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2015年第6回総会 2015年総会議事録 三原市ホームページ

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(1)

7.議事の内容

   開会 午後2 時 00 分    -議長開会挨拶― 議 長

本日の出席者の報告をします。委員総数は38 名で本日の出席者数は 35 名,欠席者数は 3 名です。出席委員が定足 数に達しておりますので,第6 回定例総会は成立しております。

会議規則第16 条の規定により,議長において議事録署名者に,12 番西川委員,27 番寺岡委員を指名します。

それでは,これより申請に基づく議題に入ります。議事日程は,日程第1 を第 30 号議案とし,逐次議案番号の順序による ものとします。

三原市農業委員会第6回定例総会議事録

1.開会日時・場所

日時   平成27 年 6 月 25 日(木) 午後 2 時 00 分 場所   三原市ゆめきゃりあセンター 2 階 研修室 2.委員の出席状況

出席委員 35 名 議席番号・氏名 次のとおり

1 番 平岡 順二 2 番   ― 3 番 田坂 友彦

4 番 宮岡 恒輔 5 番 坂井 元也 6 番 岡田 利文 7 番 内山 寛 8 番 山口 龍子 9 番 宮崎 幸男 10 番 寳利 俊之 11 番 梶田 憲昭 12 番 西川 正和 13 番 戸野 勉 14 番 山本 重美 15 番 小地 勝美 16 番 花田 忠士 17 番 竹谷 繁美 18 番 助政 春三 19 番 河野 義信 20 番 大久保 俊則 21 番 宇城 博行 22 番 大本 倬司 23 番 佐々木 豊彦 24 番 政岡 和雄 25 番 森本 尚男 26 番 池原 幸伸 27 番 寺岡 良二 28 番 菜原 繁一 29 番 為清 敏治 30 番 新庄 實雄 31 番 福岡 富雄 32 番 近廣 多郎 33 番 中川 隆光 34 番 井長 哲 35 番 中井 八郎 36 番 加村 百合一 37 番   ― 38 番   ―

欠席委員 

3 名

3.議事録署名

12 番 西川 正和 27 番 寺岡 良二 4.議事説明員・職・氏名

事務局長 梶畑 孝明  局次長兼係長 沖廣 俊彦  主任 東 徹  主任 森本 千波         

5.審議事項

第30 号議案 農地法第3 条の規定による許可申請について     第31 号議案 農地法第4 条の規定による許可申請について

第32 号議案 農地法第5 条の規定による許可申請について     第33 号議案 非農地証明申請について

第34 号議案 農地移動適正化あっせん申出について 6.報告協議事項

1. 農地法関係諸証明事務等について 2. その他

(2)

第1 日程

第30 号議案 農地法第3条の規定による許可申請について 議 長

事務局

議 長3 番

議 長

議 長

事務局

議 長20 番

11 番 35 番

1 番 議 長

議 長

議 長

日程第1 第 30 号議案を上程します。農地法第3条の規定による許可申請について,第 55 件について,6 月 19 日に申 請者の都合で取下げ願いが提出され受理していますので,上程議案から削除してください。

それでは,議事を続けます。農業委員会等に関する法律第24 条議事参与の制限の規定によるものから審議します。13 番戸野委員は退室をお願いします。

(3)

まず,第54 件を審議します。事務局の説明を求めます。

第30 号議案 農地法第 3 条の規定による許可申請について説明します。はじめに,議案書 4 ページをお開きください。 第54 件は,久井町泉のA氏から,久井町泉の農事組合法人Bが田,8 筆,8,638㎡,畑,3 筆,847㎡を譲受け,農業経 営規模の拡大を図るものです。説明は以上です。

