• 検索結果がありません。

東御市(とうみし)|市報とうみ本誌(平成23年度)|人と自然が織りなす しあわせ交流都市 とうみ

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "東御市(とうみし)|市報とうみ本誌(平成23年度)|人と自然が織りなす しあわせ交流都市 とうみ"

Copied!
30
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

春を見つけたよ!

春を見つけたよ!

春 の 課 外 活 動 の 課 外 活 動

−くるみ幼稚園−

−くるみ幼稚園−

○平成22年度特別重点事業評価結果

○平成22年度特別重点事業評価結果・・・・・・・・・・・・・・2∼52∼5

○マドラスホームステイ報告

○マドラスホームステイ報告・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8∼98∼9

5 5

5 5

5 5

5 5月 5月号 月号 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 号 号 号 号 号 号 号 号

№85

№85

(2)

 市では、平成22年度から「重点事業管理制度」を導入しました。「重点事業管理制度」とは、市が毎年度作成する「重 点施策」に付随する「重点事業」の中でも特に重要な事業を「特別重点事業」として選定し、その事業の進ちょく管理及 び実施後の評価を行うことで効果的・効率的な行政運営を目的とします。あわせて、その評価結果を公表することで、透 明で公正な行政運営を目指すものです。

 平成22年度は29の事業を選定し、進ちょく管理及び実施後の評価を行いましたので概要を公表します。  詳細は市のホームページをご覧いただくか、企画課までお問い合わせください。

 評価結果は次の3段階で評価しました。 ◎予定以上の成果があった。 ○達成した。 △達成しなかった。  下記の評価結果は平成23年3月31日時点のものになります。

評   価   結   果 事  業  内  容

(目指す成果と目標値) 重 点 事 業 名

結果 達   成   状   況

○  財務健全化4指標については国の基準を大き く下回った。新地方会計制度財務書類4表も健 全性が保たれていることを確認し2月に公表し た。

・財政健全化4指標(実質赤字比率、 連結実質赤字比率、実質公債費比 率、将来負担比率)

・新地方公会計制度財務書類4表に よる健全化数値の堅持、改善 健全財政運営の堅持

・市役所庁舎等増改築工事から一般競争入札に て発注準備中。4月29日に仮設庁舎移転計画 が整い5月上旬に工事着手の運びとなる。

・全体計画については、舞台が丘整備基本計画 に基づく平成26年度の完成を目指した各施設 の設計等新年度予算に計上した。

 整備構想、整備基本設計における 整備水準を26年度までに完了。 舞台が丘公共施設整備事

◎  「エフエムとうみ」と災害放送協定まで締結す る。年度内に緊急放送施設も竣工、平成23年度 に実施するラジオの配布のうち、半数世帯分を 計画どおり発注した。

 平成22年10月開局と緊急防災ラジ オを市内半数世帯分調達する。 コミュニティ FM放送局の

開局

・田中地区―候補地の利便性・可能性について 引き続き検討中

・滋野地区―農振除外申請中。基本計画のプロ ポーザル実施中

・和 地 区―ほぼ候補地の絞り込みをし、現在 地権者と交渉中

・田中地区―9月頃までに市として の方針を出す

・滋野地区―7月の農振除外申請に 向け地権者の合意形成

・和 地 区―8月頃までに候補地の 選定

保育園の改築の推進

△  未受診者に対して、広報お知らせ版、チラシ、 保健指導員による受診の啓発 保健師による電 話・戸別訪問による勧奨を行ったが、2月末現 在で受診率37.8%。

 計画目標値 受診率55%(平成20 年度36.5%、平成21年度同程度) 保健指導の充実

・平成23年4月に一般財団法人から公益法人に 移行できる見通しとなったが、中長期計画の 策定までには至らなかった。

 人的体制、事業規模、健康づくり の社会資源の活用、財政基盤につい て、短期、中期、長期の見通しを具 体的に策定し、研究所の持続的・発 展的な運営を目指す。

身体教育医学研究所の活 用と財務基盤の安定

・メガソーラー誘致のため、電力会社等へ東御 市の晴天率の高さ等PRした。

・事業者向け太陽光発電について市内事業所に 希望調査、説明会を行い、11社から希望が あった。

・住宅用太陽光発電施設設置  133基 548kw/h

・電力会社・パネルメーカーにメガ ソーラーの誘致を働きかける。

・事業者向けに太陽光発電をPRし 設置推進を図る。

・一般住宅に太陽光発電施設設置を 促進する。

地球温暖化対策地域推進 計画の推進、メガソーラ ー調査

・家庭でできる生ごみのリサイクル講習会を、 公募で6回開催し、区・各種団体では5回開 催し、計120人が受講した。

・市全体の生ごみリサイクルシステムは事業者 選びなど研究を進めた。

・生ごみ処理機設置補助 コンポスト96基、電 気式22基

 まずはすぐに実行可能な家庭での リサイクルの普及啓発を図り、市全 体のリサイクルシステムの構築は事 業者と進めながら、市全体のリサイ クルシステムを確立したい。 地球温暖化対策地域推進

計画の推進、生ごみリサ イクル

(3)

評   価   結   果 事  業  内  容

(目指す成果と目標値) 重 点 事 業 名

結果 達   成   状   況

未実施  アンテナショップ開設検討委員会を設置する にあたり、家賃、人件費等基礎調査を行った結 果、大幅な赤字が見込まれることが判明したた め、アンテナショップ開設検討委員会は設置し なかった。

 都市と農村との交流により生産者 の所得向上、農産物のブランド化に よる「食育の里」づくり。

アンテナショップ運営母 体の組織化

・農業体験については、地元田沢区民の多大な 協力をいただき、大田区59小学校のうち15校 の児童延べ1,075名を受け入れていただいた。

・学校給食については大田区7小学校に給食食 材として巨峰、プルーン、トウモロコシ、米、 りんごなど地元農産物を納入した。

・文教大学生8名を農業体験で受け入れ、学生 食堂での食材使用を依頼するとともに、東御 市のPRを行った。

・遊休農地の利活用については、更なる研究が 必要である。

 学校給食等への食育にからめた農 産物供給。大田区民による遊休農地 の耕作と、農業者と交流が生ずるこ とによる地域の活性化。

グリーンツーリズムの推 進

○  藤木徳彦シェフから白土馬鈴薯と東御市産牛 肉を使ったコロッケとメンチカツのレシピの提 案を受け、味の里とうみで試作し、2月11日に 味の里とうみ感謝デーで来店者60人に試食をし てもらったが、農業生産者と関連産業の活性化 は更に研究していく。

