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H27 unyo tebiki 総合評価落札方式の運用の手引き(平成27年度版)

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(1)

総合評価落札方式の運用の手引き

27

年度版

7年4月

日以降入札公告の工事に適用

27

4

青森県県土整備部

(2)

○ 総合評価落札方式 標準型・簡易型 に関する運用ガイ ライン

成 7年度版 の改定のポイント ---

○ 評価項目及び評価基準

技術力評価 ---

- 企業の施工実績 ---

- - 同種・類似工事の施工実績の有無 ---

- - 県発注工事の工事成績評定の 均点 --- 5

- - 優良工事表彰等の有無 ---

- -4 労働安全衛生・品質・環境マネジ ントシステ の取組状況 --- 7

- -5 新卒者 技術系 の雇用実績の有無 --- 8

- 配置予定技術者の能力 ---

- - 主任 監理 技術者の保有する資格 ---

- - 続教育の取組状況 ---

- - 主任 監理 技術者又 現場代理人としての施工経験の有無 ---

- -4 優良工事技術者表彰等の有無 --- 5

- 地域貢献 ---

- - 災害協定締結の有無 ---

- - 地域防災への協力体制の有無 --- 7

- - 除雪業務及び維持管理工事の実績 --- 8

- -4 社会貢献活動の有無 ---

技術提案 ---

- 県産資材の活用 ---

- 様式- 工程表 ---

- 様式-4 施工上の課題に対する技術的所見 ---

-4 様式- 技術提案 ---

(3)

総合評価落札方式

標準型・簡易型

に関する運用ガイ

ライン

7年度版

の改定のポイント

H 年 度 版 H

年 度版 H

成 年度に引き続き 設計額5千万円以上の工事 低入札価格調査制度対象工事

原則として総合評価落札方式による発注とします

年度のガイ ライン改訂のポイント 以 のとお す

○ 評価項目・評価基準の追加 見直し及び削除

工事成績評定の 均点 の見直し

成 年 月 ~ 成 5 年 月 ま 最 近 4 ヶ 年 の 評 定 点 を 分 析 し た 結 果 に

基 き 得点のバランスを取るため 点配点を企業全体数の概 ~4割に

点配点を概 5~ 割に るよう評価基準の見直しをしました

配 点

評価基準

現 行 変 更

78点以上 78点以上

7 点以上78点未満 7 点以上78点未満

※上段 土木工事 段 書き 建築工事

新卒者 技術系 の雇用実績の有無の内容の見直し

評価対象者について 学校教育法に定める大学 短期大学 高等専門学校

高等学校又 中等教育学校を施工技術検定規則第 条に定める学科を修めて

過去 年+ 月以降に卒業した者としていたが 大学の学歴にと わ そ

以前の高等学校の学歴も考慮し 過去4年+ 月以降に卒業した者に変更

除雪業務及び維持管理工事の実績の内容の見直し

維持管理工事を県管理公共土木施設の維持管理工事と改め明確にした

4 社会貢献活動の有無に オフセット・クレジット J-VER 制度 の取

組実績を追加

県 がJ - VE R制 度を 活用 し 森林 整備 等に よ 吸 収し た 酸化 炭素 CO2

量を市場 販売するために認証を受けた クレジット を 対象分購入したものを

評価

5 その他

(4)
(5)

