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産業間連携推進支援事業費補助金公募要領

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Academic year: 2018

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(1)

平成30年度 敦賀市産業間連携推進事業費補助金公募要領

敦賀市では、平成30年度敦賀市産業間連携推進事業費補助金事業を実施する事業者(以下 「事業者」という。)を、以下の要領で募集します。応募に際しては、交付要綱も併せてご確認くださ い。

なお、本公募は当該補助金の原資として活用する経済産業省資源エネルギー庁のエネルギー 構造高度化・転換理解促進事業費補助金の交付決定後、速やかに事業を開始できるようにするた め、会計年度前に、また交付決定前に募集の手続きを行うものです。交付決定以前おいては、採択 予定者の決定となり、交付決定をもって採択者とすることとします。

1 目的

  この補助金は、新技術の研究開発を支援し、これを契機とした産業間の連携を図ることにより、 産業構造の複軸化とこれによる持続的かつ自律的な地域の発展を実現することを目的とします。

2 事業内容

  経済産業省資源エネルギー庁のエネルギー構造高度化・転換理解促進事業費補助金を活 用し、上記を目的として、再生可能エネルギー及び省エネルギーに関する新技術の研究及び開 発を支援します。

【事業スキーム】 経済産業局

(申請)↑ ↓(補助) 補助率:定額(10/10) 敦 賀 市

(申請)↑ ↓(補助) 補助率:定額(10/10) 間接補助事業者

3 参加資格

  本公募に参加する事業者(コンソーシアムで提案する場合は、その代表構成事業者をいう。) は、次に掲げる要件を全て満たすものとします。

  ① 民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている 者でないこと。ただし、再生手続開始の決定を受けた者を除く。

  ② 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている 者でないこと。ただし、更生手続開始の決定を受けた者を除く。

  ③ 集団的及び常習的に暴力的不法行為等を行うおそれがある者でないこと。

(2)

づく処分を受けている、又は過去に受けたことがある団体等でないこと。

  ⑤ 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号 に規定する暴力団、若しくはそれらの利益となる活動を行う者又は同法第2条第6号に規 定するものが役員就任や経営関与等を行っている法人等でないこと。

  ⑥ ④又は⑤に掲げる者から委託を受けた者でないこと。

4 補助対象者

  次のいずれかを満たす事業者又はコンソーシアム(共同事業体)を補助対象者とします。   また、コンソーシアムで提案する場合は、コンソーシアムに関する証明書等(任意様式)を別に

添えて、代表構成事業者が申請してください。

  ① 敦賀市において補助事業による研究開発を実施する者で、かつ補助事業完了後も継続 して研究開発等を実施する見込みのある者

   ※事業計画書とは別に補助事業完了後に継続して行う研究開発等に関する計画書を添付 すること

  ② 敦賀市において補助事業成果の商用化を行う見込みのある者

5 補助金交付の内容 (1)事業実施期間

   交付決定日~平成31年3月31日

(2)補助率・補助額

   定額補助(10/10)とし、1事業あたりの上限額は1億円とします。ただし、最終的な交付決 定額は、敦賀市が経済産業局から受ける交付決定により決定します。

(3)補助要件

  ① 再生可能エネルギー及び省エネルギーに資する先進的な技術開発であって、その成果

によって、エネルギー構造の高度化等に向けた地域住民等の理解促進に資する技術開発 であること

  ② 補助事業の効果が、雇用の拡大等の定量的に表せるものであること

  ③ 補助事業又は補助事業成果の商用化により、敦賀市に恒久的に経済効果を創出する見 込みがあること

(4)支払時期

   補助金の支払いは、事業終了後の精算払となります。 (5)支払額の確定方法

   事業終了後、当該補助事業者より提出いただく実績報告書に基づき、必要に応じて現地調 査を行い、支払額を確定します。

(3)

び領収書等の証拠書類が必要となります。また、支出額及び内容についても審査し、これを満 たさない経費については、支払額の対象外となる可能性もあります。

(6)その他

   本補助金は、経済産業省の補助金が原資であるため、「補助金等に係る予算の執行の適 正化に関する法律」(昭和30年法律第179号)、「補助金等に係る予算の執行の適正化に関 する法律施行令」(昭和30年制令第255号)及び「エネルギー構造高度化・転換理解促進事 業補助金交付要綱」(平成29年2月13日20170207財資第8号)の規定を遵守していただ くことになります。

