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全ページ 愛南町公式ホームページ/ 平成19年度広報あいなん

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Academic year: 2018

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表紙の写真コメント

    色鮮やかなコスモスが満開の広見地区田園で開催された「第2回ふるさと一本松祭」のオープニン グセレモニーに出演された「名路・向山地区の六っ鹿踊り」です。

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  10 月 は 、 第 11 回 パ ー ル ジ ュ エ リ ー ・ デ ザ イ ン コ ン テ ス ト 表 彰 式 、 で あ い ふ れ あ い 愛 南 フ ェ ス タ ︵ 13 日 ︶ 、 四 国 4 県 東 京 フ ォ ー ラ ム ・ 21 世 紀 ・ 活 力 あ る 道 づ く り を め ざ す 四 国 連 絡 協 議 会 ︵ 17 日 、 東 京 都 ︶ 、 愛 南 町 地 域 保 健 対 策 協 議 会 総 会 ︵ 20 日 ︶ 、 第 3 回 ス ポ ー ツ フ ェ ス タ i n 愛 南 ︵ 21 日 ︶ 、 へ き 地 医 療 支 援 計 画 策 定 等 協 議 会 ︵ 24 日 、 松 山 市 ︶ 、 え ひ め の 道 づ く り を 考 え る フ ォ ー ラ ム ︵ 27 日 、 松 山 市 ︶ 、 消 防 署 職 員 1 名 ︵ 正 規 職 員 ︶ を 含 む 職 員 採 用 試 験 ︵ 28 日 ︶ 等 に 出 席 し ま し た 。   11 月 は 、 第 2 回 ふ る さ と 一 本 松 祭 ︵ 4 日 ︶ 、 南 予 の 水 産 と 漁 村 を 考 え る 講 演 会 ︵ 5 日 ︶ 、 自 衛 隊 防 衛 白 書 説 明 会 ・ 南 宇 和 広 域 営 農 団 地 推 進 協 議 会 ︵ 6 日 ︶ 等 に 出 席 し ま し た 。   今 月 は ﹁ 四 国 4 県 東 京 フ ォ ー ラ ム ﹂ ﹁ え ひ め の 道 づ く り を 考 え る フ ォ ー ラ ム ﹂ に 出 席 し 、 自 然 災 害 や 医 療 、 地 域 経 済 の 活 性 化 等 、 本 町 の 抱 え る 様 々 な 問 題 を 説 明 し 、 愛 南 町 に と っ て 高 速 道 路 は 絶 対 に 必 要 だ と い う 認 識 を 強 く 主 張 し て き ま し た 。   先 般 、 新 聞 等 で 発 表 さ れ た 国 土 交 通 省 の 道 路 整 備 中 期 計 画 素 案 ︵ 平 成 20 年 度 か ら の 10 年 間 ︶ に 、 ﹁ 8 の 字 ﹂ ネ ッ ト ワ ー ク を 連 結 す る 内 海 か ら 宿 毛 市 ま で が 位 置 付 け ら れ ま し た 。   こ れ は 、 歴 代 町 村 長 や 議 会 の 皆 さ ん の た ゆ ま な い 努 力 に よ っ て 、 高 速 道 路 の 実 現 に 一 歩 前 進 す る こ と が で き た も の と 思 い ま す 。   紙 面 を 借 り ま し て 、 心 よ り お 礼 申 し 上 げ ま す と と も に 、 今 後 も そ の 実 現 に 向 け た 要 望 活 動 に 邁 進 し て い き た い と 思 い ま す 。  「第 2 回ふるさと一本松 祭」で、田園に広がるコ スモスのように、地区の 絆を深めてほしいとあい さつしました。

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 城辺中学校 3 年の木田春は る か佳さんが、横

浜市で開催された「第 38 回ジュ二アオ リンピック」(10/26 ∼ 28) に県代表とし て出場されました。

 宿毛市で開催された 「 第 9 回 四 国 高 等 学 校 新人陸上競技選手権大 会 」(10/20・21) に 出 場した南宇和高等学校 陸 上 部 の 皆 さ ん で す。

前列左より梶原広こ う だ い大く

ん (2 年、砲丸投 3 位 )、 北川恵け い た太くん (2 年、や り 投 2 位 )、 後 列 左 よ

り村上志ゆき子さん (2 年、こ

1500m、3000m)、 上 杉 能よ し ひ ろ裕くん (2 年、5000m

競 歩 )、 堀 田 諒りょうく ん (2

年、ハンマー投 ) です。

 御荘・中浦保育所 幼年消防クラブや平 城小学校少年消防ク ラブなど約 200 名が 「御荘地域の防火パ レード」に参加して、 火の用心を呼び掛け ました。

 「 第 32 回 伊 予 銀

行地域文化活動助成 制度」の郷土芸能分 野で、豊田神楽保存 会が助成を受けまし た。

(写真右側が助成金 目録の贈呈を受ける

面田貴たかしさん)

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 16.5kg のビック なつくねいもを収

穫した小野山功いさおさ

ん ( 御荘平城 )

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町長の行動

目次

一日も早い高速道路の

完成を願う !

