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超高齢社会の終末期医療を考える「千葉県内科医会中央集会」を後援 -「老衰死」の看取りについて石飛幸三医師が講演-

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【様式①】 平成27年10月28日 千葉大学医学部附属病院

超高齢社会の終末期医療を考える「千葉県内科医会中央集会」を後援

-「老衰死」の看取りについて石飛幸三医師が講演 -

千葉大学医学部附属病院(病院長:山本修一 千葉市中央区亥鼻 1-8-1)は、11月3日に千 葉県内科医会や千葉県医師会などが千葉県内の内科医やコメディカルなどを対象に共催する「平 成27年度千葉県内科医会中央集会」を後援します。 今回のテーマは、地域医療・介護を担う関係者たちの中で関心が高まっている「超高齢社会の 終末期医療に内科医はどう向き合えばよいか?~在宅医療における嚥下と看取り、支える仕組 みを考える~」です。老衰死の看取りについて石飛幸三医師が基調講演を行い、自宅や地域で高 齢患者をどう支えていけばよいか、事例などを共有するほか、当院の副病院長で千葉大学大学院 医学研究院細胞治療内科学講座の横手幸太郎教授が司会を務めるパネルディスカッション「在 宅医療と看取りの現状と今後を考える」などを行います。 報道関係の皆様も、この機会に千葉県内の現状と課題を、ぜひご取材ください。 記 開催日時 平成27年11月3日(土)8:30~11:30 開催場所 千葉県医師会3階会議室(千葉市中央区千葉港 4-1) 対象者 医師・コメディカル 基調講演1:口腔機能を引き出す食事の形態とスプーンテクニック ~看護が行う摂食・嚥下リハビリ~ (座長)千葉大学医学部附属病院 高齢者医療センター特任助教 石川崇広 (講師)ナーシングホーム気の里 施設長 田中靖代 基調講演2:「平穏死」の意味 (座長)千葉県医師会理事 日比野久美子 (講師)特別養護老人ホーム芦花ホーム 常勤医師 石飛幸三 パネルディスカッション:在宅医療と看取りの現状と今後を考える (司会)千葉大学大学院医学研究院 細胞治療内科学講座教授 横手幸太郎 ※詳細は添付チラシをご覧ください。 取材に関するお問い合せ先 千葉大学医学部附属病院 総務課広報係 坂本・渡辺・丸山 Tel:043-226-2225 Fax:043-224-3830 E-mail:[email protected]

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