6 補助対象経費 (1)補助対象経費の区分

   補助事業の対象とする経費は、事業の遂行に直接必要な経費及び事業成果の取りまとめ に必要な経費であり、具体的には以下のとおりです。

補助事業

備考 上限額/下限額 事業名 経費の区分

再 生 可 能 エ ネ ル ギー・省エネルギーに 関する技術開発※1

・人件費、設備費、旅費、外 注費、委託費、通信運搬費、 図書・消耗品費、会議費、謝

金、備品費、借料及び損料、

印刷製本費、補助人件費、そ の他補助事業を実施するた めに特に必要な経費

上限:1億円

下限:100万円

 ※1 技術開発とは、5-(3)-①に掲げる技術開発をいう (2)補助対象経費として計上できない経費

  ・事業内容に照らして当然備えているべき機器・備品等(机、椅子、書棚等の什器類、事務機

器等)

  ・交付決定日よりも前に発注、購入、契約等を実施したものに関する経費

  ・事業実施中に発生した事故・災害の処理のための経費(ただし、補助事業者に帰責性のな い事由に基づき生じたキャンセル料等は直接経費として計上できる場合がありますので、

(4)

(3)補助対象経費からの消費税額の除外について

   補助金額に消費税及び地方消費税額(以下、消費税等という。)が含まれている場合、交付 要綱に基づき、消費税額及び地方消費税額の確定に伴う報告書を求めることになります。    一方で、失念等による報告漏れを防止する観点から、交付申請書の補助金申請額算定段

階において、消費税等は補助対象経費から除外して補助金額を算定し、交付申請書を提出し てください。

   ただし、以下に掲げる場合にあっては、補助事業の遂行に支障を来すおそれがあるため、消

費税等を補助対象経費に含めて補助金額を算定できるものとします。   ① 消費税法における納税義務者とならない補助事業者

  ② 免税事業者である補助事業者   ③ 簡易課税事業者である補助事業者

  ④ 課税事業者のうち課税売上割合が低い等の理由から、消費税仕入控除税額確定後の

返還を選択する補助事業者

  ⑤ 申請時において消費税等仕入控除税額が明らかでない場合

7 応募手続き (1)募集期間

  ・募集開始日:平成30年3月26日(月)

  ・募集締切日:平成30年4月27日(金) 17:00必着

(2)応募書類

  ① 提案様式に基づき、以下の書類に必要事項を記入し、その他必要書類を添付の上、各7

部を一つの封筒に入れて、郵送・宅配便等で送付してください。併せて、(3)のメールアドレ

スに、以下の書類の電子媒体をメールで送付してください。    ・事業計画申請書(別添様式)

   ・事業計画書(別添様式)    ・その他必要書類

  ② 提出された応募書類は本事業の採択に関する審査以外の目的には使用しません。     なお、応募書類は返却しません。機密保持には十分配慮いたしますが、採択された場合

には、「敦賀市情報公開条例」(平成11年6月29日条例第14号)に基づき、不開示情報(個

人情報、法人の正当な利益を害する情報等)を除いて、情報公開の対象となりますのでご

了承ください。

  ③ 応募書類等の作成費は経費に含まれません。また、選定の正否を問わず、提案書の作成 費用は支給されません。

  ④ 提案書に記載する内容は、今後の事業実施の基本方針となりますので、予算額内で実 現に努めていただく必要があります。

(5)

合には、不採択となることがあります。 (3)応募書類の提出先

   応募書類は、以下に提出してください。     敦賀市企画政策部ふるさと創生課

    〒914-8501

    福井県敦賀市中央町2丁目1-1     E-mail [email protected]