技術力評価

企業の施工実績

同種・類似工事の施工実績の有無

評価に関する運用事項

評価対象と る同種工事 入札説明書 示さ た条件 工種 規模等 とする

その他の公共工事発注機関と 地方公共団体のほ 公共工事の入札及び契約の適正化

の 進に関する法律 第2条第1項に定める以 の法人をいう

また 国立大学法人 日 水道事業団 圏域水道企業団 地域広域市町村圏事務組合 地 方道路公社等についても対象とする

公共工事の入札及び契約の適正化の 進に関する法律 第2条第1項 定める法人

関西国際空港株式会社 首都高速道路株式会社 中日 高速道路株式会社 成田国際空港株式会社 西日 高速道路株式会社 日 環境安全事業株式会社 阪神高速道路株式会社 東日 高速道路株式会社 州四 国連絡高速道路株式会社 沖縄科学技術大学院大学学園及び日 中央競馬会 独立行政法人宇 航空研究開 発機構 独立行政法人科学技術振興機構 独立行政法人空港周辺整備機構 独立行政法人高齢・ 害・求職 者雇用支援機構 独立行政法人国際協力機構 独立行政法人国立科学博物館 独立行政法人国立高等専門学 校機構 独立行政法人国立女性教育会館 独立行政法人国立青少年教育振興機構 独立行政法人国立美術館 独立行政法人国立文化 機構 独立行政法人自動車事故対策機構 独立行政法人情報通信研究機構 独立行 政法人中小企業基盤整備機構 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構 独立行政法人都市再生機構 独立行政法人日 学生支援機構 独立行政法人日 芸術文化振興会 独立行政法人日 原子力研究開発機構 独立行政法人日 高速道路保有・債務返済機構 独立行政法人日 スポ ツ振興センタ 独立行政法人日

万国博覧会記念機構 独立行政法人水資源機構及び独立行政法人労働者健康福祉機構

対象と る工事 成 7年度以降 つ入札に参加しようとする工事の公告日以前に完成 ・引き渡ししたものを対象とする

4 共同企業体 特定の場合のみ として入札に参加する場合 代表者の実績とする

また 共同企業体の構成員としての施工実績 出資比率 %以上の工事に限る

技術提案書記入の留意点 様式- 1

同種・類似の条件

同種及び類似工事の条件を記載する

・同種の条件:舗装・橋梁 部工・河川堤防・防波堤等 入札説明書に記載さ ている 評

価の対象と る同種工事

記載例 防波堤工事 青森県 の海上・海中の施工実績を有し つ

契約金額 千万円以上のもの

評価項目 評 価 基 準 配 点

成 7年度以降に おける同種・類似工 事の施工実績の有無

国又 青森県発注 同種工事の実績有 2.0点

その他の公共工事発注機関 同種工事の実績有 1.0点

上記以 0.0点

(6)

・類似の条件:公告また 入札説明書に記載さ ている 参加資格 としての要件

記載例 港湾工事 つ 契約金額 千万円以上のものに限る

た し 港湾工事の実績 青森県 の海上・海中の施工実績とす

※ 求める工事規模・工法等の設定がある場合 その工事規模等を記載すること 例 延長○○m 面積○○㎡以上の○○工事

施工実績

入札説明書に記載さ ている条件を満たした最近の代表的 同種工事を 件記載することと し 同種工事が い場合 類似工事を記載する また 求める工事規模・工法等の設定がある

場合 その工事規模等を記載する

施工実績 国又 青森県 その他の公共工事発注機関 及び民間の 最も上位の実績を 記載する

※民間工事及び類似工事について 得点に いが 入札参加資格の確認のため 必 記載す

ること

・工事番号 工事 :受注工事の工事番号 工事 を記載する

・発注機関 :具体的に記載する ○○地域県民局地域整備部等

・施工場所:具体的に記載する ○○県○○市・郡○○大字○○地内 ・契約金額:最終契約金額を記載する

・受注形態等:単体・JVの別を記載する JVについて 出資比率及び代表者 あ た 場合 その旨記載すること

・工事内容:施工規模 工法等工事内容が るように記載する

添付資料

施工実績として記載した工事に係る契約書又 工事成績評定通知書の写し

※契約書の写し 工事番号 工事 契約金額 工期 発注者 請 者の確認 きる部分

(7)

県発注工事の工事成績評定の

均点

評価に関する運用事項

県発注工事と 県の行政機関が発注した工事 あ 県警 教育委員会についても対象と

する 公社 職員共済組合等 対象外

対象と る工事 成 年 月 成 5年 月ま に完成した県発注工事とし

工事成績の付さ てい いもの 対象外とする

工事成績評定の 均点 工事種別毎に計算する

4 共同企業体 特定の場合のみ として入札に参加する場合 代表者の工事成績を評価する

また 共同企業体受注工事の工事成績 出資比率に関わ 各構成員の工事成績として対

象とする

5 成 7年7月 日以降公告分について 成 年 月 成 年 月ま に完

成した工事の工事成績評定の 均点を対象とする

技術提案書記入の留意点 記載不要。

添付資料 添付資料なし。

評価項目 評 価 基 準 配 点

県発注工事の 成

年 成 5

年ま の工事成績評 定の 均点

78点以上 2.0点

7 点以上78点未満 1.0点

上記以外 0.0点

(8)