 地産地消や食農育の推進により、 農業生産者とそれに関連する産業の 活性化を図る。「食育の里」の実効性 を高める。

地域の食掘り起こしプロ ジェクト事業、味のセミ ナー

・田沢(7ha)田之尻(8ha)東町(30ha) 計45haの間伐を実施。

・平成23年3月2日田之尻地域里山整備推進委 員会とNPO法人森のライフスタイル研究所と で里山再生に関する5年間の協定締結がされ、 民間資金を活用した取り組みがスタートした。 植樹祭を5月に予定している。

 間伐等を進めることにより里山へ の親しみが再認識され、地域の交流 が生まれる。

 また、環境保全の向上さらには、 農産物に対して鳥獣被害の影響も減 少する。

森林・里山の整備、荒廃 農地の活用

・下之城用水排水対策検討委員会において事業 実施の方向付けがされ、平成24年度の事業採 択に向け受益者の同意取り付けが進められて いる。

・海善寺池提体補強工事の測量設計が完了した。  土地改良施設等の新設・改修を行い、

延命化を図ることにより、安定した 農業経営を持続する事が可能となる。 また、豪雨等における集落への被害 を未然に防止する事も可能となる。 土地改良事業による雨水

排水対策の推進

○  各分野から10名の委員を任命し、12月に第1 回の会議が開催され委員長に松本大学の佐藤博 康教授が選出された。席上佐藤委員長から各委 員の観光ビジョン及び観光施策に対するヒアリ ングの実施が提案され、3月22日の会議におい て発表された。

 観光まちづくり会議を設置し、ビ ジョンに沿った取り組みを効果的に 展開し、あわせて進行管理と地域へ の支援を図る推進母体となる。 観光まちづくり会議の設

置による東御市観光ビジ ョンの推進

・緊急雇用創出14事業48人、ふるさと雇用2事 業7人、重点分野雇用創出2事業16人、地域 人材育成2事業9人 計20事業80人の雇用を 確保した。

 失業者、未就職者の雇用を確保す る。76人以上を目標

緊急雇用創出・ふるさと 雇用再生特別事業

▲湯の丸のレンゲツツジ

▲FMとうみ前でのインタビュー

(4)

評   価   結   果 事  業  内  容

(目指す成果と目標値) 重 点 事 業 名

結果 達   成   状   況

◎  平成23年1月の実施設計完了を受け、2月に 建設工事請負契約を締結した。この間東御市振 興公社、味彩、味の研究会、みまき福祉会、身 体障害者福祉協会等と協議を重ねるとともに、 温泉利用者の意見聴取などにより合意形成を図 ってきた。本年12月のリニューアルオープンに 向け工事が始まった。

 実施設計を完成する。

「御牧乃湯」改修整備

◎  平成22年8月に地域公共交通会議を設置し、 2回の会議及び3回の幹事会を経て定時定路線 バス、デマンド交通の運行について見直しを行 った。路線バスについては、和線の一部減便と 小学児童の下校時間帯に合わせた増便、デマン ドについては、要望の多かった12時から13時の 時間帯の運行見直しを行った。この間和小学校 PTA、和区長会への説明、運行事業者間の調 整など合意形成を図った。

 いずれも平成23年4月1日に改正し、市民が 利用しやすい公共交通とすることができた。  東御市公共交通会議を10月までに

立ち上げ、市民が利用しやすい有効 で効率的な公共交通機能を回復させ る。

東御市における公共交通 機能の回復

・本海野、西海野両地区の排水路及び西海野北 国街道歩道整備設計完了。

・歴史的風致維持向上計画策定に係る地域組織

「まちづくり検討会議」の第1回会議を3月 23日に開催し、活動がスタートする。

・排水路改修実施設計書の作成(本 海野地区)

・整備計画案の策定(西海野地区) 海野地区のまちづくり

・羽毛田バイパスは基本ルートの素案作成まで となった。

・海野バイパスは用地及び補償費の調査までと なった。

・18号バイパスの設計協議用図面は作成した。

・152号バイパスは、「大屋駅周辺道路計画検討 委員会」によりルート案の検討が行われてい る。

・基本ルートの決定(羽毛田バイパ ス)

・用地費及び補償費の算定と一部用 地買収(海野バイパス)

・市道等設計協議用図面の作成(国 道18号バイパス)

幹線道路網の整備

・「都市施設見直し委員会」第2回委員会におい て素案に対する意見聴取を行った。今後4月 を目途に素案のまとめを行っていく。

・「田中駅南口地区計画」の実施計画への位置付 けがされたので、今後計画に基づき地域の意 見聴取に入っていく。

・見直し原案の策定

・南口地区計画原案策定準備 都市施設の見直しと田中

駅南口地区計画の推進

・寺坂及び白樺住宅団地の実勢価格販売により 4区画販売。3月末2区画販売予定。

・深井住宅団地2基計画は平成25年度実施予定。

・伊勢原住宅団地A棟完成。B、C棟を3階建で 見直し実施設計完了。

・見直し価格による寺坂住宅団地3 区画の販売

・伊勢原市営住宅A棟の建設工事竣 工と入居者6戸の移転及び既存建 物の取壊し。

土地開発公社の土地販売 促進及び公営住宅の整備

▲大田区ふれあい広場

▲助産所とうみ

(5)

評   価   結   果 事  業  内  容

(目指す成果と目標値) 重 点 事 業 名

結果 達   成   状   況

 平成22年度は八重原地区の調査を実施した。 ○ 御牧原地区の調査は平成23年度に実施する。  御牧原地区整備基本計画の策定

雨水排水対策の推進

 平成23年3月末水洗化率90.3%を達成した ◎

(全人口比)。  平成22年度末水洗化率90%を目指

下水道水洗化率の向上 す。

・標準学力調査を小・中学校で小学校1年生を 除く全学年で実施し、各学年教科ごとの結果 を分析し、学習指導を行った。

・小・中学校でQU調査を実施した。本人とのコ ミュニケーション、友達との人間関係、仲間 づくり等担任の学級改善の取組みにより学級 生活満足群32%から63%に改善された学級が あった。

・客観的な学力定着状況を把握する ことで、教師のきめ細やかな指導 ができ、QU調査により学級内の 子供達の意識がわかり、より良い 学級運営の基礎資料とする。

・学年・教科ごとの結果数値 基礎学力の定着向上

○  不登校児童(平成23年2月現在6名)生徒

(同48名)であるが、子育てサポーター2名、 心の教室相談員1名、教育支援員1名、不登校 加配の配置1名を配置し、更に学校ごとの学校 応援団(地域学校支援ボランティア)のご協力 により、不登校児童・生徒23名(累計数)の不 登校の改善がされた。

