域住民のコミュニティ形成を目的とし、コミュニテ ィスペースの拡大やバリアフリー化を実施するものです。 事業の内容は、大小の花壇6基の整備、コンクリート平板舗装、 また散水栓の設置でございます。公園管理者との事前協議は終わっ ており、現在占用許可申請の手続き中です。なお、計画内容につい ては特に問題はありません。 全体事業費としては、税込みで12 0万3千228円でございます。 事業の効果、セールスポイントとしては、これまでは猫の遊び場 だった公園に、最近は、近所の子どもや母親が集まり活気が戻って きたので、この機会を逃さないよう四季の花が咲き誇る公園にする ことで、年配の方も集い三世代の交流の場となりうるものです。 花壇の管理については、保育園児による定期的な灌水も考えてお られます。また、たくさんの人が集まれるように パーゴラ下の舗装 部分を拡大し、バリアフリー化を行うものです。
会長 委員 事務局 管理方法や体制は、自治会を中心に月3回の花壇の管理や公園の 清掃を行います。なお、申請者は市の公園アダプト団体に登録され ています。 今後は、花を見る楽しみと、花を咲かせる楽しみを両立させる公 園づくりや自治会の野外活動の拠点として、さらなる展開を考えて おられます。 資料5-1についての説明は以上です。 はい。ありがとうございます。3件ありますけれども、1件ずつ ご意見伺ってまいりたいと思います。 まず、1件目について資料のご質問で 結構です。ご意見をお願い します。 建築の専門として質問させていただきます。花と緑のまちづくり 事業について、趣旨 にあっているかどうかわかりませんが、 気にな ったことは、この隣接している道路が狭い ということが気になりま した。 通常、建築するにあたって新築、増築、改築の申請業務になると、 建物というのは4mの道路に面していなければならないという こと があります。4mな ければ道路 中心から2m後退して 、4m の道路 を将来的につくるという法律があります。 今回のこの事業については 、 建築ではないので、 当てはまらない とは思いますが、後退する道路の部分に、木が植わっていて、突起 物があったと思われます。 本来、中心から2m後退した部分には、突起物を排除して、道路 形態にし、後退ラインに側溝なり工作物で明確にするという建築基 準法があります。 現状を見ているとなかなか厳しいとは思いますが、 例えば、 市が 指導してもなかなか排除するのは難しい、強制的に すること は難し いというケースが多いので、地元 がする事業に関しては 、すごく良 い機会でやりやすいのではないかと思いました。 この事業と関連づけてすることはできないのでしょうか。 ご指摘の建築基準法ですが、建物 があると完全に建築基準法上の 制限がかかりますので、道路の中心後退2mの話しが出てきますが、 今回は建物ではありませんので建築基準法は除外になります。ただ、 法の主旨からすると当然4mの道路に接道するのが好ましい。 おそ らく、木が 植えられているとこ ろは、もともと中心後退したところ にアスファルトをしなかったので、現在の状態になっていると思わ れます。 今後、公園管理者として境界 や所有者等 を確認し、状況に応じて
委員 事務局 委員 会長 委員 事務局 会長 委員 対応させていただきます。 そうですね。まず、このようなケースはこういう機会でもないと 排除ということは出来ないと思いますし、まちづくりという意味も 含めてお願いします。 この事業は自治会長が申請されていますし、おっしゃるとおり良 い機会と思いますので、公園管理者として検討させていただきます。 わかりました。 今のご意見は、直接この審査委員会の目的とは外れるご意見と思 われますが、参考ということで 意見シートに残していただくことに いたしましょうか。 例えば、枚方市はどうなのかわかりませんが他の行政 ではそ の整 備で補助金とか助成金が出る行政もあると思うのですが。 