自主防災会で、

地区の絆を深めよう

愛南歳時記

折々の便り

町政フラッシュ

ハロー!

笑顔いっぱい!

愛なんっこ

愛南

こみゅにけーしょん

元気いっぱい!

アイ・あい・愛ランド

宇和島地区広域事務組合

財政状況の公表

あいなん掲示板

愛は南から

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▲コスモスに負けない愛らしさの一本松保育所園児

10/20・21

▲中川延寿会会長の西本篤あ つ お生さん  です

10/25

▲左から吉田らんさん、浅海利と し き吉くん、山本政ま さ よ し佳  くん(御荘中)

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▲第 11 回パールジュエリーコンテスト  で表彰された小中学生の皆さん

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▲広報編集委員会に参加した松平滉こ う た太くんと岩村    美み恵子さんえ こ

11/11 保 護 者 の 熱 い 声 援 が 響 い た「 第 1 回 愛 南 キ ッ ズ サ ッ カ ー フ ェ ス テ ィ バ ル」

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特集

1

愛 媛 県 県 民 文 化 会 館 で ﹁ え ひ め の 道 づ く り を 考 え る フ ォ ー ラ ム ﹂ が 行 わ れ ま し た 。  

フ ォ ー ラ ム で は 、 始 め に 、 道 路 整 備 促 進 期 成 同 盟 会 愛 媛 地 方 協 議 会 長 の 大 森 隆 雄 大 洲 市 長 が ﹁ 地 域 間 格 差 を な く し 、 自 立 で き る 地 方 を 創 造 す る た め に も 、 道 路 特 定 財 源 の 確 保 は 重 要 で あ り 、 今 後 も 、 愛 媛 の 道 づ く り の 必 要 性 を 要 望 し て い き た い ﹂ と 、 参 加 者 に 力 強 く 呼 び か け ま し た 。

記 念 講 演 と し て 行 わ れ た 徳 島 県 上 勝 町 の ︵ 株 ︶ い ろ ど り 代 表 取 締 役 副 社 長 の 横 石 知 二 さ ん の ﹁ そ う だ ! 葉 っ ぱ を 売 ろ う ﹂ と 題 し た 講 演 で は 、 横 石 さ ん が ﹁ 田 舎 の 経 済 基 盤 の 弱 さ を 克 服 し 、 そ こ に 暮 ら す こ と に 喜 び と 誇 り を も っ て も ら い た い 。 そ ん な 思 い で 、 彩 り 事 業 に 取 組 ん だ 。 で き な い こ と を 嘆 く よ り 、 今 あ る も の を ど う 活 用 す る か を 考 え て ほ し い ﹂ と 、 自 ら が 体 験 し た 成 功 例 を 熱 く 語 ら れ 、 そ の 情 熱 に 圧 倒 さ れ

ま し た 。  

そ の 後 ﹁ え ひ め の 未 来 に 向 け た 道 づ く り ﹂ を テ ー マ に 行 わ れ た パ ネ ル デ ィ ス カ ッ シ ョ ン に パ ネ リ ス ト と し て 出 席 し た 谷 口 町 長 が ﹁ 愛 南 町 は 、 南 海 地 震 が 発 生 し た 場 合 、 現 在 の 道 路 状 況 を 考 え る と 、 孤 立 す る 恐 れ が あ る し 、 急 病 患 者 等 、 医 療 の 面 か ら 見 て も 、 高 速 道 路 の 完 成 は 町 の 最 重 要 課 題 だ と 考 え て い ま す 。 こ れ か ら は 、 高 速 道 路 も 順 次 延 伸 す る と い う 建 設 形 態 か ら 、 緊 急 性

の 高 い 地 域 か ら 、 で き る 形 で 建 設 し て ほ し い と 願 っ て い ま す 。 そ し て 、 道 路 特 定 財 源 の 確 保 に よ る 地 方 の 道 づ く り ﹁ 四 国 8 の 字 ル ー ト ﹂ ネ ッ ト ワ ー ク の 早 期 完 成 の 必 要 性 を 、 町 民 を 代 表 し て 国 や 県 に 要 望 し て い き た い ﹂ と 、 力 強 く 提 案 し ま し た 。  

