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大阪本社中堅・中小製造企業の事業所機能再編

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Academic year: 2018

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(1)資料 No.132 平成 25 年3月. 大阪本社中堅. 中小製造企業の事業所機能再編. 大阪府商工労働部 大阪産業経済リサーチセンター.

(2)

(3) ま. え. が. き. 中堅・中小製造企業の経営環境に厳しさが続いています。取引先の大手企業は、リーマ ンショック後の円高や新興国市場の拡大などを背景に、積極的に海外展開を推し進めてい ます。また、中長期的には、わが国の人口減少の進行が国内需要のマイナス要因として懸 念されています。 このような中、中堅・中小製造企業は存続・成長のために、経営戦略の不断の見直しが 必要とされています。そして、新たな存続・成長戦略のもと、限られた経営資源の投入先 を調整し、国内外を含めた事業所機能を再編しています。この動きは、中堅・中小企業が 多く集積する大阪府のような大都市経済に対しても、直接的または間接的に大きな影響を 与えると考えられます。 本報告書では、大阪本社の中堅・中小製造企業が、生き残りあるいは成長の機会を掴む ためにどのような経営戦略や事業戦略をとっているのか、また、それに応じてどのような 事業所機能の再編を行っているのかを把握するため、大阪本社中堅・中小製造企業(大阪 府 に 本 社 が 所 在 し 、親 会 社 を も た ず 、複 数 事 業 所 を も つ 、常 用 雇 用 者 50 人 以 上 ~ 2,000 人 未満の製造企業)にアンケート調査を行い、その結果をまとめました。 本報告書が、中堅・中小製造企業の皆様方にとって経営の一助になるとともに、地域産 業の活性化のきっかけになれば幸いです。 調査にあたり、ご協力いただきました皆様に、厚くお礼申し上げます。本調査を担当し た職員と執筆分担は次のとおりです。. 第1章~第6章. 主任研究員. 須永. 努、客員研究員. 孟. 哲男. 第7章. 研. 小川. 亮、客員研究員. 孟. 哲男. 究. 員. 平 成 25 年 3 月 大阪産業経済リサーチセンター センター長. 小林. 伸生.

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(5) 目 要. 約. はじめに 第1章. 次. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 1. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 6. アンケート調査と回答企業の概要. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 7. 第1節. アンケート調査の実施概要. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 7. 第2節. アンケート回答企業の概要. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 7. (1)業種. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 7. (2)業歴. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 8. (3)企業規模 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 8. (4)業態. 9. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. (5)リーマンショック後の業績 (6)グループ企業の状況 第2章. 事業展開戦略. 第1節. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 11. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 13. 技術及び市場に対する戦略. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 13. (1)技術に対して重視するスタンス. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 13. (2)市場に対して重視するスタンス. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 13. (3)技術戦略と市場戦略との関係 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 14. 第2節. 海外事業戦略. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. (1)海外関連事業展開の状況. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. (2)海外拠点をもつ企業の概況 第3節. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. グループ企業を含めた国内外人員体制. (1)3年前から現在までの人員体制 (2)今後3年間の人員体制 第4節 第3章. 本章のまとめ. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 18 18. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 19. 製造拠点の配置と戦略. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 第2節. 製造拠点の立地地域. 第3節. 製造業務を行う従業者数の地域別増減. 第4節. 製造業務を行う従業者を今後増やす地域とその立地メリット. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. (1)今後3年間の製造業務を行う従業者を増やす拠点の有無 最重要拠点の立地地域. ・・・・・・・. ・・・・・・・・・・. (2)製造業務を行う従業者を最も増やす予定地域と立地メリット. 20 20 20 21 22 22. ・・・・・・・. 22. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 25. (1)先端品・高付加価値品生産における最重要拠点の立地地域. ・・・・・・・・. 25. ・・・・・・・・・・・. 26. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 26. (2)技能者・生産技術者育成における最重要拠点の立地地域 本章のまとめ. 15. 18. 製造拠点の有無. 第6節. 14. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 第1節. 第5節. 14.

(6) 第4章. 設計・研究開発・試作拠点の配置と戦略. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 第1節. 設計・研究開発・試作拠点の有無. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 第2節. 設計・研究開発・試作拠点の立地地域. 第3節. 設計・研究開発・試作業務を行う従業者数の地域別増減. 第4節. 設計・研究開発・試作業務を行う従業者を今後増やす地域と. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・. その立地メリット. 28 28 28 29. ・・・・. 30. ・・・. 30. (1)今後3年間に設計・研究開発・試作業務を行う従業者を 増やす拠点の有無 (2)設計・研究開発・試作業務を行う従業者を最も増やす予定地域と 立地メリット 第5節 第5章. 本章のまとめ. ・・・・・・・・. 30. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 33. 販売(営業)・メンテナンス拠点の配置と戦略. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 第1節. 販売・メンテナンス拠点の有無. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 第2節. 販売・メンテナンス拠点の立地地域. 第3節. 販売・メンテナンス業務を行う従業者数の地域別増減. 第4節. 販売・メンテナンス業務を行う従業者を今後増やす地域と. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・. その立地メリット. 35 35 35 36. ・・・・. 37. ・・・. 37. (1)今後3年間に販売・メンテナンス業務を行う従業者を 増やす拠点の有無 (2)販売・メンテナンス業務を行う従業者を最も増やす予定地域と 立地メリット 第5節 第6章. 本章のまとめ. ・・・・・・・・. 37. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 40. 大阪本社及び常勤役員配置の状況. 第1節. 大阪本社従業者の増減. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 42. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 42. (2)本社従業者の職種別増減 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 42. (1)本社従業者全体の増減 第2節. 大阪本社の現所在地での立地年数. 第3節. 今後3年以内の大阪本社の府外移転の可能性. 第4節. 常勤役員の配置状況. 第5節. 本章のまとめ. 第7章. 42. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 44. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 45. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 45. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 47. 大阪中堅・中小製造企業における経営戦略と業績・雇用配置の関係. ・・・・. 49. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 49. (1)海外展開の取組別にみた企業業績 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 49. (2)海外展開の取組別にみた国内・大阪府内の雇用 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 50. (3)海外直接投資の経歴年数と雇用配置 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 52. (4)輸出と国内・大阪府内の雇用 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 57. (5)経営・業務機能別にみた海外展開と雇用配置の関係 ・・・・・・・・・・・・・・・. 59. 第1節. 海外展開と企業業績・雇用配置の関係.

(7) 第2節. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 64. (1)経営戦略の方針 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 64. (2)経営戦略の方針別にみた企業業績 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 65. (3)経営戦略の方針別にみた国内・大阪府内の雇用 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 67. 第3節 参考文献. 経営戦略の方針と企業業績・雇用配置の関係. 本章のまとめ. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 69. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 71. 資料編 アンケート調査票. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 75.

(8)

(9) 要取 取 取 取 約取 取 第 1章. アンォヴト調査. ○本調査 満規模. 回答企業. 親会社を 大阪府. 複数. 本社. ある製. 送 数 干ん幸平5. 暼 効 回 答 数 50幹. ○回答企業. 半世紀以. 従業者数 人. 拡拡 人 以. 売. 業利益 る. 企業. る企業. 象. 用 者 50 人 以. 平ん000 人 未. ゚ンォヴダを実施. 暼効発. あ. 取. 割を占. る. 業歴. 平ん000 人 以. エャヴハ全体 未満. る常用. 会社企業を. 半数を占. 平5 億. 基調. 業所を暼. 暼 効 回 答 率 年干.平. 企業. 高規模 黒. 業. 業歴を. エャヴハ企業を含. 直近期. 概要. 企業. 従業者数. 企業. 長い企業 い. 多い. 海外現地法. 幸ん000 人 を 超 え る 企 業. 半数. ある. 半数を超え. 赤. 基調. れ. 既. 技術活用. を今後目指. 企業. ある. モヴブンクョッェ以降. 営. 企業数を大. い. 回. 取. 取 第. 章. 事業展開戦略. ○技術. 場. る戦略. 新技術開発 ○何ら. 海外. 時期を追 ○最初 業. 新. 場開拓. 業を行. 増加 海外. いる企業. いる. 点を設置. ○海外従業者数 国. 全体. 第. 章. 点を. 従業者数 わら. 最. ○今後. 企業. ○. 幹 割超. ○大阪府 国. 大阪府 製. ○今後. 間. をあ. 点を置. 多い. ら. 要性. 製. 設置を行う企業. 高比率. 干0. 多い 国. 従業者数 る企業. 5幸.幹 る. 点. る企業. メモッダ. る最. 未満. 企. 取 い. 多い. 要. 取. 府. ある企業. 中. 製. 点. 業務を行う従業者数 関西ン首都圏以外. 業務を行う従業者を. ある 要. 国. 関西圏. - 1 -. 点. 関 多い. 従業者を最. 取 増. 増加意向を. 近. 主要販売. 取 立地地域. 技. 後. 大阪府. 経営戦略実現. る大. 現. 取. ある地域 最. 企業. 従業者数. 自社 思われる. 業務を行う 否. い. 本社. る最 前. い. う. る. 本社企業. 地域 製. 横. 多. 製. 点を. 間. あ. 点. 企業. 大阪府外. 多い. 従業者. い. 国. る企業数. 点. 半数近い. 現状維持. 先端品ン高付加価値品生産. 多い. 取. ある企業. 点を. 技術ンテゞデゞを習得. を除い. 府以外. 大阪府. 業務を行う従業者を増や. 点. 最. 今後. 製. る企業 製. い. れ. 中. 海外. 海外売. 企業. 業務を行う従業者数. 能者ン生産技術者育. 阪府. 増加意向. 横. 割. 昇傾向. 製. 自社 よう. 約. をあ. 大阪府. 近. 企業. 大阪府. 地域. いる. ら転換. 戦略. 多い地域. 間 定. 先. 企業. 府. や. れ. 配置. 高. 輸出入. 高比率. り 今後. 大阪府. 製造拠点. ○製. 未満. 海外売 増加. 多. 場深耕. 取 干5. 半数を超える. 割合. 既. 関西ン首都圏以外. 多い地域. 関西圏. る企業数を 大阪府以外. 最. 回 増や. 大阪. いる. 取. いう意.