狭隘道路の補助金を持っている市は出 るのですが 、枚方市に はあ りませんので、整備をするとしたら、直営で行うことになります。 関連して私が今日、感じたことですが、ちょうど見ているときに、 公園のお向かいのお宅から住民さんが出て来られて、地域のコミュ ニティが、とても上手くいっているようなお話をされていたので、 今回のこの事業でそういったコミュニティに、ひびを入れなければ いいなと実は思っておりました。 今回、整備をしようとしていると こ ろ と 植 木 鉢 を 置 い て 楽 し ん で い る と こ ろ が す ご く 近 接 し て い ま す。 これを機会に、という考え方もあるとは思いますが、慎重にやっ ていただきたいなと思います。 自治会として話し合って決めていく ような形でお願いします。 事業目的が、コミュニティスペース拡大とバリアフリー化という ことで、今日、現地でご説明受けたときに、 パーゴラ下の舗装部を 広げて車椅子でも上がれるようにするということで したが、将来的 にはそこまでたどり 着くことが、とても 大変で、車椅子利用 するた めには、しっかりと 管理しないと利用しづらい 設計になっていると 思います。 ご注意いただかないとせっかくつくっても、おそらく雤 が降っただけで、スロープの取り付け部分に段差が出来ます。どう すれば良いかを考えていたのですが、 ひとつは、先ほどの話に出て いる、中心後退で2mとっている車止めの ある入り口から車 椅子で
会長 事務局 会長 事務局 会長 委員 会長 事務局 も入りやくするなど 。今のまま ですと、スロープがあるとはいえ、 雤が降ったら舗装部と未舗装部の間に段差ができ、車椅子では利用 しづらくなると思います。 理想形で書かれていますが、スロープをつくっても大雤が降った ら、スロープとの取り 付け部分が掘れて 、管理者が埋めに行 くなど 大変なことが多いのですが、そのことが 地元の方々 にできるのかな と疑問に感じています。答えがないままの疑問だけになるのです が。 図面を見ながらでないと分からないこと があったのですが 、そも そもこの公園に車椅子 でスムーズに入ることができる入口はあるの ですか。 この公園には、段差がない3箇所の入口があります。 正面、ブランコの横、今回のパーゴラ横の入口3箇所です。 図面上では、パーゴラ横の入口に車止めがありますが、実際は無 いのでしょうか。 車止めはありますが、車椅子が通れるスペースはあります。 申請者の意図を助けるよう 、 専門家として申請者にアドバイスし ていただければいいのではないかと思います が、メンテナンスが大 変だろうというご意見ですか。 そうです。尐しでも水が流れたら完全に スロープの取り付け部分 の土側が掘れていく と思います 。特に一番端が。そうすると、だい たい5、6cmの段差は、あっという間にできてしまって、 スロー プの公園施設をつく っても、すぐに使いづらくなる、あるいは管理 者が整備し続けるというケースが多いのです。 たとえば、今回の計画でパーゴラの横 を新たに舗装するという 内 容になっていますが 、入口からそこにつながるように舗装範囲を拡 げて、バリアフリー にする、そういう可能性はありますか 。個人的 な思いつきですが。 申請者が申請している舗装の外側が雤のために掘れたりして大変 だろうということですね。 全体の水勾配がどうなっているのか。公園全体で流れるのであれ ば、バリアフリー部分の舗装から水が落ちても、ずっと流れていっ てくれると思いますが、流れる ところが一箇所だけに なったら、お っ し ゃ る と お り 土 が 掘 れ て し ま う と い う 可 能 性 は あ る と は 思 い ま
