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発行
つくば市(〒305-8555 研究学園1丁目1番地1 029(883)1111(代) 029(868)7628
H
「つくば市」で検索)
編集
市長公室広報広聴課
2017年(平成29年)
No.557
今月の主な内容
■乳幼児学級生募集! ……… 2
乳幼児を持つ親同士で交流を深めながら、暮らし に役立つ講座で学んでみませんか?■平成 29 年度市政運営の所信と
主要施策の概要
……… 3~5
■平成 29 年度つくば市行政組織
の改編概要
……… 6
■公共交通に関するお知らせ
… 20
「つくバス」の新年度版ガイド配布、「つくタク」の 電話受付時間の変更ほか広報つくば
今年も恒例の「科学技術週間」のシーズンがやって来ました。普段は見ることができない研究施設内の見学ツアーや体験コーナーな ど、各種イベントが盛りだくさんです。公開時間など詳細は、下記の「公開総合ガイド」や、各機関のホームページに掲載されています。
無料循環バス運行予定 4/19(水)、21(金) ~ 23(日) 公開総合ガイド 市役所、各窓口センター、中央図書館、研究交流センターなどで配布中
問 研究交流センター029(851)1331科学技術振興課
~なぜ?から始まるわくわくが ステキな未来をつくるんだ!~
4月17日(月) ~ 23日(日)
第58回科学技術週間
春が来た!「サイエンスのまち つくば」を楽しもう!
春が来た!「サイエンスのまち つくば」を楽しもう!
日本初の公道セグウェイツアーとして始まった「セグウェイシティガイドツ アー inつくば」。今年度のツアー開始に当たり、4月の平日限定で、体験当日に つくば市在住・在勤であることが確認できた方には、体験料を1人当たり1,000 円割引します!
開催日 (土)(日)を含む週5日程度 ※詳細は下記の専用ホームページに掲載
集合場所 つくばイノベーションプラザ
対象 18歳以上~おおむね70歳くらいまでの方
※普通自動車運転免許証または普通自動二輪車運転免許証の所持が必要
体験料 9,000円/人(税込み) ※要予約
所要時間 約2時間30分(事前手続き10分+乗車講習50分+ツアー 90分)
申込方法 下記の専用ホームページから申し込み
申・問 科学技術振興課H「セグウェイシティガイドツアー inつくば」で検索
大人気
!
大人気
!
セグウェイシティガイドツアー inつくば
★=一般公開 ☆=一般公開(予約制) ○=常設公開展示施設(無料) ●=常設公開展示施設(有料)
機関名 4/17(月) 4/18(火) 4/19(水) 4/20(木) 4/21(金) 4/22(土) 4/23(日)
国立公文書館つくば分館 ○★ ○★ ○★ ○★ ○★ ○★ 高エネルギー加速器研究機構 ○ ○ ○ ○ ○ ○★ ○ ベターリビング つくば建築試
験研究センター ★
建築研究所 ☆
国土技術政策総合研究所 共催 ★
土木研究所
NTTアクセスサービスシステム研
究所 ★
防災科学技術研究所 ★
筑波大学 ○ ○ ○ ○ ○ ○★ 国土地理院「地図と測量の科学館」 ○★ ○ ○ ○★ ○ ○ 物質・材料研究機構(桜地区) ★ 国立科学博物館 筑波研究施設 ★ 国立科学博物館 筑波実験植物園 ● ● ● ● ● ○★ ● 筑波技術大学 保健科学部・障害
者高等教育研究支援センター (視 覚障害系)
★
CYBERDYNE STUDIO(サイバーダイ
ンスタジオ) ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ つくばエキスポセンター ● ● ● ● ● ● 安藤ハザマ技術研究所 ★
日本自動車研究所 ★
物質・材料研究機構(千現地区) ★ 物質・材料研究機構(並木地区) ★ 宇宙航空研究開発機構( J A X A )
筑波宇宙センター ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 産業技術総合研究所 地質標本館 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 産業技術総合研究所 サイエン
ス・スクエア つくば ○ ○ ○ ○ ○★ ○