 不登校児 (平成20年度9名)生徒

(同38名)ならびにそうした傾向に ある子ども達を一人でも減らしたい。 不登校児へのきめ細やか

な対応

・2月15日竣工式を執り行い、2月28日から診 療を開始した。

・現在患者数29名で技師3名、看護師3名体制 であるが、新年度技師1名採用予定であり、 職員体制は充実してきている。

・現在の透析患者24人、その後5人

/年の増を予定

・市内の要透析患者数(推計)60人∼ 70人

人工透析施設の増築

・開設当初計画の年間120件の目標は達成でき る見通しとなった。

・月により分娩数にバラつきがあるが最大で15 件の月もあった。現体制では13件/月が適当 と考える。

 当初は、10件/月とするが、更に 助産師2名採用することにより、今 年度末には15件/月を目標とする。 助産所の運営

△  男女共同参画審議会を10回開催し協議を進め た結果、男女共同参画推進条例に基づく新たな 基本計画を平成23年度中に策定することとした。 表現・内容に配慮し分かりやすい計画作りを進 めることとする。

 男女共同参画推進条例に盛り込ま れている市の責務、施策が適正に行 われ、全ての市民が生き生きと各種 活動に参画してまちづくりに活かさ れる。

男女共同参画推進条例に 基づく共同参画プランの 見直し推進

◎  検討懇話会は10回の会議を重ね、新図書館に 求められるサービス内容等の提言書をまとめた。 また、市民と一緒に創る新図書館講座を8回行 い、市民の参画を得ながら新図書館の利活用等 を学び、新図書館建設への市民意識を高めるこ とができた。

 市民参加(協働)による図書館づくり をすることにより、施設やサービス をより具体的な形で実施できる。 新図書館の建設内容の協

●問い合わせ先 企画課 企画政策係 64−5893

▲和保育園のもちつき大会

▲海野宿の街並み

(6)

▲募金活動のようす

への東御市の支援状況

東日本大震災被災地 への東御市の支援状況 への東御市の支援状況

  この たび の東 日本 大震 災で お亡 くな りに なら れた 方々 の ご冥 福を お祈 り申 し上 げる と とも に、 被災 され た方 々に 心 から お見 舞い 申し 上げ ます

。   この 一連 の震 災に 関し

、市 内で の被 害報 告は あり ませ ん でし たが

、市 内で も震 災以 降、 断続 的な 地震 が観 測さ れて お り、 また 甚大 な被 害を 受け た 地域 では

、な お強 い余 震が 続 いて いる こと から

、い まだ 予 断を 許さ ない 状況 が続 いて い ます

被 災

の た

め に

   

き る

こ と

は ?

  市報 とう み4 月号 のト ピッ クス で紹 介し まし たが 北御 牧 中学 校生 徒会 役員 と吹 奏楽 部 の生 徒  名で 3月 

日か ら  40

20

23 日に かけ て行 った

、東 日本 大 震災 の被 災地 に対 する 義援 金 の呼 びか けに つい て、 実際 に 募金 活動 に携 った 生徒 に寄 せ てい ただ いた 作文 をこ こで 紹 介し ます

*生 徒た ちの 手で 集め られ た 義援 金は 東御 市社 会福 祉協 議会 を通 じ、 日本 赤十 字社 長野 県支 部へ 送金 され まし た。

人 の

思 い

   

   

あ た

た か

     北御 牧中 学校 三年   白倉 

彩香   3月 

日、 東日 本で 巨大 な 11 地震

、津 波が 発生 しま した

。 テレ ビを 見た とき

、今 現実 に 起き てい ると は思 えな いよ う な映 像に 目を 疑い

、大 きな 衝 撃を 受け まし た。 長野 県で も 大き な地 震が あり

、地 震は い つお さま るだ ろう

、被 災地 は あれ ほど の被 害を 受け て、 い つ復 興で きる だろ う、 私の 中 に、 将来 に対 する 不安 が襲 っ てき まし た。 また

、何 もで き ない 自分 にも どか しさ や苛 立 ちを 感じ まし た。 しか し、 少 し時 間が 経つ につ れ、 不安 に 思っ てい るだ けで はい けな い と思 うよ うに なり まし た。   翌週

、登 校す ると

、周 りの みん なも 同じ 気持 ちで いる こ とが わか りま した

。﹁ 不安

﹂で も、

﹁自 分た ち に何 か でき る

こ とを し た い﹂

、そ ん な 気 持 ちが 重な って

、生 徒会 と吹 奏 楽部 で募 金活 動を 行う こと に なり まし た。   活 動 を始 め る ま では

、﹁ 募 金は 集ま るだ ろう か。

﹂﹁ 自分 たち の気 持ち が伝 わる だろ う か。

﹂、 そん な不 安が あり まし た。 しか し、 始ま って みる と、 FM とう みの スタ ッフ の方 や 新聞 社、 テレ ビ局 の方 をは じ め、 多く の方 が宣 伝を して く ださ った おか げも あり

、予 想 をは るか に超 える 人た ちが 募 金に 協力 して くだ さい まし た。 雨の 日も 雪の 日も

、風 の強 い 日も あり まし たが

、被 災地 の 方の こと を思 うと

、私 たち は 雨や 雪も たい して 気に なり ま せん でし た。 温か い飲 み物 や、 カイ ロな どの 差し 入れ をく だ さる 方も いま した

。﹁ がん ば って ね﹂

、﹁ みん なが がん ばっ てい るの で勇 気を いた だき ま した

﹂な どあ たた かい 言葉 を たく さん かけ てく ださ り、 励 みに なり まし た。 FM とう み の社 長さ んは

﹁東 御市 の誇 り です

﹂と おっ しゃ って くだ さ いま した

。本 当に うれ しか っ たで す。   そし て、 4日 間で

、の べ6 06 名の 方が 募金 にご 協力 く ださ り、 総額 74 2、 26 0

円が 集ま りま した

。始 める 前 に思 って いた 不安 が嘘 のよ う でし た。 私た ちだ けで なく

、 多く の方 々が

、﹁ 何か した い﹂ とい う思 いを もっ てい たの だ と思 いま す。 とて もあ たた か い気 持ち にな りま した

。ま た、 精一 杯や れば 人の 心を 動か す こと がで きる

、私 たち にも で きる こと があ る、 そう 思え た こと が私 の自 信に つな がり ま した

。  

この こと はこ れか ら生 きて いく 上で の軸 とな りま す。 募 金活 動は 終わ りま した が、 そ れで 終わ りで はあ りま せん

。 私は

、こ れか らの 未来 を担 う 世代 とし て、 今で きる こと を 精一 杯や り、 被災 地の 復興 や 日本 の将 来の ため に、 少し で も貢 献で きる 人に なれ るよ う な力 をつ けた いと 思っ てい ま す。 生徒 会、 部活