委員 会長 委員 会長 委員 会長 委員 委員 委員 会長 委員 会長 す。 理想形をいうのであれば、道路から直接入 られるところがあるの で、既存のパーゴラ 下の舗装にスロープを取り付ければ、 一番確実 に皆様が入られると思います。 申請者にどのように伝えましょうか。 答えが無くて、どうしようかなと思っています。 バリアフリーをしっかりし てくださいと言っても、予算的にも大 きくなるだろうし、技術的にも専門家の意見やアドバイスが必要に なるかと思います。 乳母車だと大人が押しているので、そのまま行けると思いますが、 車椅子の通行であれば、 単独の移動もあり手厚い管理が必要である ということです。 ここを変えないという前提であれば、き っちりと 管理が必要にな りますよとお伝えしないといけないのかなと思います。 メンテナンスをしっかりする必要がありますよとお伝えするとい うことですか? お金がかかることはないのですが、 手間がかかりますので、本当 にできるのかなと思います。 砂の調達事体から困りますよね。毎回、毎回、砂 がどれくら い要 るかなど、砂を買ってきて、管理するのはかなり手間ですね。 今回、新しく舗装するところを今の地面のレベルと一緒にして、 パーゴラが掛かっているところの段差 ま でスロープを造れば 使いや すいのではないでしょうか。 そうですね。そのかわり砂は尐しあがるけれども いいかもしれま せんね。 公園の入り口からスロープを取り付けたら、できそうですね。 ここをもし、スロープにするとしたら、この パーゴラの柱周りに 新設する花壇が邪魔になることはないですか。 意見が言いづらいところです が、この花壇は尐し大変過ぎるかな
委員 会長 事務局 会長 委員 委員 会長 副会長 事務局 副会長 とは思いました。 ただ、こういうのをやりたいという意思は、尊重すべき だと思い ました。既存の柱の基礎の入っているところで、 この花壇を整備す るのは大変だと思います。 舗装の高低差が6cmだけな のですね。だから、ここの1m位の ところでスロープを上げようとしていると思うのです。 こんなに幅がなくても1mくらいでいけると思いますが。 ここで決めるわけではありませんので、申請者に対してスロープ を維持管理するのは大丈夫ですか 。他にも段差解消の方法は有りま すので、検討してみてはどうですかと、市からアドバイス していた だき、相談にのっていただければいいのではと思います。 はい。申請者に伝えます。 ほかに、この件についてご意見ないでしょうか? パーゴラ の柱周りの花壇のことなのですが。パーゴラの柱の基礎 がよく分からないのですが、そこを割ることになるのでしょうか。 15cmしかない ので、掘らないといけないのでは ないでしょう か。この図面を見ると15cmしか上げていないので、舗装を割る のではないかと思いますが、この図面だけではわかりません。 舗装に花壇を乗せるのであれば、水の 逃げるところは造らないと いけません。 方法としては、レンガ積みを高くして土を厚くするか、既存の舗 装部分を取ってしまって、下 へ 排水もできるようにする。 ただ、掘 ってみたら柱の基礎があったりして大変なことになるかもわかりま せん。花壇を高くするほうが現実的かもしれないですね。 プランターの設置では駄目でしょうか 。花壇形式でないといけな のでしょうか。 申請者はきっちりしたものをつくりたいという意向です。 せっかく 、パーゴラ があるので上から何か吊るすとか で花を飾れ ば立体的な緑化になるので、そういうことを検討してみられたらど うでしょうか。
会長 副会長 会長 委員 会長 委員 事務局 会長 委員 会長 パーゴラ の上からハンギングするようなことを考えたらどうかと いうことですね。 ほかにも色々あるかとは思いますが。 パーゴラの柱周りの花壇については、もっと土を厚くする方法を 考えてくださいということですね。ほかにご意見ないでしょうか? 土を厚くするというより、ここ の場所はどうなのか 。この提案で なく別の提案をしてはどうなのか。ほんとにこの場所に要るのかと いうことと、このままの提案なら花壇が 15cmしかとっていない ので、それだけの土でしか育たない、常時 、水やりが必要になりま す。 問題は乾燥することなのです 。土が浅いということは、水をため る量が尐ないので常時水をやらないといけないということを申請者 に伝えていただきましょうか 。 