地元委員の調査報告を求めます。

第54 件について,21 日に 28 番委員並びに 13 番委員とで現地確認しました。特に問題ないと考えます。よろしくご審 議ください。

地元委員の調査報告は承認であります。質疑,ご意見はありますか。

「異議なし。」の声

意義がありませんので,採決に入ります。農地法第3 条の規定による許可申請第 54 件の許可について,承認の方は挙 手願います。

挙手全員であります。よって,農地法第3 条の規定による許可申請第 54 件は,申請どおり許可することに決しました。 13 番戸野委員は入室してください。

次に,第54 件を除く第 49 件から第 53 件を審議します。事務局からの説明を求めます。 議案書1 ページをお開きください。

第49 件は,尾道市新浜1丁目のC相続財産管理人D氏から,小坂町のE氏が,田, 1 筆,491㎡を譲受け,農業経営規模 の拡大を図るものです。

第50 件は,八幡町垣内のF氏から八幡町垣内のG氏が田,13 筆,5,742㎡,畑,6 筆,729㎡の生前贈与を受け,農業 経営を行うものです。

第51 件は,宮沖3丁目のH氏外 5 名から,宗郷5丁目の農事組合法人Iが,田,3 筆,2,197㎡を譲受け,農業経営規模 の拡大を図るものです。

第52 件は,沼田東末光のJ氏から,沼田西町惣定の株式会社Kが,田,3 筆,1,721㎡を譲受け,農業経営規模の拡大 を図るものです。

第53 件は,幸崎渡瀬のL氏から幸崎渡瀬のM氏が,畑,2 筆,654㎡,を譲受け,農業経営規模の拡大を図るものです。 以上,すべての案件は農地法第3条第2項の各号には該当しないため,許可要件のすべてを満たしております。農地法第 3条による許可申請の説明は以上です。

順次,地元委員の調査報告を求めます。

第49 件は,20 日に 9 番委員と現地確認しました。申請地は現在作付けされていませんが,トラクター等で管理されてい ることを確認しました。何ら問題はないと考えます。よろしくご審議をお願いします。

第50 件は,20 日に 9 番委員と現地確認を行いました。申請人は親子関係であり,生前贈与になります。特に問題ない と考えますので,ご審議をお願いします。

第51 件と第 52 件をまとめて報告します。19 日に 16 番委員並びに 24 番委員とで現地確認しました。第 51 件につい ては,現在も譲受人が耕作しており何ら問題ないと考えます。第52 件については,譲受人が譲渡人の子の夫の会社にな るので,特に問題ないと考えます。よろしくご審議をお願いします。

第53 件は,20 日に 5 番委員並びに申請人とで現地確認しました。問題はないと考えますので,ご審議をよろしくお願い します。地元委員の調査報告は,承認でありますが,質疑,ご意見はありませんか。

「異議なし。」の声。

異議がありませんので採決に入ります。

農地法第3 条の規定による許可申請第 49 件から第 53 件について,原案のとおり許可決定することに賛成の方は挙手 をお願いします。

挙手全員であります。よって農地法第3 条の規定による許可申請第 49 件から第 53 件については原案のとおり許可す ることに決しました。

第2 日程

第31 号議案 農地法第4条の規定による許可申請について 議 長

事務局

(4)

議 長

(5)

9 番 5 番

5 番

24 番

23 番

21 番 13 番

事務局

28 番 32 番

15 番

32 番 7 番 8 番 議 長

議 長

議 長

日程第2 第 31 号議案を上程します。農地法第4条の規定による許可申請第 18 件から第 33 件について,事務局から 説明を求めます。

議案書7 ページをお開きください。第 31 号議案 農地法第 4 条の規定による許可申請について説明します。

第18 件はN氏が,西野 5 丁目 1005,地目:畑 277.00㎡について,太陽光発電パネル 96 枚,1 棟 255㎡,発電量 23.61kw 規模の太陽光発電施設に転用するものです。

第19 件はO氏が,明神 1 丁目 896,地目:畑 548㎡について共同住宅 2 棟,243㎡,駐車場 6 区画 145㎡に転用す るものです。なお,本件については転用の許可を受けることなく,申請地を既に宅地に転用し,共同住宅敷地及び駐車場 として使用していたことから,本件は追認案件のため,始末書を求め提出されています。申請地は「市街地の区域内又は 市街地化の傾向が著しい区域内にある農地等」に該当します。本件の許可基準は「農地法第4 条第 2 項第 1 号ロ(1): 市街地の区域内又は市街地化の傾向が著しい区域内にある農地等で,都市計画法第8条第1項第1号に規定する用途

(6)