(10) 向を. 企業. 当地域. ゞデゞを習得. 従業者. 従業者を最 要販売先. 増や 近. 域. 点. 製. 点. 数. 割合を地域. 主要販売先. 意向を. 企業. 多. 多い. 間. 間. 現. ゚グ゚. 技 術ンテ 国. や. 中. 主. 先 端 品 ン高 付. 要. 点. 両地域を. 点. ある企業. 少. 間. 製. 安い従業者. 場. 販売. 企業. 両地域をあ. 大阪府. 両地. 割合. 半数を超え. る企業. 少. 業務を担う従業者を最. 中国以外. 人件費. 後 い. 確保. う. 増加. 地域. る今後. 現. 自社. 関 西ン首 都 圏 以 外. ある. 中国以外. 増や. ある企業数. 現地国. 少. 安. 業務を行う従業者. る. る. 若手人曩. る最. 最. 高い. 確保. や. 暼利. 先端品ン高付加価値品生産及. わ. る. あ. 取. 従業者を最. る. ○. あ. コケダ. ゚グ゚. 製. 点立地メモッダ 調. 近. 本社. 中国 年. 今後 年. 多. 多. る企業. れ ら. メモッダ. 技能者ン生産技術者育. あ. ○海外製. 点を置. 土 地 ン建 物 等. 加価値品生産及 い. 製. あ. い. 部品. られ. 海外. 増や. れら゚グ゚地域. いる. れら. 企業 製. 原曩料を安. 取. 技能者ン生産技術者育. 将来. い. 地域を. る最. 要. 点. 置. る企業. 取. 取 取 第. 章. 設計ン研究開発ン試作拠点. ○設計ン研究開発ン試作 企業 をあ. る. 行う従業者数. 企業. いる. 取. ある企業数. 増や. 企業数. を. 企業. 府. 増や. 地域. 場. 近. 自社. 国. 関西ン首都圏以外. 圏以外 ○. 企業. 国 今後 関西圏. る企業より多い ダ ○海外. 国. 両地域. 間. 最. 半数を超え. 大阪府以外. 充. う. あ. 間 自社. 設計ン研究開発ン試作. 近. 点を. る. 本社 あり. う. える. 設計ン研究開発ン試作. 点. ある地域. 関西圏. いる. 多い より. る企業. 従業者を増や 場. 増加意向. 多. れ. 間. 増加. 企業. 干幸.干 フ イ ン ダ. 方. 最 企業. - 2 -. 企業. 割合. 高い. 多い 少. い. あ. 取 設計ン研 い. 従業者数. 両地域 関 西 ン首 都. 取 増や. 関西ン首都圏以外. 意向を. う. 大阪府以外. 設計ン研究開発ン試作業務を行う従業者を最 をあ. 中. 設 計ン研 究 開. 方向. られ 最. 現. 高い. 従業者. 多い地域. あ. 大阪府以外 今後 年. 最. る. メモッダ. 点機能. 地域. 関西圏. 点を置. 府. 企業. 設計ン研究開発ン試作業務を担う従業者. 技術ンテゞデゞを習得. 全体. 減少. ある企業. をあ. 大阪府. 究 開 発ン試 作 業 務 を 行 う 従 業 者 数. い. 間. 設 計ン研 究 開 発ン試 作. を除い. 横. 大阪府. る今後. 大阪府. 設計ン研究開発ン試作業務を. 増加. 割合を地域. メモッダを背景 ○大阪府. 府. 同. 多い地域. 点. 点. 多い. 最. 設 計ン研 究 開 発ン試 作 業 務 を 行 う 従 業 者 を 増 や 従業者を最. 自社. 関わら. 点を. 割合. を最. 近. 否. い. 企業. 発ン試作. 大阪府. 企業. 回 間. 割. 企業. 点を. 横. 割合を大. 約. 戦略. 設 計ン研 究 開 発ン試 作 業 務 を 行 う 従 業 者 数 大阪府外. ○今後. 点を. 配置. る. 定 国. 地域 をあ. 点立地. メモッ. 取 中国. ゚グ゚. 中国以外.

(11) に拠点のある企業では、これまでの3年間にこれらの地域で設計・研究開発・試作業務を 行う従業者数が「増えた」企業は少なくない。しかし、今後 3 年間にこの業務を行う従業 者を最も増やす予定の地域として、これら両地域をあげる企業はわずかである。 第5章. 販 売 ( 営 業 )・ メ ン テ ナ ン ス 拠 点 の 配 置 と 戦 略. ○販売・メンテナンス拠点をもつ企業の 9 割超が大阪府内に拠点をもち、同じく4分の3 の企業が販売・メンテナンス業務を行う従業者数が最も多い地域として「大阪府内」をあ げる。大阪府外に拠点をもつか否かに関わらず、府内で販売・メンテナンス業務を行う従 業 者 数 は こ れ ま で の 3 年 間 に「 横 ば い 」の 企 業 が 最 も 多 い が 、 「 増 加 し た 」企 業 の 割 合 は「 減 少した」企業の割合をかなり上回っている。 ○今後3年間に販売・メンテナンス業務を行う従業者を増やす予定の企業の中では、半分 弱の企業が従業者を最も増やす地域として、 「 大 阪 府 内 」を あ げ る 。こ う し た 増 加 意 向 を も つ 企 業 が 府 内 に 販 売 ・ メ ン テ ナ ン ス 拠 点 を 置 く メ リ ッ ト と し て あ げ る の は 、「 本 社 の 近 さ 」 「主要販売先の近さ」 「 自 社 の 工 場 の 近 さ 」で あ り 、こ う し た メ リ ッ ト を 背 景 に 、全 体 と し て府内拠点機能の拡充の方向がうかがえる。 ○大阪府内を除いた国内の他地域では、販売・メンテナンス拠点がある地域、販売・メン テ ナ ン ス 業 務 を 行 う 従 業 者 数 が 最 も 多 い 地 域 と し て あ げ ら れ た の は 、「 東 京 都 内 」 で あ る 。 「東京都内」の拠点でこの業務を行う従業者のこれまで3年間の増減をみると、全体では 「 横 ば い 」 の 企 業 が 多 い も の の 、「 増 加 」 企 業 数 は 「 減 少 」 企 業 数 を 大 き く 上 回 っ て い る 。 ○さらに、今後3年間に販売・メンテナンス業務を行う従業者を最も増やす予定の地域と しても、 「 東 京 都 内 」を あ げ る 企 業 が 多 い 。こ れ ら の 企 業 が あ げ る「 東 京 都 内 」の 拠 点 立 地 メ リ ッ ト は 、「 市 場 や 顧 客 に 関 す る 情 報 収 集 の し や す さ 」「 主 要 販 売 先 の 近 さ 」 が 多 く 、 こ う し た 中 で 、今 後 も「 東 京 都 内 」の 販 売・メ ン テ ナ ン ス 拠 点 の 拡 充 が 進 む も の と 思 わ れ る 。 ○ 海 外 販 売・メ ン テ ナ ン ス 拠 点 で は 、 「中国」 「 ア ジ ア( 中 国 以 外 )」に 拠 点 の あ る 企 業 が と もに1割超ある程度で、両地域とも、販売・メンテナンス業務を行う従業者はこれまで 3 年 間 、「 横 ば い 」 企 業 が 多 い 。 し か し と も に 、「 増 加 」 企 業 の 割 合 も 3 割 を 超 え て お り 、 逆 に「減少」企業はほとんどない。さらに今後3年間にこの業務を行う従業者を最も増やす 地域として、両地域をあげる企業もみられる。現在販売・メンテナンス拠点のある企業数 に対する今後3年間に販売・メンテナンス業務を担う従業者を最も増やす企業数の割合を 地 域 別 に み る と 、「 ア ジ ア ( 中 国 以 外 )」 が 最 も 高 い 。 中 国 を 含 む ア ジ ア 地 域 の 立 地 メ リ ッ ト と し て は 「 現 地 国 内 市 場 で の 販 売 の 有 利 さ 」「 主 要 販 売 先 の 近 さ 」「 人 件 費 の 安 い 従 業 者 の確保のしやすさ」があげられている。 第6章. 大阪本社及び常勤役員配置の状況. ○大阪本社の従業者数は、3年前から現在まで「横ばい」で推移しており、今後も「横ば い」とする企業が多い。本社従業者を職種別にみると、どの職種も「横ばい」が多いもの の 、「 設 計 ・ 研 究 開 発 ・ 試 作 担 当 」「 海 外 ・ 国 際 担 当 」 は こ れ ま で の 3 年 間 も 、 今 後 3 年 間 も増加傾向にある企業、 「 販 売・メ ン テ ナ ン ス 担 当 」は 今 後「 増 や す 」と い う 企 業 が 少 な く な い 。特 に 、 「 海 外 ・ 国 際 担 当 」に つ い て は 、今 後「 本 社 に 新 た に 配 置 す る 」意 向 の 企 業 の 比率が高まっている。 「 製 造 担 当 」は 、こ れ ま で の 3 年 間 、今 後 3 年 間 と も 増 加 傾 向 の 企 業 、. - 3 -.