、学 習、 今 すべ きこ とに 全力 で取 り組 み たい と思 いま す。

▲集めた募金を社会福祉協議会へ

(7)

への東御市の支援状況

東日本大震災被災地 への東御市の支援状況

東日本大震災被災地

支 援

資 ・

義 援

金 の

   

取 り

と め

状 況

  3月 

日か ら  日に かけ て、 14

24 東御 市社 会福 祉協 議会 と連 携 し支 援物 資の 受け 入れ を行 い まし た︵ 現在

、救 援物 資の 受 け入 れは 行っ てい ませ ん︶

。   期間 中、 毛布 90 0枚

、ペ ット ボト ルの 飲み 水3 88 5 本、 カッ プ麺 13 00 個、 缶 詰5 30 個、 その 他の 保存 食 30 0個 が寄 せら れ、 

日と 18   日の 2回 に分 けて 岩手 県へ 25 届け まし た。   義援 金に つい ては

、3 14月  日か ら  日ま でに 市役 所本 庁 31 舎な どで 集ま った 義援 金1 8、 37 8、 13 1円 は、 日本 赤 十字 社長 野県 支部 へ4 月4 日 に送 金し まし た。   4 月  日 現 在 ま で に、 集 18 まっ た義 援金 の合 計は 31

、 84 6、 48 3円 です

。   義援 金の 受付 期間 を9 月末 日ま で延 長す るこ とと し、 庁 舎の 仮設 移転 に伴 い、 これ ま で市 役所 本庁 舎で 受け 付け て いた 義援 金は

、中 央公 民館 で 受け 付け るこ とに なり まし た。

︵北 御牧 庁舎 及び 福祉 セン タ ーに つい ては これ まで どお り にな りま す。

︶   また 市一 般会 計か らの 1、

00 0万 円と 市議 会議 員及 び 職員 から 寄せ られ た1 70 万 円、 合わ せて 1、 17 0万 円 は3 月  日に 栄村 27 0万 円、 23 岩手

・宮 城・ 福島 の各 県に 3 00 万円 送金 しま した

被 災

者 支

援 策

  市で は、 この 未 曾 有 の 災害

を受 け、 3月 

日に 市長 を本 24 部長 とす る被 災者 支援 対策 本 部を 設置 しま した

・被 災地 での 救援 活動   日本 水道 協会 から の要 請に もと づき

、職 員2 名を 一つ の ペア に、 約1 週間 交代 で3 月   日か ら4 月  日ま で期 間、 24

12 宮城 県登 米市 を拠 点に 近隣 に おけ る給 水活 動の ため

、6 名 の職 員を 派遣 しま した

。   また 4月 5日 から 約半 年間 の予 定で 宮城 県気 仙沼 市に 職 員を 派遣 して いま す。 職員 1 日4 名が 約2 週間 交代 で総 勢   名程 度を 派遣 する 予定 です

。 50 現地 では 仮設 住宅 申し 込み の とり まと めな ど、 気仙 沼市 役 所業 務が 円滑 に進 むよ う支 援 して いま す。  

東御 消防 署は 救助

・捜 索活 動の ため

、3 月  日か ら4 月 12 3日 まで の期 間、 延べ 8名 の 東御 消防 署職 員を 派遣 しま し た。

・避 難者 の受 け入 れに つい て   市内 への 避難 者の ため

、市 営住 宅を 

戸用 意、 4月 

日 13

18 現在

、4 戸に つい てす でに 入 居さ れて いま す。 また

、市 営 住宅 以外 にも 被災 者支 援の た めに 提供 のあ った 住宅 もあ り ます

。詳 しく は建 設課 まで お 問い 合わ せく ださ い。

今 後

の 東

日 本

大 震

関 連

報 に

つ い

  東日 本大 震災 が起 き、 2か 月が 経過 しよ うと して いま す が、 被災 地で はい まだ 復興 の 目途 が立 たな い地 域も 多く あ りま す。   また 福島 第一 原子 力発 電所 で起 こっ た放 射性 物質 の拡 散 によ り、 日本 だけ でな く世 界 中か らも 注目 され てい ます

。   こう した 状況 で、 被災 地へ のボ ラン ティ アの 募集 等が 始 まり まし たが

、ボ ラン ティ ア だけ に限 らず 被災 地の ため に でき るこ とは 何か

、一 人ひ と りが 考え る必 要が あり ます

。   今後 も市 は県 内の 空間 放射 線測 定結 果な ど、 東日 本大 震 災関 連情 報を 随時

、ホ ーム ペ ージ

、広 報等 を通 じ発 信し て いき ます ので

、そ ちら もご 覧 くだ さい

▲被災地へ向けて出発

(8)

〔アメリカ合衆国マドラス市ホームステイ体験記〕

 昨年は新型インフルエンザの影響で中止となりましたが、今 年で6回目となる姉妹都市オレゴン州マドラス市への高校生 ホームステイ派遣事業が3月10日から21日までの12日間、市内 在住の高校生5名と引率者1名(友好協会員)の合計6名が参 加して実施されました。

 2日目に、今回の東日本大震災を現地のニュース等で知り、 複雑な思いでのホームステイとなりましたが、ホストファミリ ーの温かさに触れ、とても有意義な滞在となりました。  高校生たちが異文化に飛び込み、たくさんの経験をし、言葉 の壁を乗り越えて頑張った12日間、それぞれの思いを体験記と して寄せていただきましたので、ご覧ください。

★あなたも国際交流の一翼を★

 今後も高校生だけでなく、夏休みには中学生のホームステイ も実施します。また、多くの皆さんに「東御市・アメリカ姉妹 都市友好協会」に加入していただき、国際交流の一翼を担って いただければと考えています。

●問い合わせ先 生涯学習課生涯学習係 64−5885

 マドラス市

   ホームステイスケジュール

3/10 (木) 上田→成田→(所要時間8時間)→ ポートランド着→インターナショナ ルスクールオブバービントン校での 研修→ポートランド市内観光→ポー トランド州立大学にて通訳クラスの 見学【ポートランド泊】