優良工事表彰等の有無

評価に関する運用事項

評価の対象と る表彰 成 5年度以降 つ入札に参加しようとする工事の公告日以前 のものとし 表の表彰を対象とする 表以外の表彰 対象とし い

また 工事場所が青森県内のものに限る

○ 評価対象 △ 一部評価対象 × 対象外

入札に参加する 店・支店・営業所自体が上記表彰を受けている場合のみ評価対象とする

共同企業体 特定の場合のみ として入札に参加する場合 構成員に該当があ 評価の 対象とする

また 共同企業体のとしての表彰 出資比率 %以上の構成員に限 評価する

技術提案書記入の留意点 様式- 1

表彰の有無 表彰 工事 表彰者 表彰年月日を記載する

添付資料

表彰状の写し

表彰 主 催

評価対象

備 考 企 業

主任。監理) 技術者

県土整備部優良工事表彰 青森県 ○ ○ 県土整備部長

地域整備部優良工事表彰 青森県 ○ ○

各地域県民局地域整備 部長

農林水産部優良工事表彰 青森県 ○ ○ 農林水産部長

地域農林水産部優良工事表彰 青森県 ○ ○

各地域県民局地域農林 水産部長

優良工事表彰 優良工事 東北地方整備局 ○ -

東北地方整備局長及び 事務所長 管理所長

優良工事表彰 請け企業 東北地方整備局 × ×

請工事に係る表彰の ため対象外

建設技術提案 表彰 東北地方整備局 ○ -

工事成績優秀企業認定 東北地方整備局 × -

成績評定 別途評価し ているの 対象外

SA E Y優良企業 現場代 理人 表彰

東北地方整備局 ○ △

△受賞工事において 主任 監理 技術者 ある場合に限る

評価項目 評 価 基 準 配 点

成 5年度以降に おける優良工事表彰 等の有無

国又 青森県の組織 表彰の実績あ 1.0点

(9)

-4

労働安全衛生・品質・環境マネジ

ントシステ

の取組状況

評価に関する運用事項

入札に参加しようとする工事の公告日時点において 労働安全衛生・品質・環境マネジ ン

トシステ の認証を取得しているものを評価する

OHSAS18001とCOHSMS 両方を取得している場合 も取得数 つとカウントする

また ISO14001 とエコアクション 21 KES環境マネジ ントシステ ・スタン に

ついても同様とする

共同企業体 特定の場合のみ として入札に参加する場合 代表者の認証取得を評価する

4 評価の対象 マネジ ントシステ の認証を取得している 店 支店 営業所が入札に

参加するものに限る

技術提案書記入の留意点 様式- 1

OHSAS18001 又 COHSMS ISO9001 ISO14001 又 エコアクション 21 KES環境

マネジ ントシステ ・スタン の認証を取得している場合 称 取得年月日を記載

する

添付資料

認証の写し

評価項目 評 価 基 準 配 点

労働安全衛生・品質 ・環境マネジ ント システ の取組状況

4HSAS18001 又 (4HS2S IS49001 IS414001 又 エコアクション 21 KES環境マネジ ントシステ ・スタン の認証のうちい

つ以上を取得済み

1.0点

上記認証のうちい つを取得済み 0.5点

上記以外 0.0点

(10)