(12) 減少傾向の企業がともにそれぞれ少なからずみられる。 「 総 務・人 事・経 理 担 当 」は 、職 種 別で唯一、これまでの3年間、今後3年間とも減少傾向の企業の方が増加傾向の企業より 多い。 ○4割以上の企業が半世紀以上、現所在地に本社を置いているなど、現所在地に長年立地 している企業が多く、今後3年以内に本社の府外移転の可能性があるとする企業はわずか である。 ○ 3 年 前 か ら 常 勤 役 員 が 増 加 し た 企 業 が 全 体 の 4 分 の 1 あ る が 、増 加 し た 地 域 と し て は「 本 社 」が 最 も 多 く 、次 い で「 東 京 都 」 「 関 西 ・ 首 都 圏 以 外 の 国 内 」の 順 と な っ て い る 。こ う し た 中 で 、3 年 前 に 比 べ た 、本 社 の 常 勤 役 員 数 の 全 常 勤 役 員 数 に 占 め る 割 合 を み る と 、 「横ば い」の企業が8割弱と多いが、低下傾向の企業の方が上昇傾向の企業より多い。現在でも 本社以外の事業所に常勤役員を配置している企業は半数を超えているが、経営上の意思決 定を行う常勤役員のこうした地域的配置の広がりからも、企業が本社以外の地域での事業 展開を拡充していこうとしていることがわかる。 第7章. 大阪中堅・中小製造企業における経営戦略と業績・雇用配置の関係. ○海外直接投資や輸出といった海外展開への取組と営業利益との間に正の相関が確認され たが、国内・府内雇用との間には認められなかった。しかし、さらに分析を進めると、海 外直接投資歴が短い企業ほど国内・府内雇用が維持・増加の傾向にあり、逆に言えばその 傾 向 は 直 接 投 資 歴 が 長 く な る と な く な る こ と も 明 ら か と な っ た 。そ の 背 景 の ひ と つ と し て 、 海外現地日系法人と現地のサプライチェーンとのつながりが進んでいることがあげられる。 ○経営・業務機能別にみると、まず、製造業務では、海外拠点あり企業が、海外だけでな く大阪府内などの国内各地域の製造拠点でも、製造担当の従業者数を増加させる傾向があ っ た 。特 に 、東 京 都 以 外 の 首 都 圏 で は 、ア ジ ア と 同 程 度 の 強 い 増 加 傾 向 が み ら れ た 。他 方 、 国内企業(海外拠点をもたず、貿易も行っていない企業)は、関西・首都圏以外の国内で 増やす傾向が強く、また、海外拠点あり企業と貿易企業(海外拠点なし)に比べると、大 阪 府 内 で 雇 用 増 の 動 き は 弱 い 。 次 に 、 設 計 ・研 究 開 発 ・試 作 ( R & D ) 業 務 で は 、 海 外 拠 点 あり企業が、大阪府内で増加させる傾向が強い。また、拠点をもつ企業数は少ないが、首 都圏(東京都以外)や関西・首都圏以外の国内地域でも増やす傾向がある。他方、国内企 業は、東京都や首都圏よりも、大阪府内および関西圏、関西圏・首都圏以外の国内地域で 増やす傾向にある。最後に、販売・メンテナンス業務では、製造機能やR&D機能ほど、 海外展開の取組別の違いの差がみられないのが特徴である。 ○技術(製品)と市場の取組に対する企業のスタンスについて、最近3年間のスタンスを 今後3年間も継続する企業が全体の約6割を占める。しかし、残りの約4割の企業のほと んどは、既存技術活用から新技術開発に、既存市場深耕から新規市場開拓にスタンスを転 換しようとしている。 ○ 最 近 3 年 間 で 「 既 存 技 術 ×既 存 市 場 」 を 深 耕 す る 戦 略 方 針 を 採 っ て い た 企 業 の う ち 、 今 後3年間で方針変更の予定のない企業は、変更の予定のある企業よりも概して営業利益の 状況が平均的に良い。 ○ただし例外として、既存市場の深耕を図りながら新技術(新製品)に乗り出す予定の企 業では、最近3年間の企業業績が良い。しかも、この戦略の企業は、国内・府内の雇用を. - 4 -.

(13) 増加. る傾向. 相. 的. 間. 既. 技 術 ×新. ○最近 い企業. 営業利益. 技術ン製品 れ ○最近 変更. 状況 新. い. 間 る. 強い. 定. 企業. 国. 場. ケタンケ. 変更. る企業より. い 国. 新 技 術 ×既. 取. 引先 ン府. 場 ン府. あり 均的. 関係. う. 用を増加 ケタンケ. あり. 用を増加. - 5 -. 今後. 間. 戦略を変更. 良い傾向. ある. いる. を. い る傾向 今後 る傾向. 相. 的. 間 相. れ. 既. 映. いる. 強. い. 新 技 術 ×新 的. 強い. 取. 取 場.

(14) に 取 取 取 大手企業. ゚グ゚を中心. ベャ. 向. 急. 減少. 経済. 取 例え. 見直. 高齢. う. 果的. 各社. いる. い. いる. い. 記 大阪. 製. 業を展開 各. 課題解決. 応. 急務. エュヴトャ. 進. 積. いるォヴケ 業所. ゾヂンケ. 業. 配置を. 配置. 機能再 業所配置戦略を明ら 査を実施. 少. い. 今後. 国人口. 自社. 発展. い. 海外. 応. いる. 高. 業所. 機能を. ある 要. 見直. 製. 各. 業所. 機能を. 大阪府. 点. 自社. よう. 設. 要. 経営. 適合. 考えられる. 取. り. 外. 国. 製. 広域的. 中堅ン中小企業. 大阪本社を. 設計ン研究開発ン試作. 販売ンメン. よう 果. 親会社を. 経営資源を効. い. 役割を果. 考えられる府. 活路を見. 取. 限られ. 機能をい 配置. 新. 業展開. 行われ. 変. よう. る. 中. フインダ い. 中. わ. 本社機能を中心. 経営戦略. 発展. いる自社. 技術ヤ. いる国. 模索. る. 要. ゚グ゚諸国. 取. 経済ン経営環境. 自社. 向. 中堅ン中小企業. 販売ンメンゾヂンケ 際. 韓国. 情報通信技術. 府. 経営目的を効率的. 課題. 中心. られ. あるい. 計ン研究開発ン試作. 取. る中. 中国. ニグヅケチホンケを. 中 投入. 進展. や゠ヅャウヴン環境. 新. 取. 変 求. 業展開を目指 出. 生産移転. エュヴトャ 経営環境. 経営戦略. る海外. 再. 役割 複数. い い. う. いる. る. 業所を. いう. 企業を. 象. 本調. 取. 本調査. い. 業績や. 係. ら企業. 業所再. 目. 以. り. 大阪府. 用動向 組. ある. い. 明ら. 企業. いる. 取. 海外展開. 企業業績. ハメケ. 同一企業. 海外. ン府. い. 増減. 海外. よう. 業. 実施状況. 試. 特. 関. 視. 検証. 取. 中 堅ン中 小 製. 組を積極. 従業者数. 国. 新技術. 製品. 影響を 用配置. や新. 場. ら. 取. 補完関係. ある. 機能を. よう. る経営ン業務機能を. 視. れら. い. 業. 業所機能再. 引先. 海外展開. 取 国. 外. 配置. いる. 取 取 調査. 国. 外生産. ゚ンォヴダ調査結果を中心. 企業数社. 踏. 取. え. 結果を. り. 取 本報告書. 構. 章. 業展開戦略. い 用. 第. 動向を確. 究開発ン試作. 第. 業所配置や従業者数 阪本社及 企業業績ン. い. い る. 章. 企業 い. い. 増減. 常勤役員配置 用配置. 章. 経営. 第 販売. 部. 関係. 実施. 概要を述. 第. る戦略方針. い. 関 製. 第. 営業 ンメンゾヂンケ い る. 考察. 容. 技術や. 場. 最後 る. - 6 -. 取. い 第. 章. え. ナ゚モンエ. 回答企業. 章. い い. 方々. る先行研究を踏. ゚ンォヴダ調査. 立地メモッダ 状況. 関. 章. 海外. 業戦略. い. 設 計 ン研. 各機能を担う 第 経営戦略や. 点. 章. 大 業展開.

(15) 第. 章. アンォヴト調査. 本調査. 大阪府. 資料. 参照. 業績. エャヴハ企業. 業所を暼. 状況. 概要. あ. 図表. 用 者 50 人 以. ゚ンォヴダ票を送付. 象. ゚ンォヴダを実施. 実施概要. い. 述. 回答企業. る. 取. り. ある. 調査票. 業種 業歴 規模. 実施概要取. 実施概要. る常用. 企業を. ゚ンォヴダ調査. アンォヴト調査. ゚ンォヴダ調査. 概要. 中堅ン中小製. 本章. 第 1節. 年干.平. 回答企業. 回. -. 平ん000 人 未 満 規 模 暼効発送数. 製. 干ん幸平5. 親会社を 業. 複数. 会社企業. 暼効回答数. 大阪本社あ. 50幹. 暼効回答率. 取. 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 図表 -. アン. 大阪府 社 合. 調 査 の実 施 概 要. の会 社 企 業 株 式 会 社 暼 限 会 社 合. 会社 合資会. 会 社 相 互 会 社 のうち 日 本 標 準 産 業 分 類. 製造業. 調査対象 属. 親会社を た. 人以 調査方法 送 付 先 選 定 のた. の. 使用. 簿 送付先抽出方法. 常用. 用者. 人 未 満 の規 模 の企 業. 郵 送 自 記 式 アン. アン. 複 数 事 業 所 を暼. 総務省. 調査. 成. 経 済 センサ 基 礎 調 査 の事 業 所. 簿. 記. 調 査 対 象 の企 業 全 社. 調査時期. 成. 調査回答基準日. 成. 発送数. 暻~ 暻. 日. 総発送数. 暼効回答数. 暻. うち暼 効 発 送 数 暼効回答率. %. 取 第. 節. アンォヴト回答企業. 概要. 業種 取 回答企業. 業種. 図表. 最. い. 学製品製. 多. 気機械器. ・部 品 製. -. -. よう. 一般用機械器. 一般用機械器. 機械器. ン部 品 製. を加え. 機械金属系業種. ン部品製. 機械系 4 業種を合計 ら. 金属製品製. 回答. 45.干. る を占. 取 取 取 取 取 取 取. - 7 -. (加. ). 全体. ン部品製. いる. 輸送用機械器 平幸.平 いる. り 取. 干拠.拡. ン部品製 金属製品製. 電 精密. (加. ).