地域が定められている区域の農地は許可する。」に該当します。なお,申請地は「農振農用地 区域外」の農地です。 第20 件はP氏が,須波一丁目 1145-3 ほか 1 筆,地目:畑 220㎡について住宅 1 棟,62.80㎡に転用するものです。 なお本件については転用の許可を受けることなく,申請地を宅地に転用し,住宅敷地として使用していたことから,本件 は追認案件のため,始末書を求め提出されています。申請地は「市街地の区域内又は市街地化の傾向が著しい区域内 にある農地等」に該当します。本件の許可基準は「農地法第4 条第 2 項第 1 号ロ(1):市街地の区域内又は市街地化の 傾向が著しい区域内にある農地等で,おおむね300 メートル以内に,鉄道の駅が存在する区域の農地は許可する。」に 該当します。なお,申請地は「農振農用地 区域外」の農地です。

第21 件はQ氏が,沼田東町納所 64 ほか 2 筆,地目:田 2 筆 170㎡,地目:畑 1 筆 185㎡について浄化槽 6.6

㎡,道路及び駐車場153.4㎡に転用するものです。なお本件については転用の許可を受けることなく,申請地を宅地に 転用し,住宅敷地として使用していたことから,本件は追認案件のため,始末書を求め提出されています。

第22 件はR氏が,本郷町南方字下梶谷 3344-2,地目:田 58㎡について墓石 1 基,灯篭 2 基,法名碑 1 基 9㎡の 墓地に転用するものです。

第23 件はS氏・外 2 名が,本郷町南方字浄円 4742-2,地目:畑 104㎡について庭に転用するものです。なお本件に ついては転用の許可を受けることなく,申請地を宅地に転用し,使用していたことから,本件は追認案件のため,始末書 を求め提出されています。

第24 件はT氏が,久井町江木字梅之坪 1660,地目:田 297㎡について墓石 3 基 12.4㎡,鑑賞樹植栽 284.6㎡の 墓地に転用するものです。

第25 件はU氏が,久井町泉字加戸 968-4,地目:田 9.96㎡について併用地 463㎡と合せて農業用倉庫 1 棟 20㎡に 転用するものです。なお本件については転用の許可を受けることなく,申請地を宅地に転用し,使用していたことから,本 件は追認案件のため,始末書を求め提出されています。

第26 件はU氏が,久井町泉字加戸 993-6,地目:田 34㎡について宅地に転用するものです。なお本件については転 用の許可を受けることなく,申請地を宅地に転用し,使用していたことから,本件は追認案件のため,始末書を求め提出 されています。

第27 件はU氏が,久井町泉字加戸 995-1 ほか 3 筆,地目:田 3 筆 222㎡,地目:畑 1 筆 37㎡について進入路と防火 水槽21㎡に転用するものです。なお本件については転用の許可を受けることなく,申請地を宅地に転用し,使用していた ことから,本件は追認案件のため,始末書を求め提出されています。

第28 件はV氏が,久井町和草字十楽寺 125-1,地目:田 289㎡について農機具倉庫及び車庫 1 棟 110㎡と作業場に 転用するものです。なお本件については転用の許可を受けることなく,申請地を宅地に転用し,使用していたことから,本 件は追認案件のため,始末書を求め提出されています。

第29 件はW氏が,大和町上徳良字門出 1360-1,地目:田 1,420㎡について,太陽光発電パネル 200 枚,1 棟 330㎡,発電量 50kw 規模の太陽光発電施設に転用するものです。

第30 件はX氏が,大和町萩原字眞部市 1080-7,地目:田 848㎡について,太陽光発電パネル 192 枚,4 棟 314.5㎡,発電量 48.96kw 規模の太陽光発電施設に転用するものです。

第31 件はY氏が,大和町福田字王子沖 314,地目:畑 194㎡について庭敷に転用するものです。

第32 件はZ氏が,大和町大草字横田迫 5215,地目:田 521㎡について,太陽光発電パネル 95 枚,1 棟 320㎡, 発電量24.225kw 規模の太陽光発電施設に転用するものです。

第18 件,第 21 件から第 32 件,合計 13 件は全て「農用地区域内にある農地以外の農地であって,農業公共投資の対 象となっていない小集団の生産性の低い第2 種農地」です。

許可基準は「農地法第4 条第 2 項第 2 号:農地を農地以外のものにしようとする場合において,申請に係る農地等に代 えて周辺の他の土地を供することにより当該申請に係る事業の目的を達成することが出来ると認められる場合以外は許 可する。」に該当します。