  11 (金) ポートランド州立大学での研修、マ ドラス市へ→ホストファミリーと合 流【各家庭へ】

  12(土) 姉妹都市委員長コーティン氏による マドラス市内観光

  13 (日) ホストファミリーと過ごす

  14 (月) マドラス高校での授業、各種アク ティビティーに参加

 ∼16 (水) (16日夜、お別れ会)

  17(木) マドラス市→サンフランシスコへ       移動

  18 (金) サンフランシスコ市内見学       (ゴールデンゲートブリッジなど)   19 (土) サンフランシスコ市内見学       (公共交通機関を使い自由散策)   20 (日) サンフランシスコ発(機内泊)   21 (月) 成田着→上野駅→上田駅(解散)

引 引

引 引 引 引 引 引 引 引

率 率

率 率 率 率 率 率 率 率

者 者

者 者 者 者 者 者 者 者

の の

の の の の の の の の

声 声

声 声 声 声 声 声 声 声

声 声

  引率 者の 私は 市役 所や 警察 署、 老人 ホー ムな ど市 内の 様 々な 所を 訪問 し、 ミド ルス ク ール で6 年生 の授 業を 担当 さ せて 頂い たり

、マ ドラ ス市 の メラ ニー 市長 主催 のお 茶会 で たく さん の女 性達 とお 話さ せ て頂 く機 会も あり まし た。 ま た、 市近 くの ワイ ナリ ーに も 訪問 し、 経営 者と 農業 につ い ての お話 も出 来ま した

。   一方 高校 生達 は学 校で ヒス パニ ック 系や ネイ ティ ブア メ リカ ンの 子供 達と も出 会い

、 様々 な異 文化 に触 れ、 ホー ム ステ イ先 では 多種 多様 な家 庭 環境 で様 々な 考え 方や 生き 方 に触 れ、 英語 が上 達し たば か りで なく ホー ムス テイ 前と 比 べ積 極的 にな り、 人と して も 大き く成 長し まし た。 偶然 に も大 地震 前日 に日 本か ら飛 び 立ち

、幸 運に も無 事最 後ま で プロ グラ ムを 終了 し、 私達 は 貴重 な経 験と いう 財産 を得 ま した

。送 り出 して くれ た東 御 市と 家族

、受 け入 れて 下さ っ たマ ドラ スの 優し い人 々に 心 から 感謝 いた しま

す。 蓮 見   綾 さんはす み あや

(出場)

(9)

恥 恥

恥 ず

ず ず

ず か

か か

か し

し し

し が

が が

が ら

ら ら

ら な

な な

な い

い い

い こ

こ こ

こ と

と と

恥 ず

か し

が ら

な い

こ と

  マド ラス 市は 広大 な土 地と 治安 が良 い市 です

。こ こで 僕 は英 語で 伝え るこ との 難し さ と楽 しさ を学 びま した

。必 ず もう 一度 アメ リカ にい き、 さ らに 自分 の国 際的 な視 点を 広 げた いと 思い ます

。   また

、マ ドラ ス市 の法 律、 行政 は市 民に 対し

、日 本よ り 自由 では ない かと ぼく は感 じ まし た。 たと えば 日本 では

、 銃刀 法な どで 一般 的に は銃 や 刀は 持て ませ んが

、ア メリ カ の一 般家 庭は 夏に 狩り をす る ため や、 護身 用に どの 家庭 も 銃を 持っ てい まし た。 とて も 驚き まし た。   僕の ホス トフ ァミ リー はと ても 優し く接 して くれ

、い ろ んな こと を経 験さ せて くれ ま した

。で きれ ば、 もっ と長 く 居て たく さん のこ とを 学び た かっ たで す。   そし て、 今回 の旅 で最 も勉 強に なっ たこ とは

 恥ず かし が らな い こ と

、 アメ リ カ の どこ に行 って も、 その こと を 学ぶ こと がで きま した

た た

く く

さ さ

ん ん

の の

た く

さ ん

 



















し し

さ さ

優 し

 



















  

泊  日の うち ホー ムス テ 10 12 イ6 泊と いう 長い よう で短 か った 旅を 終え て、 私は たく さ んの

 優し さ

に 触れ るこ と がで きま した

。   私が ステ イし た家 の夫 婦は 私の こと をず っと

﹁A nn a は私 たち の孫 なん だか らお ば あち ゃん

、お じい ちゃ んと 思 いな さい

﹂と いっ て、 ただ の

 日本 から のお 客さ ん

で は なく

 本当 の孫

の よう に接 して くれ まし た。   私た ちが アメ リカ に行 って いる 間に 日本 では 大災 害が お きま した がす れ違 った ひと で も日 本を 心配 して くれ たり

、 教会 で日 本の こと をお 祈り し てく れた り、 ファ ミリ ーも 気 を使 って くれ たり とア メリ カ の人 々は 本当 に優 しさ で溢 れ てい まし た。   アメ リカ での 出会 いを 一期 一会 にせ ずこ の出 会い を大 切 にし てい きた いで す。   最後 にマ ドラ スに 行か せて くれ た両 親、 こう した 機会 を 設け てい ただ いた 市と 友好 協 会の みな さん

、た くさ ん助 け てく れた みん なに 感謝 して も しき れな いで す。 本当 にあ り がと うご ざい まし た。

た た

た く

く く

さ さ

ん の

の あ

あ り

り り

り が

が が

が と

と と

と う

う う

た く

さ ん

の あ

り が

と う

  今回 のホ ーム ステ イで 私は たく さん の人 と出 会え まし た。 マド ラス の皆 さん は私 たち を 温か く迎 え、 積極 的に 関わ っ てく ださ いま した

。一 緒に 行 った メン バー は一 人ひ とり が 魅力 的で

、楽 しく て最 高の メ ンバ ーで した

。  

﹁す べて の こと には 意 味が ある

﹂と 言い ます

。私 たち は 地震 の前 日と いう タイ ミン グ で出 発し まし た。 マド ラス で は皆 さん が私 たち の家 族の こ とを 心配 して くだ さり

、日 本 では 私た ちを 心配 して くれ た 人た ちが いま した

。そ して 私 はあ らた めて 自分 が日 本人 で ある こと を強 く感 じま した

。 無事 に出 発で きた こと の意 味 はま だ分 かり ませ んが

、そ れ につ いて 考え

、今 回の 経験 を 今後 に活 かせ るよ うに して い きた いと 思っ てい ます

。本 当 にあ りが とう ござ いま した

体 体

験 験

  一番 僕が 勉強 にな った こと は、 日本 の高 校と アメ リカ の 高校 の違 いで す。 僕が 思っ た こと は、 アメ リカ の生 徒は 意 見を しっ かり 持っ てい て、 先 生と の距 離が 近く