8 審査・採択について (1)審査方法

   採択にあたっては、敦賀市による書面審査のほか、外部審査委員を含めた審査委員会(非

公開)を行い決定します。

   なお、必要に応じて提案に関するプレゼンテーションを行っていただく場合があります。 (2)審査基準

   以下の審査基準に基づいて総合的な評価を行います。

項   目 概      要

① 資格要件 ・参加資格及び補助対象者の要件を満たしているか否か

② 補助目的及び要件との

適合性

・広域的なサプライチェーンを形成し、産業構造を複軸化できるかな

ど、補助目的に適合するか否か

・再生可能エネルギー及び省エネルギーに資する先進的な技術開発 であることや恒久的かつ定量的な経済効果等を見込み得るかな

ど、補助要件に適合するか否か

③ 新規性及び先進性 ・社会的、地域的に新しい取組であり、かつ市場的に先駆けとなる取 組みであるか否か

④ 実現可能性 ・補助事業を実施する上での知識・経験が十分であるか否か

・補助事業を実施する体制やスケジュール等が適正であるか否か

⑤ 地域経済への波及性 ・地域経済への波及効果が定量的であり、十分であるか否か (3)採択結果の決定及び通知について

   採択された申請者については、平成30年5月末頃、敦賀市のホームページで公表するとと もに、当該申請者に対しその旨を通知します。

   また、審査内容及び結果について、異議は一切認められないことに留意ください。

9 交付決定について

(6)

定通知書を申請者に送付し、その後、事業開始となります。なお、採択決定後から交付決定まで の間に、敦賀市と経済産業省との協議を経て、事業内容・構成、事業規模、金額などに変更が生

じる可能性があります。また、交付条件が合致しない場合には、交付決定ができない場合もあり ますのでご了承ください。

10 スケジュール(予定)について

  当該補助金事業は、概ね次のスケジュールによって実施します。

  ただし、審査手続等の進捗により、スケジュールを変更する場合があることに留意ください。

日    程 内       容 平成30年3月26日(月)

      ~4月27日(金)

募集

※締切:4月27日(金)17:00必着

平成30年5月中 審査

平成30年5月末頃 採択結果の決定及び通知

(7)

11 その他

  ① 交付決定日以前に発生した経費(発注含む。)は補助対象にはなりません。

  ② 補助事業者は、補助事業により取得し、又は効用の増加した財産(以下「取得財産等」と いう。)については、補助事業の終了後も善良なる管理者の注意をもって管理し、補助金交 付の目的に従って効果的運用を図らなければなりません。なお、当該取得財産等について は、取得財産管理台帳を備えて、別に定める財産処分制限期間中、適切に管理しなければ

なりません。

  ③ 補助事業者は、取得財産等については、原則、処分(補助金の交付の目的に反して使用 し、譲渡し、貸付け又は担保に供すること)はできません。

  ④ 補助事業終了後に、敦賀市に会計検査院が実地検査に入ることがありますので、実地検 査の受検に協力してください。また、補助事業者にも実地検査が入ることがあります。この

検査により、補助金の返還命令等の指示がなされた場合は、これに従わなければなりませ

ん。

  ⑤ 代表者(代表者、法人でその役員(業務を執行する役員、取締役、執行役又はこれらに準 ずる者をいい、相談役、顧問その他いかなる名称を有する者であるかを問わず、法人に対し 業務を執行する社員、取締役、執行役又はこれらに準ずる者と同等以上の支配力を有する ものと認められる者を含む。))について、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法 律(平成3年法律第77号)第2条に規定する暴力団又は暴力団員と関係があることが判明

した場合、採択を行いません。また、採択後・交付決定後であっても、採択や交付決定を取り

消します。

12 問い合わせ先

   〒914-8501 福井県敦賀市中央町2丁目1-1 敦賀市企画政策部ふるさと創生課

TEL:0770-22-8111

E-mail:[email protected]

(8)

【 様  式 】

(様式)

平成  年  月  日

敦賀市

 

上 

信 

殿

(法人等の住

):      

(法人名等):      

代表者

名:       印

敦賀市産業間連携推進支援事業費補助金 事業計画申請書

 敦賀市産業間連携推進支援事業費補助金の交付を受けたいので、関係書類を添

えて申請します。

1 事業計画書   別

1のとおり

2 役員の一

3 全部事項証明書

4 最

年の決算書及び納税証明書(

住する市町

の税に係る

納がない旨

の証明書)

