PFI可能性調査業務の公募プロポーザル応募に関する質問と回答(B社の質問)
質問 1)
必要であると考える専門業務を協力会社の専門家に委託し、主要担当者になってもらう ことを考えていますが、協力会社等調書には代表者氏名の記載欄はありますが、担当者名 の記載欄が有りません。
協力会社等調書の代表者氏名の欄には代表取締役等氏名を記載して、協力内容の欄に実 際に協力してもらう専門家の名前および委託業務内容を記載した上で、その専門家名を担 当者実績調書に記載する方法でよろしいですか?
回答 (12 月 8 日午後8時公開)
委託して、主要担当者にすることはかまいません。しかし、様式5の協力内容欄には、 専門家の氏名等は記載しないでください。もし、主要担当者であるのならば、様式4の中 で記載していただきたいと思います。様式4の中に、協力会社の職員がいても差し支えあ りません。また、審査上不利になることもありません。ただし、様式4では、記載できる 人数の上限を4人としていますので、よりアピールできる方法で選択していただければ、 結構です。
委託業務内容については、様式5の協力内容欄に詳細に記入していただいて結構です。
追加
弊社は、数多くのPFIの実績を抱えていますので、民間へのリスク移転やサービスの 評価基準など海外の仕組みで使えるものは使いたいと考えています。特に、英国で行った 図書館と職業訓練センターの複合施設PFIでは2年間続けて表彰されています。
国内案件については、電話照会されるとのことですが、海外の案件の電話照会は面倒そ うです。
質問1
海外の案件についても実績リストに追加してかまいませんか?
記載しても良い場合、その実績を証明する資料の添付は必要になりますか?
回答1 ( 12 月 11 日午後8時公開)