• 検索結果がありません。

日揮の環境経営

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "日揮の環境経営"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

日揮の環境経営

厳しさを増す法規制や環境問題、

及び持続可能な開発に対する社会の関心の高まりを背景として、

日揮は、環境パフォーマンスに関する方針を、下記のように定めました。

石油・天然ガスなどのエネルギー生産プラントの EPC(設計・機材調達・建設工事)事業を行うエンジニ アリングは、事業そのものが環境保全ときわめて密接な 関係にあります。

日揮は 1960 年代以降、エンジニアリング会社の立 場で環境問題に取り組んできました。事業活動そのも のが環境保全に寄与する活動であるという認識は今も 変わりはなく、それを日揮の企業理念に象徴的に表わし

ています。プラントの EPC 事業の各過程でさまざまな 工夫や改善を試み、顧客から高い評価を得ています。

日揮は EPC 事業以外の新たな事業分野である投資事 業においても、太陽熱事業など、環境保全に寄与する活 動をさらに広げています。

建設工事現場やホームオフィスにおける環境負荷低減 活動も CO2削減など、年々成果が上がっています。

エンジニアリングは、本質的に環境保全に寄与する活動である。

日揮株式会社は、グローバルエンジニアリングコントラクターとして地球環境の保全に貢献する ために、以下の環境方針を定める。

① オフィス活動及びプロジェクト遂行の環境目的並びに目標を定め、定期的に見直し、 その達成 に努めると共に環境マネジメントシステムの維持、汚染の予防及び継続的改善に努める。 ②自社の技術を活用し、地球環境保全に関する顧客への提案に努める。

③環境保全に関する各種法規制、並びに顧客及び利害関係者との合意事項を順守する。 ④オフィス活動を通じ、廃棄物の減量、再利用及びエネルギー削減等環境負荷の低減を行う。 ⑤プロジェクト遂行時の、設計・調達・建設の各段階において、次のとおり実践する。

 ● 設計においては、省資源及び省エネルギー、大気汚染の防止、水質汚濁の防止、土壌汚染 の防止等、 環境負荷の低減に努める。

 ●調達においては、環境保全への前向きな取り組み姿勢を協力会社に奨励する。

 ●建設工事においては、使用資源の最小化や再利用の促進により、環境への影響の低減を行う。 2011年7月1日 日揮株式会社 代表取締役社長 兼 COO 川名 浩一

環 境 方 針

マネジメント

24

参照

関連したドキュメント

以上の各テーマ、取組は相互に関連しており独立したものではない。東京 2020 大会の持続可能性に配慮し

並んで慌ただしく会場へ歩いて行きました。日中青年シンポジウムです。おそらく日本語を学んでき た

○○でございます。私どもはもともと工場協会という形で活動していたのですけれども、要

ダイキングループは、グループ経 営理念「環境社会をリードする」に 則り、従業員一人ひとりが、地球を

救急現場の環境や動作は日常とは大きく異なる

また、 NO 2 の環境基準は、 「1時間値の1 日平均値が 0.04ppm から 0.06ppm までの ゾーン内又はそれ以下であること。」です

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月.

関西学院大学社会学部は、1960 年にそれまでの文学部社会学科、社会事業学科が文学部 から独立して創設された。2009 年は創設 50