このままですと、雤が降らないと す ぐ枯れてしまうような花壇になりますよ。別の方法もあるのではと いうことですね。この委員会では、これ をやめなさいという 提案は 言いづらいですね。 はい。言いづらいとは思いますが。 花壇が15cmだったら土が 乾くので、他の方法を考えたらどう ですかということですね。 あるいは、べつの方法で上から ツルをたらすというのもあります ね。 15cm しかないから乾くというのと グランドレベルではなく 、 マウントアップして いるので乾くということの、両方の要素が入っ ています。 ほかにないでしょうか。今、この伊加賀公園ついて出たご意見は 大きく3つですね。 隣接道路の問題、車椅子のバリアフリーの問題、 パーゴラの 柱周り の花壇の問題ですね。 3件終わったあとで全体を振りかえってみたいと思いますので2 件目のほうに移りたいと思います。では、事務局説明お願いします。
事務局 会長 委員 事務局 委員 ■説明(事務局) お手元の資料5-2をご覧ください。 「香里ケ丘ビューハイツ 第205小規模公園花と緑のまちづくり事 業」です。本日の現地視察で最初に行った公園でございます。 本事業は、公園の緑化推進 と地域住民のコミュニティ形成を目的 とするものです。事業内容は、花壇3基、ベンチ2基の設置、フェ ンスの設置、クローバー種子の吹き付け、散水栓の設置でございま す。公園管理者との事前協議は終わ っており、現在占用許可申請の 手続き中です。 計画内容については特に問題ありません。全体事業費としては、 税込みで233万8千200円でございます。 事業の効果としては、四季折々の花を育て、地域発案 の憩いの場 をつくることで、公園に対する愛着を醸成し、自主管理を推進 する とともに、地域コミュニティの形成が見込まれます。 また、セールスポイントとしては、花苗を育成しやすい環境に花 壇を改良いたします。また、フェンスの壁面緑化を行うことで、緑 あふれる公園をつくります。 管理方法や体制は、マンションの管理組合により週 に1回程度の ペースで花壇の管理や公園の清掃を行います。 こちらも申請者は、 市の公園アダプト団体に登録されています。 近年、利用者が尐なくなった公園を花や緑でいっぱいにすること で、地域とのつながりが尐なくなった人たちを公園に呼び戻したい と考えておられます。資料5-2についての説明は以上です。 ただいま、事務局から説明がありました「香里ケ丘ビューハイツ 小規模公園第 205 花と緑のまちづくり事業」について、ご意見をお 願いします。 フェンスを改良して壁面緑化 とご説明があったのですが 、具体的 に壁面緑化のためフェンスに何かするということですか。 そうですね、四季折々の ツル の植物をフェンスに絡ましての緑化 を申請者は考えておられます。 気になったのですが、公園を出るときに右手に 防災倉庫があり、 それだけでも死角にな って危ないと思っ たのですが、そのうえ新設 のフェンスに緑化を すると、より一層見通しが悪くなり、危ないの ではないかと思います。 特にお子さんなどはこの絵で見る 新設 のフェンスでは、ほとんど 頭まで隠れてしまう高さなのかなと思います。 ちょうど 公園を出るとき、左側通行なので車が来ていたら、ぎり
事務局 委員 会長 委員 会長 委員 会長 副会長 事務局 会長 事務局 ぎりくらいに車が通るのではないかなと思われます。 フェンスをワンスパン減らすというよりも、 フェンス自体の設置 がいけないということですか。 フェンスをワンスパン減らすのでも多尐 視界が拡がって効果は出 ると思いますが、今の状態では危ないので、 尐し検討してみられた どうかと思います。 高さが1.2mあるということが問題であるということ が指摘に なりますか。 新設のフェンスに緑化するということで死角になるということで す。 フェンスが高いのであれば透けて見えるものが必要であるし、見 えないのであれば低くする必要があるということですね。 