、そ して ど の授 業も 皆楽 しそ うで した

。 そう いっ た所 が日 本の 高校 と の違 いだ と感 じま した

。   とて も感 動し たこ とも あり まし た。 それ は、 マド ラス 市 の皆 さん の優 しさ です

。い つ でも 気に かけ てく れて いて

、 僕の 意見 を一 番に 聞い てく れ ドラ イブ やシ ョッ ピン グな ど に連 れて 行っ てく れま した

。 また ホス トフ ァミ リー だけ で なく 生徒 にも とて も優 しく し ても らい まし た。   

日間 はあ っと いう 間で し た12 が、 書き きれ ない ほど 学ん だも のが あり まし た。 参加 で きて とて も良 かっ たと 思っ て いま す。 この よう な機 会を 与 えて くれ た皆 さん に感 謝の 気 持ち を忘 れず にこ の経 験を 今 後の 生活 に活 かし て行 きた い と思 いま す。

ホ ホ

ー ー

ー ム

ム ム

ム ス

ス ス

ス テ

テ イ

イ イ

イ を

を を

を 終

終 終

え え

え て

て て

ホ ー

ム ス

テ イ

を 終

え て

  ホー ムス テイ をし て、 私は たく さん のこ とを 学び まし た。 私た ちが アメ リカ に着 いた 次 の日 に日 本で は大 きな 災害 が あり まし たが アメ リカ で楽 し めた こと を感 謝し たい と思 い ます

。   私の ファ ミリ ーは なん でも 話せ て、 笑顔 が絶 えな いフ ァ ミリ ーで した

。そ んな ファ ミ リー から 優し さ、 家族 の大 切 さ、 心の 広さ

、ま たア メリ カ と日 本の 違い など 様々 なこ と を教 えて もら いま した

。ア メ リカ で第 二の 家族 がで きた こ とが とて もう れし かっ たで す。 また ホー ムス テイ 以外 でも 街 や観 光地 へ行 った りし てた く さん の事 を知 るこ とが でき て よか った です

。今 回ホ ーム ス テ イ で 学 ん だ こ と は 自 分 に とっ てプ ラス にな った ので 今 後の 生活 や人 生に 活か して い きた いで す。   本当 にあ りが とう ござ いま した

竹 内 杏 奈 さん

たけ うち あん な

(田中)

渡 邉 萌 香 さん

わた なべ もえ か

(八反田)

宮 原  

みや はら

駿 さんしゅん

(新張)

ばやし 祐 輝 さんゆう き

(新張)

なる

さわ

子 さん

(下八重原東部)

(10)

  子ど もは 生ま れて くる 家庭 を選 べま せん

。生 まれ てく る地 域を 選ぶ こと もで きま せん

。こ の地 に生 まれ た子 ども たち が、 健や かに 育つ よう

、子 ども たち が安 心し て暮 らせ る地 域を つ くる のは

、わ たし たち 地域 の大 人の 役目 です

。   市で は、 教育 委員 会内 に青 少年 セン ター を設 置し

、委 嘱し てい る  名の 青少 年補 導委 員と とも に青 少年 が健 やか に育 つ 38 環境 づく りを 推進 して いま す。

①街 頭補 導活 動   市内 の青 少年 にあ いさ つの 声か けを 行い なが ら、 喫煙 や 問題 行動 等の 非行 防止 に努 め てい ます

。田 中駅 周辺 を中 心 に美 化活 動や 自転 車置 き場 の 点検 をし なが ら定 期的 に巡 回 して いま す。

②   街頭 啓発 活動   7月

、  月、 2月 の﹁ 全国 11 青少 年健 全育 成強 調月 間﹂ に、 田中 駅・ 滋野 駅・ 市内 スー パー など で啓 発物 品を 配布 しな が ら、 市民 に広 く健 全育 成の 啓 発活 動を 行っ てい ます

③下 校時 パト ロー ル活 動   市内 の青 少年 下校 時、 不審 者対 策及 び非 行防 止対 策と し て、 通 学 路 を 定 期 的 に パ ト ロー ルし てい ます

④学 校訪 問   学校 公開 日な どを 利用 し、 学校 訪問 を行 い、 青少 年の 現 状理 解に 努め

、学 校と の連 携 を図 って いま す。

⑤社 会環 境チ ェッ ク活 動   市内 のコ ンビ ニ、 スー パー

、 施設

、店 舗な ど、 青少 年の 立 ち寄 る場 所に つい て、 定期 的 に巡 回し

、酒 たば この 販売 方 法、 成人 図書 の陳 列方 法な ど、 健全 育成 への 配慮 状況 を調 査 し、 未成 年の 飲酒 喫煙 の防 止、 万引 き防 止、 たま り場 にな り にく い環 境づ くり をお 願い し てい ます

⑥   青少 年健 全育 成協 力店 推進   活動   青少 年の 健全 育成 を積 極的 に推 進し てく ださ る店 舗に

、 市で 作成 して いる

﹁青 少年 健 全育 成協 力店 シー ル﹂ の貼 付 をし てい ただ いて いま す。

▲自転車置き場の点検のようす

▲街頭啓発活動のようす

▲STOP!未成年者飲酒

(11)

青 青

青 青

少 少

年 年

補 補

補 補

導 導

導 導

委 委

員 員

の の

青 少

年 補

導 委

員 の

皆 皆

さ さ

さ さ

ん ん

を を

紹 紹

介 介

介 介

し し

し し

ま ま

す す

   

皆 さ

ん を

紹 介

し ま

◎は会長、○は副会長(敬称略)

氏   名 地区

○工 藤 信 廣  田 

中  地  区

原 田 駿 輔 高見澤 正 善 荒 木 重 雄 高 木 美恵子

 澤 智 子

○土 屋 裕 司  滋 

野  地  区

小河原   實 寺 嶋 健 一 掛 川 和 彦 田 中 秀 幸 田 口 貞 明 氏   名

地区

○唐 澤 宏 員  祢 

津  地  区

倉 島 忠 行 北 澤 富士男 堀 内 久 志 春 原 正 実 田 村 幸 美

○中 村 啓 義  和 

  地    区

関   四 郎 飯 高   格 青 山 寛 子 小 林 節 子 佐 藤 和 子 氏   名

地区

◎荻 原 慎一郎  北 

御  牧  地  区

田 丸 賢 一 渡 辺 憲 一 小 林 重 子 渡 辺 弘 美 竹 重 美 杉  市内5小学校  市内2中学校  東御清翔高校  各校から1名ずつ  計8名の

 生徒指導担当者 学 

     

