会津若松市の現状って?
基
本方針
子どもの頃から健康
について知り
取り組んでい
くことで 3つの目標を
目指そう
◆朝食を食べる子どもは増えている ◆子どものむし歯は減っている ◆酒どころ会津。酒に親しむ人が多いが、毎日飲酒をしている人は減っている ◆特定健診の結果、3人に1人がメタボリックシンドローム状態である ◆国民健康保険の1人当たりの医療費は年々増加している(平成23年度約28万円)
◆死亡原因の半数以上は生活習慣病である ◆心疾患・脳血管疾患での死亡率が全国より高い ◆介護が必要になった主な原因は、脳血管疾患である
生活習慣病の発症予防と、重症化予防 (がん・循環器疾患・糖尿病から身を守る)
こころの健康の維持・向上 より良い生活習慣の獲得
(栄養・食生活の改善、身体活動・運動の推進、休養の確保、歯・ 口腔の健康づくり、適正な飲酒、たばこの害から身を守る)
「誰もが健康でいきいきと暮らす」
ために
互いに気づき、つながって、守っていこう
家 庭
保育所
幼稚園
学 校
企業・職場
地域包括支援
センター
食生活改善推進
連絡協議会
医療保険者
社会福祉協議会
行政機関
食育ネットワーク
健康づくり
自主グループ
保健委員会
地区組織
医療機関
薬局
ずっと元気で生きてい くからだをつくるために、 赤ちゃんや子どもの良い 生活習慣は大切です。 お父さん、お母さんだ けでなく、市や保育園な ど子どもに関わる機関も 一緒に健康づくりに取り 組みます。
自分のからだを知るた めに健康診断を受けるこ とが大切です。心配な症 状が出てからでは予防で きません。
市や医療 保険 者は健 診を行い、健康相談など で一緒にからだの状態を 確認します。
地域には健康づくりのお手伝いをしてくれる団体がたくさんあります。みんなで楽しく健康づくり活動に参加してみませんか?
子育て支援センター
会津若松市健康福祉部健康増進課 ℡0242(39)1245
発行:平成25年5月お問合わせ
3
つの目標
〈第2次健康わかまつ21計画〉からのお知らせ
健康寿命
をのばす
生活習慣病を予防し、認知症や寝たきりに ならないで自立して生活できる期間をのばす
(平成25年度〜平成34年度)
1
つめ早世
を減らす
そう せい
がんや心疾患、脳血管疾患などの予防できる 病気による65歳未満の死亡を少なくする
2
つめ生活の質
を維持向上する
健康な生活を維持向上することにより、いつまでも、 自分らしく暮らすことができる
3
つめみんなで健康づくりに取り組んでいきましょう。
保存版
誰
もが
健康
でいきいきと
暮
らすことができる
会津若松市
を
目指
そう!!
誰
もが
健康
でいきいきと
暮
らすことができる
会津若松市
を
目指
そう!!
健康づくりの取り組みを紹介します!
子育て支援センターでの離乳食試食会 検診結果相談会
食生活改善推進連絡協議会による栄養教室 健康づくり自主グループのウォーキング