はい。そうですね。 フェンスが1.2mプラス、ブロックが2段あるので、この絵で 見ると約30cmあると思うので、約1.5mになるということで す。 囲んでいるフェンスのどこに緑化をするのですか 。壁面緑化 をす るとのことですが、この絵を見ても分かりません。 今回、新設のフェンスは、この絵の白いフェンスです。 縦タイプのフェンスを入れて、それに ツルものを絡ませるよ うな 設計みたいですね。 2箇所のうち、この図面でいうと右側です が、 そこは隣の敷地との境で問題ないところで す。今、問題視されてい るのは防災倉庫の出入り口にかかるところで す。確かに飛び出し注 意と書いてあるのに、さらに見 えづらく するのは安全上、気にかか ることではありますね。 今、実際 ツル植物は掛かっていました ね。フェンスを低くしても らうか、断念してもらうかですね。 以前その場所で、支柱を立ててバラを 栽培していたようです。バ ラは難しいので他のツル植物でやりたいと聞いています。
会長 委員 事務局 会長 事務局 委員 委員 委員 会長 事務局 どの高さまでだったら許されるのでしょうね。小学校低学年の身 長くらいでしょうか 。例えば、バラを50から60 cmくらいの高 さに抑えてもらって、その代わり幅を出してもらうといいですね。 幅が1m あると飛び越せなく なり、飛び出しをしませんので、見 通しプラス飛び出し防止 のような工夫が必要なのでは ないでしょう か。他にご意見はございませんか。 そのフェンスのことですが、緑化をしたい のでフェンスが必要だ ということなのか、何か他にも理由があって、この部分にフェンス が必要なのかどちらでしょうか。 緑化をしたいのでフェンスが必要と聞いています。 現在、他にフェンスはありましたよね 。 入口付近ではなく、 防災倉庫の奥にフェンスが有りますが、 現状 のフェンス では、目が細く、ツル が巻き つきにくく上手くツルが登 らないため、新しくしたいということです。 現状フェンスがない防災倉庫側は、現在、バラの支柱を自分達で 立てております。そ の支柱でバラを育てていたのですが、バラは難 しいのでフェンスに替えて四季折々のツル植物の緑化をしたいと聞 いています。 いろいろなところで視距がとれなくて、事故や事件が起きていま すが、先ほど視察した時に小さな公園なのに暗い感じを受けました。 マンションが建っている方向からは 覗けるようにはなっているとは 思うのですが、人の目が意外と届きにくい場所にあって、 さらにア ベリアもあ り中が見 づらい公園と思いました 。その上反対側もフェ ンスでふたをすることは、危険じゃないかという気がします。 私も、このようにフェンスを設置してしまうと、閉鎖空間が出来 てしまうという印象を受けました。 理由はわかりませが、 明るい公園のはずなのに明るく見えなかっ たですね。 小さい公園なのに、木が多いのは確かですね。 ケヤキが とても大き いことが原因だと思います。あのケヤキを剪 定すると、随分明るくなると思います。 今回、アベリアは強剪定するということで、だいぶん小さくなる
会長 事務局 会長 委員 委員 会長 委員 会長 事務局 会長 と思います。 道路に面したフェンスの ツル植物の緑化は、みなさん問題がある という共通の認識のようですので、審査会としては、やめた方がい いのではないですかという意見にいたしましょうか。 壁面緑化をしたければ、奥の フェンス など別の場所ですることは 出来ますね。 防災倉庫側の新設する予定のフェンスを利用した壁面緑化 は危険 だということですが、もう一箇所の 既存のフェンス では良いという ことですか。 もうひとつの方は、安全性について特段問題はないで が、 暗くな るという意見です。 あの場所でしたら見通しが悪いので、子どもの場合は大人がつい ていないと危ないと思いますが 、フェンス緑化が駄目というのでは なく、どうしてもしたいのであれば、死角が無く、子ども が遊んで い て も 安 全 性 を 守 れ る よ う な 場 所 を 考 え て く だ さ い と い う 意 見 で す。 