⑦連 携   青少 年セ ンタ ーは 県内 

18市 に設 置さ れて おり

、全 県及 び 東信 地域 と常 に連 携を 取り な がら

、健 全育 成に つい て広 域 的な 情報 交換 を行 って いま す。  

子 ど

も た

ち に

明 る

あ い

さ つ

の 声

が け

お 願

い し

ま す

  青少 年の 健全 育成 は一 部の 委員 だけ で推 進出 来る もの で はあ りま せん

。あ いさ つ、 声 かけ など 市民 の皆 様の ご協 力 を必 要と して いま す。   新学 期が 始ま り1 ヵ月

が経 ▲他市の補導委員との懇談のようす

▲講話のようす

⑧研 修   常に 最新 の状 況を 把握 する ため に、 学校 の先 生や 警察

、 青少 年関 係者 等を 講師 に招 き、 子ど もた ちの 行動 事例 や子 ど もた ちを 取り 巻く 社会 環境 に つい て研 修を 重ね てい ます

。 ちま

した

。子 ども たち も少 し ずつ 新し い生 活に 慣れ てく る ころ です

。   学校 に行 くこ とが とて も楽 しみ な子 ども

、新 しく 始ま っ た生 活に うま くな じめ ず不 安 を抱 えて いる 子ど もな ど、 子 ども たち もさ まざ まで す。   地域 の皆 様の より 一層 の目 配り

、気 配り をお 願い しま す。

●問 い合 わせ 先青 少年 セン ター  

︵生 涯学 習課 

青少 年男 女共 生係

︶  

 −

59 06 64

(12)

  東御 市交 通少 年団 は、 市内 各小 学 校の 5・ 6年 生5 名ず つの 合計 

50名

︵定 員︶ によ り構 成さ れ、 小学 校の 交通 リー ダー とし て啓 発活 動の ため に、 上田 交通 安全 協会 東御 部会 の協 力を 得て

、活 躍し てい ます

。   主な 活動 とし て、 道の 駅な どで ド ライ バー に交 通安 全レ ター を手 渡す

﹁交 通安 全レ ター 作戦

﹂や 市民 まつ りの 踊り 連に 参加 して 行う 交通 安全 の呼 びか け、 交通 安全 関係 施設 への 視察 研修

、夜 間の 歩行 者の 安全 を確 保す るた め、 靴の かか とに 反射 シー ルを 貼り 付け る﹁ ピカ ピカ ペッ タン コ作 戦﹂ など があ りま す。 この よう な活 動を 通し て、 交通 ルー ルの 重要 性や 事故 の恐 ろし さを 学ぶ こと がで きる とと もに

、他 の小 学校 の団 員と のよ い交 流の 場に もな って いる ので はな いか と思 いま す。   交通 少年 団だ から こそ 体験 でき る 活動 や見 学で きる 施設 など がた くさ んあ りま す。   ここ で、 2年 間活 動に 参加 し、 退 団し た平 成  年度 団長 の活 動を 振り 22 返っ た作 文を 紹介 しま す。 この 作文 を読 んで 少し でも 交通 少年 団に 興味 を持 った みな さん は是 非、 交通 少年 団の 一員 とな り活 躍し てく ださ い。

新 し

い 団

員 が

   

仲 間

入 り

し ま

し た

  4月 

日勤 労者 会館 で、 新た に  16

14 名を 加え 入団 式を 行い まし た。   式終 了後

、丸 山交 番所 長か ら﹁ 交 通少 年団 のみ なさ んの 地道 な活 動が 地域 の事 故を へら すこ とに つな がっ てい くの で、 がん ばっ てく ださ い﹂ と激 励の 講話 があ り、 最後 に規 律訓 練を 行い まし た。   団員 たち は真 剣な まな ざし で規 律 訓練 に取 り組 んで いま した

﹁ 交

通 少

年 団

   

   

思 い

出 ﹂

   平成 

年度 団長 22   田中 小学 校 

菊 池  

拓 人

  交通 少年 団に 入る こと を決 めた こ とが

、ず いぶ んな つか しく 思え ます

。 初め て参 加し たと きは

、い ろい ろな こと で緊 張し

、あ まり 話が 耳に 入り ませ んで した

。そ の頃 は、 一緒 に入 団し たと ても 仲の 良か った 友達 がい たこ とが

、心 の支 えに なっ てい まし た。 この とき はま だ、 自分 が六 年生 で団 長に なる とは 思っ てい ませ んで した

。   二月 に前 団長 から その 役目 を引 き つぐ 際、 少年 団の 歴史 ある 団旗 を手 にし たと きの 重み は、 今も 鮮明 に覚 えて いま す。 この 自分 にこ んな 大役 が務 まる のだ ろう か、 とガ チガ チに 緊張 して いた こと を思 い出 しま す。

  夏の 暑い 日、 道の 駅で 事故 をな く すた めの 呼び かけ をし まし た。 知ら ない 方に

、安 全運 転を 願う 手紙 を渡 す こと は緊 張し まし たが

、﹁ ご 苦労 様﹂ と温 かい 言葉 をか けて もら い、 嬉し かっ たで す。 交通 少年 団の みん なと 一緒 に市 民祭 りに も参 加し

、他 の人 との 関わ りも また 少し 良く なっ た気 がし ます

。   マツ ヤに て、 反射 材を 配ら せて い ただ きま した

。知 らな い人 に配 るの は、 かな り照 れく さか った です

。   ぼく 達も いよ いよ 退団 です

。次 は、 後輩 の五 年生 たち が交 通少 年団 の先 頭に 立っ て、 今の 四年 生や 地域 の人 にい ろい ろな 事を 教え てく れる と思 いま す。 この 二年 間で

、新 しい 友達 もで きま した

。ぼ くは

、少 年団 に入 って よか った と思 いま す。   たく さん の人 にお 世話 にな りま し た。   あり がと うご ざい まし た。

▲「敬礼!」みんなビシッときまっています

▲高速道路交通警察隊の視察研修

▲花岡市長から委嘱書が手渡されました

(13)

  今年 度、 不定 期で すが 食育 市民 ネッ トワ ーク から 食育 につ いて 発信 して い き ま す。 初回 は、

︵農

︶北 御 牧 村 味 の 研 究会 の井 出さ んに 思い を寄 せて 頂き ま した

本 物

の 味

を 伝

え た

     