機関名 4/17(月) 4/18(火) 4/19(水) 4/20(木) 4/21(金) 4/22(土) 4/23(日)
高層気象台 共
催 ★
気象測器検定試験センター 気象研究所
国立環境研究所 ★
国際協力機構筑波国際センター
(JICA筑波) ○ ○ ○ ○ ○ ○★ ○ 理化学研究所 バイオリソース
センター ★ ★
医薬基盤・健康・栄養研究所薬用
植物資源研究センター ★
国際農林水産業研究センター ★ ★
農
研
機
構
果樹茶業研究部門 開催 合同 ★ ★
野菜花き研究部門
種苗管理センター ★ ★ 食品研究部門 ※4/22は「食と
農の科学館」で合同開催 ★ ★ 遺伝資源センター ★ ★ 食と農の科学館 ○ ○ ○ ○ ○★ ○★ ○ 本部
合
同
開
催
★ ★ 中央農業研究センター ★ ★
畜産研究部門 ★ ★
動物衛生研究部門 ★ ★ 農村工学研究部門 ★ ★ 生物機能利用研究部門 ★ ★ 次世代作物開発研究セン
ター ★
農業技術革新工学研究セ
ンター ★ ★
広報つくば
2017.4.1(平成29年)
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特集(平成29年度 乳幼児学級生募集)
問
問い合わせ先
申
申し込み先
電話
ファックス
H
ホームページ
E
Eメール
~参加した方からの喜びの声~
○最初は不安でしたが、学級生同士の助け合いや、 ボランティアさんのサポートで、最後は安心して 親子ともに楽しめました。多くのことを勉強する ことができる、とても良い場だとつくづく感じま した。参加してよかったです。
○相互保育のおかげで貴重な一人の時間を得て、 リフレッシュできました。
○同じ不安や悩みを共有できて、気持ちがとても楽になりました。 ○学級の運営に関わることで、他の人のために何かをする喜び を感じました。信頼できる仲間にも恵まれて、自分自身の成 長にもつながりました。
アイラブつくばまちづくり補助事業を募集します
アイラブつくばまちづくり補助事業(補助金)は、「アイラブつくばまちづくり寄附基金」に積み立て られた善意の寄付金を活用し、市民と行政がそれぞれの特性を生かしながら知恵と労力と資金を出 し合い、個性豊かで活力あるまちづくりに自主的に取り組む公益活動を支援する制度です。今年度も、 「個性豊かで活力あるまちづくり」の実現に向けた、熱意とアイデアに満ちた提案を募集します。
募集期間 10月20日(金)まで ※随時募集
募集事業 「福祉」 「環境」 「安心・安全」 「教育」などの分野の、市民の公益につながる事業で、平成29 年4月~平成30年3月15日の期間内に実施されるもの
対象 市内で活動する市民活動団体(市内在住・在勤・在学の市民2人以上で構成された団体)
交付額 1事業当たり上限30万円
審査 〇第1回審査(5月予定)=申込締切4月20日(木)
〇第2回審査(8月予定)=申込締切7月20日(木)
〇第3回審査(11月予定)=申込締切10月20日(金)
※締切日直前は混雑が予想されますので、 早めに提出をお願いします
申込方法 申請書を市民活動課に直接提出
※詳細は募集要領をご覧ください。募集要領・申請書は、市 民活動課、各窓口センター、市民活動センターに用意され ているほか、市ホームページからもダウンロードできます
市民活動センターにご相談ください!
アイラブつくばまちづくり補助事業 (補助金)を活用して市民活動を行い たいが、「活動内容が対象となるか分 からない」「申請書の書き方が分からな い」といった疑問をお持ちの方に、丁 寧にアドバイスします。※要予約
申・問 市民活動センター
☎029(855)1171
対象 市内在住で、6歳未満の幼児を 2人以上養育しており、本人および同 一世帯の方が市税および保育料を滞納 していない方
補助額 2万円(購入金額が4万円未満 の場合は、購入金額の2分の1)
申請受付開始日 4月3日(月)
補助可能件数 50件 (予算がなくなり次第終了)
※申請方法など、詳しくはホームページ をご覧になるか、お
問い合わせください
申・ 問 こども 政 策課H「つくば市子 育て支援情報シス テム」で検索
幼児2人同乗用自転車を
購入する方に
費用の一部を補助します
申・問 市民活動課
輝こう! 親として 私として
乳幼児学級とは?