(16) 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 図表 - -. 業種構成. 業種. 回答企業数. 構成比 %. 食料品製造 繊維 業 印刷 関連 鉄鋼 非鉄金属製造 金属製品製造 加 電気機械器具 部品製造 一般用機械器具 部品製造 輸送用機械器具 部品製造 精密機械器具 部品製造 プ チッ 製 品 製 造 学製品製造 その 合計 注. 業種. 段ピヴャ製. 窯業ン土石製品製. 木曩製品製. 取. 取 取 業歴 業 歴 (創 業 以 来 あり. 幸0. 以. 長い企業. 数). 図表. -. 業歴を. 企業. 半数. 多い. -. よう 半世紀以. 平0. 未満. 業歴を. 企業. わ. 企業. 幹 割超. 干.0 業歴. 取. 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 図表 - -. 業 歴 の構 成 比. N:. %. 取 取 取. 取 注. N. 暼効回答数. 企業数. 以. 同. 創 業 干0. -. -. 未満. 企業. 取. 企業規模 従業者数 取 企業規模を従業者数 50.拡 い. 干拡拡 人 以. 企業. る 拠干.平. 図表 を占. る. -. 一方. 取. - 8 -. よう 干ん000 人 以. 拡拡 人 以 企業. 企業 干.幸. 全体.

(17) 取 取 取 取 取 取 取 取 取 図表 - - -. 従 業 者 規 模 の構 成 比. N:. %. 取 取 取 取 取 取 (注 )従 業 者 数. 常勤役員 ドヴダン゚ャトイダを含 派遣社員や請 社員を含 い 取. 取. 取 取 売上高. 取 取 直近期 半. 売. を占. 高. る. 図表. いる. 一方. 干50 億. -. -. 以. -. よう. 企業. 幹.幸. 平5 億. 未満. を占. いる. 企業. 全体. 取. 取 図表 - - -. 売. 高 規 模 の構 成 比. N:. %. 業態 わ. 国. 置を. る. ノメンチ 様 を加. 製. 業. 大. 特徴. 業態. 自社. 組付部品を含. 依頼. 基. ン生産. 部品や曩料を加. を生産. 自社 いる ン生産. 図面. ある社会的生産 様ン最終製品型 いる. 発注者. 企画書. 発注者図面ン部品加 いる. 自社. 型. を設定. - 9 -. 業構 様. 回答企業 企画. 最終製品. 様ン自 社 図 面 作. 提案書 発注者. を作 図面. 回答を求. 立. 型. 自社. 発注者. 部品ン曩料ン製品 指図書 取. 基. い.

(18) 結果 多. 図表. い. -. -. 発注者. あ. -. よう. 自社. 様 ・自 社 図 面 作. 型. 様 ン最 終 製 品 型. 年0.拠. 全体. 年拡.干. 発注者図面ン部品加. 最. 型. 平幸.年. い. れ. 取. 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 図表 - - -. 業態. N:. その 自社 様 暷 終製品型 発注者図面 部品加 型. 発注者 様 自社図面作 成型 取 取 取 取. 取 注. 業態. 複数. 場合. 最近 干. 間. 売. 最. 大. 業態. 取. 取 前. 現. 態. い. 企業. 生産. 業態. い. 最近 業. 間 同一. 間 立. い. る. 自ら. 業態を変え. 置. 図表. -. -. 企業. -. よう. わ. 業展開を図. 業. あり. いる. 取. 取 図表 - - -. 前 現 在 の業 態 の. い. 現在の業態 自社 様 暷終製品型 回答数 前 現在. 発注者 様 自社図面作成型. 回答率 %. 回答数. 発注者図面 部品加 型. 回答率 %. 回答数. 回答率 %. 業態. 自社 様 暷終製品型. 転換. 発注者 様 自社図面作成型. -. -. 転換. -. -. その 合計. 取 モヴマンショッェ後 取 平00拠. 平0. -. よう. ン. 平拠.拡. り. 業績良好. 拡暻 黒. モヴブンクョッェ以降. 基調. 企業. いる 企業. ら. 業績. 赤. 回答. 全体 基調. 多い. 5年.拡 企業. 取. 取 取. - 10 -. 営業利益. 状況を. 過半数を占 干幹.平. 黒. る い. 基調. 図表. -. 支ダンダ あ.

(19) 取 取 取 取 取 取 取 取 図表 - -. マン. 赤. ョッ 以 降 の営 業 利 益 の状 況 N:. 基調. 黒. 基調. 収支 ン ン. 取 取 取 取 取 取. 取. エャヴプ企業 取 取. 状況. エャヴプ企業. 本調査. 象. 親会社を. エャヴハ企業 られる. 有無取. 効果的. 活用. エャヴハ企業を 海外. 暼無 業. ある. ら. 企業. エャヴハ企業を暼. 経営戦略を実現. い. ォヴケ. 子会社 ある. 考え. 取. 取 企業. い企業. 自社 い. 国. 資 本 比 率 平5. 回答を求. 自社 以 ろ. エャヴハ企業を暼. い. 資 本 比 率 40. 海外現地法人 図表. -. -. 以. 自社. 定義. -. 実質支配. うえ. よう. いる. エャヴハ企業. 半 数 近 い 4幹.4. 企. 取. 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 図表 - - -. プ企 業 の暼 無. N:. 取. プ企 業あ. プ企 業. エャヴプ企業 エャヴハ企業を 国. 海外. 区. 本社. 企業. 場所 い. 回答を求. エャヴハ企業 ろ. 図表. - 11 -. 本社 -. 場所を -. -. 大阪府 よう. 大阪府外 海外現地法.

(20) 人. 最. 多. い. 大阪府. 大阪府外. 国. あ. 取. 取 取 取 取 取 取 取 図表 - - -. プ企 業 の本 社 の場 所 回答数. 大阪府. 本 社 のあ. 大阪府外 海外. 国. プ企 業. あ. 本 社 のあ. 現地法人 独資 合弁. 回答率 %. プ企 業. あ. あ. N 注. 取 取 取. を含. エャヴハ企業を. エャヴプ全体. 企業. エャヴハ企業全体. 従業者数. 高. る. 複数回答. 取. 従業者数 い. 社員を除. 従 業 者 干00~ 拡拡拡 人 比率. ら. エャヴハ企業を. 派遣社員や請 体. 企業. 企業. 従 業 者 平ん000 人 以. 企業. 社ある. 経営者. 全体. 回答企業. 単体. 従業者数. 自社. 常勤役員. ドヴダン゚ャトイダを含. る. 図表. -. 幸0.拠. あ. を. 干ん000 人 以. 単体. 親会社. 企業. 比率. 企業. -. -. よう. 親会社単. エャヴハ企業全体 平.拡. ら 干0.干. エャヴハ全体. 高. 幸幸.4 る. 親会社. 幸ん000 人 以. いう. 取. 取 取 取 取 取 取 取 図表 - - -. 親会社単体. プ企 業 全 体 の従 業 者 数. 親企業単体 N:. プ全体 N:. 人以. ~. 人. 取 取 取 取 取. - 12 -. ~. 人. ~. 人. 人以.

(21) 第. 章. 事業展開戦略. 本章. 企業. う. よう. いる. 戦略. い. 大阪府. 業戦略を講. 技術及. 国. 海外. 今後. 場. る戦略. 人員体制. 点. ら述. 海外. よう. 講. い. 点設置や輸出入. る. 取. 間. 状況. 既. 技術活用. 海外. 取 第 1節. 技術及び市場に対 技術に対. 技術 い 占. る. 発. 視. 重視 視. る. 図表 今後 意向. る戦略取 るスタンス. るケタンケ. い. 最近. -. -. よう. 間. 既. 技術活用. 視. 割強. 高. 企業. 割合. 最近. 間 意向. 企業. 今後 年. 割合. 間. 視. 企業. 割弱. り. 意向 約. 割を. 新技術開. いる取. 取 取 取 取 取 取 取 取 取 図表 - -. 暷近. 間 N:. 今後. 間 N:. 既. 技術活用. ち. 技術. いえば既. 対. 重視. 技術活用. タン. ち. いえば新技術開発. 新技術開発. 取 取 市場に対 場. 重視 視. い. る. る. 今後. るスタンス. るケタンケ. 図表. -. -. 間. 新. 場開拓. い. よう 意向. 最近. 間. 最近. 間. 既. 企業. 割合. 約. 状況. 今後. 場深耕 割. 高. 企業. 間. 意向. 約. 割を占. いる. 取. 取 取 取 取 取 取 取 取 図表 - -. 暷近. 間 N. 今後. 間 N. 既. 場深耕. ち. いえば既. 場. 対. 場深耕. 重視. ち. タン. いえば新規. 場開拓 新規. 場開拓. 取. - 13 -.

(22) 技術戦略. 市場戦略. 関係取. 技術戦略 最近 年. 間. い 型. 企業. 既. 場戦略を統合. 場 深 耕ン既. 今後. 間. い. 割合. 最近. 技術活用. 型. 40.平 間. る 企業 る. 拡.干. 今後 年. 最. 図表. -. 多. 全体. 一方. 間. 新. 年干.4. -. よう 幸拠.5. を占. 場開拓ン新技術開発 高. いる. 取. 取 取 取 取 取 取 取 取 図表 - -. 暷近. 間 N. 今後. 間 N. 既 新. 技術戦略. 場 戦 略 の関 係. 場深耕 既 技術活用 場開拓 既 技術活用. 既 新. 場深耕 新技術開発 場開拓 新技術開発 取. 取 第. 節. 海外事業戦略取 海外関連事業展開. 前及 る. 現. 図表. 状況. 海外関連 -. -. 業実施状況 り. ある. 今後. 海外関連. 業実施. 意向. 前. いた. い. 取. 取 取 取 取 取 図表 - -. 海 外 関 連 事 業 の実 施 比 率 N:. % や. 現在. や. い. 今後. や. いく. 記 対応 まったくして ら 、今後もし い. 海外 ら ロ ヤリテ また 技術指導料収入 獲得. 輸出向け国産製品用 部 品生産・ 加. 輸入ㄋ商社経由を含むㄌ. 輸出ㄋ商社経由を含むㄌ. 海外 販売・ メンテナン 拠 を配置ㄋ代理店 含ま ㄌ. 海外 設 計・ 研究開発・ 試 作拠 を配置. 海外 製造拠 を配置. 取 注. 複数回答. 取. - 14 -.