尚,只今説明した内の,第18 件,第 22 件から第 24 件及び第 27 件の田 3 筆,第 28 件から第 32 件,合計 10 件,12 筆の申請地は全て「農振農用地区域内」の農地ですが,平成27 年 4 月 10 日付で三原市長から,「三原農業振興整備 計画変更について諮問」を受け,平成27 年 4 月 23 日農業委員会第 4 回定例総会で「除外は妥当」と可決され,市長 に答申を行い,平成27 年 7 月末に農用地区域から除外される見込みです。

第33 件はAA氏が,大和町大草字東ヶ久保 3792 ほか 2 筆,地目:田 2 筆 234㎡,地目:畑 1 筆 129㎡について,庭 敷に転用するものです。なお本件については転用の許可を受けることなく,申請地を宅地に転用し,使用していたことから , 本件は追認案件のため,始末書を求め,提出されています申請地は「大草地区」として昭和56 年から平成 4 年にかけ て実施された「県営圃場整備事業」により整備された「特定土地改良事業等の施行区域内にある農地」に該当します。 許可基準は,不許可の例外基準:農地法施行規則第 35 条第 5 項「既存施設の拡張(拡張に係る部分の敷地の面積が 概存の施設の敷地の面積の2 分の 1 を超えないものに限る)に該当します。なお,申請地は平成 27 年 4 月 10 日付で 三原市長から,「三原農業振興整備計画変更について諮問」を受け,平成27 年 4 月 23 日農業委員会第 4 回定例総 会で「除外は妥当」と可決され,市長に答申を行い,平成27 年 7 月末に農用地区域から除外される見込みです。 農地法第4 条に係る許可申請 16 件についての説明は以上です

順次,地元委員の調査報告を求めます。   

第18 件は,20 日に 20 番委員と現地確認しました。申請地は第 2 種農地です。特に問題ないと考えますので審議をよ ろしくお願いします。

第19 件は,20 日に,1 番委員と現地確認しました。現地は昭和 53 年にアパートを建築しており,事務局の説明どおり追 認案件です。現地確認の結果,問題ないと考えます。申請地は第3 種農地です。審議をお願いします。

第20 件は,20 日に 1 番委員と現地確認しました。現地は昭和 6 年に住宅を建設しています。事務局の説明のとおり本 件は追認案件です。現地確認の結果,特に問題ないと判断しました。申請地は第 3 種農地です。審議をよろしくお願いし ます。

第21 件は,19 日に 16 番委員並びに 35 番委員とで現地確認しました。申請地は事務局の説明のとおり追認案件です。 現地確認の結果,他の農地への影響もないことから許可はやむをえないと判断しました。よろしくご審議ください。申請地 は第2 種です。

第22 件と第 23 件をまとめて報告します。第 22 件は 20 日に,4 番委員並びに申請人とで現地確認しました。本案件は

(7)

農地の一部を墓地に転用するものであり,他の農地への影響もないと考えます。第23 件も,20 日に 4 番委員並びに申 請代理人とで現地確認しました。事務局の説明どおりで問題ないと考えます。2 件とも第 2 種農地です。審議をお願いし ます。

第24 件は,20 日に 38 番委員と現地確認しました。事務局の説明どおりで特に問題ないと判断しました。申請地は第 2 種農地です。審議をよろしくお願いします。

第25 件から第 27 件は,21 日に 3 番委員及び 28 番委員とで現地確認しました。申請地はいずれも第 2 種農地です。 いずれも追認案件でありますが,本人の違反転用に対する認識が低いと判断し,事務局長の方から指導を行ってもらい ました。

第25 件から第 27 件の追認案件について,申請者に農地法についての説明を行いました。申請者は無断転用を行った 事について反省をしており,今後,転用事案が生じた場合地元委員に相談し申請を行う事の確認をとっております。 第28 件は,21 日に 3 番委員並びに 13 番委員と現地確認しました。申請地は第 2 種農地です。本案件は追認案件で す。問題ないと考えます。どうぞ,ご審議ください。

第29 件は,20 日に 17 番委員と現地確認しました。現地は傾斜になっていますが,他の農地への影響はないと考えま す。許可はやむをえないと考えます。どうぞ,ご審議ください。申請地は第2 種農地です。

第30 件は,21 日に 12 番委員と現地確認しました。申請地は長らく耕作しておらず,管理だけされてきましたが,この度 太陽光発電施設を建設するというものです。申請地は第2 種農地です。どうぞ,ご審議ください。