5 コンソーシアム(共同事業体)に関する証明書等   別

2のとおり

6 その他参考となる資料

 ※コンソーシアムにて申請する場合は、2~5は構成団体全てについて提出すること

 ※同一申請者で、複

の研究開発事業を提案する場合は、当該申請書1

に研究

(9)

敦賀市産業間連携推進支援事業費補助金 事業計画書

1 申請事業者の概要

(1)申請事業者(コンソーシアムで申請しない場合)

事 業 者

所 在

代 表 者

       印

当 者

・役

TEL

FAX

E-mail

(10)

(2)コンソーシアム構成表(コンソーシアムにて申請する場合)

  ① 代表構成事業者

事 業 者

所 在

代 表 者

       印

当 者

・役

TEL

FAX

E-mail

  ② その他構成事業者

事 業 者

所 在

代表者名

       印

担当者名

・役

TEL

FAX

E-mail

事 業 者

所 在

代表者名

       印

担当者名

・役

TEL

FAX

E-mail

コンソーシアムにて申請する場合には、上記(2)に必要事項を記入すること(この場

合、(1)には記入不要)

その他構成団体が3以上の場合には適

宜追

加し、記載すること

(11)

2 事業内容

 ※実施する研究開発事業を的確に表現する名称を記載してください

背景

・現

 ※実施する研究開発事業の必要性等について簡潔に記載してください

目的

 ※実施する研究開発事業の目的について簡潔に記載してください

内容

 ※実施する研究開発事業の内容を簡潔に記載してください

 ※実施する研究開発事業による成果の新規性又は競合する技術等が存在する場合はその

優位性を記載してください

各構成団体の

み(

固有

の技術等)

 ※実施する研究開発事業に寄与する各構成団体が保有する固有の技術等の強みを記載し てください。なお、コンソーシアムで実施しない場合は、①のみ記載してください

         (代表構成事業者名

-ア          (その他構成事業者名

-イ          (その他構成事業者名

各構成団体が連携することによる相

効果

 ※実施する研究開発事業において各構成団体が連携することによる相乗効果を記載してく ださい。なお、コンソーシアムで実施しない場合は、記載不要です

要開

 ※実施する研究開発事業の商用化に移行した場合に想定される取引先業種・件数等を記

(12)

事業目

及び産業への

貢献

 ※実施する研究開発事業の定量的な目標とこれに伴う産業分野全体、また敦賀市産業への

貢献を記載してください

工程

 ※実施する研究開発事業の工程について、複数年度におよぶ場合の全体工程及び補助金 申請を行う当該年度の工程の明細を記載してください

全体

工程

 ・開始予定:平成  年  月  日

 ・完了予定:平成  年  月  日

区   分

実  施  内  容

1年度目

2年度目(展

(13)

本年度の

工程

業  務

実  施  時  期

4

6

7

9

10

12

1

3

地域経済等への効果

 ※の明細として、実施する研究開発事業及び商用化以降に想定される地域経済等への効 果を、全体の事業効果とそのうち敦賀市域に帰着する効果を記載してください

全体の効果

 ア 研究開発事業期間中の効果

区  分

資(調

)額

雇 用 者 

1年度目

       

        人

2年度目(展

       

        人

(14)

 イ 商用化以

における効果

区  分

資(調

)額

雇 用 者 

研究開発事業

了後 約 年後

(展

       

        人

② ①

のうち敦賀市域における効果

 ア 研究開発事業期間中の効果

区  分

資(調

)額

雇 用 者 

1年度目

       

        人

2年度目(展

       

        人

3年度目(展

       

        人

 イ 商用化以

における効果

区  分

資(調

)額

雇 用 者 

研究開発事業

了後 約 年後

(展

       

        人

本年度の経費明

(15)

資金調

区  分

金  額

  明

事業費補助金

資 金

 

  金

そ の

経費明

区   分

事業費

補 助

希望

算基

経 費

内  容

 

 

 

 

 

 

   計

対象外経費

合   計

(16)

(任意様式)

○○○

共同事業体規約 (コンソーシアムの規約例)

 