-5

新卒者

技術系

の雇用実績の有無

評価に関する運用事項

技術系の新卒者を技術職員として新規雇用し ヶ月間以上 続して雇用している場合 新規

雇用日の 年後ま に公告さ る工事 評価します

また 配点 人数に関係 く 人以上の雇用 評価します

評価対象者 新卒者 技術系

学校教育法に定める大学 短期大学 高等専門学校 高等学校又 中等教育学校を施工

技術検定規則第 条に定める学科を修めて 成 年 月以降に卒業した者 つ

年以上 続して同一事業主の 正規雇用さ た経験が い者

その他 上記と同等と発注者が認めた者

※施工技術検定規則第 条に定める学科と

土木工学 園芸学 林学 都市工学 衛生工学 交通工学 電気工学 機械工学

又 建築学に関する学科

評価要件

入札に参加しようとする工事の公告日時点 上記 の評価対象者を技術職員と

して ヶ月間以上 続して雇用 新規雇用に限る しているものを対象とし 雇用日

の 年後ま に公告さ る工事 評価する

お 公告日時点 解雇又 退職しているもの 評価し い

例: 成 5年 月 5日に新規雇用し その後 年以上 続して雇用している場合

成 5 年 月 5 日 成 8 年 月 5 日 ま の 間 に 公 告さ る 総合 評価 競争 入札 工 事 評価さ る

評価の対象と る企業 県内に存する 店 支店 営業所が直接新卒者 技術系

を 新規 雇用 し つ 入札に参 加するものに 限る 通常 店採用 配 属 ある

共同企業体 特定の場合のみ として入札に参加する場合 構成員に該当があ

評価の対象とする

技術提案書記入の留意点 様式- 1

新卒者氏 卒業学校 学校区分 生年月日 卒業年月日 雇用年月日を記載する

※学校区分に 大 学 短期大学 高等専門学校 高等学校 専門学校等と記載する

添付資料

卒業証書又 卒業証明書の写し

その他 卒業後の経歴及び雇用状況を証明する資料

健康保険加入者:健康保険厚生年金被保険者資格取得確認通知書の写し+健康保険厚生

年金被保険者標準報酬決定通知書の写し

評価項目 評 価 基 準 配 点

新卒者 技術系 の 雇用実績の有無

ヶ月間以上の 続雇用の実績有 1.0点

(11)

健康保険未加入者:雇用保険被保険者資格取得等確認通知書の写し+賃金台帳又 源泉

徴収簿の写し

学校卒業後 採用ま に ヶ月以上の期間がある者について その期間に係る経歴書

(12)

配置予定技術者の能力

主任

監理

技術者の保有する資格

評価に関する運用事項

電気設備工事・管工事等 そ 電気工事施工管理技士・管工事施工管理技士等と読み

えて適用する

設計額1.6億円以上の工事について 評価基準欄の 上記以外 の行を削除する

例:設計額1.6億円以上の土木工事

共同企業体 特定の場合のみ として入札に参加する場合 代表者の資格を評価する

技術提案書記入の留意点 様式- 2

配置予定技術者の従事役職・氏

主任 監理 技術者 予定者の氏 等を記載する

技術資料提出時に配置予定技術者が特定 き い場合 資格等の要件を満たす複数の候補

者を記入することが きる その場合 審査について 候補者のうち資格等の評価が最も低

い者 評価する

また 実際の施工にあた て技術資料に記載した配置予定技術者を変更 きるの 病気

死亡 退職等の極めて特別 場合に限る

法 による資格

配置予定技術者が保有する法 による資格を記載する 複数ある場合 複数記載

添付資料

配置予定技術者に係る資格者証等の写し

監理技術者資格者証について 表面及び裏面の写し

評価項目 評 価 基 準 配 点

主任 監理 技術者 の保有する資格

上段:土木工事 段:建築工事

技術士

級建築士 つ 級建築施工管理技士

2.0点

級土木施工管理技士

級建築士又 級建築施工管理技士

1.0点

上記以外 0.0点

評価項目 評 価 基 準 配 点

主任 監理 技術者 の保有する資格

技術士 2.0点

(13)

続教育の取組状況

評価に関する運用事項

目標 推奨 単位の単位数及び取得年数について 各団体の定めによるものとし その証明

日 前年度 月 日 時点とする 証明書 年間有効とし 写しを添付

成 7年度中に公告さ る工事に 成 7年 月 日を証明日とする証明書の写し

の提出が必要と る 成 7年度中に取得する単位 翌年度に評価さ る

続教育 入札に参加しようとする工事の種別 配置予定技術者の保有する資格の種別

及び 続教育制度を実施している団体の種別に関係 く 定め ている目標単位を満たすこ

とによ 評価の対象とする

表 建設系 CPD 協議会に加入している団体の内 続教育制度を実施し目標単位数を

定めている団体の目標単位数 あるが 他団体の 続教育制度についても評価するものとする

4 共同企業体 特定の場合のみ として入札に参加する場合 代表者の取組を評価する

評価項目 評 価 基 準 配 点

続教育の取組状況

続教育の推奨単位数を満たしている 各団体の証明あ

1.0点

上記以外 0.0点

団体 続教育制度 目標 推奨 単位

全国土木施工管理技士会連

合会

続学習制度 (P)S)

30ユニット/年

60ユニット/2年

90ユニット/3年

120ユニット/4年

150ユニット/5年

空気調和・衛生工学会

設備技術者 続能力開発シ

ステ SHASE-(P)