第31 件は,20 日に 15 番委員と現地確認しました。この度,庭敷に転用するということで,他の農地への影響もないと 考えます。どうぞ,ご審議ください。申請地は第2 種農地です。

第32 件は,21 日に 8 番委員並びに申請人とで現地確認しました。特に問題ないと考えますのでどうぞ,ご審議ください 申請地は第2 種農地です。

第33 件は,19 日に 7 番委員と現地確認しました。事務局の説明どおり,本案件も追認案件です。許可はやむをえないと 考えます。農地区分は第1 種農地です。

地元委員の調査報告は,承認であります。質疑、ご意見はありませんか。

「異議なし。」の声

異議がありませんので,採決に入ります。

農地法第4 条の規定による許可申請第 18 件から第 33 件について,賛成の方は挙手をお願いします。 挙手全員であります。

よって農地法第4 条の規定による許可申請第 18 件から第 33 件については原案どおり可決されました。

可決された第18 件から第 33 件を三原市農業委員会平成 20 年告示第 2 号により広島県農業会議へ諮問し,「許可さ れることに異議ありません。」の答申を得た場合には,三原市農業委員会会長「井長哲」名で許可書を交付することに異 議ありませんか。

「異議なし。」の声

それでは,そのように許可事務を進めます。

第3 日程

第32 号議案 農地法第5条の規定による許可申請について 議 長

事務局

(8)

議 長29 番

20 番 11 番

35 番

19 番

31 番 6 番

(9)

4 番 7 番 8 番

議 長 10 番 10 番

議 長

議 長

議 長

日程第3 第 32 号議案を上程します。農地法第 5 条の規定による許可申請第 52 件から第 66 件について事務局の説 明を求めます。

議案書10 ページをお開きください。第 32 号議案 農地法第 5 条の規定による許可申請について説明します。

第52 件はBB氏からCC氏が,深町字干川 1849-1,地目:田,393㎡について,所有権の移転を受け,資材置場 50㎡, 駐車場2 区画 100㎡に転用するものです。

第53 件はBB氏からDD氏が,深町字干川 1849-9,地目:田,113㎡について,所有権の移転を受け,駐車場 1 区画 45

㎡,物置1 棟 26㎡に転用するものです。

第54 件はEE氏からFF氏が,沼田 3 丁目 1728-2,地目:田,292㎡について,使用貸借権の設定を受け,住宅 1 棟 127.17㎡に転用するものです。

第55 件はGG氏からHH氏が,八幡町本庄 1125-1,地目:畑,178㎡について,所有権の移転を受け,倉庫 1 棟 17㎡ に転用するものです。なお本件については転用の許可を受けることなく,申請地を宅地に転用し,使用していたことから, 本件は追認案件のため,始末書を求め,提出されています

第56 件はII氏から株式会社JJが,沼田東町末広 359-1,地目:田,445㎡について,所有権の移転を受け,水耕栽培施 設1 棟 30㎡,出荷場等 400㎡に転用するものです。

第57 件はKK氏からLL氏が,沼田西町松江字是行 276-6 ほか 1 筆,地目:田,2 筆,合計面積 88㎡について,所有権 の移転を受け,駐車場3 区画に転用するものです。

第58 件はMM氏からNN氏が,鷺浦町須波 1299,地目:畑,1,075㎡について,所有権の移転を受け,太陽光発電パネ ル160 枚,1 棟,320㎡,発電量 49.28kw 規模の太陽光発電施設に転用するものです。

第59 件はOO氏ほか 1 名からPP氏が,本郷町本郷字鳥井ヶ原 4616-4,地目:田,451㎡について,所有権の移転を受 け,住宅1 棟 82.58㎡,駐車場 4 区画 25㎡に転用するものです。なお,区画整理による仮換地は 24 街区 3-3,294.46

㎡です。申請地は「土地区画整理法に規定する事業の施行区域内の農地」に該当し,許可基準は「農地法第 5 条第 2 項第 1 号 ロ(1):市街地の区域内又は市街地化の傾向が著しい区域内にある農地等で,土地区画整理法第 2 条第 1 項に規定す る土地区画整理事業の施行に係る区域の農地は許可する。」に該当します。なお,申請地は「農振農用地 区域外」の 農地です。   第60 件はQQ氏からRR氏が,本郷町上北方字中筋 782-1 ほか 1 筆,地目:田,2,334㎡について, 使用貸借権の設定を受け,太陽光発電パネル532 枚,2 棟,1,032㎡,発電量 163.8kw 規模の太陽光発電施設に転 用するものです。

