地 域 再 生 計 画
汚水処理施設整備交付金 事後評価シート
平成23年3月
長野県安曇野市
事業評価結果のまとめ
地 域 再 生 計 画 の 名 称 地 域 再 生 計 画 の 期 間 地 域 再 生 計 画 の 作 成 主 体 地 域 再 生 計 画 の 区 域 実 施 し た 事 業
単位 計画値 実績値 評価
1 m 23,100 25,600 ○
2 人 2,527 2,578 ○
3 基 165 148 ○
4 人 396 537 ○
実績値 評 価
・汚水処理施設整備交付金の活用により、公共下水道事業及び浄化槽事業(個人設置型)を効果的かつ効率的に整備ができ、十分な 成果を得ることができた。
・平成22年度以降、公共下水道事業については社会資本整備総合交付金に、浄化槽事業(個人設置型)については循環型社会形成推 進交付金にて、今後も財政状況を踏まえ効率的な整備拡充を図っていきたい。
2.0mg/L 実績値 0.9mg/L 評 価 ○
下水道整備延長は、計画値を上回り、効率的な整備ができた。 下水道処理人口は、計画値を上回り、計画以上の成果を上げ ることができた。
浄化槽設置基数は、計画値を若干下回っているが、ほぼ計画 どおりである。
地 域 再 生 計 画 に 記 載 し た 数 値 目 標 の 達 成 状 況
内 容 下水道整備延長
下水道新規処理人口
浄化槽設置基数(個人設置型)
92.0% 92.4%
地 域 再 生 計 画 に 記 載 し た 数 値 の 効 果 発 現 状 況
評 価 200人
浄化槽新規処理人口 計画値 200人 実績値
汚水処理施設整備交付金の活用により、目標計画値を上回る ことができました。
目標計画値BOD2.0mg/L以下の維持に対し、平成22年の実績 で最小値0.5mg/L、平均値0.9mg/Lであったため、水質は確保 されています。
(目標3)水資源を生かした都市との交流の促進(わさび田や河川を利用した都市との交流事業「安曇野の里ふるさと 体験事業」(せせらぎ散策、わさびの花摘み、カヌー体験、参加人員200名)年2回の開催を継続する)
(目標1)汚水処理施設の整備促進(汚水処理人口普及率を81%から92%に向上する)
(目標2)公共用水域の水質改善(放流河川犀川(睦橋)の水質BOD2.0mg/L以下の維持)
都市との交流事業、内容等多少変わってきているが、平成22年 まで年2回以上継続している。
○ 計画値
○ 計画値
長野県 安曇野市
浄化槽処理人口は、計画値を上回り、計画以上の成果を上げ ることができた。
総合所見と今後の方策
美しい水の恵みのまち 平成18年度から平成22年度 長野県安曇野市
長野県安曇野市の全域
汚水処理施設整備交付金 : 公共下水道(豊科高家地区・穂高北穂高地区)、 浄化槽(個人設置型)
所 見