公園であるのに囲われて死角が出来るというのは、やはり危ない と思います。また、危険なだけではなく、 死角ができるということ は、犬の散歩の時に、犬のトイレになってしまうので不衛生を生み 出さないかなと思います。 よろしいでしょうか? 別件ですが、クローバーについて、何か地元の方の想いがあるの ですか。地盤改良で全部土も入れ替えて、広場の方ま でする必要性 が尐しわからないので。 事務局は何か聞いていますか。 はい。クローバーをしたいという広場の部分ですが、雤が降ると 非常に水はけが悪く 、今回の事業で水はけを改善するために、土壌 改善を行うので、せっかくだからクローバーを植えたいということ でこちらの提案がありました。 説明を聞くと、特にクローバーにこだわりは無いようですね。芝 生以外で草原のようなものをお考えなのでしょうか。野草の中で子
副会長 会長 副会長 会長 事務局 会長 副会長 会長 事務局 会長 委員 どもが遊んでいる雰囲気をつくりたいのでしょうか。 入口付近 は、利用が増えれば増えるほど クローバーがはげてしま うので、全部クローバーというのは難しいのではないでしょうか。 縁取りくらいであれば大丈夫だとは思います。 おそらく何を植えてもそうなるでしょうね。 タイルでもひいて、歩ける場所をつくってはどうかと思います。 クローバーをどうして植えたいのか理由については、次回のプレ ゼンテーションの時に質問 をしてはいかがでしょうか。植物で覆う にしても、芝が良いという人もいると思いますし、クローバーの方 が、花摘みができるのでおもしろいという人も居ると思います。 あの広場が一面クローバーになるというのは難しいですよ ね。そ のあたりは、プロの造園屋がアドバイスしなければいけないところ だと思います。他にないでしょうか。 私は、積算の雑工事10万円というところが気になりました。ア ベリアの強剪定やケヤキの 根値切りなど でお金がかかるのが気にな りました。 ベンチと花壇を設 置する際に、近くに ケヤキが2本あった と思う のですが、その根がだいぶん回っているということで、 根を切って ベンチの基礎を埋め込むためと聞いています。 ベンチ設置の 支障が ないように根を切ると聞いています。また、 花壇設置等でアベリア は強剪定を行うということです。 ベンチの位置を変えてはどうかと思いますが、一応わかりました。 三 方 が 花 壇 で 囲 ま れ る 位 置 に ベ ン チ を 移 動 し て は ど う で し ょ う か。見晴らしは良いと思います。 ベンチ代金より高い設置費用をかけなくて済みますね。 申請者にご意見を伝えます。 他に、ご意見はないでしょうか。 ベンチが2基で30万円となっていますが、参考資料の過去の香 陽台自治会の事例では、ベンチ3基で27万円となっています。今 回は2基で30万円ですが、 そんなに良いベンチなのでしょうか。
事務局 会長 事務局 会長 なぜ、こんなに費用がかかるものなのでしょうか。 参考資料3に掲載している 3基で27万円のベンチは据え置きタ イプのベンチになっています。今回、設置するものはきちんと基礎 施工をする ことになっており、工事費がかかるため高くなっていま す。 よろしいでしょうか。こちらの申請については、 ご意見は 2つで すね。1つは、公園の見通しをよくするべきであって、覆い隠すよ う な フ ェ ン ス 緑 化 な ど は 避 け た 方 が 無 難 で す よ と い う ご 意 見 が 1 つ。 それから、ベンチについてわざわざケヤキの根を切ってまで整備 する必要があるのでしょうかということ。花壇 ある場所へ設置して もよいのではないかというご意見。 そういう意見でよろしいでしょうか。 クローバーについては 次回 のプレゼンテーション時の質問といたします。 それでは、3件目のご説明をお願いします。 ■説明(事務局) はい。お手元の資料5-3をご覧ください。