最 後 に 、 愛 南 町 に 限 ら ず 、 高 速 道 路 の 整 備 が な さ れ て い な い 地 域 で は 、 人 と 物 が 集 ま る 利 便 性 の 高 い 都 市 部 へ の ア ク セ ス に 時 間 を 要 す る な ど 、 様 々 な 観 点 か ら も 、 そ の 必 要 性 は 緊 急 課 題 に な っ て い ま す 。 経 済 の 活 性 化 も 、 道 路 整 備 な く し て は 達 成 す る こ と が 難 し く 、 一 日 も 早 い 高 速 道 路 の 完 成 を 願 わ ず に は い ら れ ま せ ん 。

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新直轄方式による工事が進む南予宇和∼宇和島北間 (宇和インター付近)

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特集

2

ぜ 、 自 主 防 災 組 織 が 必 要 な の ?

阪 神 ・ 淡 路 大 震 災 、 新 潟 県 中 越 沖 地 震 で は 、 火 災 を 始 め 、 道 路 の 寸 断 、 建 物 の 崩 壊 等 、 多 種 多 様 な 被 害 が 発 生 し 、 自 衛 隊 や 警 察 、 消 防 等 の 防 災 関 係 機 関 だ け の 救 助 活 動 で は 、 被 災 地 域 に 対 し て 十 分 な 対 処 が で き な い と う 現 実 が 浮 き ぼ り に な り ま し た 。  

そ の た め 、 地 域 住 民 が お 互 い に 協 力 し 、 助 け 合 う こ と が 、 被 害 の 軽 減 に 結

び つ く こ と が 認 識 さ れ る よ う に な り 、 全 国 各 地 で 自 主 防 災 組 織 の 結 成 が 進 め ら れ て い ま す 。  

本 町 に お い て も 、 い ざ と い う と き に 、 各 自 が 勝 手 に 行 動 す る の で は な く 、 地 域 で 組 織 的 に 災 害 に 立 ち 向 か う こ と が 重 要 で あ る と い う 観 点 か ら

﹁ 自 分 た ち の ま ち は 、 自 分 た ち で 守 る ﹂

と い う 自 主 防 災 会 の 育 成 に 努 め て い ま す 。  

そ し て 、 災 害 時 の み に と ど ま ら ず 、

地 区 内 の 連 帯 感 や 融 和 を 深 め る た め に も 、 一 日 も 早 い 自 主 防 災 会 の 結 成 を お 願 い し た い と 考 え て い ま す 。

89 地 区 が 自 主 防 災 会 を 設 立 !

町 で は 、 自 主 防 災 組 織 の 育 成 や 津 波 避 難 訓 練 の 実 施 な ど 、 危 機 管 理 体 制 の 充 実 に 努 め て い ま す 。  

現 在 ま で の 自 主 防 災 会 の 設 立 状 況 は 、

内 海 地 域 が 8 地 区 で 1 0 0 % 、 御 荘 地 域 が 32 地 区 で 91. 4 % 、 城 辺 地

域 が 27 地 区 で 43. 5 % 、 一 本 松 地 域 が 6 地 区 で 75 % 、 西 海 地 域 が 16 地 区 で 1 0 0 %

と な っ て い ま す 。 津 波 に よ る 被 害 が 想 定 さ れ る 海 岸 部 で は 、 全 て の 地 区 で 自 主 防 災 会 が 結 成 さ れ 、 そ れ ぞ れ に 避 難 訓 練 等 が 実 施 さ れ て い ま す 。  

自 主 防 災 会 の こ と に つ い て は 、 消 防 本 部 防 災 対 策 課 ︵ ℡ 7 2

0 1 3 1 ︶ へ 問 い 合 わ せ く だ さ い 。

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 愛南町消防本部と愛媛県消防防災 航空隊とが結んでいる愛媛県消防防 災ヘリコプターの応援協定に基づく 合同訓練が行われ、大久保山ダムで の散水・南レク城辺公園芝球技場で の隊員投入及び回収訓練など、救助 活動を支援するために必要な知識の 習得に努めました。

 当日は、地上30メートルから降下 する消防隊員の様子を目の当たりに し、職務に対する使命感と消防魂に 感銘を受けました。

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写真左から、クレアさん、吉田香かおりさん

溝口宏ひろ明あきさん

参照

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