式会社

式会社

及び

式会社

(以下個別に各法人等を

するときは「契

約者」という。)は、次の各条項に

い、

○○○

事業(以下「本事業」という。)を遂行す

るため、共同事業体規約(以下「本規約」という。)を締結する。

(事業の目的)

第1条 本事業は、契約者相

間の信

関係を基

として、それ

れの持つ情報や技

術力を活用し、対等な立場で連携して行う実証事業の実施及び商用化等を目的と

する。

(共同事業の内容)

第2条 契約者が、連携して実施する事業の内容は次のとおりとする。

   

△△△

実証事業

   

◇◇◇

実証事業

   

▲▲▲

事業

(業務の範囲)

第3条 本事業で行う業務は、前条で定める連携事業の内容に関するあら

る業務

を含

ものとする。

2 本規約は、契約者が前条で定める共同事業の内容のほかに行う新たな研究開発

等を規制又は

制するものではない。

(代表者の設

第4条 本事業の実施について、

式会社

を代表者とする。

2 本事業の代表者は、本事業の実施に関し、契約者を代表して、対外的連

調

行うものとする。

(運営委員会)

第5条 本事業を遂行するため、各契約者を代表する委員各1名をもって構成する運

営委員会を設け、本事業に関する事項を

議の上、決定するものとする。

2 本委員会の事務局は、

式会社

く。

3 本委員会では、次の事項を

議する。

   本事業の実施方針に関する事項

   本事業の実施計画に関する事項

   本事業の予算及び決算に関する事項

   役割分担に関する事項

(17)

   本規約の変更に関する事項

   その他事業の実施に関する事項

(資料、情報の交換)

第6条 契約者は、本規約の

効期間中、本事業の遂行に必要な各契約者が

所有

る資料、情報を相

に交換する。ただし、第

者との契約により

密保持義務を

っているものは、この限りではない。

密保持)

第7条 契約者は、

密情報を

善良

なる

理者の注意義務をもって保持し、これを第

者に開示、漏

せず、また本事業の目的以外に

用しないものとする。

(第

者との共同事業の制限)

第8条 契約者は、他の契約者全ての同意なくして本事業と同一目的の事業の全部

又は一部を第

者と共同して行い、又は第

者から受託してはならない。

(成果の取

及びその帰

第9条 本事業によって得られる成果とは、本事業により得られた実用新案、意

、商

等のことをいう。

2 前項に定める成果は、原

として契約者の共

とする。

(参加)

第10条 本事業に新たに参加したいとの申し込みがあったときは、契約者の合意に

より、新たな者の参加を認めることができる。

2 前項により参加を認める場合、新たな者と契約者は、本規約について新たに契約

を締結するものとする。

脱退

第11条 契約者は、いずれの責にも

さない理由により本規約を継続しがたい特別

の事情が生じた場合には、他の契約者と

議の上、本事業から

脱退

することができ

る。

2 前項の場合、

脱退

する契約者につき、

脱退

する時点までに本事業の遂行に要した

費用を集計し、本規約に定める費用

担の割合による費用を

担させるものとする。

(除名)

第12条 契約者のいずれかの者が次の各号のいずれにかに該当するとき、その契約

者を除いた全ての契約者は、その契約者に対し該当する旨通知するとともに、その

契約者に

明の機会を与えた上で、その契約者を本事業から

脱退

させることができ

る。

   正当な事由なく本事業の遂行に

力しないとき

   本事業の

行に関し、不当または不正の行為があったとき

   本規約に

違反

したとき

(18)

(損害

賠償

第13条 契約者は、本規

違反

して、他の契約者に損害を与えたとき、それによっ

て生じた損害を

賠償

しなけれ

ならない。

効期間)

第14条 本規約の

続期間は、

年とする。

2 前項の

続期間は、契約者全員の同意を得て、これを変更することができる。

(本規約に定めのない事項)

第15条 本規約に定めのない事項については、運営委員会において定めるものとす

る。

 本規約の成立を証するため、本書3通を作成し、各契約者記名

印の上、各1通を

する。

平成  年  月  日

式会社

 代表取締役  

○○○○

  印 

式会社

 代表取締役  

△△△△

  印 

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