トータルコスト ( 千円) 事務
事業
事務事業目的 対象
成果指標
活動指標
その他の事業
事務事業内容
実施形態
目
標
達
成
状
況
見直し実績
事
務
事
業
評
価
必要性
有効性
効率性
方向性 予定
実績
予定
実績
予定
実績
単位コスト
予定
実績
単位コスト
予定
実績
単位コスト
022073 保健センター管理事業
区分
事業区分 施策体系 022010 健康福祉事業
必要性 非常に高い 有効性 非常に高い 効率性 普通
方向性( 第一次) 改善、効率化 改善、効率化の内容 目的、手段の変更 方向性( 第二次) 改善、効率化
施設及び設備等
市民の健康相談、保健指導及び健康診査その他地域保健に関し必要な事業を行う健康づく り及び保健事業の拠点施設として、適切に管理し、その維持・保全を図ります。
施設及び設備・各種医療機器等の維持・管理
直営、一部委託
施設及び機器等の維持管理に伴う委託件数
(活動指標1)施設維持等管理委託料
地域保健法により設置することができると定められている保健センターは、市民の健康相 談、保健指導、健康診査その他地域保健に関する必要な事業を実施する拠点であり、当該 施設を適切に管理し、維持・保全していくうえで必要性は非常に高い。
成果指標として設定した「施設及び機器等の維持管理に伴う委託件数」は、100%とな っており、有効性は非常に高い。活動指標として設定した「施設等維持管理委託料」につ いても、予算内に納まっている。
トータルコストは前年度と比較し下がっているが、施設を維持管理していくうえでの事務 の効率化、契約内容や契約方法の見直しについては改めて検討が必要である。
老朽化した施設を維持管理していくうえで、改めて施設の修繕計画を見直す必要がある。 また、適正なファイリングや、事務室内の整理整頓を行い、狭小な執務スペースを有効に 活用する必要がある。
件
千円
平成23年度
成果指標
平成24年度
18. 00
18. 00
13, 322. 00
13, 321. 00
4. 69
61, 253
62, 454
平成25年度
18. 00
18. 00
14, 210. 00
13, 091. 00
4. 71
63, 949
61, 687
平成26年度 平成27年度 平成28年度
活動指標3 活動指標1
活動指標2
[ ]
[ ]
[ ]
トータルコスト ( 千円) 事務
事業
事務事業目的 対象
成果指標
活動指標
実施計画事業
事務事業内容
実施形態
目
標
達
成
状
況
見直し実績
事
務
事
業
評
価
必要性
有効性
効率性
方向性 予定
実績
予定
実績
予定
実績
単位コスト
予定
実績
単位コスト
予定
実績
単位コスト
022075 予防接種事業
区分
事業区分 施策体系 022010 健康福祉事業
必要性 非常に高い 有効性 非常に高い 効率性 高い
方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)
全市民
伝染のおそれがある疾病の発生及びまん延を予防するために、予防接種を行い、公衆衛生 の向上及び増進に寄与するとともに、安全で接種しやすい環境を作ることを目的とします 。
四種混合、三種混合、ポリオ、麻しん風しん混合、日本脳炎、BCG、ヒブ、小児用肺炎 球菌、子宮頸がん、高齢者インフルエンザ、高齢者肺炎球菌の予防接種を実施します。
委託
麻しん・風しん(1期・2期)の接種率 (接種率の向上が公衆衛生の向上に繋がる)
(活動指標1)勧奨回数
※ 計画に基づく通知、広報、健診での個別面接、健康カレンダー配布、関係機関への周知 依頼等
平成24年度に接種率が低下したことから、平成25年度は接種勧奨を積極的に行った。その 結果、接種率は目標値を上回った。
予防接種法で実施することが定められている予防接種事業は、市民全体を感染症から守る ばかりでなく、重篤な感染症の後遺症である身体の障害や生命の危機を予防する等の重要 な役割を果たしており、必要性は非常に高い。
風しんにおいては新聞等の報道もあり関心が高かったとともに、接種勧奨を昨年以上に行 ったことから接種率が95%を越えた。接種率が高いほど、今回のような大きな流行が起こり にくくなる効果があり、有効性は非常に高い。
子宮頸がんワクチンの積極的勧奨一時中止の影響で子宮頸がんだけでなく年齢の高い児の 他の予防接種の接種率が下がったため、昨年と比較し全体的なコストは縮小した。
諸外国と比較すると、日本は法律に基づいた予防接種が少ない傾向にあり、そのギャップ を埋めるため国はこれからも定期の予防接種を増やす方向を示している。引き続き国の動 向を捉えつつ接種勧奨に努めていく。
%
回
平成23年度
成果指標 93. 00
96. 52
11. 00
11. 00
平成24年度
93. 00
92. 84
11. 00
11. 00
37, 488. 09
442, 433
412, 369
平成25年度
93. 00
95. 68
11. 00
13. 00
25, 406. 00
443, 697
330, 278 活動指標3
活動指標1
活動指標2
[ ]