第61 件はSS相続人TT氏ほか 1 名からTT氏が,大和町大草字祇園迫 5112,地目:田,953㎡について,所有権の移 転を受け,太陽光発電パネル252 枚,1 棟,360㎡,発電量 49.5kw 規模の太陽光発電施設に転用するものです。 第62 件はUU氏からAA氏が,大和町大草字東ヶ久保 3794-2,地目:田,91㎡について,所有権の移転を受け,庭敷地 に転用するものです。なお本件については転用の許可を受けることなく,申請地を宅地に転用し,使用していたことから, 本件は追認案件のため,始末書を求め,提出されています。申請地は「大草地区」として昭和56 年から平成 4 年にかけ て実施された「県営圃場整備事業」により整備された「特定土地改良事業等の施行区域内にある農地」に該当します。

(10)

許可基準は,不許可の例外基準:農地法施行規則第 35 条第 5 号「既存施設の拡張(拡張に係る部分の敷地の面積が 概存の施設の敷地の面積の2 分の 1 を超えないものに限る)に該当します。

第63 件はVV氏からWW氏が,大和町平坂字柳坪 318,地目:田,637㎡について,使用貸借権の設定を受け,太陽光 発電パネル144 枚,3 棟,225㎡,発電量 36.72kw 規模の太陽光発電施設に転用するものです。

第64 件はXX氏からYY氏が,大和町椋梨 1246 ほか 2 筆,地目:田,合計面積 1,255㎡について,所有権の移転を受 け,倉庫2 棟 244㎡に転用するものです。

第65 件はZZ氏から株式会社AAAが,大和町大具 3426,地目:畑,876㎡について,賃借権の設定を受け,併用地 9,613㎡と合せて太陽光発電パネル 2,058 枚,1 棟,3292.8㎡,発電量 535.08kw 規模の太陽光発電施設に転用す るものです。

第66 件はBBB氏から株式会社AAAが,大和町大具 1802 ほか 5 筆,地目:田,4 筆 2,818㎡,地目:畑 2 筆 490㎡に ついて,賃借権の設定を受け,併用地4,494㎡と合せて太陽光発電パネル 1,050 枚,1 棟,1,680㎡,発電量 273kw 規模の太陽光発電施設に転用するものです。

第52 件から第 58 件,第 60 件から第 61 件,第 63 件から第 66 件の合計 13 件の申請地は, 「農用地区域内にある 農地以外の農地であって,農業公共投資の対象となっていない小集団の生産性の低い第2 種農地」です。

許可基準はすべて,「農地法第5 条第 2 項第 2 号:農地を農地以外のものにしようとする場合において,申請に係る農 地等に代えて周辺の他の土地を供することにより当該申請に係る事業の目的を達成することが出来ると認められる場合 以外は許可する。」に該当します。

尚,只今説明した内の第56 件から第 58 件及び第 61 件から第 66 件,合計 9 件,17 筆の申請地は全て「農振農用地 区域内」の農地ですが,平成27 年 4 月 10 日付で三原市長から,「三原農業振興整備計画変更について諮問」を受け, 平成27 年 4 月 23 日農業委員会第 4 回定例総会で「除外は妥当」と可決され,市長に答申を行い平成 27 年 7 月末 に農用地区域から除外される見込みです。農地法第5 条に係る許可申請 15 件についての説明は以上です。

順次,地元委員の調査報告を求めます。

第52 件と第 53 件は,21 日に 22 番委員と現地確認しました。特に問題ないと考えます。よろしくご審議をお願いします。 農地区分は第2 種農地です。

第54 件は,20 日に 9 番委員と現地確認しました。申請地は第 2 種農地です。住宅に転用するにあたり近隣への影響も ないと考えます。よろしくご審議ください。

第55 件は,20 日に 9 番委員と現地確認しました。申請人は兄弟関係であり,譲渡人は遠方に住んでおり,管理が難し いということでこの度,譲り渡すこととなりました。周辺農地への影響はなく問題ないと考えます。申請地は第2 種農地で す。よろしくご審議ください。

