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第5章 リーディングプロジェクト 伊達市環境基本計画 福島県伊達市ホームページ

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Academic year: 2018

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小学生高学年の部 優秀賞

小学生高学年の部 優秀賞

第 5 章

リーディング

    プロジェクト

1 だての森林(もり)づくり大作戦!    76

2 農地復活、農村集落活性化大作戦!    78

3 鮎がきらめくきれいな川復活大作戦!     80

4 ごみダイエット大作戦!    82

 第5章では、本市の環境の現況や課題、地域特性など

を踏まえ、本計画で掲げる目標の達成に向け、計画推

進の初動を促し、先導的な役割を果たす事業をリーデ

ィングプロジェクトとして位置づけ、その実施内容、

役割及び進行管理指標等について明らかにしています

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第 5

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進行管理指標

(◎:成果指標、○:取り組み指標)

◎ 間伐面積

◎ 保安林面積

◎ 水源かん養保安林面積

ha ha ha

H20 H20 H20

164 2,006 547

180 2,046 600

200 2,086 650

単位 現状

年度 数値 中間(H27) 最終(H32) 目標

(2)進行管理指標

市民の取り組み

● 森林観察会や植林体験等に積極的に参加しましょう。

● 木造住宅を建設する際は、地場産材の利用を検討しましょう。

● ペレットストーブや薪ストーブなどに関心を持ち、導入を検討しましょう。

事業者の取り組み

● 企業の福利厚生や社会貢献等を目的として、企業の森づくりに関心を持ち、積極的に取り組みましょう。

● 建設業者は、資材調達等に際して地場産材の利用を検討しましょう。

● ペレットストーブやペレットボイラーなどに関心を持ち、導入を検討しましょう。

(4)

 農地復活、農村集落活性化大作戦!

(3)各主体の取り組み

伊達市の取り組み

◇自然資源を通じたふれあいの機会づくり  ①クライン・ガルテン

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● 農産物を購入する際は、地場産品を積極的に選択しましょう。

● 都市住民との交流イベント等に積極的に参加しましょう。 市民の取り組み

● 遊休農地

*

の所有者は、体験型農業や菜の花プロジェクト等による農地の利活用を積極的に考え   ましょう。

● 飲食店では、地場産品を使ったメニューを積極的に検討し、提供しましょう。

● 小売店では、地場産品を積極的に取り扱いましょう。         進行管理指標

(◎:成果指標、○:取り組み指標)

◎ 遊休農地

(6)

 鮎がきらめく きれいな川復活大作戦!

(3)各主体の取り組み

伊達市の取り組み

◇水質浄化対策の推進

 ①流域連携による対策の推進

  広瀬川流域を中心に、下水道区域内の未接続世帯に対する接続促進や区域外の流域世帯に対する合  併処理浄化槽の設置促進、生活排水マナーの啓発に努めます。

【下水道課、環境防災課】  ②自然環境に配慮した河川整備・管理

  関係機関と連携し、生態系*等に配慮した多自然型の河川整備・管理を推進します。また、河川や池沼  等において、水質浄化作用のある自然植生の保全に努めます。

       【土木課、管理課、農林課、環境防災課】

◇生活排水処理対策の推進  ③合併処理浄化槽の設置促進

  公共下水道認可区域外、農業集落排水事業整備区域外の地域では、合併処理浄化槽の設置費助成  等を通じた合併処理浄化槽の設置、適切な維持管理、単独浄化槽から合併処理浄化槽への計画的な  切り替えを促進します。       【下水道課、環境防災課】  ④適切な生活排水処理の啓発

(1)プロジェクトのねらい

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● 家庭では油や合成洗剤等を直接流さず、適切に処理しましょう。