(23) 取 海外関連 平平.5. 前. 多. 企業. あり. あ. られ り. 取 海外. 取. 業を. いる 企業. 業. 現 何ら. 業 海外展開. 今後. 実施比率. 高い. 割合. 4幹.年. いる企業. 割合. 半数近. い. 実施比率. 部品生産ン加. ら. 今後. 海外関連. 業を行. いる. 実施比率を. 今後. い. いる企業. 現. 行. 一層進ん. い. 輸出入. 輸入を行. いう企業 図表 実施意向. 考えられる. いる企業. 割合. 全体 -. -. 比率. 回. 取 あり. 4幸.4. 現. 輸出を行. 輸出や輸入を行. 取. 海外. 製. 海外. 販売ンメンゾヂンケ. いる. い. 商社経由を含. いる. 干拠.拠. 干幸.幸. 現. 行わ. 点を設置. 平幸.年. 輸出向. 点を配置. 国産製品用. 代理店. 含. 取. 取 海外拠点を. つ企業. 海外拠点 海外. 製. 点. 以 -. 概況. 有無取 設計ン研究開発ン試作. 点を. 企業. -. よう. 時期を追う. 海外. 点を置. いう企業. -. 割合を. 図表 - - -. 点. 販売ンメンゾヂンケ. 前. 現. 海外 割合. 高. 海外拠. 今後 点. う. 意向. あ. いる. 点. 少. る. 海外. 点. 図表. ある. 今後. 取. の暼 無 N:. 今後. 現在 海外拠 前 海外拠 あ 前 現在 今後. 海外拠点 海外 ケ. 現 点. 製 点あり. 複数機能保有状況. 点を. 企業. 複数機能を 点. あり. 点. 点. 製. 設計ン研究開発ン試作. 保暼状況. 企業. 販売ンメンゾヂンケ. 売ンメンゾヂンケ. い. 最 点. 多 あり. い い 製. あり. る. 図表. 製. 点. 点 いる. - 15 -. 販売ンメンゾヂン -. -. -. 販売ンメンゾヂンケ. 設計ン研究開発ン試作 取. よう. 点. 販.

(24) 図表 - - -. 海外拠. の複 数 機 能 保 暼 状 況 N:. 海外製造拠 122社 26.3% 海外設計 研究開発 試作拠 32社 6.9%. 海外販売 メン ナン 拠 77社 16.6% 注. 海外 取. 点を うえ. 企業. ら 点. 海外. 回答 暼無. 数. 回答数 取 る設問 回答. 企 業 4幸年 社. 占. る割合. 取. 海外に最初に拠点を設置 製品を輸出 点を設. い. 企業. 高 海外. 設計ン研究開発ン試作 企業 よう 以降進出. い. 最初. 未満 企業. 年数取. 厳. 現地. 点設置. 各社様々. 販売ンメンゾヂンケ 海外. 平干.平 多. ら. 点を設置 干0. 海外. 未満 点設置. ある. 少 ら. 年拡.幹. 現. い 数を. 干5. 動. 場向. 未満. 海外生産 海外. 製. れ. る. 点を. 図表. 5拡.幸. -. -. 干拡拡0. 代後半. 大. いる. わ. る. を設 置. の. 数 構 成 比 N:. 取 取 取 取 取 取 取 図表 - - -. 海外. 暷初. 拠. 取 取 取 取 取 取 取. 注. 現. 海外. 点を. いる企業. - 16 -. ら. 回答. 取. -. 取.

(25) 海外売上高比率 現. 海外. 点を. 企業. -. -. よう. 干0. り 平5. エャヴハ企業 未満. 5年.幸. 全体 いる. 現. 過半数. 企業. 未満. 含. 海外売. あり. 海外売. い. 比率. 高比率. 干0~ 平5. 図表. 未満. 自社エャヴハ全体. -. 平年.拠 売. 取. 取 取 取 取 取 取 取 取 取 図表 - - - ~. 海外売. 高 比 率 N:. %未満. ~ %未満. ~. %未満. %未満 ~. 取 取 取 取 取 取 取 取. %未満. 取 注. エャヴハ企業 売 を含 海外売 海外売 高比率 海外法人売 高/. 高比率 取 国 法人売. 高+海外法人売. 高. ×干00取. 取 取 海外売上高比率. い 体 割. 現. 海外. 前. ら. 変. 4幹.平. 最. 多. 満. い. 取. 変化. 点を を. 企業 る. エャヴハ企業. 図表. い. 横. い. -. -. -. 含. 現. よう. 4年.4. 海外売. 高比率. 昇傾向. 企業. り. 傾向. 取 取 取 取 図表 - - -. 前. 比. た海 外 売. 高 比 率 の変. 傾 向 N:. 傾向. 昇傾向 横ばい. 取 取 取. 取. - 17 -. 企業. 全.

(26) 第. 節. エャヴプ企業を含 3 年前. ら現在. エャヴハ企業 前. 未満. 差. 増加. 人員体制. 含. エャヴハ全体. ら現. ±5. た国内外人員体制取. 変 横. を. い. る. 企業. 企業. 方. 国. 及. 大阪府. 図表. -. -. り. 従業者数. 増加. 多い. 多い. 差. 国. 海外. 従業者数. い. 国. 大阪府. 海外. 企業. 大阪府. 小. 減少 海外. 企業 大. い. 取. 取 取 取 取 取 取 図表 - -. 国. 国. の従業者数 N. 大阪府. の従業者数 N. 外 の従 業 者 数 の. 前. 現在. の変. 海外の従業者数 N. %超増. ~. %増. ± %未満. ~. %減. %超減 取. 注. エャヴハ企業 ある企業 従業者数 海外. エャヴハ企業 従業者数を含 点を 企業 ら 回答 取. 取 取 取 海外. 取. 取 今後. 年間. 人員体制. 今後. 間. 従業者数. 増減. -. -. 示. れ. 横. い. 意向. あり. 図表 大阪府. 割合 海外 業. 割合. いる 従業者数. 企業. 増加 今後. いる. い. 前. ら現. 割合. 企業. 増加. 意向. 方. 意向. 高. る. 増減 り. 減少 企業. 取. 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取. - 18 -. 図表. 増加. -. -. 実績. 意向. 比較 減少. 企業よりやや多い. 割合. 高. り. 逆. り る. 国. 意向. 企業. 取 減少. 意向. 企.

(27) 図表 - -. 従 業 者 数 の今 後. 間 の増 減 の意 向. 国 の従業者数 N. 大阪府. の従業者数 N. 海外の従業者数 N. 増加 注. 図表. -. -. 同. 横ばい. 減少. 取. 取. 第. 節. 本章. ン技術. 場. 深 耕 ン既. 技術活用. 意向 ン約. 企業 割. 期を追 ン最 初 未満. る戦略 型. 割合. 企業. 海外. 横. 業. ある企業. い れ. 業を行. る企業 増加. 比率をやや. 回. 新. 最近. 間. 今後. 間. 場開拓. や. 新技術開発. 既. 場. を今後目指. 取 り. 輸出入. 海外. 点. 設置を行う企業. 時. 取. 点を設置. ンエャヴハ企業を含. 数. 多い いる. いる. 半数を超える. る意向. 企業. 高. 海外. 増加. 絶. 干5. 海外売. 未満 高比率. 従業者数 多い. 国. い. 多い中. れ. 今後増加 いる. い. 企業. 約. 昇傾向. 割を占 ある企業. 海外従業者数 国. 取. - 19 -. 半数近い. 増加. り. 大阪府. 減少 る企業. る 海外売. 今後減少 あり. 増加. 企業. 高比率. 干0. 取 今後. 増加. れ. 今後. る企業. ある一方. 比率. 減少. 企.

(28) 第. 章. 製造拠点. 取 本章. 製. 製 を最. 配置. 点. 点. 配置状況. 立地地域. 増や. 定. 述. る. 各. 点立地戦略を明ら. 点. 地域. 能者ン生産技術者育 い. 戦略. 製. 業務を行う従業者. 地域 い. る. 点立地メモッダ. 各社. 生産技術力. エャヴハ企業を含. 増減. 状況. 今後従業者. 先端品ン高付加価値品生産や技. 基盤を担う最. 要. 点. 立地地域. 取. 取 取 第 1節 製 る. 製造拠点 点. 有無取. 暼無. い. 本章. 製. る. 図表. -. 点を. 企業. ら. 図表 -. よう. 拡平.干. 回答タヴタを. 製造拠. 企業 析. 点を暼. い. る. の暼 無 N:. い. あ. 取 取 取 取 取 取 取 (注. エャヴハ企業. 点を含. 取. 取 第 製 以. 節. 製造拠点 点. 企業. 阪府以外). 立地地域取. 立地地域を. る. 点を. 図表. いる. -. い. 年平.0. -. よう. 大阪府. 関 西ン首 都 圏 以 外. いる. 国. 最 年幸.干. 多. 幹割. 関 西 圏 (大. 取. 取 図表 - -. 製造拠. の立 地 地 域 N:. %. ㄌ. ㄌ. 首 都 以圏 外 東 京 都. 関 西. 中 国. ア. 欧 州. ㄋ ㄌ. 東 京 都. ㄋ. 関 西 以圏 外 大 阪 府. ㄋ. 大 阪 府. 外 の 首 国 都 圏 以. ア. 外. 中 国 以. 取取取取取取取. 米. ア 米 以ア 外 の欧 海州 外. 取 (注 )製. 点を. 企業. ら. 複数回答. - 20 -. 取.