50ポイント/年

250ポイント/5年

建設コンサルタンツ協会 (P)制度 50単位/年

地盤工学会 G-(P)制度 50ポイント/年

土木学会 土木学会(P)システ 50単位/年

日 環境アセス ント協会 JEAS-(P)制度 50単位/年

日 技術士会 技術士(P) 技術研鑽 制度

50(P)時間/年

150(P)時間/3年

日 建築士会連合会 建築士会(4)制度 12単位/年

日 造園学会 造園(P) 続教育 制度 50単位/年

日 都市計画学会 都市計画(P) 50単位/年

農業農村工学会 技術者 続教育機構 (P)) 50単位/年

(14)

技術提案書記入の留意点 様式- 2

各団体が実施している 続教育制度において 団体が定める目標単位を取得している場合

団体 及び取得単位数を記載する

添付資料

成 7年度に公告さ る工事の入札に参加する場合 成 7年 月 日を証明日と

(15)

主任

監理

技術者又

現場代理人としての施工経験の有無

評価に関する運用事項

評価対象と る同種工事 入札説明書 示さ た条件 工種 規模等 とする 企業の施

工実績と同様の取扱い

現場代理人 としての実績を評価する場合 工事期間に建設業法第 条第 項及び第

項に規定する 主任技術者等 と同等の資格を有していたことを条件とする

その他の公共工事発注機関と 地方公共団体のほ 公共工事の入札及び契約の適正化

の 進に関する法律 第2条第1項に定める以 の法人をいう

また 国立大学法人 日 水道事業団 圏域水道企業団 地域広域市町村圏事務組合 地

方道路公社等についても対象とする

公共工事の入札及び契約の適正化の 進に関する法律 第2条第1項 定める法人

関西国際空港株式会社 首都高速道路株式会社 中日 高速道路株式会社 成田国際空港株式会社 西日 高速道路株式会社 日 環境安全事業株式会社 阪神高速道路株式会社 東日 高速道路株式会社 州四 国連絡高速道路株式会社 沖縄科学技術大学院大学学園及び日 中央競馬会 独立行政法人宇 航空研究開 発機構 独立行政法人科学技術振興機構 独立行政法人空港周辺整備機構 独立行政法人高齢・ 害・求職 者雇用支援機構 独立行政法人国際協力機構 独立行政法人国立科学博物館 独立行政法人国立高等専門学 校機構 独立行政法人国立女性教育会館 独立行政法人国立青少年教育振興機構 独立行政法人国立美術館 独立行政法人国立文化 機構 独立行政法人自動車事故対策機構 独立行政法人情報通信研究機構 独立行 政法人中小企業基盤整備機構 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構 独立行政法人都市再生機構 独立行政法人日 学生支援機構 独立行政法人日 芸術文化振興会 独立行政法人日 原子力研究開発機構 独立行政法人日 高速道路保有・債務返済機構 独立行政法人日 スポ ツ振興センタ 独立行政法人日

万国博覧会記念機構 独立行政法人水資源機構及び独立行政法人労働者健康福祉機構

対象と る工事 成 7年度以降 つ入札に参加しようとする工事の公告日以前に完成

・引き渡ししたものを対象とする

4 共同企業体 特定の場合のみ として入札に参加する場合 代表者の実績とする

また 共同企業体の構成員としての施工実績 出資比率 %以上の工事に限る

5 簡易型Ⅱ 企業実績評価型 において 評価の対象外とする。

技術提案書記入の留意点 様式- 2

工事経験の概要

入札説明書に記載さ ている条件を満たした最近の代表的 同種工事を 件記載する

国又 青森県 その他の公共工事発注機関 及び民間の 最も上位の実績を記載する

求める工事規模の設定がある場合 その規模を満足すること

評価項目 評 価 基 準 配 点

成 7年度以降に おける主任 監理 技術者又 現場代理 人としての施工経験 の有無

国又 青森県発注 同種工事の実績有 2.0点

その他の公共工事発注機関 同種工事の実績有 1.0点

上記以外 0.0点

(16)

・工事番号 工事 :受注工事の工事番号 工事 を記載する

・発注機関 :具体的に記載する ○○地域県民局地域整備部等

・施工場所:具体的に記載する ○○県○○市・郡○○大字○○地内

・契約金額:最終契約金額を記載する

・受注形態等:単体・JVの別を記載すること JVについて 出資比率及び代表者

あ た場合 その旨記載すること

・従事役職:施工実績に係る工事に従事した時の役職 主任技術者 監理技術者 現場代理

人等 を記載する

・工事内容:施工規模 工法等工事内容が るように記載する

・工事種目:電気設備工事及び暖冷 衛生設備工事の場合のみ記載する

・CORINS 録の有無:有 の場合 CORINS 録番号を記載する

申請時における他工事の従事状況等

申請時に従事している他の全ての工事について記載するものとし 工事を落札した場合の

技術者の配置予定を記入のこと

簡易型Ⅱ 企業実績評価型 において 、 工事経験の概要の記載 不要。

添付資料

施工実績として記載した工事に係る契約書又 工事成績評定通知書の写し

※契約書の写し 工事番号 工事 契約金額 工期 発注者 請 者の確認 きる部の

み よい

(17)