本日の現地視察で最 後に行った公園でございます。 本事業は、地域住民が集う憩いの場の形成と災害時の拠点形成を 目的とするものです。 事業内容は、花壇2基や釜戸ベンチ、散水栓の設置でございます。 こちらも公園管理者との事前協議は終わっており、現在占用許可申 請の手続き中です。計画内容については特に問題ありません。 全体事業費としては、税込みで163万800円でございます。 事業の効果としては、日頃、地域と交流を持つことが難しい地域 住民の方が、この事業をきっかけに、皆で花を育てる活動に参加す ることで、地域コミュニティの活性化が見込まれます。 また、セールスポイントとしては、現在、花壇がない公園に花壇 を設置することで、四季折々の花を観賞できるとともに、かまどベ ンチを設置することで、災害時に地域住民の避難拠点として活用す ることが可能になります。 管理方法や体制は、自治会により週に1、2回程度、花 壇の管理 や公園の清掃を行います。 まずは、近隣自治会の有志で活動されますが、今後は花を愛する グループなどを設立して、地域住民の参加者をどんどん増やしたい と考えておられます。資料5-3についての説明は以上です。 ありがとうございます。では、ご意見がありましたらお願いしま
事務局 委員 会長 委員 会長 委員 会長 す。 尐し私が気になったのは、ちょうど花壇とベンチの中間くらいの 位置がごみの集積場になっていました。設計を変えるかごみの集積 場の位置を変えるか、そのあたりの調整が欲しいというところです。 場合によっては、尐しフェンスを内側に切り込んで、公園の 内側に 集積場をつくっている例もありますが、公園をそのように利用する ことを嫌がる理由もわかります。 自治会単位でごみの集積場の位置変更は可能ですので、 申請者に お話しさせていただきます。 釜戸ベンチの設置場所ですが、フェンスや花壇から50cm程度 しかスペースがなく、実際に震災の時に火をつけて使用する際に、 作業ができないのではないでしょうか。裏にも人が入り、沢山のも のを煮炊きすることを考えると、もう尐し余裕がないと、 実際には 使い勝手が悪いと思います。 それと一度、爆発による事故があって、レンガなど耐火のものを 置かずにそのまま煮炊きしたため、周りのものが熱ではねてしまっ たことがありました。昔の形だったと思いますが。 メーカー側で使用上の注意 な どは出してないでしょうか。距離を どれくらい離すかなど、そこを確認いただいて、適切な距離を確保 していただきましょうか。 安全性のほか、ここで煮炊きをすることを考えると、四方からい ろいろな方が作業できる方が良いと思います。また、この大きさの 公園で釜戸ベンチ2基も必要なのかなと。1基はもう尐し周りに余 裕がある真ん中側に設置して、もう1基は普通のベンチにしても良 いかなとは思います。 ベンチの後ろ側に炊き出しの作業 をする人がいて、もらいたい人 が前に並ぶスペースを確保するなど、非常時の使い方に配慮してく ださいということでしょうか。 入口左側のベンチなどは作業できないのではないでしょうか。ま た、この位置にベンチがあっても、普段のベンチの使い方は多分し ないと思います。 現地での説明で、滑り台との安全距離の確保が必要だという話も あり、なかなか狭い空間となっているみたいですね。
委員 副会長 委員 会長 委員 会長 委員 会長 委員 この場所にこだわらなくても、砂場側に設置するとか。 砂場が使われていない ようなので、予算があるの でしたら、整備 するか、別のものにしてしまうか検討してはどうかと思います。 この際、砂場を花壇にしてはどうかと思いました。 防災倉庫がありましたが、中身は何が入っているのでしょうか。 防災倉庫の横に一覧表が貼ってあり、いろいろ細か いものが入っ ていると書いてありました。 公園の隣に自治会館 があった ので、いざとなったら大 鍋を出して きて、ここで釜戸ベンチを使用するという使い方のイメージはでき ますね。 