(29) また、上記の製造拠点がある地域のうち、製造業務を行う従業者数が最も多い地域とし て は 、 図 表 3 - 2 - 2 の よ う に 、「 大 阪 府 内 」 が 最 も 多 く あ げ ら れ 、 全 体 の 56.7% を 占 め て い る 。次 い で 、 「 関 西 圏( 大 阪 府 以 外 )」 ( 17.1% )、 「 関 西 ・首 都 圏 以 外 の 国 内 」 ( 16.4% ) の順となっている。 図 表 3-2-2. 製 造 業 務 を行 う従 業 者 数 が最 も多 い地 域 (N:420). 中国 関西・首都圏以外の 3.8% 国内 16.4%. アジア(中国以外) 3.1%. 首都圏(東京都以外) 2.9%. 大阪府内 56.7%. 関西圏(大阪府以外) 17.1%. (注 )「 東 京 都 内 」「 欧 州 ・ 北 米 」「 ア ジ ア ・ 欧 州 ・ 北 米 以 外 の 海 外 」 と す る 回 答 は な か っ た 。. 第3節. 製造業務を行う従業者数の地域別増減. 前節でみた、現在製造拠点の立地する地域別に、製造業務を行う従業者数のこれまでの 3年間の変化をみると、図表3-3のように、日本国内では各地とも「横ばい」企業が過 半数であり、 「 増 加 」企 業 が「 減 少 」企 業 を や や 上 回 っ て い る 。一 方 、中 国 、ア ジ ア( 中 国 以 外 ) で は 「 増 加 」 企 業 が 「 横 ば い 」 企 業 を 上 回 り 、「 減 少 」 企 業 の 比 率 も 低 い 。 図 表 3-3 100% 80%. 18.4. 16.7. 製 造 業 務 を行 う従 業 者 数 のこれまで3年 間 の地 域 別 増 減 20.0. 18.8. 60%. 2.10. 2.08. 2.06. 2.06. 2.11. 40%. 53.4. 58.3. 53.8. 56.3. 54.3. 20%. 28.2. 25.0. 26.2. 25.0. 14.0. 17.4. 2.18. 11.4. 1.6 2.54 8.3. 36.7. 42.9. 54.3. 2.0 83.3. 28.3. 31.7. 51.9. 55.6. ). 46. 中 国. 164. 79. ア ジ ア 中 国 以 外. 8.3. 63. 66.7. 1.8 1.6. 欧 州 ・ 北 米. ア ジ ア 外 ・ の欧 海州 外 ・ 北 米 以. 12. 3. ). 16. 関 西 ・ 首 都 内 圏 以 外 の 国. (. 145. 東 京 都 以 外. ). 192. 首 都 圏. (. 大 阪 府 以 外. 東 京 都 内. ). 除 く 府 内 の み を. (. 326. 関 西 圏. (. 大 阪 府 内. 2.4 2.2. 2.00. 0% 大 阪 府 内. 2.6 33.3. 2.41. 減った 横ばい 増えた 平均値(右軸). N=. (注 )現 在 製 造 拠 点 を も つ 地 域 に つ い て の 回 答 。「 大 阪 府 内 ( 府 内 の み を 除 く )」 は 、「 大 阪 府 内 」 に製造拠点をもち、かつ「大阪府内」以外の地域にも製造拠点をもつ企業からの「大阪府内」 の増減状況に関する回答。 平 均 値 ( 右 目 盛 ) は 、「 増 え た 」 を 3 点 、「 横 ば い 」 を 2 点 、「 減 っ た 」 を 1 点 と し て 各 地 域 に製造拠点をもつ企業からの回答を平均したもの。. - 21 -.

(30) 第. 節. 製造業務を行う従業者を今後増や 今後. 今後 図表. 地域. そ. 年間に製造業務を行う従業者を増や. 間. う. 製. -. -. よう. 立地メモット取. 拠点. 有無. 業務を行う従業者数を増や ある. いう企業. 定. 点. 暼無. 平拠.拡. い. いる. る. 取. 取 図表 - -. 今後. 間. 製 造 業 務 を行 う従 業 者 を増 や. 拠. の暼 無 N:. あ. い. 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取. 取 (注 )製. 点を. 企業. ら. 回答. 取. 取 製造業務を行う従業者を最 今後 企業 を 圏. い. る. 製. 今後製. 図表. -. 大阪府以外 平0.幸. 間. -. 中国. 予定地域. 立地メモット. 業務を行う従業者数を増や. 業務を行う従業者数を最 -. 平4.4. 増や. よう ゚グ゚. 大阪府 中国以外. 干幸.拠. いる. 定. 増や. 定. 年拠.拡 平干.4. 最. 点. ある. 地域 多. い. 関西. 関西ン首都圏以外. 国. 取. 取 図表 - - -. 今後. 間. 製 造 業 務 を行 う従 業 者 を暷 増 や 第 回答数. 第. 第 回答率 %. 予 定 の地 域 N:. 回答数. 第. 回答数. 合計 回答率 %. 大阪府 関西圏 大阪府以外 東京都 首都圏 東京都以外 関西 首都圏以外の国 中国 ア ア 中国以外 欧州. 米. ア ア 欧州. 米以外の海外. 合計 注 今後 年 取 取 取 回答率. 間. う 製 業務を行う従業者を増や 暼 効 回 答 数 干年干 る比率 取. 定. 点. ある企業. ら. 取 回答 取. 取 現 企業数 る今後. 製. 多. 点 る. 間. 製. 多. ある地域. れ. い. 今後 地域. 業務を担う従業者を最. 増や. - 22 -. 間. 製 現. 企業数. 業務を行う従業者を増や 製 割合を. 点. ある企業数 る. 図表. -.

(31) -2-2のように、 「 ア ジ ア( 中 国 以 外 )」が 最 も 高 く 、次 い で「 中 国 」 「 関 西 圏( 大 阪 府 以 外 )」の 順 と な っ て い る 。こ う し た こ と か ら 、拠 点 数 の 最 も 多 い「 大 阪 府 内 」と と も に 、ア ジア地域や大阪府外の関西圏の拠点で製造業務を行う従業者を増やす意向の強さがうかが える。 図 表 3-4-2-2. 製 造 拠 点 をもつ企 業 の現 在 の地 域 別 拠 点 分 布 と、 製 造 業 務 を行 う従 業 者 を最 も増 やす予 定 地 域. 400. (社). 40 (%). 33.3. 33.3. 332 300. 30 17.3. 16.1 200. 25.0. 168. 20. 11.8. 12.0. 10.0. 149. 100. 11.9 81. 50. 40. 24. 17. 20. 5. 2. 14. 10. 66 22. 12 3. 3 1 0. 0. アジア・欧州・北米以外の海外. 欧州・北米. アジア(中国以外). 中国. 関西・首都圏以外の国内. 首都圏(東京都以外). 東京都内. 関西圏(大阪府以外). 大阪府内. 現在の分布(多重回答、N:466). 増やす予定地域. 両者の比率(予定/現在) (注)増やす予定地域の企業数は、図表3-4-2-1中の第 1 位の地域の回答数。 大阪府内にしか製造拠点のない企業を除外して各地域の比率を算出しても、結果(傾向)は ほぼ変わらない。その際の除外されるサンプル(大阪府内にしか拠点のない企業)には、今後 大阪府外の地域に拠点を設置し、従業者数を増やす意向のある企業も若干含まれる(以下、同 じ )。. これら従業者を最も増やす予定の地域に製造拠点を立地するメリットについてみると、 回 答 全 体 で は 、 図 表 3 - 4 - 2 - 3 の よ う に 、「 主 要 販 売 先 に 近 い 」 が 全 体 の 41.4% と 最 も 多 く 、 次 い で 、「 土 地 ・ 建 物 等 の コ ス ト が 安 い 」( 27.0% )、「 人 件 費 の 安 い 従 業 者 を 確 保 し や す い 」 と 「 自 社 の 技 術 ・ ノ ウ ハ ウ を 習 得 し た 従 業 者 が 多 い 」( 24.3% )、「 本 社 に 近 い 」 ( 21.6% ) の 順 と な っ て い る 。 販売先の近さについては、部品メーカーからのヒアリングでは、在庫をできるだけもち たくない製品メーカーから多品種、小ロット、短納期対応が求められる中、メリットとし て大きいという。また、製品メーカーの開発工程にできるだけ多く参画し、その中で、製 品メーカーにとっても自社にとっても部品製作に関わる有利な提案をしていくことが受注 確保や利益率向上にとって重要であり、そのためには販売先と顔を突き合わせ、信頼関係 を構築していくことが必要であり、こうしたことからも、販売先に近いことはメリットと. - 23 -.

