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滞納整理支援システム再構築に係る施工管理業務 長崎市│事務事業事前評価結果(平成30年度当初予算分)

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Academic year: 2018

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(1)

≪事業の目的及び現在の取組み概要等≫

業務量の増減 45時間

整 理 番 号 23002

事務事業評価(事前)シート

提 出 日 平成29年11月6日

評価対象年度 30年度 事業担当課 収納課

編 成 区 分 当初 担当者・内線 平井・2412

≪基本情報≫

事 務 事 業 名 滞納整理支援システム再構築に係る施工管理業務

基 本 施 策 H3 市民に信頼される市役所にします

基本施策の目的 (対象と意図)

対    象 意      図

市役所が 自律的な行財政運営を行っている。

個 別 施 策 H3-2 効果的で効率的な行財政運営を行います

個別施策の目的 (対象と意図)

対    象 意      図

市役所が 健全な財政基盤を確立している。

現状・問題点

 現行の滞納整理支援システムの賃貸借契約期間は再リース期間を含め平成31年12月31 日までとなっており、それ以降に使用するシステムを再構築する必要があるが、再構築業者 決定後の施工管理には、情報システムに関する専門的な知識が必要となる。

目標(誰(何)をどのよう な状態にしたいのか)

 情報システムに関する専門的な知識を有する業者に施工管理を委託することで、システム 再構築を円滑・効率的に行う。

課題(どういうことをする 必要があるのか)

 ハードウェアに関しては収納課で調達することになるため、システム再構築業者と調整し、 必要な機能を備えたものを確実に導入する必要がある。

≪事業の概要≫

事業の具体的内容 (対象、事業主体、事業

期間、総事業費、事業 費内訳等記載)

 これまでシステム再構築に際しては、職員が情報収集、情報分析、仕様書作成、予算額算 出、施工管理、検査を行ってきたが、情報システムに関して専門的な知識を持たない職員が 行うことは困難かつ労力を伴う業務であった。

そこで、職員の負担を軽減するため、平成29年度に情報収集、情報分析、仕様書作成、予 算額算出に係る業務委託を行っており、別途平成30~31年度に施工管理、検査を委託する ことで、システム再構築を円滑・効率的に行う。

 【事業期間】平成30年9月~平成31年12月  【総事業費】4,348千円

 【事業費内訳】

●平成30年度  0千円 ●平成31年度 4,348千円

  上記の問題点に対して 現在行っている事業の

有無

 有 ・ 無   ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)

当該新規・拡大事業を 行うにあたり、縮小・統

合・廃止する事業

 有 ・ 無   ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)

 新規・拡大事業を行うためには、今までやってきた取組みを検証し、成果や効果が低い事 務事業の終了も含めた「選択と集中」に努めることが不可欠です。

新 規

(2)

市民等の参画と 協働のまちづくり (取組みに☑をし、

その内容を記載)

事 業 期 間 (平成30年度~31年度 )

予 算 額

金額(千円) 国 県 地方債 その他 一般財源

当 年 度 2,291 1,184 1,107

2,101

財源名称 

総   額 4,348 2,247

 3つの特別会計からの徴収等事務費負担金(国民健康保険事業特別会計、介護保険事業 特別会計、後期高齢者医療事業特別会計)

成 果

(

活 動

)

指 標

指標(単位)  予定した作業項目の達成率(%)

年   度 平成30年度 平成31年度 目 標 値 52.69 100.00 成果指標及び

目標値の説明

 作業達成率=当該年度作業終了項目/作業予定項目(平成30~31年度)×100

評 価 結 果

(1)今後の事業の方向性と理由

 現行の滞納整理支援システムの賃貸借契約期間終了に伴うシステム再構築について、情報システムに関する専門 的な知識を有する業者に施工管理を委託することにより、システム再構築を円滑・効率的に行うことが期待されること から、事業の実施は適当である。

ただし、事業実施に対する意見は次のとおり。

・情報システム課を含めた業務量の削減について検証すること。 (2) 評価会議における指摘事項

単年度 単年度繰り返し 期間限定

一部不採択

所管案のとおり

企画不十分

事業規模縮小

企画不十分 不採択

採択

事業のやり方改善 事業規模拡大

事業統廃合 その他

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