︵農

︶ 北 御牧 村味 の研 究会 

井 出 

容 子

  味の 研究 会は

、子 ども 達に 安全

・安 心な もの を食 べさ せた いと の思 いか ら 出来 上が った 会で す。 会で は、 小学 校 のみ そづ くり

、豆 腐作 りの お手 伝い は もち ろん

、保 育園 の子 ども 達に も豆 腐 づく りの 体験

、婦 人グ ルー プな どの 料 理講 習会 への 参加 等を 通し て、 食育 に 携わ って きま した

。  

  みそ づく りや 豆腐 づく りの 時子 ども 達に

、ゆ でた 豆、 つぶ した 豆や こう じ が甘 いこ とを 実感 して もら いま す。 青 くさ い﹁ 呉汁

﹂が 甘く なる こと やに が り の に が さ を 体 感 し て、 本 物 の 味 を 知っ ても らい たい と思 って いま す。

自 分

作 れ

る こ

と に

   

   

   

感 動

  子ど もた ちは

、自 分で みそ や豆 腐づ くり がで きる こと にと ても 驚き

、感 動 しま す。 その 喜び の顔 を見 るこ とが 私 達の 明日 への 活力 とな りま す。 買っ て きた もの は確 かに いろ いろ な味 付け が して あっ てお いし いで す。 しか し、 自 分の 手で 作る もの には

、特 別な おい し さが ある 事を 一人 でも 多く の子 ども 達 に知 って 欲し いと 思い ます

。   この 2月 に﹃ 北御 牧味 の研 究会

﹄の 委託 みそ 加工 場で

、み まき っ子 体験 ク ラブ によ るみ そ作 りが 行わ れま した

  みま きっ 子体 験ク ラブ は、 合併 以前 から

、行 政、 JA

、各 種団 体の 協力 に より

、農 業、 文化

、歴 史な どか ら、 子 ども たち が今 を学 び、 食育 の学 びに も 通じ る活 動を 行っ てい ます

。  

食育 市民 ネッ トワ ーク では

、親 子で の食 品加 工や 料理 教室 を受 け付 けて い ます

。少 人数 でも ご相 談く ださ い。

●お 問い 合わ せ先   健康 保健 課保 健係 

 −

88 82 64

▲みそ作りのようす

(14)

  定住 自立 圏構 想と は、 今後

、我 が 国の 人口 が急 速に 減少 する こと が予 想さ れる 中、 中心 市︵ 注1

︶と その 周辺 市町 村が 人口 定住 のた めに

﹁集 約と ネッ トワ ーク

﹂の 考え 方に 立ち

、 中心 市に おい て生 活に 必要 な都 市機 能を 整備 する とと もに

、周 辺市 町村 にお いて 必要 な生 活機 能を 確保 し、 中心 市と 周辺 市町 村が 互い に連 携・ 協力 する こと によ り、 圏域 全体 の活 性化 を図 って いく

、国 の施 策で す。   現在

、東 御市 にお いて は、 従来 か ら住 民が 往来 し、 相互 に恩 恵を 享受 しな がら 地域 を形 成し てき た上 田地 域と 佐久 地域 の両 圏域 にお いて

、定 住自 立圏 の形 成に 向け

、関 係市 町村 と協 議を 行っ てい ると ころ です

︵注 1︶ 中心 市⋮ 人口 5万 人以 上、   

昼夜 間人 口比 率が 1以 上の 市

心 市

宣 言

  中心 市宣 言は

、周 辺に ある 市町 村 と地 域全 体に おけ る人 口定 住の ため に連 携し よう とす る中 心市 が、 圏域 とし て必 要な 生活 機能 の確 保に 関し て中 心的 な役 割を 担う 意思 を有 する こと 等を 明ら かに し、 公表 する もの です

定 住

自 立

   

形 成

協 定

締 結

  中心 市宣 言を 行っ た中 心市 と、 そ の周 辺に ある 市町 村が

、人 口定 住の ため に必 要な 生活 機能 の確 保に 向け て、 議会 の議 決を 得て 1対 1で 締結 する 協定 です

。   協定 の締 結に あ たっ ては

、﹁ 生 活 機 能 の 強 化﹂

、﹁ 結 び つ き や ネ ッ ト ワー クの 強化

﹂、

﹁圏 域の マネ ジメ ン ト能 力の 強化

﹂の 3つ の分 野か ら、 それ ぞれ 1以 上の 取り 組み を行 う必 要が あり ます

定 住

立 圏

   

共 生

ビ ジ

ョ ン

の 策

  協定 書に 記載 され てい る取 組項 目 に基 づき

、民 間や 地域 の関 係者 を構 成員 とし た﹁ 圏域 共生 ビジ ョン 懇談 会﹂ で検 討を 行い

、中 心市 が共 生ビ ジョ ンを 策定 しま す。   共生 ビジ ョン には

、圏 域の 名称

、 具体 的な 取組 事項

、ス ケジ ュー ル等 が記 載さ れ、 定住 自立 圏の 取り 組み は、 この ビジ ョン に沿 って 推進 され ます

●問 い合 わせ 先   企画 課企 画政 策係 

 −

58 93 64 これまでの取組経過と今後の予定

佐 久 圏 域 上 田 圏 域

◆平成22年12月∼3月

・取組事項に関する  調査、研究

・圏域形成に向けた推 進体制、想定取組項 目の検討

◆平成22年7月∼12月

・取組事項に関係する 調査、研究

・圏域形成に向けた推 進体制、想定取組項 目の検討

◆平成23年1月∼2月

・中心市宣言の検討

◆平成23年2月3日

・中心市宣言 (上田市) 取 組 状 況

・中心宣言書の検討

・中心市宣言 (佐久市)

・定住自立圏形成協定 の締結

・定住自立圏共生  ビジョンの策定

・定住自立圏形成協定 の締結

・定住自立圏共生  ビジョンの策定 今後の予定

参照

関連したドキュメント

2)摂津市障害者地域自立支援協議会代表者会議 年 3回 3)各支援学校主催会議や進路支援等 年 6回

2)摂津市障害者地域自立支援協議会代表者会議 年 1回 3)各支援学校主催会議や進路支援等 年 5回

父親が入会されることも多くなっています。月に 1 回の頻度で、交流会を SEED テラスに

本審議会では、平成 29 年2月 23 日に「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開

平成3

1989 年に市民社会組織の設立が開始、2017 年は 54,000 の組織が教会を背景としたいくつ かの強力な組織が活動している。資金構成:公共

本部事業として「市民健康のつどい」を平成 25 年 12 月 14

会  議  名 開催年月日 審  議  内  容. 第2回廃棄物審議会