[ ]
[ ]
トータルコスト ( 千円) 事務
事業
事務事業目的 対象
成果指標
活動指標
実施計画事業
事務事業内容
実施形態
目
標
達
成
状
況
見直し実績
事
務
事
業
評
価
必要性
有効性
効率性
方向性 予定
実績
予定
実績
予定
実績
単位コスト
予定
実績
単位コスト
予定
実績
単位コスト
211141 食育推進事業
区分
事業区分 施策体系 211140 食育の推進
必要性 非常に高い 有効性 高い 効率性 高い
方向性( 第一次) 改善、効率化 改善、効率化の内容 目的、手段の変更 方向性( 第二次) 改善、効率化
市民
欠食、偏った栄養摂取、過度の痩身指向、肥満や生活習慣病の増加など、子供から大人に 至るまで、広範囲に多様化する「食」をめぐる問題に対応するため、食育の推進を図るこ とを目的とします。
多様化する「食」をめぐる問題に対応するため、食育ネットワークの構築を推進し、「主 食・主菜・副菜」料理の組み合わせと望ましい生活リズムや家族ぐるみの食習慣づくりを 促進します。
直営
1日3食規則正しく食べる子(3歳児)の割合
(活動指標1)食育についての健康教育事業の回数 (活動指標2)関係機関などの協働事業件数
市民の健康の保持増進のため子供から大人に至るまで広範囲に多様化する「食」をめぐる 問題に対応するため、食育基本法により市が食育推進計画を作成し、食育を総合的かつ計 画的に推進することが求められており、必要性は非常に高い。
成果指標として設定した「1日3食規則正しく食べる子( 3歳児) 」の割合は、93. 50%となっ ており、有効性は高い。活動指標として設定した「健康教育事業の回数」は予定回数を実 施したが、「関係機関などの協働事業件数」は予定値を下回った。
トータルコストは前年度と比較し上がっているが、これは人件費が0. 05人増加したことが 要因である。「主食・主菜・副菜によるバランスよい食事」の啓発を実施内容とする中で 、一定の成果を出しつつ、直接費が削減されたことで、コスト面の効率性は高い。
食育の取組みは様々に行われており、改めて食に関する関係団体等のネットワーク構築等 の仕組みづくりを検討していく。
%
回
件
平成23年度
成果指標 100. 00
93. 50
60. 00
60. 00
11. 00
11. 00
平成24年度
100. 00
93. 70
62. 00
62. 00
103. 77
12. 00
9. 00
714. 89
6, 445
6, 434
平成25年度
100. 00
93. 50
61. 00
61. 00
112. 30
12. 00
10. 00
685. 00
6, 853
6, 850 活動指標3
活動指標1
活動指標2
[ ]
[ ]
[ ]
トータルコスト ( 千円) 事務
事業
事務事業目的 対象
成果指標
活動指標
実施計画事業
事務事業内容
実施形態
目
標
達
成
状
況
見直し実績
事
務
事
業
評
価
必要性
有効性
効率性
方向性 予定
実績
予定
実績
予定
実績
単位コスト
予定
実績
単位コスト
予定
実績
単位コスト
211211 母子保健事業
区分
事業区分 施策体系 211210 親子の健康の推進
必要性 非常に高い 有効性 高い 効率性 非常に高い
方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)
妊婦及び乳幼児とその親
乳幼児の健康診査等の実施が義務付けられており、乳幼児の健康の保持・増進を図ること を目的とします。
乳幼児の疾病の早期発見、早期治療のため、乳幼児健康診査を実施します。また、各種健 康診査の事後指導の徹底や育児不安の解消などのため、訪問や健康相談・教育などの事業 を実施します。
直営
乳幼児健康診査 受診率
(活動指標1)乳幼児健康診査回数 (活動指標2)新生児訪問件数
母子保健法により乳幼児の健康診査や保健指導及び養育医療給付が義務付けられている。 乳幼児の健康の保持・増進を図るため必要性は非常に高い。
成果指標とした「乳幼児の健康診査の受診率」は95.7%となっている。該当年齢の児 童とその親子の殆どが利用しており有効性が高い。
前年度と比較しトータルコスト2千万円増の理由としては、養育医療給付の県からの権限 移譲による事業費増加とそれに伴う人件費増加による。健康診査医師報償費や未熟児養育 医療の給付が主な事業費でありコスト削減は難しい。
乳幼児健康診査の集団直営方法をはじめとし、その他の母子保健事業についても、現在の 実施形態で継続実施していく。
%
回
件
平成23年度
成果指標 95. 00
96. 15
16. 00
16. 00
240. 00
243. 00
平成24年度
95. 00
95. 44
16. 00
16. 00
3, 082. 63
240. 00
237. 00
208. 11
50, 319
49, 322
平成25年度
95. 00
95. 70
16. 00
16. 00
4, 363. 38
240. 00
250. 00
279. 26
85, 179
69, 814 活動指標3