乳幼児学級は、半年間、親子で参加し、ほかの保護者と保育を交互に 行いながら交流を深め(相互保育)、家庭に役立つ知識・教養や暮らしに 関するさまざまなことを学ぶ学級です。
地域交流センターを拠点として、市内に10学級が開設され、学習内容 や進め方は、各学級の学級生が中心に考えています。
学級生として参加する親にとっては、ほかの学級生の子どもの面倒も 見ることで、自身の子育てを見直すきっかけとなっており、子どもたち にとっても、たくさんの友達と出会い、親以外にも信頼できる大人がた くさんいることに気付く貴重な経験ができる場となっています。
学級名 活動日 受付場所 電話番号 対象の乳幼児 松代乳幼児学級 (火) 松代交流センター 029(852)3203
平成29年1月31日生まれ までの未就園児
※月齢は相談してくだ さい
二の宮乳幼児学級 (火) 二の宮交流センター 029(852)5488 茎崎乳幼児学級 (火) 茎崎交流センター 029(876)3311 並木乳幼児学級 (水) 並木交流センター 029(851)3084 島名乳幼児学級 (水) 島名交流センター 029(847)6061 谷田部乳幼児学級 (木) 谷田部交流センター 029(836)0139 栗原乳幼児学級 (金) 栗原交流センター 029(857)2684 竹園乳幼児学級 (金) 竹園交流センター 029(851)3085
吾妻乳幼児学級 (木) 吾妻交流センター 029(852)5892 平成26年11月1日~ 平成29年1月31日生まれ 春日乳幼児学級 (金) 文化芸術課 029(883)1111
みんなで楽しく公園に遠足!
おいしい♡かわいい♡キャラのり巻き作り
覚えよう! 親ができる救急時の対応
保育の時間にパネルシアターのお楽しみ! ベストショットの秘ひ け つ訣(写真講座)
例えば、 こんな活動や学習を
しています!
平成29年度
乳幼児学級生募集!
問 文化芸術課H「つくば市乳幼児学級」で検索
説明会のお知らせ
日時 4月21日(金)10:00 ~ 11:30 ※予約不要、出入り自由
場所 市役所2階会議室201
内容 各学級の申し込み状況や講座予定など
※当日、会場で乳幼児学級の参加受け付けも行います。希 望する方は、返信用切手(82円)を持参してください ※詳細は、市ホームページ、またはチラシ(各地域交流セン ターに用意)をご覧になるか、お問い合わせください
活動期間 5月中旬から11月まで(夏休み期間を除く)の週1回(午前中)
対象 市内在住で各学級対象月齢の乳幼児と保護者(他学級と重複の申し込みは不可) ※乳幼児学級では相互保育で学習するので、出産・復職などで長期欠席予定のある 方はご遠慮ください
定員 各学級30組程度(春日乳幼児学級は20組程度) ※申し込み多数の場合は抽選
参加費 4,500円(子ども2人目から1人につき1,000円増し) ※開級後は退会して も返却できません
申込方法 申込書(各地域交流センター、市ホームページに用意)に必要事項を記入 し、4月3日(月) ~ 26日(水)(必着)に返信用の切手(82円)を持参して、各地域交流 センター、文化芸術課((土)(日)を除く9:00 ~ 17:00)へ直接
乳幼児学級では、ほかの参加者(学級生)とペアを組み、講座と保 育に交互に参加します。自分が講座に参加するときは、保育ボラン ティアのサポートを受けながら、ペアの相手が双方の子どもを保育 します。その次の週には役割を交代します。
「相互保育」が乳幼児学級のポイントです
2017.4.1(平成29年)
広報つくば
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特集(市政運営の所信と主要施策の概要)
平成29年度
市政運営の所信と主要施策の概要
2月22日、市議会定例会の開会に当たり、五十嵐立青市長が平成29年度の市政運営の所信を表明しました。その概要をお知らせします。
つくば市長
五十嵐立青
世界の明
あ し た日が見えるまち~市民第一の市政~