(32) 大. い. いう. 取. 取 図表 - - -. 今後. 間 のうち. 製 造 業 務 を行 う従 業 者 を増 や. 予 定 の拠. の立 地 メ ッ N:. 主要販売先. 近い 安い. 土地 建物等のコ 人件費の安い従業者を確保 や 自社の技術. ウ. い. ウを習得 た従業者. 多い. 本社. 近い. 部品 原材料を安く調 自社の既 現地国. 場. 近い. 場 の販売 暼利. 若手人材を確保 や 時間操業 製造. 関わ 周辺産業 サホ ー ィ ク. い. 可能. ス リー. 主要調. 積. 入先. 近い. 自社の設計 研究開発 試作拠. 近い. 臭い 音 振動を気. 可能. 操業. 能力の高い技能者を確保 や. い. 従業者の通勤 便利 場や顧客 関. 情報収. 路 空港 港湾等の物流インフ. や. い. 整備さ. い 近い. 自社の販売拠 近隣国の. 場. の輸出. 暼利. 物流コ. 安い. 部品 原材料を安定調 新卒者を採用 や 技術. い. 関. 情報を収. や. い. 日本. の利益還流. や. い. 能力の高い生産技術者を確保 や. い. け い. 暶変動の影響を. 技術の流出を防止 技術水準の高い企業. 周辺. 電力の安定確保 環境 新エ. イ. 多い. 見込. 等の成長産業 発展. い. 教育訓練機関 近い. % その. 注. 4. 以. 複数回答取. 取. 増や. う. 製. 定. 地域. 国 近い 者. 最. 点を立地 あ. られ. 従業者数を最. 増や. 多. い. 主要販売先. いる. 関西圏. 多. い. 多い 従業者. るメモッダ. 多い. 関西ン首都圏以外. 最 国. い. 今後. 地域. 地域. る. 一番回答 近い. 自社. 図表. -. -. い. よう 本社. 技 術ンテ ゞ デ ゞ を 習 得. 本社や主要販売先. - 24 -. 従業者を最. 大阪府. 自社. や. う -. 多. 大阪府以外. 若手人曩を確保. 間. 従業. 技 術 ンテ ゞ デ ゞ を 習 得 近 最. あ 多. られ い. いる 主.

(33) 要販売先. 近い. 中国を含 部品. 土地ン建物等. ゚グ゚全体 調. 安. 現地国. エュヴトャ 広. 人員を. 国. 輸入. 場を 国. 注. 進. 高品質. 点. 単価や納期 海外. 様々. り. 販売. 暼利. 点. よ 点. ら り. ある. メモッダ. 海外. 使い. 各社 ある. や. 販売. あ. 日系完. 場. い. 国. 取. 最. 多. い. 暼利. 充を積極的. 部品を現地. る自動車部品メヴィヴ. 高付加価値製品. よ. 場. 製. 製品. いる. 現地国 場. 海外. 安い. 安い従業者を確保. る. 中. 海外. メヴィヴ. 業. 人件費. 原曩料を安. コケダ. コケダ. り. られ. 推進. いる 国. 車メヴィヴ. 場. 納. 中国地方. 取. 場. る 大阪. 本社 同業. 生産. 効率. を図る機械部品メヴィヴ. 製品輸入を推進. る中. 国. 注力. 製. 点. る日用品メヴィヴ. 国. 外. 配置. タギイン性. 製. いる製. 点. 数倍. 点 立地. 良い. 配置戦略 背景. 企. 本節. 取. 取 図表 - - -. 今後. 間 のうち. 製 造 業 務 を行 う従 業 者 を暷. 増や. 予 定 の拠. け. 立地メ ッ 関西圏 大阪府以外 N 目 回答数 回答率 %. 本社 近い. 自社の技術 ウ ウを習 得 た従業者 多い. 関西 首都圏以外の国 N 目 回答数 回答率 % 若手人材を確保 や い. 主要販売先 近い. 本社 近い. 主要販売先 近い. 自社の技術 ウ ウを習 得 た従業者 多い. 主要販売先 近い. 従業者の通勤 便利. 自社の既. 自社の設計 研究開 発 試作拠 近い. 自社の設計 研究開 発 試作拠 近い 臭い 音 振動を気 操業 可能. 大阪府. N 回答数 回答率 %. 目. 土地 建物等のコ 安い 臭い 音 振動を気 操業 可能. 場 近い. 自社の技術 ウ ウ を習得 た従業者 多い. 中国 N ア ア 中国以外 N ア ア 中国を含 N 目 回答数 回答率 % 目 回答数 回答率 % 目 回答数 回答率 % 現地国 場 の販 人件費の安い従業者を 人件費の安い従業者 売 暼利 確保 や い を確保 や い 人件費の安い従業者 部品 原材料を安く調 部品 原材料を安く調 を確保 や い 部品 原材料を安く調 現地国 場 の販 主要販売先 近い 売 暼利 現地国 場 の販 主要販売先 近い 主要販売先 近い 売 暼利 土地 建物等のコ 土地 建物等のコ 土地 建物等のコ 安い 安い 安い. 取 注. 以. 複数回答. 取. 取 第. 節. 最重要拠点. 立地地域取. 先端品ン高付加価値品生産に 先端品ン高付加価値品生産 点. 現 - 国. 最. 要. よう. る最. 点. 後 前. 大阪府. ける最重要拠点. 現 比率. 最 後. 時期. 要. 点 要 海外 微減. - 25 -. 立地地域取. 立地地域 点. る. い 定. 比率 いる. 前. 最. 要. 地域を. る. 図表. -. 国. 倒的. ある. 取. 前. 現.

(34) 後. 地域 現. を. 抜. ん出. いる. い. 前. 関西ン首都圏以外. 後. 回. 高い. 国. 関西圏. わ. 大阪府以外. 関西圏. あ. 大阪府以外. 取. 取 図表 - -. 先端品 高付加価値品生産. け 暷重要拠. 前N. の立 地 地 域. 現在 N. 後N. 大阪府 関西圏 大阪府以外 東京都 首都圏 東京都以外 関西 首都圏以外の国 中国 ア ア 中国以外 欧州 米 ア ア 欧州. 米以外の海外. 取 取 技能者ン生産技術者育成に 技 能 者ン生 産 技 術 者 育 現. 最. 要. よう 海外. る最. 点. 後. うえ 国 大阪府. 後. 比率 比率. 地域. 抜. 阪府以外 ある. 点. 要. 立地地域. 点. 倒的. る. 高い. 時期. ん出. り. 微増傾向. 最. 要. 立地地域取 い. 定. 先端品ン高付加価値品生産. 比率. 国. ける最重要拠点. 地域を. 要. 図表. 前. 点 -. 現. - 後. 取 いる. い. 前. 前. 現. 関 西 ン首 都 圏 以 外. れ. 最. る. 同様. 微減. 高い. 前. 後. 現. 関西圏. 国. 大. 時期. 取. 取 図表 - -. 技能者 生産技術者育成. け 暷重要拠. 前N. の立 地 地 域. 現在 N. 後N. 大阪府 関西圏 大阪府以外 東京都 首都圏 東京都以外 関西 首都圏以外の国 中国 ア ア 中国以外 欧州 米 ア ア 欧州. 米以外の海外. 取. 第. 節. 本章. ン製. 点を. 製. 点を. 企業. 大阪府. 企業. 割超. いる をあ. ある 製 いる. 製. 点を. 業務を行う従業者数 大阪府. - 26 -. れ. 最. 企業. 割超. 多い地域 間. 製. 大阪府 5幸.幹. 業務を行う従業者.

(35) 増減を. る. 減少 点を. 横. 社. 企業. 企業. 割合を. 企業. ら. 従業者を増や 業者を増や. い. 定. 回. 地域. 理由. 本社. 高付加価値品生産. 阪府 ら. 要. 多. 企業. 国. い 以外. 最. 従業者数 国. 増減を. る. 方. 関西圏. 者を最 国. い. 関西圏. 横. 企業. 定. を. 地域を. 自社. 地域 り. 減少. 地域 製. 国以外 や. あ. られ. る最. い ある. ら. 企業. 点. いえ. 最. る大阪府. い. 多い 製. 大. う 点. 要性. ある地域. 関西ン首都圏以外. 大阪府以外. 製. 業務を行う 関西ン首都. 多. 減少. 企業 大. 増加. フインダ差. い. いる. 今後. 間. 大阪府以外. れら. 地域 従業者. 若手人曩. 確保. られ. 企業を. 業務を行う従業 関西ン首都圏以外. メモッダ. 関西圏 大. 本社. や. 主要販売先. 主要販売先. う. 要. 製. 国. 方. 多. いる. る最. 企業. 間. 関西ン首都圏以外. ろ. 関西圏. あ. 少. 高い. 中. 点. 近. 近. 土. 先端品ン高付加価 両地域を大阪府. ゚グ゚. 中国以外. 点. れ. 間. 増減を. 企業. い. ら. る企業. 少. れら. 割合 今後. い 増や. 地域. 原曩料を安. い. れ. 少. る. い. 点. れら い. 地域. 横. 半数を超え. 間. 製. 現. 製. 企業数. ある企業. い. 点. る. あ. る企業. 取. 取 取 取 取 取. - 27 -. 企業. い. 多い国. 企業を. 割合を地域. る 人件費. 現地国. 場. 回. 増や. ある企業数. 点立地メモッダ 調. 横. 両地. 業務を行う従業者を最. 先端品ン高付加価値品生産及. 少. 先端品ン. 後. 最. 国. いる. わ. 現. る企業数. 回. 増加. 部品. 要. 自. 技能者ン生産技術者育. 関西圏. 業務を担う従業者を最 最. 確保. い. り. 両地域をあ 間. 中. いる. る. 中国. 異. う. 企業. 業務を行う従業者. 状況. 近. 主要販売先. いる. 従. 取. 点 製. 大阪府. い. 技能者ン生産技術者育. 域. 業務を行う. れ. 値品生産及. ン海 外 製. いる. 大阪府以外. 安. 多い. 製. 業務を行う従業者. コケダ. る企業. られ. 地域. 製. 地ン建物等. あ. い. あ. 技術ンテゞデゞを習得. 関 西ン首 都 圏 以 外. られ. 府外. いる. より. フインダ差. 阪府以外. 間. 割合. 回. 減少. 大阪府以外. 増や. あ. 多. 多. 製. 多い地域. 増加. 多. 経営戦略実現. 地域. 両地域. いる. 最. 今後. 企業. 取. る企業数を. 回. 最. 微減傾向. 自社. 国. 増加. 点立地地域. 時期を追. 多 最. 圏以外. 大阪府. 前. 思われる. 多い. 大阪府 ある. 点立地地域 る企業. ン大阪府. れ. 近. 要. 最. 同様. 従業者. る最. をあ. い. いる. 回答を. 技 術ンテ ゞ デ ゞ を 習 得. る最. 半数を超え. る今後 ゚グ゚ 安い従業者. 販売. 暼利. 技能者ン生産技術者育 前. 現. 後. 中.