-4

優良工事技術者表彰等の有無

評価に関する運用事項

評価の対象 配置予定技術者が主任 監理 技術者として受けた表彰 あ て 成 5 年度以降 つ入札に参加しようとする工事の公告日以前のものとし 表の表彰を対象とする

表以外の表彰 対象とし い

また 工事場所が青森県内のものに限る

○ 評価対象 △ 一部評価対象 × 対象外

共同企業体 特定の場合のみ として入札に参加する場合 構成員に該当があ 評価の 対象とする

また 共同企業体のとしての表彰 出資比率 %以上の構成員に限 評価する 簡易型Ⅱ 企業実績評価型 において 評価の対象外とする。

技術提案書記入の留意点 様式- 2

表彰の有無 表彰 工事 表彰者 表彰年月日を記載する 簡易型Ⅱ 企業実績評価型 において 記載不要。

添付資料

表彰状の写し

評価項目 評 価 基 準 配 点

成 5年度以降に

おける優良工事技術

者表彰の有無

国又 青森県の組織 表彰の実績あ 1.0点

上記以外 0.0点

表彰 主 催

評価対象

備 考 企 業

主任。監理) 技術者

県土整備部優良工事表彰 青森県 ○ ○ 県土整備部長

地域整備部優良工事表彰 青森県 ○ ○

各地域県民局地域整備 部長

農林水産部優良工事表彰 青森県 ○ ○ 農林水産部長

地域農林水産部優良工事表彰 青森県 ○ ○

各地域県民局地域農林 水産部長

優良工事表彰 優良工事 東北地方整備局 ○ -

東北地方整備局長及び 事務所長 管理所長

優良工事表彰 請け企業 東北地方整備局 × ×

請工事に係る表彰の ため対象外

建設技術提案 表彰 東北地方整備局 ○ -

工事成績優秀企業認定 東北地方整備局 × -

成績評定 別途評価し ているの 対象外

SA E Y 東北地方工事安 全施工推進大会 優良企業 現 場代理人 表彰

東北地方整備局 ○ △

△受賞工事において 主任 監理 技術者 ある場合に限る

(18)

地域貢献

災害協定締結の有無

評価に関する運用事項

入札に参加しようとする工事の公告日時点において 次の災害協定を締結しているものを評

価対象する

防災消防課 ーム ージの災害時応援協定等一覧に掲載さ ている、青森県と協会等との間

締結さ た協定に基 く協力業者

県内市町村と 災害時における協定 を締結している業者

評価の対象 県内に 店が存する企業とする

共同企業体 特定の場合のみ として入札に参加する場合 構成員に該当があ 評価の

対象とする

技術提案書記入の留意点 様式

-県又 市町村との災害協定締結の有無を記載する

添付資料

県又 市町村との災害協定及び協力会社 あることが分 る資料の写しを添付

評価項目 評 価 基 準 配 点

災害協定締結の有無

県と災害協定を締結している 2.0点

市町村と災害協定を締結している 1.0点

(19)

地域防災への協力体制

の有無

評価に関する運用事項

成 5年度以降 つ入札に参加しようとする工事の公告日以前における以 の地域防災 への協力体制がある場合を対象とする

評価要件 以 のとお とする

消防団協力事業所に認定さ ている場合や消防団に協力することによ 表彰等を 受けている場合等の地域防災への協力体制がある場合

消防団協力事業所に認定さ ている場合と 以 のとお とする

・消防団協力事業所表示証を消防庁又 市町村等よ 交付を受けていて つ当 該工事の開札時点においてその認定が有効 有効期間に注意 あること 消防団に協力することによ 表彰等を受けている場合と 以 のとお とする ・ 成 5年度以降に各市町村や消防 部等よ 事業所として消防団活動に協力し たとして表彰や感謝状を受けていて つ消防団活動に協力する体制が競争参加資 格確認申請時においても 続中 あること