第56 件は,19 日に 16 番委員並びに 24 番委員とで現地確認しました。申請地は第 2 種農地です。この案件は 3 条許 可申請の第51 件と第 52 件の関連案件で,ビニールハウスを建て出荷場等に転用するものです。問題ないと考えます。 どうぞ,ご審議ください。

第57 件は,21 日に 14 番委員並びに 26 番委員とで現地確認しました。申請地は現在圃場整備事業を実施している区 域内にあり,すでに申請人と土地改良区と協議しており,申請地については除外する事になっていますので問題ないと考 えます。よろしくご審議ください。申請地は第2 種農地です。

第58 件は,4 月 16 日に 5 番委員と農振除外のために現地を確認に行き,再度 6 月 17 日に確認しました。問題ないと 考えます。申請地は第2 種農地です。どうぞ,ご審議ください。

第59 件は,20 日に 33 番委員と現地確認しました。申請地は本郷区画整理区域内にあり,転用目的は一般住宅の建 設です。周辺への影響もなく,問題ないと考えます。申請地は第3 種農地です。よろしくご審議ください。

第60 件は,21 日に 36 番委員と現地確認しました。申請人は親子関係です。申請地は県道沿いにあり,第 2 種農地で す。問題ないと考えます。よろしくご審議ください。

第61 件は,19 日に 8 番委員並びに申請人とで現地確認しました。特に問題ないと考えますのでよろしくご審議ください 。 申請地は第2 種農地です。

第62 件は,19 日に 7 番委員と現地確認しました。申請人は兄弟関係です。 4 条許可申請の第 33 件と関連で追認案 件です。許可はやむを得ないと考えます。申請地は第2 種農地です。どうぞ,ご審議ください。

第63 件については,地元委員が欠席なので,報告します。2 番委員と 37 番委員が 18 日に現地確認しました。問題な いと考えます。どうぞ,ご審議ください。

第64 件は,21 日に 34 番委員と現地確認しました。問題ないと考えます。よろしくご審議ください。申請地は第 2 種農地 です。よろしくご審議ください。

第65 件と第 66 件は 21 日に 27 番委員と現地確認しました。申請地は耕作されておらず,他農地への影響もないこと から問題ないと考えます。申請地はいずれも第2 種農地です。よろしくご審議ください。

地元委員の調査報告は承認であります。質疑.ご意見はありませんか。

「異議なし。」の声。

異議がありませんので採決に入ります。農地法第5 条の規定による許可申請,第 52 件から第 66 件について,賛成の方 は挙手をお願いします。

挙手全員であります。

よって,農地法第5 条の規定による許可申請について,第 52 件から第 66 件については原案どおり承認されました。よっ て,可決されました第52 件から第 66 件を三原市農業委員会平成 20 年告示第 2 号により広島県農業会議へ諮問し,

「許可されることに異議ありません。」の答申を得た場合には,三原市農業委員会会長「井長哲」名で許可書を交付する ことに異議ありませんか。

「異議なし。」の声。

それでは,そのように許可事務を進めます。

(11)

第4 日程

第33 号議案 非農地証明申請について 議 長

日程第4 第 33 号議案を上程します。非農地証明申請について,第 15 件と第 16 件について審議します。事務局の説明 を求めます。

事務局

議 長9 番

1 番 議 長14 番

事務局 14 番 議 長

議 長

議案書13 ペ-ジをお開きください。第 33 号議案 非農地証明申請について説明します。

第15 件は,CCC氏から,高坂町真良 1359 番 地目:畑 218㎡について,昭和 17 年に建物敷地及び庭敷として利 用し,現在に至るとして,現況地目:宅地として非農地証明申請が提出されています。この申請は,同一地内に2 棟の家 屋があり,1棟は固定資産課税資料で昭和17 年建設と確認が取れ,もう1棟は比較的新しい建物であることから,近隣 住人からの聞き取りにより,昭和初期から現在地にあった旧建物を取り壊し建設したことの確認を取りました。昭和 27 年の農地法施行以前から転用していた事実に基づき,非農地証明申請が提出されたものです。

第16 件は,DDD相続人EEE氏から,幸崎能地3丁目 2727 番 2 地目:畑 913㎡について,平成 3 年ごろから 20 年以上耕作放棄し,その後山林になり現在に至るとして,現況地目:山林として非農地証明が提出されています。 非農地証明申請2 件についての説明は以上です。