釜戸ベンチについては非常時の使い方を考えて、 砂場のある場所 に設置することを含めて、 より使いやすい場所に設置 することを考 えてはどうでしょうか。 この広さの公園に砂場が必要なのか疑問があ ります。隣の自治会 館から遠くにある釜戸ベンチは使い勝手が悪いので、入口から近い 砂場のある場所に置いたほうが防災的にもいいのではないでしょう か。 昔、児童公園は、ブランコ、滑り台、砂場と3種の 遊具は必ずつ くったものですが、 最近では、砂場がどうしても野良猫のトイレに なっていて 、そこで遊ばせようとするお母さんが いなくなってきて います。 まさにこの公園も砂場が要らなくなっているのではないでしょう か。必ず、砂場がなくてはいけないという時代で はなくなってきて、 有効なスペースとして使えるのなら、砂場をなくしても良いのでは ないかと思います。他にご意見はないでしょか。 こちらの公園は、釜戸ベンチの使用スペースの確保を意見としま す。 あらためて、3件の内容を振り替えていただきまして、追加の意 見がありましたら、お願いしたいと思います。 2件目( 資料5-2 )ですが、排水が悪いということで 、断面図 の排水敷設とありますが、 排水パイプがどこにつながっている かわ からないのですが。
事務局 会長 事務局 会長 委員 事務局 委員 委員 事務局 既存の排水施設があるのですが、詳細については不明です。 事務局で 排水パイプの工事をどうするのか。申請者に 聞いて もら いましょうか。 確認いたします。 よろしいでしょうか。今、議論した意見を 事務局が事業ごとに 取 りまとめ、 その内容 を委員全員にご確認いただいた後に、 申請者に お伝えするということでお願いします。 予定されていた議事は以上ですが、他に何かありますでしょうか。 審査会、事務局に何かご意見があればお伺いします。 事業経費が尐し高い と感じて います。 先ほどもの話にもありまし たが、昨年度と比べてベンチが高いという意見が出ました 。ベンチ の設置方法が違うため、比較できないと事務局は言っていましたが、 プレゼンテーション審査時、申請者 に経費の話も聞かしてもら おう と思います。 今回の申請者からは、事業費について 3社の合見積りを出しても らっていますので、 最低価格の 金額で申請されています 。なかなか 難しいところですが、 不明な点 はプレゼンテーション審査の 時に、 聞いていただきたいのですが 、 経費については申請者も答えられる かどうかわかりません。業者の見積りのとおりですといわれるかも しれません。 見積り審査は、事務局の 審査 事項になっていますので、申請者 で はなく、事務局に確認していただければと思います。 はい。わかりました。 他にございませんでしょうか。なければ、 本日の審査会の審議は 終了といたします。どうもありがとうございました。 それでは、議事進行を事務局にお返しします。 【6.閉会】 藤原会長はじめ、委員の皆 様方には熱心にご審議いただき、あ りがとうございました。 また、本日は大変忙しいところ、現場視察から選定審査会まで、 長い時間にわたりご出席いただき、重ねてお礼申し上げます。 今年度は、審査の進め方を見直し、事前審査として新たにご意見 をいただく場を設けさせていただき、委員の皆 様にはご負担をお願
事務局 いすることとなり大変恐縮でございますが、事業効果をより高める ため、市として一層努めてまいりますので、引き続きご協力のほど よろしくお願いいたします。 最後に次回の審査会開催についてご連絡申し上げます。次回の第 2回審査会は、申請者によるプレゼンテーション審査を行います。 日時は、事前に皆 様にご案内申し上げているとおり、10月14 日(金10時30分 からを予定しております。場所は市民会館の第 3集会室です。 皆様、ご多忙とは存じますが、どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、これにて枚方市花と緑のまちづく り事業選定審査会を 閉会いたします。本日はどうもありがとうございました。