※ 線部の解釈

消防 部等に 消防団長も含

消防団活動をしたとして表彰や感謝状を受けてと 表彰 感謝状の他に 消防団活動をしたとして消防団長等が証明する証明書も含

消防団活動に協力する体制の例

従業員が消防団活動を行うにあた て休暇等の取得 就業規則等にお いて配慮さ ている をいう

共同企業体 特定の場合のみ として入札に参加する場合 構成員に該当があ 評価の 対象とする

技術提案書記入の留意点 様式

-該当する場合 消防団協力事業所の 称 交付年月日を記載する

添付資料

消防団協力事業所表示証の写し及び交付年月日がわ る資料 表彰や感謝状の写し 消防団長等が発行する証明書の写しも含

消防団活動に協力する体制が競争参加資格確認申請時においても 続中 あることを証明す る資料

評価項目 評 価 基 準 配 点

成 5年度以降に

おける地域防災への

協力体制の有無

地域防災への協力体制の実績あ 1.0点

上記以外 0.0点

(20)

除雪業務及び維持管理工事の実績

評価に関する運用事項

評価の対象と る除雪業務及び維持管理工事の実績 成 4年度以降 つ入札に参加

しようとする工事の 公告日以前に完成したものとする

元請企業としての除雪業務及び維持管理工事実績に限る

共同企業体として入札に参加する場合 構成員のい に実績があ 評価の対象とす

る また 共同企業体の構成員としての除雪業務及び維持管理工事実績についても 評価の対

象とする

4 除雪業務実績を評価の対象とする工事 土木一式工事 舗装工事に限る

5 県管理公共土木施設の維持管理工事と 日常的に公共土木施設を管理し 機能を維持・修

繕するための工事とする た し 発注時点 設計図書によ 工事目的物が明確 あ 規模

・仕様等が明示さ ている工事 除きます

・対象の工事 :道路・河川・海岸・港湾 の県が管理する公共土木施設に係る管理

工事また 維持工事 橋梁維持修繕工事等

・対象外の工事:橋梁補修工事。 橋毎の単独工事) 舗装道維持修繕工事 オ バ レ

イ 穴埋め。単独工事) 河川護岸補修工事。単独工事)等

技術提案書記入の留意点 様式

-該当する場合 業務。工事)番号 業務。工事) 業務。工事)期間を記載する

添付資料

記載した除雪業務及び維持管理工事実績に係る契約書の写し

評価項目 評 価 基 準 配 点

成 4年度以降に

おける除雪業務及び

維持管理工事の実績

県管理道路の除雪業務委 及び県管理公共土木施設の維

持管理工事の実績あ

2.0点

県管理道路の除雪業務委 又 県管理公共土木施設の維

持管理工事の実績あ

1.0点

(21)

-4

社会貢献活動の有無

評価に関する運用事項

成 5年 度以 降 つ 入札 に参 加 しよ うと す る工 事の 公告 日以 前にお ける以 の 社会貢献 活動を対象とする

企業による農業・農村支援活動 農林水産部構造政策課 青森県森林 く 協定による森林整備活動 農林水産部林政課 青森県ふるさとの水辺サポ タ 制度 県土整備部河川砂防課 4 道路 水路 泊地 河川 海岸等の清掃 草刈 泥上 除・排雪等 5 オフセット・クレジット J-VER 制度 の取組 農林水産部林政課 評価要件 以 のとお とする