● 福島県が実施する「うつくしまの川・サポート制度」などに積極的に参加し、河川の環境美化に取り   組みましょう。

● 下水道区域内で未接続の家庭では速やかに接続するとともに、区域外の世帯で は合併処理浄化   槽の設置、適切な維持 管理に努めましょう。

市民の取り組み

● 事業活動に伴う排水は、法規制に従い適切に処理しましょう。

● 工場等における人為的な作業ミス(不注意)による油類の流出事故を防ぎましょう。

● 事業所周辺の河川の清掃活動、環境 美化活動等に積極的に参加しましょう。 進行管理指標

(◎:成果指標、○:取り組み指標) 単位

現状

年度 数値 中間(H27) 最終(H32) 目標

事業者の取り組み

(2)進行管理指標

進行管理指標

(◎:成果指標、○:取り組み指標)

◎ 小国川の水質基準(BOD*75%水質値)

◎ 広瀬川の水質基準(BOD*75%水質値)

◎ 古川の水質基準(BOD*値)

○ 汚水処理人口普及率(汚水処理施設整備人口/市人口)

○ 公共下水道処理人口普及率(公共下水道整備人口/市人口)

○ 農業集落排水処理人口普及率(農業集落排水整備人口/市人口)

○ 合併処理浄化槽処理人口普及率(合併処理浄化槽設置人口/市人口)

mg/l mg/l mg/l

H21 H21 H21 H21 H21 H21 H21

1.8 1.9 7.5 53.1 30.5 1.8 21.0

1.6 1.8 7.3 66.1 36.1 1.8 28.3

1.5 1.7 7.0 75.8 39.0 1.7 35.0

単位 現状

年度 数値 中間(H27) 最終(H32) 目標

(8)

 ごみダイエット大作戦!

(3)各主体の取り組み

伊達市の取り組み

◇生活系ごみの減量化

 ①マイバッグ持参運動の促進

  県事業の「ストップ・ザ・レジ袋」実施店等における、レジ袋の無料配布の中止を推進するために、マイ  バッグの持参運動を促進します。       【環境防災課、商工観光課】  ②生ごみ減量化の取り組み促進

  生ごみ減量化処理機購入補助金制度(電動生ごみ処理機、コンポスト等)の周知に努め、同制度の利  用を通じて生ごみの減量化を図ります。       

       【環境防災課、総合支所】  ③マイ箸、マイボトル等の取り組み促進

  マイ箸、マイボトル、マイカップ等の携行・利用を促します。市役所職員は率先してこれらの利用に努  めます。       【環境防災課】  ④学校給食残さ等の飼料化・堆肥化

  学校給食や飲食業等の残さは廃棄物とせず、飼料化や堆肥化をし、有効活用に努めます。

        【環境防災課、教育委員会】

◇事業系ごみの減量化

 ⑤事業系ごみの減量化、適正処理の推進

(1)プロジェクトのねらい

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第 5

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● 買い物の際は、簡易包装商品の選択に努めるとともに、マイバッグやマイバスケットを持参するなど   して、レジ袋の利用を控えましょう。

● マイ箸、マイボトル、マイカップ等の携行・利用に努めましょう。

● 家庭から排出される生ごみは廃棄物とせず、堆肥化して有効活用に努めましょう。 市民の取り組み

● シュレッダーダストはできる限りリサイクルしましょう。その他、リサイクル可能な古紙類は可燃ごみ  として出さず、適切に分別回収して古紙リサイクルに努めましょう。

● 卸売り・小売業では、商品の簡易包装や梱包材等の発生抑制に努めましょう。また、消費者にレジ袋  の利用を控え、マイバッグやマイバスケットを利用するように呼びかけましょう。

● 事業系ごみは決められた排出ルールを守り、排出者の責任において適正に処理しましょう。

単位 現状

年度 数値 中間(H27) 最終(H32) 目標

事業者の取り組み

(2)進行管理指標

単位 現状

年度 数値 中間(H27) 最終(H32) 進行管理指標 目標

(◎:成果指標、○:取り組み指標)

◎ 一人当たりの年間ごみ排出量

◎ ごみ総排出量

◎ 廃プラスチック分別収集量

◎ 古紙類再資源化量

○ 生ごみ処理機購入助成件数

kg t t t 件

H21 H21 H21 H21 H21

363 24,177 385 1,705 54

271 22,515 371 1,900 70

260 20,000 369 2,200 80

単位 現状

年度 数値 中間(H27) 最終(H32) 目標

参照

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