活動指標1
活動指標2
[ ]
[ ]
[ ]
トータルコスト ( 千円) 事務
事業
事務事業目的 対象
成果指標
活動指標
実施計画事業
事務事業内容
実施形態
目
標
達
成
状
況
見直し実績
事
務
事
業
評
価
必要性
有効性
効率性
方向性 予定
実績
予定
実績
予定
実績
単位コスト
予定
実績
単位コスト
予定
実績
単位コスト
211212 妊婦健康診査事業
区分
事業区分 施策体系 211210 親子の健康の推進
必要性 非常に高い 有効性 非常に高い 効率性 高い
方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)
妊婦
母子保健法により妊婦の健康診査の実施が義務付けられており、妊婦の健康の保持・増進 を図ることを目的とします。
妊婦の疾病の早期発見、早期治療のため、妊婦一般健康診査を実施します。
直営・一部委託
妊婦健康診査1回目 受診率
母子健康手帳交付件数
母子保健法により妊婦の健康診査の実施が市町村に義務付けられている。妊娠期からの母 体の健康管理により親子の健康保持・増進を図る上で事業の必要性は非常に高い。
成果指標とした「妊婦健康診査1回目受診率」は96.2%であった。目標値の93%を上 回り達成率が100%以上となったことから有効性は非常に高い。
妊婦の利便性のため、埼玉県統一契約により委託契約内容と単価を規定し医療機関数の確 保を図っており、効率性は高い。平成24年度で埼玉県妊婦健康診査事業補助金が終了し、 妊婦HI V抗体検査補助金のみとなっため、前年度より一般財源比率が高くなった。
今後も埼玉県統一契約による医療機関等との委託契約を行うとともに、契約外医療機関受 診には妊婦健康診査助成金制度の対応により、妊婦の健康維持・増進に努めていく。 %
件
平成23年度
成果指標 93. 00
94. 09
1, 170. 00
1, 168. 00
平成24年度
93. 00
95. 92
1, 100. 00
1, 105. 00
87. 82
109, 793
97, 037
平成25年度
93. 00
96. 20
1, 100. 00
1, 075. 00
92. 61
109, 302
99, 557 活動指標3
活動指標1
活動指標2
[ ]
[ ]
[ ]
トータルコスト ( 千円) 事務
事業
事務事業目的 対象
成果指標
活動指標
実施計画事業
事務事業内容
実施形態
目
標
達
成
状
況
見直し実績
事
務
事
業
評
価
必要性
有効性
効率性
方向性 予定
実績
予定
実績
予定
実績
単位コスト
予定
実績
単位コスト
予定
実績
単位コスト
211221 成人保健事業
区分
事業区分 施策体系 211220 疾病予防対策の推進
必要性 非常に高い 有効性 非常に高い 効率性 高い
方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)
市民
健康増進法により健康教育・健康相談等の実施及びがん対策基本法等により、がんの予防 の推進、検診の実施等が義務付けられており、健康の保持・増進を図ることを目的としま す。
がんや生活習慣病の早期発見・早期治療のため、各種がん検診や健康診査を実施します。 また、メタボリックシンドローム及び糖尿病などの生活習慣病や介護予防に向けて、健康 教育・健康相談などを実施します。
直営・一部委託
がん検診の平均受診率
(※ 予定値については、後期基本計画のとりくみ目標値より高く設定しているが、これは 平成24年度からの国、県における算出方法が策定時から変更されたため修正したものであ る)
(活動指標1)受診勧奨通知者における受診者数
健康増進法により健康教育・健康相談等の実施、また、がん対策基本法等によりがん検診 の実施等が義務づけられている。市民の健康の保持・増進のため、必要性は非常に高い。
成果指標である「がん検診の平均受診率」は達成率が100%を超え、有効性は非常に高 い。
コストは昨年度と比較し増加しているが、全体(胃がん・肺・大腸がん・子宮がん・乳が ん)の受診者数も増加している。事業委託料の増加による部分が大きいため、検診受診率 の向上を目指す上で、コスト削減は困難である。
国・県でもがん検診の受診率向上に向けた取り組みがされており、当市でもがん検診の無 料クーポン券による受診勧奨(子宮がん・乳がん・大腸がん)などを実施している。引き 続き国県の指針に則った現行の取り組みを継続していく。
%
人
平成23年度
成果指標 22. 00
21. 00
20, 970. 00
3, 960. 00
平成24年度
25. 00
23. 00
20, 188. 00
3, 470. 00
117. 31
420, 696
407, 060
平成25年度
27. 00
27. 70
20, 263. 00
3, 351. 00
124. 35
429, 448
416, 713 活動指標3
活動指標1
活動指標2
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