企業による農業・農村支援活動 年間 日以上 つ5 以上の実績 青森県森林 く 協定による森林整備活動

年間 日以上 つ5 以上の実績 青森県ふるさとの水辺サポ タ 制度

年間 回以上 つ 以上の実績 おお 「00~500mの範囲 4 道路 水路 泊地 河川 海岸等の清掃 草刈 泥上 除・排雪等

年間 回以上・5 以上/回 つ 年以上 続的に実施した実績 各年の延 作 業時間が 時間以上 あること

注意事項

[注 ] ~ の各制度の 細について 所管する担当課へお問い合わせ さい

[注 ] 4 についての作業内容 その都度変えてもよい

4 計算例

年間5回実施し 人数と時間 次の通 あ た 年間 回以上 5 以上/回が必須条件 回目 5 4時間 延 作業時間 = 4×5 = 時間

回目 8 時間 延 作業時間 = ×8 = 8時間 回目 5 時間 延 作業時間 = × 5 = 5時間

4回目 分 延 作業時間 = 5× = 5時間

5回目 7 時間 延 作業時間 = ×7 = 4時間

Σ 年間の延 作業時間 時間

5 オフセット・クレジット J-VER 制度

県がJ-VER制度を活用し 森林整備等によ 吸収した二酸化炭素 CO「 量を 市場で販売す ために認証を受けた クレジット の購入

対象購入クレジット量:50.00 t-CO2以上

対象期間:県との売買契約を締結し 代金の納入が完了した日 年間

共同企業体 特定の場合のみ として入札に参加する場合 構成員に該当があ 評価の 対象とする

評価項目 評 価 基 準 配 点

成 5年度以降に

おける社会貢献活動

の有無

社会貢献活動の実績あ 1.0点

上記以外 0.0点

(22)

技術提案書記入の留意点 様式

-該当する場合 社会貢献活動の 称 実施年月日を記載する 添付資料

資料- - 社会貢献活動実績報告書

証 明 資 料 主 催 者 又 施 設 管 理 者 等 の 証 明 書 必 須 活 動 状 況 写 真 必 須 感 謝状 表

彰状 新聞記事 地域情報紙等 資料があ 添付

(23)

技術提案

県産資材の活用

評価に関する運用事項

入札説明書に記載さ た全ての資材について 県産資材を7 %以上活用する提案をした場

合 評価する

県産資材と 生コン・骨材 県内 生産・製造していること その他の資材 次のとお

・青森県内に 店を有する資材供給業者 の調達資材

・青森県内 生産 加工又 製造さ た資材

青森県県土整備部土木工事共通仕様書第 編材料編第 章一般事項第 節適用

成 年 月 日以降版 参照

技術提案書記入の留意点 様式- 5

入札説明書に記載さ た資材について 実施にあた 予定する使用数量 購入先等を記入す

添付資料 なし

評価項目 評 価 基 準 配 点

県産資材の活用

提示した資材の全てについて70%以上の県産資材の活用が見 る 1.0点

上記以外 0.0点

(24)

様 式 -

工 程 表

記 載 事 項 内 容 に 関 す る 留 意 事 項 工 程 表 標 準 型 ・ 簡 易 型 Ⅰ に 適 用

○ 工 事 の 概 略 の 工 程 を 記 入 す る

○ 工 程 管 理 に 対 す る 技 術 的 所 見 を 工 程 表 の の 欄 に 記 載 す る

様 式 - 4

施 工 上 の 課 題 に 対 す る 技 術 的 所 見

記 載 事 項 内 容 に 関 す る 留 意 事 項 施 工 上 の 課 題 に 対 す 簡 易 型 Ⅰ に 適 用

る 技 術 的 所 見 ○ 工 事 の 実 施 に あ た 現 場 状 況 を 踏 ま え て 施 工 上 の 課 題 と し て

○ ○ 対 策 に 対 す る 技 術 的 所 見 を 記 載 す る

- 4

様 式 -

技 術 提 案

記 載 事 項 内 容 に 関 す る 留 意 事 項 技 術 提 案 標 準 型 に 適 用

○ 工 事 の 実 施 に あ た 別 冊 特 記 仕 様 書 図 面 入 札 時 参 考 資 料 等

に よ る 施 工 方 法 以 標 準 案 と い う の 内 容 と 異 る 施 工 方 法

以 技 術 提 案 と い う 施 工 す る 場 合 そ の 具 体 的 施 工

計 画 内 容 等 を 記 載 す る

○ 技 術 提 案 が 適 正 と 認 め い 場 合 標 準 案 に 基 い て 施 工 す る 意 志 の あ る 場 合 に そ の 旨 記 載 し 標 準 案 に よ る 施 工 計 画 内 容 を 併 せ て 提 出 す る

○ 当 初 よ 標 準 案 に よ 施 工 す る 場 合 に そ の 旨 記 載 し 標 準 案 に よ る 施 工 計 画 内 容 を 記 載 す る

- 5

様 式 - 7

品 質 管 理 に 対 す る 技 術 的 所 見

記 載 事 項 内 容 に 関 す る 留 意 事 項

品 質 管 理 に 対 す る 技 標 準 型 材 料 の 品 質 管 理 に 対 す る 技 術 的 所 見 を 求 め る 場 合

術 的 所 見 ○ 工 事 の 実 施 に あ た 現 場 状 況 を 踏 ま え て 施 工 上 使 用 す る 材 料

参照

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