現在、日本では「格差の拡大」「高齢化の進展」「子育て環境」「地球環境の保護」「若者の就業」など、さまざまな課題が山積し、つく ばでも同じような課題がたくさんあります。
市長として、これらの課題に正面から向き合い、どんなに課題が多くともひるむことなく、言い訳をすることもなく、市民と対 話をしながら、全てを自分の責任において全力で取り組んでいく、そんな市政運営を行っていきます。
秀峰筑波義務教育学校の建設が遅れた問題では、P T Aや地域の皆さんと対話を積み重ねて、開校時期を決定しました。それでも 出した結論が、全員が満足する結果でないことは認識しています。一つの正解が存在しない中、さまざまな声を踏まえて、何より も子どもたちを第一に考え、現時点で最適と思われる判断をしました。
丁寧な対話を積み重ねることが、市民第一の市政につながることであり、その積み重ねが、「世界の明日が見えるまち」として、「世 界の明日は、つくばを見ればいい」といわれるような数多くの「つくばモデル」につながっていくと考えています。
市政運営の基本方針
「つくばに生まれてよかった」「つくばに住んでよかった」と心から思える、 市民第一の市政を目指し、市政運営に取り組んでいきます。
筑波地区、大穂地区、豊里地区、桜地区、谷田部地区、茎崎地区、 それぞれの地域の可能性を見つめ直していきます。
併せて、周辺市街地をどうすれば活性化できるか、地元の皆さん と一緒に考え、地域の未来を描いていきます。
中心市街地などのエリアでも、大型店舗撤退や公務員宿舎廃止な どで都市機能が大きく変化しています。これらのエリアについても 活性化などを検討していきます。
公共交通体系の見直しも進めていきます。「車が無くてもどこに でも行けるまち」を実現するため、地域でどういう声があるのか、 そしてどういう交通体系であれば持続可能であるか、時間がかかっ ても、しっかりと声を聞き、市民の足として利便性を高めていくこ とを目指します。
市民と地域に寄り添い、ヴィジョンを描く
1963年の筑波研究学園都市の閣議了解から54年になりますが、つ くばは果たして「世界のつくば」への期待に応えられるまちになって いるでしょうか。科学技術が市民の幸せにつながっているかという と、それを体感できる部分は多くはないと思っています。
科学技術で市民の生活を向上させることは、研究学園都市が果た すべき使命の一つであると考えます。科学技術と情報を、市民の生 活の向上に生かす取り組みを進めるため、市内の大学や研究機関な どとも連携を深めながら、既存の政策に変化をもたらし、筑波研究 学園都市ならではの施策展開を目指します。
筑波研究学園都市の使命を果たすため
総合運動公園問題について、どこで何が決定され、どう進められ たかを検証し、この問題の完全解決を目指すため、つくば市総合運 動公園事業検証委員会を設置して調査を進めています。間もなく検 証結果が提出される予定です。
この問題の検証を通して行政の課題を明らかにし、市政の重要施 策の決定についてのルールを作り、それを行政経営の指針とし、行 政経営の適正化と透明性の向上を図っていきます。
行政運営の見える化
(総合運動公園問題の検証)
つくば市は、つくばエクスプレス沿線を中心に、人口が増加して いる数少ない自治体の一つです。私は、これを機に、安心の子育て ができるまち「つくば」の魅力を高める施策を強く進めていきたいと 考えています。
待機児童をなくすため、施設整備を進めるとともに、保育士の確 保にも力を注いでいきます。
安心の子育て
私にとって、任期中の最優先課題は教育です。
「人が人とつながって社会を作る力」である「社会力」を伸ばす取り 組みを、強く進めていきます。
もちろん、学力を付けることは大事ですが、これからの正解のな い時代を生き抜いていく中で、自分自身が社会にどういう働き掛け をしていけるかということが、人格形成においても、また、本当の 意味で世界を動かしていく人材を育てることにおいても、必要なこ とと考えます。
未来を担うこどもを育てる教育
問 市長公室