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防火水槽整備事業費 長崎市│事務事業事前評価結果(平成30年度当初予算分)

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Academic year: 2018

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(1)

≪事業の目的及び現在の取組み概要等≫

財源名称  総   額

 緊急防災減災事業債 予

算 額

地方債 市民等の参画と

協働のまちづくり (取組みに☑をし、

その内容を記載)

 安全安心な暮らしを確保するため、地元消防団をはじめ地域と連携し、消火訓練を行い、 防火意識の高揚に努める。

事 業 期 間 (  年度~  年度 )

その他 一般財源

当 年 度 9,000 9,000

目標(誰(何)をどのよう な状態にしたいのか)

 火災の延焼を防ぎ、地域住民の安全・安心な暮らしを確保するため、消防水利を充実させ たい。

課題(どういうことをする 必要があるのか)

 水道配管に左右されない防火水槽を設置する必要がある。

≪事業の概要≫

事業の具体的内容 (対象、事業主体、事業

期間、総事業費、事業 費内訳等記載)

 消防水利の配置状況が希薄な地域に、耐震性を有する防火水槽(20㎥級)を新設する。

【設置場所】   長崎市太田尾町 【事業費】     9,000千円 上記の問題点に対して

現在行っている事業の 有無

 有 ・ 無   ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)

当該新規・拡大事業を 行うにあたり、縮小・統

合・廃止する事業

 有 ・ 無   ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)

 新規・拡大事業を行うためには、今までやってきた取組みを検証し、成果や効果が低い事 務事業の終了も含めた「選択と集中」に努めることが不可欠です。

業務量の増減  増減なし

金額(千円) 国 県

対    象 意      図

市民と消防が 連携して災害に強い体制を整えている。

現状・問題点

 設置予定地である太田尾地区は、水道配管が細く消火栓が設置できないことから、消防水 利の配置状況が希薄である。

基本施策の目的 (対象と意図)

対    象 意      図

市民が 火災にあうことなく、安全・安心に暮らしている。

個 別 施 策 E2-2 消防力を充実します

個別施策の目的 (対象と意図)

整 理 番 号 42002

事務事業評価(事前)シート

提 出 日 平成29年11月8日

評価対象年度 30年度 事業担当課

事 務 事 業 名 防火水槽整備事業費

基 本 施 策 E2 消防体制を強化します

消防局警防課

編 成 区 分 当初 担当者・内線 麻生・622312

≪基本情報≫

新 規

拡 大

(2)

 当該地区は、消防水利の配置状況が希薄であり、有事の際の消防体制を整え地域住民の安全・安心な暮らしを確 保する必要があるため、事業の実施は適当である。

(2) 評価会議における指摘事項 成

(

活 動

)

指 標

指標(単位)  公設防火水槽の設置数(基)

年   度 平成30年度 平成31年度 平成32年度 平成33年度 平成34年度

目 標 値 1296 1297 1298 1299 1230

成果指標及び 目標値の説明

 消防局において設置する公設防火水槽の総数を指標とする。  年間1基以上の設置を目標とする。

評 価 結 果

(1)今後の事業の方向性と理由

一部不採択

所管案のとおり

企画不十分

事業規模縮小

企画不十分 不採択

採択

事業のやり方改善 事業規模拡大

参照

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