(36) 第. 章. 設計ン研究開発ン試作拠点. 本章. 設計ン研究開発ン試作. エャヴハ企業を含. 配置 点. 戦略 配置状況. 設計ン研究開発ン試作. 試作業務を行う従業者. 増減. 点立地メモッダ. い. 状況 述. る. 点. 点立地戦略を明ら 立地地域. 今後従業者を最. 各. 点. 増や. る. 設計ン研究開発ン 定. 地域. 地域. 取. 取 第 1節. 設計ン研究開発ン試作拠点. 設計ン研究開発ン試作 点を暼. いる. 点. 有無取. 暼無. い. 本章. 製. 図表 -. る. 図表. -. 点を. 企業. ら. 設計 研究開発 試作拠. よう. 幹幸.5. 回答タヴタを. 企業 析. る. の暼 無 N:. い. あ. 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 (注 取 第. 節. 設計ン研究開発ン試作拠点. 設計ン研究開発ン試作 最. 多. 外). 全体. 干拡.年 大. 取 エャヴハ企業. 点. 企業. 関西ン首都圏以外 首都圏や海外. 以. 同. 取. 立地地域取. 立地地域を 以. い. 点を含. る. 図表. 点を. 国. - いる. 干幹.5. 点を. -. 企業. よう い. 関 西 圏 (大 阪 府 以. ある わ. ある. 大阪府. 大阪府. 開. 取. 取 図表 - -. 設計 研究開発 試作拠. 注 )設 計 ン 研 究 開 発 ン 試 作. 点を. の立 地 地 域 N:. 企業. ら. 複数回答. 取. 取. 記. 設計ン研究開発ン試作. 点. ある地域. - 28 -. う. 設計ン研究開発ン試作業務.

(37) を 行 う 従 業 者 数 が 最 も 多 い 地 域 と し て は 、図 表 4 - 2 - 2 の よ う に 、 「 大 阪 府 内 」が 最 も 多 く 、 全 体 の 74.0% を 占 め て い る 。 次 い で 、「 関 西 圏 ( 大 阪 府 以 外 )」( 13.3% )、「 関 西 ・ 首 都 圏 以 外 の 国 内 」( 9.8% ) の 順 と な っ て い る が 、「 大 阪 府 内 」 と の 開 き は 非 常 に 大 き い 。 図 表 4-2-2 設 計 ・研 究 開 発 ・試 作 業 務 を行 う従 業 者 数 が最 も多 い地 域 (N:369) 中国 1.4%. 関西・首都圏以外の 国内 9.8%. アジア(中国以外) 0.5%. 首都圏(東京都以 外) 0.8% 東京都内 0.3% 大阪府内 74.0%. 関西圏(大阪府以 外) 13.3%. (注 )「 欧 州 ・ 北 米 」「 ア ジ ア ・ 欧 州 ・ 北 米 以 外 の 海 外 」 と す る 回 答 は な か っ た 。. 第3節. 設計・研究開発・試作業務を行う従業者数の地域別増減. 前節でみた、現在設計・研究開発・試作拠点の立地する地域別に、設計・研究開発・試 作業務を行う従業者数のこれまでの 3 年間の変化をみると、図表4-3のように、すべて の 地 域 で「 横 ば い 」企 業 が 過 半 数 で あ る が 、大 阪 府 内 で は「 増 加 」企 業 が 36.2% と な っ て お り 、「 減 少 」 企 業 の 5.6% を 大 き く 上 回 っ て い る 。 ま た 、「 増 加 」 企 業 の 割 合 は 、「 関 西 ・ 首 都 圏 以 外 の 国 内 」 の 方 が 「 関 西 圏 ( 大 阪 府 以 外 )」 よ り 16.1 ポ イ ン ト も 高 い 。 ま た 、 回 答数は少ないものの、アジア(中国含む)でも「増加」企業が3割ほどみられる。 図表4-3. 設 計・研 究 開 発・試 作 業 務 を 行 う 従 業 者 数 の こ れ ま で 3 年 間 の 地 域 別 増 減. 100%. 5.6. 6.7. 80%. 2.31. 2.25. 60% 40% 20%. 58.2 36.2. 61.3 32.0. 12.5 2.15. 5.0. 4.5. 7.1 2.36. 2.10. 2.39. 2.23. 27.8. 2.30. 2.4. 2.20. 2.2. 51.5. 50.0. 61.5. 59.7 80.0 15.0. 2.6. 7.7. 42.9. 43.9. 30.8. 70.0 30.0. 80.0. 100.0. 2.0 1.8. 20.0. 1.6. 0%. ). 20. 14. 中 国. 66. 13. ア ジ ア 中 国 以 外. 欧 州 ・ 北 米. ア ジ ア 外 ・ の欧 海州 外 ・ 北 米 以. 5. 1. ). 72. 東 京 都 以 外. 関 西 ・ 首 都 内 圏 以 外 の 国. (. 75. 首 都 圏. ). 大 阪 府 以 外. 東 京 都 内. ). 除 く 府 内 の み を. (. 287. 関 西 圏. (. 大 阪 府 内. (. 大 阪 府 内. 10. 減った 横ばい 増えた 平均値(右軸). N=. (注 )設 計 ・ 研 究 開 発 ・ 試 作 拠 点 を も つ 地 域 に つ い て の 回 答 。「 大 阪 府 内 ( 府 内 の み を 除 く )」 は 、「 大 阪 府 内 」に 設 計 ・ 研 究 開 発 ・ 試 作 拠 点 を も ち 、か つ「 大 阪 府 内 」以 外 の 地 域 に も 設 計 ・ 研 究 開 発 ・ 試作拠点をもつ企業からの「大阪府内」の増減状況に関する回答。 平 均 値 ( 右 目 盛 ) は 、「 増 え た 」 を 3 点 、「 横 ば い 」 を 2 点 、「 減 っ た 」 を 1 点 と し て 各 地 域 に 製 造拠点をもつ企業からの回答を平均したもの。. - 29 -.

(38) 第. 節. 設 計ン研 究 開 発ン試 作 業 務 を 行 う 従 業 者 を 今 後 増 や 今後. 今後. う. い. いる. そ. 年間に設計ン研究開発ン試作業務を行う従業者を増や. 間. 暼無. 地域. 立地メモット取. 拠点. 有無. 設計ン研究開発ン試作業務を行う従業者数を増や. る. 図表. -. -. よう. ある. いう企業. 定. 点. 4干.幹. 取. 取 図表 - -. 今後. 間. 設 計 研 究 開 発 試 作 業 務 を行 う従 業 者 を増 や. 拠. の暼 無. N:. あ い. 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 (注. 取 設計ン研究開発ン試作. 点を. 企業. 設計ン研究開発ン試作業務を行う従業者を最 今後 点 最. ある. 増や. 多. 地域を 関西圏. いる 定. 企業. い. 取. 予定地域. 立地メモット. る. 図 表 4-. 大阪府. -. -. 大. よう. 大阪府. 関 西ン首 都 圏 以 外. 干年.平 開. ある. 定. 今後設計ン研究開発ン試作業務を行う従業者数を. 大阪府以外. わ. 増や. 回答. 設計ン研究開発ン試作業務を行う従業者数を増や. 企業. 定 い. や. 間. ら. い. 幹0.拡. 国. 首都圏や海外. 最. 干0.幸 従業者を最. 増. 取. 取 図表 - - -. 今後. 間. 設 計 研 究 開 発 試 作 業 務 を行 う従 業 者 を暷 増 や. 予定の. 地 域 N: ア ア 中国以外. 中国. 欧州. 米. 関西 首都圏以外の 国 首都圏 東京都以外. 東京都 大阪府 関西圏 大阪府以外. 取 (注. 設計ン研究開発ン試作 回答 企業. 点を 取. 企業. ら. - 30 -. 回答. ゚グ゚ン欧州ン. 米以外. 海外. 取.

(39) 取 地域. 現. 設計ン研究開発ン試作. 設計ン研究開発ン試作業務を行う従業者を最 -. -. よう. 都圏以外 増や. 大阪府. 最. 国. 意向. 強. う. える. 増や. 高. いる. 点. ある企業数 企業数. い. 割合を. 関西圏. う. ら. る今後 る. 図表. 大阪府以外. 既. 間. 点立地地域. -. 関西ン首 従業者を. 取. 取 図表 - - -. 設計 研究開発 試作拠. を. 企 業 の現 在 の地 域 別 拠. 設 計 研 究 開 発 試 作 業 務 を行 う従 業 者 を暷 増 や. 分. 予定地域. 社 %. 増や. ・ 欧州・ 米以外 海外. 欧州・ 米. ㄋ中国以外ㄌ. 多重回答 N:. 中国. 関西・ 首都圏以外 国. 首都圏ㄋ 東京都以外ㄌ. 東京都. 関西圏ㄋ 大阪府以外ㄌ. 大阪府. 現在の分. 予定地域. 両者の比率 予定/現在 注. 大阪府 大阪府. 最. 設計ン研究開発ン試作 点 高い 結果 傾向. い企業を除外 変わら い. 各地域. 比率を算出. 取. 取 れら従業者を最 い 体. る. 定. 回答全体. 4幹.平. 最. 従業者. 多い. いる. 増や. 多. 図表 い. 年平.年. 地域. 設計ン研究開発ン試作. -. 本社 技術. - 近い. 関. - 4干.幹. る情報を. 取. 取 取 取 取. - 31 -. よう. 点を立地 自社. 自社 や. い. 場. るメモッダ 近い. 全. 技術ンテゞデゞを習得 平0.5.

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