地元委員の調査報告を求めます。

第15 件は,20 日に 20 番委員と現地確認しました。申請地は第 2 種農地です。申請は事務局の説明どおりで,止無を 得ないと考えます。よろしくご審議をお願いします。

第16 件は,20 日に 5 番委員と現地確認しました。問題ないと考えますのでよろしくご審議ください。申請地は第 2 種農 地です。よろしくご審議ください。

地元委員の調査報告は,承認であります。質疑,ご意見はありませんか。

確認しておきたいのですが,宅地に転用の場合,非農地証明はできないと思いますが,今回は昭和17 年に非農地化し たので非農地証明できるという事でいいのでしょうか。

第15 件について,申請地は農地法施行前に宅地化されているので農地法の適用を受けない ので非農地証明申請にしました。今後も昭和27 年以降のものは転用申請でお願いします。 わかりました。

他に質疑,ご意見はありませんか。

「異議なし。」の声。

異議がありませんので,採決に入ります。

非農地証明申請第15 件及び第 16 件について,賛成の方は挙手をお願いします。 挙手全員であります。

よって,非農地証明申請第15 件及び第 16 件については原案どおり可決されました。

(12)

第5 日程

第34 号議案 農地移動適正化あっせん申出について 議 長

事務局

議 長36 番

議 長

議 長

事務局

議 長

議 長

日程第5 第 34 号議案を上程します。農地移動適正化あっせん申出について審議します。事務局の説明を求めます。 議案書14 ページをお開きください。第 34 号議案農地移動適正化あっせん申出について説明します。

第1 件は,本郷町善入寺のFFF氏より本郷町善入寺 1096 番地 1 外 4 筆,地目,田,合計面積 8,896㎡について,耕 作困難なため,貸借したいというあっせんの申出です。

農地移動適正化あっせん申出についての説明は以上です。 地元委員の意見はありませんか。

21 日に 4 番委員と現地確認しました。申請地は3月末まで利用権設定により貸借されていましたが,耕作者が高齢の為 耕作が難しくなり,解約しました。現地は耕作可能ですが,猪が多く,なかなか耕作者が見つからないので,あっせん申出 した,ということです。

(13)

他に意見はありませんか。

それでは,採決に入ります。賛成の方は挙手願います。 挙手全員であります。

農地移動適正化あっせん申出第1 件について,可決されましたのであっせん委員を決定します。あっせん委員について は,調査区の委員を決定することに異議はありませんか。

「異議なし。」

異議がないので第1 件について,北方調査区の 4 番委員並びに 36 番委員に決定しました。4 番委員並びに 36 番委員 よろしくお願いします。

以上で審議事項を終了し,続いて報告協議事項に入ります。 事務局の説明を求めます。

それでは,報告事項1 農地法関係諸証明事務等について報告いたします。

本日配布しました,報告1 農地法関係諸証明事務等についての資料1ペ-ジをご覧ください。 農地法第3条の3第1 項(権利取得の届出)については,8件の届出を受理しています。 続きまして,2ページをご覧ください。

農地法第3条により設定されていた賃貸借等契約について農地法第18条第6項による合意解約の通知1件を受理して います。続きまして,3ページをご覧ください。

農地法第4条の規定による農地転用届出について1件を受理しています。 続きまして,4ペ-ジをご覧ください。

農地法第5条の規定による農地転用届出について2件を受理しています。 続きまして,5ページをご覧ください。

農地法第5条の規定による許可条件の履行延期承認申請について1件を受理しています。 続きまして,6ペ-ジをご覧ください。

登記官からの農地等の現況に係る照会1件について,現地調査を行ない回答しています。 続きまして,報告事項2その他について申し上げます。

次回の定例総会の日程ですが,日時は,7月24日(金曜日)の午後2時から,場所は,本会場で行います。

続いて,議案に同封しました「平成28 年度県農業・農村施策に対する提案の意見」について未提出の方は事務局まで 提出をお願いします。

尚,本日の定例総会終了後,第3小委員会を開催します。所属委員の皆さまは,この会場に残ってください。 報告協議事項については以上です。

何か質疑,意見はありませんか。

「異議なし。」の声。

異議がありませんので、以上で第6 回定例総会を閉会します。

      閉会  午後3 時 23 分 平成27 年 6 月 25 日

議 長(会長) 議事録署名者 同    上

参照

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